2025年08月18日

反省ポーズのウケ狙い

終戦の日の全国戦没者追悼式で、石破が式辞に「反省」なる言葉をぶち込んだ。同式典で首相が反省を語るのは2012年の野田以来の快挙(?)とパヨク界隈が喜びに湧く。

13年前、野田佳彦は「先の大戦では多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に対し多大の損害と苦痛を与え云々」と村山談話以来続く反省の弁を繰り返した。

その後は、安倍総理が戦争当事者でもない子々孫々にとって無用な文言と断じ、式辞から「反省」を省いてくれたのに、わざわざソレを復活させた石破の悪意が憎らしい。

石破の背後には国内パヨクのみならず、特亜の敵国の影がちらつく。アジアにおける戦争責任とやらで日本に犯罪国家の烙印を押し、謝罪外交を求めるのが彼らの大命題だ。

報道に拠れば、韓国大統領室は早速、石破の「反省」ポーズに触れ、「過去の辛い歴史を直視し、信頼を損ねぬよう努力せよ」と上から目線でヌカしているとか。

式辞は官僚の作文か、反省の文言こそ含めても「謝罪」のニュアンスはなかったが、それだけに石破が別途、敵国に媚びへつらう独自談話を出す可能性は否定できない。

仮に9月2日の連合国側の対日戦勝記念日に土下座謝罪談話など出せば、旧日本軍の残虐行為を描く荒唐無稽な映画を作り、自国民の反日感情を煽る中国は狂喜乱舞するだろう。

無論、8月15日の終戦宣言を無視し、日ソ中立条約を破って日本に侵攻した非道国家ロシアも大喜びする筈。そんな事態を招かぬよう、1日も早く石破を辞めさせたい。

さて、こう書けば「反省するな」との主張に聞こえるかも知れないが、実はブログ主、常々、大東亜戦争の顛末を総括し、徹底的に反省すべきと考えている。

但し、反省すべきはパヨクが喚く妄想の「アジア諸国の損害や苦痛云々」ではなく、多くの同胞の命と莫大な資産を喪失した敗戦の事実だ。国家としての致命的な失敗だ。

ともすれば、植民地解放や人種差別撤廃を賞賛する向きもあり、聖戦をそう意義付けて子供たちに解説するのは結構だが、だからと云って、ソレでよかったで済む話じゃない。

負けに不思議の負けなし。負けるべくして負けた日本だからこそ、敗因をきっちり把握し分析し、弱点を修正し、活かせる強みを活かす対処で、次の勝利に繋げるべきだ。


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2025年08月11日

辞めてしまえ、クソ野郎め!

前エントリでブログ主自らマンネリと認め「飽きた」とボヤいたが、また石破ネタだ。嫌い嫌いと云いながら、ホントはオマエ、石破好きだろ、なんて誤解しないで欲しい。

さて、石破が選挙大惨敗の責任も取らず、党内の圧倒的多数に「辞めろ、辞めろ」と突き上げられても尚、屁理屈を捏ねて総理総裁の座にしがみくまま日が過ぎる。

戦後80年談話の発表にこだわるやに聞くが、ここまで安倍さんの70年談話を上書きしたがるのは、単に故人への嫉妬と羨望、歪んだ復讐心など、感情的な反発によるモノなのか?

いやいや、ハニトラか賄賂か、脅迫の材料を数限りなく持っている中国から「おい、石破。謝罪談話を出すアル。さもないと・・・」と脅されているやに思えてならない。

中国共産党は日本国首相から謝罪の言葉を引き出し、国内外で煽る苛烈な反日行動に正当性を与えるだけでなく、対日侵略をギアアップする切っ掛けにする魂胆だろう。

ここで思い出すべきは、追加関税を含むトランプ政権の経済政策が、貿易赤字削減のみならず、中国による世界支配を頓挫させるべし、との安全保障上の目的で導入されたことだ。

米国にすれば、軍事的・経済的な包囲網で中国をぐいぐい締め上げ、国際社会に平和と安定をもたらす戦略を、石破率いるヘタレ日本の裏切りで頓挫させる訳にはいかない。

石破の媚中姿勢に苛立つトランプ大統領は、内政干渉を避けるべくあえて退陣要求を口に出さないが、「一刻も早く辞めろ」との強烈且つ明白なメッセージを発信し続けている。

関税交渉に関して条件や合意内容を一切文書化せず、曖昧な口約束で故意に日米間の齟齬を生じさせるあたりは、只でさえ無能な石破政権を窮地に追い込む作戦に違いない。


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2025年08月04日

裸の王様

マンネリと云えばマンネリに違いない。飽きないか?と問われれば、飽きている。それでも話題はまた石破だ。辞めるの、辞めないのと気を持たせるクズ総理が悪い。

自民党の主要選挙「三連敗」、しかも未曾有の大敗にもかかわらず、総理総裁の座にしがみつく姿は、北村晴夫議員の言葉を借りずとも「醜い奇妙な生き物」だ。

もうオマエは不要だからさっさと視界から消えてくれ、と願うのは日本国民の正直な気持ち。にもかかわらず、石破は選挙の敗因分析を要すなどとヌカし、平然と居直る。

冗談じゃない。安倍自民党が2019年参院選で得た比例得票数は 17,712千票。今回、僅か12,808千票と約5,000千票も減らしたのは、石破自民党の失態に呆れて支持者が離れたからだ。

5,000千票がそっくり国民民主や参政党、保守党に流れた事実は、過剰な税負担に苦しむ現役世代が嫌っただけでなく、旧来の支持層が自民党の極左化を拒否した証左でもある。

中国に土下座し対日侵略を手助けする露骨な媚中姿勢と、官僚に操られるまま、省庁の利権最優先で官僚独裁型国家社会主義を追求する政治で、石破は自民党を崩壊に導く。

仮に岸田や石破が外交・内政共に安倍政治を粛々と継承していれば、自民党は将来を思う若者や現役世代をも取り込み、支持層を一層増大させることが出来たろう。

この辺りには思い至らず、あるいは無視して、安倍総理への劣等感と嫉妬に苛まれつつ、石破が権力者の椅子にしがみつくのは、世論は己の味方だとの誤認・錯覚に因るものか。

朝日新聞は、既に多くの保守派が離れた点には一切触れず、自民支持者対象の世論調査で「辞めるべきが20%、その必要なしが70%」なる回答を得たとして、石破を喜ばせる。

頻発する官邸前の「石破辞めるな」デモも、かって「安倍死ね」と叫んだアベガー族の発狂でしかないのに、本人は世間の支持と解釈してご満悦らしく、まさに裸の王様状態か。


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2025年07月28日

崖っぷちの石破

掴んだ地位と権力にしがみつくのがパヨクの習性とは云え、衆院選、都議選、参院選に三連敗しながら、退陣を断固拒否する石破茂の往生際の悪さに世間が呆れる。

長年憧れた総理・総裁の椅子への妄執か、党内のキングメーカー3氏との会談を経ても、自らの出所進退について一切話が出なかったと、浅ましくも白々しい嘘を吐く。

自民党の国会議員や県連による「石破辞めろ」の大合唱に耳を貸さず、続投を前提「私心なく責任を果たす」と語る姿は、私心どころか、醜いエゴの塊に他ならない。

遂には「誰がここまで自民党を駄目にした!」と旧安倍派への怒りを剥き出しにするあたりは、まさに狂気の沙汰。己の政権運営の失敗が大敗の原因と認める気は更々ない。

今や、本人にとって心の拠り所は、パヨク界隈から聞こえる「石破辞めるな」の叫びか。プラカードを掲げたデモ隊が官邸前に殺到し、石破に「粘れ」「戦え」と熱いエールを送る。

元アベガー族も称賛を惜しまない。ラサール石井は「自民党で1番まともな首相」、山口二郎も「まじめで知的」と褒めちぎる。福島瑞穂も「歴史修正主義者ではない」と太鼓判を押す。

コレが誉め殺しではなく敵勢力の真意だからこそ、しばき隊や日本共産党も石破続投に賛同するし、中国共産党下のTV局がわざわざ来日し「石破辞めるな」デモの応援取材を始める。

パヨクの望みは、先ず戦後80年の石破談話か。平和なんちゃらのメッセージと称して、日本を侵略国家と決めつけ貶めつつ、特亜の賠償利権を復活させる狙いが見て取れる。

加えて参院選の結果を受け、自民党の保守回帰や参政党等との右派結集が現実化すれば、憲法改正やスパイ法成立ありと恐れ、その芽を摘むために石破を全力で擁護するのだろう。

ゆえに祖国の誇りと国民の命や資産を守らんと欲する自民党議員は、パヨク勢力の象徴的存在たる石破茂の続投を許さず、是が非でも即時退陣に追い込まなきゃいけない。


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2025年07月21日

石破負ける

参議員選挙の開票速報に心を躍らせる。国民民主の伸長と参政党の躍進が目覚ましく、保守党も議席を確保。方や自民党の大敗と公明党の後退、立憲共産党の伸び悩みが嬉しい。

自民の過半数割れは予想通りだが、安倍政権時代の圧勝を思えば「惨敗」に他ならない。安倍総理暗殺後の僅か数年で、岸田・石破はよくぞここまで党勢を衰えさせたと呆れる。

その石破がボロ負け確定後の夜10時にNHK開票特番に登場し、引責辞任を拒否した上「覚悟して政権運営に当たりたい」と語る姿に衝撃を受けた。何を云い出す、この男!?

貧相な凶相と意味不明なネバネバ言葉に加え、類を見ない無能さやマナーの欠如、見え隠れする反日感情が醸し出す不潔さに、有権者に吐き気と嫌悪感を催させたと何故気付かぬ?

関税交渉に失敗して逆上し、舐めるな!と米国に喧嘩を売りつつ、習近平の靴を舐めるほどの媚中姿勢に徹し、財務省の操り人形を演じて経済混乱を招く石破こそ国民を舐めている。

そもそも昨秋の衆院選の敗北時、石破は森山を道連れに即刻辞任し、党体制の刷新を促すべきだったのだ。その後、案の定、都議選、参院選と負け続けてスリーアウト。

ここはルール通りチェンジの筈で、本人の居直りを許しちゃいけない。総裁選で岸田の謀略に乗じて石破に票を投じた自民党議員こそ、責任を持って倒閣に動くべきだ。

石破の辞任こそ自民党再生の契機。将来の選挙で常勝を望むなら「石破負ける」だけは排除すべし、石破的なパヨク脳は全否定すべしと、自民党員は肝に銘じて欲しい。


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2025年07月14日

舐められてたまるか!?

昔話になるが、わが国は1950年代半ばから70年代前半にかけ年率平均10%超えの経済成長を果たした。この高度成長期にモテ囃されたのがモーレツサラリーマンだ。

当時は滅私奉公を金科玉条に私生活を犠牲にして、企業に人生を捧げる忠誠心と、理論や理屈には目もくれず疑問も挟まず、指示命令通り働く従順さこそが美徳の時代だった。

営業マンには、他社の迷惑など顧みずアポ無しで相手先に飛び込む度胸と、見栄も外聞もかなぐり捨て、「お願いします」とひたすら土下座する低姿勢が求められた。

若い石破茂の銀行勤務は70年代終盤から80年代初頭ゆえ、既に高度成長期は終焉していたが、モーレツ型の上司や先輩からビジネスの心得を叩き込まれたのだろう。

関税交渉における大失敗の経過を振り返ると、石破が外交の要諦も先例も学ばず、ひよこ時代に教わった営業姿勢のみを頼りにしたかに見え、その無能さに慄然とする。

米政権が求める日米間の貿易不均衡解消や、日本特有の不公正な非関税障壁の撤廃、輸入品に不利な消費税の削減などの要望を、石破は故意に無視して放置した。

日本は世界最大の対米投資国だと吹聴するだけで、政府としての対案は何ら示さず、ひたすら24%の関税は勘弁して頂戴と、先方の目には身勝手と映る要求を繰り返すばかり。

石破の指図通り赤澤大臣が米国にアポなし訪問を重ね土下座してところで、意味を成さず、米政権の姿勢が硬化するのは当然。追加関税が25%となる悲惨な事態を迎えた。

普通ここまでくれば、米国側の要求に如何に対処すべきか真面目に考えそうなものだが、石破は常人と違う。驚くことに「舐められてたまるか!」と喧嘩腰で啖呵を切った。


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2025年07月07日

無能の人

米国が4月に発表した相互関税は上乗せ分の一時停止が9日に期限を迎えるが、コレに先立ち、交渉未決の国々に対し関税率の通知状を今日、明日にも発送するらしい。

通知の中身が判ってからブログを書けばよさそうなものだが、有言実行の大統領だもの、日本製品への関税を30〜35%に引き上げるのはほぼ間違いない。(8日、25%と判明)

となれば、日本経済が受ける打撃は深刻で、漫画で話題の「7月5日の大災害」とは地震でも津波でもなく、米国の輸入関税だったのね、とヘンに納得してしまう。

大災害の発生源は石破茂だ。国難を招いたのは無能な指導者だ。顔だち、目つきが陰険で気味悪く、作法や礼儀のない卑しさも気になるが、何より桁外れに頭が悪い。

米国の狙いが貿易赤字の削減なのは明らかゆえ、英国や中東・アジア諸国同様、米国製品の大量購入や輸入関税引き下げ通じ、さっさと交渉を決着させるべきだった。

莫大な金額になる筈の防衛装備品の購入をあえて関税交渉と切り離し、コメ・肉など農畜産品輸入の拡大を拒否し、自ら進んで袋小路に飛び込んだ石破の発想は理解不能だ。

米国は当初、日本との妥結を急ごうと、大統領自ら交渉の場に臨席するほど積極的だったが、裁量権のないチンピラ大臣の度重なるアポ無し訪問に呆れて、顔も見せなくなった。

気づけば、日本はベトナム、カンボジア、インドなどより後回しにされ、遂には厄介者扱いされる始末。「拙速な譲歩は避ける」と見栄を張る石破の姿が虚しく、そして哀しい。

関税はそれぞれの国が決定権を持つ。世界最大の対米投資国が事実であれ、何の取引材料も示さず自動車関税をゼロにせよと懇願したところで、米国は相手にしてくれない。

そもそも中国と対峙するトランプ大統領にすれば、中国製の一般製品に加えフェンタニルの対米迂回輸出にまで協力する日本など、憎き敵陣営の一員に他ならない。

日米同盟の重要さを謳う割には、中国人向けビザ緩和など対中融和政策を矢継ぎ早に打ち出す石破政権に、米国が敵意を抱くのは当然で、日本の切り捨ては本決まりだろう。

繁栄の礎たる日米関係を破壊するパヨク政権を放置していいのか?無能の人を首相の座から引き摺り下ろせないか?本人だって似合わぬ立場は辛い筈。裃を脱いで庶民に戻れ。


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2025年06月30日

媚中とフェンタニル

通称ゾンビドラッグ、合成麻薬フェンタニルを米国に密輸する中国系組織の中継拠点が愛知県名古屋市にあった!と、日本経済新聞が渾身のスクープを放ったのが数日前。

同日、グラス駐日米大使も「中国共産党が意図的に拡散する危険な化学物質の日本経由の積み替えや流通を防ぎ、日米両国の社会と家族を守ろう」とXに投稿した。

駐日大使のお立場ゆえ、呼びかけの言葉は控えめで丁寧だが、わが国の杜撰な管理体制への米国の怒りを示すに十分で、併せて落胆や失望をも滲ませるメッセージだ。

ところが石破政権の対応たるや、まるで他人事。岩屋外相は「適切に対応してきた」とすっとぼけ、林官房長官はなぜか「コメントを差し控える」と俯き、無言を貫く。

日本の対外的信用を毀損する大失態で、安全保障上の危機なのに、もしやマスゴミと結託して騒ぎ立てず、中国の対米テロをこそこそ側面支援するのが石破媚中政権の方針か。

フェンタニルは年間10万もの米国人を殺すほどの猛毒で、だからこそトランプ大統領は就任直後から根絶を図り、司法省を通じて数億人の命に匹敵する大量の押収を断行した。

併せて国外からの密輸を阻止せんと、貿易戦争と呼ぶ世界的な軋轢をも恐れず、突如、中国のみならず中継基地のカナダ、メキシコにも驚きの高率関税を課した。

今ここに日本がフェンタニルの流通経路のひとつと判明した以上、米国の厳しい非難や批判に晒されるだけでなく、関税面で過酷な仕置きが待っていると覚悟すべきだ。

しかし、わが国が講じるべきは単なる追加関税回避策じゃない。危険極まる中国製合成麻薬が日本に易々と流入する現状を直視し、その徹底的な排除に取組まねばならない。


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2025年06月24日

核施設破壊の大成功

米爆撃機の急襲でイランの核施設3ヵ所を破壊した事実を、トランプ大統領が自身のSNSで伝える際、 'Now is the time for peace'「今こそ平和の時」との文言を添えた。

着々と進めてきた核開発を突如頓挫させられたイランと、かの国と手を携る第三世界の国々は「ななな、何が平和の時だ!トラ公め!」と怒髪天を突く思いだろう。

しかし、イスラエル殲滅を国是とし、反米一色に染まる狂信的宗教国家にして、周辺地域のテロリスト軍団に武器や資金を提供するイランゆえ、核武装など危険極まりない。

表向きは民生向けとしつつ裏で軍事向け核開発を急ぎ、遂には核弾頭保有の直前まで至ったイランの開発拠点をイスラエルが叩くのは、自国の存続を考えれば当然の措置だ。

1979年の革命でパーレビ王朝を倒し、イスラム独裁国に変貌したイランは悪の帝国だ。露中などと連携し、イスラエルのみならず、西側の全自由主義陣営にとって脅威と化している。

だからこそ、G7はイスラエルによるイランの核施設破壊や革命防衛軍の幹部暗殺を自衛策と認め、一切非難しない。独メルク首相は「勇気ある行動に敬意を表する」と称賛する。

仮にイランが報復を企てるにせよ、主要メンバーを失い組織が弱体化した革命防衛軍は、近隣の武装組織ハマスやヒズボラ同様、支離滅裂な小規模テロを散発させるだけだろう。

米軍が紛争に介入した以上、ホルムズ海峡を封鎖するゾ!と息巻くイランだが、自国の石油輸出への悪影響と国際的圧力を考慮すれば、実行は躊躇せざるを得ない立場でもある。


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2025年06月16日

不法移民排除は公約

近頃、耳にするSNS規制。ネット上で有害情報が拡散せぬよう4月に施行された情報プラットフォーム対処法もあれば、フランスなど海外諸国で検討中の年齢制限もある。

誹謗中傷や人権侵害なら従来法で対応可能と思うも、早めの対処で違法な情報拡散を防ぐとの趣旨は理解出来る。若年層への悪影響を懸念するのも当然だろう。

但し、誰が何を持って有害・無害の線引きをするのか? 政府の恣意的運用は言論統制に繋がる。自民がSNS規制を拙速に進めるのは、中国の要請に応じるためかと疑念が湧く。

報道や出版の多くが電子化される現在、ネット情報を指して「便所の落書き」と揶揄する声は聞かなくなったが、SNSは信用性に乏しく、従って有害無益との偏見が横行する。

気付けばSNS非難の出処はオールドメディアで、大衆の気ままな発信に商売を侵食される危機感もさることながら、思うがままの世論操作が不可能になり、焦っているのだろう。

誹謗中傷や人権侵害も何のその、平然と虚報を垂れ流すテレビや新聞を放置したまま、SNS規制を語るのは片手落ちだし、ナンセンスの極み。大手マスゴミこそ信用度ゼロだ。

例えば、トランプ政権に関するフェイクニュースの酷さを見よ。法と秩序と常識ある社会の回復を目指す大統領の足元を掬おうと、事実を捻じ曲げて虚偽情報を拡散する。

不法移民取締りへの反対デモや移民管理当局を襲う暴動を報じる際、NHKや朝日はあえて「不法移民」と呼ばず、単に「移民」と称して連中の違法性・犯罪性を隠蔽する。

さらにはトランプ大統領を人権無視の独裁者とキメつけ、軍まで投入し、無差別攻撃で貧しくも善良な人々を弾圧中だと偽情報を流す。犯罪者に人権もへったくれもないだろうにw

軍事パレードを歓迎する賛成派は黙殺しつつ、反対派のデモだけを取り上げ不法移民のデモとごちゃ混ぜに報じ、ほら見ろ、トランプ氏は嫌われ者だゾ!と印象操作に徹する。

バイデン民主党政権下で急増した不法移民の徹底排除は、昨秋の選挙でトランプ陣営の公約だった。当選し大統領就任後、有権者が熱く支持した選挙公約を履行して何が悪い?

州知事と市長が共に民主党系極左の加州・LAにあって、何ら躊躇わず、不法移民と背後の組織に毅然として立ち向かい、治安維持に全力を尽くすトランプ氏は実に立派な大統領だ。


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