2015年08月17日

トートバッグをデザインしてみた!

話題のクリエイター、いや、パクリエイターの佐野研二郎氏が、この期に及んで、じたばたと見苦しい姿を晒す。

単なるコピペをトレースと称する図々しさも許し難いが、部下がやった、俺が悪いんじゃない、は絶対云っちゃいけない台詞だ。

それに、サントリーの仕事は部下がやったから、あっさり問題作品を取り下げるが、五輪エンブレムは自分の創作だから撤回しないとは、どういう意味なのか。

ここまで舐められちゃ、幾ら何でもクライアント企業が可哀想だ。そう思って、こんなトートバッグをデザインしてみた。


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2015年08月11日

喪章か花柄か、さぁどっち?

東京五輪エンブレムに就いては、「頭狂パクリンピック」の回で触れた。繰り返しになるが、もう一度取り上げる。

芸術の創造は模倣から始まる。無意識に他者の作品に似てしまうことや、意識的に流行のスタイルを取り入れることもある。

しかし、ソレを理由に佐野研二郎氏を擁護するのは無理だ。作品に魅力もインパクトも無いからだ。


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2015年08月03日

劣化コピーの頭狂パクリンピック!

ええい、腹が立つ。吐き気がする。五輪エンブレムとボランティアのユニフォームの話だ。なぜあんなに奇妙奇天烈で醜いのか。

方や欧州人デザイナーの作品をパクり、方や李氏朝鮮王宮の守衛のユニフォームをパクったと聞く。明らかにそれぞれの劣化コピーじゃないか。

腐臭が漂うのは、意匠自体に必然性や機能性が皆無だからだ。何の脈絡もなく表面だけパクる姿は、まさに特亜流に他ならない。


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2015年07月18日

聖徳太子の日本的無責任体制と安倍首相

聖徳太子は17条の憲法で「和を以て貴しとなす」と訓んだ。憲法全文から察するに、理を以て公正に議論すべく、「無駄に争うなよ」と云う戒めだった。

太子がわざわざこの言葉を憲法の冒頭に挿入するくらいだから、当時のわが国には人の和も議論もなく、血で血を洗う抗争が日常茶飯事だったに違いない。

幸いにして太子の思惑通り、血まみれの惨事は減ったものの、残念ながら議論が出来る国にはならなかった。不毛の国会論戦を見れば、それが判る。

いや、「和」の精神は日本社会に生きている、と指摘されそうだが、そっちも怪しい。何を勘違いしたのか、場の空気を読んで、仲良しごっこに徹するのが、日本人の習い性になった。

云うまでもなく、見せ掛けの協調性を演じつつ、議論すら放棄すれば、まともな意思決定は不可能だ。

横並びの参加者がお手々繋いで輪を作り、真ん中がポッカリ空くドーナツ型の日本社会ゆえ、全体を統括し、判断して方向を決める機能は存在しない。

ふと気づけば、そもそも誰が何をするか、仕事分担も権限も責任範囲すら決められない。勝てる状況なら、俺が俺が、と出しゃばる奴ばかりになり、負ければ誰も彼も我先に逃げ出す(笑)


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2015年05月29日

日本サッカー協会の収賄疑惑?

健全であるべきプロスポーツを捻じ曲げ、私利私欲にまみれて甘い汁を吸った、国際サッカー連盟FIFA理事会の悪党どもが逮捕された。

闇から闇へと渡る金の動きや、個人間のひそひそ話を捉まえるのは至難の業と思うが、そこは情報収集に長けたアメリカだ。米司法省の見事な活躍ぶりは、さすがと感心する他はない。

有難いのは、米司法省が過去24年に亘るFIFAの収賄疑惑の証拠有りと発表したことだ。それなら、2002年日韓W杯関連の怪しい動きも解明できる筈だ。


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2015年05月25日

照の富士の優勝を祝う!

大相撲五月場所で照の富士が優勝を決めた。兄弟子の日馬富士が死力を尽くして白鵬をぶち倒した途端、顔をくしゃくしゃにしての嬉し泣き。

何とも感動的な場面だったが、仮に白鵬との優勝決定戦になっても、照の富士が勝ったに違いない。全身から明るいオーラを放っていたし、逆に白鵬は精彩を欠いていた。


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2015年05月23日

新国立競技場が屋根なし!?(怒)

2020年東京五輪に向けた新国立競技場の整備問題が揉めている。建設コストの抑制や工期短縮を理由に屋根を省く、と聞いて仰天する。

五輪終了後に設置する案が浮上するが、祭りのあとで作るなんて、気は確かか?真夏の灼熱や豪雨から選手や競技を守る目的じゃなかったのか。


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2015年01月29日

大相撲、勝負判定センサーの薦め

裸同士で取っ組み合うのに国籍もへったくれもない。にもかかわず、日本人横綱の誕生を望むと公言し、昇進基準を緩和してまで稀勢の里を優遇する相撲協会を見れば、実力派の白鵬が面白くないと思うのは当然だ。

疑惑の判定を論じたのは、たまたま取り直しの相手が稀勢の里だったからで、日頃からの鬱憤が表に出て、審判批判になったに違いない。そうあっては欲しくないが、白鵬は差別されたと感じているのかも知れない。


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2014年11月02日

水泳界の河野洋平を糾弾せよ!

韓国のアジア大会で、メダルを獲らずにカメラを盗った競泳選手に就いて、10月5日付の「国辱の窃盗犯、富田尚弥」に書いた。

国の代表として現地入りしながら、窃盗罪を犯した富田の罪は重い。日本国民の顔に泥を塗ったこの男は許せない。許せるはずがない。

今頃になって冤罪だと言い出しても、もう遅い。仮に韓国当局の脅しに屈したとしても、自ら容疑を認めれば犯人に他ならない。

如何なる事情があろうと、わが身可愛さに国の名誉を売り飛ばしたとすれば、売国奴だ。水泳界の河野洋平だ。


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2014年10月05日

国辱の窃盗犯、冨田尚弥

不手際や不正判定に誰もが呆れた、韓国のアジア大会が終わった。常軌を逸した民度の低さに直面しつつも、真剣に戦い抜いた全ての選手たちに拍手を送りたい。

なかでも、筋違いな反日感情に晒され、あからさまな嫌がらせや妨害行為に合っても、決して屈しなかった日本選手たちには頭が下がる。

但し、軽蔑すべき選手がひとりいる。メダルを獲らずにカメラを盗った男子競泳の冨田尚弥だ。国の代表が現地で窃盗罪を犯すとは、これほどの国辱行為もない。


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