2019年08月30日

朝日毎日社会党、キムチ色した高野連

怒髪天を突くとは、コレか。数日前、U-18杯大会で渡韓する日本代表チームが、日の丸を外した無地のポロシャツを着用すると聞き、ドラゴンボールの孫悟空みたいに髪の毛が逆立った。

日本高野連の事務局長なる男は、高校球児の安全を考慮したと説明し、日韓関係悪化の中、「韓国人を刺激したくない」とフザケた台詞を吐く。怒りで身体中の血が逆流し、目の前が暗くなる。

冗談じゃないぞ、馬鹿野郎!敵国の国民感情に配慮して、自国民のプライドを踏みにじるとは、何たる暴挙だ。胸の国旗を外せば、国を代表する資格はない。この単純な理屈も分からないのか。

そもそも、大事な選手の身に危険が及ぶと判断したなら、なぜ、即座に参加を辞退しなかったか。反日で盛り上がる韓国の異常さを目の当たりにすれば、ドタキャンしたところで誰も驚かない。

つまる所、彼らは危険を察知しながら、平然と若者たちを敵地に送り込み、国旗を排除して、わが国の栄誉と威信を著しく傷つけたのだ。高野連なる組織は、国賊以外の何者でもない。

もっとも、さすがに世間が猛反発したため、関係者もこりゃマズイと慌てたか、翌日になって、テレ朝ニュースが「球児たちは『日の丸』を背負って戦います」と報じた。

記事を読むと、「今後は試合外で着用するポロシャツは、日の丸が入ったものを使用する他、試合では従来通り、日の丸のユニフォームでプレーします」とある。・・・うん?何だ、そりゃ?

わざわざ「日の丸のユニフォームでプレイ」と断るところを見ると、もしや、このクズどもめ、当初は選手たちに無地のユニフォームを着せるつもりだったのか?

昨秋、旭日旗の掲揚自粛を韓国から執拗に求められ、日本政府が軍艦派遣を見送った経緯を思い出すがいい。相手にどんな事情があれ、国を代表する者が「無国籍」を装うなど、絶対にあり得ない。

国際大会の舞台に登場する以上は、コレぞニッポン、と一目で分かる衣装を身にまとうのが当然。例えば、代表チームのユニフォームはこんなデザインで如何だろう。


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2019年05月09日

タイガーの大統領自由勲章に感動!

感動した。と書けば、かって、貴乃花に贈った小泉首相の言葉を思い出すだろう。カリスマ宰相の「痛みに耐えて、よく頑張った!感動した!」は、流行語になったっけ。

最近、最も感動させてくれたスポーツ選手は、タイガー・ウッズ選手だ。先月のメジャー大会「マスターズ」の優勝は、本人にとって、実に14年ぶりの快挙となる。

タイガーが大活躍したのは、90年代の終わりから00年代初めで、その頃は、まるで漫画の主人公みたいな神懸かりのスーパープレイを連発して、常に優勝争いを演じていた。

当時の人気と華やかさは、ロックスターやハリウッド俳優を凌ぐ。年寄り臭いゴルフのイメージを根底から変えて、若者たちを惹きつけ、ナイキの売上拡大に貢献した。

それが一転、2009年の不倫発覚や交通事故などスキャンダルに見舞われるや、成績は不振の一途を辿る。2017年、危険運転で逮捕された時の公開写真は、まるで浮浪者だった。

たぶん、若き天才ゴルファーが燃焼し尽くして、哀れにも廃人になっちまった、と誰もが失望しただろう。実際、度重なる手術の甲斐なく、腰痛に苦しむタイガーは「どん底」にいた。

ところが、本人は決して諦めなかった。苦境に耐え抜き、努力と精進に加えてフォームの改造とプレイスタイルの進化で再び返り咲き、今年の「マスターズ」で優勝杯を抱く。

コレだけでも大感動なのに、輪をかけたのが、数日前のタイガーへの「大統領自由勲章」授与だ。Presidential Medal of Freedomは、米国の文民に送られる最高位の勲章にあたる。

授与式でトランプ大統領はヒーローを率直に賞賛した。「タイガーは激しい痛みと戦い、ゴルフ界の頂点に戻るべくすべてと向き合った。スポーツにおける最高の復活劇だ」

「逆境を乗り越え、勝利への執念を忘れなかった。限界に挑戦し、常に偉大さを追求するアメリカンスピリットを体現している」とのスピーチに、米国人の理想や誇りが色濃く滲む。

そして、与えられた最高の栄誉に感謝し、「皆さんのサポートがあったからこそ」と涙するタイガーの謙虚な姿に、こちらも貰い泣きし、呟く。「痛みに耐えて、よく頑張った!感動した!」


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2019年01月27日

神様、仏様、なおみ様!

興奮したぞ。感動したぞ。泣けたぞ。最後のサーブで勝利を決めた瞬間、思わずテレビ画面にかじりつき、涙腺を崩壊させてしまった。やったぞ、大阪なおみ選手が全豪オープンを制覇した。

昨秋の全米に続き、全豪でも優勝。骨格や筋力、経験値、どれを取っても、日本人同胞によるグランドスラム達成など夢のまた夢と、諦めかけていたファンにとって信じ難い快挙だ。

男子顔負けの圧倒的なパワーと、決して挫けない精神力。昨晩も2セット目を落とし、己の不甲斐なさに一瞬、涙する場面もあったが、3セット目で別人のように蘇った。

そしてコート上で見せる抜群の強さに加え、試合後のスピーチやインタビューで見せる素直さや可愛らしさ。日本人女性らしい優しい仕草に心を打たれ、つい、ほろりとしてしまう。

大阪なおみ選手は限りなく美しく、そして神々しい。発する黄金のオーラは三千世界を遍く照らす。永遠に輝く清らかな光明は、奥深く、広大な宇宙に行き渡るかのようだ。

敬虔な日本人ファンなら、テニスの女神の前で頭を垂れて手を合わせ、開運招福や健康長寿を祈りたくなっても不思議はない。まさに「神様、仏様、なおみ様」の心境か。


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2019年01月16日

稀勢の里、引退!

横綱・稀勢の里が引退を発表した。今場所は、御嶽海、逸ノ城、栃煌山に不甲斐なく負けて、初日から3連敗。横綱として8連敗のワースト記録も更新した。辞めるのは当然だ。

深刻な怪我に悩んでいたと聞けば、気の毒だが、横綱は常に圧倒的な強さで勝たなきゃいけない。勝ち続けられなきゃ、潔く身を引くしかない。降格のない地位ゆえの厳しさではある。

それにしても、力の衰えは誰よりも自分が分かる筈。もう駄目だと知りがら、土俵に上がるのはどんな気持ちだったのか。口をへの字に歪ませた仏頂面から察し、楽しさとはほど遠い毎日だったろう。

興行成績や収支勘定を気にする相撲協会や親方、あるいは今日もバス2台で応援ツアーを予定していた熱烈な地元ファンなど、周囲の期待が大きく、とても引退を口にできなかったのか。

あるいは単純に、横綱のタイトルにしがみ付いたのか。ひと昔前と違い、調子が悪けりゃ休場しても非難されない環境ゆえ、このままグズグズと現役を続行するつもりだったか。

昨晩、師匠の田子ノ浦親方と話し合ったものの、結論は出さなかった。あの惨めな負けっぷりでも、4日目の出場に関し態度を明かさなかったあたり、内気なのか、図々しいのか、よく分からない。


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ラベル:大相撲 稀勢の里
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2018年09月26日

貴乃花の進む道、政界が正解だ!

貴乃花親方が角界を去る。かって日本中を熱狂させた稀代の名横綱にして、引退後も弟子の育成や、協会の組織改革に尽力した人物だけに、大相撲ファンの一人として残念に思う。

ご本人は記者会見で「相撲協会から有形・無形の要請を受けた」と言葉少なに語ったが、例の暴行事件告発以来、凄まじい嫌がらせと圧力に屈したであろうことは、想像に難くない。

気の毒にも、貴乃花は愛弟子を暴行された被害者なのに、協会に断りなく警察に通報したとは問題だと、理事をクビになり、降格処分を受け、一門に属せとの珍妙な縛りで廃業に追い込まれた。

無論、閉鎖的な角界ゆえ、コトの詳細はわからない。関連報道を信じて、貴乃花が正義の味方でイジメの標的、相撲協会がショッカー軍団もどきの暴力組織と決めつけるつもりはない。

あるいは、一部の噂を頼りに、貴乃花は虚言癖のある頑固な超変人で、相撲協会は純朴な善人の集団だと思い込む理由もない。双方、ソレなりの言い分があるだろう。

ただハッキリしたのは、相撲協会は序列構造と組織内権力を維持するため、世間の常識と隔絶した掟を構成員に課し、従わぬ者は村八分にして徹底排除する、陰湿なムラ社会ってことだ。

大相撲協会は単なる格闘技の興行団体で、「国技」や「神事」は免税目的で公益法人を名乗るための方便と思うが、ムラ社会と云う意味では、見事に日本の伝統を受け継ぎ、純化させている(笑)

さて、気になる貴乃花親方の今後だが、側面的に弟子たちを支援したいとか、子供達に相撲を教えたいとか、淡々と語るのみ。誰が考えたって、そりゃ勿体無い。新しい世界に飛び込め。


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posted by yohkan at 08:26| Comment(98) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月04日

山根会長スキャンダルの原因と対策

レスリング、アメフトと続き、今度はボクシングだ。一連のスキャンダルは、スポーツ界の体質改善に向けた浄化キャンペーンか。それぞれの団体が膿を出し健康体になるなら、結構なコトだ。

監督やコーチへの絶対服従、裏返しのパワハラやセクハラ。誤差程度の年齢差に基づく上下関係やイジメ、暴力沙汰。果ては闇社会との繋がりなど、腐った因習を打破するチャンスでもある。

ま、それにしてもだ。今回の主役、山根「終身?」会長のキャラが濃過ぎて笑える。ヤクザ然とした強面が、踏ん反り返って威嚇する姿は、怖いと云うよりむしろ滑稽だ。

助成金の流用から親族を通じたグローブの独占販売、審判への八百長判定の強要に至るまで、悪行の数々は、およそ青少年の育成を担うアマチュアスポーツとは程遠い。

もっとも、マスコミ報道だけで山根氏を糾弾するのは気の毒だろう。本人の反論は支離滅裂だが、それなりの言い分もあるようだ。犯罪なら、警察や検察が動く筈ゆえ、当分様子見としたい。

また、ネット情報によれば、同氏は釜山出身の元韓国人らしいが、日本国籍を有しているなら、即ち日本人だ。出自をネタに他人を非難するのはフェアじゃない。そんな真似はしたくない。

と云う事で、関係者の告発を通じて露呈したスキャンダルの原因と対策について考えてみよう。


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2018年07月23日

待っていたんだ、タイガー!

欧州からのスポーツ中継は、時差が困る。サッカーW杯に加えてウィンブルドン大会で連日、寝不足が続いた。漸く終わったかと思えば、週末は全英オープンで、またまた夜更かしとなった。

とは云え、昨晩のジ・オープン最終日は、まさに価値ある夜更かしだった。手に汗握るデッドヒートで試合はもつれにもつれ、寝るのを忘れる、興奮の一夜となった。

ぞろぞろと有名選手が登場したが、注目はやはり、タイガー・ウッズだった。スーパースターの復活劇に、スピースもマキロイも、いや優勝したモリナーリでさえ、存在が霞む。

往年の活躍を思わせるミラクルショットやパッティングに加えて、円熟味さえ感じさせる落ち着いた試合運び。待っていたんだ、タイガー!、と全世界が歓喜の声を上げた。

最終日の前半、他の選手が強風に苦しむ中、2つのバーディを決めて1位に浮上した時、タイガーがこのままぶっち切りで優勝すると信じて、狂喜乱舞したファンも多いだろう。


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2018年06月29日

サッカーW杯は戦争だ

大東亜戦争終結後、厚木飛行場に降りた立ったマッカーサー将軍。コーンパイプを咥えて威風堂々を気取るものの、日本軍の恐ろしさを思うと身がすくみ、迂闊にもタラップで失禁した。

パンツを替え、焦土となった東京を視察して人心地を取り戻したが、ふと気づけば、日本人の表情は暗くない。敗戦のショックで腑抜けになるどころか、しっかりと前向きにすら感じられる。

不可解に思って事情通の部下に尋ねれば、日本には臥薪嘗胆なる諺があると云う。「薪の上で寝る痛みと肝を舐める苦さで、敗北の屈辱を忘れず」との意味で、その目的は「復讐」だと説明がつく。

これを聞いたマッカーサー、ぎゃっ!と叫んで目を回し、失神寸前の体。フィリピンの戦闘で日本軍に圧倒され、自軍将兵を見捨てて敵前逃亡するような奴だから、ハナから意気地が無い。

いずれ、日本が報復に燃えて動き出す。と想像しただけで、恐怖と戦慄に背筋が凍り、下半身の力が抜ける。涙目はサングラスで隠せても、第二の脳たる腸は正直だ。今度は脱糞する。

ええい、どうすりゃいいのだ。糞まみれの将軍は身悶えするうち、ふと気づく。そうだ、ナショナリズムがいかん。日本人の愛国心を根こそぎ奪ってしまえ。

小心者ながら、決心すると行動が素早い。愛国心の剥奪を占領政策の基本に据えるや、教科書を黒く塗って神代から戦前まで歴史を全否定し、日本を悪玉に仕立てた自虐史観を浸透させた。

実際、マッカーサーの企み通りに事は進む。独立回復後も、左翼勢力が将軍直伝の占領政策を継承した。前川助平が文科省次官に昇り詰めるほど教育界は腐り果て、日本人の愛国心は影を潜めた。

但し、戦後も年月が経つ内、愛国心の発露がぼつぼつと目立ち始める。W杯日本代表による「ちゃぶ台返し」だ。日の丸を背負って戦う美しき男たちが、日本人の愛国心に火をつけた。


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posted by yohkan at 17:08| Comment(84) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月20日

強運の指揮官

サッカーW杯開催を楽しみにしても、日本代表の躍進を予想した向きは少なかったろう。対戦相手はいずれも格上だし、わが国の主力選手たちは不調とまで云えずとも、万全には見えなかった。

ビッグネームは年齢的なピークを過ぎ、彼らを凌ぐほどの新人は見当たらない。しかも、ハリルホッジ前監督の電撃解任は僅か2ヶ月前。突然の監督放逐に、協会は何を考えてるのだと腹が立った。

ところがだ。ところがですよ。蓋を開けたら、強豪コロンビアを撃破したじゃないか。相手の一発レッドを誘って、香川がPKをあっさり決め、半端ない大迫が華麗なへディングを披露した。

やったぞ、ニッポン。コレだ。コレが見たかったんだ。渋谷駅周辺で馬鹿騒ぎする若者たちに眉を顰める年寄りだって、狂喜乱舞する気持ちは理解できる。出来るなら参加したいくらいだぞ。

と、喜びに泣き濡れ、一晩寝てふと気付いた。新監督こそが奇跡の勝利を導いたのだ。西野氏に白羽の矢を立てた、日本サッカー協会の好判断こそ褒めるべきだろうと。

別にハリルさんが悪いって訳じゃない。監督により戦略戦術は違うのだろうが、素人には分からない。ただ、西野監督には運がある。いつも暗い顔をしていた前監督より、ずっと強運だ。

戦う指揮官にとって経験、判断力や統率力も大切な要素だが、何と云っても運がモノを云う。なぜか常に勝利の女神が微笑む、強運の持ち主こそが名将と呼ばれる。


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posted by yohkan at 14:04| Comment(106) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月20日

ポン大の鬼畜

ネットの世界で、嫌中嫌韓感情溢れる文言が飛び交う。パヨク連中がヘイト、ヘイトと騒いで発狂するほど、日本社会における支那朝鮮の嫌われっぷりは激しい。

敵軍に領土領海が侵略されようと、政界やメディアを撹乱されようと、日本人は然程、気にする様子もない。家畜でさえ家族並みに扱う精神構造ゆえか、外国人に対する差別意識も持たない。

それでも、ここまで特亜を嫌う理由は、彼らの正義感の欠如と行動様式の汚さだ。息吐くように嘘をつき、奇声を上げて威嚇する。勝ちにこだわって、ルールを無視する。卑怯さは筋金入りだ。

分かり易い例がスポーツで、彼らは常に過激な販促技を仕掛け、露骨に審判を買収する。フェアプレイ精神の欠如と云うより、その概念自体が理解できないのだろう。

もっとも、支那朝鮮の振る舞いをそうそう軽蔑出来ぬほど、レベルの低い人物が、わが国のアメフト界にいた。ポン大の鬼畜にして反則王、内田正人監督だ。


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posted by yohkan at 15:15| Comment(143) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする