2012年12月04日

元首相に格差あり!麻生と菅の人気度の違い!

麻生元首相は大変な人気者だ。世界の首脳たちが一目置く大物政治家でありながら、気さくなべらんめえ調で国民に優しく語り掛ける。天性の明るさが持ち味で、笑顔がとびきり素敵だ。麻生さんには来る安倍政権できっと重職を担って頂けるだろう、そう思うだけで、ついこちらまで顔がほころんでしまう。

 

麻生さんの博多遊説風景(クリック)をご覧頂き度い。読者のshiratamaさんからご紹介頂いたこの動画は、町の人々と握手しているだけなのに、見るところ、皆が幸せのオーラに包まれている。支持者の熱気や期待が画面から滲み出す。本物の政治家ってコレなんだよなと感じる。

 

云うまでもなく、元首相クラスなら誰でも盛り上がるってものじゃない。握手で元気をもらえるどころか、元気を吸い取られるような、いやいや、むしろ毒気にあてられて、こちらが病気になりそうな政治家だっている。例えば菅直人氏だ。あの人の発するオーラはどんよりと暗い。全身から邪悪な敵意を漂わせているようだ。

 

 

 

 

だから菅さんが辻立ちで演説しても、通行人は誰も立ち止まらないし、むしろ小走りになって逃げる。関わり合いになるとロクなことはない、と皆が知らん顔して離れ、本人がぽつんと取り残される。麻生さんと菅さんの対比で、自民党と民主党の体質の違いがよくわかる。暗い時代はもうすぐ終わる。日本の夜明けがやってくる。

 

 

 

 

 

 

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2012年12月03日

「コンクリートから人へ」の殺人鬼政党が憎い!

民主党の前原氏が、政権交替は間違っていなかった、と演説したのはつい最近のことだ。誰がどう見ても間違っていた民主党政権だが、自画自賛するのは自由だ。総選挙を控え、手柄を強調したい気持ちは判る。でも自慢げに語る言葉がこれか?「公共事業を32%も減らした。自民党政権では出来なかったことだ」

 

おいおい正気か、と神経を疑う。まだこんなことを云っている。民主党が政権を獲った途端、「コンクリートから人へ」の珍奇なスローガンを掲げ、公共事業を大幅に削減したのは事実だが、それで何のメリットがあったのだ。全国の公共事業を滅多切りにして、生活保護だ、子供手当だ、学費の無償化だとバラマキまくった結果、経済が停滞し、デフレが深刻化した。

 

それだけじゃない。道路やダムや各種公共施設の建設はおろか、補修すら満足に出来ない低予算が災いして、社会インフラがぼろぼろに脆弱化した。暮らしが危険になった。例えば、中央自動車道で発生したトンネルの天井崩落事故も、起こるべくして起こったのだ。仕分け劇場で「災害に備えるのは無駄だ」と見栄をきった、あのトカゲ面の馬鹿女は人殺しだ。

 

 

 

 

無駄を省き、民間が出来る仕事は民営化して、政府の肥大化を防ぐのは当然だが、国には国としてすべき仕事がある。国防やインフラ整備は個人じゃ出来っこない。全国民の命を守る政策こそ、国が責任を持って最優先で進めるべきなのだ。公共事業は絶対に「悪」ではない。

 

幸いにして、安倍総裁は、正しい公共事業は無駄使いではないと断言し、さらにこう主張する。「未来への投資、皆さんや子供達を災害から守る、これは政治の責任であります」ううう、思わず感動で落涙する言葉だ。その通りだ。自民党政権復活による日本列島強靭化に期待しよう。

 

 

 

 

 

 

 

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2012年12月02日

日本人による復讐劇だ!民主党全員を落選させる!

異邦人による民主党政権は、組織的に日本国民への総攻撃を続けた。デフレ政策の継続、過度な円高、震災復興の放置、原発の停止等々、次から次と計画的に国民生活と産業経済を破壊して、膨大な国富を特亜に垂れ流した。

 

この悪政の結果、彼らが衆院選で大敗北を喫し、少数政党に転落し下野するのは確実だ。しかしそれでは満足できない。日本国民たるもの、民主党の立候補者を独り残らず落選させると誓い合おう。さらに民主党から逃げ出して、無所属だ、維新だ、みんなだ、未来だと名乗る「隠れ民主党議員」も、全員叩き落としてやろう。

 

これはリベンジだ。日本国民による復讐劇なのだ。日本人を舐めやがった奴らは絶対に許さない。敵の工作員どもから議員バッジを奪い取り、地獄を見せてやれ。灼熱地獄で苦しみにのたうち回るがいい。

 

 

 

 

と思っていたら、さすがは野田氏。このあたりの国民感情を察して、自分だけは地元選挙区のみならず比例にも重複立候補したと聞く。現首相でも落選が怖いのだ。うふふふふ。民主党の連中にとって、既に地獄の日々がはじまっている。

 

 

 

 

 

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2012年11月30日

「未来の党」が民主くんを自殺に追い込んだ!

民主くん、首つり自殺 「未来の党」結成が引き金?

経産新聞2012年11月30日配信

 

民主党のマスコット、民主くん氏(年齢不肖)が30日午後、党本部の物置で首をつった状態で見つかり、搬送先の病院で死亡が確認された。遺書が発見されたことから、警視庁は自殺を図ったとみて調べている。

 

 

 

 

関係者によれば、選挙民に見放された以上、衆院選における民主党惨敗は当然の事と、淡々とした表情だった民主くん氏の様子が一変したのは、「日本未来の党」が結成された数日前。報道を見た同氏は「また、小沢氏は同じ手で国民を騙すのか」と、がっくり肩を落としていたと云う。

 

「国民の皆様へ」と題した遺書には、民主党政権の売国政策について反省の言葉が並び、「すべての日本国民に対しお詫びします。ごめんなさい。」と述べている。また、文末は「民主党に騙されただけで充分です。未来の党に騙されないで下さい」と結んでいる。

 

民主党政権誕生に貢献した民主くん氏にとって、その後の政治の混迷による国民の疲弊が精神的な負担になっていたことは間違いない。それだけに終焉を迎えた筈の民主党政治が、小沢氏の「日本未来の党」により「劣化版」として継承される可能性に、大きな衝撃を受けたものと思われる。

 

突然の悲報に民主党幹部は「信じられない。なぜだ」と絶句、事実を受け止められず呆然とするばかりだった。駆けつけた報道陣で騒然とした雰囲気の中、悲しみにくれ、すすり泣く多くの職員たちの姿がみられた。

 

 

 

 

 

 

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2012年11月27日

「決断。」の民主党ポスターを嘲笑う!

野田首相が解散に言及した、過日の党首討論は、どう見ても安倍総裁の勝ちだった。安倍氏が舌鋒鋭く理詰めで首相を追い込み、全ての逃げ場を封じて投了させた。ところがマスメディアが両氏の舌戦を切り貼り加工して、首相側勝利の印象操作に徹したと云うから驚く。おいおい、野田氏は終始、赤黒く染めた顔をひきつらせ、しどろもどろになっていたじゃないか。

 

野田氏は演説上手で有名だ。耳に快く響く低音で、一語一語はっきりと明快に語る。しかし、よく聞くと言葉は空虚だし、主張は支離滅裂だ。だから次回の党首討論でも、再び敗北を喫するに違いない。今頃になってネットの生中継は嫌だとヌカしても、もう遅い。マスメディアの編集ワザに頼り、己を優位に見せようなんてズルを考えるから、かえって恥をかくのだ。

 

さて、その野田首相をどーんと中央に配した民主党の新ポスターを見た。太文字で「決断」とあるから、指導者の決断力をアピールする作戦か。でも衆議院解散は三党合意の約束をずるずる引き伸ばしただけで、決断とは呼べない。任期中、武器輸出三原則の見直しや大飯原発の再稼動など、評価できる決断もあったが、同じ政権が人権擁護法案や外国人参政権法案を成立させようと画策したのを思い出すと、褒める気にもならない。

 

 

 

 

そもそも如何に人材不足の民主党政権とは云え、日教組のドン輿石氏を幹事長に据えたり、無能な田中夫妻を閣僚に起用したり、朝鮮勢力を要所要所に配して政府の機能を大幅低下させた罪は重い。人事面の判断は狂いっ放しだったのだ。な〜にがケツ断だ。「ケツ持ちは民団」の省略形か。と云うコトで、得意の切り貼り加工を駆使してこんなポスターになった。民主党め、衆院選はボロ負けだ。泣こうが喚こうが、外国人に参政権はない。

 

 

 

 

 

 

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2012年11月23日

民主党沈没!全員溺死か!?

1912年4月10日、豪華客船タイタニック号が英国サウザンプトン港を出航した。ニューヨーク行きの処女航海の乗員乗客は総数2,200名。当時としては飛び切り贅沢な6日間の船旅を楽しむつもりだった。

 

悲劇が襲ったのは14日23時30分、北大西洋のニューファンドランド沖に達したときだ。濃い海霧から突如現れた氷山に衝突したタイタニック号は、船体をふたつに折って轟音と共に沈没した。犠牲者数は約1,500名。歴史上最悪の海難事故と云われ、世界中の人々に衝撃を与えた。

 

さて、憲政史上最悪と云われた民主党政権について語りたい。豪華と云うより、むしろ人品骨柄の卑しい貧相な政党ながら、2009年に政権が発足したときは、衆参で400名を超す議員を擁し威容を誇った。それが今や連日、離脱者続出だ。まさに沈み行く巨艦から、我先に逃げる人々を見るような気持ちだ。

 

 

 

 

もっとも逃げ出せば助かると云うものじゃない。人数分の救命ボートは用意されていないから、極寒の海で、溺れ死にか凍死する公算が高い。と云って残れば、船もろとも海底に引きずり込まれる。逃げるも地獄、残るも地獄、とはこの事だ。

 

さあ、誰が生き残れるのか。幾人かは運の強いのもいるだろうが、出来ることなら、波間に漂う救命ボートを転覆させ、生存者がいれば頭を抑えて沈めてしまいたい。12月の衆院選における投票行動を通じ、民主党及び元民主党の連中を根こそぎ落選させたい。これが日本国民の願いだ。

 

最後に、おまけ。世界一下手なタイタニックのテーマって民主党にぴったりな感じがするでしょ(笑)

 

 

 

 

 

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2012年11月17日

愛の民主党、離党届を破り熱いキッスを交わす!

解散しろ、解散しろ、と念じ続けてきたためか、本当に衆議院が解散したら、頭の中で何かがぷっつんと弾けた。ふっと緊張感が溶けたような、すううっと血圧が下がったような、気がつけば、うふふふと独り笑いしていたりもする。

 

早くも民主党の崩壊現象が始まった。次から次と議員が離脱していくのを見ると、幸せな気持ちになる。沈没船から鼠たちが逃げるのは、動物に備わった本能だが、所詮は溺れて死ぬ運命だ。そう思うと、ますます嬉しくなって爆笑する。ぶわははははは。

 

と云うコトで民主党議員の離脱劇を見ていたら、なな何だ何だ、と云う場面に出くわした。16日、初鹿氏なる議員が離党届を持って幹事長室に現れたら、女性同僚議員が涙目で「行かないで」と止めるのだ。ご覧になった方も多いだろうが、このニュースで紹介している。headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn

 

どうでもいいことだが、はっきり云わせてもらう。泣いてすがる、この田中美絵子議員はなかなかカワイイ。この手の女性にすがって泣かれたら、男たる者、つい決意が揺らぐのではないか。カメラが回っているし、脇でマイクを突き出している無粋な奴もいるから、そうも行かないが、普通なら離党届なんて破り捨てて、「美絵子!」と叫びながら熱いキッスを交わしたい場面だ。

 

 

 

 

それにしても、美絵子さんの眼差しは、マンションの玄関ドアの前で「奥さんのところに帰っちゃいや」とか「あたし、お腹に赤ちゃんがいるの・・・・あなたの子よ」とつぶやく不倫女性のソレだ。まさに愛と哀しみのオーラを発している。こんなメロドロマ風の演出に騙されちゃいかんぞと思いつつも、何だか彼女の身の振り方が気になってきた。

 

民主党の壊滅的敗北を喫するにせよ、この女性議員くらいは当選させてやってもいいじゃないの。つい、そんな気持ちになるのは、安倍政権誕生が確実視される環境になり、心に余裕が生まれたからだと思う。

 

 

 

 

 

 

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2012年11月15日

珍奇な連用制を解散の条件にしてバカ丸出し!

居酒屋で昔話に花を咲かせているワケじゃない。党首討論の場で、突然、小学校時代の通信簿を語りだした野田首相に呆れた。「『正直の上にバカがつく』と書かれ、親父に褒められた」と自慢するが、大人になって嘘つきでは意味がない。ああそう云えばこの人、自衛隊の落下傘部隊で活躍した筈の父親は、後で地上勤務とバレたっけ。と、つい余計なことを思い出してしまう。

 

首相が民主党内の抵抗勢力を振り切って解散を決意したのは一見立派だが、所詮は追い詰められて逃げ場を失ったに過ぎない。投了するなら、するで、潔く振舞うべきなのに、つまらない条件をつけたのが見苦しい。野党が合意する特例公債法や議員定数削減の「0増5減」は兎も角、比例代表の連用制を持ち出すなんて狂気の沙汰だ。そんなもの、既に参議院の反対で廃案になっているではないか。

 

民主党案の連用制とは、大政党が小選挙区で多数の議席を獲得すると、その分、比例票を圧縮されて議席を奪われる仕組みだ。小選挙区で勝ち目の薄い中小政党に、奪った比例の議席を優先配分する。冷静に考えて、これほど投票者の意志を無視する選挙方法も他にない。何故、小選挙区で負ける政党ほど、比例の議席が貰えるのだ。こんな非常識な制度改悪を唱えるとは、あまりにも国民を愚弄している。

 

小選挙区制では中小政党が著しく不利だ、少数派の主張が国政に反映されぬ、と云うなら、政権交代後、あらためて中選挙区制復活を含めた選挙制度の見直しを提言すればいい。幾ら民主党が少数政党に転落することが確実であれ、解散間際に行き掛けの駄賃を貪るような主張は厳に慎むべきだ。

 

 

 

 

珍奇な連用制を持ち出して、安倍総裁に法案成立の確約を迫り、まるで論戦に勝ったかのような膨れ顔を晒すから、誠意がないと世間に見抜かれてしまうのだ。弁の立つ野田君のことだから、嘘や悪意に小学校の先生は気付かず、バカ正直と褒めてくれたかも知れないが、大人の世界で浅はかな詭弁は通用しない。選挙民を騙せると思っているとしたら、正直のつかない、唯のバカだ。

 

 

 

 

 

 

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2012年11月11日

細野モナ男、思い出のキッス♥

「30代、40代の女性は、不倫をしたような人が表に出ることをよく思っていない!」民主党が開催した有権者との対話集会で、参加者の女性から、こんな言葉が飛び出した。野田首相が細野豪志氏を政調会長に起用したことへの批判だと云う。

 

 

 

 

しかし、幾ら女性の目が厳しくても、赤の他人の浮気に怒ったりはしないだろう。若手二枚目風だから、とそれだけの理由で党の顔に起用して人気挽回を図ろうとした民主党は、明らかに選挙民を愚弄している。勘の鋭い女性支持者たちは、小馬鹿にされたことを不快に思っているのだ。野田って人はこのあたりの機微が全然判らない男らしい。

 

 

 

 

 

 

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2012年11月04日

暴走に理由なんてない。真紀子、夜露死苦!

ほ〜ら見ろ。田中真紀子大臣の暴走が始まった。石原都知事を指して暴走老人と茶化した時、アンタこそ暴走婆ではないかと思ったいたら、案の定だ。新設大学に対する審議会の承認をひ卓袱台返しで不認可にしてしまった。

 

理由はない。理由なんかないのだ。なぜだと問われて「大学は量より質だ」とヌカしたが、単なる思いつきだ。ただ、大臣になった以上、何かしてみたかった。それだけなのだ。

 

「あたしは大臣様よ!そして田中角栄の娘よ!偉いのよ!あたしに逆らう奴らなんて、許さない!」田中眞紀子はそう叫ぶと、大型バイクに飛び乗り、けたたましい爆音と共に走り出した。

 

 

 

 

盗んだバイクで走り出す 行き先も解らぬまま

暗い夜の帳の中へ

誰にも縛られたくないと 逃げ込んだ

この夜に

自由になれた気がした 大臣の夜

(尾崎豊作詞作曲、15の夜)

 

 

夜の街を疾走する田中眞紀子。空気抵抗に押しつぶされそうになりながら、じりじりとスピードを上げる。野獣のようなエンジンの咆哮が耳をつんざく。全ての光と影が瞬時に飛び去る。あたしは今、生きているんだ。そうつぶやくと、真紀子はスロットルを全開にした。暴走は止まらない。

 

 

 

 

 

 

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