2012年09月07日

無人島はもう嫌だ!尖閣に施設をぶち建てろ!

都の尖閣諸島寄付口座に寄せられた金額は、あっと云う間に15億円近くまで膨らんだ。これが功を奏して、都と地権者の売買交渉が順調に進行中と聞き、寄付したわれわれは飛び上がって喜んだ。僅かな金額とは云え、お国の為に役立つことが出来た。これほど誇らしいコトはない。

 

その胸に湧き上がる嬉しさをぶち壊したのが野田政権だ。都の購入を断固阻止しようと、地権者との交渉に横から割り込み、国が買うとダダをこねた。寄付金をアテにして20億円もの代金を提示し、しかも必要な施設は作りますよと安請け合いした。ところがこれが嘘だった。領有権を事実上放棄し、国有化と称して寄付金をネコババしようと企んだのだ。ななな、なんて野郎だ。野田は詐欺師じゃないか。

 

ちょっと待て、と云いたい。無人島のまま、みすみす支那の侵略を招くような愚かな行為に、寄付したワケじゃない。政府が土地を買うなら勝手に買ってもらい、都の寄付金は当初の趣旨どおり、別途、様々な施設を建設費用に充てて欲しい。強固な実効支配こそがわれわれの望みなのだ。

 

石原都知事は船だまりの建設が急務と主張している。もちろん零細な漁民を守るのも大事だ。しかしせっかくなら、船だまりより、もう少し立派な港を作りたい。港には船員が集まる。そうなりゃ女もやって来る。夜の街にはネオンが輝き、嬌声が響く。惚れたあの娘と波止場を歩き、ふと見上げれば、ああ、そうだ、大きな灯台が欲しい。

 

夜が明ければ、美しい海に囲まれた大自然を満喫したい。ヤギを飼う牧場を散策するもよし、海岸に腰を下ろして釣り糸を垂れるもよし。そうなりゃ、海の見えるホテルも欲しい。結婚式をあげるカップルのため、小さな教会があってもいい。そうそう、冠婚葬祭とくれば、慰霊のため寺や神社が欠かせない。

 

 

 

 

もちろん、敵に対する守りだけはしっかり固めたい。海上自衛隊や海上保安庁が活躍できる基地を建設しよう。ふと思い出したが、40年以上も前に海保がヘリポートを建設した。外務省が横槍を入れて頓挫したが、再整備すればヘリコプターの発着がすぐ可能になる筈だ。

 

そんなこんなで建設費用がどのくらいかかるか知らないが、とにかく実効支配には金が要る。都の尖閣寄付金はそのためにこそ使って欲しい。募金に応じた者として、ちょっと偉そうに語ってしまった。寄付額2万円じゃ云い過ぎかな?

 

 

 

 

 

 

posted by yohkan at 12:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 石原慎太郎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月02日

石原都知事は見抜いた!日本人の政府じゃない!

昔の爺さんたちは威勢がよかった。若けえモンなんぞに負けてたまるかいと、肩で風を切って町内を歩いた。天下国家を語り、男の道を説いた。不届きな若者には筋の通った説教を垂れ、見も知らぬ悪戯小憎をしかり飛ばした。銭湯の熱い湯船に断りもなく水なんぞ入れようものなら、「埋めるんじゃねえ!」と怒声を発した。

 

気がつけば時代が変わり、その手の爺さんは絶滅してしまった。現代の爺さんはヘンに優しくて弱々しい。あそこが痛い、ここが悪いと、背中を丸めて病院に通いつめる。若い連中を相手に啖呵をきることもなく、気の効いた警句を発する事もない。何だか元気な婆さんの蔭でひっそり生きている雰囲気だ。

 

だから、石原都知事が目立つ。年寄りとか爺さんなんて言い方は失礼なのは百も承知だが、ご年配からいけば後期高齢者だ。にもかかわらず、かくしゃくとした姿はダンディで男の色気が漂う。いつも背筋をピンと伸ばし、お国のために命を捨てる覚悟で、日本のあるべき姿を語る。石原さんほどの知性や経験や国家観はなくとも、昔の爺さんたちは何か共通するスピリットや愛国心を持っていたなと懐かしくなる。

 

さて、その石原都知事が「野田政権は日本人の政府ではない」と云いきった。そうだ、と膝を叩いて納得する。支那にひれ伏して、わが国の名誉を傷つけ、領土領海を放棄するような連中は日本人ではない。さすがは石原さんだ。ひと言で全てを表現してくれた。

 

 

 

 

石原都知事は野田首相との会談時、都の尖閣諸島寄附金への浄財15億円を国に譲渡する可能性を示唆したらしい。都知事が最適と判断するなら、それもいいだろう。しかし息するように嘘をつく民主党政権を、そんなに易々と信じていいのか。浄財をネコババされる怖れはないのか。出来ることなら当初の考え通り尖閣諸島を東京都で購入し、実効支配を進めてもらいたい。われわれ国民が信じられるのは都知事だけだ。政府は信じられない。

 

ところで、石原都首相誕生の可能性はもう無いのだろうか。最近、石原新党の話をふっつりと聞かなくなった。淋しい。

 

 

 

 

 

 

posted by yohkan at 09:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 石原慎太郎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月27日

支那のIOC委員め、出てこい!張り倒してやる!

「知事発言は問題を起こしている。彼はだまっているべきだ」えええっ!だだだ、誰が云いやがった!?発言した「アジアのIOC委員」とは、一体どこのどいつだ!?

 

オリンピック委員なんて、たかが運動会の役員じゃないか。われらが都知事に対し黙れとは何様のつもりだ。何たる暴言を吐くのかと怒りで体の震えが止まらない。尖閣諸島はわが国の領土だ。地権者さんから東京都が土地を購入しようと、外国人が文句をぶ〜垂れる筋合いではない。その上、尖閣諸島とオリンピックに何の関係があるのだ。貴様こそ黙れ!この糞野郎!

 

もっとも、どこの誰と調べなくても察しはつく。どうせ、支那人に決まっている。国際的な組織の委員になるくらいだから、共産党の幹部だろう。オリンピックを自国のプロパガンダに利用する支那政府の手先だ。東京都のオリンピック招致を邪魔しつつ、尖閣諸島への侵略を正当化しようと云う魂胆が見え透いている。何たる卑劣さか。

 

そもそも人権もなく法律すら怪しい支那中共の如き軍事独裁国家が、普通の国のふりをしてオリンピックに参加していいのか。友情、連帯、フェアプレーを詠うのが五輪精神だ。敵意と裏切り、嘘と不正だらけの支那は、もっと真っ当な国にならぬ限り参加資格はない。仮りに、2020年夏季五輪の東京開催が決まったら、主催国の意志として大会から支那を排除しよう。石原都知事なら、そう決断して下さる筈だ。

 

 

 

 

な〜んて云ってるうちに、さあ、待ちに待ったロンドンオリンピック開幕の日がやって来た。男女共、サッカーが初戦を勝利で飾るとは縁起がいい。いろんな種目でメダルをがんがん取りまくり、日の丸と君が代で日本中を興奮させて欲しい。頑張れ、ニッポン!

 

 

 

 

 

 

posted by yohkan at 11:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 石原慎太郎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月12日

尖閣寄付で反日軍を粉砕する!

残念なことだが、わが国のマスメディアの殆どが敵国の思想宣伝工作機関だ。アカヒや侮日などの新聞、犬HKや蛆などのテレビを通じ、日本に居ながらにして支那中共や南北朝鮮の生の意見を視聴出来るのは便利だが、肝心の得るべき情報が入手出来ない。例えば南京事件に関する自由な議論を呼びかける意見広告を、中日新聞が掲載拒否したように、特亜に不都合な事象は隠蔽されてしまうからだ。

 

ところが彼らが幾ら思想工作や宣伝工作に励み、真実を隠して歴史を捩じ曲げようとも、日本国民たる者、そう簡単に騙されないと云うことが明らかになった。尖閣諸島購入に対する募金運動の凄い盛り上がりを見れば分る。「日本人も捨てたもんじゃない」と、石原知事が仰る通りだ。そうだ。われわれ日本人から愛国心や誇りを奪うことなんて誰にも出来ないのだ。

 

敵は偏向マスメディアだけじゃない。民主党政権を頂点にした狂った政治家たち、日教組や自治労などの組合、中核派や赤軍派などのテロ組織、総連や民団や部落解放同盟など、敵国と通じて日本支配を企む反日軍こそが本当の敵だ。われわれ愛国者は今こそ立ち上がり、全力を上げて反日軍を粉砕しなければならない。

 

 

 

 

さあ皆さん、東京都の「尖閣諸島購入寄附金口座」に寄付しよう。募金に応じることは、即ち日本軍の義勇兵として国防の聖戦に身を捧げることだ。寄附金は武器になる。例えて云うなら、1000円が銃弾に、10000円が爆弾に、100000円がミサイルになる。国内の反日軍を粉砕すれば、必ずや背後にいる敵国にも大きな脅威を与えることが出来る。石原将軍に続け。日本の領土領海を守るのはわれわれ愛国の兵士だ。

 

 

 

 

 

 

posted by yohkan at 09:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 石原慎太郎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月18日

支那を蹴散らせ!石原閣下が尖閣沖に仁王立ち!

国境と云ってもブロック塀が立っているわけじゃない。互いの勢力範囲がぶつかりあう境目で、一応の線引きをしているだけだ。たまたまたソコでバランスが取れたと云うだけの、結構曖昧な約束事だ。武力で守らぬ限り隣国に領土領海を侵食されるのは当たり前で、泣いても喚いても意味を成さない。

 

古文書で史実を示して、何百年も前からわが国固有の領土だと主張しても、それがどうした、みたいな話だ。敵だってわが国固有の領土だと云いだすだろうし、歴史なんて何とでも云える。捏造が好きな国もある。つまるところ、果てしない水掛論になるばかりだ。

 

紛争があれば話し合いで、と呑気な人もいるが、話しても分からないから紛争になる。国際司法裁判所と呼ぶ名前だけ立派な機関もあるが、国境紛争を解決する力はない。例えば竹島を不法占拠する韓国は、負けるのが確実だからと審判を断固拒否している。そうなりゃ何ら強制権のない国際司法裁判所は手足が出ない。指をくわえて見ているだけだ。

 

だからこそ国境地域には強固な軍隊を置いて、領土領海を守らねばならない。わが国の場合、広大な領海を有するから、四方八方に散りばめた軍事基地から即座に出動できる態勢が必要だ。領海を侵犯する不審船は直ちに撃沈し、諸島への上陸を企てる敵軍あれば殲滅する体制を整えるべきなのだ。

 

さて、尖閣諸島は沖縄本島から実に400kmもある。これに対し支那からの距離は300km、台湾から170km。外敵が侵入し易い小島であればこそ、何らかの防衛体制を講じないと危ない。そう心配していたら、石原都知事が尖閣諸島を東京都で購入して必要な措置を取ると云う。嬉しくて嬉しくて涙が出る。

 

 

 

 

石原都知事が尖閣沖で仁王立ちになれば、いくら粗暴な支那でも大人しくなるだろう。石原氏を指して右翼だと激しく非難するのは、彼らの得意なプロパガンダだ。口先では文句を云いながらも、自国のために命懸けで戦う男には敬意を払い、それなりに遇するのが支那の遣り方だと聞く。案外、日支間に新たな関係が生まれる切っ掛けになるかも知れない。

 

軟弱な民主党政府にあらぬ期待をかけるよりも、自らの愛国心に基づいて果敢に行動する。都知事はまさに政治家の鑑だ。いや日本国民の守護神と呼ぶべきか。是非とも首相を務めて頂き度い方だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

posted by yohkan at 11:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 石原慎太郎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月06日

日本を救う石原政府紙幣!新1万円札の登場だ!

わが国の輸出額はGDPの僅か12%に過ぎず、従って輸出なんてどうでもいいのだ、と云う暴論を展開する馬鹿がいる。さらには大手企業たるもの、海外で現地生産しているのだから、日本からの輸出は無視してもいい、と極論する大馬鹿までいる。そんな奴いたっけ?と首を捻る向きもあるだろうが、TPPに反対する一部の過激派連中から、そういうヒステリックな声を聞いた。

 

日本は大きな国内市場を有するため、輸出依存度自体が低いのは事実だが、これは数字のトリックみたいな話だ。輸出商品を生みだす原材料も労力もエネルギーも工場建設も、全て国内消費に換算される。その一方で、最終的に輸出された財やサービスのみを輸出額として認めるから、輸出依存度は低くなる。

 

世界には輸出依存度が高い国もあるじゃないかと指摘を受けそうだが、その手の国々は押し並べて国内市場が小さく、内需が乏しい。ドイツは例外で、周辺の欧州共同体諸国に売る分を全て輸出と呼ぶから、依存度が自然に高くなる。

 

日本企業が積極的に海外生産を展開しているのは事実だ。でも大抵の場合、日本国内からの部品供給を受けて組み立てているだけだ。付加価値を左右する心臓部分は国内で生むから、日本からの輸出がなければ海外生産など成り立ちはしない。コレを無視していいわけがない。

 

さて、本題だ。輸出企業が赤字に転落し、苦境に喘いでいる。輸出依存度の数字は低くとも、実質的にはもっと多くの人やモノが最終的には輸出関連だから、日本中の不況がどんどん深刻化する。何が悪いのか。簡単な話だ。円高が悪い。

 

円がここまで上昇すれば、どれだけ日本人が頑張ろうと輸出は頭打ちだ。日本製には値段が幾ら高くなっても海外の顧客が買わざるを得ない、恐るべき高付加価値商品が多い。しかしそうは云っても限度がある。パクってでも安いコピー品を売る国だってあるし、商売を取られてしまう。直ちに円高を止めなければならない。

 

円高の原因は分っている。リーマンショック以降、ドルやユーロが大量に供給される一方で、円の流通量が少な過ぎるのだ。ヘンに希少価値があるから値が上がる。どんどんお札を刷ってドルやユーロと上手くバランスさせるべきだ。

 

本来は日銀が円を大量供給し、政府が震災復興に向け公共事業をばんばんやればいいのだが、先ず日銀が首を立てに振らない。何故かデフレ政策一本槍だ。白川総裁を無能と呼ぶ人も多いが、どう見たって馬鹿ではなくて、日本破壊工作派の一員として極めて有能なのだろう。白川氏を総裁に推したのは売国民主党だった。

 

仕方がない。それじゃこうしようと石原新党が提唱してくれたのが、政府紙幣の発行だ。しかも100兆円規模だと云う。素晴らしい。嬉しくなって早速、1万円札をデザインしてみた。

 

 

 

 

巨額の政府紙幣が出回れば、円の上昇を食い止めるだけでなく、緩やかな反転を促す。対米ドルで80円、90円となり、100円あたりまでは簡単に戻すのではないか。輸出企業が次々と復活し、景気は好転する。あっさり不況を脱するばかりじゃない。100兆円を投じる公共事業で被災地も喜び、好況を迎える。円高阻止、不況脱出なんて簡単だったじゃないか。皆がそう感じる。

 

何よりの効能は、ああ、政府ってお金が発行できるのね、と全国民が納得することだ。増税したさに、日本政府の債務だけを取り上げてぎゃあぎゃあ喚くような奴らは黙るしかない。

 

 

 

 

 

 

posted by yohkan at 07:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 石原慎太郎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月28日

号外!号外!「石原新党圧勝」で〜す!

ついに石原新党の結成が実現する。報道によれば綱領の骨子は、@わが国の国柄を守る、A「小さな政府」と「中福祉」を目指す、Bデフレを克服する、C長期的に貿易立国を目指す、などとある。ひとつひとつ、深く頷いた。そうなのだ。これだよ、これ、と嬉しくなってしまう。

 

先ず、@わが国の国柄を守る。これが最初に来るのが石原新党の真骨頂だ。尊い伝統や文化を否定し歴史を圧殺した戦後なるモノと今こそ決別する。ついに国体を取り戻すターニングポイントを迎えたのだ。真の政治とは愛国心の発露だと云うところを見せて欲しい。

 

次にA小さな政府と中福祉。どちらも大歓迎だ。税金を貪る役人が無闇に増殖し、一方で、社会保障制度にぶら下がる寄生虫ばかりでは、国は潰れる。民間で出来ることは民間がどんどんやる。政府は余計な手出しはするな。行き過ぎた福祉は見直せ。これが自立を促し活力を生む。

 

さらにBデフレの克服。待ってましたあ、と声をかけたい。バブル期に暴騰した地価の適正化など、デフレ的な経済調整が必要な時代は終わった。GDPの縮小はイコール国力低下に他ならない。通貨供給増加や財政出動でインフレ政策を進めるべきだ。

 

最後のC長期的に貿易立国を目指す。正しい方針だ。いつの間にか、わが国は輸出依存率が低く内需が大きいから鎖国してもやっていける、と云う珍説が大手を振っているが、それは嘘だ。高い付加価値で大きな利潤を生む輸出も、エネルギーから消費財まで国を豊かにする輸入も、もっと増やすべきだ。

 

 

 

 

ちょっと気が早いが、石原新党圧勝の号外を作ってみた。解散・総選挙となれば、必ずや大勝し、腐りきった民主党を叩き潰してくれるに違いない。目の前がぱっと明るくなった。石原新党に大いに期待しつつ、今夜は飲んじゃおう。

 

 

 

 

 

 

posted by yohkan at 09:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 石原慎太郎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月22日

政府はお小遣い帳で国家運営していたのか!?

石原都知事のお話を伺うと、そうだそうだと頷くことが多い。硬骨漢らしく、いつもぴしっと筋が通っている。たまにアレレと首を捻る言葉も飛び出すが、そんなものはご愛嬌だ。ほとばしる愛国心に触れると嬉しくなる。

 

石原さんは心の底から日本を愛していて、常に美しい国のあり方を模索している。きちんとした国にしたい、その信念で行動している。現実の政治に垣間見える醜さやルーズさが許せない。立派なのは、如何にしたら国がよくなるか、現実的な処方箋を具体的に示してくれることだ。

 

さてインタビュー記事に、日本政府が単式簿記で管理運営しているとのお話があった。ちょっと驚く。だって単式簿記って、子供のお小遣い帳か、せいぜい主婦の家計簿だ。現金が幾ら入って、幾ら出て行きました。使い道はこれこれでした。ボク、お金足りましぇん。こんな単純な遣り方だったら、会計管理はむちゃくちゃになってしまう。

 

 

 

 

役所だから税金を集めてあとは使うだけだ、で済む話じゃない。お金のフローとストックで政府の仕事を把握しようと思えば、複式簿記を採用せざるを得ない。と云うより、簿記は複式が当たり前であって、単式なんて実用上役に立たない。だから世界中どこでも、ありとあらゆる事業体が複式簿記を用いている。

 

思うにホントは政府も借方貸方で運営を管理すべきと知っている筈だ。但し貸借対照表や損益計算書を公表すると、いろいろと突っ込まれる可能性があってややこしいと腰がひけているのだろう。

 

おい、そこの資産はなぜ保有しているのだ、なぜ短期借入が突如増えた、この投資は回収見込みがあるのか、経費増の理由を説明しろ、こういう企業の株主総会みたいな遣り取りを避けるために、単式簿記で国民を誤摩化しちゃえと云う悪意があるのかも知れない。

 

増税だ、増税だと云う前に政府にはすべきことがある。直ちに会計管理を複式簿記にあらためて、財務諸表をきっちり公表することもそのひとつだ。あれ、そう云えば政府のバランスシートってどこかで見た事があったっけ。どこで見たか忘れたが、新聞にちょろりと載せるだけじゃなくて、国会でも財務諸表を見ながら国家運営を議論すればいい。費目と金額で論議してもらうのが、国民にとって一番判り易い。

 

 

 

 

 

posted by yohkan at 11:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 石原慎太郎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月07日

こりゃ凄い!石原首相誕生が地球を救う!

石原慎太郎氏は歯に衣を着せぬ発言が多いので毀誉褒貶が激しいが、わが国の政界・言論界を代表する良識的なリーダーとして誰もが認める人物だ。かっては閣僚として、現在も東京都知事として傑出した実績を誇る。

 

1月6日付産經新聞の記事「正夢?逆夢?」は石原新党の夢物語なのに、期待で胸がどきどきした。石原氏が真性保守政党を結成し国政を担ってくれたら、わが国の国力はあっと云う間に回復するだろう。被災地は復興を遂げるし、経済は成長軌道に乗る。核武装も現実化するし、他国からの侵略や挑発もぴたりと止むに違いない。

 

石原新党は日本を救うにとどまらず、地球を救う。日本こそが強いリーダーシップを発揮して、アジアをはじめ世界をより安全に平和にして欲しい。経済を活性化させ国際社会を牽引して欲しい。それが世界の人々の願いであり、大国日本が果たすべき役割と責任だ。

 

 

 

 

半島に貢ぐ為に日本国民を苛め、外交と聞けば闇雲に土下座しまくる朝鮮人民主党政権の時代は終わった。石原首相の登場に、近隣の反日国家共と日本国内に巣食う売国奴たちはぎゃっと叫んでひっくり返るだろうが、ざまあ見やがれと云う他はない。ま、今のところ、夢ではあるが。

 

 

 

 

 

 

 
posted by yohkan at 10:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 石原慎太郎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月26日

石原サンタと橋下サンタのプレゼントだ!

欧米ではクリスマスイブにやって来るサンタクロースのため、子供たちがミルクとクッキーを用意する習慣がある。寒くて遠い国からプレゼントを抱え遥々やってくるサンタさんへの感謝のしるしだ。一種のお供えと云ってもいい。

 

ツリーの傍にお供えを用意した翌朝、目覚めると、待ちに待ったプレゼントが届いている。ふと見れば、ミルクもクッキーも飲み食いした形跡がある。ああ、やっぱりサンタさんが来てくれたんだ。親が適当に飲み食いしたと子供たちは知らない。

 

実は子供の頃、同様にミルクとクッキーを用意した記憶がある。日本のクリスマスは今でこそ恋人と過ごす愛のイベントみたいになってしまったが、かっては欧米から伝統的なクリスマスを直輸入した雰囲気があった。思えば進駐軍によるキリスト教化政策だったのだろう。

 

もっとも親は戦争世代だから、形式的にクリスマスを受け入れたものの、ハナから真面目に祝う気がない。居間に小さなツリーを立て、母親に頼んでミルクとクッキーを用意したところで父親が、果たしてサンタともあろう男がそんなモノ喜ぶのかと云いだした。

 

相手は六尺豊かな爺さんだ。ソリを飛ばし日本にやって来たら、ミルクとクッキーじゃ余りにも失礼だろう。父親はそう云った。そうか、じゃどうすればいいのだ。こちらはプレゼントが欲しいから、何かお供えしなきゃと気が気じゃない。

 

酒だ。父親はしたり顔で続けた。

 

冷え冷えとした夜だからこそ、ここは酒が一番だ。お銚子を2−3本用意しよう。いや、今、温める必要はない。サンタが来たらお母さんが燗をつける。相手は仕事中だ。つまみはあっさり塩辛か佃煮くらいでいいだろう。そこのお盆に乗せて。そうそう。さ、お前は早く寝なさい。

 

翌朝、プレゼントが届いていた。で、用意したお銚子が空になって転がっていた。つまみの乗っていた皿も空だし、箸も使った様子だ。父親に聞くと、昨晩、確かにサンタが来たと云う。最初は遠慮していたサンタも調子が出て来て、「旦那、もうちょっと」とお銚子を何本もお替わりしたらしい。最後はろれつも回らなくなり、這うようにして出ていった。あれだけ酔うとソリから落ちたかも知れないな。父親の言葉にはとても信憑性があった。

 

これが毎年恒例だったので、自分の家に来るサンタは酒飲みなのだと信じていた。幼稚園だったか、小学校の低学年だったか、昨日もサンタが家で飲んでいったと話して、周りの大人たちを爆笑させた。冗談じゃない。こちらは頑に信じていたのだ。

 

さて、話は変わる。

 

石原都知事と橋下大阪市長の対談を面白く読んだ。さすがだ。如何にすれば行政を変えられるのか、具体的な処方箋が並んでいる。日本を良くしようと云う確固たる決意も見える。読んでいて嬉しくなった。この対談は悩める日本人へのクリスマスプレゼントだ。

 

 

 

 

それにしても今どきの世の中で単式簿記だなんて、なぜ役所はそんな馬鹿げたコトをしているのだ。複式簿記に改めなくては、財政の全体像を捉まえようがないだろう。石原都知事の主張に頷くばかりだ。

 

えっ、冒頭のミルクとクッキーと石原・橋下対談に何の関係があるのかって?

 

ない。何にもない。クリスマスと云うことでちょっと書いてみただけだ。時差の関係で当地LAは今日、クリスマスデイだ。それに明日は振替休日だし。

 

クリスチャンじゃないから、特別なコトは何もない。のんびりリラックスして取り敢えず飲む。サンタが飲もうと飲むまいと、クリスマスはひたすら飲むのだ。

 

 

 

 

 

 

 

posted by yohkan at 06:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 石原慎太郎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする