2014年01月18日

ミンシュ君の晴耕雨読

どこの地方自治体も、ゆるキャラと呼ぶ珍妙な道化役を擁する時代になった。スター級のふなっしーとかクマモンがメディアに登場して、踊りや歌で観衆を熱狂させる。こうなると球団マスコットなど古参のキャラクターは存在感が薄れる。政界で一時期、注目を集めたミンシュ君も既に忘れられ、「あのキャラは今」状態だ。

特にミンシュ君の場合、世間の風当たりが強かった。民主党売国政権の凋落と共に、全国民から忌み嫌われた。同党のロゴを象った顔かたちは、日の丸に対する冒涜と受け止められ、愛国者の反発を買った。政権壊滅と共に、ミンシュ君はひっそりと引退したと聞く。

その後の消息は定かではないものの、引退後は晴耕雨読の日々だったらしい。晴れた日は田畑を耕し、雨の日は屋内で読書する。趣味の陶芸に精を出し、気が向けば襖絵を描く。わずらわしい政界を離れ、心豊かで静かな隠遁生活を送っていた。


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2013年10月09日

野田はアキヒロに土下座するつもりだった!

産経新聞によれば、昨年4月、当時の野田政権は慰安婦問題の解決案を韓国に提示したと云う。証言者が交渉を担当した斎藤元官房長官だから事実だろう。その内容は、何と慰安婦への謝罪に加え、人道的措置として政府出資による支援金支出だった。民主党は1965年の日韓請求権協定をハナから踏みにじる腹だったワケだ。

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2013年08月17日

蠢く民主党政権のゾンビが、夢よ再び!

マスゴミの腐れっぷりが酷い。安部総理の靖国不参拝を「隣国への配慮」と賞賛する一方で、戦没者追悼式典におけるスピーチに、アジア侵略に関し「反省の言葉」がなかったと非難する。かと思えば、大臣が3名も参拝したと大袈裟に報じ、まるで内閣から犯罪者が出たかのように嘆く。

 

普通の国なら、戦士を祀る聖地に出向かぬ者に指導者の資格はない。栄誉を称えるべきところで、「反省の言葉」なんぞ不用意に使えば、袋叩きになる。閣僚でありながら英霊を粗末にする不届き者がいれば、首が飛ぶ。世界中どこだって、そういうものなのだ。

 

日本のマスゴミだけが連日狂った報道を垂れ流すのは、支那朝鮮の情報工作機関と化しているからに他ならない。偏った情報しか流さないから民主主義が機能せず、政治がどんどん捻じ曲がる。情けないことに、4年前に民主党政権が誕生した所以だ。

 

その反日政権は選挙民から凄まじい怒りを買ってぶっ倒れ、安部自民党の復活劇となった。ああ、コレで漸く政治がまともになるぞと国民が喜ぶ一方で、マスゴミとその背後の支那朝鮮は、安部政権への総攻撃に注力しつつ、夢よ再びと願って、第二の民主党政権作りに余念がない。

 

支那朝鮮は民主党の残党はじめ左巻きの野党議員連中をかき集めて、一大勢力を育てるつもりらしいが、そうなれば、頭領となる人物が必要だ。白羽の矢が立ちそうなのが小沢一郎で、だから突如として、「電撃復活なるか」なんて珍妙な噂が流れ出す。

 

 

 

 

死んだはずだよ、お富さんではないが、死んだはずだよ、一郎さんだ。民主も崩れ落ち社民や生活も壊滅し、議員や元議員はすでに屍だ。今さら、腐りかけた死体が墓場から蘇り、ぞろぞろと地上に這い上がってくるなんて、まるでゾンビではないか。お前たちは自分が死んだことにすら気づかないのか。

 

ちなみにゾンビは、ブードー教の呪術によって生き返った死体で、奴隷として売られ、農場で命令されるがままに働くそうだ。一番の悪党は死体を操る呪術師だ。つまり反日野党議員を死体、支那朝鮮を呪術師と置き換えれば、とてもわかり易い。となれば、マスゴミの報道は呪文みたいなものか。バカバカしくて聞いちゃいられない。

 

 

 

 

 

 

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2013年07月31日

河童の輿石、参院副議長就任許すまじ!

冗談じゃない!そう叫んで、自民党は断固拒否すべきだ。良識の府たる参議院の副議長に、よりにもよって輿石東の就任など有り得ない。野党第一党から副議長を選ぶのが慣例だとしても、こんな亡国の輩をかかる要職につけてなるものか。町内会で夏祭りの役員を選んでいるわけじゃないのだ。

 

この男は日教組のドンとして、次々と子供たちの尻子玉を抜いてきた妖怪だ。卑怯極まりない国会審議妨害工作を駆使して、まさに人馬を河に引きずり込んでは溺れさせるような手で、国民の望む重要法案を潰してきた真犯人だ。はっきり云おう。輿石東は河童だ。ま、云わなくても、見りゃ判るが。

 

 

 

 

幾ら人材が枯渇した民主党とは云え、河童を参院副議長に推す神経は異常だ。いや、そもそも河童が既に7年間も同党の参院議員会長を務め、しかも選挙で大惨敗を重ねながら、平然とその職に居座ることが常識外れの極みなのだ。妖怪の世界は知らないが、人間界では絶対に許されない。くたばれ、民主党!

 

 

 

 

 

 

 

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2013年07月22日

{再掲載} 難破したトロイカ!

「民主党大敗、鳩山・菅・小沢時代、名実ともに終わる」と云う産經新聞の記事を読み、うん、そう云えば、1年以上も前にそんな絵を描いたな、と思い出して再掲載する。このおっさんたちは既に過去の人達だし、たぶん、この絵を見て頂くのはコレが最後になるだろう。

 

 

 

 

なぜ、舟が難破してるの?って尋ねられても困るので、ついでに動画も掲載しておこう。かってはこのCMを見て、民主党に期待しちゃった人もいたワケだ。もちろん騙すほうが悪いけれど、あっさり騙されたほうも悪い。

 

 

 

 

今、落ち着いて見ると、なかなか面白いCMだ。3人が暴風雨でおたおたしているのが、現在の姿を暗示しているような気がする。もっとも暴風雨みたいなこいつら売国奴のせいで、おたおたさせられたのは国民なんだけど。

 

ま、何はともあれ、安倍政権によって日本は救われた。有難い。

 

 

 

 

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2013年07月16日

牛の着ぐるみを身にまとい、海江田氏が涙する!

民主党の海江田代表が聴衆を前にして、「安倍さんの暴走、自民党の暴走にストップをかける。それが出来るのは民主党しかない。なんだかんだ云っても、やせても枯れても民主党!」と絶叫したと聞いて驚く。この人、全然、事実が認識できていない。

 

安倍さんにせよ、自民党にせよ、民主党がぶち壊しにした日本経済や外交や安全保障の立て直しに奔走しているのであって、ちっとも暴走なんかしていない。3年半に亘り、わが国を弱体化させ、すべての富を特亜に捧げんと暴走したのはお前達だ。

 

海江田氏が遊説するたびに聴衆が減るそうだが当たり前だ。何の反省もなく、自民党への対決姿勢だけ示したって、誰が演説を聞く気になるものか。出鱈目な政権運営で国民の凄まじい怒りを買ったことを思えば、行く先々で半殺しの目に合わずに済むだけでも、幸運に感謝すべきだ。

 

もっとも、党代表者としては、投票してくれようとくれまいと、行く先々でそれなりに群衆が集まらないとカッコがつかない。もし手っ取り早く聴衆の数を増やしたいなら、ここはもう演芸に徹するしかないのではないか。

 

幸い個性的な芸人の多い民主党だ。笑えるかどうかは別にして、鳩山由起夫と菅直人が支離滅裂な見解をぶつけあう漫才とか、蓮舫の泡風呂ショー、細野によるモナトノセクスの解説や、野田のどじょうすくいだって、それなりに面白い余興だろう。

 

 

 

 

で、トリは海江田代表だ。牛の着ぐるみを身にまとい、是非、投資話を語ってもらいたい。詐欺の手口なんぞ真面目に語れば、聴衆は興味深々で聞き入るだろう。途中で、石ぶつけられるかも知れないけどね。

 

 

 

 

 

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2013年06月26日

鳩山由起夫は香港で売国道を究める!

鳩山由起夫は狂人ではない。尖閣諸島の領有権にせよ、東アジア共同体にせよ、米軍基地の沖縄県外移設にせよ、この人の提唱することは、支那の利益だけ考えれば、いずれも筋が通っている。姿勢は一貫して何らぶれるところがない。発言は唐突なアドリブに見えて、ちゃんと計算されている。

 

 

 

 

鳩山は国を売ることに人生のすべてを賭けた男だ。肉体と精神を鍛え上げ、精進に精進を重ねて、売国道の極限を目指す。最後は武道を超越して神の域に近付くように、既に売国道を究めて悪魔の域に達する感がある。さぞや凄まじい修行をくぐり抜けてきたに違いない。

 

もしや支那の何処かに、エリート工作員を特訓する秘密養成所、云うなれば売国道の修行道場があるのではないか。「虎の穴」のスパイ格闘トーナメントで、「あちょ〜」と叫んで飛び跳ね、勝ち抜く鳩山。香港のテレビで滔々と自説を披露する姿を見て、ふと、そんなことを思った。

 

 

 

 

 

 

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2013年06月25日

野田佳彦が歌います!東京ブルース!

昨秋、衆院解散で悪夢の民主党政権に終止符を打った男だもの、少しは野田前首相を評価してもいい。しかし、解散してやったじゃないか、といつまでブタ顔、いやドヤ顔で自慢するのだ。しかも、選挙制度改革の実現と引き換えに解散したと、平気で嘘をつく。冗談じゃない。

 

当時、野田政権の支持率は10%を下回っていた。党内は混乱し、次期首相候補として細野モナ男の名が上がった。野田氏は千葉県船橋市議の実弟による公金横領スキャンダルが明るみに出て窮地に陥った。周囲を見渡せば、維新はまだ選挙準備不足。小沢の生活も地盤固めにもたついていた。

 

加えて未確認情報ながら、外務省も知らない独自の極秘ルートで北朝鮮と闇交渉を進め、拉致被害者奪還の可能性もあったと聞く。早い話、自己保身と党利党略、朝鮮絡みの人気浮揚策の成功を期待して、解散に踏み切ったのではなかったか。

 

今頃になって選挙制度改革を唱えるが、0増5減を三党で合意しながら、のちに態度を豹変し審議を拒否してきたのは民主党だ。「歌の文句じゃないけれど、だました人が悪いのか、だまされた私が悪いのか・・・」などとヌカし、「だまされた」と被害者ヅラする野田氏の神経が分らない。

 

さて、その歌だ。どこかで聞いたことのある文句だが、思い出せないので、検索してみた。わかったぞ。往年の美人歌手、西田佐知子の「東京ブルース」だ。昭和39年と云うから、随分古い歌だ。

 

 

 

 

で、なぜ突然、この曲か。きっと野田氏自身が好きなんだろうが、「東京ブルース」ってところが笑える。東京都議選であれだけ惨敗すれば、哀愁漂うメロディを口ずさみたくもなる。民主党にはブルースが似合う。

 

 

 

 

 

 

 

 

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2013年06月21日

モナ男が心を込めて歌います!思い出のキッス!

自民党が参院選公約を発表した。産業競争力強化、法人税減税や、憲法改正、普天間基地の辺野古移転など、日本をより豊かで安全な国家にする具体化策が並ぶ。もちろんココが突っ込み不足だ、ココをもっと強調せよと意見は様々あるだろうが、押しなべて多くの国民が納得し支持できる内容だ。

 

ごく一般的な日本人の意見を集約すれば、自民党的なモノになるのだろう。党内の各議員の主張は左右にばらけているし、夫々いろいろな業界や団体や地域を代表している。当然、内部で意見の違いや対立もあるが、冷静に話し合って落としどころが見つけ、これを公約とした感がある。

 

この現実的で安心感のある約束こそが自民党の持ち味だ。非現実的なマニフェスト詐欺で不安ばかりを撒き散らし、特亜の国々だけがより豊かで安全になってしまう政策のみを遂行した民主党との違いは歴然としている。

 

さて、ネット番組に登場した民主党の細野幹事長が、自民と民主の支持率に激怒したそうだ。サンプル数や調査方法は不明だが、方や73.9%、方や4.5%と聞けば衝撃を受けて憤慨するのも無理はない。しかし客観的に見て両党の格差は、まあ、そんなものだろう。

 

自民党が日本国民のコンセンサスを体現する政党とすれば、民主党は朝鮮系帰化人のそれを具現化しようと必死な政党ではないか。一時期、在日朝鮮人にも選挙権を与えようと画策していたが、悪巧みが水泡に帰した以上、20人にひとりも支持者がいれば恩の字だ。

 

マスメディアの情報工作で民主党が一度政権を奪ったからと云って、細野氏が過去の栄光にすがりつく姿は見苦しい。目をつむれば、楽しかった思い出ばかりが脳裏をよぎるのだろうが、いつまでも甘味な幻影を追ってどうする。

 

 

 

 

おっと、そっちかい!

 

 

 

 

 

 

 

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2013年06月19日

さすが詐欺師集団の頭領!涙のカウボーイ、海江田!

数ヶ月か前、ネットオークション詐欺に加担したと、幾人かのタレントが厳しくバッシングされた。と云っても、企業が知名度と集客力のある有名人を利用するのはよくある話だ。たまたまビジネスが詐欺だったとすれば、インチキ商品を買わされた客だけでなく、宣伝に起用されたタレントだって被害者だ。彼女たちを苛めるのは如何なものか。ほしのあきちゃんの写真を見ながら、そう思った。彼女、カワイイしね。

 

この論法でいけば、安愚楽牧場の詐欺で海江田氏を苛めるのも如何なものか、となる筈だが、あえて糾弾する。カワイクないからではない。経済評論家の立場を利用して、広く世間に金融詐欺商品を奨めたからだ。安愚楽牧場詐欺の被害者数は7万3000人、被害金額が4200億円。被害規模を考えれば、国会議員になる前とは云え道義的責任から逃れようがない。

 

「実は私もこの牛のオーナーになっています」「平均10%の利回りで、夢があって安全有利、もちろん元本は保証つき」「利益は申し込み時に確定するので、リスクはゼロ」と、甘い言葉を自身の著書に記してきた。「海江田万里の金のなる本」「今どうすれば一番損をしないか」など、気恥ずかしくなる題名の本ばかりだが、案外、コロリと騙された読者は多い筈だ。

 

 

 

 

海江田氏はきっと今頃、手の平に「忍」の一字を書きつつ、涙を流していることだろう。しかし、被害者に対する責任感で胸を締め付けられるのでもなければ、己の過ちを悔いているワケでもない。お仲間が逮捕されて焦り、おいおい泣いて誤摩化すつもりだ。号泣しつつ「私だってつらいんです」なんて平気で云っちゃうのだ。

 

こんないい加減な人物だからこそ、息吐くように嘘をつく詐欺師集団、民主党の頭領が務まる。分り易い話だ。

 

 

 

 

 

 

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