2026年02月09日

勝利の女神

嬉しい。本当に嬉しい。選挙結果を報じるテレビ画面がぼんやり霞み出し、気づけば感涙が頬を伝う。予想を遥かに上回る自民党の「地滑り的圧勝」に胸が震える。

ああ、この瞬間を待っていた。岸田・石破の失政に怒り呆れ果て、自民党の崩壊を望む暗黒の日々は終わった。明るく希望に満ち、信頼に足る政党に回帰してくれた。

各局のインタビューに登場するや、無礼な質問を放つ屑コメンテータに微笑みつつも鋭く切り返す高市首相。堂々たる姿に感極まって、わっと号泣してしまう。

その涙も乾かぬうちに、腹の底から笑いがこみ上げる。大物議員ですら次々に落選する反日野党の惨めさに、ウキウキと心が躍り爆笑が止まらない。うわはははははは

選挙結果の分析は専門家に譲るが、詰まるところ有権者は、日本を強く豊かにした安倍政治の復活・継承と、国民生活を踏み躙った悪夢の民主党政治の一掃を望んだのだろう。

冷静に考えて、今、日本国民が直面する問題、即ち近隣国家の挑発、移民の爆増、再エネ政策による電気料金高騰や環境破壊など、非日本人勢力たる民主党政権がもたらしたのだ。

立憲や中道と看板を書き換えたところで、過ぎた日本人イジメで国民の恨みつらみを買った連中が生き残れる筈がない。さっさと消えろ!と誰もが思う。

奴ら邪魔者が消えれば、高市首相のが掲げる理想が実現に近づく。独自の伝統文化や技術力、芸術性などの発信を促し、世界の中で咲き誇る日本が現実となる。

思うに日本が「神の国」であればこそ、民を救う真の指導者を神が選んでくれたのではないか。高市早苗こそが天界から地上への贈り物。そんな気すらしてくる。

いや、待てよ。高市総理総裁が神か。自民党を率い支持者を鼓舞して総選挙を勝ち抜くだけでなく、日本に国際社会で勝ち抜く力を与える「勝利の女神」に見えてくる。


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2026年02月03日

さあ、投票しよう!

数日前、高市総理が負傷との報道に仰天した。熱烈な支援者と握手した際、手を強く引っ張られて痛めて関節リウマチの持病を悪化させたとか。大丈夫か?と不安で堪らない。

ご本人が直後に薬の塗布とテーピングで対処済みと発信されたし、既に回復途上と聞くが、過密なスケジュールで応援演説に飛び回る最中ゆえ、是非ご自愛をお願いしたい。

ソレにしても相手は本当に支持者か?全国各地で保守派政治家の選挙運動を威嚇的な怒声や大騒音で妨害する「しばき隊」など、極左暴力集団の犯行ではないのか?

怪我された首相に同情するでもなく、事件発生直後から「高市は仮病でNHK党首討論を逃げた」と騒ぐパヨクの異常性を思えば、故意に暴力を振るった可能性も否定できない。

安倍総理暗殺事件の失態を教訓に、なぜ警察は警護体制に万全を尽くさないのか。演説する際、米大統領を真似て、首相を防弾ガラスに囲み大衆との接触は避けるのも一案だろう。

無論、マスゴミはそう考えない。演説中の指導者が凶行に遭う危険性には触れず、高市人気に冷ややかな視線を向けるのみ。怪我しやがっってザマミロ、と報道に底意地悪さが滲む。

その一方で、中道政治こそが民主主義の基本などともっともらしく語り、中革連を全力でヨイショする。マスゴミと創価は共に媚中&極左勢力の仲間として連携する。

彼らの背後には、中国共産党がデンと控えるのは誰の目にも明らかだ。「高市自民 vs 媚中・極左勢力」の戦いは俯瞰すれば、「日本 vs 中国」の戦いに他ならない。

ゆえに絶対に負けられない。中共に奴隷扱いされたくないなら、麻生閣下が語る「首相は高市か?野田か?」の政権選択選挙で、何がなんでも高市さんを選ばねばならない。


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2026年01月28日

高市自民党一択

昨27日公示された衆議院総選挙。選挙カーが候補者名を大音声で連呼し、駅前の立会い演説がお祭り騒ぎと化す。虚実取り混ぜた報道やSNS情報が賑やかに飛び交う。

選挙は面白い。個性豊かな各党の党首が雛壇に並び、ああだこうだと言い争う討論会など立派なエンタメで、口の旨さに感心したり真っ赤な嘘に笑ったり、存分に楽しめる。

嬉しいことに、今回ばかりは投票先に悩む必要がない。政界バトルロイヤルをエンジョイすればソレでよし。投票先を決めるべく政策や主張を比較するまでもない。なぜか。

とっくに決まっているからだ。教えよう。高市自民党一択だ。比例は「自民党」。小選挙区は地元の自民党候補。これほど揺るぎない決意で投票に臨むのは久しぶりだ。

なにしろ岸田と石破の政権下、グリーバリストに屈服し支那に媚びへつらう自虐政策に呆れ果て、長年の自民党支持を離れ、日本保守党や参政党の候補者に投票したブログ主。

昨秋、党内左派を抑え込み総裁に就任し、首相として政界に新風を吹き込んだ高市早苗首相を応援して、政権基盤を強固にすべく、大喜びで自民党支持に戻る。

物価高対策や外交・安全保障政策、外国人政策などなどの争点で、各政党が訴える政策は百貨繚乱。基本理念すら曖昧でいい加減な中革連を除けば、ソレなりに色彩は明瞭だ。

共産党やれいわなどの極左は論外だが、国民民主や参政、保守などの主張には一考に値する点もあり、場合によれば、現実路線を語る与党より余程理想的に響いたりもする。

しかし、くどいようだが今回は高市自民党一択。有権者が圧倒的支持を示せば、高市総裁の力は盤石となって党内抵抗勢力を屈服させることが出来る。愛国改革の道が開ける。

パヨマスゴミや中共が発狂し極右化と非難しようとも、自国を充分な武力で守り、スパイ法で敵の工作活動を潰す「普通に国」になるため、自民党を躍進させるのが早道だ。


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2025年12月13日

後ろから撃つ男

人や組織を裏切る男、石破茂。90年代初め、自民党が下野した途端に仲間を裏切り、後ろ足で砂を掛け離党したものの、新進党をもあっさり裏切り復党したエピソードが有名だ。

その後、安倍政権下の幹事長として地方選挙で連戦連敗し期待を裏切り、何の逆恨みか、モリカケで騒ぐ野党やマスゴミに同調し、正義漢面して「安倍おろし」に加担した。

誰の目にも明らかな「後ろから撃つ」卑怯さと醜さに呆れ、同僚議員や有権者が眉をひそめるのに時間はかからない。ひとり抜けふたり抜け、石破派が露と消える不人気ぶりだった。

それでもマスゴミは誉めそやす。立憲民主党や共産党と酷似した主張に徹する石破を、次期首相候補 No.1 と持ち上げると、首を傾げる世間を他所に本人だけはその気になったw

自民党総裁選に挑むこと5回目にして当選。自ら復権を果たそうと、あえて無能な後継者を選びたい岸田文雄の悪巧みで、かろうじて過半数の党員票を得て総裁の椅子に座る。

石破政権がもたらした社会の混乱と停滞、国際的な存在感の低下が生んだ陰鬱さと絶望感を、今更ここで語る必要はないだろう。今秋、倒閣が実現した際、日本国民は歓喜した。

嗚呼、これであの男の妖怪じみた風貌や、箸ひとつまともに持てぬ無様さ、コミュ障による外交失敗や貧相な夫人のアッパッパ姿を目にせずに済む。幸せを感じて飯が美味くなった。

ところがだ。何故か石破「前総理」はマスゴミに登場し続ける。己が晒した失態を帳消しにする魂胆か、ネチャネチャ喋るのは、後任、高市総理とその政策方針に対する非難一色。

アベガー族がタカイチガー族として蘇生したか、高市政権の経済政策や対中政策を全否定する表情には狂気が漂う。得意技の背面射撃に徹する姿はおぞましくも恐ろしい。


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2025年10月22日

ガラスの天井を破った

やった、やった。嬉しいじゃないか。高市自民党総裁が昨日、衆参両院の首班指名選挙で第104代内閣総理大臣に選出された。憲政史上初の女性総理の誕生を心から祝福しよう。

いや、何も女性が指導者となったとソレだけで喜んでいる訳じゃない。本来、政治家の職務に性別など関係なく、あえて「女性何ちゃら」と呼ぶ必要もないくらいは判っている。

それでも国会中継を眺めれば男性優位は一目瞭然だし、伊藤博文翁から石破まで歴代総理が全員男性ゆえ、女性にして政界トップに登り詰めた実力は大いに賞賛すべきだろう。

ところが、女性議員比率やジェンダーギャップ指数で世界の100位にも届かぬ日本は男尊女卑の野蛮国だ!と常日頃騒ぐマスゴミが、なぜか高市さんの偉業を称えない。

政界にも「女性専用枠を」とクオータ制導入を求める連中も、高市さんの総理総裁就任に歓喜する様子なく、まるで氏が女性の範疇に入らぬかのように知らん顔を決め込む。

共産党の田村や朝日、毎日、TBSの女性記者などは露骨に嫌って反発し、BS朝日の座談会に登場した田原総一郎に至っては「高市など死んでしまえばいい」と暴言を吐く。

愛国保守政治家の思想信条が気にいらないから女性総理誕生も認めないゾ、とソレがパヨクの本音なら、いつも声高に求める女性の地位向上って何なのよ?と毒づきたくなる。

残念ながら洋の東西を問わず、女性の実力を軽んじる傾向や昇進を一定レベル以下に抑え込む「ガラスの天井」が現実社会に存在することは、誰も否定出来ないだろう。

陰湿な「高市潰し」にもめげず、テッペンを目指して恐れず戦い、突き進み、圧倒的な頭脳とパワーを駆使して天空のガラス板を粉々にぶち破った高市総理は立派だ。


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2025年10月04日

祝、高市新総裁就任!

うわはははははは。勝った、勝ったぞ!高市早苗先生が総裁選で勝利を収めた。日本の神様、そして安倍さんの御霊はわれわれを見捨てなかった。あああ、嬉し涙が止まらない。

全マスゴミが徹底的に持ち上げた進次郎が敗れた。ステマも保守派党員の強制離党などの不正工作も役には立たなかった。卑怯者のテメエに仲間なんぞいねえよ、バーカw

「多くの党員票を得た候補者に投票せよ」と、党の最高顧問が放った檄も効果絶大だった。いざとなれば、日本国民が頼りにすべきのは、やはり麻生閣下なのだと実感する。

それにしても、今朝も直前予想と称し、進次郎の当選確率83%で圧倒的優勢、党員に人気の高市早苗氏は僅か13%と報じていたマスゴミなど、さぞ恥ずかしいだろう。

いや、恥など微塵も感じない体質か。脳内妄想で原稿を綴り偽情報で世論操作に励む彼らは、総裁選の結果が悔しくて、高市攻撃に励もうと既に身構えたかも知れない。

しかし今や、オールドメディアごときは恐るるに足らず。われわれ大衆がSNSなど駆使し、正確な情報の把握と拡散に努め、高市政権の躍進を支えようじゃないか。

幸にして一部のパヨパヨ連中と敵の工作員を除き、殆どの日本国民が高市さんの「推し」だろう。積極財政重視で、アベノミクスを引き継いでくれるのは確実だからだ。


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ラベル:総裁選 高市早苗
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2025年09月21日

ウマ娘はサナエ

地位に恋々とし、恥も外聞も捨て粘りに粘った国賊首相、石破茂が辞任したお陰で、遂に自民党総裁選挙が始まる。明日9月22日告示、10月4日開票となる。

あくまでも党員・議員が組織の長を選ぶ仕組みゆえ、部外者があれこれ語るべき筋合いでもないが、馬券は買わずとも競馬中継でレース展開を楽しむのもアリだろう。

下馬評ではサナエ、シンジローが圧倒的に優勢で、モッテーギ、ニクマンホウセイ、コバホークの劣勢は衆目の一致するところ。レース展開予想上、馬券対象から除外すべきだ。

ベテランながら存在感の薄いモッテーギ、官房長官としてゲルに寄り添ったニクマンホウセイ、何故か無意味に大声で鳴くコバホーク、いずれも勝ち馬となる器ではない。

この三頭が先頭に躍り出るほどの番狂せは有り得ず、穴馬にもならない。云うなれば、枯れ木も山の賑わいか。頭数の帳尻合わせのレース盛り上げ役と見るしかない。

凡庸な三頭に比べ、貫禄十分なタフでパワフルな牝馬サナエと、父ジュンイチローの子にして、パドックで見栄えがする若々しい牡馬シンジローは共に国民的人気が拮抗する。

但し、シンジローには不安が付きまとう。「このプレゼント、頂き物です」「未成年飲酒は子供のすること」「30年後の自分は何歳かなあ?」等のお笑い構文だけが理由じゃない。

ゲート入り寸前、なぜ突如「石破路線を引き継ぐ」と宣言したのか?衆・参院選、都議選レースで惨敗し、党内で実質リコールされたゲルイシバの跡を追う異常さは理解不能だ。

関税交渉の大失敗、外交力欠如による日本の地位低下、増税&緊縮財政、防災庁設置構想、メガソーラーの敷設拡大、移民の野放図な受入などなど引き継がれて堪るか!(怒)

今更「選択的夫婦別姓」を撤回しようともう遅い。フーフベッセイなどマスゴミと反日野党だけが喚く戯言で、国民の関心事でも何でもない。そこに気付かぬようでは敗退必至。


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ラベル:高市早苗 総裁選
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2025年09月01日

JICAも閉鎖すべきか?

ええいっ、国賊共に腹が立つ!岸田や石破や岩屋はどこまで日本が憎いのか。アフリカからの移民受入れ促進でわが国の破壊を狙うとは、真性の売国グローバリストに他ならない。

残念ながら、アフリカ開発会議で石破が放った「人口減少と農地縮小に苦しむ日本はアフリカ諸国の知恵や力を借りたい」との台詞は、単なる挨拶や社交辞令ではない。

JICA(国際協力機構)が早速、4つの地方都市をナイジェリアなどのホームタウンとする認定証を各市長と現地政府代表に授与し、笑顔で双方が握手する式典を演出した。

外務省がJICA案について外交文書を公開しないため詳細不明だが、突如、居住地をタンザニアに贈呈(dedicate)された山形県長井市はじめ、各地域の住民は腰を抜かしたろう。

不法移民による凶悪犯罪が頻発し社会不安を掻き立てる今だからこそ、ホームタウン指定都市の人々に限らず、すべての日本国民がこの愚策に激しく憤り、怒りを爆発させる。

4カ国はいずれも外務省が渡航危険警告を出すほど犯罪率が高く、逆に教育就学率、識字率や文化水準は恐ろしく低い。移民として歓迎すべき労働者がいる筈もない。

現地ではエイズ禍の広がりが凄まじく、例えばモザンビークでは15〜49歳のHIV罹患率が1割を超えるとか。彼らが日本に来れば、邪悪な病原体を撒き散らすのは確実だ。

自治体はアフリカ移民による人口増加の促進と経済活性化を期待するが、教育も医療もない国々の移民が福祉を食い荒らし、至るところで強姦や強盗を横行させるのがオチだ。

加えて、この4カ国は「一帯一路」に属し、人民解放軍の軍事教練を受ける中国の衛星国でもある。有事に際し、屈強な黒人兵士が武装蜂起してわれわれに襲いかかるかも知れない。

国民の反発に慌てた政府は、相手国の誤解だとかSNSがデマを拡散したとか、苦し紛れの嘘を並べず、JICAのホームタウン計画を即刻中止、いや、撤回せよ!


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2025年08月11日

辞めてしまえ、クソ野郎め!

前エントリでブログ主自らマンネリと認め「飽きた」とボヤいたが、また石破ネタだ。嫌い嫌いと云いながら、ホントはオマエ、石破好きだろ、なんて誤解しないで欲しい。

さて、石破が選挙大惨敗の責任も取らず、党内の圧倒的多数に「辞めろ、辞めろ」と突き上げられても尚、屁理屈を捏ねて総理総裁の座にしがみくまま日が過ぎる。

戦後80年談話の発表にこだわるやに聞くが、ここまで安倍さんの70年談話を上書きしたがるのは、単に故人への嫉妬と羨望、歪んだ復讐心など、感情的な反発によるモノなのか?

いやいや、ハニトラか賄賂か、脅迫の材料を数限りなく持っている中国から「おい、石破。謝罪談話を出すアル。さもないと・・・」と脅されているやに思えてならない。

中国共産党は日本国首相から謝罪の言葉を引き出し、国内外で煽る苛烈な反日行動に正当性を与えるだけでなく、対日侵略をギアアップする切っ掛けにする魂胆だろう。

ここで思い出すべきは、追加関税を含むトランプ政権の経済政策が、貿易赤字削減のみならず、中国による世界支配を頓挫させるべし、との安全保障上の目的で導入されたことだ。

米国にすれば、軍事的・経済的な包囲網で中国をぐいぐい締め上げ、国際社会に平和と安定をもたらす戦略を、石破率いるヘタレ日本の裏切りで頓挫させる訳にはいかない。

石破の媚中姿勢に苛立つトランプ大統領は、内政干渉を避けるべくあえて退陣要求を口に出さないが、「一刻も早く辞めろ」との強烈且つ明白なメッセージを発信し続けている。

関税交渉に関して条件や合意内容を一切文書化せず、曖昧な口約束で故意に日米間の齟齬を生じさせるあたりは、只でさえ無能な石破政権を窮地に追い込む作戦に違いない。


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2025年08月04日

裸の王様

マンネリと云えばマンネリに違いない。飽きないか?と問われれば、飽きている。それでも話題はまた石破だ。辞めるの、辞めないのと気を持たせるクズ総理が悪い。

自民党の主要選挙「三連敗」、しかも未曾有の大敗にもかかわらず、総理総裁の座にしがみつく姿は、北村晴夫議員の言葉を借りずとも「醜い奇妙な生き物」だ。

もうオマエは不要だからさっさと視界から消えてくれ、と願うのは日本国民の正直な気持ち。にもかかわらず、石破は選挙の敗因分析を要すなどとヌカし、平然と居直る。

冗談じゃない。安倍自民党が2019年参院選で得た比例得票数は 17,712千票。今回、僅か12,808千票と約5,000千票も減らしたのは、石破自民党の失態に呆れて支持者が離れたからだ。

5,000千票がそっくり国民民主や参政党、保守党に流れた事実は、過剰な税負担に苦しむ現役世代が嫌っただけでなく、旧来の支持層が自民党の極左化を拒否した証左でもある。

中国に土下座し対日侵略を手助けする露骨な媚中姿勢と、官僚に操られるまま、省庁の利権最優先で官僚独裁型国家社会主義を追求する政治で、石破は自民党を崩壊に導く。

仮に岸田や石破が外交・内政共に安倍政治を粛々と継承していれば、自民党は将来を思う若者や現役世代をも取り込み、支持層を一層増大させることが出来たろう。

この辺りには思い至らず、あるいは無視して、安倍総理への劣等感と嫉妬に苛まれつつ、石破が権力者の椅子にしがみつくのは、世論は己の味方だとの誤認・錯覚に因るものか。

朝日新聞は、既に多くの保守派が離れた点には一切触れず、自民支持者対象の世論調査で「辞めるべきが20%、その必要なしが70%」なる回答を得たとして、石破を喜ばせる。

頻発する官邸前の「石破辞めるな」デモも、かって「安倍死ね」と叫んだアベガー族の発狂でしかないのに、本人は世間の支持と解釈してご満悦らしく、まさに裸の王様状態か。


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