2013年06月13日

慰安婦とプロ野球!両方チョンボしたコミッショナー!

現日本プロ野球コミッショナーの加藤良三氏は2001年から7年間、在アメリカ合衆国特命全権大使を務めた。65年に外務省に入省以来、既に4度目の在米勤務で、共和党を中心にアメリカの政界に知己も多かった。小泉・ブッシュ両政権の下、一貫して日米関係強化に貢献した人物だ。

 

但し、2006年に小泉首相が退任し、2007年に民主党が上下院で多数派となり、ブッシュ大統領がレームダック状態に陥ったのが不運だった。共和党が多数派の時代には見向きもされなかった「慰安婦」決議案が、マイクホンダら民主党議員の暗躍で下院決議案にかけられたのが運の尽きだ。加藤大使は反論をぶち上げたが、コレが頓珍漢だった。

 

「ホンダ議員の対日批判は事実に反している」、ここまではいい。あとがいけない。「日本政府はこれまで幾度も謝っているではないか」「日本政府と日本国民は『アジア女性基金』を通して被害者の救済事業を進めたではないか」「慰安婦問題は教育の場でもちゃんと取り上げている」おいおい。

 

もちろん一連の発言は、外務省のホームページにも掲載される日本政府の公式見解だ。従い、加藤大使ひとりを悪者には出来ない。しかし最も間抜けなタイミングで、ホンダ議員の主張を裏付ける格好になってしまった。そして、反省の素振すら見せず、さらに痛恨の失敗を重ねる。

 

加藤大使はナンシーペロシ下院議長を含む議会幹部宛に手紙を送り、そこにこう記した。「『慰安婦』決議案可決は日米両国の友好関係を阻害するだろう。可決されれば、米国の対イラク政策を支持する方針を、日本政府が変える可能性もある」この恫喝口調がメディアに漏れて轟々たる非難を呼び、議員たちの態度を硬化させた。結果的に決議案は「可決」された。

 

さて、日本プロ野球機構の統一球変更問題が露見するや、加藤コミッショナーは「知らなかった」「隠蔽の意図はない」と、拍子抜けする発言を連発して世間を呆れさせる。そもそもシーズンオフの余興に過ぎないWBCを過大に重視して、統一球採用を強引に進めた張本人ではなかったか。名誉職とは云え、仮にも組織の長であれば、それなりの見解を示すべきだ。ひたすら逃げる姿勢はみっともない。説明が説明にならず、反論も反論になっていない。

 

 

 

 

もっとも、実社会の身の処し方には縁遠い人なのだろう。無責任と恥知らずは、まさに外務省生え抜きの人材ならではだ。彼らに責任感や国の名誉を思う気持があれば、わが国が性犯罪国家の濡れ衣を着せられるワケがない。

 

 

 

 

 

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2013年06月05日

わおっ!W杯出場決定で、DJポリスの登場だ!

やった!日本がワールドカップ進出を決めた!

 

嬉しくなって、渋谷のスクランブル交差点に繰り出して馬鹿騒ぎしちゃった人達も沢山いるだろう。で、混乱して怪我人でも出たかと思いきや、何と警察が大活躍。群衆を乗せ、笑わせ、見事に捌いたと云うから凄いじゃないか。ちょっと、こちらを見て欲しい。

 

http://matome.naver.jp/odai/2137035152475543901

 

http://matome.naver.jp/odai/2137035441176514001

 

 

これは感激だ。わが国のおまわりさんは飛びきり優秀で、強くて優しくて、しかも面白い!DJポリスと呼ばれるセンスが光る。

 

 

 

 

サッカーだけじゃない。警察も、われわれが世界に誇るべきサムライブルーだ!

 

 

 

 

 

 

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2013年03月19日

侍敗れたり!日本野球はココが悪い!

WBCの準決勝敗退は無惨だった。試合後、内川選手が涙を流したと聞くが、気持はよくわかる。しかし何も大の男が泣くことはない。と云うか、内川が悪いわけじゃない。明らかに山本監督の采配ミスだ。「走れるなら走れ」とサインを送ったそうだが、そんないい加減な話があるか。曖昧な指示で現場を混乱させる指揮官は失格だ。

 

 

 

 

それにしても8回裏は、一死、一塁二塁でバッターボックスには4番打者だった。あの場面でダブルスティールなんて奇策がどこから出てくるのだ。チャンスがモノに出来るか否かは別にして、堂々と勝負すべきではないか。小細工を弄して憤死するとは間抜けにも程がある。

 

そもそもプロ野球は、超人的な身体能力を持ったスターたちが、びゅんびゅん投げ、どかんどかん打ち、神業みたいに球を取ったり投げたりする見世物だ。観客や視聴者を技能と演出で魅了するスポーツエンタテーメントだ。自国の代表チームや贔屓チームに勝って欲しいのは当然だが、試合ごとの勝ち負けなんてどうでもいい。われわれは芸が見たいのだ。

 

金を取って客に見せる以上、腕も折れよと投げ、渾身の力を振り絞ってフルスイングせよ。高校野球やリトルリーグじゃあるまいし、いい歳した大人が、ベンチの指令に従い小細工を積み重ねる姿は何ともいじましく、みっともない。日本野球のレベルがどれだけ向上しようと、ちまちましたプレイに徹する限り、メジャーリーグみたいな迫力や興奮は生まれない。

 

文句のついでに、もうひとつ云わせてもらう。日本から来たチンドン屋まがいの応援団は、何が楽しくて気違いじみた騒音を発するのだ。ここぞと云うチャンスに声援を送る気持ちはよく分かる。しかし試合開始と同時にけたたましいラッパを吹き、終了まで太鼓を叩き続ける神経は異常だ。選手は気が散るし他の観客にも迷惑だ。大人しい観戦マナーを身につけることは出来ないものか。

 

と、こうして日本野球やファンを批判すると、わが国独自の伝統や文化を否定する気かとか、お前は西洋被れだとか、感情的な非難を浴びるんだろうな。最近はTPP推進論を書く度にそんなコメントを貰う(笑)。

 

ま、いいや。何はともあれ、これと云った怪我人も出ず、WBCが無事終了してよかった。各選手はしっかり調整に励み、ベストコンディションで本戦に臨んで欲しい。シーズンの開幕はもうすぐだ。やはり野球は面白い。

 

 

 

 

 

 

 

 

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2013年02月15日

韓国の買収攻勢に日本もたじたじ!?

IOCがレスリングを正式種目から除外決定した。事前予想ではテコンドーが除外対象の筆頭に上がっていたから、あっと驚く逆転劇だ。加えて、ロンドン五輪で竹島の領有権を訴えた韓国人サッカー選手がメダルを獲得した。どちらも割を喰ったのは日本だ。メダルが確実なレスリングや野球や空手が除外され、わが国の領土を踏みにじるパフォーマンスがお咎めなしでは、まさに踏んだり蹴ったりだ。

 

こうなりゃ誰でも気付く。韓国が得意の買収工作したに違いない。フィギュアスケートやサッカーで審判を買収して、不正な勝利をモノにする手口を見れば、IOCでの暗躍ぶりは容易に察しがつく。オリンピックを聖なる祭典みたいに持ち上げる輩もいるが、IOCは巨額の金を動かすスポーツ興業組織だ。委員も清廉潔白な聖人君子ばかりとは限らない。札束を握らせ、飲ませて抱かせれば、コロリと落ちる連中だっている。

 

 

 

 

もっともオリンピックもビジネスゆえ、工作や仕掛けがあっても何ら不思議はない。物事が採決で決まる以上、投票権のある委員へのロビー活動は有効だ。何も個人の懐に実弾をねじ込むだけじゃなくて、運営支援や事情説明などの正攻法もある。露骨な反日と卑怯な買収には嫌気がさすものの、裏工作に励む韓国を攻めるより、むしろわが国がもっとオリンピックに関与して、意思決定に影響力を持つ方法を探るべきだ。

 

と、ここでふと気になるのが、日本のスポーツ界だ。IOCの不可解な決定にJOCが激怒して殴り込んだとは寡聞にして知らない。日本サッカー協会の大仁会長など韓国人選手へのメダル授与は「FIFAとIOCが決めることだから、受け入れざるを得ない」と怒る様子もない。しかも「今後も韓国協会と強力していく」と付け加える有様だ。冷静さを通り超して、媚韓の気配すら漂う。

 

そう云えば、キムヨナが下手糞な演技でも異様な高得点を上げる一方で、浅田選手など日本の誇るスケーターが不当な採点をされたのに、日本人幹部が大会運営者に抗議している場面を見た記憶がない。思うに、日本のスポーツ界は既にことごとく韓国に買収されているのではないか。IOCをあの手この手で丸め込み、オリンピックをウリンピックに捩じ曲げる韓国だ。日本のスポーツ関係者相手なら、赤子の手を捻るようなもんだろう。

 

 

 

 

 

 

 

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2013年02月01日

嗚呼、日本柔道!嘉納治五郎は泣いている!

柔道家の園田監督が辞任する。当たり前だ。女子選手たちを平手打ちし、竹刀で殴り小突き回し、あろうことか「おまえなんか柔道をしてなければ、ただの豚だ!」と、呆れるような罵声を浴びせる暴力男にコーチ役が務まるわけがない。本人はかっての金メダリストだから、選手として天分に恵まれ、それなりに努力もしたのだろう。しかし、強いからと云って指導者に相応しいか否かは別問題だ。

 

ガキ大将じゃあるまいし、俺様は強いんだぞ、だから何をしてもいいんだぞ、なんて発想は大人の世界では通用しない。同じく金メダリストの内柴被告が教え子を強姦しまくり、あれは和姦だと弁解して世間を唖然とさせたが、立場が下の者や弱い者たちの人格を否定する思考は、園田氏に共通する。このふたりの犯罪は性質が違うが、狂いっぷりはそっくりだ。

 

察するに、こうした選手たちは子供時代から恐ろしく強かった筈だ。柔道教室や学校の運動部でスター選手として特別扱いされ、本人もその気になって1年365日柔道だけに明け暮れたに違いない。まともな勉強もせず、豊富な社会経験もなく、ただひたすら柔道バカに徹した結果が金メダル獲得の英雄となり、エゴが目一杯膨らんだのではないか。過信と自己陶酔、不遜な万能感、コントロール不能な幼児性だけが目につく。

 

幼稚なエゴの塊となって、試合に負けると選手を張り倒すのでは、敗北したナショナルチームの代表選手を投獄した北朝鮮やイラクの独裁者と何ら変わるところがない。閉鎖的な組織でふんぞり返り、健全なスポーツの楽しさを否定して勝負にこだわり、成れの果てが豚金やフセインみたいに精神を病んだかと思うと、本当に情けない。

 

 

 

 

聞けば、国際柔道連盟のビゼール会長が体罰問題を取り上げ、「嘉納治五郎師範の教えとかけ離れたもの」と厳しく非難したそうだ。まさにそのとおりではないか。柔道の祖はきっと草葉の陰で泣いている。封建的で陰湿な日本柔道界を改革し、近代化するためには、いっそ海外からコーチを招聘するのも手かも知れない。JUDOは既に世界のスポーツだ。

 

 

 

 

 

 

 

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2013年01月20日

美しき横綱、大鵬の冥福を祈る!

横綱大鵬は美しかった。スタジアムと呼ぶべき今の国技館よりずっと薄暗くて、何やらおどろおどろしい雰囲気漂う昔の国技館で、きらきらと光り輝いていたのが大鵬だった。観客は大鵬が全身から発するオーラに圧倒され、磨き抜かれた力と技に魅了された。

 

 

 

 

その元大鵬、納谷幸喜氏が亡くなられた。偉大な横綱を失った悲しみに呆然としつつも、あの時、あの活躍を目の当たりにすることが出来て本当に良かったと思う。幸せをありがとう、大鵬さん。ご冥福を祈ります。

 

 

 

 

 

 

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2012年10月29日

天皇賞馬エイシンフラッシュが両陛下に最敬礼!?

28日に東京競馬場で開催された天皇賞で、勝利したエイシンフラッシュのミルコデムーロ騎手が、レース後、ご臨席された天皇皇后両陛下に対し、下馬して跪いて最敬礼した。両陛下に敬愛と感謝の念を抱き、礼節を尽くす姿が本当に美しい。まさに西洋伝統の騎士道精神を見る思いだ。

 

また、そのミルコ選手に対し、貴賓室で観戦されていた両陛下が、お立ちになって拍手を送られた。そのお姿の美しいこと。観衆がわっと歓声を上げる気持ちがよくわかる。有難さに感激して、うるうるする。まだご覧になっていない方がいたら、是非、この動画を見て欲しい。

 

 

 

 

ミルコ選手が下馬した時、エイシンフラッシュが落ち着き無く動いていたが、そのあたりは優勝馬とは云え畜生の浅ましさだろう。出来ることなら、騎手と共に膝まづき頭を下げて欲しかった。競走馬だから致し方ないが、サーカスの象ならそれくらいは朝飯前だ。例えばこんな場面だったら、もっと感激した筈だ。

 

 

 

 

ま、それにしてもだ。世界中が敬意を表す天皇陛下に対し、あろう事か、土下座しろとか、謝罪したければ来い、なんて元首がヌカす国もある。ああいうのは単に国際儀礼に反すると云うよりも、畜生並みの知性しかないだろう。あんな下劣な国は相手にしないのが一番だ。

 

 

 

 

 

 

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2012年09月05日

WBC参加を決めたツンデレ選手会!

驚くほど下手糞な交渉だ。米大リーグ(MLB)ばかりが利益を独り占めして面白くないと、次回のワールドベースボールクラシック(WBC)への参加を拒否していた日本プロ野球(NPB)の選手会が、交渉期限ぎりぎりになって、あっさり折れた。相手から何の譲歩も引き出せなかったにもかかわらず、不参加方針を撤回した。WBCのロゴを使わないスポンサー料はNPBに入ることになったと云うが、そんなもの元々当たり前の話だ。態度を豹変した理由がさっぱり判らない。

 

云ってみれば、最初は色気を出してツンツンしてみたが、いざとなったら、突如デレデレになったのだ。拒否するならする、参加するならするで、筋を通せばいいのに、いい歳した男たちがツンデレとはみっともない。世間ではこの弱腰に呆れ、サムライジャパンどころか、土下座ムライジャパンと呼んでいる。ま、小馬鹿にされても致し方ないだろう。

 

 

 

 

プロ野球は興行目的だから、試合をやってチケットが売れ、放映料が入れば、それでめでたし、めでたしだ。選手たちも報酬や待遇に満足出来るなら、追加興行でも特別巡業でもやればいい。但しWBCは所詮、オフシーズンの余興だ。しかも3月と云えば、シーズン入り直前の大事な時期だ。つまらない余興で怪我をしたり、調整を狂わせて、シーズンに悪影響が出ぬようくれぐれも注意して欲しい。

 

ちなみにWBCに日本が出場するの、しないのと騒いでも、アメリカではスポーツニュースですら取り上げない。MLBの全30チームには世界各国の有力選手が所属しており、既に充分、国際的なスポーツだ。いまさら、国対抗と云われてもピンと来ない。そもそもWBCと聞いても、野球ファンですら何のことか判らないだろう。ふつうWBCと聞けば、World Boxing Councilを思い浮かべる。

 

日本におけるWBCの過熱人気は、読売新聞など大手メディアの演出だ。そのあたりの報道に騙され、報酬や待遇に不満を持ちながら、選手たちが無理矢理お祭りに借り出されるとしたら、ちょっと気の毒な話だ。

 

 

 

 

 

 

 

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2012年08月31日

引っ込め警備員!旭日旗でスタジアムを埋め尽くす!

ヤングなでしこが快勝してベスト4進出を決めた。嬉しいじゃないか。立派なじゃないか。ぴちぴちした健康的な日の丸娘たちが、ピッチを縦横無尽に駆け回る姿は素敵だ。この勢いで是非、優勝を狙って欲しい。国威発揚で、日本中を興奮の渦に巻きこんで欲しい。

 

さて、ライブ中継で見ることが出来なかったので、今朝になって試合経過を検索した。そうしたら何と、興ざめする嫌な話を見つけた。スタジアムで旭日旗を掲げた観客が、警備員に応援を阻止され、場外に連れ出されたと云う。にわかには信じられない話だが、証拠らしきYoutubeまでアップされている。

 

 

 

 

警備員は、FIFAがそう決めているから旭日旗の使用は控えろと、かなり強引だ。FIFAがそんな非常識な規制をする事は有り得ない。JFAは公式に旭日旗持ち込みを認めている。と云うことはスポンサー企業が圧力をかけたのか。警備会社が越権行為を犯したのか。謎が謎を呼ぶ。いずれにせよ、思想表現の自由を否定した暴挙だ。大会主催者たるJFAに厳重抗議せねばならない。

 

 

 

 

旭日旗はわが国の伝統的な奉祝旗であり軍旗だ。成功や幸せや喜びの表現であり、日本人の誇りや愛国心を示す。世界的に日本の軍艦旗として認知され、準国旗として敬意の対象だ。自国の代表チームが戦う国際試合であればこそ、これほど相応しい応援旗はない。

 

例え朝鮮人ごときが旭日旗にイチャモンをつけようと、徹底的に無視すればいい。一部の日本人も狂信的な愛国主義を連想すると聞くが、街宣右翼の影響だろう。彼らが大音量の軍歌とセットで旭日旗を使ってきたのは、日本の伝統に否定的なイメージを持たせるための思想宣伝工作だった。そう理解して、旭日旗に対する認識を改めて欲しい。

 

日頃から旭日旗をどしどし掲揚しよう。手に手に旭日の小旗を振ろう。自国への誇りや愛国心を高らかに謳いあげたい。日本人として生まれた喜びと感謝を素直に表したい。旭日旗でスタジアムを埋め尽くそう!

 

 

 

 

 

 

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2012年08月19日

サッカー代表は旭日旗のユニフォームを着用せよ!

オリンピックの竹島セレモニー騒動に関して、韓国サッカー協会から日本サッカー協会の大仁会長宛の手紙(リンク)を読んだ。韓国のチュン会長は確かにapology(謝罪)なる言葉を使わずregret(遺憾、残念)を用いている。しかし朴選手のスポーツ精神に反する行為に深い遺憾の意を示し、寛大なご理解をお願いします、と述べている。

 

apologyを避けているのは、協会や選手が故意に罪を犯した訳じゃないと云う立場だからだ。選手の行為には政治的意図もなく、勝利に酔いしれて衝動的に発生した事件だ、と文中で説明している。それでも二度と同様の事態が起きぬよう、自ら選手に注意徹底すると述べ、非を認めている。韓国サッカー協会トップの詫び状としては、ごく常識的な内容だ。

 

ところがこの手紙に韓国の一般国民が大騒ぎだ。日本相手の謝罪が屈辱だと怒り狂っている。常々おかしいとは思っていたが、どこまで韓国人は馬鹿なのか。五輪をはじめ国際スポーツ大会で政治的なメッセージを発するなど許される筈はない。韓国の勝利に、国民が有頂天になったのは分るが、それはそれとして、選手の愚かな行為を諌める気はないのか。民度の低さに呆れる他はない。

 

さて、もっと呆れたのは、とうとう逆ギレして旭日旗にイチャモンを付け始めたことだ。ナチスの鍵十字と変わらないと云い張り、体操の日本代表ユニフォームを非難する。冗談じゃない。旭日旗はわが国の伝統的な軍旗であり奉祝旗だ。古くから国際的に認められた準国旗であり、輝ける日本の象徴だ。お馬鹿な韓国人どもに、誇りある旭日旗を踏みにじられて堪るか。

 

旭日旗については、先日、日本サッカー協会がU-20大会に向けてスタジアムへの持ち込みを禁止した。ところが多くの国民から疑問や不満が殺到したところ、「職員による拡大解釈があった」と意味不明な説明で、慌てて禁止を撤回した。たぶん韓国人の反発を見越した日本サッカー協会が、事勿れ主義で一度は禁止したのだろうが、何とも情けない話だ。

 

いずれにせよ、禁止撤回とは即ち、どうぞ旭日旗をご持参くださいと云うことだ。スタジアムに足を運ぶファンは、是非、堂々と旭日旗を振って応援に励み、日本人の誇りを示して頂き度い。

 

 

 

 

思うに体操どころか、肉弾相打つサッカーのユニフォームこそ、旭日旗のデザインが相応しいのではないか。昇る朝日を身にまとった選手たちがピッチを駆け回ると想像するだけで、嬉しくて興奮する。韓国人は頭から火を噴いて発狂するだろうが、知ったこっちゃない。

 

 

 

 

 

 

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