2015年11月14日

男と女とトイレの話

サンフランシスコのある小学校が、男女別トイレを廃止し、全て共用にすると発表した。男女どちらでもない、性同一障害の児童が在校するからだと云う。

校長は「全員を平等に扱いたい」と説明して、全米を仰天させた。トイレの男女別は当然じゃないかと、良識派は怒った。女子生徒を保護すべしと、デモ行進する保護者も現れた。

それから数ヶ月、米人校長の異様な方針に刺激されたのか、わが国でも、性同一性障害を自称する男性職員が女性用トイレの使用を求めて、勤務先の経産省を提訴した。

報道によれば、40代の職員は「戸籍を変更しなければ女性用トイレは使用不可」とした役所の対応は不当だと主張し、国に処遇改善と1655万円の損害賠償を求めた。

本人は重大な権利侵害を被ったつもりらしいが、戸籍上の男性を男性として扱うのは当たり前だ。訴えられた経産省は驚いたろう。まさに、びっくりポンだ。


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posted by yohkan at 10:05| Comment(30) | TrackBack(1) | 指定なし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月12日

MRJと零戦の勇姿

国産初のジェット旅客機MRJが空を飛んだ。その美しい姿に惚れ惚れする。さすがは名機零戦を生んだ三菱だ。

リージョナルジェットと呼ばれる小型機だが、その範疇では座席数も多いし、天井も高い。その上、新設計や新素材で、燃費の低減や騒音・排ガスの削減も可能した。

技術大国・日本が生んだ新鋭ジェット機に人気が集まるのは当然で、早くも海外からも予約が殺到する。

気が早いようだが、ビッグビジネスになること間違い無しだ。裾野が広い航空産業が盛んになれば、経済効果も大きい。


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ラベル:MRJ 零戦 三菱
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2015年11月10日

左巻き爺さんたちの悲しい犯罪

はすみとしこさんファンの個人情報を晒して世間を騒がせた「ぱよちん」男や、脅迫状をばら撒いたお仲間は、共に50歳代後半だ。

還暦を目前にして、歳甲斐もなくお馬鹿さんだねえ、としか云いようがない。本人たちが如何に正義漢を気取ろうと、やったことは単なる犯罪だ。

共産主義者には、この手の身勝手な奴が多い。普段は自由だ、人権だとヌカすくせに、他人様の思想や言論、表現の自由や権利を尊重しようなんて気は更々ない。

己の思想や言論や表現の自由は貫きつつ、暴力や脅迫で反対意見を封じるのが、彼らの遣り方だ。スターリンや毛沢東、ポルポトあたりになると、思想弾圧のためなら大量虐殺すら厭わない。


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2015年11月08日

アンジーを擁護したけれど・・・

アンジェリーナ・ジョリーがメガホンを取った話題の映画「不屈の男、アンブロークン」が、来年2月、日本国内で封切りとなる。

今時、大抵のハリウッド映画は、世界中でほぼ同時に公開される。米国の封切から1年以上も遅れたのは、上映反対の声が日本国内にあったからだ。

「アンブロークン」の原作本は、確かに反日的な記述を含む。ストーリーの時代背景を説明する箇所は、特亜のプロパガンダを真似ているようだ。

しかし、原作はどうであれ、映画は別物だ。ネットの噂だけで、監督のアンジーを激しく罵倒するなんて、間違っている!そう思い、1年半ほど前にエントリしたのが、「あえてアンジーを擁護する!」だ。


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2015年11月06日

ぱよちん音頭

セキュリティ企業の幹部社員が大量の個人情報をネットに晒した事件については、前回の「渡る世間の個人情報」でエントリした。

そこでは触れなかったが、犯人はツイッター上で頻繁に「ぱよぱよち〜ん」なる奇妙な言葉を発していたらしい。意味は不明だ。

でも、幼稚で間抜けな響きが人々の心をつかんだのか、ネット界に「ぱよぱよち〜ん」が飛び交う。本年度の流行語大賞候補と云っても過言ではない。

局部3Dの前衛アーティスト、ろくでなし子さんに至っては、「ぱよちん音頭で、ぱよぱよち〜ん♪」と唄いだし、しばき隊が激怒したと云うニュースもある。

「ぱよちん音頭」とは何を意味するのか。いや、そもそも「ぱよぱよち〜ん」とは如何なるメッセージか。反日勢力が激怒する理由は何なのか。さっぱり、わからない。


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2015年11月04日

渡る世間の個人情報

ネットでは話題沸騰だが、報道らしい報道がないので、事の顛末がはっきりしない。聞きかじりのまま書く。

女流作家の Facebook に激怒した馬鹿が、作品を評価した人たちの個人情報をかき集め、ネットに晒したらしい。

「いいね!」をクリックしたくらいで、名前から住所、学歴や勤務先まで勝手に公開されたら、誰もが仰天する。そもそも、FBの利用規約違反だ。


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2015年11月02日

バランサーの綱渡り

韓国でノムヒョンが大統領になるや、反米闘争にあけくれた元学生運動家の本性を発揮して、支那・北朝鮮に擦り寄る姿勢を打ち出した。

今より米韓同盟の絆が強かった時代ゆえ、国の内外から疑問の声があがる。すると、ノムヒョンはこう云って開き直った。「韓国はバランサーだ」

米国と支那の仲介役を務め、橋渡しをするとヌカしたのだ。当然、何を云いやがると、米国は苛立つ。自陣から敵陣への仲介役とは、即ち裏切り行為ではないか。

「支那と話がしたければ、直接話す」と米国は冷たく言い放ち、仲介役の必要性を明確に否定した。ついでに将来の韓国切りを決意したらしい。

メディアや国民がもう少しまともなら、バランサー外交論の陳腐さや危険性が、韓国の国内で問題視されたことだろう。

ところが、メディアは北のスパイに牛耳られ、国民は低脳で無知だから、バランサーは誇らしいニダ、と世論が捻じ曲がってしまう。


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2015年10月31日

ハロウィンだよ、民主党!

ハロウィンは、古代ケルトの収穫祭が起源だとか、先祖の霊と再会する儀式だったとか、諸説あるが、もうひとつ由来がはっきりしない。

納得出来たのは、本来、ローマキリスト教に反発する異教徒の祭りとの説だ。欧州各地の土着宗教を弾圧し、あるいは骨抜きにしたキリスト教会ゆえ、民衆側に反発や怒りもあったろう。

教義上、忌み嫌うべき邪悪な存在に扮装して、権威への反抗心を剥き出しにする。そんな日が、年に一度はあってもいいんじゃね、ってな感じで、ハロウィンが始まったのではないか。

そう考えれば、悪魔や魔女や妖怪やゾンビこそが仮装の王道だ。エロいナースとか、コミックのヒーロー、ディズニーのキャラクターあたりは、明らかに筋違いだ。

昨今、日本国内でもハロウィンの仮装大会が盛んらしい。カワイイ女性たちのお洒落なコスプレも結構だが、祭りの趣旨には似合わない。

やはりハロウィンは、凶悪な人相の奴らが、不気味に扮装すべき祭りなのだ。そう考えて、今日は過去の作品を幾つか掲載する。


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ラベル:ハロウィン
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2015年10月29日

学生運動の化石と思い出話

へええ、今でもそんな馬鹿がいるのか、と驚く。数日前、京大のキャンパスで、中核派系全学連が校舎の一部をバリケードで封鎖したそうだ。

「10・27 京大ストライキ決行」と書いた看板を背に、反戦や大学への不満を訴えたと云うから、まさに半世紀前のスタイルで、学生運動の化石みたいな連中だ。


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2015年10月27日

支那軍基地を爆撃せよ!

自らの軟弱外交が世界中に不安の種を撒き散らし、支那を調子に乗せただけだった。と反省したのか、オバマ大統領がついに重い腰を上げた。

支那による横暴な領有権の主張を一蹴するため、巡行ミサイル搭載の駆逐艦を、南沙諸島で支那が造成中の人工島12海里以内に進める。

眼前に世界最強の米海軍が現れるのも時間の問題となり、支那海軍は大慌てでミサイル発射訓練などをしているらしい。


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posted by yohkan at 11:10| Comment(56) | TrackBack(1) | 支那中共 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする