2015年01月29日

大相撲、勝負判定センサーの薦め

裸同士で取っ組み合うのに国籍もへったくれもない。にもかかわず、日本人横綱の誕生を望むと公言し、昇進基準を緩和してまで稀勢の里を優遇する相撲協会を見れば、実力派の白鵬が面白くないと思うのは当然だ。

疑惑の判定を論じたのは、たまたま取り直しの相手が稀勢の里だったからで、日頃からの鬱憤が表に出て、審判批判になったに違いない。そうあっては欲しくないが、白鵬は差別されたと感じているのかも知れない。


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2014年11月02日

水泳界の河野洋平を糾弾せよ!

韓国のアジア大会で、メダルを獲らずにカメラを盗った競泳選手に就いて、10月5日付の「国辱の窃盗犯、富田尚弥」に書いた。

国の代表として現地入りしながら、窃盗罪を犯した富田の罪は重い。日本国民の顔に泥を塗ったこの男は許せない。許せるはずがない。

今頃になって冤罪だと言い出しても、もう遅い。仮に韓国当局の脅しに屈したとしても、自ら容疑を認めれば犯人に他ならない。

如何なる事情があろうと、わが身可愛さに国の名誉を売り飛ばしたとすれば、売国奴だ。水泳界の河野洋平だ。


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2014年10月05日

国辱の窃盗犯、冨田尚弥

不手際や不正判定に誰もが呆れた、韓国のアジア大会が終わった。常軌を逸した民度の低さに直面しつつも、真剣に戦い抜いた全ての選手たちに拍手を送りたい。

なかでも、筋違いな反日感情に晒され、あからさまな嫌がらせや妨害行為に合っても、決して屈しなかった日本選手たちには頭が下がる。

但し、軽蔑すべき選手がひとりいる。メダルを獲らずにカメラを盗った男子競泳の冨田尚弥だ。国の代表が現地で窃盗罪を犯すとは、これほどの国辱行為もない。


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2014年10月03日

インドの拳闘選手に学べ!

アジア大会のボクシング女子ライト級の準決勝で、またまた韓国が不正をやらかした。あからさまに審判を買収する、いつもの手だ。

クリンチで逃げまくり、後頭部をがんがん殴る反則を続ける韓国のパク選手に、イタリア、チュニジア、ポーランドの3審判が、疑惑100%の判定勝ちを与えたのだ。

コレに抗議したのが、試合相手のライスラム・サリタ・デビ選手だ。勝ったのに「負け」とされのだから、怒るのは当然だが、このインド人選手は大胆な行動に出た。

何と、表彰式でデビ選手はメダルの受け取りを拒否し、パク選手の首に銅メダルをかけて立ち去ったのだ。ふざけんじゃねえよ、とケツまくる姿が潔い。


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2014年10月01日

朝青龍よ、日本スポーツ界を率いてくれ!

何年か前、パパになった横綱朝青龍を、日刊スポーツの韓国人記者が怒らせた。モンゴルの習慣で、新生児の名は公表しないと相撲番の記者たちと堅く約束したのに、この記者だけが抜け駆けで報じたのだ。

しかもこの男、朝青龍に問いつめられて、詫びもせず開き直る。その上、話を逸らして、モンゴル力士ゆえ日本で人種差別を受けただろうと、執拗に喰い下がった。

「そうは云っても、苛められたでしょう」と、誘導尋問を幾度も繰り返す低能記者に、朝青龍はブチ切れた。「苛めなんて無いって云ってるだろ!黙れ、このキムチ野郎!」

今般、アジア大会のボクシング試合における韓国の不正判定に怒り狂った朝青龍は、「何だ、このキムチ野郎!」と似た台詞を吐いた。ボルテージが上がり、さらにオマケがついた。「Fxxk Korea!」


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2014年09月22日

マー君、復活!

ヤンキースの田中将大投手が復活した。ブルージェイズを相手に6回途中まで70球を投げて、1失点のみ。味方の打線も奮起して、堂々の13勝目を上げた。

故障で戦線を離れて2ヵ月半、ファンを随分心配させたが、今日の巧みなピッチングを見る限り、復調は確かだ。安心していい。


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2014年09月08日

ガンバレ錦織!必勝祈願!

錦織圭選手が全米オープンテニスの最終戦に挑む。個人競技として世界最大のプレイ人口1億人を誇るテニス。その頂点に王手を賭けた。

天才と呼ばれた男だ。錦織がデビュー仕立ての頃、試合を観戦したジョンマッケンロー氏は、彼は必ず将来、世界のトップクラスになると太鼓判を押した。

しかし、ここまでの道程は平坦ではなかった。居並ぶ大男達との体力差は歴然としていた。幾度も幾度も、怪我に泣かされた。


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2014年07月28日

白鵬関、優勝おめでとう!

大相撲名古屋場所の千秋楽で白鵬が日馬富士を倒し、30回目の優勝を決めた。既に幕内最高優勝回数は1位の大鵬(32回)、2位の千代の富士(31回)に次ぐ。近々、大先輩の記録を塗り替えるのは必至だ。

優勝回数の多さは朝青龍の引退に助けられた感もあるが、特筆すべきは怪我の少なさだ。1985年生まれゆえ、まだまだ現役でやれる。圧倒的に強い横綱が、この先どれだけ勝ち続けるか、楽しみだ。


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ラベル:白鵬 大相撲
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2014年06月29日

ザッツスポーツエンタテーメント!

W杯も決勝トーナメントに進み、緊迫した名勝負が続く。国のプライドを賭けた男たちの熱い戦いに胸が踊る。日本代表の一次リーグ敗退のは残念だが、また4年後を目指せばいい。

采配や技量や体力など、様々な敗因を槍玉に上げる批判の声も聞くが、監督や選手に不満をぶつけても仕方がない。負けたとは云え、日の丸を背負い一生懸命ピッチを走り回った代表チームを褒め称えたい。

と考えていたら、彼らの帰国に際して、成田空港で大勢のファンが暖かく出迎えた。「ありがとう」の横断幕で感謝の気持ちを表し、黄色い声でお目当ての選手の名を連呼する。まるで、ロックバンドの凱旋風景みたいだ。


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2014年06月17日

闘うサムライ、本田圭佑

初戦は惜敗したが、W杯は始まったばかりだ。日本代表はギリシャ、コロンビアを撃破して決勝トーナメントに臨んで欲しい。わがチームには実力選手がいるから、現時点で弱気になる理由はない。特筆すべきは本田圭佑だ。

対象牙海岸戦で唯一のゴールを決めたから褒める訳じゃない。見事なシュートだったが、名門ACミランで背番号10をつける本田なら、あの位は自然体で出来る。強く印象に残るのは、ふてぶてしい面構えだ。

本田の表情に、若者特有のあどけなさや優しさやはない。むしろ、やや狂気じみた厳しさが宿る。ピッチは命を奪い合う戦場だと肌身で知り、壮絶な死を覚悟した戦士の顔つきだ。獰猛な狼のような、ぎらぎらと鋭い視線の先にあるのは、ボールだけだ。


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