2026年01月15日

イランの人々を救う道

反体制運動の激化で体制が揺らぐイラン。自由を求め独裁政権糾弾の叫びを上げつつ練り歩く大群衆、そして市街を埋め尽くす彼らを標的に平然と銃口を向ける治安部隊。

流血の惨事も何のその、政府の弾圧は苛烈だ。指導者の狂信的な宗教心は人権など認めない。人命軽視も甚だしく、デモの鎮圧と称して数万の民間人を躊躇なく踏み潰す。

予断許さぬ状況ながら、最後は民衆パワーが独裁政権を倒すと信じたい。悪の枢軸国が崩壊し、中東地域のテロ勢力がドミノ倒しになれば、後ろ盾の中露も弱体化する。

ソレを恐れるのか、マスゴミ報道の扱いは小さい。しかも専制国家の非道な圧政に触れず、「物価高に庶民の怒りが爆発」と解説して反体制運動の趣旨を捻じ曲げる。

詰まるところ、事態の沈静化を図るには米軍の介入を待つしかない。将来的な中東地域の平和と安定、経済発展に前向きなトランプ大統領が英断を下してくれるに違いない。

振り返れば、今でこそ世界から孤立したイランも、1979年のモスレム革命まで、旧習を廃そうと近代化や国際化を進め、人権や自由も尊重する立憲君主国だった。

親米的な姿勢に徹したパーレビ国王は、イスラム革命派な狂信者の反発を喰らって失脚したが、当時の開放的な社会への回帰を望むイラン国民が圧倒期に多いだろう。

つい先日、国王の息子、レザ・パーレビ元皇太子が米国からオンライン動画で発した「国民よ、街頭に繰り出し公共空間を取り戻せ」とのメッセージは大きな反響を呼んだ。


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2026年01月07日

トランプ大統領は許さない

正義と真実の人、トランプ大統領の英断と米軍の活躍で新年の幕が明けた。カラカス急襲とマドゥロの拘束・連行により、ベネズエラに自由と民主主義が戻るのは確実だ。

独裁者による圧政の終焉に、ベネズエラ国民が歓喜の声を上げて嬉し涙を流す。歌い踊る姿に貧困からの脱却への期待が滲む。海外に逃げていた人々の帰国の願いが漸く叶う。

待ちに待った「解放」の日。昨年のノーベル平和賞の受賞者、マリア・マチャド女史はトランプ大統領に心から感謝の言葉を捧げ、旧体制打倒の偉業を称えた。

何と清々しく明るい年明けか。自由と正義、民主主義を守るため、悪党を叩き潰す米国の勇姿。国際社会に安定と秩序をもたらす「世界の警察官」の復活ほど喜ばしい事はない。

ところがどっこい、TVに登場する連中は渋面を作る。眉間に皺を寄せて米軍の武力侵攻を非難し、米国の国際法違反とやらを詰り、トランプ大統領こそが悪の権化と罵る。

コメンテータは一様に、今回の出来事が中露を増長させ、世界各地で紛争の激化を招くと断言する。トランプは新モンロー主義で米大陸の利益を独り占めする気かと憤る。

モノのついでか、「へーわ国家」たる日本は戦争反対の姿勢を貫き通すべし、高市総理は暴力的なトランプを諌めよ、なんて戯言を放つのは、新手の日米離間工作か。

マドゥロが2024年の大統領選でやらかした史上空前の不正選挙、あるいは「大量破壊兵器」にも匹敵する麻薬の製造販売などの犯罪行為に、マスゴミは触れようともしない。

トランプ大統領の「法の執行に過ぎない」との声明は無視する傍ら、マドゥロを気の毒な犠牲者に仕立て、パヨ市民が企画演出する対米非難デモのみを報じるのは狂気の沙汰だ。


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2026年01月01日

謹賀新年

あけましておめでとうございます。
謹んで新春のお慶びを申し上げます。

清々しい朝の空気に身も心も引き締まる思いのする元旦。天を仰ぎ合掌し新年の繁栄を祈る。幸せな予感に期待に胸を膨らませつつ、正月はいいものだなあと実感する。

おせちをつまみ杯を重ね、雑煮に舌鼓を打つ。朝酒は酔う。大した量など飲みもしないのに酔っちまった。さあ、この勢いで2026年一発めの新エントリを綴ろうか。

今年の干支は「丙午」。丙と午は共に火を意味するとか。燃え盛る太陽の輝きと熱さを表す「丙」と、速力や行動力の象徴たる「午」の組合わせは、素人目にも強さがある。

ネットの某占いサイトは「情熱的で、物事を一気に加速させるようなエネルギーを持つ年」と書き、隠れた影の部分を火や照らし出すように、真実が明らかになる年だと語る。

ほほう、いいね。実は昨年末頃からそんな新年になる気がしていた。なぜか?答えは簡単。誕生した高市政権が矢継ぎ早に日本の再建策を実行してくれるからだ。

国防強化、外国人管理の厳格化やメガソーラの規制から、物価高対策や税制見直しなど生活支援に至るまで、山積みに放置されてきた長年の懸念を一挙に吹き飛ばす。

加えて、就任直後から日本の存在感を取り戻す外交力を発揮するなど、高市総理の実力は底知れない。闇を暴いて真実を貫き、物事を一気に解決する情熱に脱帽する。


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2025年12月26日

パンダの話と年末ご挨拶

日本から返還されたパンダが空港に到着した瞬間、中国関税当局に衝撃が走った。「で、で、でかいアルよ」そう呟くや、動物検疫担当者がへなへなと腰を抜かす。

「小日本では人気者アル。余程、栄養たっぷりの餌を与えたアル」と知ったかぶりして、冷静さを装う上司。檻の中で咆哮をあげるパンダの凶暴な面構えに小便をちびる。

空腹なのか、苛つく2頭が檻に強烈な体当たりを喰わせ、頑丈な鉄格子を壊れそうなほど軋ませる。しかも、飼育係が慌てて差し出す餌の竹を一撃で乱暴に払い除ける。

獰猛な巨体パンダに怯え、ぶるぶる震える税関一同。「よしっ、検疫はもういいアル。共産党本部が返還を求めたのだから、そちらに急送するヨロシ!」と責任者が即断した。

パンダ2頭を積み込んだ輸送用トラックが直ちに北京に向かって走り出す。「憎き小日本から戻った珍獣だ。習国家主席様もさぞお喜びだろう」とニンマリ微笑む責任者。

「あのう・・・」歳若い担当者が遠慮がちに申し出る。「アレ、パンダの本物アルか?」と、男が広げた手には白いペンキがベッタリ。「顔と腹に塗られていたような・・・」

数日後、幾人もの共産党幹部が喰い殺される惨劇が中南海を襲う。この阿鼻叫喚の地獄絵図こそ、後に中華人民共和国の崩壊の招く「人喰いヒグマ事件」であった。


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・・・ってな、くだらない妄想エントリですまん、すまん。今年も締まらない終わり方になるけど致し方ない。年内にまだ幾日か残すものの、早々に店仕舞する。

いや、その前に前回エントリ「2025年イラスト総集編」から読者の皆様が選んだ最優秀作品を発表しよう。優秀でも何でもないところが情けないけどさ(恥)

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ラベル:パンダ 高市総理
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2025年12月19日

2025年イラスト総集編

年の暮れを迎え、本日はイラスト総集編を掲載する。ご覧頂き、ふむふむ、こんなコトがあったな、あんなコトもあったっけ、と記憶を蘇らせて貰えれば嬉しい。

こう書くと、長年のご愛読者は、あれれ?とお感じなるかも知れない。そう、大晦日近くになって年末挨拶の際、ずらずらと小さなイラストを並べるのが恒例だ。

その意味で本稿掲載のタイミングが例年より10日ほど早い。なぜか?・・・実は皆様にどのイラストがお好みか伺い、ベスト作品を選出するなら年内がいいなと思い直したのだ。

駄作ばかりで傑作・名作と呼ぶべきは皆無。何がベストだ、ベターだと笑われそうだが、一応「年間最優秀作品」らしき代物を語るなら、やっぱり年内が相応しいだろう。

で、本年最後のエントリ更新の際、結果を発表して古い年にケジメを付け、フレッシュな心持ちで新年を迎えよう。と、まあ、こういう趣旨とご理解願いたい。


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2025年12月13日

後ろから撃つ男

人や組織を裏切る男、石破茂。90年代初め、自民党が下野した途端に仲間を裏切り、後ろ足で砂を掛け離党したものの、新進党をもあっさり裏切り復党したエピソードが有名だ。

その後、安倍政権下の幹事長として地方選挙で連戦連敗し期待を裏切り、何の逆恨みか、モリカケで騒ぐ野党やマスゴミに同調し、正義漢面して「安倍おろし」に加担した。

誰の目にも明らかな「後ろから撃つ」卑怯さと醜さに呆れ、同僚議員や有権者が眉をひそめるのに時間はかからない。ひとり抜けふたり抜け、石破派が露と消える不人気ぶりだった。

それでもマスゴミは誉めそやす。立憲民主党や共産党と酷似した主張に徹する石破を、次期首相候補 No.1 と持ち上げると、首を傾げる世間を他所に本人だけはその気になったw

自民党総裁選に挑むこと5回目にして当選。自ら復権を果たそうと、あえて無能な後継者を選びたい岸田文雄の悪巧みで、かろうじて過半数の党員票を得て総裁の椅子に座る。

石破政権がもたらした社会の混乱と停滞、国際的な存在感の低下が生んだ陰鬱さと絶望感を、今更ここで語る必要はないだろう。今秋、倒閣が実現した際、日本国民は歓喜した。

嗚呼、これであの男の妖怪じみた風貌や、箸ひとつまともに持てぬ無様さ、コミュ障による外交失敗や貧相な夫人のアッパッパ姿を目にせずに済む。幸せを感じて飯が美味くなった。

ところがだ。何故か石破「前総理」はマスゴミに登場し続ける。己が晒した失態を帳消しにする魂胆か、ネチャネチャ喋るのは、後任、高市総理とその政策方針に対する非難一色。

アベガー族がタカイチガー族として蘇生したか、高市政権の経済政策や対中政策を全否定する表情には狂気が漂う。得意技の背面射撃に徹する姿はおぞましくも恐ろしい。


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2025年12月05日

目覚めよ、パヨク議員

うん?コレが原口一博議員か?悪夢の民主党政権で総務大臣や内閣府特命担当大臣を務めた重鎮にして、外国人参政権の付与などと主張する典型的パヨクだったあの人か?

中国海軍によるレーダー照射問題発生時、情報伝達の遅延で政府を糾弾しようと、艦隊の位置は「グーグルアース」で分かるゾと断言し、世間の失笑を買ったグーグル原口か?

どこで宗旨替えしたんだろ?高市総理に存立危機事態の具体的説明をねちねちと求めた挙句、回答を得た途端、撤回せよ、謝罪せよと騒ぐ同僚議員をビシッと叱り飛ばした。

「気にいらない総理だとしても、外交面では支えよ。国益より政争を優先させたかにみえるゾ」と指摘し、岡田克也ごときは「俺が幹事長なら除名する」とまで言い切るカッコ良さ。

「中国への安易な譲歩は相手の要求をエスカレートさせるだけ」と正論を説き、茂木外相との答弁中、自らの真っ当な発言を「いやいや…」とヤジで否定した立憲議員を一喝した。

やるじゃないか、原口さん。日本の安全保障環境を直視し現実的思考に転じたがため、敵国の指図で動くかのような同僚が不甲斐なく、無能に見えて仕方ないのだろう。

原口さんと同様に驚かされたのが山尾志桜里元議員だ。パヨクの急先鋒だった筈が、今や古巣に同調する様子は微塵も見せず、冷徹に昔の仲間の誤りを抉り出す。

「高市さんは間違っていないという人が5割いる」と嘆く岡田に対し、「間違っているのは中国だと正しく理解する人が5割」は喜ばしい、むしろもっといて欲しいとXで反論。

「自衛隊が戦う可能性すら否定したら抑止が効かない上、国民を守れない」と語り、メディアの批判を「言論の自由」の観点で問題視する岡田を「野党的な甘えは断ち切れ」と叱る。

さすがは検察出身の理論家だけに主張が明解で鋭い。かっては己も所属した立憲の未熟さと甘ったれぶりに、裏切られた思いを抱くのか、言葉の端々に不満が滲む。


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2025年11月28日

奈良公園の鹿の声

中国の発狂ぶりが凄まじい。台湾有事を巡る高市首相の国会答弁に反発するにせよ、自称か地理的かは兎も角、一応は大国(?)に相応しい節度ある外交姿勢は何処へやら。

在阪総領事の暴言を皮切りに、いや首斬りにw、「日本軍国主義の再燃」「侵略行為」などと難癖をつける一方、急遽、渡航自粛要請で対日経済制裁を企てるほどの大慌て。

日米の「核共有」が余程恐ろしいのか、非核三原則検討の噂に動揺し対日批判を激化させる。海岸線に対日攻撃用核ミサイルをずらりと並べる軍国主義者が何をヌカす、と片腹痛い。

脅しに屈しない日本政府に困り果てたか、遂には習近平がトランプ大統領に泣きを入れたとか。先の大戦で米中共に日本と戦った仲じゃないか、と理解と協力を求めたらしい。

コレに脚色を加え「大統領が高市首相を叱責」と嘘記事を書いたのが米WSJ紙の中国人記者だ。ネタに飛びついたのは共同通信など本邦マスゴミで、高市批判を大合唱する。

「発言を謝罪せよ」「撤回せよ」との主張は中国外交部のソレと瓜二つ。もしや敵の描いたシナリオに従い、振り付け通りに踊っているだけではないか?との疑念が拭いきれない。

議員も評論家も中共に忠誠心を抱く連中が多いようで、日中関係悪化が経済を破壊すると大騒ぎ。2兆円などと法外な損失額を根拠もなく示す無能なエコノミストまでいる。

しかし「認知戦」と呼ぶ敵の情報工作に嫌らしさを感じつつも、手先として蠢く有象無象をここで非難するつもりはない。むしろ支那ポチどもには日本の苦境を宣伝して貰いたい。

何故か?・・・・中国人の来日が途絶えて嬉しいからだ。ショッピング街や観光名所を埋め尽くし、大声で喚き散らし、路上で糞小便を垂れ流す奴らは消えてくれて結構。

渡航自粛で日本を潰してやると敵が意気込むなら、演技でいいから「困った、困った」と涙を流そう。「ゆゆ許して。中国サマなしでは生きて行けないカラダです」と身悶えしよう。

商店主や観光業の皆さんは「中国人客激減も売上に影響なし」とか「そもそも彼らが利用するのは宿泊も移動も買い物も中国系業者だけ」などと正直に実情を語ってはいけない。

「渡航自粛『損失2000万円』のホテルも」とのマスゴミ報道を全否定し、「国内・その他諸国からのお客様に利用頂き通常営業を継続中」と発表した蒲郡ホテルなどはもっての外だ。


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2025年11月22日

立憲民主党いらない

嘘か真か、近頃は国会中継が人気沸騰中とか。従来は見向きもしなかった若い世代が与野党の論戦に関心を持ち、閣僚や議員の発言を興味深く追っているらしい。

NHKの中継に頼る様子はない。衆参両院の「インターネット審議中継」を見れば事足りるし、話題の論戦はYouTubeやXで幾つも紹介される。時短向けショート動画もある。

論戦の一部を切り取り編集・加工して、一方的に与党を叩き野党を持ち上げるオールドメディアに頼る必要もない。最早、薄っぺらな印象操作に惑わされる時代じゃない。

若い世代が注目するのは高市首相と片山財務大臣で、堂々と正論を主張する姿に共鳴する女性ファンが多く、今や「サナとさつき」の愛称で呼ばれるアイドル的存在だと云う。

無論、国会が戦いの場である以上、ヒール役の論戦相手にも視線が向かう。ひたすら政権を貶めようと、意味不明なおバカ質問を繰り返す反日議員が悪目立ちする。

例えば、高市首相に対し「奈良公園の鹿を蹴るのは外国人だけの問題か?」と20分近く同じ質問をリピートし、不逞外国人を擁護する魂胆を晒した立民の西村智奈美議員。

より酷いのが同じく立民の岡田克也議員。「どういう場合が存立危機事態か?」「武力攻撃発生による存立危機事態とは如何なる意味か?」と異様なしつこさを発揮した。

その上、散々明確にせよと首相に迫りながら、具体的回答を得た途端「撤回すべし」と逆上するあたりは狂気の沙汰。この遣り取りが隣国の対日姿勢硬化に繋がった。

中共政府の過激な反応に同調し、高市発言の撤回や謝罪を求めて騒ぐ連中同様、もしや、イオン岡田は中国共産党の操り人形か?敵国の謀略機関の指令で動くスパイか?

そうした印象が拭えぬからこそ「#立憲民主党いらない」が X のトレンド入りする。質疑時間を浪費しつつ敵国のために働く政党など、国会から追放されて何ら不思議はない。


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2025年11月14日

見よ、コレが首チョンパ!

「勝手に突っ込んできたその汚い首は一瞬の躊躇もなく斬ってやるしかない」なんてヤクザ映画みたいな台詞を、外交官がXで発したと知り驚き呆れる。

しかも件の人物は中国の駐大阪総領事で、罵った相手は高市首相だ。在日領事館の代表者がホスト国のトップに対して殺害予告とも取れる暴言を吐くとは言語道断。

日本国民が激しく憤るのは当然で、男をペルソナ・ノン・グラータとして直ちに追放せよと求める。政府も中国に抗議し、普段は親中媚中一筋の政党や政治家も非難の声を上げる。

国会質疑で首相が語ったのは、いざ台湾有事となれば存立危機事態を迎える可能性あり、と唯ソレだけの常識的な内容で、従来の政府答弁を踏襲したに過ぎない。

中国総領事は「台湾有事『存立危機事態になりうる』認定なら武力行使も」と報じた朝日新聞を引用したそうだから、「武力行使」の4文字に過剰反応したか。

いやいや、冷静に考えよう。台湾侵攻に賭ける本国の意気込みが如何に凄まじかろうと、領事ごときが首相答弁に逆上し、勝手に常軌を逸した恫喝にまで及ぶのか?と。

専制国家の手駒に過ぎない外交官が勝手な発信など出来る筈もない。薛剣なる男は総領事として本省の指示を仰ぎ、あるいは命令を受けて発信したと察すべきだろう。

云うなれば、日本国の首相殺害は中国政府の願望であり意志なのだ。だからこそ抗議を受けても、謝罪しないどころか、問題を鎮静化させるべく火消に動く様子もない。

コレぞまさに中国流の「戦狼外交」で、ソレに対抗するには、「汚い首は一瞬の躊躇もなく斬る」とは如何なる行為か、首チョンパの実例を示してやるのがいいw


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