2014年01月28日

NHK新会長よ、「売春婦」を明言せよ!

支那の情報工作機関かと見紛うNHKにしては、随分気骨のある人物が会長に就任した。会見における籾井会長の発言は、いずれも的を得ている。靖国参拝や自国領土主張は勿論、慰安婦に関する見解も極めて真っ当だ。逆にコレを聞いて火病を起こし、妄言の責任を取って辞任せよと迫るメディアは非常識過ぎる。ああ、こいつら日本人じゃないなと、ヘンに納得する。

と云っても、会長発言の全てに賛同は出来ない。NHK広報局が発表した会見趣旨によれば、慰安婦に関し、「日本だけが強制連行したみたいなことを言われているから、話がややこしい」「補償について、韓国とは日韓基本条約で解決していると思う」と答えているが、このニュアンスが気に入らない。


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ラベル:NHK 慰安婦
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2014年01月17日

世界一の美女と、ついでに田母神さんの話

日本外国特派員協会における吉松育美さんのストーカー被害に関する告発は、海外メディアで大きく取り上げられた。世界一の美女が芸能界のボス的存在から、脅迫や恫喝を受けた以上、センセーショナルな話題になって当然だ。ところが国内では、新聞もテレビも横並びで、この件を無視し続ける。

「マフィアが牛耳る」と海外で注釈がつくわが国の芸能界ゆえ、この程度の脅迫は日常茶飯事かも知れないが、告発に踏み切った勇気ある女性を支援するジャーナリストや、社会正義を盾にこの事件を真正面から取り上げる新聞やテレビが1社も現れないと知り、暗澹たる気持ちになる。先進諸国なら、メディアが先頭に立ち、事態の究明と業界の浄化のために旗を振るだろう。


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2014年01月08日

たかじん氏のご冥福を祈ります

3年程前に当ブログをはじめてから、読者の方々からコレ面白いよと「たかじんのそこまで言って委員会」のYoutubeを幾度かご紹介頂いた。かってシンガーソングライターとして活躍したやしきたかじん氏が政治評論番組の中心になっているのを見て驚き、なるほどこんなエンタテーメントもありなんだな、と感心した。聞けば関西では視聴率の取れる芸人として大変な人気だったらしい。

残念ながら往年のヒット曲も思い出せないし、そもそもファンと云うワケでもない。「そこまで言って委員会」を数回見たことがあるだけだ。それでも、同氏が希有な才能を持つ異色のエンタテイナーなのはよく分った。特亜色が強く左翼の主張一辺倒になりがちなテレビ番組に視聴者が飽き飽きしていることを見抜き、絶妙なバランス感覚で世相を斬る役を演じて喝采を浴びた。


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関西限定でなく全国区で活躍すべき人だったのだろう。64歳の若さで亡くなったのが惜しまれる。

やしきたかじん氏のご冥福をお祈りします。


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2013年12月04日

男、三宅博、NHKをぶった斬る!

衆議院総務委員会で維新の三宅博議員がNHKをぶった斬ってくれた。反日偏向番組を鋭く批判し、組織運営の出鱈目さをなじり、支那の中央電視台との癒着を追求した。そして最後にこう云いきった。「NHKを解体するのが日本の為だ!」


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この言葉を聞いて、心ある日本国民は感動した。万雷の拍手が鳴り止まない。すす、凄いぞ、三宅先生。全国的に決して高い知名度を誇る政治家ではないが、大阪八尾の市政を通じ、部落解放同盟や日教組と真っ向から戦ってきたサムライだ。地方議員ながら、拉致問題の解決に取り組んできた実績もある。まさに正義と真実の人なのだ。

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ラベル:三宅博 NHK
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2013年11月29日

敗訴した犬HKを解体せよ!

偏向番組「JAPANデビュー」裁判で、NHKが逆転敗訴した。東京高裁は1万人集団訴訟の原告側主張を認め、被告のNHKに賠償命令を出した。台湾人に対する単なる名誉毀損でないことはこちらの判決文を読めば分る。「人間動物園」なる差別表現を用いて、日本の台湾統治を貶める卑怯な捏造報道が糾弾されたのだ。


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一審では「無罪」となった裁判だけに、NHKにとって大きな衝撃だろう。地裁判決を得て開き直ったつもりが、高裁で犯罪性が立証された。公共放送を名乗って受信料を強制的に徴収し、その金で反国家的な偏向番組を作って日本国民を洗脳しようとは悪辣過ぎる。

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2013年10月28日

テレビだもん、ヤラセくらいあるだろ!

ネットのニュースやブログで話題のテレビ番組「ほこxたて」を調べてみたら、フジテレビ系列のバラエティショーだ。宣伝文句によれば「プライドを賭けた真剣対決ショー」で、圧倒的な実力をもつ対戦者同士が戦って雌雄を決すると云う。残念ながら見た事はないが、ある種の格闘技みたいな番組だろうと察しはつく。


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ラベル:ほこたて
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2013年09月29日

家制度なの?息子の窃盗で親父が降板の不思議!

みのもんた氏が幾つかのレギュラー番組の出演を辞退し、謹慎中と聞く。そうか、放送中に女子アナのお尻を触っちゃアウトだよな。それに朝の番組は主婦層相手だろうし、視聴者に嫌悪感を持たれちゃ、スポンサーが黙っていないだろ。と、こんな風に思った。

 

ところが、みの氏の降板は息子の窃盗が原因と知り、えええっと驚いた。息子と云っても30過ぎの大人だ。親を責めるのはあまりにも酷だ。相手は、ある日突然、息子が犯罪者になったと嘆く老いた父親だ。むしろ、世間はもっと同情すべきではないのか。

 

もちろん、仮に息子が未成年なら、親の責任問題だ。場合によっては親が賠償義務を負うこともある。一体どういう育て方をしてるのだと激しくなじられても、じっとうなだれて詫びるしかないだろう。しかし、くどいようだが、みのさんの息子は30過ぎだよ。

 

コレってもしや、家族が罪人が出れば戸主の責任になる、戦前の家制度みたいな考え方か。あるいは、罪人が出れば家ごとお取り潰しになる、江戸時代の武家制度の名残か。たぶん、みの家の一族は親だろうと息子だろうと孫だろうと、全員みのみんただ、みたいな感覚か。

 

 

 

 

その手の感覚はさっぱり理解できないし、そもそも個人の人格を認めず、家族をひとくくりにして論じる異様な発想がすごく気持ち悪い。イラストも気持ち悪いけどさ。

 

もっとも、みのもんた氏を擁護する目的でこう書いているのじゃない。番組自体を見たことがないので、何とも云えないが、いろいろなブログやマスメディアで批判されているところを見れば、普段から人望のない人と分るし、自業自得なのだろう。でも、息子の窃盗を理由に、親父を降板させるのは、あまりにも理不尽だと云いたいだけだ。

 

 

 

 

 

 

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2013年09月12日

オバマ大統領がシリア政策を国民に語りかけた!

昨晩6時(東部時間9時)からオバマ大統領のシリア政策に関する演説があり、スポーツや映画などの専門局を除く、全米のテレビ・ラジオ局が一斉に放送した。まるで各家庭の居間にオバマさんがやってきて、語りかけるような格好だ。仮に見逃しても、ウェブや新聞には演説の全文が掲載されるし、動画配信もある。

 

 

 

 

国民にとって関心が高い重要な問題であればこそ、こうやって政府首脳の発表を直接伝えるのがメディアの務めだ。メディア即ち媒体を通して、国とトップと国民が繋がって情報が手渡しされるから、民主主義が機能する。

 

残念ながら日本のマスゴミは、如何なる政府発表であろうと常に単なる材料扱いで、好き勝手に加工・編集して本来の意図を捻じ曲げる。たまには小細工を弄さず、例えば首相の演説などはそのまま放送すべきではないか。

 

畏れ多くも天皇陛下のお言葉でさえ端折ったり、報道しない自由を発揮する日本国内のテレビ局に何も云っても無駄だろうが、もともと電波は国民の財産だ。法外な格安料金で国から借りている分際で、放送業者如きが思うがままに電波を悪用していいワケがない。

 

マスゴミは映像を細切れにして真実を隠し、解説者やコメンテータと称する連中に低能発言を連発させる、お馬鹿なスタイルをもう止めたらどうか。賢いメディア様がお前ら視聴者のゴミ屑どもに世論を与えてやるぞ、とでも云わんばかりの態度だから、斜陽産業になってしまうのだ。

 

おっと、大統領の演説について書くつもりが、前置きが長すぎた。オバマ政権が続く限り、世界はより不安定で危険になるだろう。従い、わが国の国防強化を望むのだが、ココから話し出すと長くなるので、また別の機会にする。

 

 

 

 

 

 

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2013年09月10日

支那の手先、五輪ツイッターで馬脚を現す!

8日のIOC総会を生中継した支那の中央電視台が、東京が第1回の投票で敗退したと解説し、ほぼ同時に新華社が「イスタンブールが五輪開催獲得」と速報を流した。人民の反応を得るための虚偽報道だったと説もあるが、直後に訂正した経緯から察して、穿ち過ぎだ。おおかた英語も仏語も解さぬまま、思い込みで報道したのだろう。信じ難いほどお粗末な誤報だ。

 

もっとも国営メディアなど所詮は共産党の宣伝機関に過ぎず、内容の出鱈目さには定評があるので、支那人は驚きもしない。長年、言論の自由が存在しない全体主義国家に住んでいると、真実の報道など期待しなくなるようだ。

 

さて、コレが支那国内だけなら笑い話だが、わが国を代表するメディア(?)の朝日新聞が「東京、落選しました」と報じていたと判明した。しかも五輪専門に開設した公式ツイッター「朝日新聞オリンピックニュース」でやっちまったのだから、始末に悪い。

 

朝日新聞社が人民日報と提携しているだけでなく、朝日本社ビル内に人民日報東京支社があるくらい、両社の関係は密接だ。朝日の社説は人民日報の社説そのままであり、朝日は実質的に支那共産党の機関紙との指摘もある。今回図らずも、オリンピック開催敗退の誤報を通じて馬脚を現した格好だ。

 

 

 

 

そうか、朝日の報道は全て支那共産党発だったのか。と思うとヘンに納得出来るが、大新聞社ゆえ転載やリツイートで、ニュースが拡散する可能性が高い。元は支那共産党の発表なのに、日本人による報道と誤解されるのもマズいだろう。出来れば、今後、朝日は支那語っぽい表現に徹してもらえないだろうか。例えば「トンキン、落選したアルヨ」とか。

 

 

 

 

 

 

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2013年09月03日

みのみのもんた、尻揉んだ!

真夜中のラジオ番組が一世を風靡したのは、60年代の後半から70年代に差し掛かったあたりか。「オールナイトニッポン」「セイ!ヤング」「パックインミュージック」など深夜放送に若者達が夢中になった。

 

パーソナリティと呼ぶDJには、谷村新司や吉田拓郎みたいな有名ミュージシャンもいたが、初期の頃は大抵、局のアナウンサーだった。普段は堅い調子で喋る彼らが、ぐっとくだけた口調でリスナーに語りかけた。土居まさるや糸居吾郎は、若者にとってのスターと化した。

 

但し、深夜放送は音と声だけの世界だった。アナウンサーが人気者になっても、テレビや雑誌に登場することはなかった。彼らの顔を観た経験はないし、実を云えば見ようと思ったこともない。ラジオとは、そういうものだった。

 

だから、後年、テレビ界に進出したパーソナリティ、例えば土居まさる氏を見たとき、奇妙な違和感を覚えた。爽やかな声と華やかな語り口が抱かせたイメージは裏切られた。風采の上がらない地味で平凡な容貌は、ラジオだけにすりゃいいのに、と思わせた。

 

深夜放送で「みのみのもんた、みのもんた」と云うキャッチフレーズを連発して人気を博した、みのもんた氏も、テレビに登場して違和感を抱かせたクチだ。スピーディで鮮やかな語り口が抱かせたカッコいいイメージは、一瞬にして吹き飛んだ。脂ぎったアクの強い顔立ちが、あまりにも強烈だった。

 

 

 

 

さて、同氏が女子アナのお尻を触ったと話題を呼ぶが、動画を見たところ、たまたま腰に手を触れたくらいの印象だ。相手の女性もそんなに嫌がる風でもない。それでも視聴者が問題視して痴漢呼ばわりするのは、実は行為そのものより、みの氏の顔立ちが惹き起こす嫌悪感に依るものはないか。

 

だってこの人、どう見てもスケベ親父だ。自制心が効かず、若い女性の尻についつい手が伸びてしまい、むひひひひと笑いそうな卑しい男の性を感じさせる。その上、仮に女性が文句を云えば、あの手この手の執拗な嫌がらせをしそうな、コワイ雰囲気すら漂う。

 

この人こそ、生涯、ラジオ界で貫くべきだったのだ。ラジオなら、ギラギラと脂ぎった真っ黒けな顔を晒して、世間から反感を買う謂れはなかった。それに万が一、尻に手を出そうとも、誰の目にも触れずに済んだ筈だ。

 

 

 

 

 

 

 

posted by yohkan at 09:58| Comment(30) | メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする