2014年05月19日

聴け、海自軍楽隊の軍艦マーチ!

5月5日〜13日、ノルウエーのオスロ市で同国憲法制定200周年記念行事”Military Tattoo 2014”が開催された。ミリタリータトゥーとは、元々、鼓笛隊のドラムビートを意味する言葉だが、現在は幅広く軍楽隊の演奏会を指す。

ノルウエー国防省が主催した今回の催しに、自国ノルウエーはもちろん、日本、米国、英国、オランダ、スェーデン、デンマーク、フィンランドの軍楽隊が参加した。われらの海上自衛隊東京音楽隊が、初めて欧州の地で腕前を披露してくれたのだ。


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2014年05月09日

ベトナム頑張れ!フィリピン頑張れ!

ベトナムは強い。かってのベトナム戦争や中越戦争のみならず、南支那海でも闘志満々だ。挑発を繰り返す支那軍に対し堂々と対峙する。敵の狙いが海底油田だと見るや、自国領海を放棄して共同開発を呼びかける日本政府とは、腰の据わり方が違う。

同じくフォリピンも敢闘精神を発揮する。中越間で艦船衝突が起きたその日、支那漁船を拿捕して乗組員11名を拘束した。尖閣の突撃船長を釈放して土下座した仙石由人や、「コツンと当たっただけですよ」と誤魔化した福島瑞穂みたいな売国奴が、ベトナムやフィリピンにはいない。


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2014年04月03日

利己的で冷酷な「集団的自衛権」反対論

宮本武蔵じゃあるまいし、大勢の敵をひとりでやっつけるのは困難だ。だから、利害の共通する仲間と徒党を組む。喧嘩となれば集団で戦う。野良犬だってヤクザだって国だって、自らの生存のため、仲間と組んで敵と対峙する姿はかわらない。

仲間同士が助け合うのは当然だ。自分が困ったときは助けてもらい、いざ仲間が困ったときは、知らん顔を決め込むなど下衆の極み。仲間から無視されるくらいで済めばいいが、裏切り者として報復対象になってもおかしくない。こんなことは、世の中の常識だ。

ところが、「集団的自衛権」の行使については常識が通らない。特亜の手先たる野党や公明党の反対は予想通りだが、自民党内にも慎重派がいて筋違いなイチャモンをつける。あくまでも憲法9条にこだわるのか、自衛隊が信用できないのか、限定条件をひねり出す。


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2014年03月20日

力は正義なり、正義は力なり!

ロシアのクリミア編入で、プーチン大統領への非難が高まる。地域住民の意思を尊重する、と聞けばそうかなと思うが、武力を背景にした領土拡張なのは事実で、欧米や日本を主軸とした国際社会がロシアの横暴を許す筈がない。

わが陣営の対露非難は正しいが、ロシア側も自らが正しいと考えている筈で、もともと国や立場が違えば正義の中身は違う。さらにプーチン氏は現実主義者だから「力は正義なり、正義は力なり」と知っている。武力行使が自らの正当性を示すと信じ、敢然と戦う。

もちろん、「力は正義なり、正義は力なり」は、世界共通の思想だ。ところが欧米にとっては遠隔地の話ゆえ、ハナから腰が引けている。お友達のウクライナを無碍には出来ないが、と云って本気でロシアとぶつかる気はない。従い、ここはプーチンの順当な一本勝ちだ。


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2014年02月01日

仏漫画祭、主催者より酷い外務省!

怒髪天を衝くとはこのコトだ。フランスの漫画祭で韓国政府が戦時売春婦に関する反日プロパガンダを垂れ流す一方、真実を訴える予定の日本側ブースが「政治的」との理由で撤去させられたと聞き、怒りでぶるぶると震える。

主催者側の判断は勝手だが、片方の国の出鱈目な批判を認めつつ、もう一方の国には反論のチャンスすら与えないのは、あまりにも理不尽だ。漫画大国たるわが国は参加をボイコットして、こんな催しごとき潰してしまえ!

そして、日本主導で別の漫画祭をフランスで開催すればいい。もちろん、韓国の噓を知らしめるためだ。かの国の気違い共がマンファこそが漫画の起原と宣伝しているらしいが、冗談じゃない。日本が実力を発揮したらどうなるか、思い知らせてやれ。


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と思うのだが、ここで驚くのは現地の日本大使館の対応だ。何と、韓国政府の行動は漫画祭の趣旨に反すると「懸念」を示す声明文を出すらしい。その上、日本政府が韓国側に「心からのお詫びと反省の気持ち」を表明している事実や、日韓政府間で補償問題が解決済みとの説明文書で配布すると云う。バカか!

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2013年12月08日

狂将、山本五十六が亡国を招いた!

1941年12月8日、連合艦隊による真珠湾攻撃が報じられると、日本全国が熱狂した。大本営発表による噓の大戦果を信じて、対米英戦の勝利を確信した。ところが、冷静に振り返ると、眠れる獅子のアメリカを揺り起こして激怒させたものの、真珠湾攻撃には戦果らしい戦果は何もなかった。

本来、標的とすべき敵の空母はいなかったし、撃沈したのはスクラップ寸前の老朽戦艦が二隻だけだ。他の戦艦も一度は沈めたものの、真珠湾が遠浅であるため、その後、あっさりサルベージされた。破壊した敵機は200機にも及ばない。その上、敵基地の石油タンクも海軍工廠も手つかずで無傷だった。

それでも真珠湾は、帝国海軍に然したる損害が生じなかったからまだマシだ。僅か半年のミッドウェー作戦では、敵を上回る海軍力を有しながら、空母4隻を含む戦艦を一挙に失った。どうして負けたか分らないと、世界中の海軍関係者が頭を捻るような、無茶苦茶な作戦展開と指揮の大混乱で自滅した。


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2013年12月06日

特定秘密保護法で「あぶり出しだよ、人生は」

6日の参議院本会議で特定秘密保護法案が成立した。国家機密の運用や保全に向けて具体的な法律が制定されたことも喜ばしいが、その成立過程でわが国に巣食う敵勢力をあぶり出したのが、何とも面白い。

狂ったように執拗な抵抗を示した連中は、反日野党やデモの過激派以外にも、マスメディアから文化人、芸能人まで幅広い。彼らは普段、善良な日本人を装い、もっともらしい御託を並べるが、実は特亜のスパイなのだ。

と云うことで、「あぶり出しだよ、人生は」だ。もちろん、「浪花節だよ、人生は」の替え歌だ。


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2013年11月27日

B52で爆弾の雨を降らせる!

突如、尖閣上空に防空識別圏を定めた支那の云い分はこうだ。「ごるぁ、ココは俺らの縄張りアル!小日本は出て行くヨロシ」

支那の横暴に対し、安倍政権が強硬に噛み付いた。「ざけるんじゃねえぞ、俺たちのシマを横取りする気か!」

そこにアメリカ軍が登場した。支那の求める事前通知などあっさり無視して、防空識別圏内に2機のB52を飛ばす。その意図は明らかだ。「調子に乗るな、チャンコロめ!貴様ら、皆殺しにするぞ」


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支那は黙り込むしかない。スクランブルひとつ出来ず、がくがくぶるぶると震える。「・・・・・」

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2013年11月12日

自衛隊を直ちに派遣せよ!

フィリピンにおける台風30号の被害が凄まじい。大波で多くの都市が壊滅し、1万人以上が死亡した。猛威を振るった東北大震災より破壊力は小さい筈だが、現地の混乱ぶりはより深刻だ。ライフラインを絶たれた被災者たちによる、暴力的な略奪が多発している。


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2013年11月01日

テロリスト太郎から陛下をお守りせよ!

園遊会における山本太郎の暴挙に驚愕した。来場者と懇談されている天皇陛下を呼び止め手紙を渡すなど、非常識の極みだ。文明と無縁な土人の行為と呼ぶべきか。あまりの非礼さに、開いた口が塞がらない。

それにしても、誰が山本太郎を園遊会に招いたのだ。責任者出て来い!と叫びたい。参議院議員とは云え、結婚歴を詐称するなど違法な選挙活動を繰り広げた男だ。しかも、かの悪名高き大量殺人テロリスト集団「中核派」の一味だ。反天連などの反日思想団体との関連も深い筈で、明らかに危険人物ではないか。


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ラベル:山本太郎 園遊会
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