2023年03月08日

コニタン文書のデジャブ

コニタンこと小西洋之議員が参議院予算委員会に現れ、総務省の「内部文書」とやらを手に、2014〜15年頃の安倍政権を批判しつつ、当時の総務省を務めた高市大臣を攻撃する。

へええ、何の話かな?と思えば、首相補佐官がテレビ番組の偏向に関し、放送法上の政治的公平性に照らして行政指導すべきではないかと、総務省に求めた経緯があるそうだ。

槍玉に挙がったのはTBSの「サンデーモーニング」とか。キムチ風味の真っ赤な番組だもの、そりゃ、激しく偏向していただろう。(と云うか、今も偏向しっ放しだw)

公開されたコニタン文書は、総務省の職員が作成した省内向けに状況説明ペーパーだが、役人が官邸の要請に従わず、シゴトもせず、グダグダ抵抗する様子がよく判る。

と云っても、政権による言論弾圧(?)を示す内容は見当たらないし、文書内に「総務大臣から総理に電話」と書かれているだけで、高市大臣を糾弾するのは無理筋だ。

そもそも8年前の古いネタで野党議員が突如騒いだり、公式文書と非公式メモの混在とは云え、厳秘扱いの行政書類が野党議員の手に渡るのは、あまりに奇妙で不自然だ。

本件に問題ありとすれば、正式手続きを経ず野党に省内情報を漏洩した職員の国家公務員法違反だが、総務省に阿るつもりか、マスゴミはその点に触れようともしない。

コニタンの誘導質問に応じた高市発言「文書が捏造でないなら議員辞職する」にのみ焦点を当て、パヨクが勢揃いで絶叫する「高市辞めろ!」コールこそ正義と偏向報道に励む。

あれ?コレってデジャブじゃね?と誰しも感じる筈。役所との共謀でスキャンダルをでっち上げ、印象操作で悪のレッテル貼りして辞任要求。まさにモリカケ劇の再演だ。


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posted by yohkan at 15:37| Comment(37) | TrackBack(0) | 立憲民主党(民主党) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年03月02日

コオロギとマスク

随分昔の話だが、長野県出身の義父から勧められ、「イナゴの佃煮」なる珍味を生まれて初めて口にした。パリパリサクサク感と香ばしさ、濃いめの甘辛い味付けが辛口の酒に合う。

へええ、美味しいっすね、と云ったら義父はえらく喜び、愛い奴と感じたか。サッと自ら台所に立ち、コレも常備品だゾと、今度は「蜂の子」なる瓶詰めを持ってきてくれた。

イナゴと違い、ムニュムニュモチモチしたやや奇妙な食感だが、こちらもソレなりに旨い。スズメバチの幼虫ゆえ、見栄えは悪いが、如何にも栄養価が高そうなオツマミだ。

義父が語るには、自然豊かな長野では大人も子供も昆虫類を食すとか。云ってみれば郷土の伝統料理らしく、たぶん、全国的にも似たような地域があるだろう。

そう考えれば、近頃、新食材として話題のコオロギも毛嫌いする理由はない。生憎、ブログ主は未だ試していないが、味付けによっては好物になりそうだ。

ゆえに、どこかの学校がコオロギを調理した給食を供したくらいで、父兄が憤慨し「子供に食べさせるな」と猛烈なクレームをつけていると聞けば、仰天せざるを得ない。

さらには憂国の情が勃然と湧くのか、わが国の食文化を破壊する気か!と、コオロギ食材を敵視する人たちもいるようで、ンな大袈裟な、とゲラゲラ笑ってしまう。

安全性ガーッと不安視する向きもあるが、そんな連中こそが、得体の知れない添加物てんこ盛りのスナック菓子なんぞを平気で喰っているかと思えば面白い(知らんけど)w

勿論、昆虫なんぞ喰えるか、バカヤロー!と思うのは勝手だし、気持ち悪さを感じる人もいる筈。蓼喰う虫も好き好きだ。いや、虫喰う人も好き好きか(笑)

で「好き好き」でいいじゃんか。コオロギ食推進がSDG’s絡みと聞けば、また詐欺かと疑いたくもなるけど、喰う、喰わないは嗜好の問題だし、人それぞれ裁量の範疇だ。

全国民が一斉にコオロギを喰ったり、逆に揃って拒否する必要はない。何でも国が云々、政府が云々となりがちだが、各事業者や個人が己で判断すべきなのだ。

誰が何と云おうと、選択権は我にあり。他人にアレコレ云われる筋合いじゃないし、好みが違ったとて他人に文句をつけちゃいけない。その辺りは新コロ対策のマスクも同じだ。


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2023年02月23日

公害の元凶、小池百合子

「東京都、全国初の新築住宅への太陽光パネル設置義務条例が成立!」とのメディア報道に、ななな、なにィッ!と仰天し、小池バカ都知事の暴挙に怒り狂って身悶えする。

都議会で条例案に反対してくれたのは自民党のみ。都民の反対意見を圧殺し、都民ファースト、公明党、共産党、立憲民主党の賛成多数で可決・成立したと聞き、悔し涙を流す。

この条例で「2030年までに温室効果ガス排出量を半減する『カーボンハーフ』の実現を確実にしていく」と、補助金に巨額の税金を投じる基金設置案を語る小池の姿に反吐が出る。

前回の都知事選で小池に投票したのを悔やみたくもなるが、対抗馬が宇都宮健児と山本太郎では、致し方ない選択だった。自民党よ、せめて次回はまともな候補を立てろ!

・・・とココで、上がりっ放しのブログ主の血圧をすっと下げてくれたモノがある。降圧剤じゃないよ(医者は奨めるが飲まない)。知の巨人、高橋洋一先生のツイートだ。

先生はズバリと書く。「報道では『パネル設置義務条例』と云うが、正式名称 は『都民の健康と安全を確保する環境に関する条例』。コレを読むと義務なんて出てこない」

「目安を達成できなくても罰則なし。取り組みが不十分だと判断された場合、都は助言や指導を行うとしているが、義務ではなく推奨レベルに過ぎない」

「なぜ、こうなったのかというと。@小池都知事は実務を知らず条例も読まず、A都官僚はこんなのできないので義務ではなく推奨レベルのいい意味で骨抜き条例作り、Bマスコミは小池都知事のいうとおりに義務化と報道。@−Bの組み合わせですな」

うわははは、なるほど、そう云う話か。きっと無理にでも「義務化」と宣伝する小池とマスゴミの背後には、子羊日本人に人権弾圧パネルを売りつけたい中国がいるんだろうな・・・

いやいや、たかが推奨レベルでも笑っちゃいられない。太陽光パネルはその乱立で景観を汚し、破損や経年劣化、あるいは廃棄時の処理で深刻な環境破壊を招く。

こうなると公害を撒き散らすのと何ら変わない。ソレを血税でやられるんじゃ、都民は不幸過ぎる。東京は地獄か。石原都政時代の天国はどこに行ってしまった?


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2023年02月17日

われらの聖書

「安倍晋三回顧録(中央公論新社)」が話題を集める。全国の書店で売り切れが続出するほどの爆発的人気で、Amazonの書籍類でも堂々1位のベストセラーだ。

察するに、暗殺現場をはじめ各地の献花台に行列し、安倍さんの旅立ちを見送った人々など、支持者がもう一度故人の肉声に触れたいと感じて購入するのだろう。

加えて反日野党の議員どもが国会審議で早速「安倍晋三回顧録」を取り上げ、あれこれ内容にイチャモンをつける姿が、かえって広告効果を発揮したかw

いずれにせよ、買ってよかった、読んでよかったと心の底から思える本だ。宣伝文句通り、長時間に及ぶインタビューが名宰相の「孤独」「決断」「暗闘」を描き切っている。

とにかく面白い。7年9ヶ月に及ぶ安倍政権の歩みを辿れば、緊張感がほとばしる政治の現場で、困難に雄々しく立ち向かう首相の大活躍が浮き彫りになる。

政策決定の裏側が学べるのも嬉しい。政権の意思に反し横暴に振る舞う財務省などの官庁、スキャンダルで首相を陥れようと企む野党との熾烈で過酷な闘いは臨場感に溢れる。

首脳会談のエピソードや各国要人の人物評価も興味深い。表舞台を眺めるだけでは決して掴めぬ国際外交の現実とわが国の立ち位置を知り、安倍さんが発揮した人間力に圧倒される。

本書全編を通して愛国のオーラが眩しく輝く。祖国と民草を愛する指導者が、荒波に揉まれる日本丸を巧みに操り、より高みに導いてくれたと思えば、感謝で胸が熱くなる。

そして泣ける。巻末に掲載された菅さん、麻生さん、野田さんの弔文には胸を締め付けられる。封印してきた喪失感が蘇り、とても涙なしには読み通すことが出来ない。

思えば、安倍さんは日本にとっての救世主だった。かけがえのない偉大な存在をある日突然、卑劣な暗殺で奪われたわれわれ国民は、怒りと悔しさに身悶えするしかない。

しかし幾ら嘆いても安倍さんは帰らない。せめて「安倍晋三回顧録」をわれらの聖書として熟読し、福音を学び、明日に向かい前進しようじゃないか。


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posted by yohkan at 10:20| Comment(28) | TrackBack(0) | 指定なし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年02月12日

同性婚が嫌いで何が悪い

「同性婚なんて見るのもイヤ」と口走った首相秘書官がクビになった。聞けば、オフレコの談話を毎日新聞に暴露されたそうで、随分気の毒な話だ。

そもそも大騒ぎする筋合いじゃない。嫌いなモノは嫌いで結構。同性婚なんて気持ち悪くてゾッとする、と感じたとて個人の自由だし、差別にも何もなりゃしない。

首相秘書官がそんな感覚でいいのか!?と怒ったり不安を覚える人々もいるらしいが、勝手な思い込みで他人様の内面に立ち入ってまで悩むとすれば、神経症の類だ。

口の軽さに立腹したか、キッシーは慌てて秘書官を更迭したが、国家の指導者としては軽率な振る舞いだ。本来なら、先ずはマスゴミの愚劣な取材方法を非難すべきだったろう。

スキャンダルの度に大臣の首を斬った首相ゆえ驚きもしないが、直属の部下を擁護する素振りも示さぬあたり、人望のない奴ってこうなんだよね、とヘンに納得する。

いずれにせよ、オフレコ破り、秘書官更迭、野党の追及、首相の(意味不明な)謝罪と続き、数日も経たぬ間に同性婚の法制化が国会で語られるとは、手回しの良い芝居を見るようだ。

しかし、両性の合意に基づかぬ婚姻なんぞ最高裁も認めないし、国防や経済など喫緊の課題が山積みの今国会で、何が悲しくて今更、同性婚か?と首を捻らざるを得ない。

で、ふと気付く。コレってモリカケ桜の再現なのねと。肝心の国防強化や景気拡大などに話が進まぬよう、審議時間を浪費させ、国会を空転させるがための無駄なネタなのねと。

勿論、同性婚の法制化運動は反日勢力の悲願だろう。特亜流儒教文化で日本の伝統を踏み躙り、戸籍制度をぶち壊して社会を混乱させ、共産革命の土壌を作るだけじゃない。

貧困女子同様、LGBTを社会的被差別者と位置付け、NPOなど支援団体を通じ、政府や自治体から多額の福祉予算を分捕る「税金チューチュービジネス」の構築が可能となる。

さらに同性婚法制化後は外国人の帰化促進も狙える。偽装結婚は容易だし、婚姻理由の帰化申請は通り易い。制度を悪用し対日侵略を活発化させるのは、敵国の意思でもあるだろう。

世間の反発は覚悟の上、その時は肛門様、いや違った、黄門様よろしく「この陰嚢が」、いや違った、「この印籠が眼に入らぬか」と見栄を切って黙らせるつもりかw


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ラベル:同性婚 LGBT
posted by yohkan at 10:28| Comment(25) | TrackBack(0) | 憲法・司法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年02月05日

どうしちゃったの、家康?

テレビが「オワコン」と呼ばれる時代ではあれ、関心を惹く番組が皆無と云う訳じゃない。例えば、日曜の夜はNHKの大河ドラマと決めているファンも結構いるだろう。

映画と見紛う豪華なセットに、有名俳優がぞろぞろ登場するキャスティング。スポンサー不足に悩む今時の民放では、真似の出来ない歴史ドラマではある。

但し、傑作揃いかと思えばそうでもなく、案外つまらないモノも多かった。大河ドラマを検索し、63作品の全リストを眺めているが、記憶に残るのは僅かしかない。

ブログ主の場合、1年を通して毎週楽しんだのは、「飛ぶが如く」「新撰組」「龍馬伝」「青天を衝け」「鎌倉殿の13人」くらいで、その他は初っ端の数ヶ月で飽きてしまった。

なにしろ歴史物なのに無理やり現代感覚をぶち込むせいか、陳腐なストーリーになりがちな上、時代考証も出鱈目で、そりゃないだろヨと呆れるケースが多い。

NHK的な思想の反映か、戦国時代の設定にもかかわらず、反戦平和主義を唱える武将や人権や平等を主張する女性が登場したり、真面目に演じる役者が気の毒になる。

その上、近頃は4Kや8K放送を意識したカラー演出なのか、衣装やセットの色合いがポップな派手さを帯び、画面全体から溢れる珍妙さが半端じゃない。

現在放送中の「どうする家康」も「どうしちゃったの、家康?」と首を捻りたくなるような失敗作であることは間違いなく、今夜あたりを見納めにするつもりだ。

「家康」に違和感を覚えたのはブログ主だけではないようで、例えば、人気ブロガーのdeliciousicecoffeeさんは「正しい歴史認識、国益重視の外交」で番組の欠陥を指摘している。

詳しくは上記リンクをクリックしてcoffeeさんの解説をお読み頂きたいが、チーフプロデューサーが反天皇・反皇室、反日の前科持ちゆえに、極め付けの駄作となったらしい。

確かに、先週の放送に登場した紫禁城ソックリな清洲城には仰天したし、普通の日本人なら想像も出来ない代物だった。支那朝鮮の感覚で番組作りをしているのは間違いない。

放っておけば、反日NHKは日本史を特亜風に改竄しようと突っ走り、いずれは徳川家康を珍妙な格好に仕立てるに違いない。こんな絵柄は見たくないゾw


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ラベル:どうする家康 NHK
posted by yohkan at 10:29| Comment(55) | TrackBack(0) | メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年01月29日

緑のタヌキの証拠隠滅

記者会見で小池都知事が淡々と語る。「福祉保健局を廃止し、新たに『福祉局』と『保健医療局』を設置致します」・・・うん?突然どうした?と多くの都民が首を捻る。

「都民の生命と健康を守り、福祉保健医療サービスを将来に亘って盤石にして参ります」と続けたが、この言葉を文字通り受け止める向きはそう多くない筈だ。

察するに福祉保健局の解体は、Colaboの会計問題で東京都側に不正有りと認識したからだろう。責任追及から身をかわすために担当部署を潰すとは、ゆりこサマも大胆だw

今後は、担当部署が存在しない、書類やメールを紛失した等々、出鱈目な説明で有耶無耶な幕引きを図るつもりだろうが、手強い暇空さん相手に逃げ切れるかな?w

聞けば、驚くべきことに「若草」「BOND」「PAPS」と名乗る他の女性支援事業団体に就いても、東京都は活動記録や帳簿のチェックをした経緯が一切なかったとか。

事業内容も精査せず、領収書も出さない杜撰なNPOに都民の血税を垂れ流したのが業務上の横領や過失なら、徹底的に調べ上げ管轄部門や担当者に厳罰を下せ!

ソコに手をつける様子もなく、わざわざ組織改変まで講じ証拠隠滅に走るとは、もしや小池都知事こそが都庁ぐるみ、あるいは政府も絡む大型組織犯罪の主犯格か?

貧困女子支援と称し公金をチューチュー吸い取る腹黒い団体に、世間は怒りの目を向けるが、冷静に考えれば、パヨク集団だけでは大掛かりな仕掛け作りは不可能だ。

政治が主導し役所が機能的に動き、識者の意見を得る体裁を整え、マスゴミが情報操作を駆使して大衆を欺き、初めて堂々たる(?)税金流出システムが構築出来る。

このシステムを運用し巨利を得るのは誰なのか?、決してカネや利権や天下り先の確保に走る浅ましい連中だけではなく、敵国勢力の影がチラつく気がしてならない。


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posted by yohkan at 16:06| Comment(22) | TrackBack(0) | 税・社会保障 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年01月23日

SDGsの鴨葱

飢餓をゼロ、健康と福祉、質の高い教育、ジェンダー平等、クリーンなエネルギーなど、耳に優しく響く文句を聞き、ぷぷぷ、何をヌカしやがる、と鼻で笑うのは難しい。

SDGsに胡散臭さを覚えようと、「ふん、綺麗事を並べやがって、共産カルトの新ネタかヨ!?」と人前を憚らずツッコミを入れれば、謂れなき非難を浴びそうなご時世ではある。

しかし、あえて言わせて貰う。おい、SDGsってマルクスの焼直しだろ。意識高い系を自認する進歩的文化人(?)どもめ、上から目線で能書を垂れ、間抜けな大衆を騙すつもりだろ。

理想論を美辞麗句で飾り立てれば、反論を抑えるのは容易い。一般人が有する当たり前の正義感や善意につけ込めば、賛同を得るどころか、カネをまき上げるのも簡単だ。

コレに公的機関のお墨付きがあれば、鬼に金棒か。厚労省や東京都などの金看板にひれ伏す庶民なら、有り難き国連サマが提唱すると聞けば、黙って土下座しても不思議はない。

何しろ弱者救済の美名に隠れ、チューチューシステムに血税が吸い取られたとて、怒りもしない子羊民族だもの、SDGsの怪しさに首を捻るでもなく、嬉々として受け入れしまう。

哀しい哉、実際に今や、日本人ジネスマンの誰もが誇らしげにSDGsバッジを襟に飾る。わたくしは持続可能な社会を望みます、わが社はその旨行動します、と胸を張る。

おいおい、貧困を撲滅せよ、不平等を撤廃せよ、と叫び、太陽光や風力発電を讃美し、LGBTに人権をと喚いたところで、オマエの企業への投資なんぞ増えないぞ(笑)

バカだよね、としか思えない。怪しい学説を盲信し、現実を無視して過激な理想に走ったところで、貧困を招き希望を失うとすれば、かっての共産主義と瓜二つ。

SDGsなんてネタは金満国から富を搾り取る詐欺だ。件のバッジがカジノのチップに見えるからか、国際社会で鴨葱扱いの日本が、身ぐるみ剥がされそうで怖くなる。


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ラベル:SDGs 国連 共産主義
posted by yohkan at 14:09| Comment(22) | TrackBack(0) | 世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年01月18日

風の歌を聴け

会話に政治と宗教のネタは禁物と云う。ソリャそうだ。趣味嗜好の範疇に留まらず思想信条の違いともなれば、主張がぶつかり合い、往々にして険悪なムードを生む。

と云っても、頭を垂れ手を合わせれば済む宗教は兎も角、政治の方はついアレコレ語りたくなってしまう。政権が云々、パヨクが云々と文句をつけたくなる。

コレを我慢すれば徒然草の「腹ふくるるわざなり」で、身体精神の健康を害する。そこで一般社会生活では口にし難い文句を政治ブログの形で綴る。愛国画報もその類だ。

実際、モヤモヤした気持ちを絵や文章に纏め、アップロードするとスッキリする。まさに身勝手なストレス解消術であり、お付き合い頂く読者の皆様には感謝しかない。

但し近頃は、常々政治ネタに注意と関心を払うのは如何なモノか?とも感じる。文句を垂れながら無意識に救いを求めたとて、叶うことはないと知るからだろう。

てな訳で、今日は政治と無関係に、音楽を語る。先日訪れたコンサートについて書く。うふふふ、日曜日に藤井風の'Love All Arena Tour’に行ってきたのだ。

場所はさいたまアリーナ。収容人数3万7千の巨大会場を、土日とも観客でビッシリ埋め尽くすんだもの、さすがに当代きっての大スターだなと感心する。

12月に開始したツアーは全国16ヶ所を巡る。会場の規模に大小はあれ、普段はスポーツイベントなど開催するスタジアムが、どこも超満員とか。観客動員数は膨大だ。

おおお、羨ましい!と感じる風くんファンもいるだろうね。競争倍率は知らないが、チケットの入手は困難だ。ブログ主夫婦は幸運にも抽選でゲット出来た。

そして期待通り、いや、期待を遥かに上回るほど楽しめた。心安らぐ甘美な歌声とリズミカルな演奏に酔い、ノリノリで踊った。まさに夢のような素晴らしい催しだった。

旋律と歌詞に込められた愛のメッセージが魂の解放を誘う。至高の存在との融け合いが純粋な幸福感をもたらす。次々と披露する楽曲が「福音」として胸にずずんと響く。


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posted by yohkan at 13:26| Comment(18) | TrackBack(0) | エンタメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年01月12日

春節は身を守れ

中国が日本人へのビザ発給を突如停止した。渡航者に対する日本政府の水際対策強化を差別的扱いと決めつけ、正当な対抗措置だと開き直るが、随分と乱暴な話だ。

先進国の水際対策は不要だと主張したいなら、テドロス率いるWHOでさえ指摘する通り、先ずは自国内の感染状況に就き詳細データを国際社会に示せば良い筈。

当然為すべき情報開示もせずに対抗措置などと片腹痛いが、同様の水際対策を講じる欧米には何ら抵抗せぬようで、中国政府も己の非は自覚しているのだろう。

聞けば、周辺諸国は中国人観光客の来訪を揉み手で大歓迎の様子とか。アジアの盟主(?)たる大中華帝国サマに対し、日韓だけが無礼ではないか!と逆上したに違いない。

あるいは、岸田首相がG7諸国を歴訪し、着々と対中包囲網を強化する姿を見て発狂したか。とすれば、韓国へのビザ発給停止は単なるトバッチリかな?(笑)

いずれにせよ、敵は旧正月を悪用し、大量の感染者を日本はじめ先進国に送り込まんとの明確な意思を持つ。自国民を生物兵器に仕立てるなんざ屁とも思わぬ専制国家の恐ろしさだ。

振り返れば3年前、中国政府が惹き起こした武漢肺炎騒ぎは、来る米国大統領選に大混乱を生じさせ、日本が注目を浴びる2020東京五輪を頓挫させるのが目的だった。

恐怖の新コロパニックとパヨク勢力の暗躍で、敵の目論見通り、郵便投票の急増がトランプ氏の再選を阻んだし、東京五輪を延期の已む無きに追い込んだ。

今回の狙いは共産党政府の失政を糊塗するため、あらためて西側諸国の経済基盤を痛めつけるのが狙いと察するが、より直接的に悲願の台湾侵攻絡みの試みかも知れない。

中国人感染者の殆どは無症状とも聞くが、一方で火葬場が満杯になるほど死者続出の噂もある。武漢オリジナルの人為的な毒性強化版がじわじわと蔓延する危険性は否めない。

1月21日まら28日まで、春節(旧正月)の期間中、われわれは徹底的に注意を払おう。大気中に漂う新コロ、いやチャンコロのウイルスを避け、命と健康を守ろうではないか。


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posted by yohkan at 15:03| Comment(28) | TrackBack(0) | 指定なし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする