2018年03月09日

祝、TPP11正式合意!

8日午後、わが国をはじめとする11カ国がチリの首都、サンティアゴで署名式を行い、環太平洋経済連携協定「TPP11」に正式合意した。

参集した日本、豪州、カナダ、チリ、マレーシア、メキシコ、ニュージーランドなど11カ国のGDP合計は、世界全体の10%を超える。

米国の交渉離脱は残念だが、既に復帰を考慮中と聞く。仮に加盟すれば、TPP12カ国のGDP総計は世界全体の40%にも達する。

英国や台湾や韓国も、TPP参加の可能性を打診中とか。韓国を除けば、他国が「バスに乗り遅れるな」と前向きになるのは結構だ。

いずれにせよ、大規模な経済圏が発足して、自由で公正なルールに基づくモノやカネや人の域内移動が活発化する。加盟国の経済は発展し、生活はより豊かになる。

わが国の消費者にとっては、輸入食材等の価格低下や選択肢の広がりが嬉しい。従来の輸出企業のみならず、全産業にとって市場拡大が追い風だろう。

TPP11発足は、安倍政権の巧みな外交力によるものだ。昨年末の日・EU間のEPA交渉妥結に続く快挙を、国民として大いに称え、これを祝いたい。


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2016年01月29日

辞任、残念!

前々回のエントリで必死に応援したにもかかわらず、甘利大臣が辞任した。潔いと云えば、潔いが、ちょっと気弱過ぎないか。

巨額の脱税疑惑を秘書におっ被せた鳩山はじめ、在日外国人献金問題から逃げきった菅直人や野田・前原など、腐れ民主党議員共の図々しさを少しは見習って欲しい。

週刊誌の与太記事如きで、TPP交渉の立役者たる有能な大臣を失うのは、われらの国家損失に他ならない。


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2016年01月23日

くたばれ、センテンススプリング!

環太平洋経済協定TPPには、市場規模の拡大はじめ多くのメリットがある。一般商取引における法律やルールの明確化もそのひとつだ。

法律が法律として機能せず、役人が法を超越した権限を好き勝手に振るう、半法治国家の日本にとって、社会環境の改善上、TPP締結はまたとないチャンスだ。

ところが、法律やルールにきっちり則った事業活動のみが許される環境になると、途端に困るのが、闇の勢力による後ろ暗いビジネスだ。

売春防止法があってもソープランドが林立し、賭博禁止法があるのにパチンコ屋が繁盛するのは、半法治国家ゆえなのだ。

従い、闇の勢力は、全力でTPPを潰そうと悪あがきする。締結間近と聞けば、国会審議の停滞と担当大臣の更迭を狙い、醜聞すらでっち上げる。

週刊文春が突如、報じた甘利大臣の収賄問題は、告発した匿名の建設会社が金銭授受場を録音し、しかも札の番号を記録していたとか。如何にも「嵌めました」と云わんばかりで、話が出来過ぎだ。


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2015年10月20日

「聖域」を守ったんだろうけど・・・

TPP交渉の合意による輸入関税撤廃品目を政府が発表した。約2300品目以上に及ぶ農産物のうち、撤廃するのは8割のみだ。

農水省が国家独占貿易を続けるコメや牛肉など5分野の「聖域」に属する、400以上の品目は関税が維持される。驚くなかれ、「聖域」品目の関税撤廃率は僅かに3割しかない。

何だ。それ?と拍子抜けする。TPPは、全品目の関税障壁を取っ払い、域内貿易の完全自由化を謳った筈じゃなかったか?


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2015年10月06日

TPP大筋合意、ばんざ〜い!

この夏、変態サヨク連中が炎天下の国会前で薄汚いデモを繰り広げた。反日メディアは戦争法案(?)反対のウソ世論を喧伝した。

更には審議終盤、採決を阻止しようと、民主党議員が暴行や強姦もどきの抵抗を試みた。それでも、平和安全法制は予定通り成立した。

反対派は敗北したのだ。勝利したのは、議会制民主主義の下、投票行動で自民党に信任を与え、安倍政権を強く支持した良識派の一般国民だ。

TPPも似たような展開となった。支那の経済覇権を望む反日勢力が、反米陰謀論を唱えて、TPP交渉を潰そうとしただけではない。


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ラベル:TPP大筋合意
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2015年05月13日

TPPは美味しい!

アメリカも日本同様、TPPについて賛成派もいれば、反対派や懐疑派もいる。

日米両国で貿易協定を主導しようと、先日、安倍総理と約束したオバマ大統領としては、何が何でもTPP締結に向けて国民の理解を得ようと必死だ。

先週末、オレゴン州を訪れた大統領は、畜産農家を前にして、TPPは対日輸出を増やすチャンスだと呼びかけた。


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ラベル:TPP 牛肉
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2015年04月21日

TPP締結に向け、頑張れ安倍政権!

20日に終了する予定だったTPPの日米閣僚級協議が深夜に及び、21日午前3時に終了した。 残念ながら合意には至らなかったが、幸いにして日米間の差が相当縮まった様子だ。

こう書けばお分かり頂けると思うが、当ブログはTPP推進派だ。賛成の理由など、過去に散々述べてきたので、ここでは繰り返さない。

但し、TPP交渉を果敢に進める安倍政権への応援の意味で、イラストを纏めて掲載する。


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2015年01月17日

3本目の矢でJA全中を射抜く!

「JA全国中央会には脇役に徹していただきたい」と、安倍総理が発言した。あれ?つい半年ほど前の規制改革会議で、JA全中の「廃止」を提唱した筈じゃないか。

改革を後退させず、是非、廃止させたい。「脇役」と称して、あんな組織を生き延びさせてはいけない。3本目の矢で、JA全中の胸をぶすりと射抜こう。


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2014年06月01日

農協を廃して社会主義農政と決別する!

社会主義は非効率と停滞を招くだけでなく、国民の自由と活力と奪い、特権階級の官僚は腐敗する。90年代初頭にソ連と東欧圏の社会主義国家が次々に瓦解したのは、国家経済が衰弱したからだ。

日本も一応は資本主義国家だが、戦時中の国家社会主義による悪弊があちらこちらに残り、健全な経済成長を阻む。スターリン型共産主義に憧れた軍部や官僚が作った時代錯誤の統制システムが、形を変えて温存されているのだ。

最たるモノが農政で、市場を無視した日本型社会主義の典型だ。嘘っぱちの食糧自給率を楯に、農水省は、米・小麦・バターや豚肉等々に異常な高関税を課して、国家独占貿易を進めて肥え太り、さらには無謀な減反政策で水田を破壊してきた。まさに官僚の腐敗を絵に描いたようだ。


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2014年04月28日

豚肉の差額関税制度を撤廃せよ!

TPP参加は、日本の消費者が農水省やJAの収奪から逃れる千歳一隅のチャンスだ。と、思って期待するが、肝心の交渉がなかなか進まない。そもそもTPPは将来的な関税撤廃を謳う枠組なのに、僅かに関税を下げる、下げないでモメている。関税を廃す選択肢だってあるのに、なぜか誰もソコに触れない。

例えば、豚肉の差額関税制度は直ぐにでも廃止すべきだ。役人が勝手に決めたキログラム当たり546円の基準輸入価格を下回れば、差額がすべて関税と化す。例えばキロ200円の肉を輸入すれば、差額346円の関税がかかる。僅か4.3%の関税で済むのは、基準価格を超える豚肉だけだ。


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ラベル:差額関税制度 TPP
posted by yohkan at 09:41| Comment(29) | TrackBack(1) | TPP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする