2014年11月08日

祝、川内原発再稼動!

鹿児島県議会が再稼働を求める陳情を賛成多数で採択し、知事も同意して、川内原発の再稼働が正式に決定した。長いトンネルを抜けたような明るいニュースだ。

無根拠な放射能不安説を拡散する反日メディアや、鉦や太鼓で街を練り歩く反原発カルト、活断層の屁理屈を捏ねる原子力規制委員会などの妨害工作にもかかわらず、再稼動に向け良識的な判断を下した鹿児島県民を賞賛したい。


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ラベル:川内原発 再稼働
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2014年05月13日

ウソ屋哲の鼻血ブー!

鼻血ブーと云えば、谷岡ヤスジだ。懐かしき70年代、エロとナンセンスで一世を風靡した天才漫画家だ。半ば落描きみたいなキャラクターたちが織り成す、珍妙で奇想天外なドタバタ劇は爆笑を誘った。今だって「鼻血ブー」と聞いただけで笑ってしまう。

同じ鼻血ブーでも、雁屋哲の「美味しんぼ」はちっとも笑えない。放射能の恐怖を煽るのは、ある種の炎上商法なのだろうが、風評被害を広める悪意が憎い。コレも左翼の反原発プロパガンダか。福島県が発行元の小学館に抗議するのは当然だ。


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2014年04月15日

マジシャンとバカ殿

先の都知事選で、小泉元首相が細川護煕候補を担いで脱原発の看板を掲げたのは、左翼勢力を叩き潰す作戦だったと、2月10日付の当ブログ「怪人二十面相、都知事選を語る!」に書いた。今に至るも、アレは小泉流の高等戦術だったと信じて疑わない。

実際、都知事選で左翼の票を分断して、自民の推す舛添候補を楽々と当選させただけでなく、細川氏の落選により脱原発運動を一気に萎ませた。小泉・細川の金看板を並べての大敗北ゆえ、小沢や菅クラスが再登場したところで、小者過ぎて世間が相手にしない。山本太郎みたいなチンピラは既に出る幕がない。


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2014年03月30日

唯一の健康被害は放射「脳」症状!

福島第一原発事故による被曝の影響を調べるため、福島県の子供の甲状腺を検査したところ、25万4千人のうち、74人に甲状腺がんの疑いありと診断された。これをセンセーショナルに報じて放射能の恐怖を煽ったのが、朝日、毎日、東京新聞などいつもの反日マスゴミだ。鎮火状態の放射能ヒステリーに燃料を投下したかったのだろう。

ところが、環境省の昨日付け発表によれば、フクイチと無縁な青森県、山梨県、長崎県の子供達4400人の甲状腺検査で、がんと診断されたのは1人。何と、発生率は福島も他県でもほぼ同じで、0.03%以下と判った。調査対象が方や25万4千人に対し4400人は少ないが、比較は出来る。統計的に原発事故の影響は全く見られない。

フクイチは何ら健康被害なんてもたらさなかったのだ。唯一の例外的な健康被害は、恐怖にかられて発狂する放射「脳」症状か。但し、この症状は放射性物質が原因ではない。菅直人や山本太郎など左巻き連中のプロパガンダが引き起した精神病だ。症状を克服したければ、真実を知り、目を覚ませばいいだけの話だ。


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2014年03月11日

ウソつき健三郎め!国民は再稼動に賛成だ!

サヨクは息吐くようにウソをつく。その典型が大江健三郎だ。福島の反原発集会で「世論調査で90%以上が原発廃止に賛成したのに、安部政権が再稼動を進める」と嘆く。何を云いやがると片腹痛い。震災以来の首長選や国政選挙で、反原発派がことごとく敗退したのを忘れたか。小泉・細川の豪華2枚看板で大敗を喫した都知事選はわずか1ヶ月の前の出来事だぞ。


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世論と選挙結果に乖離ありとは云わせない。つい1年余り前、小沢一郎率いる未来の党が、ネットのアンケートで「原発推進に賛成ですか?」と問いかけたら、83%が賛成と答えたではないか。自分たちの政策とは逆の結果に、未来の党はサイトを閉鎖してしまうほどの慌てぶりだったっけ。

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2014年02月10日

怪人二十面相、都知事選を語る!

むは、むは、むははははははは。闇夜に響く奇怪な笑い声。シルクハットを被って現れた男は満面に笑みを湛えている。なな、何者だ。さては怪人二十面相か。

謎の男は、こちらを制するような仕草をしつつ語り出した。「選挙の結果だが、あんなものじゃないか。舛添さんが当選してよかった。安倍さんも安堵したことだろう」

ちち、畜生。われらが期待した田母神候補は敗れてしまったのに・・・。男はこちらの胸の内を読んだかのように言葉を続けた。「少年探偵団の諸君が田母神さん支持だったのは知っている。組織もない草の根運動で、彼もよくやった。感動した」

しかしな、と、男は諭すような目つきでこう云った。「総得票数の10数%程度で当選出来るワケがない。それが選挙だ」


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2013年11月14日

ハーメルンの小泉さん、反原発の笛を吹く!

突如、反原発を提唱しはじめた小泉元首相の真意が取り沙汰される。政権運営が順調な安部首相に嫉妬してアベノミクスを頓挫させる企みとか。あるいは、自民党内で再稼動賛成派・反対派のあつれきを生み、調停役として自ら復権を図る狙いとか。いやいや、原発に懐疑的な若手の声を代弁し、進次郎議員が自由に発言出来る環境を作る親心とか。

さらには、米系石油メジャーへの利益供与の為だと云う陰謀論まで聞く。但し、どれも説得力はない。冷静に考えて、そんなつまらない小細工をはたらく人物ではないからだ。希代の名宰相に対し、嫉妬とか復権とか親心とか石油メジャーとか、下司の勘ぐりはあまりにも失礼だ。

では、なぜ今、小泉さんは反原発なのか?


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2013年09月16日

原発ゼロを座視するな!直ちに再稼動せよ!

大飯原発が定期検査に入り、稼動原発が1年2ヵ月ぶりにゼロになってしまった。再稼動予定の6原発に対する原子力規制委員会の安全審査が長時間を要するため、このまま原発による発電なしで、電力需要の膨らむ冬を迎える公算が高い。

 

火力発電用のエネルギー輸入で年間4兆円もの国富を垂れ流し、国民や企業はバカバカしいほど高い電力料金を支払い、その上、節電を強要されて、ぶるぶる震えながら寒くて暗い冬を過ごす。これが世界一の原発技術を誇る大国日本のするコトか。まさに宝の持ち腐れではないか。

 

どう見たって原発の停止にメリットはない。ただ、朝鮮人を主体にした反原発勢力が、日本人の苦境を眺めて喜ぶだけの話で、一般国民にとって脱原発など迷惑千万だ。原発こそがわが国に豊かさを約束する。各電力会社には、直ちに原発再稼動の実行を求めたい。

 

 

 

 

と云っても、先ずは原子力規制委員会の審査があるじゃないかとの声が聞こえそうだが、ソレは誤解だ。そもそもあの学者連中は、原発の安全性に関する新基準を検討するのが仕事だ。根が馬鹿だから、運転しないのが安全だと信じ込み、40万年前の地震の有無を真顔で語るほどの役立たずだ。

 

規制委員会は、国家のエネルギー政策を決める立場にはない。そして田中委員長も明言する通り「再稼動を審査する立場でもない」。旧基準で建設した原発を電力会社が運転するのは適法あり、政府にすら運転停止を命じる権限はない。だから、震災直後、犯罪者菅直人は中部電力に浜岡原発停止と「お願い」したのだ。

 

それなら電力会社は、なぜ腹を据えて再稼動に踏み切らないか。簡単なコトだ。反原発勢力が放射能ニダ!と大暴れして、偏向メディアが騒ぐからだ。インチキな世論に迎合し、所管の経産省が責任逃れのためにそっぽを向くからだ。役所が非協力的だから、電力会社は身動きが取れない。

 

政府が電力会社を応援する姿勢を示せば、再稼動は直ぐに出来る。アベノミクスを掲げて経済成長とデフレ脱却を謳う安倍政権が、原発ゼロを座視するとは呆れた話だ。まさか安倍首相の家庭内野党、昭恵夫人の反原発運動によるものではないことを祈りたい。

 

 

 

 

 

 

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2013年09月04日

菅容疑者が狂ったように東電を踏みつけた理由!

巷の話題に飛びついただけとは云え、一昨日はペニス、昨日は尻について語った。今日は是非、お上品にまとめたい。で、原発の話だ。

 

自民党が、原発事故の収束を東電任せにした民主党政権を批判している。そのとおり、と大きく頷く。誰が見たって、東電を責める暇があったら、ハナから国が全力で取り組むべきだった。そもそも、原子力賠償法は「異常に巨大な天変地異が原因で事故が発生した場合、電力会社は免責」と定める。電力供給を民間に委託する以上、天災による事故の補償や問題解決は国の責任だ。

 

それに東電はじめ全電力会社は原発を安全運転してきた実績を持つ。大震災発生時ですら、唯一、福島が故障しただけで、その他50数基には何の異常もなかった。仮に企業の安全対策に若干の不備があったとしても、監督官庁たる経産省の怠慢こそを責めるべきで、事業者を苛めても意味はない。

 

 

 

 

思うに、菅直人が狂ったように東電を踏みつけたのは、わが国を弱体化する目的だったに違いない。電力事業を麻痺させ経済を破壊すると同時に、核技術を奪いたい。そんな特亜勢力の意図に従い、民主党が反日工作を実行したのだ。だからこそ安部自民党は政権奪回と同時に前政権の亡国政策を全否定し、原発再稼動を断行すべきだった。

 

ついでに云うと、再稼動に向け国費を惜しまず投入するのは当然だが、実は汚染水による環境被害など杞憂に過ぎない。地球上の海水量を考えれば、漏れて海に流れたところでどうってことはない。現実に、ロシアなんぞ沈没した原子力潜水艦の放射能漏れをほったらかしにするくらいだ。

 

例えて云うなら、銭湯の湯船で小便すれば半殺しにされても致し方ないが、海水浴でトイレを省略しちゃう人が多くても、何の問題も起きないのと一緒だ。と云うコトで、おっと、最後はまたお下品になっちまった。ごめんよ。

 

 

 

 

 

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2013年08月13日

灼熱地獄で恨むべきは菅直人!動かすべきは原発!

日本全国を記録的な猛暑が襲う。熱中症で数千人もの国民がばたばたと倒れる。罪のない人々が苦しみに胸をかきむしりつつ、暑い、暑いとうわ言のように呻きながら死んでいく。熱にやられて意識不明のまま、息絶える。まさに灼熱地獄だ。

 

しかし、天を恨んでも意味はない。エアコンさえ存分に活用すれば、今どき、熱中症など無縁で暮らせるのだ。潤沢で安価な電力供給さえ復活すれば、誰もが涼しく快適な夏を楽しめるのに・・・。その豊かな暮らしを奪ったのは菅直人だ。恨むなら菅を恨むべきだ。

 

 

 

 

原発を停止したまま、電力不足と電気料金高騰に悩み、うだるような暑さの中でじっと耐えるなんて、あまりにもバカげている。福島の事故を故意に拡大し、噓情報を拡散して放射能の恐怖を煽り、日本国民の生活から豊かさを奪った菅直人の策略に、いつまでも踊らされてたまるか。

 

さあ、原発再稼動を促進しよう!

 

灼熱地獄で思い出し、2年前の作画を再掲載してみた。いやあ、自分で云うのも何だが、実に暑苦しい絵だ。皆様、是非ご自愛を!

 

 

 

 

 

 

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