2015年12月08日

2015年を振り返って

おい随分、気が早いじゃないか、と読者の皆様からご指摘を受けそうだが、年末ゆえ恒例のイラストコレクションを掲載する。

以前、毎日エントリしていた頃は、当然ながら作画点数も多かった。今や隔日ペースで、しかも春休みや夏休みを取る。

お気づきの方もいらっしゃると思うが、昔のデータの使い回しも多い。従い、選ぶべきイラストが然程ない中で、作者が強いて選んだ、お気に入りの24点だ。


2015 collection.jpg

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2015年12月06日

脱亜論と朝日新聞

福沢諭吉先生は、わが国の独立を守り、近代化で国を富ませるため、西洋文明の流入を受容し技術革新を図れ、と説いた愛国者だ。

明治18年、時事新報に「脱亜論」を寄稿し、独立や近代化の弊害となる支那朝鮮との交わりを断てと主張した。先生はこう記す。

「わが日本は地理的に亜細亜の東にあるが、国民精神は既に西洋文明を受容している。ところが不幸にして、近隣に支那と朝鮮の二国がある」


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2015年12月04日

ビザなし入国のテロリスト

カリフォルニアの銃乱射事件や、菅直人の損害請求訴訟敗訴など、他に書きたいテーマもあるが、コレに触れないワケにはいかない。

靖国神社のトイレで起きた爆弾テロ事件は、韓国人の犯行と判明した。男は既に帰国したらしいが、逃げられたで済む事件ではない。

何が恨めしいのか知らないが、靖国神社で韓国人の狼藉が続く。放尿、放火と来て、ついには爆弾騒ぎ。犯行がエスカレートする一方だ。


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2015年12月02日

日本円も¥、人民元も¥

国際通貨基金IMFが人民元を「特別引出し権(SDR)」の構成通貨に加えると発表した。支那の念願叶って、ついに元が国際通貨として認められた格好だ。

来年秋以降のSDR換算比重は、ドル(42%)、ユーロ(31%)、人民元(11%)、円(8%)、ポンド(8%)となる。中国様が日英を抜いて、米欧に次ぐ重要な地位を占めたと、NHKや日経新聞が喜々として報じる。

支那国外では自由に取引できず、共産党が勝手に為替レートを決める人民元が、世界で三番目の主要通貨とはちゃんちゃらおかしいが、これも時代の趨勢か。

AIIB同様、その実力もないくせに、日米に対抗したがる欧州勢が、支那の口車にまんまと乗せられてしまったように、見えなくもない。残念だ。

さて、元と云えば、ちょっと気になるのが通貨記号の¥だ。元の支那風発音はユアンだから、¥でも不思議はないが、円と一緒なのが不愉快だ。


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タグ: 人民元 SDR
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2015年11月30日

見よ!裁判長の「ちゃぶ台返し」

15年前に偽造旅券で入国したイラン人が、名古屋で同国人の男性を刺殺した。犯人は02年に懲役10年の判決を受け、11年に仮釈放される。

その後、大阪入国管理局は、男の出身国への強制送還を決定した。そもそも滞在資格がない不法入国者の凶悪犯だから、当然の措置だ。

ところが、イラン人の男は図々しい。本国に帰れば死刑になるかも知れない、と云う無茶苦茶な屁理屈を根拠に、入管法による措置は不当だと裁判を起こす。

驚くなかれ、11月27日、大阪高裁がこの主張を認めた。昨年5月に原告の訴えを退けた大阪地裁の判決に「ちゃぶ台返し」を喰らわせ、強制送還は違法と断じたのだ。


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posted by yohkan at 10:40| Comment(55) | TrackBack(1) | 憲法・司法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月28日

領土は武力で守るもの

Su-24攻撃機の撃墜事件を巡り、ロシアとトルコが対立する。撃ち堕とされた側とした側が激しくぶつかりあう。

ロシア側は、自軍機はシリア上空で撃墜されており、トルコ領空を侵犯した事実なしと、身の潔白を主張する。

「トルコ野郎め、なぜ突然撃ち落としやがったのだ!」と、プーチン大統領が禿げ上がった額に青筋立てて、ぶるぶると怒りに震える。

これに対しトルコ側は、ロシア軍機が自国領空に侵入し、警告を無視して針路変更しなかったため撃墜した、と反論する。

レーダー地図で、Su-24攻撃機がトルコ領内を通過した様子を示し、「悪いのは露助じゃねえか!」と、エルドアン大統領が顔を真っ赤にして憤慨する。

主張が180度違えば、話し合いで簡単に折り合える筈もなく、ロシアの謝罪と補償要求を、トルコは拒否している。

シリア国内でアサド政権を擁護するロシアと、反体制派を支援するトルコ。立場の違いに加え、かっての露土戦争の因縁もある。

両国間の対立が戦争に発展するかも知れない。外野としては、冷静に問題解決してくれと願うばかりだ。

さて、今回の事件を通じて、はっきり認識出来たことがある。


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2015年11月26日

原節子さん、天国に逝く

日本映画のレジェンドにして、永遠の美女、原節子さんが逝去された。享年95歳。

失礼な話で恐縮だが、つい最近までご存命だったとは知らなかった。半世紀以上も前に銀幕を離れ、完全引退されていたからだ。

今時の女優なら、老いても芸能界にしがみつき、ヒルアロン酸やプロテーゼで年齢を誤魔化してでも、スポットライトを浴びたがる。さすが往年の名女優は潔い。

原さんは女優廃業後、「もう歳だから」と取材すら拒否したと云う。若い頃の印象を守ったのは自分自身のためでなく、ファンへの思いやりだろう。


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2015年11月24日

容共が敗北を招いた大阪自民党

戦後一貫して、自民党が長期政権を維持出来た理由として、絶大な権力を持つ官僚との協調体制や、産業界の意思を代弁する族議員の存在を指す人がいる。

もっともらしい話だが、政権を担えば、行政機関や企業団体とのパイプが太くなるのは当たり前で、だからと云って、それだけで与党の座を守れる筈もない。

かの民主党政権だって、与党時代はそれなりに官界・財界とコネクションを構築したのだ。それでも政権運営に失敗し、あっさり野党に転落した。

振り返れば、数多のスキャンダルにも見舞われた自民党が、長年亘り国民から支持されたのは、ひとえに「反共」姿勢によるものだ。

冷戦時代、大多数の日本人は西側陣営で繁栄を謳歌したいと希望したし、共産主義の脅威と闘うことこそ正義と信じてきた。

四半世紀前、旧ソ連と東欧圏こそ崩壊したが、すぐ近隣に支那や北朝鮮など悪の共産国家が蔓延る以上、国民の意識はそう変わらない。

この世の共産主義者が絶滅するまで、自由と民主主義を守る戦いは続く。いつの時代でも「反共政党」を貫くことが、自由民主党の存在意義だ。

こう考えると、大阪ダブル選挙における共産党との共闘が如何に愚劣かよく判る。仮に自民党大阪支部が馬鹿ばかりにせよ、選挙目当てで、己の存在意義を否定してどうするのだ。


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2015年11月22日

三島由紀夫、再び

産経新聞の一面に「三島由紀夫」の文字が躍る。何かと思えば、自衛隊市ヶ谷駐屯地に乗り込み、自決してから、25日で45年になると云う。

へええ、もうそんなに経つのか、と驚く。衝撃的な事件だっただけに、今も記憶は生々しい。まるで昨日の出来事のようだ。

しかし、ここで三島の自決を語るつもりはない。正直なところ、自衛官相手に青ざめた表情で演説する姿や、総監室の床に置かれた本人の首など、思い出したくもない。

壮絶な死に様は、世間を騒然とさせた。しかし三島の死後、いつまで、玩具の兵隊みたいな軍服姿ばかりが、取り沙汰されるのか。

三島由紀夫は文学の世界における天才だった。狂気にも似た美意識で、めくるめく虚構の舞台を構築し、鬼気迫る人間ドラマを描き出す異能だった。

若い頃からの三島文学の熱心なファンとして一言云わせてもらう。彼の自決を讃え、憂国の思想を誉めそやす風潮には、違和感を覚える。なぜなら、あの死は・・・

と書き出して、ふと、思い出す。あれ?2年前にエントリしてるじゃないの。それならいっそ、再掲載すればいい。決して手抜きじゃないことは判って欲しいw

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戦前の軍部には、共産主義を妄信する将校達がいた。1931年の三月事件、十月事件は、陸軍将校が引き起した国家転覆クーデター未遂事件だ。翌1932年の515事件では、海軍将校が犬養毅首相を暗殺した。1936年の226事件は、皇道派の陸軍将校が1500名近い兵を引き連れて閣僚を襲い、警視庁、参謀本部や東京朝日新聞を占拠した。


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2015年11月20日

ウソつき国家の言論弾圧

慰安婦は売春婦だ。こう書けば、左巻きどもが「極右」のレッテルを貼りたがるが、事実は事実。

特亜の反日宣伝と日教組の洗脳教育の影響か、強制連行や性奴隷みたいな荒唐無稽なウソを鵜呑みにする若い世代もいるが、冗談じゃない。

売春が合法だった時代、兵隊さんが大枚叩いて、娼婦相手に遊んだ。現代のサラリーマンがソープランドで遊ぶのと変わらない。ただ、それだけの話だ。

戦争世代が元気な頃は、兵隊相手に商売する娼婦がうじゃうじゃいて、日本人娼婦のみならず、大陸の娼館に朝鮮人や支那人もいたことは、世間の常識だった。

かっては韓国でも常識が通用した。併合時代を知る爺さん婆さんが、朝日の捏造記事を知り、軍隊が婦女子を拉致する筈がないと笑い、朝鮮人を馬鹿にするなと怒った。

世代交代くらいで、勝手に歴史を塗り替えちゃいけない。韓国で「帝国の慰安婦」を著し、文中で売春婦の表現を用いた学者の朴裕河さんは、そう考えたのだろう。


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posted by yohkan at 13:18| Comment(36) | TrackBack(2) | 韓国・北朝鮮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする