2017年07月03日

自民都議連は大馬鹿だ!

都議選で自民党が惨敗した。前回選挙時の勢いはなく、公明党との協力関係解消が影響したとは云え、予想を遥かに下回るボロ負けだ。

開票結果に反日メディアが狂喜乱舞する。

共謀罪成立から憲法改正論議、森友加計問題に防衛大臣の失言、果ては「ハゲ、コノヤローッ!」まで取り上げ、自民党の驕り昂りが選挙民の反感を招いたと決めつける。

安倍一強の構図が壊れたと、トンデモ解釈を垂れ、印象操作が奏功したと自惚れるのは勝手だが、メディア各社は明らかにハシャギ過ぎだ。

共謀罪や憲法は都政と然したる関連はないし、何が問題か分からないモリカケや、取るに足らない朋美さんの自衛隊発言が、都議選に深刻な悪影響を与えたとは思えない。

じゃ、自民はなぜ負けた?と問われれば、答えは唯ひとつ。自民都議連が大馬鹿だからだ。愚かさが自滅を招いたのだ。


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2016年03月07日

群盲象を評す

「群盲象を評す」はインドの寓話だ。幾人かのメクラがゾウの体を触って、感想を述べ合う。盲目だから致し方ないが、それぞれの云うことが丸っきり違う。

鼻を触れば馬鹿でかいホースと思い、足を抱けば柱と信じ込む。腹をなでては壁、尻尾を掴めば蛇だと錯覚する。

つまるところ、部分的な情報と己の狭い理解だけでは、全体像など捕まえきれぬ。視野を広げ、意見を認め合い、知識を深め合うべし、ってな教訓らしい。

さて近頃は、一部の保守派から厳しい安倍批判を度々聞く。呆れたことに、安倍首相を売国奴呼ばわりする声まで飛び出す。

左巻き連中が「アベ死ね」「アベ政治を許さない」と騒ぐのは年中行事ゆえ、驚きもしないが、支持層だった筈の保守派に反安倍感情が生まれているとは、う〜む、残念だ。


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2016年02月19日

キングオブ失言

民主党を筆頭に、反日野党はまともな政策論議を交わす気がない。国会で彼らがわいわい騒ぐのは、与党議員を一方的に責め立てる時だけだ。

与党議員相手に不正献金だ、不倫だと、血眼になって大騒ぎするかと思えば、閣僚の言葉尻を捉えては、問題発言だ、失言だと激しく糾弾する。

前者にはゴシップ週刊誌のスキャンダラスな記事、後者にはテレビの切り貼り報道。どちらもメディアの印象操作が伴う。云って見れば、野党とメディアのコラボレーションだ。

そのため、選挙民に与える影響力が大きいと党本部が判断するのか、名だたる議員や閣僚が、あっさりと発言を撤回し、謝罪し、場合によっては辞職してしまう。

野党の執拗な攻撃に晒されようと、真意を説明するチャンスと捉え、自論の正当性を主張し、政敵の卑劣さを世間に訴えればいいのに、と残念でならない。

例えば、セシウムの除染目標1mシーベルトに対する丸川大臣の指摘は、まさに正論で、実際「何の科学的根拠もなく時の環境相が決めた」のだ。

その基準の低さたるや、世界の科学界が唖然とする非現実的レベルで、当時の民主党政権による謀略的な日本の原発潰しに他ならない。

また、消費税の軽減税率導入で倒産する中小企業が「百や千くらい出るかも」と云う麻生大臣の答弁は、素直に受け止めるのが大人の常識だ。

ちょっとした環境変化で、基盤の弱い中小企業がひっくりかえるなど、日常茶飯事。現実を踏まえた大臣発言の何が悪い。

さて、こうは書いたが、なかには擁護に値しない失言もある。丸山議員の「オバマ大統領は黒人奴隷」「日本は米国51番目の州になれ」って一体、何なのだ。


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ラベル:丸山議員 失言
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2015年11月24日

容共が敗北を招いた大阪自民党

戦後一貫して、自民党が長期政権を維持出来た理由として、絶大な権力を持つ官僚との協調体制や、産業界の意思を代弁する族議員の存在を指す人がいる。

もっともらしい話だが、政権を担えば、行政機関や企業団体とのパイプが太くなるのは当たり前で、だからと云って、それだけで与党の座を守れる筈もない。

かの民主党政権だって、与党時代はそれなりに官界・財界とコネクションを構築したのだ。それでも政権運営に失敗し、あっさり野党に転落した。

振り返れば、数多のスキャンダルにも見舞われた自民党が、長年亘り国民から支持されたのは、ひとえに「反共」姿勢によるものだ。

冷戦時代、大多数の日本人は西側陣営で繁栄を謳歌したいと希望したし、共産主義の脅威と闘うことこそ正義と信じてきた。

四半世紀前、旧ソ連と東欧圏こそ崩壊したが、すぐ近隣に支那や北朝鮮など悪の共産国家が蔓延る以上、国民の意識はそう変わらない。

この世の共産主義者が絶滅するまで、自由と民主主義を守る戦いは続く。いつの時代でも「反共政党」を貫くことが、自由民主党の存在意義だ。

こう考えると、大阪ダブル選挙における共産党との共闘が如何に愚劣かよく判る。仮に自民党大阪支部が馬鹿ばかりにせよ、選挙目当てで、己の存在意義を否定してどうするのだ。


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2015年10月08日

えっ、河野太郎が国家公安委員長?

どこの組織でも、能力や実績だけで人事が決まるものじゃない。企業も役所も、政治判断や駆け引きが絡む。政界の中枢、内閣の人事となれば尚更だ。

組閣の人選は、傍から伺い知れない党内の力学によって決まる。内情を窺い知らない外野が、どうこう云ってもはじまらない。

もっとも、河野太郎氏の国家公安委員長兼行政改革大臣就任だけは、疑問が湧く。常日頃の言動は民主党あたりに近いし、反日・亡国の匂いがするからだ。


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2015年09月08日

哀しき野田ピエロ

自民党総裁選への出馬に向け、推薦人集めに奔走する野田聖子議員。安部首相の再選が確実な情勢で、なぜ立候補?と思うのが人情だ。

7日付の産経新聞によれば、本人は「義を見てせざるは勇なきなり」と心境を語る。党内の多様な意見を代表し、総裁選を行うことが正義だと云いたいらしい。

もっとも、産経にそんな戯言は通じない。自分を「首相と対等な存在」とアピールしたいんだろうと、皮肉な言葉で核心を突く。

ま、当たらずとも遠からずか。己の虚像を大きく見せようとする魂胆がいじましくて、笑える。何だか、哀しきピエロみたいだ。


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2015年08月15日

賢い首相と愚かな元首相

安倍首相の戦後70年談話は傑作だった。従来の政府見解と齟齬を生じさせぬまま、くだらない自虐史観と贖罪意識を払拭した。村山談話は一気に影が薄くなった。

日露戦争の勝利がアジアの民に与えたを希望を語り、子や孫の世代に謝罪を続ける宿命を背負わせぬと宣言し、さらには積極的平和主義への決意を示した。まさに安倍節全開だ。

武力の行使による国際秩序への挑戦を反省して見せながら、支那の脅威を匂わせ、ついでに友好国「台湾」の国名を堂々と述べるあたりは痛快そのものだ。

植民地支配や謝罪など、キーワード(?)のチェックシートまで掲げた反日テレビ局は、さぞやショックを受けただろう。彼らの愛する韓国なんぞ、首相は歯牙にもかけない。

つくづく賢い首相でよかったと、胸をなで下ろす。コレが鳩ポッポをはじめとする民主党政権であれば、悲惨で醜悪な土下座談話になってしまう。


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2014年12月15日

勝ち鬨を上げよ!

戦いの火蓋が切って落とされ、僅か一刻ばかり。炎と黒煙が渦巻く血まみれの草原で、敵軍の敗走が始まった。

駆けつけた伝令が、敵軍を率いる海江田牛兵衛の首を刎ねたと報じる。これは愉快じゃ、うわははは。陣幕を背に、総大将の安倍晋三は豪快に笑った。


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ラベル:衆院選
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2014年12月13日

本命はアベノミクス

最近は恋人同士や家族連れで競馬場に足を運ぶ人たちも多いらしい。颯爽と走る美しい馬を眺めて楽しむなら、それもいい。

でも競馬の醍醐味は、レース展開を予想して馬券を買い、手に汗握って観戦するところだ。射幸心も否定しないが、むしろ、勝負のスリルと興奮が魅力なのだ。

カジノ法案の議論など、ギャンブルは不道徳だと批判的意見も多いが、大人がテメエのカネで博打をやって一体何が悪いか。賭け事は立派な娯楽だ。

さて、選挙も競馬みたいなものだ。颯爽と演説する立候補者を眺めて満足する人もいるだろうが、やはり自分で好みの馬を選び、投票してこそ、スリルと興奮が味わえる。


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2014年11月12日

安倍サンタの圧勝でメリークリスマス!

安倍総理が月内の衆院解散と12月総選挙断行を決意したらしい。予想外の展開だが、コレってもしや、日本国民への大型クリスマスプレゼントじゃないだろうか。


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ラベル:衆院選 安倍総理
posted by yohkan at 13:30| Comment(32) | TrackBack(1) | 自由民主党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする