その後、安倍政権下の幹事長として地方選挙で連戦連敗し期待を裏切り、何の逆恨みか、モリカケで騒ぐ野党やマスゴミに同調し、正義漢面して「安倍おろし」に加担した。
誰の目にも明らかな「後ろから撃つ」卑怯さと醜さに呆れ、同僚議員や有権者が眉をひそめるのに時間はかからない。ひとり抜けふたり抜け、石破派が露と消える不人気ぶりだった。
それでもマスゴミは誉めそやす。立憲民主党や共産党と酷似した主張に徹する石破を、次期首相候補 No.1 と持ち上げると、首を傾げる世間を他所に本人だけはその気になったw
自民党総裁選に挑むこと5回目にして当選。自ら復権を果たそうと、あえて無能な後継者を選びたい岸田文雄の悪巧みで、かろうじて過半数の党員票を得て総裁の椅子に座る。
石破政権がもたらした社会の混乱と停滞、国際的な存在感の低下が生んだ陰鬱さと絶望感を、今更ここで語る必要はないだろう。今秋、倒閣が実現した際、日本国民は歓喜した。
嗚呼、これであの男の妖怪じみた風貌や、箸ひとつまともに持てぬ無様さ、コミュ障による外交失敗や貧相な夫人のアッパッパ姿を目にせずに済む。幸せを感じて飯が美味くなった。
ところがだ。何故か石破「前総理」はマスゴミに登場し続ける。己が晒した失態を帳消しにする魂胆か、ネチャネチャ喋るのは、後任、高市総理とその政策方針に対する非難一色。
アベガー族がタカイチガー族として蘇生したか、高市政権の経済政策や対中政策を全否定する表情には狂気が漂う。得意技の背面射撃に徹する姿はおぞましくも恐ろしい。
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