2017年11月06日

平和を守る。武力で守る。

平和な暮しに徹しようと、あらゆる争い事を避け、戦いからひたすら逃げたところで、敵に襲われれば、奪われ、死ぬだけだ。

卑怯で怠惰な日和見を「平和主義」と称し讃えれば、軽蔑を買う。実際、英語のpacifismは、常に侮蔑のニュンアスを含む。

理不尽な暴力を振るう無法者相手に、話は通じないし交渉は成り立たない。譲歩すれば、何もかも失う。

戦って勝つ、あるいは、敵が攻撃を躊躇うほどの強さを見せつけるしか、われわれの生命や財産や誇りを守る手立てはない。

云うまでもなく、わが国の防衛は帝国陸海軍の末裔たる自衛隊と世界最強の米軍が担ってきた。彼らこそ、平和の守護神だ。

間違っても、現行憲法9条に記された陳腐な戯言が、日本の平和を守った訳じゃないw

さて、米軍の最高司令官たるトランプ大統領が来日された。お迎えしたのは、自衛隊の最高指揮官たる安倍内閣総理大臣だ。


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2016年01月25日

沖縄県の左巻き共め、ざまあ見やがれ!

愛国画報、別名、愛国相撲倶楽部として、本日は当然、琴奨菊念願の初優勝達成をテーマにするつもりだった。

不振の続く大関が突如大変身した陰には、若き愛妻の献身あり。この力士、夜もがぶり寄りか、ぶふふふ、な〜んて書こうと思っていたのだ。

ところが、今日のニュースを見たら、勝ったのは琴奨菊だけじゃない。沖縄県宜野湾市の選挙で、辺野古移転推進派の現職市長が堂々の大勝利ではないか。

そりゃ、この話題に触れぬ訳にはいかない。主義主張はテキトーだし、状況分析は思いつきだが、愛国画報だって一応、政治ブログだもんなあ。

先ずは支那の工作員もどきの政治家や地元メディア、国籍すら怪しいプロ市民が暗躍する沖縄県で、真っ当な選挙結果を得たことを素直に喜びたい。

そして、あの手この手で日本の国防政策を妨害する連中、即ち、県知事の翁長を筆頭とする反日勢力に対し、一言、云わせてもらう。「ざまあ、見やがれ!」


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2015年11月28日

領土は武力で守るもの

Su-24攻撃機の撃墜事件を巡り、ロシアとトルコが対立する。撃ち堕とされた側とした側が激しくぶつかりあう。

ロシア側は、自軍機はシリア上空で撃墜されており、トルコ領空を侵犯した事実なしと、身の潔白を主張する。

「トルコ野郎め、なぜ突然撃ち落としやがったのだ!」と、プーチン大統領が禿げ上がった額に青筋立てて、ぶるぶると怒りに震える。

これに対しトルコ側は、ロシア軍機が自国領空に侵入し、警告を無視して針路変更しなかったため撃墜した、と反論する。

レーダー地図で、Su-24攻撃機がトルコ領内を通過した様子を示し、「悪いのは露助じゃねえか!」と、エルドアン大統領が顔を真っ赤にして憤慨する。

主張が180度違えば、話し合いで簡単に折り合える筈もなく、ロシアの謝罪と補償要求を、トルコは拒否している。

シリア国内でアサド政権を擁護するロシアと、反体制派を支援するトルコ。立場の違いに加え、かっての露土戦争の因縁もある。

両国間の対立が戦争に発展するかも知れない。外野としては、冷静に問題解決してくれと願うばかりだ。

さて、今回の事件を通じて、はっきり認識出来たことがある。


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2015年11月12日

MRJと零戦の勇姿

国産初のジェット旅客機MRJが空を飛んだ。その美しい姿に惚れ惚れする。さすがは名機零戦を生んだ三菱だ。

リージョナルジェットと呼ばれる小型機だが、その範疇では座席数も多いし、天井も高い。その上、新設計や新素材で、燃費の低減や騒音・排ガスの削減も可能した。

技術大国・日本が生んだ新鋭ジェット機に人気が集まるのは当然で、早くも海外からも予約が殺到する。

気が早いようだが、ビッグビジネスになること間違い無しだ。裾野が広い航空産業が盛んになれば、経済効果も大きい。


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ラベル:MRJ 零戦 三菱
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2015年08月25日

安保法案大賛成!byまもにち

学生運動の嵐が吹き荒れた60〜70年代ですら、共産思想に染まった学生は鼻つまみ者だった。一般学生は、薄汚くて臭いサヨク連中を毛嫌いした。

逆にサヨクは、政治に無関心な学生をノンポリと呼び蔑んだ。革命の理想に燃える自分たちが偉いと勘違いして、上から目線で、説教がましいアジ演説を繰り返した。

あれから半世紀近く経っても、旧態依然とした反体制闘争を続ける馬鹿がいる。救い難い化石連中は兎も角、まだ20歳前後の若者もいて、哀れさを誘う。

もっとも若い子たちは、ちょっぴり恥ずかしいのか、半世紀前の先輩たちのように、赤軍や民青などとヘルメットに所属組織を書きこんだりはしない。

逆に、ひたすら一般学生を装う。稚拙な言葉で安倍政権を口汚く罵りつつも、平和を愛する無邪気な若者を演じる。

この猿芝居を取り上げ、「国民の意志に反する安保法制に怒り、普段は政治に無関心な若者が立ち上がった」と報じるのが、朝日新聞の流儀だ。捏造だとすぐ判る。


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2015年08月09日

戦後談話で「2勝1敗」を語れ!

勝負は時の運。勝って奢らず、負けてくさらず、の気持ちが大事だ。「勝って兜の緒を締めよ」は「負けても心の尾を締めよ」と続く。

負けたからと云って、泣いて悔やんでも意味はない。冷静に敗因分析して己の弱点を知り、稽古で克服して、次の勝負に向かわねばならない。

わが国は明治開闢以来、2勝1敗の対戦成績を残す。先の対米戦にボロ負けしたのは残念だが、日清日露の大勝利があるので、堂々の勝ち越しペースだ。


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2015年08月07日

安らかに眠れねえじゃんか!

広島の原爆死没者慰霊碑は、「安らかに眠って下さい 過ちは繰返しませぬから」と刻む。犠牲者の冥福を祈る言葉と判るが、後文は主語もないし、何が「過ち」なのかはっきりしない。

英文は、"Let all the souls here rest in peace: For we shall not repeat the evil”とあり、上手い翻訳だが、これも we が誰なのか、evil が何を指すのか、曖昧だ。

市の公式見解によれば、書かれていない主語は「全人類」で、「戦争」や「核使用」の「過ち」を再び繰り返さぬよう、皆が心に誓うべき言葉らしいが、ある意味では勝手な拡大解釈だろう。

普通に考えれば、原爆を投下され、むざむざ多くの同胞の命を失った事実こそが「過ち」であり、"the evil"だ。同様の惨禍を二度と招くまいと誓うのなら、具体的な方策は国防の強化しかない。

敵勢力に侮られぬ抑止力を持つには、核武装が欠かせない。多数の核弾頭を配備して、いつでも報復可能な体制を整えれば、如何なる敵も対日核攻撃を躊躇う。

戦後70年、丁度よいタイミングだ。慰霊碑の文言は判り易く、こう書き換えるべきではないか。


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2015年07月14日

さァ、安保法案の採決だ!

安全保障関連法案の審議も大詰めを迎えた。15日に委員会で採決し、翌16日には衆議院通過の見通しなのが嬉しい。

心ある日本国民の多くは、国防強化をもたらす法整備に大賛成だ。ところが、野党と反日メディアはあくまで反対姿勢を崩さない。

こんなとき、必ず飛び出る言葉が「強行採決」だ。審議終了時の「採決」は当然なのに、ソレがあたかも悪事のような印象操作が始まる。


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2015年06月24日

夏休みがとれないじゃないか!

安保法制は審議不足だと、民主党はじめ野党議員が文句をつけたから、与党側が国会延長を決定した。その途端、「夏休みがとれないじゃないか!」って、ふざけるのもいい加減にしろ。

そもそも合憲だ、違憲だと戯言をヌカして論点をずらしまくり、かと思えば、戦争に巻き込まれる、徴兵制が始まると叫んで、無知なB層の不安を情緒的に煽るだけ。まさに愚劣の極みだ。

仮にまともに議論をする気が有るなら、会期延長を生かして、わが国の防衛強化に向けた具体策をひとつでもいいから提言してみろ。と、出来る訳ないけど、云ってみる。


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2015年05月27日

安保法案は「これででいいのだ〜」

全国津々浦々に「ゆるキャラ」がいる。一説によれば、日本中に2000種以上が存在するそうで、クマモンやフナッシーなどのスター級を別にすれば、ゲテモノも数多い。

大抵の場合、特産品や観光名所を絡めてローカル色を盛り込もうと意気込むがため、得体の知れない不気味なキャラクターになってしまったりする。

あるいは小学生のイタズラ描きを基に、田舎の木端役人がでっちあげちゃいました、みたいな、センスも面白味もない駄作も多い。

その手の、だらしないゆるキャラ達は、真の実力派キャラクターを前にすると、たぶん、己の姿が恥ずかしくなるだろう。例えば、産経新聞大阪本社を訪ねたバカボンのパパを見るがいい。

圧倒的な存在感に触れただけで、嬉しくなっちゃうではないか。




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