2018年03月26日

後ろから、ブスリッ!

森友学園ネタが連日、ニュースのトップを飾る。TVや新聞は軒並み、安倍夫妻が土地取引に「関与」したと決めつけて、虚構の犯罪性を糾弾する。

反日野党の面々は籠池被告と接見し、安倍夫人の「関与」が立証されたと胸を張る。よりにもよって、詐欺事件の被告人に頼るとは呆れるが、とにかく「アベが悪い」と印象操作に徹する。

あれ?コレって既視感があるなと、慰安婦問題の構図を思い出す。兵隊相手の売春業者を監督したのは「関与」に違いないが、そこには何の犯罪性もない。

朝日新聞が「関与」を妄想で色付けして、荒唐無稽な「強制連行説」の嘘っぱちを拡散し、元売春婦が「ワタシガ証拠ニダ!」と叫んで、旧日本軍に汚名を着せた。

反日勢力は同じ手法を用いて、安倍首相に汚名を着せる。「自分や家族が国有地払下げに関与していれば、辞任する」との首相答弁を発端に、無理筋で「関与」をでっち上げる。

外交や経済運営で巧みな手腕を発揮する安倍政権は、反対派にとって確かに手強いだろう。藁にもすがる気持ちで森友問題にしがみ付き、倒閣を目指す反日野党の心情は分からないでもない。

理解出来ないのは、自民党に属しながら、メディアや反日野党の理不尽且つ非常識な主張に同調して、安倍首相に対する批判的発言を繰り返す議員達だ。


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2018年02月05日

祝、名護市長選で良識派大勝利!

コレこそ、慶事だ。

沖縄県名護市長選で、自民・公明・維新が推す新人の渡具知氏が、民進・共産など「オール沖縄」軍団がケツ持ちを務める現職の稲嶺氏に圧勝した。

開票速報に衝撃を受けたのだろう。稲嶺氏は腰を抜かして茫然自失。蒼ざめる翁長知事の頭上で、カツラがじわりと浮く。ショックで頭蓋骨が縮んだか。

反日政党のみならず、暴力的な基地反対運動に勤しむプロ市民はもちろん、背後で彼らを操る支那共産党の工作員どもにとっても、顔を背けたくなる壊滅的な敗北となった。

そのせいだろう。選挙直前まで米軍ヘリの窓枠が落ちたと大騒ぎし、基地恐怖説を垂れ流していたメディアが、今日は奇妙なほど大人しい。

選挙戦に敗れて、悔しさに血迷ったか。思惑と異なる現実に直面して、言葉を失ったのか。パヨク勢力の困惑ぶりを目にすると、嬉しくて仕方がない。うひひひ。


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2017年10月23日

祝、自民党大勝利!

反日メディアは嘘ばかりつく。敵国の手先となって虚報を拡散する。

モリカケ問題はその典型だ。詐欺師夫婦や文科省の助平次官の悪行は隠しつつ、邪推・邪念で安倍首相を攻撃する。

さらに反安倍感情を煽ろうと、犯罪まがいの過激な演出と切り貼りで印象操作に精を出す。

ところが、選挙民はそう簡単に騙されない。ネット情報を取捨選択し、自らの判断で信頼出来る政党・政治家に一票を投じる。

ゆえに、与党が圧倒的多数で衆院選を制した。安倍首相率いる自民党の大勝利を素直に喜びたい。


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2017年07月03日

自民都議連は大馬鹿だ!

都議選で自民党が惨敗した。前回選挙時の勢いはなく、公明党との協力関係解消が影響したとは云え、予想を遥かに下回るボロ負けだ。

開票結果に反日メディアが狂喜乱舞する。

共謀罪成立から憲法改正論議、森友加計問題に防衛大臣の失言、果ては「ハゲ、コノヤローッ!」まで取り上げ、自民党の驕り昂りが選挙民の反感を招いたと決めつける。

安倍一強の構図が壊れたと、トンデモ解釈を垂れ、印象操作が奏功したと自惚れるのは勝手だが、メディア各社は明らかにハシャギ過ぎだ。

共謀罪や憲法は都政と然したる関連はないし、何が問題か分からないモリカケや、取るに足らない朋美さんの自衛隊発言が、都議選に深刻な悪影響を与えたとは思えない。

じゃ、自民はなぜ負けた?と問われれば、答えは唯ひとつ。自民都議連が大馬鹿だからだ。愚かさが自滅を招いたのだ。


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2016年03月07日

群盲象を評す

「群盲象を評す」はインドの寓話だ。幾人かのメクラがゾウの体を触って、感想を述べ合う。盲目だから致し方ないが、それぞれの云うことが丸っきり違う。

鼻を触れば馬鹿でかいホースと思い、足を抱けば柱と信じ込む。腹をなでては壁、尻尾を掴めば蛇だと錯覚する。

つまるところ、部分的な情報と己の狭い理解だけでは、全体像など捕まえきれぬ。視野を広げ、意見を認め合い、知識を深め合うべし、ってな教訓らしい。

さて近頃は、一部の保守派から厳しい安倍批判を度々聞く。呆れたことに、安倍首相を売国奴呼ばわりする声まで飛び出す。

左巻き連中が「アベ死ね」「アベ政治を許さない」と騒ぐのは年中行事ゆえ、驚きもしないが、支持層だった筈の保守派に反安倍感情が生まれているとは、う〜む、残念だ。


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2016年02月19日

キングオブ失言

民主党を筆頭に、反日野党はまともな政策論議を交わす気がない。国会で彼らがわいわい騒ぐのは、与党議員を一方的に責め立てる時だけだ。

与党議員相手に不正献金だ、不倫だと、血眼になって大騒ぎするかと思えば、閣僚の言葉尻を捉えては、問題発言だ、失言だと激しく糾弾する。

前者にはゴシップ週刊誌のスキャンダラスな記事、後者にはテレビの切り貼り報道。どちらもメディアの印象操作が伴う。云って見れば、野党とメディアのコラボレーションだ。

そのため、選挙民に与える影響力が大きいと党本部が判断するのか、名だたる議員や閣僚が、あっさりと発言を撤回し、謝罪し、場合によっては辞職してしまう。

野党の執拗な攻撃に晒されようと、真意を説明するチャンスと捉え、自論の正当性を主張し、政敵の卑劣さを世間に訴えればいいのに、と残念でならない。

例えば、セシウムの除染目標1mシーベルトに対する丸川大臣の指摘は、まさに正論で、実際「何の科学的根拠もなく時の環境相が決めた」のだ。

その基準の低さたるや、世界の科学界が唖然とする非現実的レベルで、当時の民主党政権による謀略的な日本の原発潰しに他ならない。

また、消費税の軽減税率導入で倒産する中小企業が「百や千くらい出るかも」と云う麻生大臣の答弁は、素直に受け止めるのが大人の常識だ。

ちょっとした環境変化で、基盤の弱い中小企業がひっくりかえるなど、日常茶飯事。現実を踏まえた大臣発言の何が悪い。

さて、こうは書いたが、なかには擁護に値しない失言もある。丸山議員の「オバマ大統領は黒人奴隷」「日本は米国51番目の州になれ」って一体、何なのだ。


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ラベル:丸山議員 失言
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2015年11月24日

容共が敗北を招いた大阪自民党

戦後一貫して、自民党が長期政権を維持出来た理由として、絶大な権力を持つ官僚との協調体制や、産業界の意思を代弁する族議員の存在を指す人がいる。

もっともらしい話だが、政権を担えば、行政機関や企業団体とのパイプが太くなるのは当たり前で、だからと云って、それだけで与党の座を守れる筈もない。

かの民主党政権だって、与党時代はそれなりに官界・財界とコネクションを構築したのだ。それでも政権運営に失敗し、あっさり野党に転落した。

振り返れば、数多のスキャンダルにも見舞われた自民党が、長年亘り国民から支持されたのは、ひとえに「反共」姿勢によるものだ。

冷戦時代、大多数の日本人は西側陣営で繁栄を謳歌したいと希望したし、共産主義の脅威と闘うことこそ正義と信じてきた。

四半世紀前、旧ソ連と東欧圏こそ崩壊したが、すぐ近隣に支那や北朝鮮など悪の共産国家が蔓延る以上、国民の意識はそう変わらない。

この世の共産主義者が絶滅するまで、自由と民主主義を守る戦いは続く。いつの時代でも「反共政党」を貫くことが、自由民主党の存在意義だ。

こう考えると、大阪ダブル選挙における共産党との共闘が如何に愚劣かよく判る。仮に自民党大阪支部が馬鹿ばかりにせよ、選挙目当てで、己の存在意義を否定してどうするのだ。


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2015年10月08日

えっ、河野太郎が国家公安委員長?

どこの組織でも、能力や実績だけで人事が決まるものじゃない。企業も役所も、政治判断や駆け引きが絡む。政界の中枢、内閣の人事となれば尚更だ。

組閣の人選は、傍から伺い知れない党内の力学によって決まる。内情を窺い知らない外野が、どうこう云ってもはじまらない。

もっとも、河野太郎氏の国家公安委員長兼行政改革大臣就任だけは、疑問が湧く。常日頃の言動は民主党あたりに近いし、反日・亡国の匂いがするからだ。


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2015年09月08日

哀しき野田ピエロ

自民党総裁選への出馬に向け、推薦人集めに奔走する野田聖子議員。安部首相の再選が確実な情勢で、なぜ立候補?と思うのが人情だ。

7日付の産経新聞によれば、本人は「義を見てせざるは勇なきなり」と心境を語る。党内の多様な意見を代表し、総裁選を行うことが正義だと云いたいらしい。

もっとも、産経にそんな戯言は通じない。自分を「首相と対等な存在」とアピールしたいんだろうと、皮肉な言葉で核心を突く。

ま、当たらずとも遠からずか。己の虚像を大きく見せようとする魂胆がいじましくて、笑える。何だか、哀しきピエロみたいだ。


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2015年08月15日

賢い首相と愚かな元首相

安倍首相の戦後70年談話は傑作だった。従来の政府見解と齟齬を生じさせぬまま、くだらない自虐史観と贖罪意識を払拭した。村山談話は一気に影が薄くなった。

日露戦争の勝利がアジアの民に与えたを希望を語り、子や孫の世代に謝罪を続ける宿命を背負わせぬと宣言し、さらには積極的平和主義への決意を示した。まさに安倍節全開だ。

武力の行使による国際秩序への挑戦を反省して見せながら、支那の脅威を匂わせ、ついでに友好国「台湾」の国名を堂々と述べるあたりは痛快そのものだ。

植民地支配や謝罪など、キーワード(?)のチェックシートまで掲げた反日テレビ局は、さぞやショックを受けただろう。彼らの愛する韓国なんぞ、首相は歯牙にもかけない。

つくづく賢い首相でよかったと、胸をなで下ろす。コレが鳩ポッポをはじめとする民主党政権であれば、悲惨で醜悪な土下座談話になってしまう。


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posted by yohkan at 09:30| Comment(46) | TrackBack(3) | 自由民主党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする