かって経営破綻したJALが税金投入と債務減免を得て、出資者に不当な利益を供与した計画倒産詐欺を国会で糾弾する西田さんの活躍を、こんなイラストで応援した経緯がある。
差別問題に敏感な京都の選出議員ゆえか、党内でヘイトスピーチ解消法の旗振り役を務め、保守層の反感を買った時期もあったが、今も反日勢力と戦う貴重な論客のひとりだ。
その西田さんが近頃、那覇市内のシンポジウムで、沖縄戦の学徒隊を慰霊する「ひめゆりの塔」の説明内容を「歴史の書き換え」と呼んだとして、マスゴミの猛批判を浴びている。
報道によれば、ご本人は「展示物の印象は、日本軍が入ってきて戦争が始まり、米国が入ってきて戦争が終わり、沖縄は解放され平和になったという文脈」と語ったらしい。
さらに「沖縄では地上戦の解釈を含め、かなりめちゃくちゃな教育をしている」と、愛国保守の立場から戦後の自虐的な歴史教育の現状を嘆き憂いたとか。
シンポジウムは沖縄県神社庁と神道政治連盟県本部、日本会議県本部などが主催し、自民党県連が共催だったそうで、聴衆はこの発言に賛同し、さぞ盛大な拍手を送ったろう。
勿論、報道で西田発言を知った人々の多くも深く頷き、賛同するに違いない。戦後約80年を経ても尚、一向に是正されぬ歴史教育の偏向ぶりは周知の事実だ。
一方、この話を漏れ聞いたパヨク・マスゴミが苛立つのは想像に難くない。沖縄県民の犠牲とくれば日本軍の蛮行のみを強調する媚中派にとって、酷く都合の悪い発言だからだ。
自民党の小渕優子沖縄振興会長も西田さんを厳しく批判し、「ひめゆりの塔を再訪し沖縄戦について理解せよ」と、まるで思想統制の好きな中国共産党もどきのセリフを吐いたと聞く。
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