2013年11月21日

ヤア!ヤア!ヤア!大相撲がやってくる!

ポールマッカートニー氏は余程、相撲が気にいったらしい。開催中の大相撲九州場所で幾つかの取組みに懸賞金を出してくれると云う。

新アルバムの「NEW」を土俵で宣伝するらしいが、相撲の観客がポップスファンとは思えないし、効果のほどはわからない。それでも、何かの形で相撲に関わりたかったのだろう。

ストレートな力と力のぶつかり合い、そして伝統の様式美は、観る者を魅了して離さない。最近は人気も陰り気味の相撲だが、その面白さは国籍や人種を問わず、ちゃんと分る人には分るのだ。


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と云うことで、憧れのポールを関取にしてみた。長年、ビートルズと大相撲をこよなく愛してきたファンのひとりとして、すごく嬉しい。ありがとう、ポール!



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2013年11月05日

楽天優勝も、星野監督の際立つ異常性!

地元ファンの願いが叶い、楽天が感動の初優勝を果たした。球界の覇者、巨人を倒しての勝利は、苦難を乗り越えた東北の象徴だ。何となく復興にも弾みがつきそうな気がする。先ずはおめでとうと云いたい。

さて、おめでたいところだが、ちょっぴり苦言を呈する。田中投手が人気者とは云え、楽天は何故あんなに酷使するのだ。然したる必要もない負け試合で160球も投げさせ、翌日は寒い雨の中、リリーフで登板させた。星野監督の狂った投手器用に呆れる。


rakuten tanaka.jpg

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2013年09月08日

東京五輪、安倍首相に感謝!石原前都知事に感謝!

ニューヨークタイムズの日本人女性記者は猪瀬都知事のイスタンブール批判コメントをでっち上げ、共同通信や朝日は麻生副総理の憲法改正発言をナチス賛美に刷り替えた。韓国人団体は捏造の慰安婦像をぶち建て、日本には五輪招致の資格なしと宣伝した。さらに開催地決定直前、マスメディア各社が突如、福島原発の汚染水問題を針小棒大に報道した。全ては国際社会のおけるわが国のイメージを毀損し、東京オリンピック開催を阻止するためだ。

 

しかし、われわれは負けなかった。多くの国民が熱く支持し、大会関係者や選手が一丸となって必死の招致活動を展開した。そして安倍首相の卓越した外交力と説得力溢れるスピーチが、敵国の反日プロパガンダを粉砕した。強敵イスタンブールやマドリードを抑え、開催地が東京に決まり、こんな嬉しいことはない。是非、2020年の東京オリンピックを大成功させよう。

 

 

 

 

ところで前回、2016年大会の招致活動を先頭に立って進めたのが石原前都知事だ。都民のみならず国民全体の関心がまだ薄く、マスメディアが冷ややかな報道に徹していたにもかかわらず、みんなで夢を見ようじゃないかと、熱く語っていた姿が懐かしい。今回、2020年の開催に漕ぎつけることが出来たのも、石原前都知事のお蔭なのだ。感謝の言葉を捧げたい。

 

 

 

 

 

 

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2013年08月24日

球界永久追放男がイチローを批判する理由!

昨日の続きだ。

 

イチロー選手の4000本安打達成に全米が湧き上がる中、日本でプレーした時代のヒット1278本を計算に含めるなら、俺のマイナー時代の成績も加算しろと云い出した人物がいる。イチロー如き、この俺様にはかなわないぞ!とふんぞり返る往年の大物選手、ピートローズだ。

 

大選手にしては随分みみっちい台詞だが、実はこの男にとって自身が大リーグで達成した4256本、歴代1位の記録こそが生活の糧だ。薬物疑惑に加え野球賭博で球界から永久追放されたピートローズは、現在ラスヴェガスで観光客相手に自分のサイングッズを売って生計を立てている。

 

と云っても貧困に喘いでいるワケではない。知名度は抜群だから、年間で1億円以上のサイン代を稼ぐらしい。さらにタレントとしてテレビにも度々登場する。最近ではピートローズと子連れの婚約者キアナ・キムさんとの生活ぶりを紹介するリアリティショー”Pete Rose Hits and Mrs"が話題になった。相手の韓国人女性は男性誌プレイボーイのヌード頁を飾った元プレイメイトだ。

 

 

 

 

一部のコアなファンを除けば、ピートローズは神聖なる国技を冒涜した選手として蔑みの対象だが、メディアにとって「堕ちたヒーロー」は常に格好の題材だ。イチローの偉業達成に際して、あえてピートにインタビューするのは意地悪な感じもするが、イチローの清潔さやストイックさを際立たせる為の悪役なのかも知れない。

 

それにしても、大打者ピートローズがイチローを批判したと、わが国のメディアがこぞって報道しているのに違和感を覚える。おいおい、相手はクスリと博打で永久追放された選手だぞ。しかも監督時代に自分のチーム、シンシナティレッズを賭博の対象にした大馬鹿野郎だぞ。この事実を先ず述べなければ、単なる偏向報道ではないか。

 

最後にひと言。イチローの安打記録を批判するピートローズだが、実は打撃も守備も超一流のイチローこそ、野球の殿堂入りに相応しい現役選手だとの発言もある。イチローの素晴らしさをちゃんと認めているのだ。ちなみにピート本人は永久追放の身ゆえ、殿堂入りはかなわぬ夢だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

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2013年08月23日

祝、4000本安打!イチメーターが掲げられた!

イチロー選手が待望の4000本安打を達成した。ファンのひとりとして、この偉業を祝福したい。

 

意外にも日本の報道では、所詮、日米通算ではないかと云う辛口な批評もあるが、アメリカ人はそんな細かいことは気にしない。むしろ国や文化の違いを乗り越えて打ち立てた快挙に、誰もが興奮し感激している。心から野球を愛する国なればこそだ。

 

なかでもメジャーリーグ機構は、大物選手の薬物疑惑で広がったダーティなイメージを払拭するチャンスと見たか、己をひたすら鍛え抜き、真剣なプレイで大記録を達成しイチローこそ野球人の鑑と褒めちぎる。日本人としては、ちょっぴりくすぐったくなるくらいだ。

 

 

 

 

ところで、メジャーリーグ中継をご覧になった方は気がついたと思うが、右翼観客席に「イチメーター」があった。イチロー選手のヒット数を手製のボードに表示していたのは、シアトル在住のエイミー・フランツさんで、熱烈なファンとして野球ファンには知られた存在だ。

 

彼女を全国的に有名にしたのは昨年の秋だった。シーズン途中でシアトルからニューヨークに移籍したイチロー選手が、2004年以来「イチメーター」を掲げて応援しくれたエイミーさんに対し、感謝状を添えて自分のサイン入りバットとスパイクを突然プレゼントしたのだ。

 

シアトルからイチローが消えて淋しく思っていたエイミーさんは、思いがけないプレゼントに大感激して、ツイッターやフェースブックで興奮気味にこの話を紹介した。それが反響を呼び、全米の主要メディアが、選手とファンの美しい交流として大きく取り上げた。

 

このエイミーさんが夏期休暇を利用して、4000本達成の瞬間を目撃しようと、シアトルからわざわざ大陸を横断してヤンキーススタジアムに来たので、テレビ中継でも盛んに紹介されていた。お嬢さんと一緒に大喜びしている姿が実にアメリカンだ。4000本達成後、守備位置につくとき手を上げるイチローがカッコいい。是非、この動画を見て欲しい。

 

 

 

 

 

 

 

 

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2013年08月22日

おい、審判は判定するのが仕事だろ!

甲子園の高校野球大会で、ファウルを連発するカット打法に審判部が待ったをかけた。バントとまぎらわしいと注意したらしいが、コレを聞いた当の選手が萎縮して打てなくなり、試合に負けて号泣していた。見ればまだほんの子供で、気の毒過ぎる。

 

如何なる場面だろうと、アウトかセーフか判断するのが審判の仕事だ。ファウルかバントか、どんなに微妙な差でも、ルールに則り瞬時に判断しなくちゃいけない。判断が困難だからと云って、選手に事前注意を垂れて打つのを止めさせるとは、馬鹿丸出しだ。

 

 

 

 

そう云えば数日前、二塁ランナーが捕手のサインを盗んだと、審判が咎めたと云う報道もあった。こちらは一応、高校野球独特の特殊ルールが禁じているらしいが、草野球ですらサイン盗みなんて日常茶飯事だ。サインを出すのも盗むのも野球の一部だろう。

 

結局のところ、高野連や審判連中が好き勝手をしている印象だ。プロ野球と違い、そこにビジネスの厳しさはないから、遊ぶ半分で役員や審判をやっている連中が多いのか。社会性や常識のない野球オタクが、子供相手に思い込みの能書きを垂れて、ふんぞり返っているのが哀れだ。

 

審判の戯言には呆れたが、そもそも熱中症で人が死ぬほどの炎天下で毎日、試合をさせたり、投手に肩がぶっ壊れるほど投げさせたり、高校野球は常軌を逸した不健康なスポーツだ。狂気の変態ワールドと云ってもいい。それもその筈、主催・後援が朝日新聞社と毎日新聞社だ。ま、そうなだろうなとヘンに納得する。

 

 

 

 

 

 

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2013年07月29日

サッカー競技場を旭日旗にしちゃおうぜ!

サッカー東アジア杯でまた韓国が反日感情を爆発させた。わが国を非難する横断幕や、テロリスト安重根の巨大な幕まで登場したと云うから呆れる。純粋にスポーツを楽しむ文化レベルに達していない国だから、憎き日本相手の試合となれば、まるで反日祭りの様相を呈する。

 

もっとも今回の横断幕が日本人にとって不快であっても、FIFAに韓国の処分を求めるのは難しい。「歴史を忘れた民族に未来はない」との文言で、しかも朝鮮文字だ。自国民に歴史を忘れるなと戒めたと云われれば、それっきりだ。安重根だって、韓国以外では誰も知らない無名の犯罪者だ。

 

韓国がスポーツに持ち込む反日メッセージに、いちいち目くじらを立てても意味はない。もともと韓国人が喚く対日非難など気違いの戯言だ。へんに反応すれば、先方の病状が悪化する。むしろ、われわれは敵の云い分など一切無視して、いつも通り、日本流の遣り方で自国チームを応援すべきなのだ。

 

例えば、旭日旗だ。なぜか韓国人がこの旗をナチスの鍵十字と同一視して、あらぬ非難を浴びせる。旭日戦犯旗と珍妙な名前で呼んだりする。しかし、彼らが如何に火病を起こそうと、旭日旗の持ち込みを控える理由はない。

 

伝統の奉祝旗であり軍旗であるライジングサンは、正当な国旗として日の丸同様、世界で認知されている。日本人の誇りと喜びの象徴だ。これほど国際試合の応援に相応しい旗はない。いっそ、サッカー競技場そのものを旭日デザイン風にしたら如何かと思うくらいだ。

 

 

 

 

こんな競技場なら観客は喜び、選手は燃え上がるに違いない。その上、あんなピッチでプレイが出来るか、と韓国チームが来なくなれば、一石二鳥だ。日韓対決などと騒ぐのは韓国側だけで、こちらは三流国を相手にする気など全くない。

 

 

 

 

 

 

 

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2013年07月02日

ミキティ、出産おめでとう!赤ちゃんの美技を見よ!

女子フィギュアスケートほど華やかなスポーツも他にない。強靭な体力と敏捷な運動能力を備えた選手たちが氷上を滑り、飛び、舞い、圧倒的な美しさで観衆を酔わせる。感動させる。まさにウインタースポーツの花形だ。

 

そのスター選手のひとり、安藤美姫さんが極秘に出産していたと云う。これまた凄いなあとあらためて感動する。世界大会で勝ち抜き、出産し、直後のアイスショーに出演し、来年のオリンピックを目指すらしい。並みの人間に出来るワザじゃない。

 

世間は父親が誰かと興味深々の様子だが、親族でもない赤の他人がどうこうヌカすのは野暮だ。いろいろ事情あってのことだろうし、今の時代、未婚の母は珍しい話じゃない。未来を担う新しい命が生まれたことを素直に喜べばいいじゃないの、と思う。

 

 

 

 

赤ちゃんはいずれ、ママと一緒にスケートリンクに登場するだろうか。ファンとしてはそのあたりも期待したい。安藤美姫さん、出産おめでとう!

 

ところで、ここまで読んで、ば〜か、赤ちゃんが滑れるわけねーだろ、とか考えた人たちは、この懐かしいエビアンの動画を見るように。人間、やろうと思えば不可能はない。特にCGの世界はね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2013年06月15日

ぐふふふ、コミッショナー様にはかないませぬ!

一昨年、統一球を採用するまで、日本プロ野球機構(NPB)では4社のボールが使用されていた。しかもどのボールを採用するか、各球団の裁量に任されていた。規格品だから本来、各社の製品に違いはない筈だが、もちろん若干の差はあり、選手に云わせれば、この球団のボールは打者に有利とか、そんな話もあったらしい。

 

それで何の不都合もなかったのに、加藤コミッショナーがWBCを前提に、統一球への切換えを強引に主張したと聞く。この話はやや信じ難い。なぜなら、WBCはシーズンオフの余興に過ぎず、アメリカでは巷の話題にもならないことを、元駐米大使が知らない筈はないからだ。

 

しかも野球の国際化を唱えながら、アメリカと同一仕様のボールを採用すべく働きかけた様子もない。NPBの統一級は牛皮で、大リーグの馬皮と素材が違う。つまり、統一球を押したのは、何か他の理由によるものだと分る。

 

冷静に考えて、4社の共存体制を1社独占体制にするのは奇妙だ。普通のビジネスなら、あえてその必要がなくても納入業者を複数以上にする。非競争状態を作れば、価格や品質など供給側がやりたい放題になり、仕入側が著しく不利になる。幾らビジネスを知らぬ外務省の役人でも、このくらいの常識がなければおかしい。

 

米大リーグのボールは、ローリングが1社で独占しているではないか、との指摘もあろうが、これには理由がある。アメリカ企業に均一な商品は作れない。1社でもボールのバラツキが酷くて、来米した日本人投手は誰もが仰天する。こういうお国柄だから、企業数を増やしたら、品質がばらばらになり過ぎて球界が混乱する。致し方なく、1社独占にしているのだ。

 

さて、4社をミズノ1社に絞った選考課程は知らないが、企業間で大変熾烈な競争があったことは容易に想像がつく。表向きは、品質やコストや供給能力の比較審査だとしても、裏では相当な駆け引きがあったに違いない。競争を排除してプロ野球市場が独占できれば、企業にとってこれほど美味しい話はない。

 

 

 

 

各社の営業部隊はNPBの幹部を高級料亭に招いて床柱を背負わせ、銀座のクラブを借り切って、とびきりの美人ホステスにお酌をさせたろう。視察と称して海外リゾート地で接待漬けにし、カジノのVIPルームでわざと勝たせたか。もちろん、コミッショナー様には小判入りの饅頭くらいは届けた筈だ。

 

下司の勘ぐりだが、案外、加藤コミッショナーはコレにころりと参ってしまったのではないか。ミズノ屋、おぬしも悪よのう。ぐふふふ、コミッショナー様にはかないませぬ、な〜んて会話が聞こえてきそうな気がしてならない。

 

 

 

 

 

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2013年06月13日

慰安婦とプロ野球!両方チョンボしたコミッショナー!

現日本プロ野球コミッショナーの加藤良三氏は2001年から7年間、在アメリカ合衆国特命全権大使を務めた。65年に外務省に入省以来、既に4度目の在米勤務で、共和党を中心にアメリカの政界に知己も多かった。小泉・ブッシュ両政権の下、一貫して日米関係強化に貢献した人物だ。

 

但し、2006年に小泉首相が退任し、2007年に民主党が上下院で多数派となり、ブッシュ大統領がレームダック状態に陥ったのが不運だった。共和党が多数派の時代には見向きもされなかった「慰安婦」決議案が、マイクホンダら民主党議員の暗躍で下院決議案にかけられたのが運の尽きだ。加藤大使は反論をぶち上げたが、コレが頓珍漢だった。

 

「ホンダ議員の対日批判は事実に反している」、ここまではいい。あとがいけない。「日本政府はこれまで幾度も謝っているではないか」「日本政府と日本国民は『アジア女性基金』を通して被害者の救済事業を進めたではないか」「慰安婦問題は教育の場でもちゃんと取り上げている」おいおい。

 

もちろん一連の発言は、外務省のホームページにも掲載される日本政府の公式見解だ。従い、加藤大使ひとりを悪者には出来ない。しかし最も間抜けなタイミングで、ホンダ議員の主張を裏付ける格好になってしまった。そして、反省の素振すら見せず、さらに痛恨の失敗を重ねる。

 

加藤大使はナンシーペロシ下院議長を含む議会幹部宛に手紙を送り、そこにこう記した。「『慰安婦』決議案可決は日米両国の友好関係を阻害するだろう。可決されれば、米国の対イラク政策を支持する方針を、日本政府が変える可能性もある」この恫喝口調がメディアに漏れて轟々たる非難を呼び、議員たちの態度を硬化させた。結果的に決議案は「可決」された。

 

さて、日本プロ野球機構の統一球変更問題が露見するや、加藤コミッショナーは「知らなかった」「隠蔽の意図はない」と、拍子抜けする発言を連発して世間を呆れさせる。そもそもシーズンオフの余興に過ぎないWBCを過大に重視して、統一球採用を強引に進めた張本人ではなかったか。名誉職とは云え、仮にも組織の長であれば、それなりの見解を示すべきだ。ひたすら逃げる姿勢はみっともない。説明が説明にならず、反論も反論になっていない。

 

 

 

 

もっとも、実社会の身の処し方には縁遠い人なのだろう。無責任と恥知らずは、まさに外務省生え抜きの人材ならではだ。彼らに責任感や国の名誉を思う気持があれば、わが国が性犯罪国家の濡れ衣を着せられるワケがない。

 

 

 

 

 

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