2016年02月09日

少子化はGHQが悪いのか?

敗戦後、GHQの占領政策により、わが国は骨抜きにされた。日本を男子に例えるなら、骨だけじゃなくて、玉まで抜かれた。

ところが、GHQの遣り口が巧妙過ぎて、日本人は骨や玉が抜かれたとは気づかない。占領を憎むどころか、自由と民主主義をもたらしたと、相手に感謝する始末だった。

占領終了時、日本を離れるマッカーサー元帥を祀るため、神社を建てようと奔走した連中がいたと聞くが、案外、多くの国民が似たような気持ちだったんだろう。

それが証拠に、戦後の日本人は独立回復後60有余年にも亘り、GHQが押し付けた新憲法(中身は占領政策)を平和憲法と呼んで、後生大事に守り抜いてきた。

ゆえに、現代日本にいろいろ不都合があろうと、今更、何もかもGHQが悪かった、と嘆くのは間抜けだし、狡いし、女々し過ぎる。

本日付の産経新聞に掲載された「少子化は人災だった」は、面白い記事だが、人口減少はGHQの「産児制限」が元凶、と論じたのはナンセンスだ。


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2015年11月18日

「移民反対」は「極右」なの?

パリ同時多発テロの衝撃と恐怖がじわじわと広がる。突然の惨劇で家族や友人を奪われた市民の悲しみや憤りが、共鳴し合い、うねりとなって欧州社会を包む。

移民・難民の流入を拒否せよと、多くの一般市民が望むのは当然だ。不逞外国人による治安悪化を見過ごせば、自分たちの命が危なくなる。


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2015年11月16日

業界人、テロリストに寄り添う

パリで凄まじい同時多発テロが起きた。爆弾や銃撃で、大勢の罪もない市民がむざむざと殺された。

血まみれの惨劇に慄然とする。そして、凶悪なテロリストに対して、むらむらと怒りが湧く。ふざけるな、コノヤロー!と血が騒ぐ。

ところが、日本国内の報道に目を転じると拍子抜けする。テロに対する怒りが、どこにも感じられないからだ。

日照りか台風みたいな自然災害を報じるように、淡々と被害の様子を伝えるだけ。農耕民族相手はコレでいいと、マスメディアは高を括る。

仮に解説しても、調子っぱずれだ。過激派も悪いが、フランスの空爆も悪いと、一刀両断にするかと思えば、双方よく話し合え、と非現実的な提言に終始する。

なかには、虐げられしイスラムの人々に寄り添え、と意見する奴までいる。普通の西側先進国なら、人前で披露出来る主張じゃない。


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2015年11月10日

左巻き爺さんたちの悲しい犯罪

はすみとしこさんファンの個人情報を晒して世間を騒がせた「ぱよちん」男や、脅迫状をばら撒いたお仲間は、共に50歳代後半だ。

還暦を目前にして、歳甲斐もなくお馬鹿さんだねえ、としか云いようがない。本人たちが如何に正義漢を気取ろうと、やったことは単なる犯罪だ。

共産主義者には、この手の身勝手な奴が多い。普段は自由だ、人権だとヌカすくせに、他人様の思想や言論、表現の自由や権利を尊重しようなんて気は更々ない。

己の思想や言論や表現の自由は貫きつつ、暴力や脅迫で反対意見を封じるのが、彼らの遣り方だ。スターリンや毛沢東、ポルポトあたりになると、思想弾圧のためなら大量虐殺すら厭わない。


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2015年11月08日

アンジーを擁護したけれど・・・

アンジェリーナ・ジョリーがメガホンを取った話題の映画「不屈の男、アンブロークン」が、来年2月、日本国内で封切りとなる。

今時、大抵のハリウッド映画は、世界中でほぼ同時に公開される。米国の封切から1年以上も遅れたのは、上映反対の声が日本国内にあったからだ。

「アンブロークン」の原作本は、確かに反日的な記述を含む。ストーリーの時代背景を説明する箇所は、特亜のプロパガンダを真似ているようだ。

しかし、原作はどうであれ、映画は別物だ。ネットの噂だけで、監督のアンジーを激しく罵倒するなんて、間違っている!そう思い、1年半ほど前にエントリしたのが、「あえてアンジーを擁護する!」だ。


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2015年11月06日

ぱよちん音頭

セキュリティ企業の幹部社員が大量の個人情報をネットに晒した事件については、前回の「渡る世間の個人情報」でエントリした。

そこでは触れなかったが、犯人はツイッター上で頻繁に「ぱよぱよち〜ん」なる奇妙な言葉を発していたらしい。意味は不明だ。

でも、幼稚で間抜けな響きが人々の心をつかんだのか、ネット界に「ぱよぱよち〜ん」が飛び交う。本年度の流行語大賞候補と云っても過言ではない。

局部3Dの前衛アーティスト、ろくでなし子さんに至っては、「ぱよちん音頭で、ぱよぱよち〜ん♪」と唄いだし、しばき隊が激怒したと云うニュースもある。

「ぱよちん音頭」とは何を意味するのか。いや、そもそも「ぱよぱよち〜ん」とは如何なるメッセージか。反日勢力が激怒する理由は何なのか。さっぱり、わからない。


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2015年11月04日

渡る世間の個人情報

ネットでは話題沸騰だが、報道らしい報道がないので、事の顛末がはっきりしない。聞きかじりのまま書く。

女流作家の Facebook に激怒した馬鹿が、作品を評価した人たちの個人情報をかき集め、ネットに晒したらしい。

「いいね!」をクリックしたくらいで、名前から住所、学歴や勤務先まで勝手に公開されたら、誰もが仰天する。そもそも、FBの利用規約違反だ。


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2015年08月05日

朝日新聞の正体

「日本人の国粋主義者による東京のデモ。彼らは安倍首相と彼の保守的な政権を支持する」と、英語のツイートが流れた。


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発信者は朝日新聞の編集委員なんだとか。激しい批判を浴びた途端、慌ててメッセージを削除して逃走したと聞く。

慰安婦記事を捏造して開き直る上村記者に比べれば、トンズラするだけご愛嬌だが、旭日旗とナチスの鍵十字旗の写真があまりにもインチキ臭い。

お仲間に旗を振らせたヤラセか、あるいはCGの合成だろう。スナップの光景はかなり非現実的だ。

保守派には戦前・戦中の軍国主義を賛美する連中もいるけど、ナチスの旗なんぞ振って喜ぶ奴は見たことがない。

愛国派だって自由主義を尊ぶ常識人なら、ナチ党の国家社会主義は侮蔑の対象だし、そもそも支配人種を自称してユダヤ人等を嬲り殺した極悪非道を許せる筈がない。

何の脈絡もなく、無理やり旭日旗と鍵十字を結びつけて安倍批判に走るとは、まるで南鮮人のディスカウントジャパン運動だ。ふむふむ、これが朝日新聞の体質か。

と思ってよく見たら・・・・・・

あっ、ロゴの「日」の字が崩れているじゃないか!


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2015年07月16日

「なでしこりん」さんが消えた!

愛国派ブロガーとして有名な「なでしこりん」さんのブログが、突然閉鎖された。読みたいのにアクセス出来なくなって、困惑するファンが多いだろう。

当方が毎日読むのはcoffeeさんの「正しい歴史認識」くらいで、他の政治ブログにはあまり関心がない。それでも「なでしこりん」さんのお名前は知っているし、幾度か読んだことがある。

女性らしく丁寧に言葉を選びつつも、反日勢力をばっさり斬る方だ。共産党がアメブロに圧力をかけたらしいが、彼らの痛いところを余程ぐりぐり突いたに違いない(笑)


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2015年06月28日

21世紀の脱亜論

西暦607年、聖徳太子は遣隋使に託す国書にしたためた。「日出ずる処の天子、書を日没する処の天子に致す。つつがなきや」

華夷秩序と呼ぶ冊封体制なんぞ、わが日本は無関係だぞと宣言して、独立国家としての気概を見せた。その趣旨は、歴史上最古の脱亜論でもあった。

時代は下って1885年、福澤諭吉が「脱亜論」を著し、末尾にこう記した。「我は心に於いて亜細亜東方の悪友を謝絶するものなり」

外見の虚飾にこだわり、科学を軽んじ、道徳を捨て、残酷で破廉恥で非人道的な支那朝鮮との交わりを断つべし、と諭した。

それから130年後の今年、評論家の西村幸祐氏が「21世紀の『脱亜論』ー中国・韓国との決別」と題する著書を発表した。


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