残念なのは記事の出鱈目さだ。右翼が植村氏を攻撃するとか、安倍政権が朝日新聞を苛めるとか、妄想満載だ。しかも、歴史家が認める慰安婦強制連行を右翼が暴力で修正する、と書く。
てっきり執筆したのは、反日のスプリンクラーにしてエボラ菌テロ男のオオニシかと思えば、これが違う。署名はマーティン・ファクラーなる記者だ。むしろ脳天ファイラーのような気がしないでもない。
さて、興味を惹いたのは植村氏の写真だ。北星学園大学の門前で、最近撮ったスナップらしく、ネットに出回っている若い頃の姿とは随分印象が違う。
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