2014年02月22日

滑るギャグ!キモヨナの「ゲッツ!」

キモヨナが金メダルを逃して、韓国人が火病を起こす。ロシアの陰謀だ!と怒り狂い、判定の再調査を要求するネット運動に100万人以上も署名したらしい。幾らウェブ上の操作とは云え、動員力は褒めてやる。しかし、プーチン大統領のFacebookにまで大量の非難メッセージを送りつけるとは、身の程知らずだ。あの人が怒ると怖いぞ〜(笑)

仮に女子フィギュアの成績について過去ログを精査したら、キモヨナに関する判定疑惑が明るみに出る筈だ。凡庸で無様な演技なのに、審判を買収工作で籠絡し、異様な高得点を得てきたことがバレるぞ。もしや韓国は全て八百長でしたと白状でもする気か。コレって爆笑すべき大ブーメランではないか。

冷静に見るがいい。希代の天才スケーター、浅田真央ちゃんのライバルだと云い張ってきたものの、キモヨナごとき、所詮は何の変哲も無い二流選手に過ぎない。面白くもないネタを披露しては、滑ると「ゲッツ」で誤摩化すダンディ坂野と変わらない。って云うか、彼女はダンディに顔つきがそっくりだよね。


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2014年02月21日

親韓派の森喜朗をスケート靴でぶん殴る!

森元総理の失言癖は広く知られるが、実は報道が印象操作したきらいもある。現役総理時代、「日本は天皇を中心として神の国だ」なる発言が物議を醸したが、そうした考え方だってある筈だ。しかも神道政治連盟国会議員懇談会におけるスピーチと聞けば、そりゃ神主さんの票を期待する以上、そのくらいのリップサービスもあるよね、と思う。

「大阪は痰壺だ」発言も大阪人にとっては不快だろうが、「大阪人は金儲けに走り」「低俗な風俗産業は必ず大阪から生まれる」と前段があったと知れば、納得する向きも多いに違いない。京都の自民党集会で講演した際の発言らしいが、京都と大阪のライバル意識を思えば、ちょっとウケ狙いが過ぎたかなと許してやってもいい。

しかし、今回、ソチ五輪の浅田真央選手を指して「見事にひっくり返った。あの子は大事なところで必ず転ぶ」と批判したり、アイスダンスで出場したリード姉弟を「五輪出場の実力はなかったが、帰化させて出してやった」とコキ下ろしたのは、あまりにも酷い。失言と云うより暴言だ。日々努力して技を磨き、国の名誉をかけて戦う選手たちに失礼過ぎる。絶対に許せない!


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2014年02月18日

復活、日の丸飛行隊!

やったぞ、日本ジャンプ陣!94年、リレハンメルの銀、98年、長野の金に続き、ソチで堂々の銅メダルを獲得した。日の丸飛行隊の復活だ。ううう、感動でうるうるするぞ。

よく云われることだが、ジャンプ競技は、かって身長プラス80cmの長いスキー板を使うことが出来た。それが98年以降、身長の最大146%が板長の上限になった。小柄な日本人選手は従来より短い板を使用せざるを得なくなった。

このルール変更で、急に日本はメダルから遠のいた。だから、欧州勢による日本苛めだと、日本人の多くが憤慨した。日本に負けるのがそんなに悔しいか、勝つためにルールを変えてしまうなんて卑怯ではないか、と怒った。


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2014年02月16日

おめでとう、葛西選手!

レジェンドと呼ばれる男がソチの夜空に飛翔した。美しき神風ジャンプで、見上げるファンを驚愕させた。

世界屈指のジャンパー達が一様に畏怖し尊敬する伝説の英雄、葛西紀明選手。五輪の大舞台で、値千金の銀メダルを獲得した。


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表彰台の葛西は笑顔で日章旗を手にした。そして云った。「次は金メダルを取りたい。目標がまた出来た」

年齢なんぞ気にもかけず、戦い続ける姿勢が感動を呼ぶ。おめでとう、レジェンド!



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2014年01月22日

さあ、遠藤時代の幕開けだ!

今、相撲が面白い。そんなコト、海外から云われたって、と思うだろうが、こちらはちゃんとケーブルテレビで大相撲中継を見てるのだ。しかもNHKの同時生放送だ。夜更かしはツライが、好きなんだもの、仕方がない。幕内の取組は、国内で夕方4時からの放送だから、仕事中でテレビを見るチャンスのない相撲ファンも結構いると思う。

さて、何が面白いって、遠藤の活躍だ。角界入りして1年も経たぬ新人ながら、既に抜群の人気力士だ。勝負勘の良さと土俵際の粘り、若さに似合わぬテクニック。強くてイケメンだもの、相撲ファンは勿論、然程関心のない女性や子供だって放って置くわけがない。連日、懸賞金が白鵬に次いで多いのも頷ける。


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ラベル:遠藤聖大
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2013年11月21日

ヤア!ヤア!ヤア!大相撲がやってくる!

ポールマッカートニー氏は余程、相撲が気にいったらしい。開催中の大相撲九州場所で幾つかの取組みに懸賞金を出してくれると云う。

新アルバムの「NEW」を土俵で宣伝するらしいが、相撲の観客がポップスファンとは思えないし、効果のほどはわからない。それでも、何かの形で相撲に関わりたかったのだろう。

ストレートな力と力のぶつかり合い、そして伝統の様式美は、観る者を魅了して離さない。最近は人気も陰り気味の相撲だが、その面白さは国籍や人種を問わず、ちゃんと分る人には分るのだ。


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と云うことで、憧れのポールを関取にしてみた。長年、ビートルズと大相撲をこよなく愛してきたファンのひとりとして、すごく嬉しい。ありがとう、ポール!



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2013年11月05日

楽天優勝も、星野監督の際立つ異常性!

地元ファンの願いが叶い、楽天が感動の初優勝を果たした。球界の覇者、巨人を倒しての勝利は、苦難を乗り越えた東北の象徴だ。何となく復興にも弾みがつきそうな気がする。先ずはおめでとうと云いたい。

さて、おめでたいところだが、ちょっぴり苦言を呈する。田中投手が人気者とは云え、楽天は何故あんなに酷使するのだ。然したる必要もない負け試合で160球も投げさせ、翌日は寒い雨の中、リリーフで登板させた。星野監督の狂った投手器用に呆れる。


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2013年09月08日

東京五輪、安倍首相に感謝!石原前都知事に感謝!

ニューヨークタイムズの日本人女性記者は猪瀬都知事のイスタンブール批判コメントをでっち上げ、共同通信や朝日は麻生副総理の憲法改正発言をナチス賛美に刷り替えた。韓国人団体は捏造の慰安婦像をぶち建て、日本には五輪招致の資格なしと宣伝した。さらに開催地決定直前、マスメディア各社が突如、福島原発の汚染水問題を針小棒大に報道した。全ては国際社会のおけるわが国のイメージを毀損し、東京オリンピック開催を阻止するためだ。

 

しかし、われわれは負けなかった。多くの国民が熱く支持し、大会関係者や選手が一丸となって必死の招致活動を展開した。そして安倍首相の卓越した外交力と説得力溢れるスピーチが、敵国の反日プロパガンダを粉砕した。強敵イスタンブールやマドリードを抑え、開催地が東京に決まり、こんな嬉しいことはない。是非、2020年の東京オリンピックを大成功させよう。

 

 

 

 

ところで前回、2016年大会の招致活動を先頭に立って進めたのが石原前都知事だ。都民のみならず国民全体の関心がまだ薄く、マスメディアが冷ややかな報道に徹していたにもかかわらず、みんなで夢を見ようじゃないかと、熱く語っていた姿が懐かしい。今回、2020年の開催に漕ぎつけることが出来たのも、石原前都知事のお蔭なのだ。感謝の言葉を捧げたい。

 

 

 

 

 

 

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2013年08月24日

球界永久追放男がイチローを批判する理由!

昨日の続きだ。

 

イチロー選手の4000本安打達成に全米が湧き上がる中、日本でプレーした時代のヒット1278本を計算に含めるなら、俺のマイナー時代の成績も加算しろと云い出した人物がいる。イチロー如き、この俺様にはかなわないぞ!とふんぞり返る往年の大物選手、ピートローズだ。

 

大選手にしては随分みみっちい台詞だが、実はこの男にとって自身が大リーグで達成した4256本、歴代1位の記録こそが生活の糧だ。薬物疑惑に加え野球賭博で球界から永久追放されたピートローズは、現在ラスヴェガスで観光客相手に自分のサイングッズを売って生計を立てている。

 

と云っても貧困に喘いでいるワケではない。知名度は抜群だから、年間で1億円以上のサイン代を稼ぐらしい。さらにタレントとしてテレビにも度々登場する。最近ではピートローズと子連れの婚約者キアナ・キムさんとの生活ぶりを紹介するリアリティショー”Pete Rose Hits and Mrs"が話題になった。相手の韓国人女性は男性誌プレイボーイのヌード頁を飾った元プレイメイトだ。

 

 

 

 

一部のコアなファンを除けば、ピートローズは神聖なる国技を冒涜した選手として蔑みの対象だが、メディアにとって「堕ちたヒーロー」は常に格好の題材だ。イチローの偉業達成に際して、あえてピートにインタビューするのは意地悪な感じもするが、イチローの清潔さやストイックさを際立たせる為の悪役なのかも知れない。

 

それにしても、大打者ピートローズがイチローを批判したと、わが国のメディアがこぞって報道しているのに違和感を覚える。おいおい、相手はクスリと博打で永久追放された選手だぞ。しかも監督時代に自分のチーム、シンシナティレッズを賭博の対象にした大馬鹿野郎だぞ。この事実を先ず述べなければ、単なる偏向報道ではないか。

 

最後にひと言。イチローの安打記録を批判するピートローズだが、実は打撃も守備も超一流のイチローこそ、野球の殿堂入りに相応しい現役選手だとの発言もある。イチローの素晴らしさをちゃんと認めているのだ。ちなみにピート本人は永久追放の身ゆえ、殿堂入りはかなわぬ夢だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

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2013年08月23日

祝、4000本安打!イチメーターが掲げられた!

イチロー選手が待望の4000本安打を達成した。ファンのひとりとして、この偉業を祝福したい。

 

意外にも日本の報道では、所詮、日米通算ではないかと云う辛口な批評もあるが、アメリカ人はそんな細かいことは気にしない。むしろ国や文化の違いを乗り越えて打ち立てた快挙に、誰もが興奮し感激している。心から野球を愛する国なればこそだ。

 

なかでもメジャーリーグ機構は、大物選手の薬物疑惑で広がったダーティなイメージを払拭するチャンスと見たか、己をひたすら鍛え抜き、真剣なプレイで大記録を達成しイチローこそ野球人の鑑と褒めちぎる。日本人としては、ちょっぴりくすぐったくなるくらいだ。

 

 

 

 

ところで、メジャーリーグ中継をご覧になった方は気がついたと思うが、右翼観客席に「イチメーター」があった。イチロー選手のヒット数を手製のボードに表示していたのは、シアトル在住のエイミー・フランツさんで、熱烈なファンとして野球ファンには知られた存在だ。

 

彼女を全国的に有名にしたのは昨年の秋だった。シーズン途中でシアトルからニューヨークに移籍したイチロー選手が、2004年以来「イチメーター」を掲げて応援しくれたエイミーさんに対し、感謝状を添えて自分のサイン入りバットとスパイクを突然プレゼントしたのだ。

 

シアトルからイチローが消えて淋しく思っていたエイミーさんは、思いがけないプレゼントに大感激して、ツイッターやフェースブックで興奮気味にこの話を紹介した。それが反響を呼び、全米の主要メディアが、選手とファンの美しい交流として大きく取り上げた。

 

このエイミーさんが夏期休暇を利用して、4000本達成の瞬間を目撃しようと、シアトルからわざわざ大陸を横断してヤンキーススタジアムに来たので、テレビ中継でも盛んに紹介されていた。お嬢さんと一緒に大喜びしている姿が実にアメリカンだ。4000本達成後、守備位置につくとき手を上げるイチローがカッコいい。是非、この動画を見て欲しい。

 

 

 

 

 

 

 

 

posted by yohkan at 12:42| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする