先に米軍がベネズエラでマドゥロを拘束した電撃作戦を思えば、別に驚く話でもない。高い情報収集能力とハイテク技術を駆使すれば、ピンポイントで敵を倒すのは容易い。
イランは完全にインターネットを遮断していたらしいが、米国への内通者もいるだろう。こそこそ逃げる算段も無駄だった。必死で祈ろうにも神のご加護は得られなかった。
ハメネイが命乞いするなら、素直に核放棄に応じるしかなかったのだ。犯罪国家の核兵器保有を阻止せんとのトランプ大統領の意志を甘く見た結果がこのザマだw
「露骨な侵略だ!」とのイラン政府の絶叫が虚しく響く。米軍の迫力を目の当たりにして、レッドチームの仲間たる中露も腰が引けている。イラン擁護もほんの口先だけだ。
イラン国内では独裁政権が崩壊する姿に一般市民が歓喜の声を上げる。狂信的宗教者による苛烈な弾圧からの解放感と、自由と人権の復活への期待が祝賀ムードを盛り上げる。
米軍が「大規模な戦闘作戦」に至った経緯は、SNSを通じたトランプ大統領のビデオスピーチに詳しい。大手メディアの憶測や妄想、事実の捻じ曲げや嘘がないだけ判り易い。
大統領は敵の核放棄に向け合意形成を図った努力を語り、邪悪なテロ国家の核を消滅させることこそが正義と云い切る。作戦に従事する兵士を称え鼓舞し武運を祈る。
イラン国民には戸外に出るな、身の安全を守れと注意を与えつつ、独裁政権が反体制運動鎮圧で数万人も殺害した事実を指摘して、今こそ民衆の手で政府を奪還せよと呼びかける。
「米国は圧倒的な力であなた方を支援する。自らの運命をつかみ取り、豊かで栄光ある未来を解き放て。チャンスを逃すな」との言葉ほど、人々の心を奮い立たせるものはない。
世界平和の希求と自由社会を守る決意を示すトランプ大統領の力強いスピーチに感動する。ブルーチームを率いる偉大なる指導者への有難さで胸が一杯になり、目頭が熱くなる。
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