2021年07月25日

頑張れ、ニッポン!

すぎやまこういち先生のゲーム音楽と夜空に浮かぶドローン芸術、無病息災をもたらす市川海老蔵の睨みが登場しなければ、五輪開会式は惨めな大失敗に終わったろう。

人権や多様性をヘンに強調するかと思えば、見窄らしい衣装の素人集団がくねくねと身を踊らせ、なぜか、お手々繋いで「イマジン」を合唱するとは、パヨクの学芸会かw

稚拙で冗長な式典は退屈極まりなく、電通のサラリーマンによるヤッツケ仕事なら、こんなモノかと呆れるばかり。おためごかしの企画や演出に、大手広告代理店の卑しさが垣間見える。

仮に、MIKIKOさん、野村萬斎さん、椎名林檎さんなど当初選ばれた稀有な才人たちが活躍したのなら、どんなにワクワクする素敵な開会式になっていたかと気にかかる。

幻と消えたMIKIKO案は、オープニングで「AKIRA」のバイクが会場を駆け抜け、スーパーマリオが競技を紹介する予定だったとか。う〜む、ソレ見たかったなあ。残念だ。

もっとも、マスゴミや反日野党が反五輪の狼煙を上げる中、小池&都民ファーストの謀略で無観客に追い込まれたとは云え、無事、開催に漕ぎ着けたのが何より嬉しい。

聞けば、開会式の最中も、100名ほどのプロ市民が国立競技場の周辺に陣取り、珍妙なリズムで太鼓を叩き「命を守れえ!」「即刻中止せよ!」と奇声を発していたとか。

密状態で大声で唄うように喚く姿は、明らかにコロナなど恐れちゃいない。ワクチン接種済みの高齢パヨクが日当ウン万円目当てでデモごっこかヨ、と嗤ってしまう。

いずれにせよ、パヨク連中が五輪中止を決して諦めてはいないのは確かなようで、開催期間中にどんな卑劣な工作を仕掛けてくるか分からないのが薄気味悪い。

五輪運営組織内部に侵入した敵勢力が、嫌らしい策略をあちらこちらに仕込んだに違いなく、時限爆弾のように次々と炸裂するかも?と不安が頭をもたげる。


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posted by yohkan at 13:26| Comment(99) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年06月26日

反五輪の首謀者は誰か?

東京五輪が間近に迫る。代表選手の顔ぶれも決まり、会場施設の整備も進む。感染対策とやらで沿道の声援は控え目ではあれ、全国の聖火リレーも華やかに進行中だ。

マスゴミはコロナ恐怖説の喧伝で歓迎ムードに水を差すが、神輿の担ぎ手に浄めの水をぶっ掛けているようにも見える。案外、お祭り気分を盛り上げるつもりか?(ンなこたあ、ないかw)

もっとも、頑なに五輪を拒否する人々もいる。数日前も都庁前で、反五輪の市民団体が「即刻中止せよ」「命を守れ」「生活を破壊するな」など手作りのプラカードやバナーを掲げていた。

新聞報道では100人越えの参加者だが、動画や写真で見る限り、人数はずっと少ない。主催者発表の850人は盛り過ぎだろ、と笑っちゃう小規模集会ではあった。

驚いたのは彼らが結構な密状態を作り、奇妙な抑揚で「♪オリンピックは要りませ〜ん」と大声で歌っていたことだ。コロナ感染など全く恐れちゃいないのが良く分かるw

真の国際派か、日本人離れした感性の持ち主たちか。胸を反らしてドンドン太鼓を叩き、英語のプラカードを誇らしげに掲げる姿は、何処か異国風でもある。

気付けば、反原発、反基地、反天皇制等々、テーマは違えど良く似たプロ市民のデモを幾度も見ている。毎度ネタを変えて催す行列は、見事な「芸」に昇華している。

但し、磨き上げた芸は世間に見向きもされない。拍手もないし、おひねりを飛んで来ない。ヘンなヒトたちだな、関わり合いになりたくないな、と通行人は知らん振りだ。

さて、都庁前のデモが鼻も引っ掛けられないと同様、急ピッチで進むワクチン接種の効果か、感染拡大説に誰も震え上がらない。コレが反五輪勢力の焦りを生んだに違いない。

日本社会を思いのままに操るのなら、圧倒的な「権威」を示して民衆を平伏させるのが一番。そう考えて、何者かが宮内庁長官に大御心を語らせたのだろう。

西村長官が「陛下は五輪が感染拡大の切っ掛けになると懸念されている」と己の想像を披露しつつ、臆面もなく「そう云うお言葉を聞いたことはないけど」と云ってのけた。

水戸黄門の印籠よろしく「菊のご紋」を振りかざせば、われわれ庶民一同がハハアッと土下座して五輪を忌避するとでも考えたとすれば、不敬の極みに他ならない。


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posted by yohkan at 09:05| Comment(62) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年06月11日

敵意と憎悪の服飾デザイン

ぎゃっ!と叫んで椅子から転げ落ち、床に頭を打ちつけて失神した。待つコト3分、目を白黒させて立ち上がり、コンピュータのモニターに躙り寄れば、問題の画像がそこに浮かぶ。

ナニが?って、東京五輪の表彰式の衣装だ。コレほどまでに、嗚呼、コレほどまでに醜悪なデザインがあるのか、と驚愕し、珍妙さに首を傾げる。じわじわと不快感が身を包む。

栄えあるスポーツの祭典で、勝利者にメダルを授与する際、こんなモノ着るか? おい、着るのか? まるで、ビジネスホテルかサウナの簡易パジャマじゃないか。

ふと、自分でも着用した気がして、頭を捻れば、人間ドックの病院が貸す作務衣モドキだ。そうそう、コレならレントゲン撮影もOKだよね、と納得したりもする。

いや、違った。表彰式に X 線撮影は必要ない。わはははははは。そうか、この衣装は何かの冗談だ。誰が本気にするものか。あり得ないだろ、足元は靴下にサンダル履きなんてw

うん?冗談じゃない? 五輪組織委員会が発表したホンモノの表彰式の衣装デザイン?・・・・、嘘だろ。ねえ、嘘だろ、嘘だろ。嘘だと云ってくれえ!ふふ、ふざけるなっ!

怒りでぶるぶる震えつつ、モニターを叩き壊したくなる己を抑え、急ぎ検索してみれば、衣装デザインを担当したのは「ジャップ」なるオンラインショップを運営する人物とか。

ジャ、ジャ、ジャップ? とここで、また仰天する。ソレ、云っちゃいけない言葉だぞ。髪を金色に染めた自称デザイナーなる男は、そんな常識も持ち合わせないのか?

明らかなのは、服飾デザインに込められた悪意だろう。わが国への敵意と憎悪、日本人に対する侮蔑を形に表し、呪詛を塗り込めたに違いない。まるで東京五輪を恨む藁人形だ。

ネットで「朝鮮服そっくり」との声を聞く。メキシコのソンブレロであれ、インドのサリーであれ、ニューギニアのペニスケースであれ、他国の民族衣装を真似る発想自体が狂っている。

組織委員会は真面目に衣装デザインを検討したのか?どんなアイデア募集や選考過程を経て、朝鮮服の採択に辿り着いたのか?一体、最終決定者は誰か?と疑問は尽きない。

そもそも、なぜ、歴史に磨き抜かれた、美しい日本の衣装文化を尊重しないのか? 1964年の東京大会を思い出すがいい。授与式でメダルを静々と運ぶ女性たちは、華やかな振袖姿だった。

暑さの盛りとは云え、夏向きの涼しい和装もある。軽装ではあれ、浴衣は日本の伝統美と世界中の人々が認める。わざわざサウナの簡易パジャマを持ち出すまでもないぞ。


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2021年05月25日

さあ、東京五輪の開幕だ!

東京五輪の開幕まであと僅か2ヶ月。普通なら国ぐるみでお祭りムードが盛り上がる時期だが、残念ながらそうはならない。なにしろ、反日勢力が大会潰しに総力を上げている。

大手マスゴミは連日、コロナ感染者数、即ち曖昧なPCR検査による陽性者数を大袈裟に報じて社会不安を煽る。ワクチン不足で政府を非難しつつ、偽予約で大規模接種の邪魔をする。

自社の報道だけでは影響力不足と見たか、海外の提携紙にも東京五輪の批判記事を書かせ、ほら、国際社会が開催に猛反対しているじゃないか、と平気な顔で嘘をつく。

プロ市民も忙しく、SNSで五輪中止を求める大量のツイートを拡散し、開催反対デモで国立競技場前を練り歩く。その動きは反基地運動や反原発、処理水放出への異常反応にも似る。

理由は倒閣と政権交代狙いか。加えて、憎き日本が華やかなスポットライトを浴びるのが許せんと、根深い嫉妬もあるようで、半島系の精神病と思えば分かり易い。

パヨクの唱える「コロナ禍で国民の命が危険に晒されている。ゆえに五輪を開催してはならない」は、単なる屁理屈であり戯言だ。そもそも感染抑止の観点で日本は優等生だ。

その上、われわれは日々、野球やサッカー、テニスや相撲などの観戦を楽しんでいる。なぜ、オリンピックだけ駄目なのか?と率直に問えば、先ず、まともな答は返って来ないだろう。

幸いにして、パヨクの願い虚しく、既にIOCのバッハ会長が東京五輪を予定通り開催すると明言し、困難な時期だからこそ、復活に向け強いメッセージを送ろうと呼びかけた。

同じくIOCのコーツ調整委員長は、先に実施したテスト大会の成功を挙げ、緊急事態宣言下であろうとなかろうと東京開催に何ら支障なし、と力強く語ってくれた。

聞くところ、五輪中継を担う海外のTV局も、各種目の放送スケジュールやメダル獲得予想を大きく取り上げ始めたとか。米NBCはじめ国際メディアの後押しが嬉しい。

そこで日本政府と東京都に云いたい。コロナに負けず、安全なオリンピックを成功させるぞ、と今こそ宣言せよ。さあ、遂に東京五輪開催の時来る、と世界に呼びかけよ。

世界の選手たちが全力を発揮できる環境は、既に完璧に整って久しい。菅総理や小池知事、五輪担当相やJOC幹部は、なぜ、胸を張って堂々とそう公言しないのか。


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2021年05月08日

東京五輪を盛り上げよう!

コロナによる経済疲弊で失業や自殺が増加し、東京五輪の開催が頓挫すれば、必ずや国民の怒りと不満の矛先が自民党に向かう。待ちに待った政権交代のチャンスが到来する。

と半年前、意気揚々と語ったのは、小沢一郎氏だ。1993年の細川内閣と2009年の鳩山内閣、2度に亘り非自民政権の樹立を率いた政界の重鎮の言葉は重い。

いや、重くもないか。怪物オザーさんも年老いて、以前ほどの迫力や存在感がない。何より反日野党軍の低迷ぶりは呆れるほどで、現実的に政権を担う資格も能力もない。

但し、米大統領選の民主党陣営勝利を追い風と信じ、パヨク政党の政治家と支持団体、プロ市民、マスゴミと背後の敵国勢力が一丸となり、本気で政権交代を画策中なのは間違いないだろう。

TVのニュースやワイドショーが飽きもせず一方的に垂れ流すコロナ恐怖情報は、故意に社会不安を招くがための反政府宣伝であり倒閣運動だ。根拠も客観性もない過剰演出が鼻につく。

各国の状況を比較して良否を判定すれば、わが国のコロナ対策は優等生の部類だ。米Bloomberg紙の先月末付記事は、日本を全世界で7位と位置づけ、G7で最高位と評価する。

発症者数も死者数も僅かなわが国で、なぜ緊急事態宣言なのか。期間延長なのか。政府からカネをゲットしようと、欲張りな都道府県知事がその旨要請したと考えれば分かり易い。

もっとも給付金や調整金その他、支援目的のバラ撒きが国民生活を下支えしているのは事実で、倒産件数も失業率も自殺も、新聞やTVが煽るほどには増えていない。

それ故か、政権交代への道はコレしかないと腹を括ったようで、是が非でも東京五輪の開催を阻止せんと、パヨクどもが騒ぐ。中止や再延期を求める奴らの声は絶叫に近い。

唐突に中止すべしと論じた海外メディアは米 New York Timesで、元ネタは提携先の朝日か。捏造新聞は、国民の8割が開催に反対しいていると真っ赤な嘘をつく。

宇都宮健児弁護士が中止要請サイトを立ち上げ、即座に数十万のネット署名が集まったとか。「東京オリンピック中止」のハッシュタッグがトレンド入りするなど、ヤラセ感が凄まじい(笑)

くだらない騒ぎだが、遂にはスターアスリートたちに「辞退」を促すツイートが多発したと聞けば、ブログ主も穏やかではいられない。おいおい、こちらは五輪開催を楽しみにしているのだ。

競泳界の色男、瀬戸大也クンに不倫ネタでソレを云うなら、まあ、分からないでもないがw、よりにもよって池江璃花子ちゃんに辞退を呼びかけるとは、何たる不届き者か。ゆゆ、許さんぞ。


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posted by yohkan at 11:43| Comment(106) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月16日

偉いさんが地位に胡座をかく格闘技

ご存知のとおり、当「愛国画報」は政治ブログの範疇に入る。国内外の政界動向や選挙関連のニュースを取り上げては、好き勝手にアレコレ語るのが常だ。

但し、別名「愛国相撲画報」とも呼ばれる。ブログ主が大の相撲ファンゆえだが、読者の皆様もお好きなようで、本場所中ともなれば、取組結果や勝敗予想がコメント欄を賑わす。

注目すべきは、エントリ更新の都度、三助師匠が投稿してくれる「相撲部通信」だ。角界の裏表に通じた情報満載で、その辺の相撲専門誌より余程面白い。

実際往々にして、ブログ主が綴るエントリ本文より同通信の方が中身が濃い。本誌より付録が充実しているのは珍しくもない。昔の少年誌は全てその類だった。

・・・と前置きした上で、大相撲を語る。相撲に興味のない向きはご不満かも知れないが、政治面でコレと云ったネタがなかったのも事実だ。ご容赦願い度い。

突然だが、春場所3日目から、横綱白鵬が休場することになった。4場所に及ぶ連続休場から復帰し、初日からの2連勝で存在感を示したにもかかわらずだ。

2日目、勝ち名乗りを受ける際、ヘンな格好で蹲踞し直したが、宝富士相手に渋とさを見せつけた後だけに、膝の怪我で座れないとは想像もしなかった。

病院で受診の結果、右膝関節の緊急手術が必要と判断されたとか。本人は膝に水が溜まる症状に酷く苦しみ、軟骨が相当すり減っているらしい。

医者の見立ては、手術後のリハビリに2ヶ月を要する重症だ。白鵬は7月場所に進退かけて臨む意向だと、師匠の宮城野親方が報道陣に語る。ふ〜む。

で、ここで云いたい。白鵬は稀代の大横綱だ。しかしだからと云って、ボロボロな状態に陥りながら、延々と休場しながら現役を続行するのもヘンな話だろう。

度重なる欠場に業を煮やす横綱審議会から、引退勧告に次ぐ厳しい「注意」を受けたものの、進退を決めるのは俺様だと、無視すればソレで済んじゃう話なのか?

麒麟も老いれば駄馬にも劣る。白鵬が強さのピークを過ぎたのは誰の目にも明らかだし、36歳なる年齢は、厳しい格闘技の世界ではロートル扱いで不思議はない。

角界の頂点に相応しい品格と強さを求められる立場であればこそ、負け越しても降格はないが、己の力が落ちれば、さっと潔く身の引くのが「横綱」であった筈。

土俵にも上がれぬまま、最高位にしがみ付く姿は日本の美学たる「潔さ」とは無縁で、浅ましくも悲しい。鶴竜の場合は、ある種の「醜さ」さえ漂う。


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posted by yohkan at 20:21| Comment(55) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月25日

欠陥車で事故か?負けるな、タイガー

昨日、タイガー・ウッズが自動車運転中に横転事故を起こした。大破した車両に閉じ込められていたのが稀代の天才ゴルファーと知り、駆けつけた救急隊員はさぞ驚いたろう。

幸いにして本人は命こそ取り留めたものの、両脚の複雑骨折を含む大怪我を負ったと聞く。救出後、直ちに現場近くの病院に運ばれ、緊急手術を受けている。

現時点で事故原因は不明だが、本人に飲酒や薬物の影響はなかったそうだ。捜査関係者によれば、下り坂を高速で走行中に制御不能となったものらしい。

事故発生場所はロサンゼルス郊外のランチョ・バロス・バーデスと呼ばれる高級住宅地だ。眼下に美しい海が広がる小高い丘陵に、瀟洒な家屋敷が並ぶ。

坂道は多いが、完璧に舗装された自動車道路の幅は広く、事故を誘発する危険な箇所はない。住民にせよ、来訪者にせよ、気持ち良くドライブが楽しめる地域だ。

常人離れした運動神経を持つ有名アスリートゆえ、運転中の操作ミスは考え難い。そうであれば、クルマに何らかの欠陥があったかと推測するのは当然だろう。

本邦マスゴミは一向に報じないが、タイガーが事故時に運転していたのは、韓国の現代自動車製「ジェネシスGB80」なるSUVで、同社では高級な部類とか。

普段はベンツやレクサス、ポルシェに乗る人物が、なぜ、よりにもよって韓国車なんかに?と思うが、事故の数日前に男子ゴルフ大会を催したのが現代自動車だった。

大会ホスト役として招かれたタイガーにすれば、一時的とは云え、スポンサー提供のクルマに乗らざるを得なかったのが、不運の極み。何とも気の毒でならない。

無論、エンジンやブレーキのトラブルでリコールを頻発させる現代自動車の製品とは云え、今回の事故がジェネシス車に起因するとは決め付けられない。

但し、頑丈で大きい車体が運転者や同乗者を守るべきSUVにもかかわらず、「ジェネシスGB80」は重量に見合う衝突安全性や剛性を持たないことが分かる。コレは明らかな欠陥だ。

かって極度な販売不振で日本市場から撤退した現代自動車は、来年にも日本再上陸を果たすと発表しているが、是非ともソレだけは勘弁して欲しい。

広いアメリカなら、単発の交通事故で済むとしても、狭い日本では周囲を巻き込む大惨事に発展する。後進国製の危ないクルマは遠慮してもらうしかない。


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2019年08月30日

朝日毎日社会党、キムチ色した高野連

怒髪天を突くとは、コレか。数日前、U-18杯大会で渡韓する日本代表チームが、日の丸を外した無地のポロシャツを着用すると聞き、ドラゴンボールの孫悟空みたいに髪の毛が逆立った。

日本高野連の事務局長なる男は、高校球児の安全を考慮したと説明し、日韓関係悪化の中、「韓国人を刺激したくない」とフザケた台詞を吐く。怒りで身体中の血が逆流し、目の前が暗くなる。

冗談じゃないぞ、馬鹿野郎!敵国の国民感情に配慮して、自国民のプライドを踏みにじるとは、何たる暴挙だ。胸の国旗を外せば、国を代表する資格はない。この単純な理屈も分からないのか。

そもそも、大事な選手の身に危険が及ぶと判断したなら、なぜ、即座に参加を辞退しなかったか。反日で盛り上がる韓国の異常さを目の当たりにすれば、ドタキャンしたところで誰も驚かない。

つまる所、彼らは危険を察知しながら、平然と若者たちを敵地に送り込み、国旗を排除して、わが国の栄誉と威信を著しく傷つけたのだ。高野連なる組織は、国賊以外の何者でもない。

もっとも、さすがに世間が猛反発したため、関係者もこりゃマズイと慌てたか、翌日になって、テレ朝ニュースが「球児たちは『日の丸』を背負って戦います」と報じた。

記事を読むと、「今後は試合外で着用するポロシャツは、日の丸が入ったものを使用する他、試合では従来通り、日の丸のユニフォームでプレーします」とある。・・・うん?何だ、そりゃ?

わざわざ「日の丸のユニフォームでプレイ」と断るところを見ると、もしや、このクズどもめ、当初は選手たちに無地のユニフォームを着せるつもりだったのか?

昨秋、旭日旗の掲揚自粛を韓国から執拗に求められ、日本政府が軍艦派遣を見送った経緯を思い出すがいい。相手にどんな事情があれ、国を代表する者が「無国籍」を装うなど、絶対にあり得ない。

国際大会の舞台に登場する以上は、コレぞニッポン、と一目で分かる衣装を身にまとうのが当然。例えば、代表チームのユニフォームはこんなデザインで如何だろう。


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2019年05月09日

タイガーの大統領自由勲章に感動!

感動した。と書けば、かって、貴乃花に贈った小泉首相の言葉を思い出すだろう。カリスマ宰相の「痛みに耐えて、よく頑張った!感動した!」は、流行語になったっけ。

最近、最も感動させてくれたスポーツ選手は、タイガー・ウッズ選手だ。先月のメジャー大会「マスターズ」の優勝は、本人にとって、実に14年ぶりの快挙となる。

タイガーが大活躍したのは、90年代の終わりから00年代初めで、その頃は、まるで漫画の主人公みたいな神懸かりのスーパープレイを連発して、常に優勝争いを演じていた。

当時の人気と華やかさは、ロックスターやハリウッド俳優を凌ぐ。年寄り臭いゴルフのイメージを根底から変えて、若者たちを惹きつけ、ナイキの売上拡大に貢献した。

それが一転、2009年の不倫発覚や交通事故などスキャンダルに見舞われるや、成績は不振の一途を辿る。2017年、危険運転で逮捕された時の公開写真は、まるで浮浪者だった。

たぶん、若き天才ゴルファーが燃焼し尽くして、哀れにも廃人になっちまった、と誰もが失望しただろう。実際、度重なる手術の甲斐なく、腰痛に苦しむタイガーは「どん底」にいた。

ところが、本人は決して諦めなかった。苦境に耐え抜き、努力と精進に加えてフォームの改造とプレイスタイルの進化で再び返り咲き、今年の「マスターズ」で優勝杯を抱く。

コレだけでも大感動なのに、輪をかけたのが、数日前のタイガーへの「大統領自由勲章」授与だ。Presidential Medal of Freedomは、米国の文民に送られる最高位の勲章にあたる。

授与式でトランプ大統領はヒーローを率直に賞賛した。「タイガーは激しい痛みと戦い、ゴルフ界の頂点に戻るべくすべてと向き合った。スポーツにおける最高の復活劇だ」

「逆境を乗り越え、勝利への執念を忘れなかった。限界に挑戦し、常に偉大さを追求するアメリカンスピリットを体現している」とのスピーチに、米国人の理想や誇りが色濃く滲む。

そして、与えられた最高の栄誉に感謝し、「皆さんのサポートがあったからこそ」と涙するタイガーの謙虚な姿に、こちらも貰い泣きし、呟く。「痛みに耐えて、よく頑張った!感動した!」


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2019年01月27日

神様、仏様、なおみ様!

興奮したぞ。感動したぞ。泣けたぞ。最後のサーブで勝利を決めた瞬間、思わずテレビ画面にかじりつき、涙腺を崩壊させてしまった。やったぞ、大阪なおみ選手が全豪オープンを制覇した。

昨秋の全米に続き、全豪でも優勝。骨格や筋力、経験値、どれを取っても、日本人同胞によるグランドスラム達成など夢のまた夢と、諦めかけていたファンにとって信じ難い快挙だ。

男子顔負けの圧倒的なパワーと、決して挫けない精神力。昨晩も2セット目を落とし、己の不甲斐なさに一瞬、涙する場面もあったが、3セット目で別人のように蘇った。

そしてコート上で見せる抜群の強さに加え、試合後のスピーチやインタビューで見せる素直さや可愛らしさ。日本人女性らしい優しい仕草に心を打たれ、つい、ほろりとしてしまう。

大阪なおみ選手は限りなく美しく、そして神々しい。発する黄金のオーラは三千世界を遍く照らす。永遠に輝く清らかな光明は、奥深く、広大な宇宙に行き渡るかのようだ。

敬虔な日本人ファンなら、テニスの女神の前で頭を垂れて手を合わせ、開運招福や健康長寿を祈りたくなっても不思議はない。まさに「神様、仏様、なおみ様」の心境か。


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posted by yohkan at 14:10| Comment(90) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする