2013年08月24日

球界永久追放男がイチローを批判する理由!

昨日の続きだ。

 

イチロー選手の4000本安打達成に全米が湧き上がる中、日本でプレーした時代のヒット1278本を計算に含めるなら、俺のマイナー時代の成績も加算しろと云い出した人物がいる。イチロー如き、この俺様にはかなわないぞ!とふんぞり返る往年の大物選手、ピートローズだ。

 

大選手にしては随分みみっちい台詞だが、実はこの男にとって自身が大リーグで達成した4256本、歴代1位の記録こそが生活の糧だ。薬物疑惑に加え野球賭博で球界から永久追放されたピートローズは、現在ラスヴェガスで観光客相手に自分のサイングッズを売って生計を立てている。

 

と云っても貧困に喘いでいるワケではない。知名度は抜群だから、年間で1億円以上のサイン代を稼ぐらしい。さらにタレントとしてテレビにも度々登場する。最近ではピートローズと子連れの婚約者キアナ・キムさんとの生活ぶりを紹介するリアリティショー”Pete Rose Hits and Mrs"が話題になった。相手の韓国人女性は男性誌プレイボーイのヌード頁を飾った元プレイメイトだ。

 

 

 

 

一部のコアなファンを除けば、ピートローズは神聖なる国技を冒涜した選手として蔑みの対象だが、メディアにとって「堕ちたヒーロー」は常に格好の題材だ。イチローの偉業達成に際して、あえてピートにインタビューするのは意地悪な感じもするが、イチローの清潔さやストイックさを際立たせる為の悪役なのかも知れない。

 

それにしても、大打者ピートローズがイチローを批判したと、わが国のメディアがこぞって報道しているのに違和感を覚える。おいおい、相手はクスリと博打で永久追放された選手だぞ。しかも監督時代に自分のチーム、シンシナティレッズを賭博の対象にした大馬鹿野郎だぞ。この事実を先ず述べなければ、単なる偏向報道ではないか。

 

最後にひと言。イチローの安打記録を批判するピートローズだが、実は打撃も守備も超一流のイチローこそ、野球の殿堂入りに相応しい現役選手だとの発言もある。イチローの素晴らしさをちゃんと認めているのだ。ちなみにピート本人は永久追放の身ゆえ、殿堂入りはかなわぬ夢だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

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2013年08月23日

祝、4000本安打!イチメーターが掲げられた!

イチロー選手が待望の4000本安打を達成した。ファンのひとりとして、この偉業を祝福したい。

 

意外にも日本の報道では、所詮、日米通算ではないかと云う辛口な批評もあるが、アメリカ人はそんな細かいことは気にしない。むしろ国や文化の違いを乗り越えて打ち立てた快挙に、誰もが興奮し感激している。心から野球を愛する国なればこそだ。

 

なかでもメジャーリーグ機構は、大物選手の薬物疑惑で広がったダーティなイメージを払拭するチャンスと見たか、己をひたすら鍛え抜き、真剣なプレイで大記録を達成しイチローこそ野球人の鑑と褒めちぎる。日本人としては、ちょっぴりくすぐったくなるくらいだ。

 

 

 

 

ところで、メジャーリーグ中継をご覧になった方は気がついたと思うが、右翼観客席に「イチメーター」があった。イチロー選手のヒット数を手製のボードに表示していたのは、シアトル在住のエイミー・フランツさんで、熱烈なファンとして野球ファンには知られた存在だ。

 

彼女を全国的に有名にしたのは昨年の秋だった。シーズン途中でシアトルからニューヨークに移籍したイチロー選手が、2004年以来「イチメーター」を掲げて応援しくれたエイミーさんに対し、感謝状を添えて自分のサイン入りバットとスパイクを突然プレゼントしたのだ。

 

シアトルからイチローが消えて淋しく思っていたエイミーさんは、思いがけないプレゼントに大感激して、ツイッターやフェースブックで興奮気味にこの話を紹介した。それが反響を呼び、全米の主要メディアが、選手とファンの美しい交流として大きく取り上げた。

 

このエイミーさんが夏期休暇を利用して、4000本達成の瞬間を目撃しようと、シアトルからわざわざ大陸を横断してヤンキーススタジアムに来たので、テレビ中継でも盛んに紹介されていた。お嬢さんと一緒に大喜びしている姿が実にアメリカンだ。4000本達成後、守備位置につくとき手を上げるイチローがカッコいい。是非、この動画を見て欲しい。

 

 

 

 

 

 

 

 

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2013年08月22日

おい、審判は判定するのが仕事だろ!

甲子園の高校野球大会で、ファウルを連発するカット打法に審判部が待ったをかけた。バントとまぎらわしいと注意したらしいが、コレを聞いた当の選手が萎縮して打てなくなり、試合に負けて号泣していた。見ればまだほんの子供で、気の毒過ぎる。

 

如何なる場面だろうと、アウトかセーフか判断するのが審判の仕事だ。ファウルかバントか、どんなに微妙な差でも、ルールに則り瞬時に判断しなくちゃいけない。判断が困難だからと云って、選手に事前注意を垂れて打つのを止めさせるとは、馬鹿丸出しだ。

 

 

 

 

そう云えば数日前、二塁ランナーが捕手のサインを盗んだと、審判が咎めたと云う報道もあった。こちらは一応、高校野球独特の特殊ルールが禁じているらしいが、草野球ですらサイン盗みなんて日常茶飯事だ。サインを出すのも盗むのも野球の一部だろう。

 

結局のところ、高野連や審判連中が好き勝手をしている印象だ。プロ野球と違い、そこにビジネスの厳しさはないから、遊ぶ半分で役員や審判をやっている連中が多いのか。社会性や常識のない野球オタクが、子供相手に思い込みの能書きを垂れて、ふんぞり返っているのが哀れだ。

 

審判の戯言には呆れたが、そもそも熱中症で人が死ぬほどの炎天下で毎日、試合をさせたり、投手に肩がぶっ壊れるほど投げさせたり、高校野球は常軌を逸した不健康なスポーツだ。狂気の変態ワールドと云ってもいい。それもその筈、主催・後援が朝日新聞社と毎日新聞社だ。ま、そうなだろうなとヘンに納得する。

 

 

 

 

 

 

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2013年07月29日

サッカー競技場を旭日旗にしちゃおうぜ!

サッカー東アジア杯でまた韓国が反日感情を爆発させた。わが国を非難する横断幕や、テロリスト安重根の巨大な幕まで登場したと云うから呆れる。純粋にスポーツを楽しむ文化レベルに達していない国だから、憎き日本相手の試合となれば、まるで反日祭りの様相を呈する。

 

もっとも今回の横断幕が日本人にとって不快であっても、FIFAに韓国の処分を求めるのは難しい。「歴史を忘れた民族に未来はない」との文言で、しかも朝鮮文字だ。自国民に歴史を忘れるなと戒めたと云われれば、それっきりだ。安重根だって、韓国以外では誰も知らない無名の犯罪者だ。

 

韓国がスポーツに持ち込む反日メッセージに、いちいち目くじらを立てても意味はない。もともと韓国人が喚く対日非難など気違いの戯言だ。へんに反応すれば、先方の病状が悪化する。むしろ、われわれは敵の云い分など一切無視して、いつも通り、日本流の遣り方で自国チームを応援すべきなのだ。

 

例えば、旭日旗だ。なぜか韓国人がこの旗をナチスの鍵十字と同一視して、あらぬ非難を浴びせる。旭日戦犯旗と珍妙な名前で呼んだりする。しかし、彼らが如何に火病を起こそうと、旭日旗の持ち込みを控える理由はない。

 

伝統の奉祝旗であり軍旗であるライジングサンは、正当な国旗として日の丸同様、世界で認知されている。日本人の誇りと喜びの象徴だ。これほど国際試合の応援に相応しい旗はない。いっそ、サッカー競技場そのものを旭日デザイン風にしたら如何かと思うくらいだ。

 

 

 

 

こんな競技場なら観客は喜び、選手は燃え上がるに違いない。その上、あんなピッチでプレイが出来るか、と韓国チームが来なくなれば、一石二鳥だ。日韓対決などと騒ぐのは韓国側だけで、こちらは三流国を相手にする気など全くない。

 

 

 

 

 

 

 

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2013年07月02日

ミキティ、出産おめでとう!赤ちゃんの美技を見よ!

女子フィギュアスケートほど華やかなスポーツも他にない。強靭な体力と敏捷な運動能力を備えた選手たちが氷上を滑り、飛び、舞い、圧倒的な美しさで観衆を酔わせる。感動させる。まさにウインタースポーツの花形だ。

 

そのスター選手のひとり、安藤美姫さんが極秘に出産していたと云う。これまた凄いなあとあらためて感動する。世界大会で勝ち抜き、出産し、直後のアイスショーに出演し、来年のオリンピックを目指すらしい。並みの人間に出来るワザじゃない。

 

世間は父親が誰かと興味深々の様子だが、親族でもない赤の他人がどうこうヌカすのは野暮だ。いろいろ事情あってのことだろうし、今の時代、未婚の母は珍しい話じゃない。未来を担う新しい命が生まれたことを素直に喜べばいいじゃないの、と思う。

 

 

 

 

赤ちゃんはいずれ、ママと一緒にスケートリンクに登場するだろうか。ファンとしてはそのあたりも期待したい。安藤美姫さん、出産おめでとう!

 

ところで、ここまで読んで、ば〜か、赤ちゃんが滑れるわけねーだろ、とか考えた人たちは、この懐かしいエビアンの動画を見るように。人間、やろうと思えば不可能はない。特にCGの世界はね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2013年06月15日

ぐふふふ、コミッショナー様にはかないませぬ!

一昨年、統一球を採用するまで、日本プロ野球機構(NPB)では4社のボールが使用されていた。しかもどのボールを採用するか、各球団の裁量に任されていた。規格品だから本来、各社の製品に違いはない筈だが、もちろん若干の差はあり、選手に云わせれば、この球団のボールは打者に有利とか、そんな話もあったらしい。

 

それで何の不都合もなかったのに、加藤コミッショナーがWBCを前提に、統一球への切換えを強引に主張したと聞く。この話はやや信じ難い。なぜなら、WBCはシーズンオフの余興に過ぎず、アメリカでは巷の話題にもならないことを、元駐米大使が知らない筈はないからだ。

 

しかも野球の国際化を唱えながら、アメリカと同一仕様のボールを採用すべく働きかけた様子もない。NPBの統一級は牛皮で、大リーグの馬皮と素材が違う。つまり、統一球を押したのは、何か他の理由によるものだと分る。

 

冷静に考えて、4社の共存体制を1社独占体制にするのは奇妙だ。普通のビジネスなら、あえてその必要がなくても納入業者を複数以上にする。非競争状態を作れば、価格や品質など供給側がやりたい放題になり、仕入側が著しく不利になる。幾らビジネスを知らぬ外務省の役人でも、このくらいの常識がなければおかしい。

 

米大リーグのボールは、ローリングが1社で独占しているではないか、との指摘もあろうが、これには理由がある。アメリカ企業に均一な商品は作れない。1社でもボールのバラツキが酷くて、来米した日本人投手は誰もが仰天する。こういうお国柄だから、企業数を増やしたら、品質がばらばらになり過ぎて球界が混乱する。致し方なく、1社独占にしているのだ。

 

さて、4社をミズノ1社に絞った選考課程は知らないが、企業間で大変熾烈な競争があったことは容易に想像がつく。表向きは、品質やコストや供給能力の比較審査だとしても、裏では相当な駆け引きがあったに違いない。競争を排除してプロ野球市場が独占できれば、企業にとってこれほど美味しい話はない。

 

 

 

 

各社の営業部隊はNPBの幹部を高級料亭に招いて床柱を背負わせ、銀座のクラブを借り切って、とびきりの美人ホステスにお酌をさせたろう。視察と称して海外リゾート地で接待漬けにし、カジノのVIPルームでわざと勝たせたか。もちろん、コミッショナー様には小判入りの饅頭くらいは届けた筈だ。

 

下司の勘ぐりだが、案外、加藤コミッショナーはコレにころりと参ってしまったのではないか。ミズノ屋、おぬしも悪よのう。ぐふふふ、コミッショナー様にはかないませぬ、な〜んて会話が聞こえてきそうな気がしてならない。

 

 

 

 

 

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2013年06月13日

慰安婦とプロ野球!両方チョンボしたコミッショナー!

現日本プロ野球コミッショナーの加藤良三氏は2001年から7年間、在アメリカ合衆国特命全権大使を務めた。65年に外務省に入省以来、既に4度目の在米勤務で、共和党を中心にアメリカの政界に知己も多かった。小泉・ブッシュ両政権の下、一貫して日米関係強化に貢献した人物だ。

 

但し、2006年に小泉首相が退任し、2007年に民主党が上下院で多数派となり、ブッシュ大統領がレームダック状態に陥ったのが不運だった。共和党が多数派の時代には見向きもされなかった「慰安婦」決議案が、マイクホンダら民主党議員の暗躍で下院決議案にかけられたのが運の尽きだ。加藤大使は反論をぶち上げたが、コレが頓珍漢だった。

 

「ホンダ議員の対日批判は事実に反している」、ここまではいい。あとがいけない。「日本政府はこれまで幾度も謝っているではないか」「日本政府と日本国民は『アジア女性基金』を通して被害者の救済事業を進めたではないか」「慰安婦問題は教育の場でもちゃんと取り上げている」おいおい。

 

もちろん一連の発言は、外務省のホームページにも掲載される日本政府の公式見解だ。従い、加藤大使ひとりを悪者には出来ない。しかし最も間抜けなタイミングで、ホンダ議員の主張を裏付ける格好になってしまった。そして、反省の素振すら見せず、さらに痛恨の失敗を重ねる。

 

加藤大使はナンシーペロシ下院議長を含む議会幹部宛に手紙を送り、そこにこう記した。「『慰安婦』決議案可決は日米両国の友好関係を阻害するだろう。可決されれば、米国の対イラク政策を支持する方針を、日本政府が変える可能性もある」この恫喝口調がメディアに漏れて轟々たる非難を呼び、議員たちの態度を硬化させた。結果的に決議案は「可決」された。

 

さて、日本プロ野球機構の統一球変更問題が露見するや、加藤コミッショナーは「知らなかった」「隠蔽の意図はない」と、拍子抜けする発言を連発して世間を呆れさせる。そもそもシーズンオフの余興に過ぎないWBCを過大に重視して、統一球採用を強引に進めた張本人ではなかったか。名誉職とは云え、仮にも組織の長であれば、それなりの見解を示すべきだ。ひたすら逃げる姿勢はみっともない。説明が説明にならず、反論も反論になっていない。

 

 

 

 

もっとも、実社会の身の処し方には縁遠い人なのだろう。無責任と恥知らずは、まさに外務省生え抜きの人材ならではだ。彼らに責任感や国の名誉を思う気持があれば、わが国が性犯罪国家の濡れ衣を着せられるワケがない。

 

 

 

 

 

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2013年06月05日

わおっ!W杯出場決定で、DJポリスの登場だ!

やった!日本がワールドカップ進出を決めた!

 

嬉しくなって、渋谷のスクランブル交差点に繰り出して馬鹿騒ぎしちゃった人達も沢山いるだろう。で、混乱して怪我人でも出たかと思いきや、何と警察が大活躍。群衆を乗せ、笑わせ、見事に捌いたと云うから凄いじゃないか。ちょっと、こちらを見て欲しい。

 

http://matome.naver.jp/odai/2137035152475543901

 

http://matome.naver.jp/odai/2137035441176514001

 

 

これは感激だ。わが国のおまわりさんは飛びきり優秀で、強くて優しくて、しかも面白い!DJポリスと呼ばれるセンスが光る。

 

 

 

 

サッカーだけじゃない。警察も、われわれが世界に誇るべきサムライブルーだ!

 

 

 

 

 

 

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2013年03月19日

侍敗れたり!日本野球はココが悪い!

WBCの準決勝敗退は無惨だった。試合後、内川選手が涙を流したと聞くが、気持はよくわかる。しかし何も大の男が泣くことはない。と云うか、内川が悪いわけじゃない。明らかに山本監督の采配ミスだ。「走れるなら走れ」とサインを送ったそうだが、そんないい加減な話があるか。曖昧な指示で現場を混乱させる指揮官は失格だ。

 

 

 

 

それにしても8回裏は、一死、一塁二塁でバッターボックスには4番打者だった。あの場面でダブルスティールなんて奇策がどこから出てくるのだ。チャンスがモノに出来るか否かは別にして、堂々と勝負すべきではないか。小細工を弄して憤死するとは間抜けにも程がある。

 

そもそもプロ野球は、超人的な身体能力を持ったスターたちが、びゅんびゅん投げ、どかんどかん打ち、神業みたいに球を取ったり投げたりする見世物だ。観客や視聴者を技能と演出で魅了するスポーツエンタテーメントだ。自国の代表チームや贔屓チームに勝って欲しいのは当然だが、試合ごとの勝ち負けなんてどうでもいい。われわれは芸が見たいのだ。

 

金を取って客に見せる以上、腕も折れよと投げ、渾身の力を振り絞ってフルスイングせよ。高校野球やリトルリーグじゃあるまいし、いい歳した大人が、ベンチの指令に従い小細工を積み重ねる姿は何ともいじましく、みっともない。日本野球のレベルがどれだけ向上しようと、ちまちましたプレイに徹する限り、メジャーリーグみたいな迫力や興奮は生まれない。

 

文句のついでに、もうひとつ云わせてもらう。日本から来たチンドン屋まがいの応援団は、何が楽しくて気違いじみた騒音を発するのだ。ここぞと云うチャンスに声援を送る気持ちはよく分かる。しかし試合開始と同時にけたたましいラッパを吹き、終了まで太鼓を叩き続ける神経は異常だ。選手は気が散るし他の観客にも迷惑だ。大人しい観戦マナーを身につけることは出来ないものか。

 

と、こうして日本野球やファンを批判すると、わが国独自の伝統や文化を否定する気かとか、お前は西洋被れだとか、感情的な非難を浴びるんだろうな。最近はTPP推進論を書く度にそんなコメントを貰う(笑)。

 

ま、いいや。何はともあれ、これと云った怪我人も出ず、WBCが無事終了してよかった。各選手はしっかり調整に励み、ベストコンディションで本戦に臨んで欲しい。シーズンの開幕はもうすぐだ。やはり野球は面白い。

 

 

 

 

 

 

 

 

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2013年02月15日

韓国の買収攻勢に日本もたじたじ!?

IOCがレスリングを正式種目から除外決定した。事前予想ではテコンドーが除外対象の筆頭に上がっていたから、あっと驚く逆転劇だ。加えて、ロンドン五輪で竹島の領有権を訴えた韓国人サッカー選手がメダルを獲得した。どちらも割を喰ったのは日本だ。メダルが確実なレスリングや野球や空手が除外され、わが国の領土を踏みにじるパフォーマンスがお咎めなしでは、まさに踏んだり蹴ったりだ。

 

こうなりゃ誰でも気付く。韓国が得意の買収工作したに違いない。フィギュアスケートやサッカーで審判を買収して、不正な勝利をモノにする手口を見れば、IOCでの暗躍ぶりは容易に察しがつく。オリンピックを聖なる祭典みたいに持ち上げる輩もいるが、IOCは巨額の金を動かすスポーツ興業組織だ。委員も清廉潔白な聖人君子ばかりとは限らない。札束を握らせ、飲ませて抱かせれば、コロリと落ちる連中だっている。

 

 

 

 

もっともオリンピックもビジネスゆえ、工作や仕掛けがあっても何ら不思議はない。物事が採決で決まる以上、投票権のある委員へのロビー活動は有効だ。何も個人の懐に実弾をねじ込むだけじゃなくて、運営支援や事情説明などの正攻法もある。露骨な反日と卑怯な買収には嫌気がさすものの、裏工作に励む韓国を攻めるより、むしろわが国がもっとオリンピックに関与して、意思決定に影響力を持つ方法を探るべきだ。

 

と、ここでふと気になるのが、日本のスポーツ界だ。IOCの不可解な決定にJOCが激怒して殴り込んだとは寡聞にして知らない。日本サッカー協会の大仁会長など韓国人選手へのメダル授与は「FIFAとIOCが決めることだから、受け入れざるを得ない」と怒る様子もない。しかも「今後も韓国協会と強力していく」と付け加える有様だ。冷静さを通り超して、媚韓の気配すら漂う。

 

そう云えば、キムヨナが下手糞な演技でも異様な高得点を上げる一方で、浅田選手など日本の誇るスケーターが不当な採点をされたのに、日本人幹部が大会運営者に抗議している場面を見た記憶がない。思うに、日本のスポーツ界は既にことごとく韓国に買収されているのではないか。IOCをあの手この手で丸め込み、オリンピックをウリンピックに捩じ曲げる韓国だ。日本のスポーツ関係者相手なら、赤子の手を捻るようなもんだろう。

 

 

 

 

 

 

 

posted by yohkan at 13:20| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする