2013年05月29日

アメリカが相手にしない橋下!訪米中止の真実!

橋下市長が訪米中止を発表した。アメリカで慰安婦発言に対する批判が高まったからと説明するが、ソレは嘘だ。与太記事であろうと、sex slaveを肯定する人間が登場すれば誰しもギョッとするし、批判の的になるのは当然だが、そもそもハシモトなんて誰も知らない。国内でも関西限定のタレント政治家ごとき、海外ではただの一般人だ。

 

実際、慰安婦発言はアメリカで注目されていない。従ってコレと云った反発も聞かない。考えても見るがいい。70年前の戦争について、遠い国の一市長が何か云って、誰が興味を持つのか?反日記者のヤマグチマリ(AP通信)やタブチヒロコ(NYT)が橋下発言と同時に批判記事を発信したが、所詮は小さな扱いだ。報道価値がないから大きな話題には成り得ない。

 

もちろんセンセーショナルな話題になる可能性はあった。反日記者が故意に慰安婦をsex slaveと誤訳し、20万人の朝鮮人女性が強制連行されたと書いたからだ。しかし朝日新聞の記者が国務省の報道官にsex slaveと言わせようと粘っても、相手は慰安婦comfort womenで通したではないか。アメリカ政府は反日メディアの謀略に騙されるほど間抜けじゃない。

 

振り返れば橋下発言に対し、アメリカ政府は何の公式見解も示していない。風俗利用を奨められ、おちょくられた米軍ですら、昨日初めて、ハシモト氏の謝罪を受け入れると云っただけで、それ以上はコメントしない。慰安婦なんてややこしい話に首を突っ込む気がないのは明らかだ。

 

で、結論を云う。橋下市長が訪米を中止した理由がコレなのだ。

 

折角の慰安婦発言に、アメリカが全然反応してくれないから、行く意味がなくなったのだ。韓国の朴ウネが訪米した際、オバマさん相手に米軍の性的不祥事をなじって不興を買い、さらに自分の報道官が暴行事件を起こしたとあって、予想外の嫌韓感情を惹き起してしまった。朝鮮勢力が火消しのため起用したのが橋下で、頓珍漢な慰安婦発言で嫌韓を反日にすり替えるつもりだったが、当のアメリカが乗ってこない。橋下なんぞ、相手にしてくれない。

 

こんな状況で訪米したら、もともと支離滅裂な男だから、ボロを出す怖れがある。ヘタすりゃ、米通信大手スプリント社買収案で世間を騒がせるソフトバンクとの後ろ暗い関係まで暴かれかねない。きっとこんな理由で突如、訪米中止に至ったに違いない。何だか、つい数日前、敵前逃亡した自称慰安婦の噓つき婆どもを彷彿とさせるではないか。

 

 

 

 

日本国内の報道を見る限り、橋下発言が南北朝鮮と支那のみならず、アメリカが猛烈に反発したような印象を受けるが、すべては偏向メディアの捏造だ。わが国が国際的に孤立する、と云う筋立ては、特亜が垂れ流すプロパガンダであり、裏を返せば彼らの願望に過ぎない。日本人に特亜の歴史認識を既成事実として受入れさせたいようだが、われわれだってそう簡単には騙されない。第一、橋下徹はそれほどの役者じゃないしね。

 

 

 

 

 

 

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2013年05月27日

橋下徹は朝鮮勢力が送り込んだトロイの木馬だ!

その昔、トロイ軍との戦いで劣勢に陥ったギリシャは、一計を案じて車輪付きの巨大な木馬を作った。ある日、城壁の外にそびえ立つ木馬を見つけたトロイ軍は、近くに取り残された1人のギリシャ兵から、特大の献上品を置いて自軍が逃げたとの噓を聞かされ、ころりと騙された。早速、門を壊して木馬を城内に運び入れ、戦勝の祝宴を張って飲めや歌えのどんちゃん騒ぎとなった。

 

ところが、トロイの兵隊や市民たちが泥酔して寝静まるや、突如、木馬からばらばらとギリシャ兵が飛び出し、のろしを上げて待機していた大軍団を迎え入れるや、縦横無尽に暴れ回った。トロイの男は全員皆殺しだ。女子供はギリシャの奴隷だ。強固な城壁に守られていた筈の都市国家が、巧妙な罠に陥れられて壊滅した。これが「トロイの木馬」の物語だ。

 

さて、なぜこんな話をはじめたか。さっき、慰安婦発言に関する橋下市長の見解全文を読んで、むむむ、もしや、この人・・・と思ったからだ。うわべは愛国派を装いながら、実は敵の先兵としてわが国の保守層を破壊するために送り込まれたトロイの木馬ではないか、そんな風に感じたのだ。

 

 

 

 

橋下見解を読んでみるがいい。文章の支離滅裂さは船中八策で経験済みゆえ、驚きはしないが、なぜこうも矛盾する主張ばかりなのだ。日本兵が「慰安婦」を利用すると、なぜ女性の尊厳と人権を蹂躙したことになるのか。何を理由に、苦痛を被った慰安婦に謝罪とおわびをするのか。どこが過去の過ちなのだ。一体、誰が誰に何をわび、何を痛切に反省するのか、さっぱり分らない。

 

そもそも、慰安婦は娼婦だった。強制連行はなかった。性奴隷ではなかった。橋下氏はこう主張していたではないか。なぜ見解表明と呼ぶ弁明に際して、最も大事な点を隠すのか。肝心な箇所を故意にぼやかして、人権蹂躙を認めて謝罪とおわびを述べるなら、河野談話や村山談話の繰返しに過ぎない。まさに朝鮮勢力の思う壷だ。

 

さらに悪質なのは、アメリカその他、諸外国の事例を批判的に持ち出したことだ。どこの軍隊にも性の問題があるにせよ、何のため、あえて世界の注目を集めようとするのか。つまらない言質を与えれば、朝日や毎日、AP通信やニューヨークタイムズの反日記者が垂れ流す「日本軍に依る性奴隷」プロパガンダが拡散浸透し易くなるだけではないか。

 

橋下氏&大阪維新はその不可解な行動と発言で、台頭する保守層を内部から破壊するつもりなのだろう。朝鮮人慰安婦に関する中山成彬議員の正しい主張は、一連の橋下発言で台無しになった。大阪に溢れる韓国人売春婦の実態を正直に語った西村真悟議員を除名したため、保守の発言力が大幅に低下した。あろうことか、盛り上がる憲法改正の気運に冷や水を浴びせた。

 

はっきり云う。トロイの木馬「橋下徹」は、朝鮮勢力がメディアを使って登場させた巧妙な罠だ。正体を偽り巧妙にコンピュータに忍びこみ、データの消去や書き換え、パスワードの窃盗や遠隔操作を行う悪意に満ちたプログラムだ。全システムを麻痺させ、中枢のハードディスクを破壊される前に、わが国から駆除すべきだ。あっさり騙されようものなら、コレだから日本の保守派は「とろい」と敵に嗤われる。

 

 

 

 

 

 

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2013年05月22日

何様のつもり?はい、橋下デン助です!

 「何様のおつもりで発言されているのですか」

 

うわはははは。何と云う秀逸な質問だ。大阪市議会で橋下市長にこう尋ねたのは自民市議らしいが、どなたか詳細は不明だ。しかし、きっと名のある御仁に違いない。だって見事に国民の気持を代弁しているじゃないか。皆、聞きたかったのだ。おい、橋下さん!アンタ、一体、何様のつもりなのだ。

 

偉そうに胸張って国を語るが、その資格は何処にあるのだ。大した見識や歴史観を持つワケでもない。ウケ狙いで保守的な発言をするかと思えば、愛国心と無縁なサヨク思想を披露する。若輩ゆえ致し方ないが、「従軍慰安婦」なんて朝日新聞の造語で、そんな言葉は戦前戦中、存在しなかったんだぞ。少しは事前に勉強しろ。

 

維新の共同代表であっても、端から見れば、たかが一市長だ。無名の市長が国政を語ったところで、諸外国は歯牙にもかけない。橋下発言と同時に、朝日新聞と海外提携紙が反日記事を拡散したが、実際、大きなニュースになってない。米政府報道官ですら、ハシモトって誰だ?みたいな顔をしていたではないか。己の発言が世界の注目を集めたと、いい気になるな。

 

相手にしないのは海外だけではない。アンタの云う「安倍政権の中に入っている保守系閣僚もビビって何も云わなくなった」は見当違いだ。誰も橋下徹なんぞマトモに相手する気はない、それだけのことだ。論争に引きずり込むのが、アンタや朝日の狙いかも知れないが、保守系政治家はそこまでバカじゃない。維新にいる旧太陽の立派な先生方を見れば分るじゃないか。

 

と云うコトで、勝手に考えた。橋下徹は何様か。

 

デン助だ。大宮デン助様だ。若い世代に馴染みはないだろうが、「スミちゃ〜ん」と呼びながら、左右に首を振って登場する昭和の芸人だ。タイムリーな話題を取り上げ風刺を効かせた喜劇が、庶民の気持をぐっと掴み、テレビで高視聴率を稼いだ。支離滅裂な他愛のないギャグを連発する、何か可笑しくて、ちょっぴり悲しい下町のスターだった。

 

 

 

 

橋下さんよ、もう左右に首を振りながら悲しいセリフを吐くな。「日韓関係の根源は慰安婦問題にある」、そんな寝惚けたコトを云ってどうする。問題の根源は全て、あの国の反日思想にあるのだ。慰安婦は金をせびるがための詐欺だ。永遠に解決はしないし、仮にさせれば、どうせ次の詐欺話を持ち出す。

 

そうだ。大宮デン助ならぬ橋下デン助が頼りにするのは、「スミちゃ〜ん」じゃなくて「孫ちゃ〜ん」じゃないのか。いや、今、ふっと思いついただけなんだが・・・。

 

 

 

 

 

 

 

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2013年05月21日

大阪維新のチンピラ集団が保守系議員の口封じ!

僅か1年前のことだ。民主党政権の退潮が日に日に明らかになるに連れ、メディア各社は韓流ブームさながらの「橋下ブーム」を煽り、過度な演出で大阪維新を必死で持ち上げていた。おっちょこちょいなら、そうか、民主党離れする選挙民の受け皿は維新か、と勘違いしそうな勢いだった。

 

ところが大阪維新の発表した「船中八策」は中学生の作文もどきで支離滅裂、しかも主要メンバーは人相と目つきの悪い品のない奴らばかりで、政党としての胡散臭さに呆れたものだ。かってエロ蛸、横山ノックに歓喜した地元、大阪民国ならそれなりの人気を得ても、橋下&大阪維新ごときが全国展開出来るわけがない。そう確信した。

 

それがあれよあれよと、期待すべき野党として評価されだしたのは、昨年の衆院選直前、石原閣下&旧立ち上がれ日本が大阪維新と合流したからに他ならない。石原代表はもちろん、平沼、西村、中山、三宅氏などそうそうたる保守系政治家の面々が勢揃いして、維新は突如、輝く政党に変貌した。そして実際、総選挙で躍進した。

 

ところがだ。驚くなかれ、たかが「韓国人売春婦」発言で、維新は西村真吾議員を除名すると云う。韓国が10万人の売春婦を輸出し、うち日本向けは5万人。売春業が自国GDPの5%を占めること。いずれも韓国政府与党の統計発表ではないか。公表数値ゆえやや控えめと考えれば、日本で稼ぐ韓国人売春婦は確実に5万人以上「うようよ」いる。勇気と真実の人、西村議員の指摘通りだ。

 

 

 

 

つい数ヶ月前、中山議員が国会質問で、慰安婦強制労働の嘘を暴露した。コレに衝撃を受けた大阪維新と背後にいる朝鮮勢力が、保守系議員の口封じを望んだとしても不思議はない。しかし、西村議員に対し除名はおろか議員辞職を迫るとは、大阪維新の若輩者達は一体何様のつもりなのか。

 

喩えが悪くて恐縮だが、旧立ち上げれ日本は全国組織の組長クラスの集まりだ。今でこそ皆、好々爺みたいな顔をしているが、長年、政界で血で血を洗う抗争を乗り切ってきた任侠道の猛者ばかりだ。それに引き替え、大阪維新などせいぜい暴走族上がりのチンピラ集団ではないか。おい、幹事長と称して粋がってる松井!いざとなれば、貴様の小汚い指を詰めたくらいじゃ済まないぞ。ナントカ連合、いや違った、大阪維新のゴキブリ共に地獄を見せてやりたい。

 

 

 

 

 

 

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2013年05月18日

どきっ!橋下発言に潜む韓国のプロパガンダ工作!

橋下発言の背後には韓国の情報宣伝工作部隊がいる。そうとしか思えない展開になってきた。反日意識を剥き出しにするAP通信東京支社発のニュースを元にして、日本の野党党首にして大都市の市長が「性奴隷」を容認する暴言を吐いた、と甚だしく不名誉な報道が世界中を駆け巡る。

 

独自の東京特派員を持つ大手のWall Street JournalやWashington Postも、オンラインで人気のあるHaffington Post(朝日新聞の提携先)も、 不思議なほど同じ論調だ。旧日本軍が朝鮮や支那で、20万人もの女性を強制連行したと、見え透いた嘘をつく。まさに、韓国のプロパガンダそのまんまだ。

 

もっとも、こんなどうでもいい報道にアメリカの一般社会は関心を示さない。トップニュースは乳房を切除したアンジェリナジョリーの笑顔で埋められ、慰安婦の出る幕がない。こりゃまずいと思ったか、反日記者がわざわざ米政府報道官の会見に臨み、橋下発言に対する批判的なコメントを引き出す。よせばいいのに、橋下氏がコレにまた反論する。

 

元を辿れば、お茶目な市長の他愛ない発言のようだが、メディア各社が旧日本軍の蛮行を印象付けて、国際社会におけるわが国の信用を失墜させる。軍人の買春話で米政府に嫌日感を抱かせ、右傾化(?)する安倍政権への信任を揺るがせる。維新の人気凋落を決定付け、自民の公明離れを阻止する。これ全て、韓国が期待する筋書きじゃないか。

 

橋下氏が実際にどう発言したのか、メディアがどう誤報したのか不明だが、一連の騒ぎは韓国を利するばかりだ。われわれが最も警戒すべきは、敵国による反日情報工作だろう。そう思い始めた矢先、「慰安婦をsex slave と訳させてはいかん」と正論を吐いた西村真悟議員が党内の反発を招き、維新を離れることになった。

 

 

 

 

そうは考えたくないが、「韓国人売春婦うようよ」と聞いただけで文字通り飛び上がり、その言葉を撤回せよと喚き立てる大阪維新の面々は、韓国勢力の影響下にあるのではないか。思えば「慰安婦は娼婦だ」と真っ当な主張をする橋下市長も、竹島を日韓で共同管理せよとか、日韓基本条約を無視して慰安婦に配慮しろとか、奇妙な媚韓発言が多い。橋下&大阪維新が韓国の操り人形でなければいいのだが。

 

 

 

 

 

 

 

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2013年05月14日

さすがは大阪市長!米軍相手に風俗の売込み!

橋下市長は根っからの大阪人だ。たぶん誰彼かまわず「儲かりまっか」と挨拶する人だ。沖縄の米軍司令官に対して「もっと日本の風俗業を活用して欲しい」と進言したのも、市長らしいビジネスプロモーションだ。大阪なればこその伝統と強みを生かした風俗特区や、沖縄への出張サービスの構想でもあるのだろう。猥雑な産業を語らせれば、わが市こそ日本一と云う誇りさえ滲ませる。

 

 

 

 

もっとも、相手の賛同を得ることは出来ず、米軍司令官は凍りついたように苦笑いしたそうだ。そりゃ、ドキリとしただろう。1995年、沖縄で米兵の少女レイプ事件が発生した際、当時の司令官、マッキー海軍大将は、「(少女を誘うため)レンタカーを借りる金があるなら、何故、その金で女を買わない?」と素直な感想を口にして更迭された。現司令官もハシモトとのつまらない会話でクビになって堪るか、と身構えた筈だ。

 

しかし誰がどう考えたって、現司令官の「禁止している」発言は嘘だ。軍司令部が表立って買春を奨励するとは思えないが、兵隊の自由行動にあれこれ制約つけるワケもない。世界中どこだって、血気盛んな若い男ばかりがいる基地周辺は風俗業のメッカだ。沖縄にも米兵相手の遊び場が沢山あることは衆知の事実だ。

 

橋下市長が進言するまでもなく、米軍は風俗業を活用しているし、慰安所の必要性も認識済みだ。古くは大東亜戦争終結直後、進駐軍による強姦事件が多発したため、在日米海軍が自らの管理下に慰安所を設けた話は有名だ。花柳界が全面協力し、まさに性の防波堤となった。但しこの米兵向け慰安所は長く続かなかった。従軍牧師が米海軍の「買春幇助」を問題視して議会に訴えたため、本国から廃止命令が出たからだ。と云っても、兵隊たちがあちらこちらで買春を継続したことは云うまでもない。

 

アメリカでも、エスコートクラブやマッサージパーラーなど風俗業は盛んだし、州によっては法律で堂々と売春業を認めている。政治家や芸能人のスキャンダルには買春が絡む。それでも売春なんて、この世に存在しないかのような顔をするのが、良識ある大人の対応と云うものだ。橋下さんはちょっと庶民的過ぎるのではないか。共同代表でありながら国政に参加しないのは、維新としての安全策なのだろう。

 

 

 

 

 

 

 

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2012年12月21日

大阪名物、維新の「いきだおれ」!

生意気だ。有象無象のチンピラ集団に過ぎない大阪維新の会ごときが、石原代表と旧太陽のベテランたちを公然と批判するとは片腹痛い。日本維新の会が分裂するなら、勝手にすればいいが、お調子に乗る大阪維新の生意気さが鼻につく。

 

振り返れば、大阪維新は外国人参政権や人権法に賛成し、ソフトバンクあたりとつるんで脱原発を唱えた反日政党だ。船中八策と称する政策提言には、相続すべき私有財産を政府が没収する案まで含み、発想の異常さをかいま見せていた。それが突然、旧太陽と合流して、一時的にまともな政党の素振りをしただけだ。冷静に考えて、かなり怪しい集団だ。

 

一方、旧太陽は石原氏にせよ、平沼氏にせよ、誰もが認める国士ばかり。愛国心と情熱と見識で政界を生き抜いてきた、経験豊かな本物の政治家たちだ。だから、維新の議員が自らの未熟さと至らなさを悟り、大先輩方に教えを乞うたのかと思い込んでいた。ところが、このタイミングで「石原はずし」をはじめやがった。つまりは、票目当てで旧太陽の信用力にすがりついただけらしい。

 

石原氏の人気は東京に限らない。勇気ある行動や歯に衣を着せぬ発言で、全国的に熱狂的な支持を受ける稀有な政治家だ。多くの日本国民が長年、石原総理の誕生を夢見てきたのだ。云ってみれば、この石原人気のお蔭で、維新と云う得体の知れない政党が予想外に多くの票を得たわけだ。

 

 

 

 

大阪維新にすれば、われらこそ主流との思いや、東京何するものぞ、みたいな対抗心もあのだろう。橋下氏はある意味で大阪名物だし、一応スターの部類に入る。しかし、旧太陽と分裂すれば、維新は最早、国政に進出すべき政党ではない。彼らにとっての国会は、日本国ではなく、ローカルな「大阪民国」の議会だ。「くいだおれ」どころか、政党として「いきだおれ」になるだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

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2012年11月25日

D3Kの「じゃんけん大会」に熱狂興奮!?

冗談めかした発言で、つい本音をぽろりって、よくあることだ。あ、いけね、と思って余計な言葉を付け加えると泥沼にはまる。橋下氏の「じゃんけん」発言もその類いだ。どうせロクな候補者がいないんだもの、選挙区調整なんて、じゃんけんでいいじゃないかって。うん、わかる、わかる。コレは本音だ。

 

日本維新の会は大層な政党名だが、元太陽の党のベテラン諸氏を除くと、元民主党や元社民党あたりの凶悪な人相の連中ばかりだ。あとは橋下人気にぶら下がって、あわよくば政治家になろうと夢見るおっちょこちょいだ。みんなの党は渡辺氏以外、誰も知らないが、ま、同じようなレベルだろう。どこの選挙区に誰を立てようと然程違いはない。

 

どうせ弱小政党だ。ひとりひとりは無名で素人同然だが、集団で登場させれば、それぞれ好みのファンがつくだろう。「じゃんけん大会」と銘打って興業し、国民の関心を呼べばいい。マニフェストを有料で販売し、沢山購入した支持者を招いて、候補者の握手会でもするか。人気タレントの橋下氏なら、これくらい考えても不思議はない。いっそ、第三極なんて呼び方はやめて、D3Kのほうが似合いそうだ。

 

 

 

 

じゃんけん発言をめぐって、民主党の安住氏が「国民を愚弄している」と批判したそうだが、残念ながら愚弄すべきバカ国民は存在する。そして彼らこそが前回の選挙で民主党を熱く支持したのだ。ふわっとした民意を掴むため、じゃんけん大会に熱狂興奮する愚民を支持層として意識するあたり、やはり橋下氏はなかなかの悪党だ。

 

 

 

 

 

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2012年11月18日

さすがは暴走老人!太陽が維新を吸収した!

維新と太陽が合流した。何だかいんちき臭くて、信用成らない日本維新の会が、突如として第二極を目指すべき政党に変身した。トップに石原さんを頂いた途端、急に存在感が増した。旧立ち上がれ日本のメンバーが中核にいるせいか、早くもどっしりとした風格や安定感まで漂わせる。

 

橋下維新と石原太陽では主張が全然違うじゃないかと批判する向きもあるが、ちょっと待って欲しい。それは橋下維新に対する買い被りだ。もともと彼らには主張などない。人気者の橋下氏がこの指止まれと云ったら、真に受けて集まったおっちょこちょいの集団に過ぎない。政策も理念も国家観もない泡沫政党だった。

 

それに政党は金太郎飴じゃない。党の方向性に賛同して集まるにせよ、個々にいろいろな意見や利害関係を持っているのは当然だ。石原さんの云う通り、小異を捨てて大同につくからこそ、政党が成り立つ。

 

云うまでもなく、旧太陽の党はホンモノの政治家の集まりだ。老いてなお盛ん、そして経験と知性と愛国心の塊だ。維新の名前こそ残しはしたものの、実態は老獪な石原さんとその仲間達が、若くて経験不足な橋下&雑魚たちの集団を吸収したのだ。きっと政治を志す若者たちをしっかり教育してやろうと云う、親心もあるのだろう。

 

 

 

 

世の中には既成政党だけは嫌だと変化を求める人達がいる。新しい政党に賭けてみたいと博打を打つ人。マスコミが騒ぐとふらふらとそっちの甘い水に誘われる人。ふわっとした民意の人。いいじゃないの。石原・橋下両氏が率いる維新の会は、そうした選挙民にとって格好の選択肢だ。

 

もっとも準備不足の石原維新が多くの議席を獲得出来るとは思えない。安倍総理率いる自民党が圧倒的な議席数を確保するのは確実だ。与党席に自民党、野党席に石原維新だなんて、何と贅沢な話なのだ。まさに、われわれ日本国民が、3年半に亘る売国民主党の悪政に耐えたからこそ、神様が下さるご褒美だ。さあ、日本の夜明けがやって来る。

 

 

 

 

 

 

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2012年11月12日

見よ!橋下徹は天狗になった!

全国遊説で山口県下関市に行った橋下市長が、演説中に聴衆から「天狗になるなよ」と野次を飛ばされたと云う。立会演説会だもの、野次くらいはあるだろうよ。普通はそんなものを無視して喋るのが政治家だが、この人は違う。聴衆に対し「帰ってもらって結構だ」と応じたそうだ。俺様に野次を飛ばす奴なんぞ許さん、と云うことか。こういう態度だから、天狗と揶揄されるのだ。

 

 

 

 

先日の週刊朝日の記事だってそうだ。別に朝日を擁護する気はないし、表紙に「ハシシタ」なんて題字が踊るのは随分えげつない。しかし、捏造記事ではなく本人が隠したい真実が暴露されただけだ。本人は嫌だろうが、公人でしかも国政に進出するとなれば、出自や家系が取り沙汰されて当たり前じゃないか。選挙民にとっては、候補者の人となりを知る大事なデータだ。強引に掲載を中断させるなんて、横暴過ぎる。

 

偉そうな物云いをすれば、相手が引っ込む場合も多いだろう。大人ってのは喧嘩は損だと知っているからだ。でも一方的に自分の主張を押し付けたって、勝ったことにならない。野次を飛ばす人を黙らせ、週刊誌の記事掲載を抑え込んだからと云っても、品性の卑しさや子供じみた未熟さを露呈すれば、即ち負けだ。

 

一時期は一世を風靡したかに見えた橋下&維新だが、いんちき臭い船中八策をぶち上げたあたりから、人気は下降線だ。落ち目になれば、陰口も叩かれる。橋下氏自身の府知事時代の活躍、例えば、大阪府の赤字削減は全くの嘘っぱちで、実際には財政状況を悪化させた粉飾決算だったと噂されている。こう聞くと天狗ではなくて、ピノキオのように見えて来るから不思議だ。そう、嘘つくと鼻が伸びる、あの人形だ。

 

 

 

 

 

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