自民の過半数割れは予想通りだが、安倍政権時代の圧勝を思えば「惨敗」に他ならない。安倍総理暗殺後の僅か数年で、岸田・石破はよくぞここまで党勢を衰えさせたと呆れる。
その石破がボロ負け確定後の夜10時にNHK開票特番に登場し、引責辞任を拒否した上「覚悟して政権運営に当たりたい」と語る姿に衝撃を受けた。何を云い出す、この男!?
貧相な凶相と意味不明なネバネバ言葉に加え、類を見ない無能さやマナーの欠如、見え隠れする反日感情が醸し出す不潔さに、有権者に吐き気と嫌悪感を催させたと何故気付かぬ?
関税交渉に失敗して逆上し、舐めるな!と米国に喧嘩を売りつつ、習近平の靴を舐めるほどの媚中姿勢に徹し、財務省の操り人形を演じて経済混乱を招く石破こそ国民を舐めている。
そもそも昨秋の衆院選の敗北時、石破は森山を道連れに即刻辞任し、党体制の刷新を促すべきだったのだ。その後、案の定、都議選、参院選と負け続けてスリーアウト。
ここはルール通りチェンジの筈で、本人の居直りを許しちゃいけない。総裁選で岸田の謀略に乗じて石破に票を投じた自民党議員こそ、責任を持って倒閣に動くべきだ。
石破の辞任こそ自民党再生の契機。将来の選挙で常勝を望むなら「石破負ける」だけは排除すべし、石破的なパヨク脳は全否定すべしと、自民党員は肝に銘じて欲しい。
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