2012年06月28日

総会屋みたいな市長は無視して、電力会社を応援する!

東電、関電など電力会社の株主総会が昨日開催された。逆風の経営環境だからこそ、大切なイベントだ。ところが総会を妨害する奴が現れた。関電の総会に出席した橋下大阪市長だ。脱原発の立場から、ごちゃごちゃどうでもいい質問で議事進行を邪魔する。当然のごとく経営陣から適当にあしらわれて、記者会見で文句をぶー垂れていた。はっきり云って、馬鹿丸出しだ。

 

そもそも株主総会は、経営陣の陣容や経営内容を、株主が承認あるいは否認する集会だ。現在から将来に亘る利潤の最大化や経営の安定化、そして株主への利益還元こそが討議のポイントなのだ。その目的や趣旨もわきまえず、経営陣を糾弾するポーズでスポットライトを浴びて、いい気になる。まるで二流の総会屋だ。

 

 

 

 

たぶん橋下市長は、反原発・脱原発を唱えれば無知蒙昧な庶民から支持票が得られると踏んでいるのだろう。福島原発と全く無関係な関電を相手に、無意味でデタラメな原発停止を要望するかと思えば、停電不可避と見るや、冷やし中華の如き夏季限定の再稼動に賛成などとヌカす。自分が権力と戦う姿勢を見せたいがため、行き当たりばったりのパフォーマンスばかりだ。

 

大阪市は関電の筆頭株主だから、総会に出席にしても不思議はない。しかし株主なら、関電を応援して当然じゃないか。しかも関電株は大阪市の資産だ。なぜ出資者の代表として、株式価値の向上を求めないのか。こう考えると、東電の総会に出席した猪瀬副知事が、不採算ビジネス売却などの合理化策を提案したのは理解出来る。事業運営費削減は利潤の拡大に結びつくからだ。

 

相変わらず巷では電力会社苛めが止まらない。1000年に一度の大津波で福島原発の一部が故障しただけなのに、電力会社が悪いと眦をつりあげてヒステリックに企業解体や原発廃棄を叫ぶ左巻き市民。代替策もなく全原発を停止したまま、再稼動にもたつく民主党政府。海外で次々の報じられる放射能安全説をすべて隠蔽して、不安を煽る反日メディア。こいつら「反原発ムラ」が横暴を極め、電力会社を滅多打ちにするのを見ていると、あまりの理不尽さに背筋が寒くなる。

 

わが国のエネルギー政策には原子力発電が欠かせない。再稼動どころか新規に増設すべきだ。わが国の産業経済や国民生活の根幹を支える電力会社には、どんどん原発を利用して欲しい。東電や関電が元気に儲けてこそ、日本は明るくなる。すべての電力会社の皆さん、頑張ってくれ。あなたたちには国民がついている。

 

 

 

 

 

 

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2012年06月21日

必見!放射「脳」の断面図をお見せしよう!

究極の馬鹿女だ。問題発言連発で市議会から除名された庭山なる市議は、ツイッターで「放射能地域に住む人の血、ほしいですか?」とヌカしたかと思えば、「毒物を作る」と農家を揶揄するなど非常識極まりない。ひたすら放射能汚染の嘘を垂れ流した女市議、市民から批判を浴びると「うんこたれ」「ば〜か」「愚民が多い」と開き直った。国会と市議会ではレベルが違うのかも知れないが、こいつに比べれば、福島ミズポさんでさえマトモに見えてくる。

 

福島原発事故の報道に仰天して飛び上がり、放射能への恐怖を感じた人は少なくなかった。しかしあれから早1年。周囲を見渡しても犠牲者ひとりいない。その上、被災地を査した国連科学委員会などの専門機関が、事故の影響による健康被害は現在も将来も有り得ないと断言している。加えて放射線医学の世界的権威は、低放射線には被害がないどころか健康増進効果ありと口を揃える。

 

落ち着いてみれば、広島長崎でも、原爆投下時に直接被曝した被害者を除けば、皆元気に暮らしてきた。冷戦時代は、度重なる核実験で大気中の放射性物質は現在の1万倍だったと云うが、死の灰だ、黒い雨だ、と騒いだものの、誰にも健康被害はなかった。だから、原発からちょろちょろ漏れる放射能なんてちっとも怖くないな、と思い返し、1年前に大慌てした己の姿を思い出してちょっと照れくさくなるのが、普通の神経なのだ。

 

ところが、世の中には庭山「元」市議みたいな馬鹿がいる。今日に至るも、放射能の一言で、条件反射的に目を吊り上らせ、口から泡を吹いて、怖い怖いと喚く連中だ。瓦礫処理と聞けばガイガーカウンターを持ち出して悲鳴を上げ、再稼動の可否を議会で話し合うとなれば、傍聴席に陣取ってヒステリックに「反対!」と怒鳴るプロ市民どもだ。

 

聞くところ、こいつらは揃いも揃って、脳の構造が一般人とは違うらしい。無闇に放射能恐怖説を喚き散らすのは、脳内に蓄積された基本情報に偏りがあり、その全てが左方向に捩れているのだ。傍から見ると単なる左巻きだが、医学的には、これを「放射脳」と呼ぶ。脳の断面図はこちらだ。

 

 

 

 

たぶん、原発怖いとフィリピンに逃げ出す山本太郎とか、奥さんに小心者となじられた小沢一郎も、放射脳の持ち主なのだろう。タレントであれ、政治家であれ、正しい知識や冷静な判断、そして愛国心がないと、「放射脳」のバイ菌に冒されかねない。われわれ一般国民も充分に気をつけたいものだ。庭山「元」市議のような馬鹿丸出しにはなりたくない。

 

 

 

 

 

 

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2012年06月11日

プロ市民に告ぐ、年間1200msv以下なら健康被害なし!

左巻き連中は住民投票が大好きだ。通常の選挙制度では自分達のデタラメな主張はそう簡単に通じない。だから、ああでもない、こうでもないと屁理屈を並べ住民投票をしたがる。世の中には騙され易い人もいるから、彼らを巻き込んで数を集め、これが民意だとでっち上げるつもりだ。もちろん狙いは自治体に圧力をかけ、政治を捩じ曲げることだ。わが国の誇る議会制民主主義をあっさり否定したがるあたり、周辺敵国の走狗と化している証拠でもある。

 

さて、「みんなで決めよう『原発』国民投票」なるプロ市民団体が、東電の原発再稼動の是非を問う住民投票条例案を東京都議会に提出した。是非と問うなどと偉そうにヌカすが、単なる反原発運動に他ならない。云う迄もなく、反原発運動は左巻き連中の反日工作だ。電力供給を不安定にしてコストを暴騰させ、日本の経済産業を破壊する試みだ。核技術を潰して潜在的な軍事力を毀損する目的もある。これを民意と称してゴリ押ししようと云うのだから、ホントに悪い奴らだ。

 

もっとも、こんな住民投票条例案は通らないだろう。日本国民たる者、左巻きに原発を潰されるほど馬鹿じゃない。このプロ市民団体の案によると、16歳以上の日本人と永住外国人に投票権を与えるそうだが、モノを知らない若者や反日的な永住外国人も対象に含めたがるのが自信の無さの表れだ。反原発が民意に沿わぬことは自分たちもよく分っているに違いない。

 

但し悲しいかな、政府も反原発プロパガンダを垂れ流すから、騙され易い人は充分気をつけて欲しい。例えば昨日の、福島第一事故の影響で「福島県民が20年後も7000人が地元に帰れない」と云うニュースだ。ぎょっとするような話だが、よく読むと除染をしない前提で試算した最悪の数値だ。おいおい除染くらいするんだろうよ。まさかプロ市民の住民投票を応援するつもりはないだろうが、こんな無根拠な試算結果を公表する政府の姿勢が理解できない。

 

それにしても、一体いつまで年20ミリシーベルト(msv)以下にこだわるのだ。何度もこのブログで紹介しているが、放射線の権威である英オックスフォード大学のアリソン名誉教授は、月間100msv、年間で1200msv以下なら何の健康被害もないと断言している。放射線医学会には同様の意見を主張する学者が多い。その上、国連科学委員会と国際保健機構は福島事故を綿密に調査した結果、被曝による発ガンは現在もなく、将来も有り得ないと結論付けているのだ。

 

 

 

 

然したる根拠もないのに、20年以上駄目だなどと云わず、避難している福島県民は今直ぐ地元に帰ってもらうべきだ。人々が帰宅すれば、活気も戻り復興もどしどし進む。東北が大発展すれば、わが国も繁栄する。電力も今以上に必要となるだろう。安定的で安価な電力供給には原発が必要不可欠だ。放射能の恐怖を煽り、住民投票で政治を混乱させたがる嘘つきプロ市民は引っ込め!

 

 

 

 

 

 

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2012年06月09日

原発再稼動宣言万歳!野田首相を褒める!

突然だが野田首相を褒める。毎日けなしてばかりじゃいけない。いいことをした時くらいはしっかり褒めたい。何がって、大飯原発再稼動の決意表明だ。国民生活を守るためだと云い切った。原発を停止したら日本は立ち行かない、だから再稼動は不可欠だと宣言した。そのとおりだ。憲政史上最悪の民主党政権とは云え、あんたはあの狂気丸出しの鳩菅とは全然違う。ずうっとまともな首相だ。

 

誰が見たって、国民生活を守る為、産業経済を守る為、原発は必要不可欠なのだ。全てを化石燃料で賄うとすれば、コストが膨大だし、世界の需給をタイトにして傍迷惑だ。太陽光や風力みたいな趣味的な発電は公害を撒き散らすだけで、何の役にも立たない。原発を止めたら明らかに国力は衰退する。国民が放射能ヒステリーを克服した今こそ、原発再稼動に踏み切れ。容認じゃない。どんどん推進するのだ。

 

 

 

 

国内では左巻き連中が反原発だ、脱原発だとうるさいが、海外では原発施設の建設ラッシュが続く。福島事故で原発の安全性が立証出来たからだ。福島の放射能は健康被害など有り得ないと、国連科学委員会も放射線学会も太鼓判を押している。亡国の嘘に騙されている場合じゃない。世界の期待に応えて、わが国は原発技術を更に発展させるべきなのだ。ちなみに首相が大飯再稼動を発表した途端、海外メディアもこれを好意的に報じている。日本はやっと目を覚ましてくれたか、と胸をなで下ろしていることだろう。

 

野田首相よ、一部の国会議員や首長たちが、期間限定などとほざくが、あんな穀潰しは無視して、是非、恒常的な原発運転で安価で安定した電力供給を実行して欲しい。首相の貫禄を見せて、あの馬鹿共を怒鳴りつけてやってくれ。夏場限定だなんて、「原発は冷やし中華じゃねえぞ!」ってね。

 

 

 

 

 

 

 

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2012年05月30日

菅工作員を利用した太陽光発電詐欺を許すな!

福島第一事故発生時、原子力安全措置法を直ちに発動せず、政府の初期対応を遅らせた犯人は菅直人前総理だ。さらに会議や対策本部を乱立させ収拾がつかない状態を招いたのも、自らが指揮を執るべき東京電力で狂態を晒したのもこの男だ。本来なら菅容疑者と呼ばれ逮捕監禁されてもおかしくない。にもかかわらず国会事故調査会で、俺が悪いんじゃない、の一点張りだ。浅ましい開き直り方が、ついこの間までの河本準一とよく似ている。

 

菅は「原子力ムラは戦前の軍部と同じだ」と息巻き、自らの罪も煙に巻く。ななな何だ、こいつ。反原発の闘士でも気取るつもりか。浜岡原発を皮切りに全原発を停止させたのは、経済産業の息の根を止める日本弱体化策に他ならない。それを手柄でも立てたかのようにふんぞり返る。どや顔を見ると、こいつが敵の工作員だと云う噂は事実かも知れぬとさえ思う。首相辞任でうやむやにはなったが、本人が北朝鮮系過激派団体に巨額献金した事件を思い出す。

 

と、ついでに、もうひとつ思い出した。昨年の今頃、菅は突如として太陽光発電をぶち上げ、全世帯に発電パネルを配ると云いだした。裏で糸を引いたのは政商サギソンだった。再生エネルギー買取で濡れ手に粟の丸儲けを企む詐欺師と組むや、菅は自ら率いる政府や役人を操り法制化を実現してしまった。ちなみに、サギソンが誰か興味のある人は4月26日付当ブログエントリを参照して欲しい。

yohkan.iza.ne.jp/blog/entry/2668167/

 

さて、その買取制度の内容が酷い。太陽光でKw42円、風力で23円、それも驚きの20年間固定価格だ。これほど高価買取を長期にやれば、国と国民は丸損する。しかも電力は不安定で非効率だし、環境破壊や公害も問題だ。何兆円かけても発電効率が悪いため、欧州諸国は再生エネルギー買取は失敗だったと認めて補助金を廃止している。日本政府は他国の例に学ぶ気もないのか。

 

実は今、この再生エネルギー買取制度について、経産省がパブリックコメントを求めている。電子政府の総合窓口「イーガブ」が「電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法の施行に向けた主要論点に対する意見募集について」と題して、国民の声を聞きたいと呼びかけているもので、ウェブサイトはこちらだ。「イーガブ」のウェブサイトの一番下段の意見提出フォームをクリックして自らの意見を述べればいい。

http://t.co/zmZDFYfR

 

尚、買取制度については同サイト中段に関連情報があるので、参照して欲しい。同じ内容だが見やすく取り纏めているので、こちらの「再生可能エネルギーの固定価格買取制度について」もご覧頂き度い。

www.enecho.meti.go.jp/saiene/kaitori/dl/120522setsumei.pdf

 

 

 

 

意見提出の締め切りは6月1日だから、残り数日しかないが、まだ間に合う。菅の日本破壊工作を瀬戸際で食い止めることが出来るかも知れない。太陽光でKw42円、風力で23円なんて、発電業者だけが儲かるボッタクリ価格だ。大掛かりな詐欺にひっかかってはいけない。経産省にわれわれ国民の声を届け、菅やその仲間に一泡吹かせてやろう。

 

 

 

 

 

 

 

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2012年05月26日

福島の放射能は危険か?国連vs山本太郎

5月15日付マサチューセッツ工科大学(MIT)の発表によると、同大の研究チームが、鼠に自然レベルの400倍にあたる放射線を5週間以上連続照射する実験を行ったが、DNAの損壊が一切なかったそうだ。実験を指導した上級講師は、福島の原発事故で避難が遅れた人々もDNAの損傷は考えられない、と心強い見解を述べている。

 

また数日前、世界的に定評ある科学誌ネイチャーは、「放射線の影響に関する国連科学委員会(UNSCEAR)」と「国際保健機構(WHO)」の調査リポートを得て、福島事故の被曝による発ガンは現在も将来も有り得ないと報じた。「フクシマの放射線量は低く、発ガンの心配もないと国連が発表した」とAP電でも同時に配信され、NBCなど米大手メディアも早速取り上げている。

 

そうそう、こうしたニュースを待っていたんだよ。今も不便な避難生活を余儀なくされている福島の人々や、子供への影響を懸念するお母さんたちが漸く安堵できる朗報だ。それなのに、なぜかわが国のマスメディアは大きく取り上げない。

 

反原発だ、脱原発だと大騒ぎして、節電だ停電だと対策に悩むのも、理由を突き詰めれば放射能に対する恐怖心だ。福島の事故はガン発症率を上昇させるものではなかったと、世界が認めた以上、マスメディアはこれを大々的に報じて、日本国内に蔓延する放射能ヒステリーを早く取り去って欲しいものだ。

 

そうか、放射能と聞いても無闇に怯える必要はないのだと分れば、避難していた人々も故郷に戻って普通の生活が出来る。瓦礫の処理も進むし、震災復興はどんどん進む。よほど老朽化した設備を除けば原発は再稼動できるし、わが国の産業経済は息を吹き返す。夜の町も明るくなるし、冷房設備を存分に使えば夏の生活も快適だ。国民にも笑顔が戻る。みんな万々歳だ。

 

そりゃ一部には不満な連中もいるだろう。放射能を撒き散らす気かと、青筋立てて北九州市の瓦礫処理に反対するプロ市民とか、献血バスを見て「放射能汚染地域に住む人の血って欲しいですか?」と暴言を吐く桐生市の市議会議員などだ。おのれの政治目的のために嘘をついて日本国民を脅す性根の腐った奴らだ。

 

 

 

 

何の科学的根拠もないのに、ひたすら恐怖心を煽る反原発の左巻き連中は、云ってみりゃ、お化け屋敷のバイトみたいなものだ。幽霊の正体みたり、枯れ尾花。貴様らの放射能危険説が国連やMITに否定されては手も足も出まい。おい山本太郎よ、聞いてるか?

 

 

 

 

 

 

 

 

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2012年05月20日

古賀の発言が「反原発プロパガンダ大賞」を受賞!

今夏の電力事情は極めて厳しい。元々、総発電量の30%を担っていた原子力発電を止めてしまえば、電力が不足するのは当たり前だ。幾ら莫大なコストをかけて火力発電をフル回転しても、天候や環境によって問題が発生する。特にこれまで原子力で発電量の50%を賄ってきた関西電力の供給地域では、停電が避けられない。

 

原発が嫌だから、節電、停電も国民が素直に受け入れるかと云えば、そんなことはない。反核・反原発運動が好きな左巻き連中が大騒ぎするほど、一般国民は放射能など怖がっちゃいない。かっての冷戦時代は大気中の放射性物質が現在の1万倍もあったのだ。ソ連や支那が大気核実験をする度に、死の灰や黒い雨が降ったものだ。それでも健康被害など皆無だった。津波をかぶって故障した原発施設からちょろちょろと放射能が漏れたとて、びくびくするような話じゃないと、大半の大人は知っている。

 

従って震災直後ならいざ知らず、1年以上も経て節電だ停電だとなれば、当然ながら国民の不満は極限まで膨れ上がる。無能な民主党政権め許さんぞ、と頭に血が上る。橋下市長&維新の会の躍進に驚喜した関西の庶民だって、いざ電力不足に至れば、なにをしとんねん!と怒り出し、真っ暗な大阪で暴動を起こしかねない。

 

さて、大阪市特別顧問の肩書きを持つ古賀なる人物は、こう云った。「大飯原発を再稼動するために電力不足の状態を作り出そうと、関電が停電テロでもするのではないか」

 

 

 

 

何だ、そりゃ。この男、今年の停電は避けられないと宣言したのか。その上で、責任はこちらにはないからね、と逃げの手を打ったのか。再稼動を阻止しようと暗躍しながら、いざ停電必至と見るや、悪いのは再稼動を求める関電ですよと嘘をつくつもりか。事前にデマを流して責任回避を目論むあたり、さすがに元役人の面目躍如だ。非常識を通り越した狂気の発言に「反原発プロパガンダ大賞」を贈呈したい。

 

云うまでもなく、全原発停止は呆れ返るほどの愚策だ。節電を押し付けられ停電に怯え、死にそうな蒸し暑さで国民が苦しむ傍ら、産業は疲弊して経済は萎縮する。わが国を弱体化させたい周辺の敵国が喜ぶばかりで、日本の国民生活や産業経済には一文の得もない。国がどんどん貧しくなる前に、原発再稼動を進めさせよう。

 

ところで、この古賀って一体何者なのだ?よくわからないまま、ブログを書いてしまったが、目つきの悪い貧相な男だなあ。

 

 

 

 

 

 

 

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2012年05月04日

原発の未来は明るいぞ!さあ、再稼動を求めよう!

おいおい、ホントに止めちゃったよ、と世界の誰もが呆れ返る。日本がすべての原発を停止してしまったからだ。津波による福島第一の事故があったにせよ、被害者ひとりいない。怖い怖いと怪情報を流す左巻きの扇動によって、騙され易い一部の国民に放射能ヒステリーが蔓延しただけだ。震災直後でも混乱なく冷静に対応した日本人が、こと放射能になると顔をひきつらせて混乱する。いくら広島長崎のトラウマがあるとは云え、日本の原発停止騒ぎは奇妙で不可解だ。

 

福島以降、原発施設の安全性も見直した。ストレステストも実施した。さあ再稼動かと思いきや、政府は無意味にぐずぐずしている。これを見ていれば、さすがに国際社会も不安になるだろう。世界経済を牽引出来る実力を持ちながら、自ら命を絶つつもりか。一体、日本は何を考えているのだと。客観的に見て、わが国のような巨大な産業力を誇る経済大国が、全エネルギーの3分の1を賄ってきた原発を放棄出来るワケがない。

 

 

 

 

云うまでもなく、新興国の台頭に伴い世界のエネルギー供給はタイトになる一方だ。その対策として、安価で効率的な原発を求めるのは自然な流れだ。全世界中で100基近くの原発が建設中だし、更に100基の計画が進行している。アメリカは今年、34年ぶりに原発建設再開を決定し、早くも4基を建設中だ。国際社会はフクシマの経験を通じて、原発の安全性を再認識した。原発の未来は明るく、先端技術を誇る日本の果たすべき役割は大きい。

 

放射能の被害を心配している皆さん、誰が危険説を垂れ流しているか、よく見て欲しい。憲法9条を妄信する亡国の輩や、支那の核はいい核だと宣伝する工作員と同じ顔ぶれだ。そんな連中を相手にしてもはじまらない。もう騙されるのは止めよう。正しい知識を得て、無用な恐怖心を捨てよう、例えば、国連科学委員会も福島の放射線で健康被害なんて有り得ないと太鼓判を押している。如何に安全か、見れば判る。

 

 

 

 

原発は素晴らしいエネルギー源だ。これまで40年間の稼動を通じて、安全性は証明済みだ。さあ、われわれ国民が立ち上がり、政府に対し原発再稼動を求めよう。いつまでも原発を止める売国政権はぶち倒すまでだ。

 

 

 

 

 

 

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2012年04月26日

詐欺だ!放射能で脅して太陽光でボッタクリ!

ぎゃっ、何と云うボッタクリなのだ!再生エネルギーの買取価格案が信じられないほど高い。太陽光でkw42円、風力で23円に設定すると云う。無理矢理買わされる電力会社だって営利事業だから電力料金に転嫁せざるを得ない。つまり全ての電気使用者が上乗せ料金の負担に喘ぐ一方で、にわか発電業者だけが儲かる仕組みだ。しかも、電力の高騰は国力の衰退や生活水準の低下を招く。日本国民には何の得もない。

 

そもそもわが国の気候風土は太陽光や風力に不向きだ。いや仮に赤道直下の砂漠であれ、暴風の吹き荒れる荒野であれ、一大産業国家を支える安定的な大量発電なんて不可能だ。それに日本には余った土地がない。原発1基と同じ約100万Kwの発電には、太陽光なら東京ドーム1430個分、風力なら5300個分の土地が必要だ。日本列島全土をパネルを覆い風車を無数に建てまくっても、原発の発電には遠く及ばない。まさに悪い冗談としか思えない。

 

昨年の福島第一事故以来、政府が非常識なほど低い放射線基準を適用し、メディアが放射能恐怖説を垂れ流してきた。一方で最も専門的な放射線医学界による心配無用説が封殺されてきた。何故だか不思議だった。しかし今、漸く判った。全ては一般国民に原発・放射能への恐怖心を浸透させる策略だったのだ。そして必要も無いのに、全原発を停止させて故意に電力不足を招き、再生エネルギー固定価格買取制度を強引にスタートする。一言で云おう。これは国家規模の詐欺だ。

 

こいつ一人が悪いとは決め付けられないが、この詐欺を率先するのが、やわらか銀行の禿げだ。朝鮮系工作員と噂される前総理を使って再生エネルギー買取を法制化した。実現すれば巨額の暴利がむさぼれる以上、多くの代議士や関係省庁への贈賄もあっただろう。若手で人気者の某政治家は一市長の分際で全国の原発を廃止すると息巻くが、禿げが提供する軍資金で国政乗っ取りを企んでいるに違いない。

 

 

 

 

同様の買取制度は欧州にもある。しかし、ドイツも英国もスペインも太陽光エネの買取が失敗だったと認めて既に方針転換した。何兆円もかけて僅かな発電しか出来ず、しかも期待のソーラーパネル業界は支那の安値品に押されて企業破綻が相次いだ。だから各国とも年々買い取り価格を下げているし、スペインは早々に再生エネルギーへの補助金を停止した。ドイツも同様、2017年には補助金を全廃する。どこの国も太陽光や風力の高価買取なんて止めつつあるのが実態なのだ。

 

日本のメディアはあまり報じないが、今、世界は原発建設に熱い視線を向けている。アメリカでは34年ぶりに、今年4基の新規建設が開始された。驚く無かれ、実は福島第一により原発の安全性があらためて証明されたからだ。化石燃料の枯渇が予想される折、原発の安定性と効率を見直さざるを得ぬ時代でもある。

 

ちなみにアメリカの新規原発は東芝の技術に拠るものだ。わが国の先端的な原発技術は世界の宝なのだ。ところが日本の原発が潰れたら、この宝が海外に流出してしまう。隣国がわが国の技術を盗もうと狙っているし、かって半導体不況で東芝の技術者がサムスンに流れた悪夢がまた蘇るかも知れない。禿げがそこまで画策しているとすれば、今度はサムスンじゃない。サギソン(詐欺孫)だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

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2012年04月23日

基準で儲ける!成人病と放射能の話!

成人病検診で医者が指摘する血圧やコレステロールや中性脂肪の基準値に然したる意味はない。医学的見地による理想の数値だが、健康状態は個人差が激しいし男女差や年齢差もあって、単純な数値化など出来ない。生活環境や地域特性もあるし、気分や感情も影響するから、信頼出来る統計調査も成り立たない。根拠らしい根拠はないが、基準は基準だと云うような、実にいい加減な話だ。

 

この基準値が徐々に下がっていて、例えば血圧なら、かって上160/下100mmHgくらいが目安だったのに、140/90にまで下がり、ついには135/85まで下げるよう指導が始まった。総コレステロール値もかっては欧米同様、260〜270mg/dlだったが、日本動脈硬化学会の推奨に従って、220まで下げられた。何のことはない。病気のない健康な人まで基準ひとつで治療の対象になってしまった。

 

これ全て金儲けのためだ。病人が増えれば製薬会社は売上が伸びるし、医者は診療報酬で儲かる。もっともらしい説明で診断基準を下げる臨床学会には製薬会社がどんと寄付を出す。おいおい厚生省は何をしている、と怒っても駄目だ。天下り先を確保するなど、医学界、製薬業界とグルだ。まさに官学業の醜い癒着なのだ。

 

さらに云うなら、基準を下げれば全員が病気持ちの範疇に入る高齢者は、自己負担する医療費が極端に少ないから、医者の奨めに嬉々として従う。ひと言で云うなら、医者や製薬会社にとって年寄りはいいカモだ。もっとも血圧やコレステロールを薬で無理矢理下げると、軽くても目眩や記憶障害などの副作用があり得るし、癌の発症率が上がると云う説もある。ご年配の皆さんは、充分お気をつけ頂き度い。

 

さて放射能の話だ。政府がとんでもなく低い基準値を押し付けるため、福島の人々が自宅に帰ることも出来ず、悲惨な目にあっている。今春、食品の放射能基準を大幅に下げたため、商売にならぬと、農漁業関係者から悲鳴が上がる。安全で安価なエネルギーを供給する原発に対し、無用の恐怖感まで抱かせる。年間20msvなどと云う無根拠な数値基準は、究極の愚策だ。放射線医学会の世界的権威、例えば英オックスフォード大学のアリソン名誉教授の勧告に従い、月間100msv、年間1200msvまで許容範囲を引き上げれば、震災復興も景気回復もどんどん進むのにと残念でならない。

 

 

 

 

ここまで読んだ人は、あれ、こいつは何が云いたいのだろうと首を傾げるかも知れない。なぜなら、血圧やコレステロールは官学業の醜い癒着が金儲けに走る図式だ。でも放射能基準値は全く金儲けに結びついていないじゃないかと。

 

そうなのだ。放射能基準を低くすると、除染を進める土木業者や放射能検知器の製造者は得をするかも知れないが、例えば火力発電用石油輸入の増加分だけでも年間4兆円もの国家的損失を生む。みんな損するじゃないか、みたいに思う。ところがどっこい、ちゃんと儲けを得る連中がいるのだ。

 

それが周辺の敵国、即ち支那であり北朝鮮であり韓国でありロシアだ。わが国が経済力を失い弱体化することは、彼らにとって確かな利益となる。日本の敗北は彼らの勝利だ。早く云えば、特亜プラス露の「外国勢力」と国内に巣食う「反日左翼勢力」と帰化人ばかりの「民主党政府」ががっちり鉄のトライアングルを組んで、わが国を破綻させようと企んでいるのだ。これは怖い。怖さは、成人病対策における官学業の比ではない。

 

 

 

 

 

 

 

 

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