2016年06月25日

EU分裂にワクワクしてもいいんじゃないか!

UKがEU離脱を決めた。不幸な女性議員殺害事件が発生したためか、投票前は残留派がやや優位と伝えられたが、開票結果は逆だった。EU離脱にかける英国人の思いは強い。

この結果に仰天した向きも多い筈だ。何しろわが国のメディアは揃って、離脱は最悪の選択だと、残留派の主張だけを伝えた。残留は正義であり、繁栄への道と宣伝した。

方や、離脱派の主張は切り捨てた。生活苦が移民への偏見を生むと、ヘンに矮小化するのみで、EU指令が国家主権を侵害する構図には一切触れなかった。

独仏ごときに牛耳られて堪るかと云う、大英帝国の人々が持つプライドや、国家は国民のものだと云う常識さえ、メディアは徹底的に無視した。

メディアの偏向ぶりは、開票結果が明らかになっても変わらない。喜びに沸く離脱派の声は伝えず、敗れた残留派が口にする不安や戸惑いだけを拡散する。


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2016年01月18日

再録:台湾関係法を制定せよ!

台湾の総選挙で民進党が大躍進した。共産党独裁国家、支那に「NO!」を突きつける結果に胸のすく思いだ。

われら日本が為すべきは、ただひとつ。共に自由と民主主義を標榜する同士として、友好国の台湾と手を携えよう。

そして、台湾を正当な国家として認めるべく、台湾関係法を制定すべし。ふと気づけば、1年半前にもそう主張したので、該当のエントリを再録する。

いやいや、決して手抜きじゃないだよ。そこんとこ、判ってください(ペコリ)

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台湾の李登輝元総統が英BBC放送の単独インタビューで、尖閣諸島の主権は日本にあり、日台間に存在するのは“漁業権”問題だと正しい認識を示してくれた。友好国台湾の見解は、領土的野心を丸出しにするヤクザ国家のソレとは180度違う。

李氏は同じインタビューで、台湾は独立国家だと明言した。台湾を取り込もうとする中共のプロパガンダを敢然と否定したのだ。わが国は独立を支持するだけでなく、台湾の発展に寄与すべきだし、安全保障協力を進めたい。

但し、わが国は田中角栄政権時代、中共に擦り寄って国交を結ぶ一方で、台湾をばっさりと切り捨てた暗い過去を持つ。その後も日台間に民間外交はあるし、相互に大使館に準じた組織も置くが、法的裏付けはなく、台湾を国家や政府と同様に扱っていない。


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2015年10月04日

狂気の犯罪企業VW

石原慎太郎都知事は偉かった。都独自の環境条例を2000年に導入し、大気汚染の元凶たるディーゼル車に対し、厳しい排ガス規制を課した。

国の規制に屋上屋を架す気かと、国交省や自動車業界から筋違いな批判もあったが、都民を健康を守るのだと、知事は信念を曲げない。

気がつけば、東京の空気は綺麗になった。超過密都市ゆえ致し方ないと、大気汚染に泣いていた都民の生活は一変した。

つまり、やろうと思えば簡単に出来るのだ。有毒な窒素酸化物質を撒き散らすディーゼル車を減らせば、都市の空気は確実に浄化される。

ソレが分かっていながら、と云うより、分かっているがため、架空の「クリーンディーゼル」をでっちあげ、虚偽の排気データで世界を欺いたフォルクスワーゲン社は、狂気の犯罪企業だ。


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2015年04月27日

ジャカルタの旭日旗

先日、アジア・アフリカ会議における安倍総理の感動的なスピーチについて、「大東亜会議からバンドン会議へ」と題してエントリした。

すると、ジャカルタにお住まいの読者、Torpicassoさんが、市内のあちらこちらにAA会議参加各国の旗が立ち、歓迎ムード一杯ですよと、現地情報を下さった。

Tropicassoさんのコメントは続く。

「その中で、何だかよくわからない旗もあります。戦国時代の巾約50cmで長さ2.5m位の縦長の旗なんです」

「上部は上が赤で、下が白字になっていて、これはインドネシア国旗を意味しているのだろうと思いますが、その下の縦長部分に何と「旭日旗」をクロップした様な旗の図柄なんですよ!」

うわ、何だか、面白そう。と云うことで、早速、写真を送って頂いた。


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2015年04月23日

大東亜会議からバンドン会議へ

アジア・アフリカ会議(バンドン会議)60周年記念首脳会談で、安倍総理が素晴らしいスピーチを披露された。

ひとつひとつ選び抜かれた言葉に、諸国の繁栄に向けて先頭に立つ気迫と誠意が感じられる。

おそらく、総理のスピーチは各国の首脳を奮い立たせたことだろう。リーダーたる日本と共に歩もうと、彼らは胸に誓ったに違いない。

思えば、このアジア・アフリカ会議こそ、戦時中にわが帝国が提唱した大東亜憲章の理想が、時を経て具現化したものだ。


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2015年02月04日

テロ組織を空爆せよ!

あまりにも酷い。ISILが捕虜のヨルダン兵士を生きたまま焼き殺した。いや正確には、1ヶ月も前に殺していた。

にもかかわらず、彼らは平然と、囚人テロリストとの交換をヨルダン政府に要求していた。並の暴力団がお上品に見えるほどの非道さだ。

こうなると、湯川さんや後藤さんだって、ホントについ最近まで生存していたのかすら怪しい。亡くなった人質で、身代金を要求していたのかも知れない。

実際、その可能性があったからこそ、政府は状況確認に全力を投じていたのに、反日サヨク連中は、ひたすら身代金を払え、テロリストの言い分を聞け、と騒いでいた。

さらに今も、テロの背景を理解せよと、ISILの主張に同調し、’アイアムノットアベ”の珍妙なプラカードを掲げて、安倍政権打倒を叫ぶ。

そりゃ、ま、お前らが安倍さんじゃないのは、見れば分かるけどさ(笑)


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2015年02月02日

ISILのお友達の旗

今日は松山選手のゴルフとスーパーボウルのTV観戦で忙しかったので、手短なエントリをひとつ。

人質殺害の報に、ISILの気狂い共に対する怒りで頭がくらくらする。日本人を嬲り殺しにするとはいい度胸してるじゃねえか、舐めるんじゃねえよ、と思う。

泣く子も黙る自衛隊を派遣して、ISILのテロリストどもを皆殺しにしてやりたい。そのため、政府がきちっと法整備をしてくれると信じる。

ところで、悪いのはISILと名乗る山賊連中なのに、彼らを擁護しつつ、安倍政権を批判しまくるサヨク連中は一体何を考えているのだ。


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タグ:ISIL
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2015年01月31日

アイアムカトー!

’I am Kenji' のプラカードを掲げて、首相官邸前で、人質のケンジゴトージョーゴさんの救出を訴える人々がいる。

責めるべきは首相ではなく犯罪者集団のISILの筈だが、同胞の命を救いたい気持ちはよく理解できる。

でも、湯川さんは昨年夏に拘束されていたのに、’I am Haruna'を見掛けた記憶がない。先日、殺害されたとのニュースが流れても、お悔やみの言葉すら聞かない。

湯川さん生存の可能性を信じるからこそかも知れないが、随分、ふたりの扱いに差があるのに驚く。

そう云えば、朴大統領の不倫報道に関連して、産経新聞の加藤支局長が韓国で不当に拘束されている。

にもかかわらず、誰ひとり’I am Kato'のプラカードを上げる様子がない。


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2015年01月25日

左翼の母は恥ずかしい!

テロの犠牲者がいればご冥福を祈り、人質がいれば無事解放を祈ろう。ソレしか云うべきことがない。

極左が幾ら政権を批判しようと、テロに屈してはならないし、安倍外交を捻じ曲げてはならない。「イスラム国」が何を要求しようと、日本政府は絶対に応じないと信じる。

この点さえはっきりすれば、もうこの事件は忘れていいのではないか。

何しろ、茶番を見るのが辛い。事件の顛末が、かってのイラク三馬鹿事件より胡散臭いし、登場人物のキャラクターが濃すぎる。極め付けは後藤さんの母親か。

既に批判や嘲笑の対象になっている一般女性を攻撃する気はないが、会見のハチャメチャぶりが何とも痛々しい。


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2015年01月23日

「イスラム国」の次は「朝鮮国」か

「イスラム国」と名乗っちゃいるが、あの武装テロ集団は国じゃない。無辜の市民を殺戮し、若い女性を拉致して性奴隷にする、血も涙もない暴力団だ。イスラム世界の鼻つまみ者だ。

にもかかわらず、「イスラムの世界は親日だったのに、安倍外交が無用に刺激した」とか、「人道支援を中止して、人質を救出せよ」とか、的外れな主張を耳にする。

安倍批判を繰り返し、暴力団の脅しに屈しろと叫ぶ連中の顔ぶれは、国会議員からジャーナリスト、果ては、しばき隊まで、揃いも揃って朝鮮系の極左連中だ。

ふと思う。こいつらは裏で「イスラム国」と繋がっているのではないか。かっての連合赤軍などは、中東のゲリラと一緒になって、世界同時革命などとヌカしていたものだ。


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