2014年08月19日

朝日新聞のディスカウントジャパン

福島第一原発の事故発生時、故吉田所長の待機命令を無視して所員の9割にあたる650名が逃げ出したと、数ヶ月前に朝日新聞が報じた。しかも、この職場放棄を3年以上も隠蔽したと東電を非難して、こんな一言を付け加えた。「日本版セフォル号ではないか」

コレが全くの虚報だったと、昨日の産経新聞がすっぱ抜いた。吉田調書によれば、緊急事態の中、伝言ミスなど多少の混乱はあったにせよ、所員は所長指示に従い一時的に第二原発に退避しただけで、職場放棄は朝日新聞のでっち上げだった。

慰安婦強制連行や南京大虐殺など、常々、悪意に満ちた捏造記事で日本を貶めてきた朝日新聞ゆえ、今さら驚かないが、それにしても一時退避を職場放棄と言い換え、誰もが呆れたセフォル号の船長や乗組員の失態に絡めて語るのは、あまりにもタチが悪い。


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2014年08月14日

懺悔の値打ちもない朝日新聞

渋々、慰安婦報道のウソを認めた朝日新聞に対し、一遍の謝罪すらないとは何事だ!と国民の怒りが渦巻く。事実誤認とうそぶく同社に対し、素直に罪を認め、許しを請い、悔い改めよと声が上がる。

しかし冷静に考えるがいい。朝日に「ごめんなさい」と云わせて何になるのだ。頭を垂れて非を認めたとて、虚偽捏造報道の大罪は許せない。歌の文句じゃないけれど、懺悔の値打ちもない。


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2014年08月07日

誰が読むのか?詐欺新聞

吉田清治や千田夏光が「従軍慰安婦」を捏造本に登場させたのは、70年代から80年代だ。まだ戦争世代が大勢生きていたから、深刻な問題になったかと云えば、そうでもない。あまりの荒唐無稽さに呆れ、誰も相手にしなかった。

従軍記者や従軍画家、従軍看護婦はあっても、従軍慰安婦はない。兵隊相手の売春婦が軍事行動を共にするワケがない。お姐さんたちと一緒に進軍か。そりゃ幾ら何でも楽しすぎると、年老いた元軍人たちは失笑した。


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2014年06月25日

あえて、アンジーを擁護する!

日本国内のネット空間に、女優のアンジェリーナ・ジョリーさんに対する激しい非難が飛び交う。反日ビッチだの気違い女だの、耳を塞ぎたくなるような罵詈雑言ばかりだ。彼女が「反日映画」のメガホンを取ったとかで、製作や配給阻止を求めて抗議活動や署名の呼び掛けまで登場した。

但し奇妙なことに、誰一人その映画を観ていない。年末の封切り予定だから当然だが、製作関係者でもない限り、現時点で視聴出来るのは数分の予告編だけだ。コレに激怒する神経が理解不能だ。アンジーへの憎悪に燃える人々は、断片的なネット情報で妄想を膨らませているようだ。


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2014年06月23日

中川八洋掲示板がお薦め!

ブログは無数にある。当然ながら玉石混合で、実際は石ころばかりにぶつかる。昨晩のカレーライスが絶品だったとか、ゴルフでついに100を切ったとか、どうでもいい日記帳みたいな類いはもちろん、保守派の政治ブログだって中身はスカスカなのが多い。冷静に考えればこの愛国画報だって「おまゆう」ブログだ。「お前が云うな」の声なき声が聞こえる(笑)

ところがだ。コレは凄い!と驚く「玉」のブログがある。国内外の政治状況を俯瞰して冷静に分析し、日本の抱える問題をばっさり斬って処方箋まで示す。知識の宝庫と呼ぶべきこのブログ、無料で読ませて頂いて宜しいのでしょうか?そう尋ねたくなって、コンピュータの前で居住まいを正してしまう。

ずばり云おう。国際政治学者として高名な憂国の士、中川八洋筑波大学名誉教授の個人ブログだ。その名も「中川八洋掲示板」で、URLは次の通りだ。
http://nakagawayatsuhiro.hatenablog.com



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2014年04月09日

郁美さんを苛めるな!

ミスインターナショナルの吉松育美さんが「慰安婦に謝罪必要なしとする右翼は恥ずかしい」と発言して、保守派から激しい非難を浴びている。彼女がストーカー被害を告発した際、応援に立ち上がった人々も失望を隠さない。しかし、この発言ひとつで郁美さんを攻撃するのはおかしい。

もちろん、強制連行を事実として認める見解は嘆かわしい。しかも一般人ではなくて、ミスインターナショナルの言葉ゆえに、それなりの影響力を持って拡散するのは残念だ。でも若い郁美さんが日本軍の蛮行を信じていても、それは彼女の責任じゃない。


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2014年03月28日

わが軍の勇姿をYoutubeで視聴する!

マスゴミは自衛隊の活躍を一切報じない。日頃の防衛行動や訓練はもちろん、海外で高く評価されるPKO活動すら取り上げない。たまに地震や台風などの災害ニュースで、救援活動がちらっと映る程度か。大騒ぎで報じるのは、コソ泥や痴漢など自衛隊員が不祥事を起こしたときだけだ。


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「自衛隊は軍隊ではない」前提だから、軍事行動は是が非で隠す。こうしないと「日本の平和は憲法9条が守る」と云う噓っぱちが根底から崩れると、マスゴミは怖れるのだ。誰が見たって、敵の侵略を防いでいるのは自衛隊と米軍なのに、そこはむにゃむにゃと誤摩化す。

だから自衛隊の広報部隊はマスゴミなんぞに期待しない。例えば「島嶼部に対する攻撃への対応」と題したこの動画は、Youtubeで配信されている。わずか3分半のクリップだが、テレビが絶対に流さない迫力溢れる映像だ。





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タグ:自衛隊
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2014年03月22日

安倍っていいとも!

安倍総理が「笑っていいとも」にゲスト出演したと聞いて、早速Youtubeを探す。動画を見ると、さすがに首相はお話が上手い。名司会者として定評あるタモリさんの力に拠るところ大だろうが、見ていてなごむ。他愛ない会話なのに、すっと引き込まれる。





首相たる者がバラエティ番組に出演か、他にやることがあるだろう、よりにもよってあの憎きフジテレビか等々、批判や怒りの声もあるらしいが、堅苦しいことを云っちゃいけない。テレビを通じて視聴者に自らの存在をアピールにしつつ、国民の好感度を高めるのは、とてもいいことだ。


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2014年03月09日

佐村河内、お笑い会見の真相

偽ベートーベン佐村河内守の謝罪会見を見て爆笑した。謝るつもりが逆ギレしたり、耳はしっかり聞こえるくせに手話通訳を配するなど、ペテンがギャグの域に達している。頭以外、この男のどこに障害があるのだ。ぽっちゃりとしたコメディアン風の顔つきは実は健康そうで、コレがまた笑いを誘う。

次から次と息吐くように噓をつき、なぜかゴーストライターを訴訟するぞと息巻く姿を全国に晒した以上、佐村河内は希代のペテン師として、交響曲第1番「ヒロシマ」と共に人々の記憶にいつまでも残るだろう。となると、視聴者を笑いを取る以外、この落語みたいな会見は一体、何が目的だったのか。

思うにコレって、メディアや音楽業界が被害者面するためにでっち上げた見世物ではなかったか。テレビカメラを意識しつつ、ジャーナリストを名乗る連中が、寄ってたかってペテン師ひとりを吊るし上げる姿が、どうにもインチキ臭い。あれれ、冷静に考えると、お前らだって一般大衆を騙して儲けた側ではないか。


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2014年02月07日

うわははは、こいつがベートーベン!?

佐村河内守と聞けば戦国時代の武将かと思うが、詐欺師だ。聴力を失った筈が、耳に不自由はない。絶対音感を持つ天才音楽家を自称するも、何ひとつ楽器は弾けず、楽譜の読み書きは出来ない。健常者でありながら身障者を装い、曲作りはゴーストライター任せ。どこが魂の作曲家だ。

その上、この男、被曝2世を名乗っていたと聞いて腹が立つ。被曝2世って一体何なのだ。広島長崎の原爆投下から70年近く経つが、被爆者の子供達の障害なんて話は、今の今まで聞いたことがないぞ。お前は反原発団体の回し者か。

おかしな演技で他人の同情心に付け込もうとする乞食根性の詐欺師が、よりにもよって「日本のベートーベン」と呼ばれたとはお笑い草だが、ソコにはそれなりの理由がある。ゴーストライターの作品を専門家がこぞって大絶賛したのだ。


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タグ:佐村河内守
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