謹んで新春のお慶びを申し上げます。
清々しい朝の空気に身も心も引き締まる思いのする元旦。天を仰ぎ合掌し新年の繁栄を祈る。幸せな予感に期待に胸を膨らませつつ、正月はいいものだなあと実感する。
おせちをつまみ杯を重ね、雑煮に舌鼓を打つ。朝酒は酔う。大した量など飲みもしないのに酔っちまった。さあ、この勢いで2026年一発めの新エントリを綴ろうか。
今年の干支は「丙午」。丙と午は共に火を意味するとか。燃え盛る太陽の輝きと熱さを表す「丙」と、速力や行動力の象徴たる「午」の組合わせは、素人目にも強さがある。
ネットの某占いサイトは「情熱的で、物事を一気に加速させるようなエネルギーを持つ年」と書き、隠れた影の部分を火や照らし出すように、真実が明らかになる年だと語る。
ほほう、いいね。実は昨年末頃からそんな新年になる気がしていた。なぜか?答えは簡単。誕生した高市政権が矢継ぎ早に日本の再建策を実行してくれるからだ。
国防強化、外国人管理の厳格化やメガソーラの規制から、物価高対策や税制見直しなど生活支援に至るまで、山積みに放置されてきた長年の懸念を一挙に吹き飛ばす。
加えて、就任直後から日本の存在感を取り戻す外交力を発揮するなど、高市総理の実力は底知れない。闇を暴いて真実を貫き、物事を一気に解決する情熱に脱帽する。
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