2013年06月24日

自民党圧勝!われわれが勝者だ!

祝い事が続く。昨日、富士山の世界遺産登録が実現したかと思えば、今日の都議選で自民党が圧勝した。第一党に返り咲いただけでなく、立候補者が全員当選した。嬉しさに涙がこぼれる。そして記憶の彼方から英国の伝説的ロックバンド、Queenの名曲、We are the championsのメロディが流れ出す。

 

We are the champions, my friend

And we'll keep on fighting till the end

We are the champions, We are the champions

No time for losers 'cause we are the champions of the world

 

 

 

 

都議選の結果を見れば、安倍政権への信任がどれだけ厚いかよく分る。都民は、いや国民は、安倍自民党が日本を取り戻してくれると期待しているのだ。日本がより強く、より豊かになれると信じているのだ。自民党はこの勢いで参院選を制して欲しい。

 

それにしても、民主党の転落を見ると自然に頬がゆるむ。社民も生活もみどりも議席なしと聞けば笑えてくる。うわはははははは。お前らごとき、クズ左翼は政党ごと消えてしまえ!

 

さあ自民党よ、全国の支持者よ、共に歌おう。We are the champions!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2013年06月06日

頭がぶっ壊れたボケ老人、野中広務の戯言!

痴呆を大別すると脳血管性痴呆とアルツハイマー型のふたつあるそうだ。前者は脳梗塞や脳内出血で脳組織が物理的にぶっ壊れて起こり、後者は脳が徐々に萎縮して発生する。と云って、表面的にどうって違いがある訳じゃない。認知症と呼んでも事態はかわらない。原因は兎も角、年寄りのボケに過ぎない。

 

いずれ、老人ボケを医学的に防ぐ時代が来るだろうが、今は無理だ。いや、そもそも予防や治療が必要なのか疑わしい。人生の末期は、現実離れした妄想や幻想に生きる方が幸せな人もいるだろう。自分の思い込みだけで世界を形作る脳の働きこそ、神様が老人に与えるご褒美かも知れない。

 

突然、何の話?って、野中広務氏だ。いろいろなハンデを乗り越え政界で出世したけど、寄る年波には勝てず、きっとボケちゃったのだ。京都府議だった頃、田中角栄首相が外交上の国家機密を自分に語ってくれたなどとヌカすのは、老人特有の妄想だ。常識的に考えて絶対にあり得ないコトが、本人の脳内では、現実になってしまう。

 

もちろん「尖閣諸島を棚上げすべし」と云う野中氏の発言も、老人ボケによる妄言と考えればいい。既に尖閣がどこにあるか、支那が如何なる国か、既に彼の脳内では混沌とするばかりで、何が何だわからない状態だ。もしや、朝食を食ったか否かどころか、自分の名前すら忘却の彼方ではないか。

 

 

 

 

尖閣諸島に関して云えば、90歳近いボケ老人の戯言を真に受けて、どうこう政府がコメントする謂れはないし、国民がヤキモキする必要もない。三流国の支那がついに現実対応能力を失い、苦し紛れにバカの見本、鳩山由起夫氏を飛び越え、野中広務氏まで利用したことを大いに嘲笑うべきだ。

 

ところでボケ老人に対し反論したり、間違いを諭せば、本人のプライドを著しく傷つけるのみならず、老人性の鬱症状さえ起こさせる危険性があるらしい。まったくの出鱈目と分っていても、そうだね、と優しく聞いてやる振りをして、適当にあしらうことが肝心らしい。棺桶に片足突っ込んだ爺をマトモに相手しても意味がない。うんうん、わかったよと広務爺さんの頭を撫でながら、日本政府はひたすら尖閣諸島の実効支配を進めるべきだ。

 

 

 

 

 

 

 

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2013年05月13日

高市政調会長が村山バカ左翼談話を突き崩した!

談話とは「お喋り」だ。形式張らずに、くつろいだ雰囲気で語ることだ。非公式な談話だからこそ、ざっくばらんな意見や素直な心情が飛び出す。聴く方はふんふんと頷いたり、あれれと首を捻ったりはするが、大抵は軽く聞き流す。席を蹴って立ち上がり、反論するような真似はしない。たかが談話だからだ。

 

世に云う村山談話とは、戦後50周年の節目にあたる1995年8月15日、「終戦の日」記念式典における村山富市首相のスピーチだ。日本の平和と繁栄を築いた国民の努力や諸外国の支援を称えるのみならず、「植民地支配と侵略」が他国民に多大の損害と苦痛を与えたと云って謝罪し、ついでに核兵器の廃絶を訴える内容だった。

 

聞かされた国民は、ああ、そうかい、と聞き流した。謝罪もへったくれもあるかと感じたのは事実だが、村山氏は、ソ連を後ろ盾に、中共や北朝鮮と連携を取りつつ社会主義革命を企んだ日本社会党の党首だ。植民地支配とか侵略とか、左翼用語がどうしても混ざってしまうのだろう。そんな風に思えた。

 

村山氏は談話発表後の記者会見で、天皇陛下に戦争責任なしとか、すべての戦後賠償は済んでいるとか、それまでの政府見解を繰り返した。いくら社会主義者でも、自民党との連立政権を率いる立場ともなれば、談話は兎も角、そうそう反日的な意見を吐く訳にもいかないんだよな、と国民はヘンに納得した。

 

さて、それから20年近く、あの日の「お喋り」がその後もずっと「村山談話」として生きている。新首相が就任する都度、記者連中がマイクを突き付けて、村山談話を踏襲しますか!?と責め立てる。否なんていわさんぞと脅しをかける。そうこうするうちに、村山談話は日本政府の公式見解はおろか、何人も疑いを差し挟んではならぬ「神の御言葉」に祀り上げられた格好だ。

 

 

 

 

この禁忌を破り、村山談話の内容に疑問を呈してくれたのが自民党の高市早苗政調会長だ。「抵抗せずに日本が植民地となる道を選ぶことがベストだったのか」との指摘は鋭い。高市さんに賛成する人も反対する人もいるだろうが、一首相の談話について、いろんな意見があるのは当たり前だ。歴史認識は国が決めて全国民に強制するものじゃない。100人いれば、100人の思想があり、100の歴史認識がある。村山氏ひとりの思想を崇める理由はない。反日左翼のくだらないお喋りは忘れてしまえ。

 

 

 

 

 

 

 

 

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2013年04月22日

麻生さんが米国でアベノミクスを語って大ウケ!

G20で来米した麻生副総理が19日、ワシントンDCの保守系シンクタンク、戦略問題研究所CSIS: Center for Strategic and International Studiesで講演した。英語のスピーチでも日本語の演説と調子はかわらない。いつものダミ声で明るく元気に麻生節全開だ。ところどころに入れるジョークが憎い。ちゃんとウケている。

 

 

 

 

「アベノミクスとは何か。日本経済再生に向けた日本の取組みと将来の課題」の講演テーマに相応しく、「3本の矢」の説明は丁寧だ。黒田日銀による大胆な金融緩和、高橋是清ばりの財政政策と公共事業、TPPや規制緩和による成長戦略の説明は実に分り易い。デフレ脱却に向けこれだけ具体的な道筋を示せば、アメリカをはじめ他国だって納得せざるを得ない。今回のG20で大幅金融緩和に対する批判を抑えたどころか、デフレ脱却努力を支持する共同声明文まで出させたのは、わが国の発信力と麻生さんの存在感の勝利だろう。

 

 





    
 
Video streaming by Ustream

 

 

TPPについては日米同盟強化の狙いに触れ、民主主義経済の1位・2位を占める大国同士が結びつけば、太平洋地域における巨大な安定か勢力足り得ると大見得を切った。こうした明快なヴィジョンをどんと打ち出して共感を呼ぶのが、まさに麻生流か。反TPP派、即ち社民や共産や小沢生活などの政治屋共や、農協が垂れ流すデマに踊らされる保守層に聞かせてやりたい言葉だ。

 

尚、演説の邦訳を掲載されている「代助のブログ」さんのアドレスはこちらだ。http://daisukeblog.com/?p=2089 

 

動画がちょっと長いなと思う方は、スピーチの翻訳文を読んだ上で、後半の質疑応答をご覧になればいい。麻生さんが発する、規制緩和や農業改革、消費税増税などにかける言葉は熱い。安倍総理と並び、麻生副総理は最も頼もしい政治家だ。見ているだけで嬉しくなる人って、そうはいない。

 

 

 

 

 

 

 

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2013年04月19日

麻生さんのボルサリーノにひと言!!

かっけ〜!!としか云いようがない。何なんだ、この格好よさは。G20に出発する麻生さんの姿を見て唸ってしまった。ボルサリーノでびしっとキメている。オーラがある。気品と貫禄がある。男だって痺れるのだ。女性なら失神しちゃうんじゃないだろか。

 

 

 

 

古希を過ぎても枯れずしおれず、色気を失わず。奢らず、威張らず、日本のみならず世界中から愛され尊敬される偉大な人物だ。男にも素敵な年齢の重ね方があるぞ、ってところを自らの身を以て示す麻生さん。もう一度云う。かっけ〜!!

 

 

 

 

 

 

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2013年04月18日

ほら、見ろ!公明党は足手まといだ!

維新の石原代表ほど存在感の強い政治家はいない。党首会談ひとつとっても、民主党の海江田氏もみんなの渡辺氏も霞んでしまう。あんな雑魚連中はどうでもいいから、石原閣下おひとりでじっくりと安倍総理相手に語って欲しかった。

 

それにしても、あの歯に衣を着せぬ発言は痛快だ。公明党を「足手まとい」と云いきった。そのとおり!と多くの国民が閣下の言葉に頷き、膝を叩いたのではないか。選挙協力上、致し方ない面はあるにせよ、公明党にへばりつかれた自民党の姿はいただけない。

 

 

 

 

自民と維新の連携が実現すれば、「足手まとい」を振り払うチャンスが出て来る。うふふふ、楽しみだ!

 

 

 

 

 

 

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2013年03月28日

ダブル選で安倍自民圧勝は嬉しいけど・・・

7月に衆参ダブル選挙の可能性が出て来たらしい。安倍政権に対する高支持率が維持されれば、自民党が両院が圧勝するのも夢ではないとか、宿敵・民主党の息の根を止めるなんて話を聞くと、うふふと、つい頬が緩んでしまう。いいよ、衆参両方とも応援するからねと、記事に掲載された安倍さんの写真に語りかけてしまったりもする。

 

 

 

 

でも、何だかすっきりしない。一部の高裁が選挙無効の判決を出したからと云って、最高裁の判断も待たず、慌てて再選挙に臨む必要があるのか。違憲、違憲と大きく報道されるが、原告が9条の会を組織する弁護士であり、無効と決めつけた高裁の地域性を考えれば、裁判自体が反日左翼勢力による茶番に見えてしまう。建前は一票の格差であっても、本音は安倍政権に正当性にケチをつけたいだけだろう。

 

それに、こんな左翼の挑発に乗って衆議院の再選挙を行ったところで、自民党が大勝すれば、敵はあらためて憲法違反だと云い出すだろう。格差、格差と重箱の隅を突き出したら、地域によっては投票所までの距離が遠いとか、投票棄権者数に差があるとか、幾らでも難癖をつける箇所は見つかる。そんなバカなと思うかも知れないが、非常識とも思えるコジツケで不平等と権利侵害を訴えるのが左翼の遣り方だ。

 

裁判所の解釈に文句つけるほど法律は知らないが、憲法上の「国民の権利平等」の文言だけで、議員あたりの有権者数が全国一律でほぼ同じにせよと決めつける理由がさっぱり分らない。国会で選挙制度を手直しする際は、単純に一票の格差を縮めるだけでなく、是非、代議士は地域代表であることも踏まえて建設的な議論をお願いしたい。もっともこの話、両院とも自民党が圧倒的多数なら話がすんなり纏まりそうだな。

 

 

 

 

 

 

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2013年03月01日

安倍首相と福沢諭吉翁が握手した!

安倍首相が施政方針演説に引用した福沢諭吉翁の言葉、「一身独立して一国独立する」を聞いて、久々に「学問のすすめ」を読んでみた。明治6年に著された第三編にこの言葉がある。

 

福沢翁は冒頭にこう書く。「人間同様、国にも貧富強弱の差はあるが、決して身分や地位が固定されているわけではない。国民それぞれが学問に励み、気力を漲らせて自立すれば、国家は独立し繁栄できる。逆に国民に自立する気概がなければ、国の権威は落ち、存続は危うい」

 

そして「一身独立して一国独立する」と題し、要点を三箇条に纏めている。

 

第一条 独立の気力なき者は国を思うこと深切ならず。

 

他人に寄りかかって生きる人間は役立たずだ。孔子は知者が才徳をもって小民を養えと説いたが、国を主人と客に分けるのは愚かなことだ。小民がいざとなれば逃げ出す客であれば、国防は成り立たない。国を自由独立の気風で満たし、貴賎上下強弱の区別なく誰もが国を守るために尽くすべきだ。

 

第二条 内に居て独立の地位を得ざる者は、外に在って外国人に接するときもまた独立の権義を伸ぶること能わず。

 

自立しない人間は他人を恐れ、ひたすら媚を売るばかりだ。明治の世となって平民も士族と同等に扱われるが、無気力で従順なことは犬ころ同様だ。田舎商人が、骨格逞しく金持ちで交渉上手の外国人に恐れ入って商売をしくじれば、国家に損失と恥辱をもたらす。独立心と胆力をもって、外国に対峙せよ。

 

第三条 独立の気力なき者は、人に依頼して悪事をなすことあり。

 

幕府の時代には御三家などの権威ある大名にを名を借りて、無理な取引を強要する悪癖があった。今の世でも外国人の名を借りて悪事をはたらく人間がいるかも知れぬ。個々がしっかりと独立の気力を持たねば、国を売る禍を招きかねない。

 

 

 

 

 

そして、福沢翁は文章の最後をこう締めくくった。「愛国心を持ち、自立して、余力があれば他人の自立を助けよ。全国民が独立して国を守ろうではないか。国民をあれこれ束縛するより、自由闊達な活動で苦楽を共にしていこう」

 

毅然として国防強化や主張する外交を打ち出し、アベノミクスやTPP推進で自由経済の活性化に挑む安倍政権だからこそ、福沢翁の言葉が生き生きと新鮮な光を放つ。

 

尚、云うまでもなく、本文上記は「学問のすすめ」を一部抜粋して意訳したものだ。格調高いオリジナルはこちらで読める。

 

 

 

 

 

 

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2013年02月22日

郵政民営化を邪魔した蝙蝠男の自民復党許すまじ!

郵政民営化は構造改革の本丸だった。明治以来の旧態依然とした制度に胡坐をかき、非効率な事業運営で赤字を垂れ流しつつ、税金を貪る郵政はまさに日本の癌だった。郵便局で集める膨大な資金を政府や特殊法人が国民の審査も経ずに使いまくる異常な姿。郵便は官業でなくとも出来るのに、親方日の丸の権力を笠に着た民業の圧迫。そもそも24万人もの郵便局員を公務員として国が丸抱えしていたら、小さな政府は実現できない。民営化を断行すべし、と主張する小泉政権を日本国民はこぞって支持した。

 

困ったのは郵政族議員たちだ。当然、全国の郵便局員が民営化に猛反対する。中でも座っているだけで高給が転がり込み、多大な家賃収入や珍妙な世襲制度まで享受できる特定郵便局は、既得権益を失うまいと執拗に抵抗した。地方の名士を敵に回したら議席獲得のチャンスはない。そう考えた郵政族が自民党を飛び出て結成したのが国民新党だ。亀井氏は郵政族ではないが、なぜか小泉・竹中両氏に対する私憤に燃えていたらしい。

 

その国民新党が、昨年、願い叶って郵政民営化法を改悪できたのは、社会主義を標榜し「官から民へ」を逆戻りさせる売国民主党と連立政権を組んだからだ。また、郵便局をはじめとする旧既得権益層や、わが国の弱体化を標榜する反日勢力が、あの手この手で郵政民営化に悪のレッテルを張り、世論を操作したからだ。曰く、郵便ネットワークが崩壊する、地方が疲弊する、米金融資本に郵貯の資金が収奪される、小泉・竹中は媚米派だ、等々。荒唐無稽なデマで、果敢に取り組むべき構造改革路線を後退させてしまった。

 

さて、そんな連中が自民党に泣きつくとはちゃんちゃら可笑しい。今さら復党なんてムシのいい話があるものか。自見代表は自民復帰の理由を「保守だから」とヌカすが、どこが保守だ。小泉改革に敵対したのは、単に旧弊にしがみつく既得権益層の主張に乗っただけではないか。国民新党の思想には根底に古臭い国家社会主義がある。民主党や社民党と平気な顔で連立が組めた事実はその証左に他ならない。

 

 

 

 

郵政民営化法を改悪したのに、肝心の郵政団体にすら支持されないとは哀れ過ぎる。しかし政治の理念も正義感もなく、目先の議席欲しさに、あっちにつくかと思えば、またこちら。典型的なコウモリ男だ。蝙蝠一派は、潔く崩壊する民主党と心中すべきだ。

 

 

 

 

 

 

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2013年01月07日

安倍ロケットスタートと額賀特使の話

安倍総理の決意表明が嬉しい。「巳年は商売繁盛の年でもあり、経済再生に向けたロケットスタートを切りたい!」有難いじゃないか。このひと言を待っていた。総選挙圧勝以来の円安・株高基調がホンモノになってきた上、早速、有効な金融・財政政策を打ち出してくれそうだ。ついに景気拡大とデフレ脱却のチャンス到来だ。全日本国民の歓声が聞こえるぞ!

 

 

 

 

と云うことで、ロケットスタートを作画してみた。安倍さんのロケットを軌道に乗せるためにも、国民が一丸となって安倍政権を支持したいものだ。

 

ところが残念なことに、あちらこちらで安倍批判が始まっている。葬式を出すのが社是のメディアなら、ある意味、致し方ないが、本来の支持層からも批判が噴出する。例えば、韓国に特使を送って恥をかかされるとは何事だ!と云う声だ。

 

特使到着の日にわざわざ靖国放火犯を支那に送還し、その上、空港でVIP専用口を利用させず、そのロビーには切腹まがいの狼藉をはたらくバカがいた。何だ、そりゃ、と不快極まりないし、腹も立つ。しかし、ソコは低能且つ無礼な韓国を非難すべきであって、安倍さんを媚韓と批判することはおかしい。

 

冷静に考えれば、ホントに媚韓なら、韓国だってへらへら喜んでしまう筈だ。それが何故、放火犯釈放と腹切りに至ったか。理由は簡単だ。他国に比し、露骨に格下扱いされて頭に来たのだ。

 

そうだろう。だって同時期に、副総理はミャンマーに行き、外務大臣はフォリピン、ブルネイに行き、元総理はロシアに行く。総理本人はアメリカ訪問を予定している。しかも、首相自身の電話会談の相手国は、インドネシア、ベトナム、インドと英国、オーストラリアだった。安倍外交は、はっきり「自由と繁栄の弧」を指向し、支那と韓国にはホンの挨拶だけで済ませたのだ。

 

その挨拶に「たかが一議員を送ってきやがって」と激怒したのが韓国だ。もっとも、額賀特使は「たかが」と云われて、カチンと来たことだろう。胸を張ってこう云ったに違いない。「ぬかが、です」

 

 

 

 

 

 

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