2012年08月13日

韓国の銅メダルを剥奪してスイス選手に贈呈する!

ロンドンオリンピックが閉幕を迎えた。わが国は金メダル数が目標を下回ったものの、メダル総獲得数は38個で国別ランキングで堂々の第6位。それなりに大国の威信を示した。立派なものだ。

 

 

USA Todayから転載

 

 

しかも、このメダル数は実質的に39個だ。オリンピック憲章に違反して、竹島について政治的プラカードを掲げた韓国に銅メダルの資格はないからだ。韓国がサッカーの銅メダルを剥奪されれば、それを日本が受け取ってもおかしくない。

 

但し、仮にIOCがその旨決定しても、わが国は銅メダルを辞退する方がいいだろう。一度は韓国の手垢にまみれたメダルなど汚らわしいし、しかも銅だから、よりにもよってウンコ色だ。そんなもの、ちっとも欲しくない。

 

もし剥奪された銅メダルが行き場を失うなら、スイスのオリンピックサッカー代表チームから追放されたモルガネッラ選手に贈呈すればいい。同選手が韓国人に対して人種差別的な発言をしたのは事実だが、事情を考えれば余りにも気の毒だ。

 

コトの起こりは、7月28日に行われたスイス対韓国戦で、韓国人選手パクが審判から貰ったイエローカードだ。モルガネッラ選手相手にパクが仕掛けた「足踏み」反則が理由なのに、韓国人ファンはこれが面白くない。何とモルガネッラ憎しの感情に燃えて、同選手のフェイスブックを炎上させた。

 

怒り狂ったのはモルガネッラ選手だ。汚い反則で足を踏まれた上、韓国から非難のメッセージを大量に送りつけられては堪らない。そこでツイッターにこんなメッセージを掲載した。「韓国人どもをボコボコにして、あいつら皆、焼き殺してやりたい。先天性の精神異常者どもめ」

 

こんな乱暴なメッセージは五輪精神に反するし、人種差別は絶対に許されない。でも先天性の精神異常者か否か、医学的あるいはDNA分析上の話は別にしても、韓国のやっていることはかなり異常だ。まともな神経の国なら、相手チームの選手をネットで攻撃したりはしない。フェンシングの馬鹿女みたいに、試合の判定に泣き喚き、他選手の試合を邪魔したりもしない。もちろん、領土問題をオリンピックに持ち出す訳がない。

 

 

 

 

モルガネッラ選手って言葉使いは荒くて軽卒だが、たぶんスイス人らしい実直な性格なのだと思う。オリンピック追放は処罰として残酷過ぎた。韓国から剥奪する銅メダルくらい贈呈してもいいじゃないか。正直者の頭に神宿ると云う。

 

 

 

 

 

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2012年08月12日

ボクシング金メダルに涙して東京五輪音頭を歌う!

ボクシング男子ミドル級決勝で、村田諒太選手が金メダルを獲得してくれた。感動で思わずうるうるする。オリンピックのボクシングで金は何と48年ぶりだ。そうだ、あの東京オリンピック以来の快挙なのだ。

 

 

 

 

はあ〜、あの日ローマで眺めた月が(ソレ、トトントネ)♪

今日は都の空照らす(ア、チョイトネ)♩

 

東京オリンピックのボクシングで金メダルを獲ったのは、桜井孝雄だ。派手さはなかったが、固いガードと正確なパンチでポイントを重ねる選手だった。プロボクシング人気の高かった時代ゆえ、アマチュアを格下に見る風潮があったが、そんな偏見を吹き飛ばした。ボクシングはいかがわしい見世物じゃない。実に爽やかで健全でカッコのいい競技じゃないか、誰もがそんな新鮮な印象を持った。

 

4年たったらまた合いましょうと 固い約束夢じゃない♪

ヨイショコ〜リャ 夢じゃない♫

 

桜井氏はその後、鳴り物入りでプロに転身。ファイティング原田など屈指の強豪のいるバンタム級ゆえ随分苦労したが、69年から71年に引退するまで、OBF東洋バンタム級チャンピオンとして活躍した。

 

オリンピックの顔と顔、ソレトトント、トトント顔と顔〜♫

 

強いし二枚目だし、たぶん村田選手もプロに転向するだろう。噛ませ犬相手の興業で有名な亀○兄弟が生んだ、下品で汚らしいプロボクシングのイメージを刷新出来る希有な人材だ。ボクシングは決してチンピラヤクザの喧嘩じゃない。スピードと頭脳とパンチを競う素敵なスポーツだ。村田選手には、ボクシングの素晴らしさを広める伝道師になって欲しい。

 

え?東京五輪音頭なんて、知らない?そういう人は、こちらをどうぞ。

 

 

 

 

 

 

 

 

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2012年08月11日

サムライブルーは敵をばっさりぶった斬れ!

ええい、何だ何だ、あのふがいない負け方は何だ。貴様らはそれでも日本男児かと怒鳴りつけたいところだ。勝手にあらぬ期待する方が悪いと云われれば、そのとおりだが、メダルのかかった3位決定戦で、しかも格下の小国相手だ。大日本帝国の威信を示すべき戦い方がある筈だ。情けないぞ。サッカー日本代表は恥を知れ。

 

韓国のサッカーはとてつもなく汚かった。何の反則被害もないのに、頭を抱え腹を抑えて転げ回って、苦しみを表現する嘘芝居に徹した。審判もどうしたことか、韓国GKの芝居に騙されたフリをして、日本の得点を亡きものにしてしまった。出鱈目な判定はオリンピックの汚点と云っていい。しかし、それでも負けは負けなのだ。

 

つい数日前、将来有望な日本選手を、敵の過激で汚い反則技から守るため、対韓国戦だけは防具を着用してはどうかと書いた。鎧兜を身につけた絵も掲載した。戦場に立つ武士の姿だ。腰には大小の刀をさしているのだぞ。敵と向き合ったら、ばっさりとぶった斬ってこそのサムライではないか。

 

 

 

 

アジア最強のサムライブルーが、いつもこんなに弱いとは思えない。もしや、韓国相手だと腰砕けになる体質なのか。朝鮮人を見ると攻撃する気が失せ、ついパスをぐるぐる回したくなるのだろうか。それじゃまるで、民主党政権と一緒だ。

 

他国と通じた日本人もどきが国益を故意に毀損するケースが、政界で目立つ。政治家は三代遡って出自を調べるべきと思うが、サッカー選手も同様の措置が必要ではないのか。テレビ観戦のあとでこんなコトまで考えるほどの糞試合だった。どさくさまぎれに李明博は竹島に侵入しやがるし。とにかく腹が立つ!

 

 

 

 

 

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2012年08月10日

女子サッカーに見た日米のステキなライバル関係!

アメリカの男子サッカーはマイナーなスポーツだ。プロリーグも一向に盛り上がらず、話題にもならない。余程の異変がない限り、今後も野球やアメフト、バスケットボールなどと肩を並べることは有り得ないだろう。何たって、殆ど点数が入らないまま、延々とボールが蹴られ続けるサッカーは、小刻みにコマーシャルを入れるべきテレビ放送に適していない。

 

但し女子サッカーは事情が違う。プロ興行は必ずしもビジネスとして上手く行かないが、アマチュアの競技人口はとても多い。昔からサッカーやホッケーは、学校で女子がプレイする競技だ。この裾野の広さがアメリカの強さを支えているのだろう。世間の関心も高くて、代表チームの美人選手、ソロやモーガンはアイドル並の人気者だ。男性ファンも多いが、女の子たちの憧れの対象でもある。

 

だから、女子サッカーの日米決戦は大々的に報じられた。昨年のW杯優勝が衝撃的だったためか、日本は強いと云うイメージが浸透していて、W杯敗戦の屈辱を晴らせるのか、そこが関心の的だった。地方遊説中のオバマ大統領が、今日の午後、コロラド大学の講堂で「わが国の女性たちは今、ロンドンで後半戦を優位に戦っています」と演説に織り込んだそうだ。一般市民が如何に興味を持っているかを示すエピソードだ。

 

さて素晴らしい試合だったが、残念ながら日本は敗れた。もちろん金メダルを獲得したアメリカは狂喜乱舞で、スポーツ面のトップニュースだ。しかし、敵の猛攻によく耐えたと自国の選手を賞賛しつつも、日本のスピーディで戦略的な展開を意識させる表現が多い。確かに今日の試合を見れば、そう褒められて当然の内容だ。

 

 

 

 

米メディアが公平だなと思うのは、ペナルティエリア内でヒース選手がハンドをしたのに、審判が日本にPKを与えなかったのはラッキーだと正直に報道していることだ。カナダ戦では同じような場面で自軍にPKを与えられたことにも触れ、あの時は運が良かったとも述べている。そうはっきりは云わないが、強い日本にかろうじて勝ちました、みたいなニュアンスが漂う。

 

日米は互いに大事な同盟国でありトモダチであると同時に、常に切磋琢磨し合うライバルだ。言葉や文化が違おうと、共通のルールで堂々とゲームが出来る。勝ったり負けたりしながら、戦い合うからこそ、共に強くなれるし仲良くなれる。決勝戦を見ながら、太平洋を挟んだ素敵な日米関係がいつまでも続いて欲しいなと思った。試合ひとつでこんなコトまで感じさせちゃうのが、なでしこジャパンの凄さだ。

 

 

 

 

 

 

 

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2012年08月09日

女子レスリングと男子柔道と金メダルの話

国会解散の噂などかいろいろあるが、政治は無視して今日もオリンピックの話だ。女子レスリングで伊調、小原両選手が金メダルを獲った。快挙だ。ホントに嬉しい。よくやってくれた。

 

わが国では、どこかマイナーなイメージがつきまとうレスリングだが、世界的に見れば柔道や相撲とは比べ物にならないメジャーなスポーツだ。体育の授業に取り入れている国も沢山あるから、競技人口も多い。それに、レスリングの歴史は古い。紀元前3000年には既に競技として成立し、古代オリンピックでも正式種目だったほど由緒正しきスポーツだ。神話時代から続く歴史と伝統を誇り、国境を問わず巨大な競技人口を有するレスリング界。そこで頂点を極めるのは、まさに偉業だ。

 

 

 

 

一方、今回のオリンピックでは、男子柔道で金が取れなかったため落胆する声が多く、協会や監督への批判まではじまった。しかし冷静に考えれば、その種目が発祥した国だから強いとは限らない。むしろ、自国の生んだスポーツがそこまで世界中に広まり、競技人口が爆発的に増えたことを素直に喜ぶべきだろう。まさにグローバル化だ。

 

その上、男子柔道が取り損ねた金は、女子レスリングがしっかり獲った。日本人の格闘技にかけるエネルギーが男子から女子に、柔道からレスリングに移ったと理解すればいい。柔道ファンや関係者にとっては面白くないだろうが、わが国全体としてみれば、ちゃんと辻褄があっている。そんな感じがする。

 

 

 

 

 

 

 

 

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2012年08月08日

男子サッカー:対韓国戦は防具を着用せよ!

男子サッカーでわが国がメキシコに破れた。決勝進出を期待していただけに悔しい。でも、勝負は時の運。勝つ時もあれば負ける時もある。サッカーの聖地ウェンブリースタジアムで9万人の大観衆の前にして、堂々と準決勝を戦ったのだ。立派なものだ。選手はよくやった。率直に褒めたい。

 

ただ可哀想なのは、準決勝で破れたがため、韓国との三位決定戦に臨むことだ。よりにもよってスポーツの何たるかも分らぬ三流国と戦わされるとは、これじゃまるで罰ゲームだ。日本選手たちは馬鹿共を相手に、つまらぬ怪我をせぬように是非注意してもらいたい。

 

何しろこれまで韓国相手に日本選手が負わされた怪我は凄まじい。三浦知良の尾てい骨骨骨折にはじまり、城彰二の前歯4本破折、中村北斗の右膝前十字靭帯損傷、大久保嘉人の左膝靭帯損傷、駒野友一の右上腕部骨折など枚挙に暇がない。しかもいずれも全治数カ月から1年の重症だ。昨年はわが国の至宝、香川真司までが右第5中足骨骨折を負い、ブンデスリーガMVPが夢と消えた。

 

例えて云うなら、韓国選手はピッチで涎をだらだら垂らす狂犬だ。しかもメダルを獲得して兵役免除の恩恵を受けようと目が血走る。フェアプレイなど期待しても無駄だ。彼らにとってサッカーは格闘技だ。異常な反則とラフプレイで日本選手を負傷させること自体が目的化している。

 

 

 

 

従って本来なら三位決定戦など放棄して、日本選手には即座に帰国して欲しいくらいだが、現実にはそうも出来ないだろう。雑魚相手に正しいサッカーとは如何なるものか示してやるのも、武士の務めだ。いっそオリンピック委員会にかけあって防具の着用を認めさせては如何か。韓国との試合だけと云えば、IOCだって多少は考慮してくれるかも知れない。

 

何しろ韓国が非常識で不必要なラフプレイばかりを仕掛けるのは、世界的に有名だ。それが証拠に韓国が他国と戦えるのは国際大会だけだ。彼らが親善試合を申し入れても、どこの国も相手にせず断固として拒絶する。自国選手の怪我も厭わず、受け入れるのは間抜けなわが国くらいだ。

 

 

 

 

 

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2012年08月07日

英国人が日本サッカーを応援してくれる理由

なでしこジャパンがフランスとの死闘を制して、決勝進出を果たした。W杯ドイツ大会の覇者日本と、女子サッカー界の王者アメリカが激突する。強敵相手ゆえ、厳しい戦いは必至だ。でも、きっと勝てる。わが軍には敵のパワーを上回る組織力と緻密な戦略がある。何よりも全日本国民の期待と声援がある。加えて有難いことに、地元英国人が熱心に応援してくれる。

 

 

 

 

英国における日本サッカーの評価は高い。サッカーをはじめスポーツ観戦に関して目の肥えた英国人だ。ルールやマナーを尊重し、常にフェアプレイを心がける日本人選手は敬愛の対象だ。しかも卓越した組織力や自己犠牲を厭わない武士道精神がチームスポーツに生きる。男子サッカーの英国代表選手が日本に学ぶべきだと発言したのは正直な気持ちに違いない。

 

それにサッカーを離れても日英は共に島国だし、それぞれの対アジア、対欧州諸国のポジションがどことなく似ている。歴史と権威ある皇室、王室は大切な国の要だ。アメリカとの密接な関係により様々な影響を受けながらも、古来の文化や独自の様式美を守る姿勢は一緒だ。第二次大戦では敵味方に別れたが、それ以前は信頼し合える同盟国だった。互いに親近感を持つのは自然なことだ。

 

世の中には白人国家が団結して、日本のような被白人国家を毛嫌いし、陥れるかのような妄想や邪念を抱く人もいるが、悲しいことだ。そんなことは有り得ない。むしろ世界中どこでも、隣国に敵愾心を燃やすことが多い。だから女子サッカーの準決勝でも、彼らにとっての仇敵フランスをぶち倒してくれと、なでしこの活躍を望む英国人が多かった筈だ。

 

もうひとつよくあるのは、英米が兄弟同様に仲がいいと云う誤解だ。確かに政治や経済で両国はしばしばタッグを組む。言語も共通する英語だから意思疎通も簡単だ。では英国人に親米感があるかと問えば、これがとても薄い。結構、露骨に見下したりもする。英国の歴史を遡れば、アメリカ人なんぞ植民地の反乱軍だ。しかも元々、食い詰めて海を渡った最下層の人々で、王室と国家に対する裏切り者たちだ。にもかかわらずアメリカに国力で逆転された。どこか面白くないのが英国人たちの本音らしい。

 

と云うことで、英国には日本人スポーツ選手に対する敬意もあれば、親日感もある。一方でフランスやアメリカには長年の対抗心がある。これが意外にも多くの英国人が、日の丸の鉢巻きをしたり、白地に赤丸を塗った顔でわが国を応援してくれる理由だ。サッカーの聖地で戦う日本選手にとって大きな励みになるだろう。英国人の皆さん、ありがとう!決勝戦も応援よろしくお願いします!

 

いや、その前に男子準決勝がある。対メキシコ戦の応援をどうぞよろしく!

 

 

 

 

 

 

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2012年08月06日

フェンシングに見た美しいドイツ人と醜い韓国人

フェンシング団体フルーレ団体で日本チームが銀メダルを獲得した。決勝戦でイタリアに破れこそしたが、立派なものだ。何が凄いって、準決勝で強豪ドイツ相手に残り1秒で追いつき、延長で撃破したタフさに感心した。最後の最後まであきらめないで戦い抜く姿。カッコいいぞ、日本の剣士たち。

 

それにしても残り「魔の1秒」から逆転されたのに、泣いたり喚いたりもせず、潔く負けを認めたドイツ選手たちは立派だった。もちろん、真っ当なスポーツ選手なら普通は判定を潔く認める。しかし、なかには駄々をこねてピストにへたりこみ、他の試合を邪魔する非常識な奴だっている。

 

おっと、ここで思い出したぞ。あの狂気の駄々っ子、シンアラムの負けが気に入らない韓国人ファンたちは、審判の電話番号やメールアドレスや、対戦相手のハイデマン選手のヌード写真をネットで晒した上、罵詈雑言を浴びせた。にわかには信じられない異常さだが、韓国が如何に遅れた国かがわかるエピソードだ。

 

 

 

 

ハイデマン選手はとても美しく強い女性だ。「何の不正をしていない。私を個人攻撃をするのは間違っている」と、韓国人の卑怯な遣り方に不快感を示した彼女に、激しく共感する。

 

潔い態度と美しい女性のドイツ。方や醜い態度と不当な要求で身悶えする泣き女の韓国。オリンピックって国の個性や民度が露骨に表れる大会だなと思う。

 

 

 

 

 

 

 

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2012年08月05日

日本代表サッカーユニフォームはベビー服みたいだが・・・・

昨日の続きだ。エントリの後半で「韓国や中国の八百長バドミントンと『なでしこジャパン』の決勝トーナメント進出戦略を同一視して、的外れなイチャモンをつける馬鹿ジャーナリストまでいた」と書いた。本当に呆れるほど大馬鹿な記事で、なでしこジャパンは奢っていると批判した上、「調子こいて生ぬるい試合をするチームは必ずしっぺ返しを食らう」とまであり、ななな何だこの野郎、折角、日本国民が心をひとつにして応援しているのに、何てことをぬかしやがると怒り狂ってしまった。

 

ところが、この記事を書いた広島晃さんと云うジャーナリストは、案外いい人なのかも知れないと認識を改めた。なぜなら、全国から嵐のような抗議を受けた為か、本人が自分のブログで早速謝罪したのだ。deliciousicecoffeeさんの大人気ブログ「正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現」(リンク)によると「コメントの多くが、私のサッカーに対する知識不足、理解不足を指摘する内容でした。申し訳ありません。その通りだったと思います。陳謝します。」とひたすら詫びている。しかも「当面、サッカーについての記事は書きません」とまで述べた。かなり真剣に反省したに違いない。愚かさを素直に認める態度はなかなか潔い。

 

思うに、広尾さんも「なでしこジャパン」の鮮やかなブラジル撃破に感動して、自らの理解不足を恥じたのじゃないか。あれだけ凄い試合を見せられると、くだらない批判をしている自分の愚かさばかりが気になって、謝罪せざるを得ぬ心境に追い込まれたのだろう。スポーツの力は凄い。観戦者や評論家の気持ちまで変化させる。

 

ちょっと話は違うが、ロンドンオリンピックで着用する日本選手のサッカーユニフォームはちっとも素敵に見えなかった。真ん中の赤やピンクの縦線がベビー服を思わせたし、パジャマみたいなくつろぐ雰囲気で、戦う集団が着るべき服とは思えなかった。ところが、男女とも金メダル候補になるところまで勝ち進むと、あのネイビーブルーのユニフォームがとてつもなく素敵に見えてくる。自分でもレプリカを買って着てみたいくらいだ。

 

 

 

勝利するだけで、ユニフォームの印象まで違ってくる。認識が自然に変わる。ベビー服なんて思ってしまいゴメンネと思うし、ジャーナリストの広尾さんも、なでしこの勝ちを見て同様に感じたのだろう。ま、そういうことだ。頑張れ、ニッポン!!

 

 

 

 

 

 

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2012年08月04日

メディアは国別総メダル獲得数ランキングを発表せよ!

連日盛り上がるオリンピックだが、わが国の金メダル数が少ないと不満の声を聞く。男子柔道は1964年、東京オリンピックで正式種目になって以来、ロンドンがはじめて金メダルを獲得出来ない大会となった。ニュースには「男子、金なし」の文字が踊る。勝とうが負けようが、男だったら必ず金はあるのだが・・・、ま、そんなこたあ、どっちでもいい。

 

でも、金銀銅のいずれだろうとメダルはメダルだ。価値も栄誉もほぼ同等だ。各競技とも少なく見積もっても数百万人から数千万人、人気種目なら億単位のプレイ人口が存在する。世界一でなくとも、たった3本の指に入るのは信じられないほどの偉業だ。金が取れなかったと嘆くより、銀や銅が取れたことを素直に喜びたい。

 

なぜこれほど金にこだわるか。実は冷静に考えると、たいした理由はなくて、あちらこちらで発表される国別金メダル獲得数ランキングのせいではないのか。アメリカ21個、中国20個などと表示するアレだ。誰だってあのランキングを見れば、金以外のメダルには然程意味がないのかと勘違いしてしまう。

 

わが国はいっそ金銀銅の総獲得数でランキング発表してはどうか。アメリカのメディアは総獲得数で順位付けしたリストを掲載するところが多い。例えば元画像は今日の USA Today紙(ウェブ版)だが、これならわが国の順位はだいぶ上になって、ああ、立派なものだなあと誇らしく感じる。逆に金の数だけで云々すると意気消沈して、頑張っている選手たちにも失礼だ。

 

 

 

参照:www.usatoday.com/sports/olympics/index

 

もっとも偏向極まる日本のマスメディアだ。下品で卑怯な隣国を慕う、おかしな連中の多い業界だ。昨日は、韓国や中国の八百長バドミントンと「なでしこジャパン」の決勝トーナメント進出戦略を同一視して、的外れなイチャモンをつける馬鹿ジャーナリストまでいた。ああいう連中は、わが国が堂々と上位にランクされるのは好まないかも知れない。困ったものだ。

 

 

 

 

 

 

 

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