2014年02月01日

仏漫画祭、主催者より酷い外務省!

怒髪天を衝くとはこのコトだ。フランスの漫画祭で韓国政府が戦時売春婦に関する反日プロパガンダを垂れ流す一方、真実を訴える予定の日本側ブースが「政治的」との理由で撤去させられたと聞き、怒りでぶるぶると震える。

主催者側の判断は勝手だが、片方の国の出鱈目な批判を認めつつ、もう一方の国には反論のチャンスすら与えないのは、あまりにも理不尽だ。漫画大国たるわが国は参加をボイコットして、こんな催しごとき潰してしまえ!

そして、日本主導で別の漫画祭をフランスで開催すればいい。もちろん、韓国の噓を知らしめるためだ。かの国の気違い共がマンファこそが漫画の起原と宣伝しているらしいが、冗談じゃない。日本が実力を発揮したらどうなるか、思い知らせてやれ。


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と思うのだが、ここで驚くのは現地の日本大使館の対応だ。何と、韓国政府の行動は漫画祭の趣旨に反すると「懸念」を示す声明文を出すらしい。その上、日本政府が韓国側に「心からのお詫びと反省の気持ち」を表明している事実や、日韓政府間で補償問題が解決済みとの説明文書で配布すると云う。バカか!

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2013年12月08日

狂将、山本五十六が亡国を招いた!

1941年12月8日、連合艦隊による真珠湾攻撃が報じられると、日本全国が熱狂した。大本営発表による噓の大戦果を信じて、対米英戦の勝利を確信した。ところが、冷静に振り返ると、眠れる獅子のアメリカを揺り起こして激怒させたものの、真珠湾攻撃には戦果らしい戦果は何もなかった。

本来、標的とすべき敵の空母はいなかったし、撃沈したのはスクラップ寸前の老朽戦艦が二隻だけだ。他の戦艦も一度は沈めたものの、真珠湾が遠浅であるため、その後、あっさりサルベージされた。破壊した敵機は200機にも及ばない。その上、敵基地の石油タンクも海軍工廠も手つかずで無傷だった。

それでも真珠湾は、帝国海軍に然したる損害が生じなかったからまだマシだ。僅か半年のミッドウェー作戦では、敵を上回る海軍力を有しながら、空母4隻を含む戦艦を一挙に失った。どうして負けたか分らないと、世界中の海軍関係者が頭を捻るような、無茶苦茶な作戦展開と指揮の大混乱で自滅した。


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2013年12月06日

特定秘密保護法で「あぶり出しだよ、人生は」

6日の参議院本会議で特定秘密保護法案が成立した。国家機密の運用や保全に向けて具体的な法律が制定されたことも喜ばしいが、その成立過程でわが国に巣食う敵勢力をあぶり出したのが、何とも面白い。

狂ったように執拗な抵抗を示した連中は、反日野党やデモの過激派以外にも、マスメディアから文化人、芸能人まで幅広い。彼らは普段、善良な日本人を装い、もっともらしい御託を並べるが、実は特亜のスパイなのだ。

と云うことで、「あぶり出しだよ、人生は」だ。もちろん、「浪花節だよ、人生は」の替え歌だ。


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2013年11月27日

B52で爆弾の雨を降らせる!

突如、尖閣上空に防空識別圏を定めた支那の云い分はこうだ。「ごるぁ、ココは俺らの縄張りアル!小日本は出て行くヨロシ」

支那の横暴に対し、安倍政権が強硬に噛み付いた。「ざけるんじゃねえぞ、俺たちのシマを横取りする気か!」

そこにアメリカ軍が登場した。支那の求める事前通知などあっさり無視して、防空識別圏内に2機のB52を飛ばす。その意図は明らかだ。「調子に乗るな、チャンコロめ!貴様ら、皆殺しにするぞ」


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支那は黙り込むしかない。スクランブルひとつ出来ず、がくがくぶるぶると震える。「・・・・・」

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2013年11月12日

自衛隊を直ちに派遣せよ!

フィリピンにおける台風30号の被害が凄まじい。大波で多くの都市が壊滅し、1万人以上が死亡した。猛威を振るった東北大震災より破壊力は小さい筈だが、現地の混乱ぶりはより深刻だ。ライフラインを絶たれた被災者たちによる、暴力的な略奪が多発している。


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2013年11月01日

テロリスト太郎から陛下をお守りせよ!

園遊会における山本太郎の暴挙に驚愕した。来場者と懇談されている天皇陛下を呼び止め手紙を渡すなど、非常識の極みだ。文明と無縁な土人の行為と呼ぶべきか。あまりの非礼さに、開いた口が塞がらない。

それにしても、誰が山本太郎を園遊会に招いたのだ。責任者出て来い!と叫びたい。参議院議員とは云え、結婚歴を詐称するなど違法な選挙活動を繰り広げた男だ。しかも、かの悪名高き大量殺人テロリスト集団「中核派」の一味だ。反天連などの反日思想団体との関連も深い筈で、明らかに危険人物ではないか。


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ラベル:山本太郎 園遊会
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2013年10月29日

テロ情報流出事件と岡崎トミ子の関係?

2010年10月29日に発覚した警察庁国際テロ捜査情報流出事件が時効を迎えた。たった3年で時効とは、コトの重大さに比べて取扱いの軽さに驚くが、偽計業務妨害罪はこの程度で済んでしまうらしい。問題なのは容疑者すら特定出来ず、流出ルートも解明せぬまま、この事件がうやむやになることだ。


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2013年10月12日

核武装を目指せ!核兵器不使用宣言など糞喰らえ!

「被爆国だから核は保有しない」そう聞けば、そんなもんかと思うかも知れないが、コレほど非論理的な言い草も珍しい。悲惨な体験を被ったわが国だからこそ、二度と敵の核攻撃を許さぬ抑止力を保持すべく、核武装を目指すのがマトモな発想だ。強盗の被害にあったから、以降、家に鍵はかけません、では間抜け過ぎる。

そもそも幾ら日本が核武装を放棄したとて、国際社会はそんな話を信じない。世界中に原発の溶鉱炉を輸出するほど優れた核技術を誇る上、直ぐさま軍事ミサイルに転用可能な宇宙ロケット分野でも最先端を行く日本だ。ウランもプルトニウムも、充分な資金力もある。きっと核ミサイルのひとつやふたつ、こっそり保有している筈だと諸外国は見ている。


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ラベル:核の傘 核武装
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2013年10月04日

2プラス2、コレが具体的な防衛強化策だ!

昨日の外務・防衛担当閣僚による安全保障協議委員会(2プラス2)で、日米両政府は共同防衛指針を来年度中に見直すことや、サイバー攻撃への協力強化、2020年代前半の在沖縄米海兵隊のグアム移転などで合意した。各種ニュースで紹介される共同文書の要約にざっと目を通すと、確かにその手の文言が並ぶ。

ところがコレじゃ何を具体的に協議したのか、よくわからない。メディアの取材が突っ込み不足なのか、外務省・防衛省のブリーフィングが大雑把なのか、理由は不明だが、両国の閣僚が握手したくらいの印象しかない。ケリー国務長官が「尖閣は日本の施政下にあり、安保条約5条の適用対象だ」と述べたそうだが、言葉だけで安心出来るような話でもない。

と云うことで、アメリカのニュースを追ってみた。すると、コレが判りやすい。外交や防衛問題については奥歯にモノの挟まったような報道に徹する日本のメディアと異なり、内容がストレートだ。

アメリカの報道によれば、2プラス2で決めた具体的な防衛強化策の目玉はふたつある。ひとつめは東シナ海の尖閣周辺を監視する無人偵察機グローバルホークで、もうひとつは、2基目のXバンドレーダーシステムだ。いずれも在日米軍基地に1年内に配備される。云うまでもなく、前者は支那への効果的な対抗手段だし、後者は北朝鮮のミサイル攻撃を防ぐ目的だ。コレだけでもわが国の防衛力は格段に高まる。


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他にはアメリカ側で関心の高い在沖米海兵隊のグアムなど他アジア地域への移転費用について、予算総額86億ドル(約8600億円)のうち、日本政府が31億ドル(3100億円)を負担する旨、申し出たそうだ。このあたりは、アジアの安定と日本の防衛に寄与しつつ、その一方で防衛費の協力もちゃんと得ていますよと云うアメリカ政府の自国民へのアピールだろう。

安部首相による外交や防衛に関する活躍は目覚しく、民主党政権下で停滞していた日米同盟が漸く活発に機能しだした感が強い。政府はあらゆるメディアを通じ、如何なる成果を上げているか、出来るだけ具体的に判りやすく説明すべきだ。敵国の脅威に晒され、日々心細い思いをする国民が、待ち望んでいる情報なのだから。




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2013年08月28日

安倍首相、ジブチの自衛隊基地に立つ!

ブッシュ氏だろうとオバマ氏だろうと、アメリカ大統領が在外米軍基地を訪問すれば、トップニュースになる。遠い海外でお国のために働く兵士たちを称え、ねぎらい、鼓舞激励する大統領の姿を見て誰もが拍手喝采する。いや、アメリカに限らず、どこの国でも大々的に報道するだろう。それを喜ぶのが世界の国々に共通する国民感情だ。

 

ところが、日本だけは事情が異なる。今回、安倍首相がジブチの自衛隊基地を訪問しても、メディアは決して大きく扱わない。テレビが特別番組を組む様子もなく、新聞紙面の大見出しが踊る訳でもない。ちょろっと形だけ報道して、お茶を濁す。報道機関によっては、決して国民に見せてはならないモノみたいな扱いだ。

 

MSN産経ニュースはさすがに「首相、海賊対処の海自視察『誇りに思う』」と報道してくれたが、何だか物足りない。こういう機会だからこそ、われらの自衛隊が、如何に命を賭けて海賊対処に臨んでいるか、如何にシーレーン防衛で国益に寄与しているか、如何に首相の基地訪問が重要な意味を持つか、説得力のある紙面を作って欲しかった。

 

 

 

 

で、今日はこんな絵にしてみた。ジブチの自衛隊基地、隊員の皆さん、安倍首相を組み合わせれば、ほら、それなりの構図になるじゃないか。ね、こういう姿が見たいのだ。写真が隊員と食事を取る姿だけでは、今ひとつ面白くない。 

 

バカ憲法9条で身動きが取れないとか、武器使用基準の不備で丸腰とか聞くと、心底ぞっとする。国民の生命と治安と資産、そして国家の誇りを守ろうと思えば、海外基地の拡充も含め、機動的な軍事力を備えなくちゃいけない。そんなこと、当然じゃないか。

 

 

 

 

 

 

 

 

posted by yohkan at 12:28| Comment(0) | 国防 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする