2013年10月29日

テロ情報流出事件と岡崎トミ子の関係?

2010年10月29日に発覚した警察庁国際テロ捜査情報流出事件が時効を迎えた。たった3年で時効とは、コトの重大さに比べて取扱いの軽さに驚くが、偽計業務妨害罪はこの程度で済んでしまうらしい。問題なのは容疑者すら特定出来ず、流出ルートも解明せぬまま、この事件がうやむやになることだ。


okazaki tomiko mi.jpg

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2013年10月12日

核武装を目指せ!核兵器不使用宣言など糞喰らえ!

「被爆国だから核は保有しない」そう聞けば、そんなもんかと思うかも知れないが、コレほど非論理的な言い草も珍しい。悲惨な体験を被ったわが国だからこそ、二度と敵の核攻撃を許さぬ抑止力を保持すべく、核武装を目指すのがマトモな発想だ。強盗の被害にあったから、以降、家に鍵はかけません、では間抜け過ぎる。

そもそも幾ら日本が核武装を放棄したとて、国際社会はそんな話を信じない。世界中に原発の溶鉱炉を輸出するほど優れた核技術を誇る上、直ぐさま軍事ミサイルに転用可能な宇宙ロケット分野でも最先端を行く日本だ。ウランもプルトニウムも、充分な資金力もある。きっと核ミサイルのひとつやふたつ、こっそり保有している筈だと諸外国は見ている。


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ラベル:核武装 核の傘
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2013年10月04日

2プラス2、コレが具体的な防衛強化策だ!

昨日の外務・防衛担当閣僚による安全保障協議委員会(2プラス2)で、日米両政府は共同防衛指針を来年度中に見直すことや、サイバー攻撃への協力強化、2020年代前半の在沖縄米海兵隊のグアム移転などで合意した。各種ニュースで紹介される共同文書の要約にざっと目を通すと、確かにその手の文言が並ぶ。

ところがコレじゃ何を具体的に協議したのか、よくわからない。メディアの取材が突っ込み不足なのか、外務省・防衛省のブリーフィングが大雑把なのか、理由は不明だが、両国の閣僚が握手したくらいの印象しかない。ケリー国務長官が「尖閣は日本の施政下にあり、安保条約5条の適用対象だ」と述べたそうだが、言葉だけで安心出来るような話でもない。

と云うことで、アメリカのニュースを追ってみた。すると、コレが判りやすい。外交や防衛問題については奥歯にモノの挟まったような報道に徹する日本のメディアと異なり、内容がストレートだ。

アメリカの報道によれば、2プラス2で決めた具体的な防衛強化策の目玉はふたつある。ひとつめは東シナ海の尖閣周辺を監視する無人偵察機グローバルホークで、もうひとつは、2基目のXバンドレーダーシステムだ。いずれも在日米軍基地に1年内に配備される。云うまでもなく、前者は支那への効果的な対抗手段だし、後者は北朝鮮のミサイル攻撃を防ぐ目的だ。コレだけでもわが国の防衛力は格段に高まる。


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他にはアメリカ側で関心の高い在沖米海兵隊のグアムなど他アジア地域への移転費用について、予算総額86億ドル(約8600億円)のうち、日本政府が31億ドル(3100億円)を負担する旨、申し出たそうだ。このあたりは、アジアの安定と日本の防衛に寄与しつつ、その一方で防衛費の協力もちゃんと得ていますよと云うアメリカ政府の自国民へのアピールだろう。

安部首相による外交や防衛に関する活躍は目覚しく、民主党政権下で停滞していた日米同盟が漸く活発に機能しだした感が強い。政府はあらゆるメディアを通じ、如何なる成果を上げているか、出来るだけ具体的に判りやすく説明すべきだ。敵国の脅威に晒され、日々心細い思いをする国民が、待ち望んでいる情報なのだから。




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2013年08月28日

安倍首相、ジブチの自衛隊基地に立つ!

ブッシュ氏だろうとオバマ氏だろうと、アメリカ大統領が在外米軍基地を訪問すれば、トップニュースになる。遠い海外でお国のために働く兵士たちを称え、ねぎらい、鼓舞激励する大統領の姿を見て誰もが拍手喝采する。いや、アメリカに限らず、どこの国でも大々的に報道するだろう。それを喜ぶのが世界の国々に共通する国民感情だ。

 

ところが、日本だけは事情が異なる。今回、安倍首相がジブチの自衛隊基地を訪問しても、メディアは決して大きく扱わない。テレビが特別番組を組む様子もなく、新聞紙面の大見出しが踊る訳でもない。ちょろっと形だけ報道して、お茶を濁す。報道機関によっては、決して国民に見せてはならないモノみたいな扱いだ。

 

MSN産経ニュースはさすがに「首相、海賊対処の海自視察『誇りに思う』」と報道してくれたが、何だか物足りない。こういう機会だからこそ、われらの自衛隊が、如何に命を賭けて海賊対処に臨んでいるか、如何にシーレーン防衛で国益に寄与しているか、如何に首相の基地訪問が重要な意味を持つか、説得力のある紙面を作って欲しかった。

 

 

 

 

で、今日はこんな絵にしてみた。ジブチの自衛隊基地、隊員の皆さん、安倍首相を組み合わせれば、ほら、それなりの構図になるじゃないか。ね、こういう姿が見たいのだ。写真が隊員と食事を取る姿だけでは、今ひとつ面白くない。 

 

バカ憲法9条で身動きが取れないとか、武器使用基準の不備で丸腰とか聞くと、心底ぞっとする。国民の生命と治安と資産、そして国家の誇りを守ろうと思えば、海外基地の拡充も含め、機動的な軍事力を備えなくちゃいけない。そんなこと、当然じゃないか。

 

 

 

 

 

 

 

 

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2013年08月10日

長崎平和祈念像が左翼市長のバカ演説に怒る!

原爆の日にちなみ、田上長崎市長が「平和宣言」と呼ぶ声明を発表した。被爆地の市長ゆえ、核なき世界を望む気持ちは分らないじゃない。しかし、その内容たるやまるっきり左翼のアジ演説で、お粗末なものだ。おいおい、まだこんな寝惚けたことを云ってるのか、と呆れてしまう。

 

核非難の共同声明に署名しなかったとか、インドと原子力協定を結んだとか、日本政府を非難するが、たかが一地方都市の首長の分際で随分、生意気をヌカすではないか。犠牲者を心から悼み、被害者の心情に寄り添うべき式典で、政府の方針にイチャモンをつけて何の意味があるのか。

 

おかしいのは長崎市民そっちのけで「地球市民」などと間抜けな台詞を吐き、ひたすら核廃絶の念仏を唱えることだ。そんな戯言をどれだけ訴えようと宣言しようと、保有国が手放さない以上、核兵器がなくなるワケがない。むしろ核保有が互いの抑止力になり、平和が維持されている現実をよく認識すべきだろう。

 

それに、オバマ大統領の「核なき世界」を引用するのは勝手だが、本来の趣旨は、核兵器が政情不安定な小国やテロリストの手に渡るのを防ぐことだ。実際、オバマさんは、自国アメリカが核保有を止めるなんて、ひと言も云っていない。

 

オバマ発言を勝手に都合良く解釈しつつ、核保有国のアメリカと対抗馬のロシアに言及しただけで、あえて支那や北朝鮮の核には一切触れないところがあまりにも不自然だ。わが国のとって最大の脅威は、云う迄もなく支那朝鮮の核弾頭だ。特亜による壊滅的な攻撃を抑止するために、日本も核武装すべきなのだ。核の脅威を語るなら、なぜ、国防の重要性に思い至らないか。

 

この他にも、原爆とまったく無関係な、福島第一原発の事故を持ち出して、放射能の被害が拡大中だと噓をついてみたり、左巻き市長はひたすら暴走した。国際社会からの出席者も多い大事な式典で、本当に恥ずかしく情けない振る舞いだ。

 

 

 

 

ま、それにしても、毎年、原爆の日を迎える度に、くだらない演説を聴かさせる平和祈念像が可哀想で仕方がない。あまりのバカバカしさに、酒でも飲まなきゃやってられないだろう。と思って、こんな絵にしてみた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2013年08月07日

核兵器持って、作って、持ち込んで!

1945年8月6日、米軍の爆撃機が「新型爆弾」を投下して、広島市を焼き尽くした。直後に現地調査に駆けつけたのが仁科芳雄博士で、被害状況を一目見るや、コレは原爆だと断定した。はじめて使用された新型爆弾なのにそれが判ったのは、仁科博士こそ、わが国における原爆開発の父だったからだ。

 

1940年、帝国陸軍に原爆開発を提言したのが仁科博士で、同年、熱拡散法のウラン濃縮に着手した。1942年、大東亜戦争開戦の年には、海軍でも遠心分離法による原爆開発が始まった。アメリカで始まったマンハッタン計画を開始したのは1943年だから、日本のほうがスタートは早かった。

 

残念なことには、原爆製造に要する充分なウランが採掘出来なかった。また仁科博士の弟子にあたる湯川秀樹氏や朝永振一郎氏など、飛び切りの秀才を集めながらも、研究体制は僅か20名、開発予算も当時の金額で僅か数千万円だった。同時期に大量のウランを確保し、しかも10万人以上、100億円以上のヒトとカネを注ぎ込んだ米国にあっと云う間に追い抜かれてしまった。

 

敗戦後、GHQは日本の原爆研究施設を破壊した。サイクロトロン放射器はわざわざ東京湾に放棄した。関連資料は全て没収し、幾人かの核科学者をアメリカの研究機関に連れ去った。如何に彼らがわが国の報復を怖れていたか判る。かくして、わが国の原爆研究は消滅した。戦後の原子力開発は、電力など「平和利用」と呼ばれる極めて狭い範囲に限定された。

 

さて、昨日、「原爆の日」を迎えた広島で、恒例の原爆死没者慰霊式が開かれ、核兵器廃絶が謳われた。地獄の体験を経た被爆国だからこそ、核兵器のない世界を実現する、と云ういつものスローガンだ。しかし「平和への祈り」を唱えたって核兵器は消えてくれない。

 

再び核攻撃を受ける悲劇を避けたければ、自ら核爆弾を保有して敵を抑止するしかないのは、子供でも判る理屈だ。法律でも条約でもない、過去の首相答弁に過ぎぬ「非核三原則」など捨て去り、「核保有三原則」をぶち上げるべきではないか。即ち、「核兵器、持って、作って、持ち込んで」だ。

 

 

 

 

70年前、現在よりずっと貧しかった時代に、帝国陸海軍と仁科博士をはじめとする優秀な科学者たちは、日本国民の命と国家の誇りや名誉を守るため、核武装に邁進したのだ。あの時はもう一歩及ばなかったが、今なら抑止力足り得る核兵器が製造出来る。さあ、われら国民が「核保有三原則」を提唱しよう。

 

 

 

 

 

 

 

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2013年08月06日

実録!旭日旗と寝た男が吠える!

かって帝国海軍は出征した軍人の家に旭日旗を贈呈した。夫や息子を外洋に送り出した家では、この旗を軒先に立てるのが慣わしになっていた。お国の為にはたらくことは最高の名誉であり、はためく旭日旗はその家の誇りだった。もちろん、町内の人々も掲揚された旗を眺め、出征軍人の家にそれなりの敬意を払った。

 

そうした誇りや敬意をずたずたにしたのが敗戦で、以降、どこの家でも旭日旗の掲揚は止めてしまった。帝国海軍が消滅したのだから致し方ないが、ぱったりと旭日旗は街中から消えた。日章旗を立てる企業や学校、あるいは一般家庭でも旭日旗は用いない。何の因果か、街宣右翼専用の旗になってしまった。

 

コレって、旭日旗を大切に扱ってきた軍人の家庭にとって、とても悲しいことだった。掲揚するチャンスが失われても、大切な準国旗だから、おいそれと捨てるワケにはいかない。夫や息子がお国のために戦った記念品でもある。仮に戦死でもしていれば、尚更捨てられるものじゃない。丁寧に畳み、そっと箪笥の奥にしまった家が多かったろう。

 

しかし、このまま箪笥の肥やしだけじゃもったいないと考える人もいた。筆者の祖母も、大判の綿布だから充分活用できると思ったひとりで、戦後、旭日旗を掛け布団に仕立てた。元海軍軍人だった叔父は、敗れたりとは云え布団にするかね、と呆れていたが、明治の気骨とも呼ぶべき母親の倹約精神には異を唱えなかった。

 

実を云うと筆者はお婆ちゃん子だった。祖母の寵愛を一身に受け、目の中で度々遊んだ、と云うのはもちろん嘘だが、まあ、そんな環境だった。だから幼児の頃、この愛国心溢れる旭日旗の布団でお婆ちゃんと毎晩一緒に寝たのだ。そして今でもライジングサンを見る度に、お婆ちゃんの優しい笑顔と懐かしい匂いと思い出して、つい涙ぐんでしまう。

 

 

 

 

頭のおかしい、かの国の連中が、旭日旗を戦犯旗と呼び、「国会社会主義ドイツ労働者党」即ちナチスの鍵十字と一緒だと騒ぐ。何をいいやがると怒髪天を衝く。わが国伝統の奉祝旗にして栄光の軍旗を侮辱するな。しかも個人的に、最愛のお婆ちゃんの思い出だぞ。ふざけるのもいい加減にしろ。

 

あいつらが敗戦後の混乱期に、どれだけ日本人に対し非道で残虐な振る舞いをしてきたか、こちらはちゃんと知っている。旭日旗の布団の中で、お婆ちゃんがすべて教えてくれたのだ。

 

 

 

 

 

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2013年06月12日

「夜明けの急襲」に参加した自衛隊に声援を送ろう!

カリフォルニア州のサンディエゴで、Dawn Blitz、即ち「夜明けの急襲」作戦と呼ぶ一大軍事演習がはじまった。アメリカ海軍・海兵隊が主催する水陸両用戦合同訓練に日本、カナダ、ニュージーランドが参加している。陸海空による大作戦を展開して総合力を鍛え、同盟国間の連携を図る絶好の機会だ。

 

何より嬉しいのは、わが国の陸海空自衛隊が揃って演習に参加したことだ。ヘリコプター空母「ひゅうが」、輸送揚陸艦「しもきた」、ミサイル駆逐艦「あたご」の艦隊が、旭日旗をなびかせて堂々と太平洋を渡った。兵数は1000名に上る。

 

この画期的とも呼ぶべき自衛隊の統合部隊を迎えたアメリカ政府や軍関係者は感嘆した。おお、ついに同盟国、日本が国防に対して本気になってくれたぞ、と。自衛隊の演習風景はこちらの動画を見て欲しい。なかなか迫力があって頼もしい。

 

 

 

 

奇妙な話だが、9条が専守防衛がどうたらこうたらと奇妙な理由で、これまで陸海空自が水陸両用戦に取組むことは、したくても出来なかったのだ。それがアメリカ軍の有難い申し出と日本政府の決断により、実戦さながらの訓練への参加が実現した。

 

共同通信をはじめ、日本のメディアは「夜明けの急襲」をなぜか「離島(尖閣諸島)奪還訓練」と勝手な名前で呼び、支那が中止を要請したと伝える。何だ、それ?そんなちっぽけな訓練ではないし、支那如きが文句をつける筋合いでもない。第一、奪還って何だ。ハナから敵に占領されてどうする。

 

日本のメディアは、とにかく自衛隊の存在を出来るだけ矮小化し、尖閣諸島問題を挑発すのは日本だと非難したいのだろう。本来なら、自衛隊が国防のために努力している姿を、国民に知らしめることが仕事ではないか。自衛隊、頑張れ、と声援を送るべきではないか。貴様ら一体、どこの国のメディアだ。

 

 

 

 

ちなみにこの水陸両用戦では、高性能なオスプレイMV22が重要な役割を担う。今回の訓練でも日本の軍艦への離着陸訓練も行われる。昨今、国内各地で工作員共がオスプレイ反対で大騒ぎするのは、支那がそれだけ怖れている証拠だ。これだけでも「夜明けの急襲」が効果的な演習だと分る。

 

 

 

 

 

 

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2013年03月17日

人形劇とコラボ?自衛隊はリアルな軍隊に成れ!

戦後一貫して、自衛隊は日陰の存在だった。マスコミは自衛隊を否定する平和運動や反基地デモの報道だけを垂れ流し、人殺しと呼んで自衛官を侮辱した。歴代政府は占領憲法を破棄・改正しようともせず、なすべき法整備を忘れ、自衛隊は軍隊モドキの地位に押しとどめた。日本を他国の侵略や災害から守ってくれたのは自衛隊なのに、誰も感謝の言葉ひとつ発することはなかった。

 

これじゃいけないと防衛省は悟ったのだろう。われらの存在を身近に親しみ易く国民に感じさせよう。あるいはより多くの隊員募集のため、自衛隊の存在意義を世間に知らしめ、若者に好感を持ってもらおう、と決意したのだろう。そこで英国の人気特撮人形劇「サンダーバード」とのコラボを考えた。

 

サンダーバードと自衛隊のコラボポスターはよく出来ている。コレを見て、ハイテク兵器を駆使して国際貢献のチャンスありと知り、よしやってみよう!と思う若者たちが沢山居るかも知れない。しかし、普通の国なら、自分の国を自分の手で守りたいと思い、青年たちが志願する。誰だって我が子を戦場に送りたくはないが、お国のためと覚悟を決めるから徴兵制度が成り立つ。軍人募集広告に漫画みたいな操り人形を使うなんて思いもつかない。

 

 

 

 

サンダーバードとのコラボで自衛隊への注目度をアップするだけでなく、日本国民の国防に対する意識の低さに警鐘を鳴らしたのなら、小野寺防衛大臣はなかなかやる男だと思う。自衛隊を1日も早くリアルな軍隊、即ち「国防軍」に昇格させたい。

 

 

 

 

 

 

 

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2013年03月03日

沖縄の女子高生のスピーチに涙する!

地図を広げれば誰でも判る。沖縄県はわが国の最南端にして、支那と国境を接する防衛上の要所だ。しかも敵国は「琉球奪還」のスローガンを掲げて、尖閣諸島のみならず沖縄本島への侵略意図を隠さない。人民解放軍の攻撃を未然に防ぎ、いざコトあれば即座に反撃出来る機動力の確保に万全を期さねばならない。全島を軍事要塞化して、浮沈空母とすべき地政学的条件が揃っている。

 

 

 

 

にもかかわらず、沖縄県民は「基地は県外」を合い言葉に、防衛体制をぶち壊そうと画策する。オスプレイ配備に反対して基地周辺で風船や凧を揚げるかと思えば、わざわざ東京の真ん中で赤旗を振ってデモ行進をする。酔っぱらった米兵の粗相を騒ぎ立てて、反米気運を煽る。基地負担だ、犠牲だ、悲劇だと大袈裟に嘆き、嘘泣きと開き直りで巨額の振興費を政府から毟り取る。

 

こうなると多くの日本国民は失望する。不快に思い嫌気がさす。もちろん憤りの声も漏れる。ななな何なんだ!一体、沖縄県民は何を考えているのだ!国防より地域エゴを優先するのか!ききき貴様ら、それでも日本人か!・・・

 

と、そこで怒っているあなた、冷静になりなさい。基地の存在やオスプレイに反対し、犠牲だ悲劇だと嘘泣きする連中は、根っからの沖縄県民ではない。あれは本土で食い詰めて移住したプロ市民だ。かってはゲバ棒を振るって共産革命を夢見た左翼の成れの果てだ。あいつらは日米離反工作と併行して、沖縄県民とその他の都道府県の同胞との分断工作をしてるのだ。

 

ホンモノの沖縄県民は、国防の重要性も基地の必要性も理解している。支那の恐ろしさを肌身に感じている。現実問題として、早く普天間飛行場を辺野古に移設せよ、と声を上げている人々もいるのだ。証拠が欲しければ、この動画を見るがいい。

 

 

 

 

純真な女子高生が、沖縄のあるべき姿を語るのを見て、思わず感動でうるうるしてしまったぞ。愛国心と正義感溢れるスピーチに接して、日本の将来が明るく見えてきた。プロ市民や左翼崩れや工作員に土足で踏みにじられながら、負けずに戦う立派な若者がいる。沖縄県は素晴らしい。われわれも沖縄の同胞と共に立ち上がろう!

 

 

 

 

 

 

 

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