2015年02月02日

ISILのお友達の旗

今日は松山選手のゴルフとスーパーボウルのTV観戦で忙しかったので、手短なエントリをひとつ。

人質殺害の報に、ISILの気狂い共に対する怒りで頭がくらくらする。日本人を嬲り殺しにするとはいい度胸してるじゃねえか、舐めるんじゃねえよ、と思う。

泣く子も黙る自衛隊を派遣して、ISILのテロリストどもを皆殺しにしてやりたい。そのため、政府がきちっと法整備をしてくれると信じる。

ところで、悪いのはISILと名乗る山賊連中なのに、彼らを擁護しつつ、安倍政権を批判しまくるサヨク連中は一体何を考えているのだ。


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ラベル:ISIL
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2015年01月31日

アイアムカトー!

’I am Kenji' のプラカードを掲げて、首相官邸前で、人質のケンジゴトージョーゴさんの救出を訴える人々がいる。

責めるべきは首相ではなく犯罪者集団のISILの筈だが、同胞の命を救いたい気持ちはよく理解できる。

でも、湯川さんは昨年夏に拘束されていたのに、’I am Haruna'を見掛けた記憶がない。先日、殺害されたとのニュースが流れても、お悔やみの言葉すら聞かない。

湯川さん生存の可能性を信じるからこそかも知れないが、随分、ふたりの扱いに差があるのに驚く。

そう云えば、朴大統領の不倫報道に関連して、産経新聞の加藤支局長が韓国で不当に拘束されている。

にもかかわらず、誰ひとり’I am Kato'のプラカードを上げる様子がない。


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2015年01月25日

左翼の母は恥ずかしい!

テロの犠牲者がいればご冥福を祈り、人質がいれば無事解放を祈ろう。ソレしか云うべきことがない。

極左が幾ら政権を批判しようと、テロに屈してはならないし、安倍外交を捻じ曲げてはならない。「イスラム国」が何を要求しようと、日本政府は絶対に応じないと信じる。

この点さえはっきりすれば、もうこの事件は忘れていいのではないか。

何しろ、茶番を見るのが辛い。事件の顛末が、かってのイラク三馬鹿事件より胡散臭いし、登場人物のキャラクターが濃すぎる。極め付けは後藤さんの母親か。

既に批判や嘲笑の対象になっている一般女性を攻撃する気はないが、会見のハチャメチャぶりが何とも痛々しい。


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2015年01月23日

「イスラム国」の次は「朝鮮国」か

「イスラム国」と名乗っちゃいるが、あの武装テロ集団は国じゃない。無辜の市民を殺戮し、若い女性を拉致して性奴隷にする、血も涙もない暴力団だ。イスラム世界の鼻つまみ者だ。

にもかかわらず、「イスラムの世界は親日だったのに、安倍外交が無用に刺激した」とか、「人道支援を中止して、人質を救出せよ」とか、的外れな主張を耳にする。

安倍批判を繰り返し、暴力団の脅しに屈しろと叫ぶ連中の顔ぶれは、国会議員からジャーナリスト、果ては、しばき隊まで、揃いも揃って朝鮮系の極左連中だ。

ふと思う。こいつらは裏で「イスラム国」と繋がっているのではないか。かっての連合赤軍などは、中東のゲリラと一緒になって、世界同時革命などとヌカしていたものだ。


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2015年01月21日

テロリストの陰に金ちゃんがいた

イスラム国で邦人2名が拘束された。この事件に関する国内報道の、さも安倍政権が悪いと云うニュアンスは何なのか。誰が見たって、悪いのはテロリストだ。

一般市民を拘束して身代金を要求すれば凶悪犯罪だ。犯人に対して真っ当な怒りを示すでもなく、総理の中東歴訪や各国への経済支援、ついでに集団的自衛権が悪いと囃し立てるのは気違い沙汰だ。

もっと呆れるのは、身代金を払えとの論調だろう。危険地帯に自ら飛び込んだ2人ではあれ、帰りを待つ家族や友人もある筈だし、気の毒ではある。しかし、政府がテロに屈すれば、更なるテロを誘発する。

海外で軍事行動をしない日本は、唯でさえテロリストに舐められる国だ。仮に法外な身代金を支払えば、コストパフォーマンスの良さを理由に、より多くの在外邦人が標的にされることは間違いない。


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2015年01月09日

テロリスト許すまじ!

パリのテロ事件に衝撃を受けた。惨劇の凄まじさに身の毛がよだち、頭に血が上る。怒りで身体が震え、鳥肌が立つ。ぶるぶるぶる。

ざけんるじゃんねえぞ、テロリストどもめ!風刺画が気に入らないと、新聞社に乗り込んで、編集者やアーティストを嬲り殺すとは言語道断。ゆゆ、許さん!


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ラベル:パリ テロリスト
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2014年11月30日

瀕死の馬と失意の習

29日、台湾の統一地方選で、国民党が壊滅的な大敗を喫した。経済交流と称して支那に擦り寄る馬政権の足元が崩れる一方で、台湾独立を志向する民進党が躍進した。

支那との貿易協定発効に反対し、学生たちが立法院を占拠してから半年余り。香港の民主化運動を叩き潰す、支那政府の凶暴で醜悪な姿を目の当たりにして、台湾国民は明確に民意を示した。

習近平は、さぞ苦り切っていることだろう。馬上で指揮して、台湾を制圧するつもりだったのに、肝心の馬が倒れて虫の息だ。


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2014年11月16日

安倍さんのハリセンチョップ

オーストラリア訪問中の安倍首相が米オバマ大統領、豪アボット首相と共に、太平洋地域の平和の安定に向け、3カ国のパートナーシップを高らかに宣言した。

防衛・安全保障面における日米豪の連携は、まさに国際社会の望むところだ。なぜなら、3カ国の協力こそが支那を封じめる有効策となるからだ。

つまりは、日米豪トリオと云いながら、注視すべきは、支那も含めた4カ国の関係なのだろう。

あれ?ってことは、まるで大阪名物ハリセンチョップをぶちかまして一世を風靡した、チャンバラトリオではないか。トリオと称しつつ、あのグループも4人いた。


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2014年10月12日

ノーベルさん、怒り心頭

念仏唱えりゃ平和が守れる。そう信じ込む9条カルトの連中は大馬鹿だが、信教の自由が保証されている以上、放っておくしかない。

いや、アレは特亜系反日勢力の謀略なのだ、と云われてみればその通りで、確かに反原発や反オスプレイと同じ顔ぶれが、9条を護れと叫ぶ。

とは云え、コレだって思想信条の自由で、過激な暴力行為でもない限り、おいそれと弾圧する訳にもいかない。

従い、9条を護ってきた日本国民にノーベル賞を寄越せ、なんて運動は勝手にやらせおき、そのナンセンスさをゲラゲラと笑い飛ばせばいいのだ。

但し、自らの莫大な遺産を基金として、物理学、科学、医学、文学と世界平和に貢献した人物や団体を表彰すべし、と遺言を残したノーベルさんは笑わないだろう。


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2014年09月18日

スコットランド人の選択

連合王国の4カ国、即ちイングランド、スコットランド、ウェールズ、北アイルランドはいずれもサッカーが盛んだ。ところが、それぞれW杯やユーロ杯に出場するので、予選を勝ち抜くことすら大変だ。

傍から見ると、4カ国で力を分散させず、いっそ連合王国のベスト11で参加すればいいじゃないかと思う。で、ロンドンに住んでいた頃、英国人に聞いてみた。「なぜUKで出場しないのだ?」

「うん?」彼らは一様に不思議そうな顔をした。「なぜUKで出場しなきゃいけないのだ?」

ある者は胸を張って云った。「フットボールは民族や国の誇りを賭けた戦争だ。他国との混成チームで勝ちを取りに行っても意味がない」

また、ある者はこう云った。「UKで参加しても、イギリス人プレーヤーだけになるだろう」

そして、にやりと笑った。「スコットランドやウェールズはサボタージュするだろうし、北アイルランドは爆弾騒ぎを起こす」

確かにまだ、IRAの爆弾テロが頻発する時代だった。

さらに、歳かさの友人は諭すような口調になった。「戦前の日本を想像してみるがいい。君たち誇り高き日本人が、台湾や朝鮮と混成チームを組む気になるのか?」

じっとこちらの目を見て、付け加えた。「ならないだろ」


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posted by yohkan at 11:20| Comment(48) | TrackBack(0) | 世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする