2026年01月01日

謹賀新年

あけましておめでとうございます。
謹んで新春のお慶びを申し上げます。

清々しい朝の空気に身も心も引き締まる思いのする元旦。天を仰ぎ合掌し新年の繁栄を祈る。幸せな予感に期待に胸を膨らませつつ、正月はいいものだなあと実感する。

おせちをつまみ杯を重ね、雑煮に舌鼓を打つ。朝酒は酔う。大した量など飲みもしないのに酔っちまった。さあ、この勢いで2026年一発めの新エントリを綴ろうか。

今年の干支は「丙午」。丙と午は共に火を意味するとか。燃え盛る太陽の輝きと熱さを表す「丙」と、速力や行動力の象徴たる「午」の組合わせは、素人目にも強さがある。

ネットの某占いサイトは「情熱的で、物事を一気に加速させるようなエネルギーを持つ年」と書き、隠れた影の部分を火や照らし出すように、真実が明らかになる年だと語る。

ほほう、いいね。実は昨年末頃からそんな新年になる気がしていた。なぜか?答えは簡単。誕生した高市政権が矢継ぎ早に日本の再建策を実行してくれるからだ。

国防強化、外国人管理の厳格化やメガソーラの規制から、物価高対策や税制見直しなど生活支援に至るまで、山積みに放置されてきた長年の懸念を一挙に吹き飛ばす。

加えて、就任直後から日本の存在感を取り戻す外交力を発揮するなど、高市総理の実力は底知れない。闇を暴いて真実を貫き、物事を一気に解決する情熱に脱帽する。


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2025年12月19日

2025年イラスト総集編

年の暮れを迎え、本日はイラスト総集編を掲載する。ご覧頂き、ふむふむ、こんなコトがあったな、あんなコトもあったっけ、と記憶を蘇らせて貰えれば嬉しい。

こう書くと、長年のご愛読者は、あれれ?とお感じなるかも知れない。そう、大晦日近くになって年末挨拶の際、ずらずらと小さなイラストを並べるのが恒例だ。

その意味で本稿掲載のタイミングが例年より10日ほど早い。なぜか?・・・実は皆様にどのイラストがお好みか伺い、ベスト作品を選出するなら年内がいいなと思い直したのだ。

駄作ばかりで傑作・名作と呼ぶべきは皆無。何がベストだ、ベターだと笑われそうだが、一応「年間最優秀作品」らしき代物を語るなら、やっぱり年内が相応しいだろう。

で、本年最後のエントリ更新の際、結果を発表して古い年にケジメを付け、フレッシュな心持ちで新年を迎えよう。と、まあ、こういう趣旨とご理解願いたい。


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2025年11月01日

山上徹也は死刑一択

華やかで気品に満ちた立ち居振る舞いと明快な主張で、外交デビューを成功させた高市総理。醜く無様な石破が貶めた日本の国際的地位を劇的に向上させた。

無論、総理ひとりの力とは言い切れない。優秀な閣僚やスタッフ、官僚の協力を得たからこそ出来たことだし、実は忘れ得ぬ偉人も応援団に加わっていたのだ。誰か?って。

故安倍総理だ。日米首脳会談やASEANの映像に、御霊の存在を感じ取ったのはブログ主だけじゃないだろう。高市総理の背後には、にこにこと微笑む安倍さんの姿が確かにあった。

トランプ大統領と高市総理の会談を見守る安倍さんの視線はひたすら優しく神々しく、出席者や視聴者の胸を揺さぶった。御霊の存在を敏感に感じ取った茂木大臣は落涙した。

さて、今、安倍総理暗殺事件の主犯、山上徹也の裁判が開始されたのも御霊のお導きか。高市政権樹立に時を合わせ、真相究明への切っ掛けが生まれたのは偶然ではない筈だ。

かってのケネディ大統領暗殺事件で米議会は真相究明委員会を立ち上げたが、日本の国会はノーアクションだ。ここは新総理の指導力で同様の委員会を設置すべきではないか。

そうでもしないと、事件後3年もの放置で委細不明のまま、検察・弁護側双方が犯罪内容を争う気も見せず、テキトーな判決を下して、事件を有耶無耶に誤魔化す可能性がある。

裁判開始と同時にまたぞろ宗教2世が何ちゃらとマスゴミは騒ぐが、そもそも山上徹也自作とされる玩具同然の銃モドキに殺傷能力があるか、先ずは物理的な実証実験が必要だ。

さらに、安倍さんの身体の右上から左下に貫通した銃弾の軌道や、体内の弾丸消失の謎、あるいは現場医師の証言と解剖後の警察発表の喰い違いも徹底的に究明せねばならない。

この辺の疑問は全て棚上げして、山上徹也は母親が統一教会に金品を巻き上げられた「被害者」とキメつけ、何の審理もせぬうちから量刑云々を語るのは筋違いだろう。


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2025年10月18日

🎵タンタン、タヌキの

人呼んでタマキンこと国民民主の玉木党首。話の論理が明解で分かり易く、顔立ちはタヌキの置物に似て愛嬌がある。同党の躍進はタマキン人気に依るところ大だったろう。

但し残念ながら、肝心なところで有権者をガッカリさせるのがキンタマ、いや、タマに傷。グラビアアイドルとの不倫発覚で、党内で謹慎処分を喰らったのは無様だった。

とは云え、あの時は、彼女がお相手なら浮気も致し方なしと、羨みつつも同情する男性の声が多く、もしや財務省によるハニートラップ攻撃かとの陰謀説さえ流れたと記憶する。

誰もが本気で失望したのは、山尾しおり氏の公認と取消しのドタバタ劇か。タマキンの旧友らしいが、参院選に向け悪名高いパヨク人材(人罪?)を擁立するセンスは理解不能だ。

余程、オンナに弱いのか?と囁かれたが、詰まるところ、国民民主が唱える保守的主張とは裏腹に、タマキンは左右どちらにも良い顔をしたいとの気持ちが強いようだ。

連合が党の支持母体である以上、組合運動を蝕む非現実的なパヨ思想を拒む訳にいかず、方や、現実的な政策を訴えて世間の支持を得るべきと考えれば、脳内はもはや支離滅裂。

ソレこそが常時、首を左右に振る「メトロノーム玉木」と呼ばれる所以か。幅広く人気を得たいと無節操に八方美人を演じ、結局は信用を失う残念な人物の典型ではある。

高市自民党との政策協力に前向きな姿勢を示すも具体化に至らず、「総総分離」で当面の石破政権継続を支持すると発言したのは、単にパヨク勢力を喜ばせるつもりだったか。

いやいや、身の程知らずにも「首相になる覚悟はあります」と決意を述べていたから、野党統一戦線に乗っかれば、我こそが主役になれると錯覚したに違いない。

国民民主の優柔不断ぶりに呆れた自民党と維新が握手をした途端、涙目で悔しがるタマキン。維新を不当に貶しつつ、公明党に接近する迷走ぶりに呆れる他はない。


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2025年10月11日

離縁?うふっ、ええやんか

前回のエントリ「祝、高市新総裁就任」で掲載したイラストで、勝利を喜ぶ高市、トランプ、メローニの3氏が揃って右寄りに傾いていたのにお気づきだろうか?w

三氏が有権者の支持を得るのは、愛国保守の右派的な政治姿勢による。しかしコレがグローバリストの神経を逆撫でするのか、嫌らしい「極右」のレッテル貼りで潰しにかかる。

わが国でも自民党総裁選から僅か数日も経たぬ間に、グローバル勢力、と云うか、媚中反日勢力が、互いに呼応し合い連携して「高市潰し」を画策し始めた。

時事通信の「支持率下げてやる!」発言などカワイイもの。是が非でも首相選任を阻もうと、立憲の音頭取りで有象無象がナリ振り構わぬ野合、いや、野党連合を唱え出す。

公明党の切り札は自民に対する連立離脱の申し出か。中国大使から要請を受けた斉藤が、高市総裁に靖国参拝や外国人規制への懸念を伝え、押さえ込みを図ったと聞く。

無論、「はい、中国様のご意向に従います」と新総裁が頷く筈はない。祖国を守らんと欲する日本国民、保守回帰と自民復権を望む党員の心情を踏み躙ったりは出来ない。

公明党の弱体化覚悟で離縁を申し出て、ぶるぶる緊張する斉藤をじっと見つめる高市総裁。暫く間を置いて放った一言が、「うふっ、ええやんか」(←ブログ主の想像です)

高市総裁は即座に動いた。内モンゴルの人権弾圧を糾弾して中国を激怒させ、先方から公明への連立離脱命令を引き出す荒技で、与党内の媚中工作組織の蹴り出しに成功した。

うわははははは、と手に手を取って笑い合う高市総裁と麻生閣下。自民党の改憲や国防強化を長い間邪魔し続けた下駄の雪、公明党にサヨナラを云わせた瞬間だ。

コレでいい。そもそも自身が1億円の不記載を誤魔化した斎藤ごときが、ケジメが大事とヌカして善人ぶり、自民の不手際を連立解消の理由にするなどちゃんちゃら可笑しい。

「政治とカネ」の呪文で保守派議員の復権を阻止すべし、企業献金の途絶えさせ自民党の息の根を止めよ、ってな中国寄りの本音が透けて見えてるじゃないか(笑)


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2025年09月15日

東京都庁か、エジプ都庁か

先週7日、石破茂が首相官邸で辞任会見を行った際、某記者が「石破辞めるな」と続投を求める声が国民から相次いだと述べ、その感想を尋ねたのをご記憶の方も多いだろう。

本人が悪びれもせず、「私に対するご評価というより『仕事をしてくれ』ということではなかったか」と真顔で答え、併せて国民への感謝を語る姿に驚き呆れ嘆息した。

さらには胸を張って「私自身、どうか分かって下さいと努めたのが評価されたかもしれない」とやる辺り、呑気なのか馬鹿なのか。あるいは極度に図々しいのか。

関税交渉や移民問題など失政を重ね、次々と選挙にボロ負けしたのに続投に画策し、総裁選開催を阻止しようと自民党議員を恫喝した石破には反省も悔悟も見られない。

なぜ記者は「石破辞めろ」コールへの感想を求めなかったか?参院選で惨敗した首相の支持率急騰をでっち上げ、辻褄合わせで反石破デモを無かった事にするのは犯罪的な欺瞞だ。

マスゴミは世論を操作するため「報道しない自由」を発揮し、事実を隠蔽する。官邸前で石破の無能をなじり退陣を求めたデモの参加者たちは、無視されてさぞ失望しただろう。

さて、この週末、東京で発生した反小池デモも反石破デモ同様、情報封殺の対象となった。新宿の都庁前に響いた「百合子やめろ」コールにテレビや新聞が一切触れなかったのだ。

しかも「東京都エジプト移民合意!エジプト協定反対デモ」の趣旨が余程、政府や都に不都合だったか、Xの発信も悉く削除され、トレンドになった翌日には消滅したと聞く。

従いこの手の情報に疎いブログ主など、新宿まで然程遠くない都心に住まいながらデモを全く知らずに過ごし、coffeeさんの「正しい歴史認識ブログ」で初めて知った。

ご存知でない方も多いだろうが、コトの起こりは今年8月、アフリカ開発会議(TICAD)を控え、東京都が唐突に発表したエジプトとの労働者就労に関する協定だ。

何でも、エジプト人を日本国内で就労させるため、東京都が情報提供や研修プログラムの開発を支援すると合意したそうで、腐れJICAのホームタウン計画同様の移民促進策だ。

小池都知事は都議会への通知も事前広報も全くせず、都民の預かり知らぬところで勝手に都民の血税を、いや東京都をエジプトに捧げる真似を仕出かしたと知り怒髪天を突く。

合意内容にはエジプト労働者訓練センターの設立、東京とエジプトの経済協力など、ひたすら相手国を喜ばせる案が並び、まるで東京都庁が「エジプ都庁」と化したようだ。


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2025年09月07日

凶相の持ち主

誰しも「男は40歳を過ぎたら自分の顔に責任を持て」との格言を聞いたことがある筈。調べたところ、かのエイブラハム・リンカーン大統領が残した言葉らしい。

閣僚候補として推薦された人物を、大統領が人相を理由に拒否した際、「ンなものは親の責任だろよ」と批判を浴びても、断固として自説を曲げなかったと云う。

もっともな話だ。造作の善し悪しは親から受け継ぐにせよ、中年ともなれば美醜よりむしろ品性や知性、人生観や幸福度などを映す顔つきや表情こそが重要な看板になる。

経験や暮らしが作る顔を見れば、どんな人物か察しがつく。中身が立派なら、他人に信頼され安心感を与える「いい顔」になる筈、との発想は庶民感覚に照らしても正しい。

実際、ソレなりに成功し幸せに暮らす人々は、いい顔をしている。人生に失敗し不幸のどん底で喘ぎつつ暮らしたら、大黒様のような福々しい顔つきには成りっこない。

但し、ひと角の成功者や有力者と目されながら、巷にはチラリと眺めただけで不快感をじわじわ催させる、下品で卑しく険悪な顔つきの人物もいないではない。

例えば、と引き合いに出すのも失礼な話で恐縮だが、数日前、不法薬物疑惑による警察の取り調べが報じられ、サントリーの会長職を電撃辞任した新浪剛史氏など典型的な凶相だ。

ご本人は大手企業のトップを歴任し経済同友会の代表幹事を務める以上、優秀な経営者の部類だろうが、貧相で品がなく、狡猾な印象を与える険悪な目つきだけが記憶に残る。

事件の詳細は不明だし、元会長は即ち一般人ゆえ、新浪さんに関してコレ以上は語らないが、既に経営者でもないのに経済同友会にしがみつく辺りに嫌らしさが滲む。


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2025年08月21日

熊に罪はない!(笑)

息苦しい猛暑が続く。全国的な気温上昇ゆえ暑さから逃げるのは難しいが、ブログ主は取り敢えず24日(日)から1週間ぱかり、高原の避暑地で過ごすことにした。

で、リュックにカメラやレンズなど詰めて荷造り中、ふと熊出没のニュースを思い出した。餌を求める熊が別荘地や国道沿いにも頻繁に現れるかも、と想像すれば恐ろしい。

果樹園の桃やスイカを奪うだけでも農家に甚大な被害を与えるが、なかには住宅を壊したり、人肉にかぶりつく危険極まる奴もいて、既に各地で多くの被害が発生している。

つい最近、犠牲となった若者の死因は「全身多発外傷による失血」とか。遺体は性別すら分からない状態だったそうで、熊の凶暴さと対峙する人間の無力がよく分かる。

害獣は躊躇なく駆除すべきだが、近年は熊撃ちの経験豊富な優秀なハンターや、狩猟を生業にするマタギが減っているため、頭数が増加の一途を辿っているらしい。

個体数が増えれば、熊の生活圏も自然に広がる。人里に侵入しても撃ち殺されないと判れば、里に降りる。この辺りの行動は、尖閣諸島周辺に出没する敵軍にも似る。

自治体の悩みは、住民の命や財産を守るために熊を駆除すると、「熊にも命がある」「武器を使わず素手で戦え」「殺さず山に返せ」などの抗議や非難が全国から殺到することだ。

「熊に罪はない」「人と熊の共存共栄を図れ」「熊を殺すなら世界自然遺産の登録を返還せよ」と電話口で絶叫したり、おいおい号泣する例もあって始末に困ると聞く。

こうした声を発するのは動物愛が過度に昂じた気狂いか、本人の前世が熊だったクレーマーか、察するに熊と向き合う危険性が想像出来ない都会の人間だけではないだろう。

熊はああ見えてサーカスで芸を披露するくらい利口ゆえ、特に賢い奴ならヒトの言葉を解すどころか、多少の喋りも出来て、自分で自治体に電話をする猛者もいる筈(笑)


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2025年08月18日

反省ポーズのウケ狙い

終戦の日の全国戦没者追悼式で、石破が式辞に「反省」なる言葉をぶち込んだ。同式典で首相が反省を語るのは2012年の野田以来の快挙(?)とパヨク界隈が喜びに湧く。

13年前、野田佳彦は「先の大戦では多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に対し多大の損害と苦痛を与え云々」と村山談話以来続く反省の弁を繰り返した。

その後は、安倍総理が戦争当事者でもない子々孫々にとって無用な文言と断じ、式辞から「反省」を省いてくれたのに、わざわざソレを復活させた石破の悪意が憎らしい。

石破の背後には国内パヨクのみならず、特亜の敵国の影がちらつく。アジアにおける戦争責任とやらで日本に犯罪国家の烙印を押し、謝罪外交を求めるのが彼らの大命題だ。

報道に拠れば、韓国大統領室は早速、石破の「反省」ポーズに触れ、「過去の辛い歴史を直視し、信頼を損ねぬよう努力せよ」と上から目線でヌカしているとか。

式辞は官僚の作文か、反省の文言こそ含めても「謝罪」のニュアンスはなかったが、それだけに石破が別途、敵国に媚びへつらう独自談話を出す可能性は否定できない。

仮に9月2日の連合国側の対日戦勝記念日に土下座謝罪談話など出せば、旧日本軍の残虐行為を描く荒唐無稽な映画を作り、自国民の反日感情を煽る中国は狂喜乱舞するだろう。

無論、8月15日の終戦宣言を無視し、日ソ中立条約を破って日本に侵攻した非道国家ロシアも大喜びする筈。そんな事態を招かぬよう、1日も早く石破を辞めさせたい。

さて、こう書けば「反省するな」との主張に聞こえるかも知れないが、実はブログ主、常々、大東亜戦争の顛末を総括し、徹底的に反省すべきと考えている。

但し、反省すべきはパヨクが喚く妄想の「アジア諸国の損害や苦痛云々」ではなく、多くの同胞の命と莫大な資産を喪失した敗戦の事実だ。国家としての致命的な失敗だ。

ともすれば、植民地解放や人種差別撤廃を賞賛する向きもあり、聖戦をそう意義付けて子供たちに解説するのは結構だが、だからと云って、ソレでよかったで済む話じゃない。

負けに不思議の負けなし。負けるべくして負けた日本だからこそ、敗因をきっちり把握し分析し、弱点を修正し、活かせる強みを活かす対処で、次の勝利に繋げるべきだ。


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2025年06月02日

「赤い戦士」の留学生

米国で民意に基づきトランプ革命が進む。DEIやLGBTの否定、EV義務化や再エネ支援の撤廃、検閲廃止等、いずれも常識ある真っ当な社会を取り戻す試みなのが羨ましい。

教育関連でも学校からのパヨク思想排除に留まらず、米政権は名門ハーバード大への22億ドル(3千億円余)の助成金停止と留学生受入れ資格を剥奪する措置に踏み切った。

マスゴミは「弾圧」と騒ぐが、中国共産党と密接に結びつき、反ユダヤ主義を助長する赤い大学に同情する声は乏しく、むしろザマミロとリベラル派を嘲笑する庶民が多いらしい。

但しハーバード大にとっては嗤われて済む話じゃない。一般米国人学生より遥かに高額な学費を納める留学生を失えば、運営に支障が出るほどの経済的打撃を被る。

ゆえに大学側は猛反発するが、米政権がビザ取消し含め安全保障重視の方針を毅然と示し、中国共産党の影響を強く受ける留学生を締め出しつつある以上、抵抗の仕様がない。

ドローンで米海軍基地を無断撮影するスパイ活動で有罪になったり、卒業式で勝手に五星紅旗を掲げたり、中国人留学生の犯罪と横暴な振る舞いは、既に公知の事実だ。

従い世論の後押しもあり、米国から中国人留学生が続々と追放されるのは間違いなく、さらに新規申請の学生ビザの審査が停止されたから、米国留学はほぼ不可能となる。

さて問題なのは、米国を蹴り出された中国人留学生の扱いだ。ンなもの、勝手に自国で勉学に励めよと思うが、兎に角、国外に出たい彼らは隣国日本に熱い視線を送る。

で、何故か日本政府が受入れに前のめり、と知り驚く。文科省が全国の大学に中国人学生を歓迎するよう呼びかけたそうで、早速、東大や京大が速やかに応じる姿勢を示す。

大学側は留学生数に応じて国の助成金を得られるし、文科省はそのネタで天下り先を確保出来るにせよ、津々浦々に人民解放軍モドキの「赤い戦士」を溢れさせてどうする気か?


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