2025年07月21日

石破負ける

参議員選挙の開票速報に心を躍らせる。国民民主の伸長と参政党の躍進が目覚ましく、保守党も議席を確保。方や自民党の大敗と公明党の後退、立憲共産党の伸び悩みが嬉しい。

自民の過半数割れは予想通りだが、安倍政権時代の圧勝を思えば「惨敗」に他ならない。安倍総理暗殺後の僅か数年で、岸田・石破はよくぞここまで党勢を衰えさせたと呆れる。

その石破がボロ負け確定後の夜10時にNHK開票特番に登場し、引責辞任を拒否した上「覚悟して政権運営に当たりたい」と語る姿に衝撃を受けた。何を云い出す、この男!?

貧相な凶相と意味不明なネバネバ言葉に加え、類を見ない無能さやマナーの欠如、見え隠れする反日感情が醸し出す不潔さに、有権者に吐き気と嫌悪感を催させたと何故気付かぬ?

関税交渉に失敗して逆上し、舐めるな!と米国に喧嘩を売りつつ、習近平の靴を舐めるほどの媚中姿勢に徹し、財務省の操り人形を演じて経済混乱を招く石破こそ国民を舐めている。

そもそも昨秋の衆院選の敗北時、石破は森山を道連れに即刻辞任し、党体制の刷新を促すべきだったのだ。その後、案の定、都議選、参院選と負け続けてスリーアウト。

ここはルール通りチェンジの筈で、本人の居直りを許しちゃいけない。総裁選で岸田の謀略に乗じて石破に票を投じた自民党議員こそ、責任を持って倒閣に動くべきだ。

石破の辞任こそ自民党再生の契機。将来の選挙で常勝を望むなら「石破負ける」だけは排除すべし、石破的なパヨク脳は全否定すべしと、自民党員は肝に銘じて欲しい。


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2025年07月14日

舐められてたまるか!?

昔話になるが、わが国は1950年代半ばから70年代前半にかけ年率平均10%超えの経済成長を果たした。この高度成長期にモテ囃されたのがモーレツサラリーマンだ。

当時は滅私奉公を金科玉条に私生活を犠牲にして、企業に人生を捧げる忠誠心と、理論や理屈には目もくれず疑問も挟まず、指示命令通り働く従順さこそが美徳の時代だった。

営業マンには、他社の迷惑など顧みずアポ無しで相手先に飛び込む度胸と、見栄も外聞もかなぐり捨て、「お願いします」とひたすら土下座する低姿勢が求められた。

若い石破茂の銀行勤務は70年代終盤から80年代初頭ゆえ、既に高度成長期は終焉していたが、モーレツ型の上司や先輩からビジネスの心得を叩き込まれたのだろう。

関税交渉における大失敗の経過を振り返ると、石破が外交の要諦も先例も学ばず、ひよこ時代に教わった営業姿勢のみを頼りにしたかに見え、その無能さに慄然とする。

米政権が求める日米間の貿易不均衡解消や、日本特有の不公正な非関税障壁の撤廃、輸入品に不利な消費税の削減などの要望を、石破は故意に無視して放置した。

日本は世界最大の対米投資国だと吹聴するだけで、政府としての対案は何ら示さず、ひたすら24%の関税は勘弁して頂戴と、先方の目には身勝手と映る要求を繰り返すばかり。

石破の指図通り赤澤大臣が米国にアポなし訪問を重ね土下座してところで、意味を成さず、米政権の姿勢が硬化するのは当然。追加関税が25%となる悲惨な事態を迎えた。

普通ここまでくれば、米国側の要求に如何に対処すべきか真面目に考えそうなものだが、石破は常人と違う。驚くことに「舐められてたまるか!」と喧嘩腰で啖呵を切った。


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2025年07月07日

無能の人

米国が4月に発表した相互関税は上乗せ分の一時停止が9日に期限を迎えるが、コレに先立ち、交渉未決の国々に対し関税率の通知状を今日、明日にも発送するらしい。

通知の中身が判ってからブログを書けばよさそうなものだが、有言実行の大統領だもの、日本製品への関税を30〜35%に引き上げるのはほぼ間違いない。(8日、25%と判明)

となれば、日本経済が受ける打撃は深刻で、漫画で話題の「7月5日の大災害」とは地震でも津波でもなく、米国の輸入関税だったのね、とヘンに納得してしまう。

大災害の発生源は石破茂だ。国難を招いたのは無能な指導者だ。顔だち、目つきが陰険で気味悪く、作法や礼儀のない卑しさも気になるが、何より桁外れに頭が悪い。

米国の狙いが貿易赤字の削減なのは明らかゆえ、英国や中東・アジア諸国同様、米国製品の大量購入や輸入関税引き下げ通じ、さっさと交渉を決着させるべきだった。

莫大な金額になる筈の防衛装備品の購入をあえて関税交渉と切り離し、コメ・肉など農畜産品輸入の拡大を拒否し、自ら進んで袋小路に飛び込んだ石破の発想は理解不能だ。

米国は当初、日本との妥結を急ごうと、大統領自ら交渉の場に臨席するほど積極的だったが、裁量権のないチンピラ大臣の度重なるアポ無し訪問に呆れて、顔も見せなくなった。

気づけば、日本はベトナム、カンボジア、インドなどより後回しにされ、遂には厄介者扱いされる始末。「拙速な譲歩は避ける」と見栄を張る石破の姿が虚しく、そして哀しい。

関税はそれぞれの国が決定権を持つ。世界最大の対米投資国が事実であれ、何の取引材料も示さず自動車関税をゼロにせよと懇願したところで、米国は相手にしてくれない。

そもそも中国と対峙するトランプ大統領にすれば、中国製の一般製品に加えフェンタニルの対米迂回輸出にまで協力する日本など、憎き敵陣営の一員に他ならない。

日米同盟の重要さを謳う割には、中国人向けビザ緩和など対中融和政策を矢継ぎ早に打ち出す石破政権に、米国が敵意を抱くのは当然で、日本の切り捨ては本決まりだろう。

繁栄の礎たる日米関係を破壊するパヨク政権を放置していいのか?無能の人を首相の座から引き摺り下ろせないか?本人だって似合わぬ立場は辛い筈。裃を脱いで庶民に戻れ。


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2025年06月30日

媚中とフェンタニル

通称ゾンビドラッグ、合成麻薬フェンタニルを米国に密輸する中国系組織の中継拠点が愛知県名古屋市にあった!と、日本経済新聞が渾身のスクープを放ったのが数日前。

同日、グラス駐日米大使も「中国共産党が意図的に拡散する危険な化学物質の日本経由の積み替えや流通を防ぎ、日米両国の社会と家族を守ろう」とXに投稿した。

駐日大使のお立場ゆえ、呼びかけの言葉は控えめで丁寧だが、わが国の杜撰な管理体制への米国の怒りを示すに十分で、併せて落胆や失望をも滲ませるメッセージだ。

ところが石破政権の対応たるや、まるで他人事。岩屋外相は「適切に対応してきた」とすっとぼけ、林官房長官はなぜか「コメントを差し控える」と俯き、無言を貫く。

日本の対外的信用を毀損する大失態で、安全保障上の危機なのに、もしやマスゴミと結託して騒ぎ立てず、中国の対米テロをこそこそ側面支援するのが石破媚中政権の方針か。

フェンタニルは年間10万もの米国人を殺すほどの猛毒で、だからこそトランプ大統領は就任直後から根絶を図り、司法省を通じて数億人の命に匹敵する大量の押収を断行した。

併せて国外からの密輸を阻止せんと、貿易戦争と呼ぶ世界的な軋轢をも恐れず、突如、中国のみならず中継基地のカナダ、メキシコにも驚きの高率関税を課した。

今ここに日本がフェンタニルの流通経路のひとつと判明した以上、米国の厳しい非難や批判に晒されるだけでなく、関税面で過酷な仕置きが待っていると覚悟すべきだ。

しかし、わが国が講じるべきは単なる追加関税回避策じゃない。危険極まる中国製合成麻薬が日本に易々と流入する現状を直視し、その徹底的な排除に取組まねばならない。


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2025年06月10日

傭兵パンダ

半世紀前、台湾に後ろ足で砂をかけて中国に擦り寄り、周恩来と日中共同声明に調印した田中角栄首相こそ、対中関係のボタンを掛け違った張本人だと確信する。

「日中国交正常化」なる文句が嗤わせる。無防備に隣の共産国家と国交を結び、あれこれ過度に配慮するなんて、外交関係の正常化と云うよりむしろ異常化と呼ぶべきだ。

無論、田中をはじめ当時の政治家は、対中関係を梃子にわが国を富ませたかったのだろうし、戦後一貫した対米追随から脱却すべく、何らかの腹案もあったに違いない。

但し実際のところ、高邁な理想よりむしろ中国利権を独占する狙いが優先したようで、その辺りがまさに田中角栄が金権政治家と評される所以でもある。

以来、呪文のように繰り返し唱えられた「日中友好」は、交易を通じて私腹を肥やす悪徳政治家や経済人の犯罪から、庶民の眼を逸らすスローガンだったか。

あるいは、中国サマを称賛すべき存在に祀りあげ、両国間の如何なる摩擦にもひたすら目を瞑り、わが国が一方的に譲歩する風潮を生む悪魔の囁きだったか。

相手はあらゆる手段を用いてわが政界や財界を籠絡し、露骨な侵略行為を企てることすら躊躇わない敵国だ。田中の掘り当てた金脈は、悲しい哉、亡国の陥穽と化した。

そうは云っても、あの時代の政治家は現代より遥かにマトモだったろう。阿る姿勢を示しつつも、まだまだ貧しい中国相手の下僕となることなど潔しとはしなかった。

今や多くの政治家が親中派を通り越してバリバリの媚中派と化し、岸田宏池会や石破政権の面々など、対日侵略を完遂せんと血眼になる敵国の工作員に他ならない。


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2025年05月27日

農政改革、闘え進次郎

江藤拓農水相が「私はコメを買ったことはない。支援者が沢山くださるので、まさに売るほどある」と失言したのは、佐賀市内の自民党県連の集会だったとか。

農水大臣が米農家の多い地元でお仲間相手に語った言葉尻を掴まえて、「コメ高騰に苦しむ庶民の気持ちを逆撫でするのか!」とイキリ立つのも大人気ない話だ。

とは云え、野党やマスゴミに責められた途端、石破首相は江藤氏を更迭した。「日本の財政はギリシャより悪い」発言で世界を仰天させた石破本人こそ今、辞めるべきだが・・・。

で、後任に据えたのが小泉進次郎氏。農水大臣に就任の報が流れるや、早速「米袋有料化」がXでトレンド入りするなど、笑えるシンジローネタが増えそうで嬉しいw

もっとも本人は大真面目に「コメ担当大臣」を自称して胸を張り、居並ぶ報道陣に向かって、店頭価格を5Kgで3000円、いや備蓄米は2000円まで下げると力強く宣言する。

併せてコメ高騰の根本原因に切り込む姿勢も示し、減反政策の廃止や農政改革の必要性を語る。この辺りは父親譲りか、歯切れ良く短いフレーズで語る方針が判り易い。

但し、小泉大臣も首相も同様だが、店頭価格を幾ら幾らと云々するのはヘンな話だ。市場の適正価格は需要と供給のバランスが決める。政府が成すべきは正しい農政だ。

エネルギーや農薬などのコスト増でコメ価格の上昇が避けられぬにせよ、供給が需要に追いつかず異常に価格が高騰するのは、非効率で硬直化した社会主義農政が原因だ。

米価の高め誘導でひたすら儲けたいJAと、市場独占を許す見返りにJAに天下る農水省と、JAの大量の組織票に期待する自民党農水族の「農政トライアングル」こそが元凶。

農林中金が投機失敗で生んだ2兆円の赤字をJAの儲けで補填するため、農水省と農水族議員が恣意的にコメを高騰させたとの噂が真実なら、悪の三角形による大犯罪だろう。

米価を下げるため、政府は備蓄米を市場に直接放出せよ。減反政策を撤廃し、企業参入を認め生産を自由化せよ。米国などから美味い米を輸入せよ。JAなんぞぶち倒せ!


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2025年05月12日

西田発言と沖縄の真実

自民党の西田昌司参院議員は、歯に衣着せぬ発言で度々世間の耳目を集める。悪夢の民主党政権時代など、野党議員として正論を説き、与党の失態を追求する急先鋒だった。

かって経営破綻したJALが税金投入と債務減免を得て、出資者に不当な利益を供与した計画倒産詐欺を国会で糾弾する西田さんの活躍を、こんなイラストで応援した経緯がある。

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差別問題に敏感な京都の選出議員ゆえか、党内でヘイトスピーチ解消法の旗振り役を務め、保守層の反感を買った時期もあったが、今も反日勢力と戦う貴重な論客のひとりだ。

その西田さんが近頃、那覇市内のシンポジウムで、沖縄戦の学徒隊を慰霊する「ひめゆりの塔」の説明内容を「歴史の書き換え」と呼んだとして、マスゴミの猛批判を浴びている。

報道によれば、ご本人は「展示物の印象は、日本軍が入ってきて戦争が始まり、米国が入ってきて戦争が終わり、沖縄は解放され平和になったという文脈」と語ったらしい。

さらに「沖縄では地上戦の解釈を含め、かなりめちゃくちゃな教育をしている」と、愛国保守の立場から戦後の自虐的な歴史教育の現状を嘆き憂いたとか。

シンポジウムは沖縄県神社庁と神道政治連盟県本部、日本会議県本部などが主催し、自民党県連が共催だったそうで、聴衆はこの発言に賛同し、さぞ盛大な拍手を送ったろう。

勿論、報道で西田発言を知った人々の多くも深く頷き、賛同するに違いない。戦後約80年を経ても尚、一向に是正されぬ歴史教育の偏向ぶりは周知の事実だ。

一方、この話を漏れ聞いたパヨク・マスゴミが苛立つのは想像に難くない。沖縄県民の犠牲とくれば日本軍の蛮行のみを強調する媚中派にとって、酷く都合の悪い発言だからだ。

自民党の小渕優子沖縄振興会長も西田さんを厳しく批判し、「ひめゆりの塔を再訪し沖縄戦について理解せよ」と、まるで思想統制の好きな中国共産党もどきのセリフを吐いたと聞く。


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2025年04月15日

石破の自爆

ブログ主は自民党員じゃないし、熱心な支持者って訳でもない。政治家の活動を応援したことはないし、いざと云う時、困り事の解決を相談する懇意の議員もいない。

但し選挙権を得てから長年に亘り、選挙の度に自民党とその候補者に投票してきた。単にソレだけの話だが、巷には似たような有権者が結構多くいるだろう。

過去を振り返れば、様々な醜聞に晒されてきた自民党ではあれ、いつも唯一の現実的な選択肢だった。マスゴミの口汚い攻撃に負けず、まともな政権担当能力を示す政党だった。

思想的に自由主義を標榜しつつも実態は農本主義や社会主義に近く、政策もリベラル色が強い点は、個人的に好きじゃないが、自民党がわが国を支えてきたのは間違いない。

勿論、他政党がメチャクチャ過ぎた点は否めない。革命の妄想に酔い反日工作に勤しむ旧社会党や共産党は論外だったし、その他諸々の左翼政党も投票先には成り得なかった。

左翼は怖い。彼らに主導権を渡したら、国益を大きく毀損して日本国民を不幸のどん底に突き落とすのは、2009年から3年続いた民主党政権が見事に証明済みだ。

さて、では来たる参院選で再び自民党に投票するかと問われれば、答えは否だ。絶対にNOだ。正直なところ、石破自民党ごときは大惨敗してしまえと願う。

追加関税への対応の遅れや稚拙さ、あるいは米中対立激化の最中、与党幹部に親書を託し訪中させる媚中姿勢など、石破の際立つ無能さや外交センスの欠如だけが理由じゃない。

現在の自民党が正真正銘の左翼政党だからだ。昨秋の総裁選で岸田の裏工作に乗じ、189名もの国会議員が石破に票を投じて、党の赤化を酷く進行させてしまった。

そうでなければこの期に及び、自民党東京都連がカランコロン某と呼ぶ極左活動家を参院選に向け擁立するなんて、驚愕のトンデモ話が浮上する筈はない。

石破は選挙戦の勝利と政権の延命を早々と諦め、赤いダイナマイトで自民党を破壊するつもりか?・・・と思えば、何やら本人が自爆テロの実行犯に見えてくる。


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ラベル:石破茂 左翼政党
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2025年02月05日

テロリスト来来

うわはははは、げらげらげらげら。日本国中に中国人の笑い声が響く。お祭り騒ぎに浮かれた連中が「有趣的日本!」と口々に叫んでは爆竹を投げ、喜びを爆発させる。

腹をよじって爆笑し続ける奴。歓喜の涙を流して転げ回る奴。祝杯を重ねてへべれけになり、裸踊りをはじめる奴までいる。そうかそうか、そんなに嬉しいか。

グーグルの翻訳機能が正しいか否か判らないが、中国語の「有趣的日本」に変換されたのは「楽しい日本」だ。石破茂が通常国会の幕開けに語った、あの忌まわしい言葉だ。

日本人なら誰もが違和感を覚えるだろう。低成長と重税で苦しむ庶民が納得と共感を示す筈もなく、何をヌカす!?と怒り心頭だ。血圧が急上昇して髪の毛が逆立つ。

察するに石破が演説原稿を読み飛ばしたか、実は「これからは一人一人が主導する『楽しい日本』を目指していきたい」なる台詞からスッポリ抜けた肝心の文言があった。

「中国人」だ。石破の言わんとしたのは「これからは中国人一人一人が主導する、あくまでも中国人にとって『楽しい日本』を目指していきたい」との姿勢方針に他ならない。

こう考えれば、現政権のやる事はすべて辻褄が合う。昨年末、岩屋が訪中し突如発表した中国人向け訪日観光ビザ緩和方針は、長期滞在どころか移住を勧める意味合いが強い。

「来来」おいでおいでと熱心に呼びかけて大量の中国人移民を招き入れ、わが国の健康保険制度にタダ乗りさせるだけでなく、公共住宅や生活保護まで与える。

さらに中国人留学生ともなれば、学費免除に奨学金、渡航の航空券代や支度金、宿泊費補助など一人当たり年間300万円近くの大盤振る舞いに及ぶ。彼らが大笑いするのは当然だ。

大声で喚きゴミを撒き散らそうと、道端でウンコを垂れようと、神社を冒涜しようと、危険運転で日本人を殺害しようと、何のお咎めをないのだから、まさに「楽しい日本」だ。

石破政権にとって唯一の不安は、在日中国人の横暴な振る舞いとソレを許す政府の無能さに対し、国民の憤怒がマグマとなって膨れ上がり、今にも臨界点に達しそうなことか。

ううむ、何とか怒りを鎮められないか、テキトーに不満を逸らせないか、空っぽの頭を捻った石破にひとつのアイデアが閃いた。「そうだ、もっと粗暴な移民を呼び寄せればいい!」


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2025年01月29日

イシバンプ登場

国会の議場に居並ぶ議員諸氏を気味悪い三白眼で睨みつけ、「当選させて頂いたからといって、選挙で掲げた政策をその通りに実行するとはならない」と胸を張った石破首相。

「わたくしどもの党はやったことがございません」とまで言い切る傲慢さは何なのか。おいおい、公約破りなんぞ日常茶飯事の政治屋稼業であれ、ソレを云っちゃあオシマイだろw

選挙期間中は力強く訴えながら、マスゴミや野党、官僚などの執拗な抵抗に屈し、あるいは予算上の制約等の理由で、実現に至らぬ公約が多々あるのは理解出来る。

しかし、選挙公約ごときは単なる「絵に描いた餅」と開き直っちゃいけない。有権者は各政党の政策提言を吟味し、かくあれかしと期待を込めて票を投じているのだから。

太平洋の彼方を見よ。トランプさんは大統領就任と同時に公約を文字通り実行せんと、凄まじい気迫を見せる。国民との約束を果たそうと、大胆な政策に次々と着手する。

バイデン政権が左傾化させた社会を糺すべく、お目覚めパヨクによる検閲を全廃。狂気のジェンダー政策を捨て、「性は男と女のみ」と宣言。伝統や良識の復権に賭ける。

南部国境の非常事態を宣言して不法移民送還を断行。石油ガス積極採掘を積極化し、グリーンニューディールとEV優遇策を廃止。パリ協定からの離脱も正式決定した。

減税の恒久化を講じるなど、国民生活を豊かにする政策が目白押し。輸入関税による税収アップに加え、貿易歳入庁の設置も含めて、成長に向けた財源確保にも抜かりはない。

さらには闇の勢力を根絶すべく、JFK暗殺や弟のRFK暗殺の機密ファイルの解除を早々と決定した。その先には安倍総理暗殺の謎を解き明かしてくれる可能性も漂う。

嗚呼、トランプ大統領の決意と実行力の素晴らしさよ。偉大なリーダーの復活により黄金時代到来が確実な米国が羨ましくて、われわれ日本国民は身悶えするばかりだ。

大統領制の米国と議院内閣制のわが国では選挙と統治の仕組みが違うから、一緒くたには論じられないが、詰まるところ、指導者の資質と能力こそが国民生活を左右する。

ここで提案したい。中身が空っぽな無能首相であればこそ、トランプ大統領の一挙手一投足を忠実に真似て、主義主張や政策を完コピしては如何か。ほら、得意の丸呑みで(笑)

「性は男女のみ」でLGBT法を即座に廃止し、米国と共にパリ協定を離脱せよ。不法移民を強制送還すれば、如何にマスゴミが発狂しようとも、支持率の爆上がりは確実だ。


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