2018年01月27日

祝、栃ノ心関優勝!祝、差別なき日本!

嗚呼、素晴らしい!栃ノ心が優勝した。度重なる重度の怪我にめげず、不断の努力を続ける力士に、相撲の神様が微笑んだ瞬間だ。

2006年に初土俵を踏んで以来、苦節12年。栃ノ心にとって、角界は想像を絶する厳しい世界だったに違いない。

言葉すら分からぬ異国にやって来たジョージア出身の若者は、ひたすら理不尽な特殊社会の掟に耐えなばならなかった。

本国で歯科医師の資格も得た大卒のインテリだけに、意味不明な相撲界の仕来たりに従うのは辛かったろう。

世間と隔絶した陰湿で閉鎖的なムラ社会は、窒息するほど息苦しく、逃げしたいほどの馬鹿馬鹿しさに満ちていただろう。

しかし、栃ノ心は驚くほど度量が広く、肝が座っていた。試練をすべて真っ直ぐに受け止め、困難を克服すべく、ひたすら精進した。

ゴルフクラブをぶん回し、残酷なリンチで若い弟子に瀕死の重傷を負わせる、親方の非道な行動にさえ目を瞑った。


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posted by yohkan at 22:35| Comment(90) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月05日

四股名は黒鵬

北朝鮮はICBM級ミサイルをぶっ放す傍、偽装漁船で工作員をわが国に送り込む。核攻撃と同時に、日本国内でテロを起こす意図が明白で、恐ろしさに身がすくむ。

非常時にこんな呑気な話題でいいのか、と思うが、メディアは朝から晩まで大相撲一色だ。地方巡業までが巷で語られるなんて、久しく記憶にない。

何しろ、すべて隠蔽したかった相撲協会の思惑とは裏腹に、日馬富士の引退で幕引きが図られる様子もなく、次々と新ネタが飛び出す面白い展開だ。

と云うことで、前々回のエントリで暴行事件を取り上げた当ブログも、今一度このテーマに乗らせてもらう。

さて、普通なら、自浄作用のない相撲協会が糾弾されて当然の場面だが、然程厳しい非難は聴かない。八角理事長の「ど〜もすいませんでした」なる、脱力感を誘う間抜けなお詫びが奏功したか。

批判の矛先はむしろモンゴル勢で、奴らが神聖なる相撲道を汚したと怒りの声が渦巻く。最も割りを喰ったのが白鵬で、暗黒面に転落した感すら漂う。白鵬ならぬ黒鵬だ。


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2017年11月14日

暴行横綱の決まり手

日馬富士による暴行事件が発覚した。貴乃岩をビール瓶で殴打して大怪我を負わせながら、素知らぬ顔で九州場所に参戦していた。

貴乃岩は脳振とう、左前頭部裂傷、右外耳道炎、右中頭蓋底骨折、髄液漏を負う瀕死の重症で、勿論、今場所は休場せざるを得なかった。詳細不明だが、命の危険だってあるかも知れない。

呆れるのは、相撲協会が事件発生を知りながら隠蔽してきたことだ。メディアが顛末を報道するまで、傷害沙汰を闇に葬るつもりだったのだ。

伝統だ、国技だ、相撲道だと御託を並べたところで、大相撲は格闘技に過ぎない。腕っ節と負けん気の強い連中ばかりゆえ、所作が荒っぽいのは致し方ない。

しかし、力士と云えども、土俵の外では世間の常識や国の法律に従うのが当然。酒席の口論だろうと、相手が同業者だろうと、暴行は犯罪だ。


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2016年11月05日

ISHIURA登場!

前回、小池さんの都知事選勝利を祝ってエントリしたのが、かれこれ3ヶ月以上も前だ。この間、取り上げるべきテーマがなかったワケじゃない。

実際、二重国籍の嘘つき蓮舫を攻撃するつもりが、いや待てよ、と思い直したのだ。貧相な爬虫類ヅラなんぞ作画して、何になるのか。それが楽しいアートワークなのか。ウキウキしちゃうのか。そう考えて、やる気が失せた。

祖国に仇する敵勢力と戦うのは大切だが、四六時中そんな事ばかり考えるのは嫌だ。楽しくないもの。腹が立つばかりだもの。ニコニコと嬉しくなり、ワクワクと胸踊る方向に意識を集中させたい。

ってな前フリで、今日は相撲の話題です。

11月13日から始まる九州場所の番付が先日発表された。白鵬が戻ってくる。本当に怪我が癒えて万全の体調なのか、若干の不安は漂うが、いつもの通り、立派な横綱相撲でファンを魅了して欲しい。

しかし、より注目すべきは白鵬の弟弟子、宮城野部屋の石浦だろう。若干26歳にして堂々の新入幕。見ようによっては、結構イケメン。身長173センチ・体重104キロ。マッチョタイプのシティボーイが「乗り」で土俵に上がったような、軽やかさと爽やさに惹かれる。


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2015年10月12日

外人パワーを活かせ!

ラグビーW杯イングランド大会を、日本が3勝1敗で終えた。ベスト8入りは果たせなかったが、実に立派な成績だ。

その上、ラグビー発祥の本場で、目の肥えたファンを熱狂させたのだから、大したものだ。日本代表チームの勝っぷりは鮮烈だった。

わが国のラグビーが強くなったのは、選手の努力や監督の名采配の賜物と理解するが、忘れちゃいけないのは、外人パワーの活躍だ。


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2015年10月10日

日本人テニスファンの観戦マナー

日本人だもの、同胞の活躍が嬉しいのは当然だ。例えばノーベル賞だって、日本人が獲得すれば、こちらも幸福感に包まれる。

「ニュートリノ」や「カミオカンデ」と聞いても、ソレ美味しいの?ってなもので、中身はさっぱり判らないが、受賞の快挙が誇らしくて胸を張るw

スポーツの国際試合で日本人が活躍すると、そこに興奮が加わる。同胞が外国人選手をぶち倒す場面に血が騒ぐのは、力道山の時代からちっとも変わらない。

今、最も興奮させるのは、テニスの錦織選手か。小柄なケイが牛若丸みたいなプレイで大男をなぎ倒す姿を見る度に狂喜乱舞する。


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2015年09月28日

鶴竜は横綱失格!

大相撲秋場所は、優勝決定戦で鶴竜が照ノ富士を下して幕を閉じた。残念だ。大怪我にもめげず、最後まで闘志を燃やしたテルに勝って欲しかった。

鶴竜の優勝を喜んだのは、内輪の関係者くらいなものだろう。稀勢の里や栃煌山相手に立ち会いで変化した、横綱らしからぬ姑息な姿は多くの相撲ファンを失望させた。

もちろん、変化は反則技ではない。少数意見であれ、汚い手を使ってでも勝ちに行く鶴竜の執念を褒め称える人までいる。

しかし、横綱である以上は、勝てばいいってものじゃない。ズルく立ち回る詐欺師どもが世間で跋扈しようと、絶対、そんな風潮に染まっちゃいけないのだ。


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2015年09月06日

東京五輪なんぞ滅茶苦茶にしてやるニダ!

韓国がなぜ東京の五輪招致に激しく反対し、必死で国際的な妨害工作をしたのか、未だにわからない。

日本の五輪開催で韓国が損するわけでもない。日本人が喜ぶ姿が不快なんだろうか。狂人の発想は理解不能だ。

招致決定後はさすがにあきらめたか、韓国から開催反対の声は聞かなくなったが、今度は東京五輪を内側から腐らせようと決意したらしい。

在日朝鮮勢力や朝鮮系帰化人を手駒に使い、猪瀬都知事を罠に嵌めて追放するところから、その謀略ははじまった。

舛添氏は知事就任以降、東京五輪を如何に汚らわしくショボくするかに腐心する。反日メディアがあれこれ難癖をつけて、開催準備の足を引っ張る。

国立競技場等の建設中止も、観光ボランティアの朝鮮服も、果ては喪章エンブレムも、「東京五輪なんぞ滅茶苦茶にしてやるニダ」と云う敵側のメッセージだ。


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2015年09月02日

サノケン号泣

国民の念願かなって、喪章エンブレムの白紙撤回が決まった。わが国への敵意と呪詛を剥き出しにした、不吉な半島風デザインをこれ以上見ないで済むのが嬉しい。

但し、すっきりしない。佐野研二郎氏は、この期に及ぶも盗用は認めず、自分や家族に対する誹謗中傷が酷いからエンブレムを取り下げる、と言い張る。

加害者のくせに、いつの間にか被害者ヅラするあたりは、日本人離れした感性か。比べれば、罪を自白した佐村河内氏は潔かったし、号泣した野々村議員には愛嬌があった。

素直に謝罪する勇気や潔さがないのなら、せめて野々村風に、机を叩いて、わんわん泣け。「五輪に関わりたかったんですううううう」と泣き叫べ。世間は許さないが、爆笑してくれるw


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2015年08月31日

五輪エンブレムの日本式解決法

連日の燃料投下で、五輪エンブレム盗作騒動に火がついた格好だ。

最早、ひとりのデザイナーが犯した盗作云々にとどまらず、デザイン業界の構造問題を指摘する声まである。

同業者がつるんで、役人との馴れ合いで税金を掠め取るのは「談合」で、その姿は悪名高き建設業界もどきだ。

思うに、コレってわが国の伝統的な体質なのだろう。業界の協調だ、和だと唱えて、公正な競争を排除する。

どんな八百長試合でも役所さえ認めれば、それでよし。表向きは民主主義を装っても、所詮、日本は官僚独裁の官主主義なのだ。

さて、そうなると、佐野ブレムはどうなるのか。国民がどれだけ嫌悪感を示そうと、業界と役所がグルになっている以上、白紙撤回は難しそうだ。

そのあたりを憂慮して、勝手ながら修正版を作ってみたので、ご覧頂き度い。


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