2015年10月27日

支那軍基地を爆撃せよ!

自らの軟弱外交が世界中に不安の種を撒き散らし、支那を調子に乗せただけだった。と反省したのか、オバマ大統領がついに重い腰を上げた。

支那による横暴な領有権の主張を一蹴するため、巡行ミサイル搭載の駆逐艦を、南沙諸島で支那が造成中の人工島12海里以内に進める。

眼前に世界最強の米海軍が現れるのも時間の問題となり、支那海軍は大慌てでミサイル発射訓練などをしているらしい。


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2015年10月23日

キンぺーとカボチャの馬車

習近平はつい1カ月前の米国公式訪問で、超「冷遇」と呼ぶべき手酷い仕打ちを受けた。それだけに、英国の歓迎ぶりが嬉しくて堪らない。

女王陛下と肩を並べて黄金の馬車に乗れた。拍手こそ無かったが、議会や公式晩餐会で演説も出来た。総額7兆円の契約を「英中蜜月の象徴」とメディアが囃し立ててくれた。

うむ、コレでいいアル。中国は世界の大国アル。国家主席のワシは大人物アル。キンぺーは自尊心を肥大させ、必要以上に胸を張る。

ところが、英中首脳共同記者会見に臨むや、英BBCの記者が鋭い質問で冷や水を浴びせてきた。


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2015年09月26日

キンぺー、落ち目の三度笠

ワケあって零落し、縄張りを捨て故郷を捨て、今は無宿の渡世人。「あても果てしののねえ旅に出るのよ」と暗い声でつぶやくのが、落ち目の三度笠だ。

別に三度笠など被っちゃいなくとも、米国にやって来た習近平が落ち目なのは、誰の目に明らかだ。

人為的な吊り上げ策も空しく、株価大暴落に象徴される経済破綻。共産党独裁政府の過酷な弾圧にもめげず、支那全土で頻発するテロと暴動。

景気づけの抗日70年式典は、国際社会に完全無視されて大失敗。軍事パレードでは、キンぺー自身が左手で敬礼して失笑を買った。

こんな時期に渡米したって何も出来ない。と思い至らないのは、田舎者ゆえか。案の定、米国はこの男を酷く冷たくあしらう。

何より、ローマ法皇招聘と同時期なのが意地悪だ。大統領家族総出の出迎えや、ホワイトハウス主催の華麗な歓迎式典。さらには法皇の堂々たる議会演説。これらが全米中継され、国民を熱狂興奮させる。


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2015年03月31日

翁長工作員の頭の中

普天間基地の辺野古移設を妨害する翁長沖縄県知事が大慌てだ。勝手な工事中止指示を出したものの、林農水相に執行停止を命じられて万事休す。

知事本人は急遽、支那への外遊を決めたらしいが、敵政府との作戦の打合せが目的だろう。聞けばこの男、福建省の名誉市民にして、娘婿は支那人にして中国共産党員とか。お里が知れている。

こいつの頭の中には、日本国の国益も沖縄県民の生活基盤も存在しない。ひたすら沖縄諸島を支那に捧げようと画策する、ばりばりの工作員なのだ。


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2015年03月27日

AIIBって詐欺じゃね?

支那が提唱する国際金融機関、アジアインフラ投資銀行AIIBの設立が注目される。イギリスを皮切りに欧州諸国が次々と参加表明して、具現化しそうな勢いだ。

と云っても、何がどうなるかさっぱり判らない。

アジアのインフラ整備と云えば聞こえはいいが、国内に過剰な設備や在庫を抱えた支那が受け皿を求め、虎視眈々と周辺諸国の自国市場化を狙う。

しかし、支那は恫喝と侵略を繰り返す暴力団まがいの国だ。ヤクザの営む貸金業から、安易に融資を受け入れる相手先があるとは思えない。

また、支那経済は破綻の瀬戸際で、資本不足による社会の歪みが露呈していると聞く。日本企業はじめ外資が逃げ出すほど、状況は深刻だ。

従い、AIIB設立を餌に諸外国から出資を募るのは、詐欺の可能性が高い。自国経済の将来に見切りをつけた共産党幹部が、出資金を懐に入れてトンズラしても驚かない。

欧州勢は支那に擦り寄って日米に対抗し、成長著しいアジアの金融市場に喰い込むつもりらしいが、金融詐欺の被害者にでもなれば、お笑い草だ。


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ラベル:AIIB ADB
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2014年11月10日

珊瑚を盗るんじゃねえよ!

日中首脳会談が行われる。密漁船にイラつく日本国民としては、珊瑚泥棒と何が会談だ、ふざけるな、と腹立たしいが、冷静に考えれば北京で開催中のAPECは、二大国のトップが顔を合わせる良い機会だ。


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2014年08月25日

人工降雨で「雨に唱えば」

最初に断るがネットの噂話だ。信憑性は今ひとつだ。大手メディアは取り上げない話題ゆえ、議論らしい議論も聞かない。

もっとも大手が信頼出来るとは限らない。朝日みたいなウソつき新聞もある。意図的に世論を捩じ曲げないだけ、むしろネットの方がマシかも知れない。

さて昨今、日本全国、特に西日本各地で豪雨の被害が凄まじい。夕立とか台風とか、伝統的な夏の季節感とは無縁な激しい大雨に驚かされる。

なぜ突然、インフラを破壊するほどの集中豪雨があちらこちらで発生しだしたのか。何か原因がある筈だ。そうやって突き詰めると、支那犯人説があるらしい。


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ラベル:人工降雨
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2014年03月03日

石垣市長選、中山氏の勝利を祝う!

沖縄県石垣市長選で現職市長、中山義隆氏が当選した。与党が推薦する保守系候補の勝利により、懸案の南西諸島の防衛強化が具体化する。石垣島への自衛隊駐留案も円滑に進むだろう。

ほぼ予想通りの現職勝利とは云え、結果が心配だった。1月の名護市長選挙では、基地受入れ反対派の稲嶺氏が当選しているからだ。眼前に迫る支那軍の脅威にもかからわず、地元の意識はそんなものかと失望したが、実は選挙前の投票者数におかしな動きがあったらしい。詳しくは、櫻井よしこさんのオフィシャルブログに掲載された「飛行場移設反対派が勝利した名護市長選の奇妙な票の動き」をご一読頂き度い。


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ラベル:石垣市長選
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2013年09月06日

毅然とした安倍首相に習近平が擦り寄る!

支那や韓国にしてみれば、いずれ日本政府はぐらぐらすると期待していたに違いない。村山や鳩山など売国政治家や国内のマスメディア各社を手駒に使い、激しい反日批判を繰り返した。最も大切な(?)中韓との首脳会談を開けないとは何事だと、安部外交を厳しく非難した。

 

ところが安部首相は一向にひるまない。隣国の挑発にぶれることなく、欧米アジア中東アフリカを巡り、あっと云う間に支那包囲網を築き上げた。気がつけば、傀儡国の北朝鮮はもちろん、経済難で支那にすがりつく韓国も包囲網の内側にいる。袋の鼠だ。

 

そしてついには、懸案だったG20における支那・韓国との首脳会談も消滅した。そうだ。これでいいのだ。あの手の敵国に揉み手して近付き、ぺこぺこ頭を下げる謂れはない。ヤクザ国家の脅しに屈すれば、際限なく強請られタカられる。歴代の日本政府はすべてコレで失敗してきた。

 

 

 

 

聞けば、G20会場で習近平が安部さんに擦り寄ってきて、立ち話になったとか。ほら、見ろ。毅然としていれば、向こうから近付く。必要と思えば、あれこれ譲歩だってしてくるだろう。相手の云うままに理不尽な条件を飲むことなく、堂々とこちらのペースで対話をす進めればいい。さすがは安倍首相だ。頼もしい。

 

 

 

 

 

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2013年08月09日

領海侵犯に見た、習近平の体モノマネ!

世界三大大量殺戮者と云えば、ヒトラー、スターリン、毛沢東だ。いずれも凶悪な独裁者だが、犠牲者数が飛びぬけて多いのが毛沢東で、大躍進政策による農政の失敗で5000万人を餓死させ、続く文化大革命でもおよそ2000万人を嬲り殺しにした。

 

1949年の中華人民共和国建設以来、毛沢東は国父として神格化され、各種のプロパガンダにその肖像画が使われてきた。その顔立ちはふくよかで、温厚なおじさん風だから、え?この男が大量殺戮者と意外な印象を持つ向きもあると思うが、共産ゲリラの首魁だ。笑って大量殺人の出来るテロリストだ。

 

毛沢東はスターリンに倣って暴力革命を実行した共産主義者だが、ヨーロッパとは全く異なる社会構造をもつ支那の土壌に合わせて、似て非なる新しい社会主義を生み出した。これが世に云う毛沢東思想で、その根幹を成すのは伝統的な中華思想だ。

 

簡単に云えば、天が選んだ皇帝は、人も動物も山河もすべて所有すると云う発想だ。中共の国家主席は即ち、皇帝ゆえ、所有物である人民をどれだけブチ殺そうと、平然と薄ら笑いを浮かべて恥じることがない。

 

また、優れた漢民族こそが宇宙の中心にあり、野蛮な異民族を支配して当然と考える。華夷秩序により、チベット、ウイグルはもちろん、わが国など周辺国は全て夷狄の民と思い込むから始末に悪い。全宇宙の支配者だから、国境なんて概念すらない。

 

こんな前近代的な思想を持ち出されても、周囲は迷惑するばかりだが、習近平は毛沢東を尊敬し、彼の思想を賛美していると聞く。最近、尖閣周辺で領海侵犯を激しく長時間繰り返し、海保が退去を警告すると、「魚釣島及び周辺は古来より中国固有の領土だ」と開き直る背景には、毛沢東思想ありと受け止めてよいだろう。

 

 

 

 

もっとも習近平が毛沢東みたいに、血で血を洗う闘争を勝ち抜いてきた、凄まじいテロリストかと云えば全く違う。近平クンは党幹部のお坊ちゃまで、云うなれば、共産王朝で優雅に暮らす貴族階級のエリートだ。強面を装い、毛沢東を演じようとしても、所詮は単なる体モノマネではないかと思ったりもする。

 

えっ、体モノマネって何?って云う人は、こちらをご覧頂き度い。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

posted by yohkan at 10:28| Comment(0) | 支那中共 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする