2015年10月10日

日本人テニスファンの観戦マナー

日本人だもの、同胞の活躍が嬉しいのは当然だ。例えばノーベル賞だって、日本人が獲得すれば、こちらも幸福感に包まれる。

「ニュートリノ」や「カミオカンデ」と聞いても、ソレ美味しいの?ってなもので、中身はさっぱり判らないが、受賞の快挙が誇らしくて胸を張るw

スポーツの国際試合で日本人が活躍すると、そこに興奮が加わる。同胞が外国人選手をぶち倒す場面に血が騒ぐのは、力道山の時代からちっとも変わらない。

今、最も興奮させるのは、テニスの錦織選手か。小柄なケイが牛若丸みたいなプレイで大男をなぎ倒す姿を見る度に狂喜乱舞する。


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2015年09月28日

鶴竜は横綱失格!

大相撲秋場所は、優勝決定戦で鶴竜が照ノ富士を下して幕を閉じた。残念だ。大怪我にもめげず、最後まで闘志を燃やしたテルに勝って欲しかった。

鶴竜の優勝を喜んだのは、内輪の関係者くらいなものだろう。稀勢の里や栃煌山相手に立ち会いで変化した、横綱らしからぬ姑息な姿は多くの相撲ファンを失望させた。

もちろん、変化は反則技ではない。少数意見であれ、汚い手を使ってでも勝ちに行く鶴竜の執念を褒め称える人までいる。

しかし、横綱である以上は、勝てばいいってものじゃない。ズルく立ち回る詐欺師どもが世間で跋扈しようと、絶対、そんな風潮に染まっちゃいけないのだ。


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2015年09月06日

東京五輪なんぞ滅茶苦茶にしてやるニダ!

韓国がなぜ東京の五輪招致に激しく反対し、必死で国際的な妨害工作をしたのか、未だにわからない。

日本の五輪開催で韓国が損するわけでもない。日本人が喜ぶ姿が不快なんだろうか。狂人の発想は理解不能だ。

招致決定後はさすがにあきらめたか、韓国から開催反対の声は聞かなくなったが、今度は東京五輪を内側から腐らせようと決意したらしい。

在日朝鮮勢力や朝鮮系帰化人を手駒に使い、猪瀬都知事を罠に嵌めて追放するところから、その謀略ははじまった。

舛添氏は知事就任以降、東京五輪を如何に汚らわしくショボくするかに腐心する。反日メディアがあれこれ難癖をつけて、開催準備の足を引っ張る。

国立競技場等の建設中止も、観光ボランティアの朝鮮服も、果ては喪章エンブレムも、「東京五輪なんぞ滅茶苦茶にしてやるニダ」と云う敵側のメッセージだ。


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2015年09月02日

サノケン号泣

国民の念願かなって、喪章エンブレムの白紙撤回が決まった。わが国への敵意と呪詛を剥き出しにした、不吉な半島風デザインをこれ以上見ないで済むのが嬉しい。

但し、すっきりしない。佐野研二郎氏は、この期に及ぶも盗用は認めず、自分や家族に対する誹謗中傷が酷いからエンブレムを取り下げる、と言い張る。

加害者のくせに、いつの間にか被害者ヅラするあたりは、日本人離れした感性か。比べれば、罪を自白した佐村河内氏は潔かったし、号泣した野々村議員には愛嬌があった。

素直に謝罪する勇気や潔さがないのなら、せめて野々村風に、机を叩いて、わんわん泣け。「五輪に関わりたかったんですううううう」と泣き叫べ。世間は許さないが、爆笑してくれるw


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2015年08月31日

五輪エンブレムの日本式解決法

連日の燃料投下で、五輪エンブレム盗作騒動に火がついた格好だ。

最早、ひとりのデザイナーが犯した盗作云々にとどまらず、デザイン業界の構造問題を指摘する声まである。

同業者がつるんで、役人との馴れ合いで税金を掠め取るのは「談合」で、その姿は悪名高き建設業界もどきだ。

思うに、コレってわが国の伝統的な体質なのだろう。業界の協調だ、和だと唱えて、公正な競争を排除する。

どんな八百長試合でも役所さえ認めれば、それでよし。表向きは民主主義を装っても、所詮、日本は官僚独裁の官主主義なのだ。

さて、そうなると、佐野ブレムはどうなるのか。国民がどれだけ嫌悪感を示そうと、業界と役所がグルになっている以上、白紙撤回は難しそうだ。

そのあたりを憂慮して、勝手ながら修正版を作ってみたので、ご覧頂き度い。


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2015年08月29日

仮に運動会のポスターでも・・・

五輪エンブレムについて、組織委員会が佐野氏の原案を公表した。ベルギー人原作者の劇場ロゴとは確かに違う。違うけど、それがどうした。

修正後の最終案が似てしまったのなら、盗作の犯人が佐野氏から永井氏他選考委員になるだけの話。組織委員会が何を主張したいのか、よく分からない。

さらに、ホントに原案だったかとの疑問はさて置き、仮に説明通りでも、何故コレが選定されたのか?と首を傾げたくなる代物だ。

黒帯はダイバーシティを表すそうだが、ピンと来ない。地面に落ちた日の丸に、どんな思いを込めたのか。醸し出す雰囲気がひたすら薄気味悪い。

人の好みは十人十色で、単純に良し悪しなど決めつけられないが、明るく健康的な運動会に相応しいと感じる人はそう多くないだろう。

図工の時間にこんなポスターを作ったら、何を考えているんだと教師に叱られそうだ。情緒不安定や思慮不足を理由に、保護者が呼びだされてもおかしくないレベルだ。


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2015年08月27日

盗作エンブレム、不買運動のすすめ

泥沼化する五輪エンブレム騒動について、審査委員代表の永井一正氏が口を開いた。「佐野氏の原案はベルギーの劇場ロゴとは似ていなかった。ゆえに盗作ではない」

パクリ屋と呼ばれる愛弟子を擁護するためか、あるいは責任者ゆえの自己弁護か、折角、登場した爺さんだが、その説明は支離滅裂で説得力がない。

類似商標を理由に原案を修正したら、たまたま他のロゴに似ちゃったなんて、誰が信じるものか。国家行事のデザインにしては扱いが杜撰過ぎるし、公募・選定過程についての疑念が深まるだけだ。

それに、佐野氏が自分の独創だと豪語し、証拠として示したA〜Zのタイポグラフィはどうなるのだ。Tの字はロゴと同じ、つまりは修正後なのか??話の辻褄が合わないぞw

爺さんは「エンブレムがCMなど色々な形で使われてゆけば、よさが伝わると思う」とヌカすが、ちゃんちゃらおかしい。使われれば使われるほど、嫌悪感が増す。


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2015年08月23日

泣いて詫びるエンブレム

我ながらくどいと思う。でも止まらない。怒りがおさまらない。今日のテーマも喪章エンブレムだ。

詐野パクリ二郎の開き直りが酷い。ついには、似たようなデザインは世の中に幾らでもあるじゃないか、他人のアイデアを借用して何が問題だ、とまでヌカしだした。

そりゃ、そうだ。デザインにせよ、アートにせよ、真似っこのし合いであるのは事実だ。しかし、五輪やサントリーの仕事をする大御所が、ソレを云っちゃあお終いだろ。

形や色を真似たって、己のアイデアをプラスして、新しい作品を生み出すのが、アーティストの使命ではないか。

単なるパクリは無能の証。いや、パクリ以下の劣化コピーだから、ベルギー人の原作者を怒らせちゃったのか。

なあ、詐野クンよ。もう無駄な抵抗はよせ。貴様の親は(たぶん)泣いているぞ。ふと気づけば、五輪エンブレムまでがポロポロと涙を流して詫びている。


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2015年08月21日

東京オデンピックは役人が悪い!

連日、詐野パクリ二郎の盗作エンブレムについてのエントリが続く。今日こそは違うテーマで、と思っていたが、またコレだ。

セブンイレブンの武蔵小金井店が、おでんの具材を五輪エンブレム風にコラージュして、売り場のPOPを作った。そして念のため、東京五輪組織委員会に使用の可否を尋ねたと云う。

驚くべきは、組織委員会側の回答だ。

「具の配置がエンブレムを容易に想起させるものと思われます。仮にこれが個人的な利用に止まるのであれば問題ありませんが、店舗に掲示や配置するということになりますと商業利用にあたってくるので、お控えいだたくことになります」

えええっ!と仰天する。劇場のロゴを盗んで開き直る五輪組織委員会が、おでんの具の配置が似てるくらいで、どの面下げてPOPの使用禁止を言い渡せるのか?


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2015年08月19日

五輪組織委員会め、訴えてやるっ!

詐野パクリ二郎氏は面の皮が異常に厚い。これだけの盗作騒ぎを起こせば、並の神経なら表を歩けないが、この人、昨日も京都市内の講演会に堂々と出席した。

しかも、同氏の広報担当者がサントリー問題を詫びたものの、それ以外の疑惑については潔白を主張し、五輪エンブレム辞退の可能性を尋ねられると、「1個ミスしたらすべてダメなのか!?」と逆ギレしたと云う。

己の非を認める潔さが微塵もないのは、東京五輪組織委員会も一緒だ。あろうことか、著作権を主張するベルギー人デザイナーに逆ギレして暴言を吐き、同国の王室や国民を激怒させてしまった。

詐野事務所によれば、「我々は応募者ゆえ、辞退できるのかも分からないし、決定権もない」そうだが、ふむふむ、それならそれで、手はある。決定権を持つ五輪組織委員会を被告にして、日本国民が原告となり集団訴訟に踏み切ればいいのだ。


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