2014年06月10日

鎧兜だ、サムライブルー!

二年前の夏、ロンドン五輪の男子サッカーで、日本チームが準決勝に敗れて韓国との三位決定戦に臨むことになった。ハタと気になったのは、狂犬みたいな敵陣の反則で、日本選手が怪我させられる恐れだ。そこで当ブログに書いた。

「三浦知良の尾てい骨骨折にはじまり、城彰二の前歯4本破折、中村北斗の右膝前十字靭帯損傷、大久保嘉人の左膝靭帯損傷、駒野友一の右上腕部骨折など枚挙に暇がない。しかもいずれも全治数カ月から1年の重症だ。昨年はわが国の至宝、香川真司までもが右第5中足骨骨折を負い、ブンデスリーガMVPが夢と消えた」

そして、こう続けた。

「従って本来なら三位決定戦など放棄して、日本選手には即座に帰国して欲しいくらいだが、現実にはそうも出来ないだろう。雑魚相手に正しいサッカーとは如何なるものか示してやるのも、武士の務めだ。いっそオリンピック委員会にかけあって防具の着用を認めさせては如何か」

その防具のアイデアがこれだ。鎧兜だ。


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2014年04月30日

人種差別主義者は永久追放だ!

人気バスケチーム、LAクリッパーズのオーナーであるD.スターリング氏が、人種差別発言を理由に全米バスケットボール協会NBAから永久追放となった。しかも、2億5千万円もの巨額の罰金が課された。アフリカ系アメリカ人を侮辱する失言が暴露された僅か数日後、NBAが厳罰処分を即決した。

問題発言を含む会話の録音テープを芸能番組に持ち込んだのは、スターリング氏の恋人だ。しかもこの女性、2億円相当の宝飾品などを着服した疑いで、夫人が訴えている相手だ。普通なら色恋沙汰の報復かと低俗なスキャンダルに終わる。しかし、彼女がスター選手と並んだ写真を指して、同氏が「黒人との写真なんて不愉快だ」「黒人を試合に連れてくるな」と驚きの暴言を発したと報じられるや、選手やファンが激怒した。


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ラベル:NBA 人種差別発言
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2014年03月24日

稀勢の里優遇策で鶴竜が綱取り!

鶴竜が大相撲春場所で優勝して、横綱昇進を決めた。精進の賜物だろう。かっては小柄で器用さの目立つ力士だったが、気がつけば堂々たる風格を漂わす。大関になって以来、体躯が一回り大きくなった印象だ。後半戦の取組みは気迫に満ちていた。

でも、相撲ファンとして率直な疑問を感じる。たった一度の優勝で、鶴竜を横綱にしていいのか。恥ずかし気もなく、立ち会いで変化する日馬富士の二の舞にならないか。心技体の完成形を示すからこその番付最高位ではないか。何だか「横綱」の安売りに見えて仕方がない。

ソレもその筈。横綱昇進基準は「大関で二場所連続優勝」と決まっていた。いつの間にか条件が緩和した理由は、相撲協会が稀勢の里を横綱にさせたかったからだ。星ひとつ足りなくても優勝に準じるとか、13勝以上ならOKとか、北の湖理事長の思いつき発言が相次いだ。


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ラベル:鶴竜 大相撲
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2014年02月22日

滑るギャグ!キモヨナの「ゲッツ!」

キモヨナが金メダルを逃して、韓国人が火病を起こす。ロシアの陰謀だ!と怒り狂い、判定の再調査を要求するネット運動に100万人以上も署名したらしい。幾らウェブ上の操作とは云え、動員力は褒めてやる。しかし、プーチン大統領のFacebookにまで大量の非難メッセージを送りつけるとは、身の程知らずだ。あの人が怒ると怖いぞ〜(笑)

仮に女子フィギュアの成績について過去ログを精査したら、キモヨナに関する判定疑惑が明るみに出る筈だ。凡庸で無様な演技なのに、審判を買収工作で籠絡し、異様な高得点を得てきたことがバレるぞ。もしや韓国は全て八百長でしたと白状でもする気か。コレって爆笑すべき大ブーメランではないか。

冷静に見るがいい。希代の天才スケーター、浅田真央ちゃんのライバルだと云い張ってきたものの、キモヨナごとき、所詮は何の変哲も無い二流選手に過ぎない。面白くもないネタを披露しては、滑ると「ゲッツ」で誤摩化すダンディ坂野と変わらない。って云うか、彼女はダンディに顔つきがそっくりだよね。


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2014年02月21日

親韓派の森喜朗をスケート靴でぶん殴る!

森元総理の失言癖は広く知られるが、実は報道が印象操作したきらいもある。現役総理時代、「日本は天皇を中心として神の国だ」なる発言が物議を醸したが、そうした考え方だってある筈だ。しかも神道政治連盟国会議員懇談会におけるスピーチと聞けば、そりゃ神主さんの票を期待する以上、そのくらいのリップサービスもあるよね、と思う。

「大阪は痰壺だ」発言も大阪人にとっては不快だろうが、「大阪人は金儲けに走り」「低俗な風俗産業は必ず大阪から生まれる」と前段があったと知れば、納得する向きも多いに違いない。京都の自民党集会で講演した際の発言らしいが、京都と大阪のライバル意識を思えば、ちょっとウケ狙いが過ぎたかなと許してやってもいい。

しかし、今回、ソチ五輪の浅田真央選手を指して「見事にひっくり返った。あの子は大事なところで必ず転ぶ」と批判したり、アイスダンスで出場したリード姉弟を「五輪出場の実力はなかったが、帰化させて出してやった」とコキ下ろしたのは、あまりにも酷い。失言と云うより暴言だ。日々努力して技を磨き、国の名誉をかけて戦う選手たちに失礼過ぎる。絶対に許せない!


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2014年02月18日

復活、日の丸飛行隊!

やったぞ、日本ジャンプ陣!94年、リレハンメルの銀、98年、長野の金に続き、ソチで堂々の銅メダルを獲得した。日の丸飛行隊の復活だ。ううう、感動でうるうるするぞ。

よく云われることだが、ジャンプ競技は、かって身長プラス80cmの長いスキー板を使うことが出来た。それが98年以降、身長の最大146%が板長の上限になった。小柄な日本人選手は従来より短い板を使用せざるを得なくなった。

このルール変更で、急に日本はメダルから遠のいた。だから、欧州勢による日本苛めだと、日本人の多くが憤慨した。日本に負けるのがそんなに悔しいか、勝つためにルールを変えてしまうなんて卑怯ではないか、と怒った。


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2014年02月16日

おめでとう、葛西選手!

レジェンドと呼ばれる男がソチの夜空に飛翔した。美しき神風ジャンプで、見上げるファンを驚愕させた。

世界屈指のジャンパー達が一様に畏怖し尊敬する伝説の英雄、葛西紀明選手。五輪の大舞台で、値千金の銀メダルを獲得した。


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表彰台の葛西は笑顔で日章旗を手にした。そして云った。「次は金メダルを取りたい。目標がまた出来た」

年齢なんぞ気にもかけず、戦い続ける姿勢が感動を呼ぶ。おめでとう、レジェンド!



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2014年01月22日

さあ、遠藤時代の幕開けだ!

今、相撲が面白い。そんなコト、海外から云われたって、と思うだろうが、こちらはちゃんとケーブルテレビで大相撲中継を見てるのだ。しかもNHKの同時生放送だ。夜更かしはツライが、好きなんだもの、仕方がない。幕内の取組は、国内で夕方4時からの放送だから、仕事中でテレビを見るチャンスのない相撲ファンも結構いると思う。

さて、何が面白いって、遠藤の活躍だ。角界入りして1年も経たぬ新人ながら、既に抜群の人気力士だ。勝負勘の良さと土俵際の粘り、若さに似合わぬテクニック。強くてイケメンだもの、相撲ファンは勿論、然程関心のない女性や子供だって放って置くわけがない。連日、懸賞金が白鵬に次いで多いのも頷ける。


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ラベル:遠藤聖大
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2013年11月21日

ヤア!ヤア!ヤア!大相撲がやってくる!

ポールマッカートニー氏は余程、相撲が気にいったらしい。開催中の大相撲九州場所で幾つかの取組みに懸賞金を出してくれると云う。

新アルバムの「NEW」を土俵で宣伝するらしいが、相撲の観客がポップスファンとは思えないし、効果のほどはわからない。それでも、何かの形で相撲に関わりたかったのだろう。

ストレートな力と力のぶつかり合い、そして伝統の様式美は、観る者を魅了して離さない。最近は人気も陰り気味の相撲だが、その面白さは国籍や人種を問わず、ちゃんと分る人には分るのだ。


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と云うことで、憧れのポールを関取にしてみた。長年、ビートルズと大相撲をこよなく愛してきたファンのひとりとして、すごく嬉しい。ありがとう、ポール!



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2013年11月05日

楽天優勝も、星野監督の際立つ異常性!

地元ファンの願いが叶い、楽天が感動の初優勝を果たした。球界の覇者、巨人を倒しての勝利は、苦難を乗り越えた東北の象徴だ。何となく復興にも弾みがつきそうな気がする。先ずはおめでとうと云いたい。

さて、おめでたいところだが、ちょっぴり苦言を呈する。田中投手が人気者とは云え、楽天は何故あんなに酷使するのだ。然したる必要もない負け試合で160球も投げさせ、翌日は寒い雨の中、リリーフで登板させた。星野監督の狂った投手器用に呆れる。


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