2019年07月11日

テロ国家がゲロした可能性

前回エントリと内容が若干ダブるが、嫌な隣国の話。日本政府による輸出規制強化に大慌てした韓国政府が、世界貿易機関(WTO)に駆け込み、撤回を求めて対日批判を始めた。

日本の悪行をでっち上げて国際社会に宣伝するのは、彼らの常套手段ゆえ驚きもしないが、「二国間問題に絡めた政治目的の不当な禁輸措置」と呼ぶのは、丸っきりの嘘っぱちだ。

たぶん、WTOの理事連中をカネとオンナで籠絡すれば、ウリ達の主張は易々と通る二ダとでも考えたのだろうが、サッカーやフィギュアスケートじゃあるまいし、思い通りにコトは運ばない。

世耕大臣が理路整然と説明する通り、今回の事案は「韓国関連輸出管理を巡り不適切な事案が発生したため」の措置で、「安全保障のための輸出管理制度の適切な運用に必要な見直し」だ。

しかも「従来韓国に対して実施してきた優遇措置をやめて、他の多数の国と同様の通常の措置に戻す」だけで、「軍事転用等の懸念がなければ許可が出される」。

数日前、ジュネーブで開催された理事会で、韓国の訴えと日本の反論を聞いた第三国からは、何の発言もなかったそうで、そりゃ、そうだろう。冷静に考えれば、WTOとは関係の無い話だ。

面白いのは、「日本は信頼が損なわれたと説明するが、それ以上の詳細を明らかにしないじゃないか!」と云う韓国側の台詞で、煎じ詰めれば「証拠を出せ」か。

募集工(徴用工)にせよ、追軍売春婦(従軍慰安婦)にせよ、何の証拠も示さず虚言を弄し、追い詰められると「ワタシが証拠二ダ!」と叫ぶくせに、立場変われば途端にコレだ(笑)

では、ホントに証拠を出しちゃっていいのか?と尋ねれば、韓国側も答えに窮するだろう。テロ国家向けの意図的な軍事転用資材の横流しがデータで証明されたら、絶対絶命のピンチを招く。

ゆえに何を突きつけられようと、しらばっくれるつもりに違いないが、彼らは、北朝鮮やイランが正直に資材購入元を明かす筈が無い、と高を括ってるようにも見える。

バッカだなあ。覚せい剤使用の逮捕者は、誰々から買いました、いや、売りつけられました、とあっさり口を割るじゃないか。悪党どもが我が身可愛さに、売買ルートを告るのは世界共通だぞ。


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2019年07月06日

文ちゃんが辿る「破滅への一本道」

相手側の破約と虚言、非礼と侮辱に耐え、ひたすら隠忍自重してきた日本が、ついに対韓制裁に乗り出した。繰り返し警告を与えた上で、漸く伝家の宝刀を抜いた。

と云っても、半導体素材輸出に関する優遇措置を止め、一般国同様の厳格な審査を実施するだけと聞けば、アレ?っと拍子抜けの感は否めない。コレじゃ「制裁」と呼べるか否か疑わしい。

にもかかわらず、パヨク勢力は激しく憤る。「G20で自由貿易を主張しながら『制裁』とは暴挙だ」「大切な日韓関係に配慮せよ」「日本の輸出企業が打撃を受ける」と安倍非難の大合唱だ。

そのひとり、自称「右傾化を深く憂慮する一市民」の前川助平クンは、「アベ政権の対韓輸出規制措置は『暴支膺懲』のスローガンを思い出させる」と、怒りのツイートを発信した。

戦前戦中を引き合いに出しての現政権批判は、日本を加害者、特亜を被害者とする捏造史観が根底にあるようだが、陳腐な云い分は、そのまんま韓国側の主張じゃないかよ、と呆れてしまう。

勿論、本国の発狂ぶりは、もっと凄まじく、日本による宣戦布告だと大騒ぎらしい。自国の外交姿勢を振り返れば、この程度の措置は予想の範疇と思うが、余程、思考力や判断力が鈍いのかw

実際に何をするつもりか知らないが、「韓国製品の対日輸出禁止で報復せよ」「WTO提訴で対抗せよ」と火病を起こす連中も多いそうで、韓国なんぞに冷静な対応を求めても無駄だと分かる。

なにしろ、あの国には一切の常識が通じない。今回ばかりは経済への甚大な影響を考慮して、韓国政府もさすがに真摯な態度に転じるだろう、なんて甘い期待は持っちゃいけない。

日本を舐めきっているのか、無能ゆえの無策か、文政権は「募集工(徴用工)詐欺」の防止策すら講じようとせず、対日関係が悪化しようとも、知ったこっちゃね〜二ダ、とでも言いたげだ。

いや、むしろ故意に自国経済を破壊したいのか?文在寅自身は悶え悩む様子もなく、白い歯を見せて薄ら笑いさえ浮かべ、軽やかなステップで、ひたすら「破滅への一本道」を辿る。


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posted by yohkan at 09:25| Comment(97) | 韓国・北朝鮮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月02日

金ちゃんがドツボに嵌って、さあ大変!

TVニュースで「パンムンジョム」と聞き、ソレ何?と思えば「板門店」か。朝鮮語読みで、さっと意味が分かる日本人がどれだけいるのか。いいじゃねえか、従来通り「ハンモンテン」で。

「南北朝鮮国境の非武装地帯(DMZ)」とでも説明すくりゃいいのに、そんな枕詞すらつけず、知ってて当然みたいな口調で「パンムンジョム」と唱えるマスゴミの狂いっぷりに呆れる。

さて、G20終了直後、そのDMZにトランプ大統領が登場し、金正恩と面会した。サプライズ演出で周囲をあっと云わせて、ご満悦なあたり、いかにも派手好きなこの人らしい。

ご機嫌なのは金ちゃんも同様で、大統領の隣で誇らしげに胸を張る。若干、背丈まで伸びたように見えるのは、TV写りを考え、事前に高めのシークレットブーツを新調したのか。

嬉しいのは分かる。ハノイ会談で米国に恥をかかされ、その後、ロシアに擦り寄るも邪険にされ、ついには嫌っていた中共への土下座寸前で、トランプさんから頭をナデナデして貰ったのだ。

経済制裁と外交失敗で八方塞がりの金正恩は、天にも昇る気持か。きゃいん、きゃいんと甘〜い鳴き声をあげながら、トランプさんの膝にまとわりつきたい心境だろう。

しかし、冷静且つ客観的に考えて、この男がヘラヘラと笑うべき場面なのか?米朝首脳と並び称されても、世界最強帝国の大統領と弱小テロ国家の酋長では釣り合いが取れない。

相手を捻り潰そうと思えば簡単に出来る大国が、取るに足らない小国をコチョコチョくすぐって喜ばせるとすれば、裏に何らかの魂胆ありと思う方が、常識的ではないか。

トランプ大統領にとって、金正恩ごときと記念写真におさまっても然したる意味はない。単に視聴者ウケを狙うなら、ドッキリカメラ風の落とし穴が欲しかったくらいだろう。


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posted by yohkan at 11:29| Comment(68) | 韓国・北朝鮮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月23日

生コン、辻元、北朝鮮

数日前、産経新聞が「生コン製造会社へ強要未遂容疑で、関西生コン支部幹部ら7人逮捕」と報じた。組合員を正社員として雇用せよと、京都の生コン製造・販売会社を脅したと書く。

逮捕者には組合トップの執行委員長、武建一被告を含むとあるので、あれ?似た記事を以前に読んだな、と調べてみたらその通り。昨年8月に逮捕され、公判中の人物だ。

で、思い出した。生コン業界の労働者で組織する「全日本建設運輸連帯東堂組合関西地区生コン支部」の幹部や組合員が、ぞろぞろとお縄を頂戴してるのだ。

逮捕者の数は凄まじく、昨年だけでも51人。今回の7人含め、約60人もの構成員が警察のご厄介になるとは、トンデモナイ組織だが、こちらがうっかり忘れるのも無理はない。

産経以外のメディア各社が「報道しない自由」を発揮するからだ。実際にTVニュースで取り上げたのは、地元の関西テレビだけとか。フジテレビもちょこっと触れたらしいが、記憶にない。

ゆえに限られた情報しかないが、関生支部は悪質な威力業卯妨害と恐喝を繰り返して、生コン業者から法外な「みかじめ料」をせしめるそうで、やってる事は暴力団と何ら変わらない。

その傍ら、過激な反原発運動や沖縄県の基地外活動にも精を出す。労働組合を自称するものの、実態は極左テロ集団みたいな連中で、巷のヤクザが余程マトモに見える。

こんな悪行が今まで野放しだったのは、「労働運動」の体裁なら何でも許される風潮が蔓延り、旧社会党系の政治家が後ろ盾として暗躍したのが原因だろう。

勿論、連帯ユニオン関生支部と北朝鮮との繋がりも見逃せない。組織として中核派や部落解放同盟とも近いそうだが、繋がりを探れば、あの犯罪国家に辿り着く。


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2019年06月07日

神の啓示か!「韓国のトリセツ」

「消費者は分厚い取扱説明書など読まない」と断言し、iMacやiPhoneなどの製品販売に際し、業界の慣例だったトリセツ添付を辞めたのは、アップル社の総帥、故スティーブ・ジョブズ氏だ。

天才の慧眼や恐るべし。機器購入と同時にトリセツを開くのが習い性の年寄世代を別にすれば、ゴチャゴチャと細かい字で、あれこれ面倒な文言を綴るマニュアルなど、誰も手に取らない。

使用方法が分からず困れば、友人や仲間に尋ねたり、ネットを検索したり、カスタマーサービスに電話して助けを求めるのが一般的だ。トリセツを寄越せ!と怒るユーザーなど存在しない。

もっともコレは、素人でも感覚的に分り易く、使い易い製品ゆえだ。優秀な製品を生むアップル社の頭脳や技術力には感服するが、この世からトリセツが消滅しても良いとは云い切れない。

森羅万象は複雑怪奇に満ち、PC端末やスマホほどスッキリとは分からない。理由も原因も不明で、どう対処すべきか、頭を抱えて途方に暮れるような問題も頻繁に発生する。

悲しい哉、解決を図ろうにも、友人や仲間はアテはならない。ネット情報は玉石混合で、カスタマーサービスも存在しない。イライラが募るばかりで、血圧が上がる。こうなりゃ、トリセツが欲しい。

仮にご近所の嫌がらせに悩む人なら、隣人トラブルに関する指南書があればなあ、と切望するだろう。実際、隣国の横暴さが不快な日本人なら、敵に関するトリセツを求めている筈だ。

で、ここで申し上げたい。安心してくれ。ズバリ、あるのだ。5月下旬に発売以降、ベストセラー街道を驀進中なので、皆様もご存知と思うが、西村幸祐さん著「韓国のトリセツ」がソレだ。

隣国の病状や性癖、日韓関係の経緯や現状を鋭く分析して、どう対処すべきか、分かり易く解説してくれる。日本の進むべき正しい道を、明確に指し示す。

愛国的な言論活動で、彷徨える日本人を導く西村さんの姿は、神の啓示を伝えて同胞を救ったモーセにも似る。われわれを亡国のくびきから解き放つため、海さえ真っ二つに割ってくれそうな先生だ。


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2019年03月04日

崖っぷちの金と文

大山鳴動鼠一匹か、あっさり決裂したハノイの米朝首脳会談。余裕綽々で記者会見に応じるトランプ大統領と、顔面を引きつらせて会場を去る金正恩。姿の対比が、すべてを表す。

合意に至らずとも何ら失うモノがない米国と、経済制裁が解除されぬ限り極貧状態が続く北朝鮮。見せ掛けの核廃棄で制裁の全面解除を求める図々しさが裏目に出て、金ちゃんは真っ青だ。

この男、ベトナム旅行にはお気に入りの美女タレントを同行させたらしいが、帰途は彼女を抱く気にならかったろう。列車の窓外に広がる荒涼とした景色が、ひたすら胸を塞ぐ。

「どうしたのよん?」と甘く囁いても、生返事を返すばかり。往路はあんなに元気だったのに〜? ジョンウンたら、汽車に負けないくらい激しいピストン運動だったのに〜? と、彼女は首を捻る。

金正恩は思案する。さあ、ここまで追い詰められ、果たして権力が維持できるのか? 暗殺されるかも知れない。不在中にクーデターが起きるかも知れない。嗚呼、恐ろしい。ぶるぶるぶる。

帰国した途端、彼の不安は少しだけ的中する。「自由朝鮮」なる謎の団体が、マレーシアで暗殺された正男の息子を擁立する格好で、北朝鮮臨時政府の樹立を宣言したのだ。

ななな、何が正男の息子だ!若造め、こここ、殺してやるニダ!と金正恩は拳を固めて、身震いする。とは云え、自由朝鮮の連中が何処にいるのかも分からない。

崖っぷちだ。まさに、崖っぷちに立たされている。間違って、一歩踏み出せば、奈落の底に真っ逆さまに転落する。ちちち、畜生、こうなりゃ、あいつも道連れだ。


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2019年02月27日

北の「ゆるキャラ」 登場!

米朝首脳会談のため、ベトナム入りした金正恩を報道陣のカメラが追う。お召し列車を降りた途端に歓声をあげる群衆を前に、にこやかに手を振る本人の姿が大写しになる。

腹の突き出た肥満体でノシノシと歩く姿は、30代半ばの若造に似合わないが、60年前に同国を訪問した金日成爺ちゃんのモノ真似を演じて、貫禄を見せつけたいらしい。

以前の印象はもっと小柄だったが、長身のトランプ大統領に舐められてたまるかと、シークレットブーツで身長をかさ上げしたらしい。下半身がヘンにスラリと伸びて、バランスが悪い。

異様なのが、膨れ上がった風船面だ。居並ぶベトナム人や朝鮮人と比べれば、金正恩の顔サイズは彼らの2倍、いや、3倍はある。首から上が、まるで造りモノのハリボテみたいだ。

この男が満面の笑みをたたえ、輪になった関係者と握手を始めると、誰もが嬉しそうに表情を緩ませる。珍しそうに眺める人、スマホで写真撮影する人、花束を抱えて、おずおずと進みでる子供。

あっ、こういうの何処かで見たことあるぞ。駅前の商店街で、観光客相手にチラシを配り、地場商品を宣伝する着ぐるみのマスコットキャラクターたち。そう、「ゆるキャラ」だ。

無論、こう書けば、何が「ゆるキャラ」だ!、相手は粛清も厭わぬ極悪人だぞ、とか、人権を抑圧する非道な独裁者だぞ、ってな怒りの声も聞こえて来そうだが、まあ、落ち着いて欲しい。


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2019年02月20日

「征韓論」ならぬ「静観論」?

自衛隊機へのレーダー照射に加え、募集工(偽徴用工)をネタにしたユスリ訴訟、海外各地で次々と建つ追軍売春婦像など、南鮮絡みの話題は、いつもわれわれ日本人の神経を逆撫でする。

ついには、国会議長の文喜相なるヘチャムクレが、「戦犯の息子、日王は謝罪せよ」とやって、多くの同胞を激昂させた。巷には嫌韓ムードが満ち溢れ、国交断絶を望むデモが頻発する。

普段は何があろうと隠忍自重を決め込み、ひたすら「遺憾だ、遺憾だ」と繰り返すわが国の首脳も、さすがに自虐外交の限界と感じたか、相手に発言の撤回と謝罪を求めた。

ところが、ソレを伝え聞いた文喜相は「盗人猛々しい」と吐き捨てる。まさに朝鮮人らしい発狂ぶりだが、虚言を繰り返す非道連中から「盗人」呼ばわりされるとは、何とも情けない。

こうなりゃ、かの国に対し制裁を課すべしと、日本国内の声が大きくなるのは当然だ。戦略物資の禁輸措置、文化交流の制限、旅行者に対するビザ免除措置の廃止など、手段はいろいろある。

無論、在韓企業や現地在留邦人に危害を及ばさぬよう、配慮や事前準備は必要だろうが、断固たる対決姿勢を示さなきゃいけない。今こそ、わが国の矜持を保つべきなのだ。

国家として当たり前の反応をせず、有耶無耶な態度に終始するから、余計に話がこじれる。哀れな民族だからと甘やかして、駄々っ子同然のワガママや嘘を許すから、相手はつけあがる。

西郷どんじゃあるまいし、「征韓論」を唱えるつもりはない。単純に、敵国の挑発行為や侮蔑発言を甘受せず、毅然として対応したい。日本国民の願いはそれだけだ。


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2019年02月02日

DVD「めぐみ」上映を拒否する教員

悔しい。虚しい。情けない。折角、夜更かしして応援したのに、日本軍がアジア杯優勝を逃した。カタール軍ごときに為す術もなく、あっさり破れた。夢は打ち砕かれた。

アリなるカタール選手のオーヴァーヘッドシュートは、慥かに凄かった。しかし、あの程度の敵軍から僅か1点しか取れぬとは。わが日本代表の実力ってのは、そんなものなのか。

実は、晩酌でご機嫌になり、夜11時のキックオフまでの数時間、祝優勝エントリに向け、イラストを作成してたのだ。で、傑作(?)が生まれたにも関わらず、発表出来ないじゃないか。

と云うことで、急遽、話題を変える。変えると云っても、読者の皆さんは、元をご存知ないから、まあ、どっちでもいいことだが、サッカーについて取り上げない。不愉快だもん。

で、たまたま、産経新聞ウェブ版を覗いたら、「拉致問題DVD『めぐみ』上映に『在日コリアン傷つける』」なる記事があったので、コレについて語ろう。この話題も、不愉快ではあるけれど。

記事をご覧頂ければ判るが、北九州市で昨日始まった日教組の教研集会で、鳥取県の教員が、DVD「めぐみ」の上映を通じて拉致問題を学校で教えることを批判したそうだ。

その教員は、「在日コリアンの生徒を傷つけ、日本人生徒の朝鮮人に対する憎悪や虐めを助長する恐れがある」として、上映を拒否し、DVDを生徒に見せなかったと云う。

ああ、なるほどね。天下の悪法、ヘイトスピーチ対策法成立以来、民族差別に繋がりかねない事実は隠してしまえ、との乱暴な主張がまかり通る世の中だから、別に驚きゃしない。

しかし、めぐみさんら日本人を誘拐し幽閉し続ける北朝鮮の悪辣ぶりは、あえて、子供たちに隠すべきことなのか? 日狂組、いや日教組の教員たちも、冷静に考えるべきではないか。

日本人拉致は北朝鮮政府による「国家犯罪」だ。金正恩の親父に当たる金正日が正式に認め、小泉総理に謝罪した通り、かの国の工作員どもが組織的に犯した大事件なのだ。


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2019年01月23日

韓国は敵陣営にいる!

防衛省がウェブサイトに韓国海軍艦艇による火器管制レーダー照射事案と題して、昨年暮以来の経緯を説明する。最新アップデート版では、遂にレーダーの探知音を公表した。

聴けば、誰でも瞬時に判る。火器管制用と探索用のレーダー音は、驚くほど種類が違う。自軍は遭難船の救護活動で、探索用のレーダーを使っていたとの、韓国海軍の稚拙な嘘に呆れる。

一説によれば、レーダー音は周波数の分析により、軍艦の攻撃能力を無効化できるほど、重要な機密らしい。何らかの保全措置を講じた上でのデータ開示とは云え、韓国海軍へのダメージは必至だ。

無論、こんな大事な情報開示を、防衛省が独自判断で行う筈がない。日米両軍が韓国海軍の支離滅裂な行動と背後の政情を見極め、確固たる対策・方針を定めて、両国政府も承認したに違いない。

故に、防衛省が纏めた「韓国海軍駆逐艦による自衛隊機への火器管制レーダー照射に関する 防衛省の最終見解について」は、丁寧で穏やかな表現に終始しつつも、歯切れがいい。

レーダー照射問題に関し発生状況と日韓両国の協議経過と共に、客観的事実を述べて敵側の嘘を真っ向から否定した上で、最後のページに、「今後の対応について」として、こう書く。

「一方で、韓国側に、相互主義に基づく客観的かつ中立的な事実認定に応じる姿勢が見られないため、レーダー照射の有無について、これ以上実務者協議を継続しても、真実の究明に至らないと考えられることから、本件事案に関する 協議を韓国側と続けていくことはもはや困難であると判断いたします」


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