2013年11月10日

靖国だョ、おッ母さん!

島倉千代子さんが亡くなった。国民的歌手だから、ファンならずとも誰だって彼女の歌声を聴いたことはあるだろう。随分昔から沢山のヒット曲があったけど、記憶に新しいのは「人生いろいろ」か。もっとも鮮明な記憶は小泉首相が国会答弁で放った、あの台詞だ。

「人生いろいろ、会社もいろいろ、社員もいろいろ。岡田さんの会社だって、みんながみんな、同じように働いているワケはないでしょ?」予想外の答弁に、質問者の当時の岡田克也民主党代表は、フランケンシュタイン面を引きつらせていたっけ。今、思い出しても笑える痛快な小泉節だ。


shimakura chiyoko.jpg


さて、もうひとつ、誰もが記憶する名曲が「東京だョ、おッ母さん」だ。弱冠19歳の島倉さんが1957年に飛ばした爆発的大ヒットで、レコード販売は150万枚にも達した。本人主演の映画も当たったと云うから、当時はアイドル歌謡的な要素もあったのだろう。まさに島倉さんの代表曲だから、追悼の意味合いを込め、この曲があちこちのメディアで紹介されていると聞く。

続きを読む
posted by yohkan at 13:28| Comment(14) | TrackBack(0) | 靖国神社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月20日

痛恨を極める気か!と怒ってはみるものの・・・

「第1次安倍政権の任期中に参拝できなかったことは『痛恨の極み』だ」

昨年の今頃、安倍自民党総裁の発言を聞いた時、この人が首相になれば、必ずや近隣諸国の内政干渉を撥ね除け堂々と参拝するだろうと、多くの国民が期待した。だから首相就任後、予想に反して参拝せぬことに違和感を覚えるだけでなく、失望感が広がるのは当然の成り行きだ。

保守派ならずとも、「痛恨の極み」って何だったのだと誰もが思う。参拝出来ず失敗しちゃいましたよね、てへぺろ、みたいな軽〜い気持ちで「痛恨」なる言葉を用いたのかと不見識をなじりたくなる。まさか、開き直って「痛恨を極める」つもりか、と皮肉のひとつも云いたくなる。


tsuukon wo kiwameru.jpg

続きを読む
posted by yohkan at 10:17| Comment(64) | TrackBack(0) | 靖国神社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月17日

英霊、首相公邸に向かう!

ここは靖国神社の本殿、奥から英霊たちのひそひそ話が聞こえる。

「やはり、首相は参拝せずか」落胆した様子は若い海軍士官だ。
「俺たちはこんな国に命を捧げたのか」苛ついているのは、少年のような特攻隊員だ。
「痛恨の極みなどと云いながら、まるで来る来る詐欺だぜ」ぼろぼろの軍服に身を包んだ陸軍兵士がうめく。隣で従軍看護婦がめそめそと泣き出した。

「われわれ指導者が祀られていることが、そんなに問題なのか」そうつぶやきながら、眼鏡の奥で目をしょぼつかせるのは東条英機だ。
「あれだけ派手に負ければ、致し方ない」山本五十六が溜め息をつく。


eirei shushoukoutei ni mukau.jpg

続きを読む
ラベル:英霊 首相公邸
posted by yohkan at 12:35| Comment(46) | TrackBack(0) | 靖国神社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月06日

ケリー、ヘーゲル両氏が千鳥ヶ淵で献花した理由

数日前、日米安全保障会議2プラス2で訪日したケリー国務長官とヘーゲル国防長官が、千鳥ヶ淵戦没者墓苑を訪れ献花してくれた。米政府の閣僚による墓苑訪問は初めてと聞き、意外な印象を持つが、実は過去の要人は靖国参拝してきた経緯がある。両氏の献花については素直に感謝すべきだろうが、折角なら靖国神社に参拝して欲しかった。


kerry hagel at yasukuni.jpg
続きを読む
posted by yohkan at 09:55| Comment(28) | 靖国神社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月18日

靖国参拝の解決策は武道館にあった!

安倍総理の靖国不参拝に大いに落胆したことは、数日前に書いた。不満を云い出せばキリがないし、くどくど繰り返したところで、どうなるものじゃない。国民の圧倒的な支持を受ける保守派政治家ですら、首相となれば終戦の日に参拝できない。悲しいかな、これが日本の現実だ。

 

いやいや、安倍総理はきっと秋季例大祭に参拝する。そんな噂もある。出来るものなら、是非お願いしたい。しかし期待はしない。例大祭が近付けば、支那朝鮮とその工作機関たるメディアが再び阻止しようと死力を尽くす。右傾化だ、軍国主義だ、近隣諸国を刺激するのか、と騒ぐに決まっている。

 

その上、9月にロシアで開催されるG20で、支那や南朝鮮との首脳会談があるかも知れない。握手を交わした後で、相手のメンツを潰してまで参拝する度胸があるだろうか。秋季例大祭を見送り、初詣を見送り、春季例大祭を見送り、来年の終戦の日にまた見送りそうな気がしてならない。

 

さて、そこでひとつ提案したい。もう堂々と参拝するのはあきらめて、こっそり靖国神社に行っちゃうのだ。8月15日に政府が主催する全国戦没者追悼式を利用する案だ。

 

支那朝鮮にせよ、反日メディアにせよ、なぜか政府主催の全国戦没者追悼式に対しては文句をつけない。戦後40年も経ってから、突然靖国参拝にいちゃもんをつけだした連中だから、追悼式もいつ非難の的になるか分らないが、少なくとも今は何も云わない。

 

幸い、この追悼式が行われるのが日本武道館だ。東京の方はご存知と思うが、靖国神社と武道館は隣接している。靖国通りを挟んで、約100メートルくらいしか離れていない。だから、両方を繋ぐ地下道を掘ってしまうのだ。

 

 

 

 

武道館側のトイレに地下道の出入口を作り、靖国神社側の拝殿に直接繋げれば、誰の目にも触れずに行ける。追悼式の合間を見てトイレに立つふりをして、武道館から抜け出し、靖国参拝を済ませて素知らぬ顔で戻ってくればいい。長時間の用足しに見えるだろうが、下痢だと言い訳すれば、周囲は納得する。

 

安倍総理が参拝すれば、戦没者の霊は喜ぶ。総理ご本人も追悼式に清々しい気持ちで臨める。秘密の地下道を知らぬ側近が体調を心配するようなら、にっこり笑ってお腹をぽんぽん叩き、こう云ってやればいい。「もう屁垂れとは云わせないよ」

 

 

 

 

 

 

 

posted by yohkan at 10:52| Comment(0) | 靖国神社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月14日

安倍首相はどこだ?と靖国の英霊が困惑!

今から思えば、安部首相が靖国参拝を取り止める伏線だったのか。わざわざ終戦の日に参拝する必要なし、と云う弁解を何処かで聞いた。お盆は古来から先祖の霊を迎える日で、終戦の日に英霊に祈るのは日本人の自然な気持ちだ。だからこそ戦後四十年間も、毎年この日に閣僚全員が参拝してきた。その事実を、あえて安倍擁護のために無視する神経が凄い。

 

さらには、靖国神社にとって重要なのは例大祭だとか、戊辰戦争以来の戦没者を祀る場所ゆえ、大東亜戦争だけに焦点を当てるなとか、したり顔で解説する連中にも驚く。現代を生きる日本国民にとって、先の戦争で亡くなった肉親や戦友が祀られている聖地だ。一般的な理解を捩じ曲げてまで、安倍不参拝を当然視したいのか。

 

かと思えば、中韓のみならず、アメリカも安倍首相の靖国参拝に神経を尖らせていると、あらゆるメディアが口を揃える。噓をつけ。オバマ政権にすれば、どちらも同盟国の日韓にすきま風にが吹くのは避けたいだろうが、尊重すべき他国の宗教に口出ししたり、あからさまな内政干渉をする筈がない。アメリカは先進国にして友好国だ。

 

わざわざ終戦の日に参拝する必要はなく、例大祭がより大事で、しかもアメリカ様がご機嫌斜めになるので困ります?ほほう、そこまで噓みたいなコジツケをして、不参拝を釈明しなければいけないのか。この際、安部首相はごちゃごちゃカッコをつけず、中国様や韓国様が怖くて参拝できません、とはっきり白状すればいいじゃないか。

 

加えて、再び「痛恨の極み」しちゃいま〜す、デヘヘヘとでも照れ笑いして、二度目の政権でも不参拝ゆえ、コレがホントの「ツー恨」なんてギャグをかませば、きっと国民は大笑いするぞ。しないか。

 

 

 

 

ま、それにしても、靖国の英霊たちはどんな思いで終戦の日を過ごすのか。首相が姿を見せず、軍神を落胆させるのがつらい。こんな国のために命を捧げたのかと思えば、悲しくてせつなくて、もう一度死んでしまいたくなるだろう。

 

支那人や朝鮮人の戯言や脅し文句に惑わされず、堂々と英霊に尊崇の念を示せる国でありたい。

 

 

 

 

 

 

 

posted by yohkan at 12:10| Comment(0) | 靖国神社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月08日

さあ、お礼参りだ!靖国だ!

日本人は無宗教だと云う珍説は、無知な外国人か共産主義者の戯言に過ぎず、われわれは信仰心の厚い民族だ。暮らしに溶け込んだ伝統的な宗教儀式に従い、誰もが神様に手を合わせ家内安全や五穀豊穣を祈る。神社は日本人の生活に絶対欠かせない存在だ。

 

清らかな気持ちで手を合わせれば、天界の神様とすっと繋がる。神様と心が通い合う場所、それが神社だ。開運を祈願すれば、ほぼ間違いなく成就する。ここで、そうかな?と首を捻る人は成就しない。神様に疑いの気持ちを抱くようでは何をやっても上手くいかない。

 

さて、安部首相は昨年10月17日に、秋季例大祭に合わせて靖国参拝した。正確には、12月の総選挙前だから、首相ではなくて自民党総裁の立場だ。ご本人は「英霊に尊崇の念を示すため」としか云わないが、時期から察し、政権奪取と首相就任と国家繁栄を祈願したに違いない。

 

このとき、安部さんは靖国の神様とすっと心がひとつになったことは明白で、だからこそ、衆院選で圧勝して首相に返り咲き、ついでに参院選も大勝した。アベノミクスで見事にわが国を回復軌道に乗せたのも、外交力で国際社会における日本の存在を押し上げたのも、明らかに神様のお力添えがあった。

 

実を云うと、神社参拝にはちゃんとルールがあり、祈願成就の暁には必ずお礼参りをしなくてはいけないのだ。相手は神様だもの、そんな細かいことは気にしないはずだ、と思うのは勝手だが、神様だって失礼な相手には怒る。憎い人間には罰を当てる。

 

こう考えると、安倍首相が昨年来、靖国神社に参拝していないのは非常にまずい。国運を傾かせぬため、直ちにお礼参りすべきだ。そもそも、前回の政権時に靖国参拝しなかったことが「痛恨の極み」だと云っていたではないか。その気持ちに答え、再びチャンスを与えてくれた神様に感謝の祈りを捧げないでどうする。

 

 

 

 

首相官邸や公邸、議事堂からヘンに近いので、行こうと思えば、いつでも行けると思うから駄目なのだ。周囲もああだこうだとうるさいし、腰が重くなるのも分るが、20万人以上もの国民が靖国神社を訪れる終戦の日に、皆と一緒に参拝すれば如何か。

 

コレは冒頭にも書いたとおり、無知な外国人や共産主義者はお呼びじゃない話だ。テメエらはごちゃごちゃヌカすな!と叫びたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

posted by yohkan at 12:20| Comment(0) | 靖国神社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月24日

靖国にイチャモンつけるのは支那と朝鮮だけ!

昨日に続き、靖國について書く。

 

報道によれば、23日、168人の国会議員が参拝した。春季例大祭だもの、大挙して参拝するのは当たり前だが、偏向メディア各社は支那や韓国の態度を硬化させた、外交問題をこじらせる、閣僚は思慮が足らない、と騒いで政府を批判する。一体、どこの国のメディアだと呆れる。

 

参拝と聞けば条件反射的に公人ですか?私人ですか?と議員にまとまわりつく記者連中も情けない。そもそも靖国の境内にいる以上、先ずはちゃんと英霊に手を合わせろ。ついでに神社の併設の遊就館で歴史を学べばもう少し真人間になれる。まともな神経なら、参拝しない議員になぜ?と尋ねたくなる筈だ。

 

さて、参拝が外交問題を招くと嘘をつくメディアに云いたい。お前らには国際常識がないのか。世界中、どこの国だって御国のために散華した英霊を祀り栄誉を称える。そして国家の首脳が友好国を訪問した際、戦士の墓に花を手向けるのが慣わしだ。むしろ、相手国の国民感情を踏みにじる支那や韓国みたいな三流国が外交の軋轢を生むのだ。

 

実際、要人が靖國を公式参拝してくれた国は多い。米英露仏独伊蘭西をはじめ多くの欧米勢、トルコやイラン、エジプト、イスラエルなどの中東勢、ブラジル、ペルー、チリなどの南米勢。アジアも台湾、タイ、マレーシア、インド、スリランカ、インドネシア、パキスタン、イラン、ベトナム、ミャンマー、チベット、ソロモン諸島と続く。いちゃもんつけるのは世界の異端児、支那と南北朝鮮だけだ。 

 

 

 

 

現状、各国からの公式参拝は大使や駐在武官が多い。しかし、イギリスのエリザベス女王やアメリカのブッシュ大統領は訪日前に参拝を打診してくれたと聞く。外務省が及び腰にならなければ、多くの国々の元首クラスが靖國公式参拝を喜んで日程に入れてくれるだろう。もっともそうなれば、天皇陛下のご親拝や首相の参拝がないと格好がつかない。

 

 

 

 

 

 

posted by yohkan at 11:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 靖国神社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月23日

英霊は靖国神社で安倍総理を待っている!

菅官房長官は地味だけど、なかなかやる男だ。靖国神社への首相の真榊奉納や閣僚の参拝に反発して、韓国の外相が訪日会談のキャンセルすると伝えるや、「会談をやるもやらないも、何も決まってはいなかった」とあっさり肩透かしを喰らわせた。爆笑しちゃうではないか。間の抜けたイチャモンつけんじゃねえよ、と云う官房長官の気骨が読み取れる。

 

そう、それでいい。支那や南北朝鮮のごときチンピラ国家がつける言い掛かりに、いちいちマトモに反応するから話がややこしくなるのだ。神の存在を否定する共産主義国家や、妄想に狂ってわが国を逆恨みする精神異常国家の反発や抗議に、外交的配慮もへったくれもあるものか。反論も弁明も必要ない。筋違いな内政干渉は断固無視すべきだ。

 

 

 

 

それにしても安倍総理はなぜ靖国神社参拝を躊躇うのか。全国民の代表であればこそ、国会議員の先頭に立って英霊に祈って当然ではないか。つい先日、皇軍兵士の遺骨が眠る硫黄島の滑走路に跪く総理の姿を見て、思わず落涙した国民も多い筈だ。その英霊たちを祀る聖地が靖国神社だ。迷わず参拝してくれないと、こちらまで肩透かしを喰らわされた気分になってしまう。

 

 

 

 

 

 

posted by yohkan at 11:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 靖国神社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月11日

靖国神社は近い!首相は毎日参拝すればいい!

さすが安倍首相、いいこと云うじゃないかと頷いた。指導者たる者、国のために命を捧げた英霊に尊崇の念を捧げるのは、国際的に見て当然だと語った。そうなのだ。だからこそ、かっては毎年、終戦の日に、首相以下閣僚全員がモーニング姿で靖国に参拝していたのだ。その頃は支那や朝鮮も四の五の云わなかった。

 

その参拝を1985年以降、取りやめたのが中曽根首相だ。支那への配慮だったらしいが、バカな真似をしたものだ。指導者の靖国参拝は小泉首相が2001年に再開するまで途絶えたが、空白の15年間はまさに国際的に見て非常識な時期だった。あるいは、特亜諸国に迎合して良識を失った時期と云うべきか。残念なのは、小泉政権以降、再び首相参拝が無くなり現在に至ることだ。

 

 

 

 

国会答弁で当然と語った以上、安倍首相には直ちに靖国参拝を実行して頂き度い。何も終戦の日にこだわることはない。春の例大祭がもうすぐだ。いやいや何も行事や記念日と絡める必要もない。永田町の首相官邸から九段の靖国神社まで車で僅か10分程度の距離だ。毎日だって参拝出来る場所だ。

 

毎日でも毎週でも毎月でも頻繁に参拝していれば、周囲も慣れてきて、そういうものかなと思う筈だ。近隣諸国もわが国の偏向メディアも、いちいち反対する気も失せるだろう。たまに参拝しないと、雨でもないのに首相が何故休む、罰当たりめと、逆に噛み付くかも知れない。国際常識に照らせば、そちらの方が正常な反応だ。

 

 

 

 

 

posted by yohkan at 11:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 靖国神社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする