2012年12月18日

「脱原発」カルトが大敗北した衆院選!

総選挙で脱原発を唱える政党や政治家がことごとく敗れた。原発を全面停止せよと云う主張が、如何に無理筋かわかろうと云うものだ。自民党は「3年以内に再稼動の可否を決める」と曖昧な表現に終始したが、安全性を再考した上で原発を維持する現実的な立場であることは明らかだ。その自民党の大勝、なかでも原発立地選挙区における圧勝を見れば、即ち原発推進こそが民意だと分かる。震災直後のパニックはおさまった。もう誰も放射能ヒステリー症状など引きずっちゃいないのだ。

 

ところが、左巻き連中にとってはコレが面白くない。特亜勢力を利するためには、わが国の核技術を潰すのが大命題だから、何が何でも脱原発にしがみつく。何の法的根拠もないまま原発を次々と停止させ、活断層の定義を従来の5万年から10数万年に急変させて廃炉を狙う民主党。珍奇な「卒原発」だけをスローガンとして掲げ、他の政策は何も語らぬ未来の党。この二大バカ政党が壊滅的な打撃を受けた事実には目をつむり、自民党の勝利は必ずしも民意ではない、などと云いだす。ふざけるな。これほど、はっきりした民意も他にないだろうが。

 

共同代表の脱原発男、飯田氏の惨敗には一切触れず、「原発が争点とはならなかった」と逃げる、未来の嘉田代表。落選のショックで気が触れたのか、「日本から脱出した方がいい」とヌカす山本太郎。潔く負けを認めぬ、こいつらの日本人離れした感性も信じがたいが、なかでも群を抜いて酷いのが菅直人だ。寒空の中、連日、街頭で脱原発を唱えて落選したのだから、自説がどれだけ民意に沿わなかったか反省すればいいのに、そんな素振りは見せない。「全国の『原発をゼロに』と考える皆さんの執念で議席を与えてもらった」とは、どういう思考回路で出てくる言葉か。たかが比例で復活したゾンビのくせに。

 

 

 

 

脱原発は現実の経済や国民生活を無視した空想の産物だ。教義を流布するために、無根拠な放射能危険説を流布して恐怖を煽り、依存症や強迫観念を生む。情報弱者を相手に、原発を超越した世界こそ、美しき神々の住む天国だと幻想を振りまいて惑わす。まさにカルト宗教だ。はっきり云えば詐欺だ。そんなものに騙されるほど、われわれは愚かではない。振り返れば、日本国民の賢明さが証明された衆院選だった。

 

 

 

 

 

 

 

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2012年12月12日

活断層でバカ騒ぎ!怪しい原子力規制でいいんかい?

原子力規制委員会の調査団って一体何者なのだ。活断層、活断層とバカ騒ぎして、もっともらしい顔で廃炉しかないと胸を張るが、僅か2日間の調査で何が分かるのだ。ヘルメットを被った調査団のメンバーが、怖い目で地面をじっと睨みつける場面をニュースで見たが、幾ら何でもそんなんじゃ分からないだろ。もっと真面目に科学的にやれよ、と思わざるを得ない。

 

しかもたったの2時間の審議で結論を出した?国家のエネルギー政策にかかわる重大事項を決めるのに、何をそんなに慌てる。このタイミングで廃炉やむ無しの結論を急ぐなんて、衆院選で敗色濃厚な脱原発政党を支援する策謀か。原子力規制委員会って何だか怪しいぞ。

 

原子力関係の学者と云っても、巷にはいろいろいる。デマを飛ばして風評を煽る一方で、北朝鮮を賛美する小出裕章センセイみたいのだっているのだ。調査団のメンバーの氏素性を徹底的に洗い、地質や地震について物を云うのに相応しい学者か否か、国民に判断させるべきではないか。民主党政権がご都合で選んだ左巻き学者など、こちらから願い下げだ。

 

 

 

 

もっとも国会の承認手続きすら経ていない以上、原子力規制委員会には何の強制力もない。もちろん廃炉の命令が出せる権限はないし、そもそも同委員会の有効性にすら疑問符がつく。石川県知事が主張する通り、「どういう科学的根拠に基づいたのか、総選挙後に国会の場で説明すべき」なのは当然だ。われわれ国民は先ず、マトモな議員を国会に送ることに専念しよう。話はそれからだ。

 

ついでに一言。支持する政党が圧倒的に強いので安心している人たちも多いと思うが、落ちた筈の議員が比例で復活する可能性は否定できない。得票率が10%以下なら比例復活は出来ないルールだから、落とすべき議員以外を選んで投票することが結構大事だ。必ず投票しよう。果報は寝て待て、なんて呑気なコトは云っちゃいられない。

 

 

 

 

 

 

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2012年12月11日

日本の原子力が世界を救う!!

福島第一原発の事故を指して、孫正義が「日本は犯罪者になった」と語り、未来の党の嘉田は「脱原発を進めなければ、日本は国際的な存在感を失う」と言い切る。何だか「日本は侵略国家だったから、再軍備してはならない」と云う左巻きの主張に似ている。

 

では、たった一度の事故、正確には1000年に一度の津波による電源喪失で、わが国は原発を廃止せねばならぬのか。国際社会は本当に日本の脱原発を望んでいるのか。そんなことはない。逆だ。むしろ世界は日本の原発推進に期待している。

 

 

 

 

大震災を乗り切った日本の高度な核管理技術に驚き、原発の安全性を再認識して、新規原発建設に進めているのが海外の実情だ。われわれはより安全で高性能な原発の開発に邁進し、潤沢なエネルギー供給を可能にして、世界に貢献すべきなのだ。

 

このあたりを正論の【折節の記】がズバリと述べてくれた。抜粋を下記のとおりご紹介する。

 

 

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正論1月号【折節の記】より

世界が日本の知恵を頼っている。そして今、最も期待しているのが原子力発電炉だ。 最初、英国はコールダーホール型を出した。黒鉛ブロックを積み上げた炉は地震と火事に弱い。日本は導入して早々に廃炉にした。 ロシアは技術のすべてを英国から盗んでいた。黒鉛炉も盗んで真似て作ったらチェルノブイリで火災を起こし、爆発した。

米国はGEとライバルのウェスティングハウスが沸騰水型と加圧水型を出した。日本が入れてみると両方とも材質も設計もだめ。GE炉は小さく万一のときのベントもなかった。 不具合を直すにもまず米国の傲慢な特許が邪魔し、それを乗り越えると核アレルギーを煽る愚かな朝日新聞が待っていた。米国製ゆえの不具合が見つかるたびに騒ぎ、地元が便乗してカネをたかる。福島県はその脅しで200億円を東電からせしめた。新聞拡張などのおこぼれにあずかった朝日はそれを「寄付」と書く。

だから最悪を想定する無人ロボも導入できなかった。入れれば朝日が騒ぎ、自治体の恐喝が始まる。そんな中で日立も東芝も三菱も安全な国産原子炉を生み出した。 技術も知恵も適わないことを悟ったGEもWHも原発部門は日本に預けた。日本ならやってくれると。 そういうとき3・11があった。 朝日は喜び、小出裕章が国を滅ぼすデマを吹きまくり、アホなテレビ局はそれが刺激的だからというだけで反原発を支持してまともな原発論者を排した。 辛口という辛坊治郎も勝谷誠彦も「原発はなくさねば」と前置きして喋らないと何も言えなくなった。彼らも迎合した。

そんな日本に安全な原発を期待してきた世界は戸惑う。スリーマイルもチェルノブイリも1基でぶっ飛んだ。「日本は4基同時なのに見事にマネージした」 おまけに元は欠陥の象徴GE製。まるで神業だ。日本はそれを誇ろうともせず逆に潰せと馬鹿な新聞や政治家が叫ぶ。

次世代のエネルギー政策は日本抜きでは考えられない。IAEAも含め世界は本気で野田佳彦のいう愚かな脱原発論を怒っている。

 

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全然、話は違うが、ふと気がつけば、当ブログの累計アクセス数が300万に達していた。読者の皆様、ご愛読ありがとうございます。
 

 

 

 

 

 

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2012年12月10日

気をつけろ!脱原発の裏に朝鮮人!

公職選挙法では選挙運動の期間中、立候補者の氏名や政党その他の政治団体を推薦したり、逆に反対する文書図面を頒布又は掲示してはいけないと定めている。そりゃそうだ。選挙民の判断を混乱させる怖れがあるからだ。にもかかわらず、自民党の安倍総裁を原発推進強硬派と断じて誹謗中傷するポスターやスティッカーが渋谷などの盛り場で、あちらこちらに貼りまくられていると云う。

 

そもそも駅や街角を汚す器物損壊行為だし、時期が時期ゆえ明らかに選挙を妨害する犯罪だ。警察だって放って置けないだろうが、今のところ、ポスターやスティッカーを貼る現行犯が捕まったとは聞かない。但し、誰が犯人か、おおよそのところは特定できる。反原発、脱原発のメッセージを拡散しようと企み、安倍自民党を攻撃する左巻き連中だ。

 

もっとも、この大切な選挙期間中に日本人が白昼堂々と違反行為をはたらくとは思えない。反原発運動の類とくれば、朝鮮人の仕業ではないか。そう思っていたら、案の定、一連の誹謗中傷ポスターは若手韓国人画家Minjae Lee氏の作品と判明した。ふうむ、やはりと納得する。

 

彼らにはそうするだけの理由がある。電力供給を不安定にさせて、料金を暴騰させれば、日本経済を瀕死の状態に追い込める。日本人の核技術者をリクルートして、自国の原発産業に利用できる。なにより核開発の芽を潰し、日本の軍事力に致命的なダメージを与えられる。北朝鮮にせよ、韓国にせよ、日本国内で脱原発を煽るメリットは大きい。

 

 

 

 

脱原発の裏に朝鮮人あり。大事なことだ。肝に銘じておこう。そう云えば、再稼動反対!と連中がチンチンドンドンやっていた鉦や太鼓。あれって朝鮮半島の祭りのリズムと瓜二つだった。

 

 

 

 

 

 

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2012年12月05日

原発推進に賛成ですか?はい、賛成です!

ぶわははははは。笑える話だ。極左政党「日本未来の党」がインターネットで「原発推進に賛成ですか?」と問いかけたら、何と82.6%もの人々が賛成だと答えた。政策とは逆の反応に困った同党が質問を変え、「脱原発に賛成ですか?」と尋ねたら、今度は賛成が大幅に減って30%となり、反対が70%になった。

 

質問の仕方で賛成・反対の比率が微妙に変化したとは云え、大多数の国民が脱原発なんぞ支持していないことが丸分りだ。国民はむしろ原発を推進して欲しい、再稼動を進めて欲しいと願っているのだ。この結果に弱りぬいた未来の党は、とうとうサイトを閉鎖してしまった。アンケートそのものをなかったことにするつもりらしい。

 

 

 

 

 

安全性向上を願うにせよ、わが国にとって重要なエネルギー源たる原発の存在を否定するほど、われわれ国民は馬鹿じゃない。原発の稼動を停止させて核技術を潰そうとする極左の悪巧みなど、許されるものではないと、オザーさんはしっかり認識すべきだ。白目を向いて仰天している場合じゃないのだ。

 

 

 

 

 

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2012年11月29日

鳩山が暴いた!未来の党は裏民主党なのだ!

うわははは。鳩山元首相は天才的なコメディアンだ。ギャグのセンスが尋常ではない。日本未来の党の議員決起集会で、同党を賛美した上、「なぜ鳩山も合流しないんだと思いますよね」と聴衆に語りかけ、拍手が沸き起こったと云うが、もちろん大爆笑だったに違いない。そこで「拍手を頂くと、その誘惑はたいへん強い」と述べ、衆院選出馬への意欲を示したそうだ。不出馬を決めた途端にこのセリフ、当然、爆笑の渦だ。まさに笑いの神がついている。

 

それにしても破壊的なギャグだ。そもそも日本未来の党は、首魁の小沢一郎はじめ、ほぼ全員が元民主党だ。支持団体も民主党と重複する。従い、第三極のBグループは嘘で、むしろ表の野田民主党に対する裏民主党に過ぎない。それでも、嘉田のオバちゃんを連れて来て神輿に担ぎ、卒原発なる珍奇な新語を看板にしたのは、民主党のイメージをあえて打ち消すためだ。それなのに、ああ、それなのに、鳩山ったら「日本未来の党の考え方こそ本来の民主党の原点の発想だ」と絶賛しちゃうんだもの。未来の党の悪巧みをあっさりぶち壊した。いやあ、笑える。

 

どうせ、ドタバタ喜劇だ。いっそ、鳩山は未来の党に合流したらいいではないか。突然の解散総選挙に慌て、資金面で遣繰りのつかない新党側は、無能な金満家を喜んで迎えてくれるだろう。鳩山・小沢の名コンビを復活させ、馬鹿と悪党ががっちり組むとどれだけ怖い存在になるか、選挙戦で世間にアピールすればいい。

 

おった、待った。こうなりゃ、元祖プロ市民の菅直人を放っておくわけにはいかない。やはり鳩山・小沢・菅の3人が雁首並べてこその民主党、いや違った、未来の党だ。幸い代表の嘉田知事は、菅の献金先にして北朝鮮系テロ組織、市民の党と深い関係があると聞くし、満更遠い存在でもないだろう。民主党の元トロイカ体制に卒塔婆、もとい、卒原発婆を加えて衆院選に臨み、見事自爆して欲しいものだ。

 

 

 

 

ちなみに卒原発運動の背後には、日本の産業経済を破壊し、核技術を潰したい支那朝鮮勢力がいる。その上、彼らには、原発停止によって仕事を失うであろう管理担当者・技術者・科学者等をごそっと再雇用して、自国の原発技術発展に利用したいとの思惑もある。特亜を利するがための政党が自爆してくれれば、日本国民は本当に腹の底から笑える。

 

 

 

 

 

 

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2012年11月28日

卒原発の嘉田知事は小沢一郎の女装だった!?

福島原発事故発生時に様々なデマが飛んだが、北半球をふっ飛ばす核爆発もなければ、太平洋を全滅させる汚染もなかった。ばたばたと住民や家畜が倒れる健康被害も出なかった。この現実に、放射能ヒステリー症状で発狂寸前だった人々も冷静さになった。今や「反原発」と聞いて、そうだそうだと賛同する人間は少ない。朝鮮半島伝来のリズムで鐘や太鼓を叩きつつ、再稼動反対で練り歩く薄ら馬鹿共は、嫌悪や軽蔑の対象だ。

 

幾ら何でも、安定供給可能で安価、しかも40年以上も無事故で運転されてきた原発を全部即時停止されて堪るか。不安定で高価な代替電力で、日本経済の屋台骨をぶち壊されちゃ困る。豊かな文明生活を否定する気か、コノヤロー!こう考えるのが一般の日本国民だ。だからこそ全国各地の首長選で、原発推進派か原発容認派が次々と勝利し、反原発を掲げたプロ市民崩れは敗北を重ねた。

 

ここで反原発派が普通の神経なら、無闇な反対論は意味がないと反省するが、左翼の脳は構造が違う。現実的な安全管理手法や代替エネルギー政策を検討、提言するこもとなく、「反原発」を「脱原発」と呼び変え、徐々に原発離れをするイメージを醸し出して誤魔化すことにした。急激な「反原発」には抵抗があるだろうから、時間をかけて原発依存から脱却しましょうね、と云うレトリックだ。

 

ところが、これでも世間は納得しない。当たり前だ。何が依存からの脱却だ。原発は煙草でも、麻薬でもない。わが国の誇る高度な科学技術の粋であり、世界に幸せをもたらすエネルギー源ではないか。こう云われるとつらい左翼は、またまた表現を変えた。今度は「卒原発」だ。段階的に原発を減らして最後は卒業しましょうね、と云う意味らしい。じゃ「脱原発」とどこが違うかと問えば、「卒原発派」にもわからないだろう。

 

さて、その「卒原発」を看板にして「日本未来の党」が発足した。他に何ら政策提言はないし、とにかく原発停止による日本の国力低下と、反作用として支那や朝鮮の権益拡大を狙うだけの政党に違いない。第三極のBグループなどとおかしな呼び方をするが、何のことはない。元民主党の顔ぶればかりだ。と思ってよく見れば、えええ!代表の嘉田知事って小沢一郎本人ではないか。

 

 

 

 

詐欺師は何度でも人を騙す。甘い言葉で票を集めて、あとで地獄の苦しみをもたらす。善良な国民は、嘘つき小沢一郎の女装姿なんぞに騙されちゃいけない。「卒原発」に憧れを抱き、ふらふらと一票を投じるようなら、あなたも恥ずかしき放射脳だ。参考までに脳の断面図を再掲載する。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2012年11月08日

北朝鮮の恫喝で反原発運動の正体がチョンバレ!

福島原発事故の報道に仰天して放射能ヒステリーを起こした人々を責めるのは酷だ。詳しい状況も伝えられぬ中、ワケのわからぬ恐怖説を吹き込まれれば、誰だって肝が縮む。

 

しかし事故以来、犠牲者はひとりもいない。被災地を調査した国連科学委員会などの専門機関が、放射線の影響による健康被害は現在も将来も有り得ないと結論付けた。さらに放射線医学の世界的権威、例えば英オックスフォード大学のアリソン名誉教授は年間1200msv以下なら何の健康被害もないと断言する。医学界には低放射線の健康増進効果を認める声も多い。

 

こうなると誰もが冷静になり、いやあ、あの時はつい動転して、と赤面して頭を掻く。今になれば、己の愚かさが恥ずかしい。同時に、放射脳なんぞ怖くないと分かれば、原発を停止する理由が見当たらない。原発再稼動で安い電力を安定供給しろよ、経済力を向上させて景気を良くしろよと思う。これが普通の神経だ。

 

ところが「放射脳」共がいる。主として朝鮮系の左翼活動家たちだ。原発停止で経済を疲弊させ、日本の核技術を潰したい敵国の工作員だ。放射能危険説を撒き散らしす一方で、サイカドウハンタイ!と叫びつつ半島伝来の鐘や太鼓を叩く、あの連中だ。

 

彼らは日本人の放射能ヒステリーが沈静化したことが気にくわない。全国各地で原発受入れ派の首長が次々と当選するのが憎らしい。そこで民主党政府を動かして、プロ市民が勝手な主張を喚き散らす公聴会を催させたり、原子力規制委員会に反原発派の学者をぶち込んだり、あらゆる手で原発再稼動を拒もうと必死だ。

 

しかし幾ら必死とは云え、何故突然、大飯原発の地下に活断層なんだよ、と筋違いなイチャモンに呆れる。再稼動の途端に活断層騒ぎだなんて、幾ら何でも嘘が酷すぎる。それじゃ地震と共に暮らす日本で、過去40年以上、無事故で原発が運転された事実をどう考えるのだ。馬鹿も休み休み云え。これが日本国民の本音だろう。

 

 

 

 

と思っていたら、今度は北朝鮮の煽動宣伝部が「ミサイルで原発を攻撃すれば日本を消滅させることが可能ニダ」と発表した。おいおい、危険説を垂れ流して放射能ヒステリーを再燃させたいのは判るが、お前らの手先が日本人のフリをして原発反対を唱えているのに、本家が脅しに出てどうする。反原発運動の正体が丸分かり、いやいやチョンバレではないか。

 

北朝鮮やその手先の脅しに屈することなく、再び全原発の再稼動に踏みきるのは当然だが、ついでに抑止力としてわが国も核ミサイルを保有しなければいけないようだ。そんなもの、核技術とウランやプルトニウムがあれば簡単に出来る。見てろよ、北朝鮮!

 

 

 

 

 

 

 

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2012年07月30日

山口知事選の敗北で反原発デモはお通夜になった!

山口県の知事選で自民公明の推す山本繁太郎氏が圧勝した。開票率99.84%の時点で、得票数は252,420票。対抗馬の反原発派NPO法人代表、飯田哲也氏はたったの185,567票しかない。選挙前は反原発気運の盛り上がりで飯田氏が優勢だと伝えられた。マスメディアの報道は丸っきり嘘だった。蓋を開けてみれば、地道な政策を訴える常識派が、反原発の左巻きをあっさり叩きのめした。

 

本来、保守派と呼ばれる陣営であれば、原発の必要性を説くべきだったし、オスプレイ配備がわが国の防衛に如何に重要か選挙民を諭して欲しかった。ご時世とは云え今回の選挙で、保守派の山本氏までが原発建設計画の凍結やオスプレイ配備反対を唱えたのは残念だ。しかし安全性確認を最優先にせよと云う主張は理解できる。日本国家の安全保障政策をぶち壊そうとたくらむ狂気の左巻きとは違い、安全性さえ確認できれば計画の推進や配備受け入れを示唆するものだ。山本新知事を選出した山口県民の知性と愛国心を、一日本国民として称えたい。

 

ところで、近頃盛んな首相官邸前の反原発デモ。労組や極左団体の動員は赤や黄色の幟や旗で丸わかりなのに、一般市民がツイッターなどで集まった自然発生的なデモだと、嘘報道が繰り返される。偏向マスメディアは反原発ムードを盛り上げ、山口知事選も左翼が有利と印象操作するつもりだったに違いない。

 

 

 

 

日曜日の晩には20万人もの反原発派が国会議事堂を取り囲んだと云うが、警察発表は1万5千人。実際に見物した人によると僅か数千人とも云う。幾ら人数だけ水増ししたって、反原発ムードは世間に広がらない。学生運動を生き抜いた年寄りプロ市民や、反日根性丸出しの不逞外国人など、奇怪な連中がローソク抱えて夜の町を練り歩くのは薄気味が悪い。山口知事選の結果が結果ゆえ、まるでお通夜の行列みたいな光景だ。

 

 

 

 

 

 

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2012年07月28日

反原発の左巻き、エダボン大臣を更迭するのだ〜!

関西電力の八木社長が次の再稼動候補として、高浜原発3、4号機をあげた。この発言に対し枝野経産相が強い不快感を示した。極左テロ組織から献金を受ける男ゆえ、再稼動と聞いただけでヒステリックに反応したのかも知れない。しかし経済産業大臣なら、潤沢なる電力供給の実現に努力すべき立場ではないか。誰が見たって大臣失格だ。

 

また報道によれば、京都大学の教授が「企業として云わざるを得ないのはわかるが、(社長も)どういう立場かをもっと考えるべきだ」と八木社長を批判したそうだ。こんな間抜けによくセンセイが務まるものだと呆れる。関電の経営者が電力供給の社会的使命も果たせぬまま、何千億円もの損失計上を放置できるわけがない。実社会を知らぬ大学教授などまさに馬鹿の見本だ。

 

実際、八木社長の発言は高く評価出来る。国家のエネルギー安全保障の道筋さえ示せぬ政府の失態を尻目に、事業者として再稼動推進プランを示唆して、国民や産業に明るい希望を与えてくれた。具体的な候補地を述べたのは、多くの社員や地元関係者が一致協力して、その方向に動き出さねばならないからだ。さすが関電。公共性が高い大企業だけあって、立派な社長さんだ。

 

そもそも冷静に考えてみると、政府が福島第一と全く無関係な関西電力の原発を止めさせる理由はない。単に放射脳の過剰反応だ。しかも法律違反だ。電気事業法によれば、定期検診を終えた原発施設が技術基準に適合している以上、政府に差し止める権限はない。それが証拠に狂気の宰相、菅直人が突如、浜岡原発停止を主張したとき、電力会社に対する停止命令は出せず、協力をお願いしただけだった。

 

 

 

 

極左団体や共産党や社民党や半島人勢力が激しい反原発運動を繰り広げている。一般市民の自発的な集まりだと嘘をつくが、プロ市民の組織的な集まりなのは一目で分かる。国民は原発や電力会社に「不信感」など持っちゃいない。われわれは、民主党に巣食う極左や半島人のお仲間たちに強〜い「不信感」を持っているだけだ。野田首相が本気で再稼動を進める気なら、エダボンみたいな国賊大臣は早く更迭すべきだろう。

 

 

 

 

 

 

 

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