2014年09月12日

死人に口なしとでも思ったか?

ちっ、るっせ〜な、謝りゃいいんだろ、謝りゃ。とでも云いたげな朝日新聞の代表、木村某に呆れる。日本国民はおろか、読者に対してすら真摯に謝罪する気がない。

しかも、自らの謝罪が海外に流れぬよう画策する卑劣さが憎い。911犠牲者追悼式典に併せた米英の対テロ共闘宣言がトップニュースなら、極東の一新聞社の失態など誰も見向きもしないと計算する。

その上、只でさえ、吉田調書と吉田証言が重なってややこしいのに、女子レスリング、吉田選手15連覇の速報が加わる。これだけ一挙にyoshidaが登場したら、海外メディアは混乱する。

朝日の態度を見れば、故吉田所長は草葉の陰で怒り狂うに違いない。政府の事故調書は公開されぬ筈と思い込み、東電社員の脱走劇をでっち上げた朝日を許せる筈がない。


yoshida vs kimura.jpg

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2014年09月04日

朝日新聞の「黒く塗れ」

朝日新聞が週刊誌の広告を検閲して、一部の文言を黒塗りにすると聞く。「売国」や「誤報」の言葉を世間の目に晒したくない気持ちは判るが、ソレは違うだろと云いたい。

反日精神を片時も忘れず、誤報どころか捏造記事を満載してきた新聞社ではないか。長年、日本の言論界をウソで捻じ曲げてきた自信を胸に、激しく浴びせられる非難の声は堂々と受け止めて欲しい。

それに、そもそも高額料金で広告スペースを売りながら、宣伝文句を黒塗りしたら詐欺だ。値引きで済む話ではない。自社への批判が気に喰わないなら、広告掲載を堂々と拒否すべきではないか。

仮に朝日がどうしても黒塗りしたいなら、勝手に記事部分で嫌いな言葉を伏字にすればいい。葬式を出したいほど安倍総理が嫌いなら、●●総理で構わない。原発も嫌いなら、●●再稼動で結構だ。さしずめ、自衛隊は●●隊か。


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ラベル:朝日新聞
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2014年08月28日

サラリーマンの強制連行を問う

朝日新聞が慰安婦捏造記事を取り消したのは、「強制連行」がどう考えても不自然だからだ。追求されてウソがバレるのを恐れ、国連人権委員会が対日勧告を出したタイミングで軌道修正し、「広義の強制性」による人権問題一本槍で日本政府を責めるつもりだった。

しかし、朝日が強制連行のウソを誤魔化す企みは失敗した。「本人の意思に反して従事されられた」以上、旧日本軍政に責任ありと断じて、謝罪と補償を求めるロジックには無理がある。ここまで理不尽なイチャモンは、ヤクザだって躊躇う。

そもそも不幸にして、大抵の仕事は嫌々やるものだ。天職に巡り合ったラッキーな少数派を除き、好きでもないが金欲しさにやるのが仕事だ。週末にはヘラヘラ笑っていたサラリーマン諸氏が、月曜日には重い足を引きずる。本人の意思に反して出勤する彼らの渋い顔を見るがいい。


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2014年08月27日

朝日新聞の最期

朝日新聞に対する国民の怒りが収まらない。収まる筈がない。コトは従軍慰安婦の捏造だけじゃない。振り返れば、幻の南京大虐殺から靖国参拝批判、福島原発「吉田調書」の捩じ曲げ報道に至るまで、ウソにウソを重ねて日本人を貶めてきた。

いや、戦前だって共産思想に染まった軍人と協力して、亡国の「敗戦革命」を狙ったのは朝日新聞だ。日支事変の拡大や狂った南進政策を煽った宣伝攻勢の裏には、ソ連のスパイにして朝日記者の尾崎秀美がいた。

こう考えると朝日の廃刊運動など、大人し過ぎて拍子抜けする。物騒な国ならロケットランチャー担いだ武装集団が登場し、築地の本社ビルを焼き討ちにする。ダイナマイトを腹に巻いた愛国者が玄関前で自爆する。

で、こんなイラストにしてみた。


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ラベル:朝日新聞
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2014年08月19日

朝日新聞のディスカウントジャパン

福島第一原発の事故発生時、故吉田所長の待機命令を無視して所員の9割にあたる650名が逃げ出したと、数ヶ月前に朝日新聞が報じた。しかも、この職場放棄を3年以上も隠蔽したと東電を非難して、こんな一言を付け加えた。「日本版セフォル号ではないか」

コレが全くの虚報だったと、昨日の産経新聞がすっぱ抜いた。吉田調書によれば、緊急事態の中、伝言ミスなど多少の混乱はあったにせよ、所員は所長指示に従い一時的に第二原発に退避しただけで、職場放棄は朝日新聞のでっち上げだった。

慰安婦強制連行や南京大虐殺など、常々、悪意に満ちた捏造記事で日本を貶めてきた朝日新聞ゆえ、今さら驚かないが、それにしても一時退避を職場放棄と言い換え、誰もが呆れたセフォル号の船長や乗組員の失態に絡めて語るのは、あまりにもタチが悪い。


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2014年08月14日

懺悔の値打ちもない朝日新聞

渋々、慰安婦報道のウソを認めた朝日新聞に対し、一遍の謝罪すらないとは何事だ!と国民の怒りが渦巻く。事実誤認とうそぶく同社に対し、素直に罪を認め、許しを請い、悔い改めよと声が上がる。

しかし冷静に考えるがいい。朝日に「ごめんなさい」と云わせて何になるのだ。頭を垂れて非を認めたとて、虚偽捏造報道の大罪は許せない。歌の文句じゃないけれど、懺悔の値打ちもない。


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2014年08月07日

誰が読むのか?詐欺新聞

吉田清治や千田夏光が「従軍慰安婦」を捏造本に登場させたのは、70年代から80年代だ。まだ戦争世代が大勢生きていたから、深刻な問題になったかと云えば、そうでもない。あまりの荒唐無稽さに呆れ、誰も相手にしなかった。

従軍記者や従軍画家、従軍看護婦はあっても、従軍慰安婦はない。兵隊相手の売春婦が軍事行動を共にするワケがない。お姐さんたちと一緒に進軍か。そりゃ幾ら何でも楽しすぎると、年老いた元軍人たちは失笑した。


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2014年06月25日

あえて、アンジーを擁護する!

日本国内のネット空間に、女優のアンジェリーナ・ジョリーさんに対する激しい非難が飛び交う。反日ビッチだの気違い女だの、耳を塞ぎたくなるような罵詈雑言ばかりだ。彼女が「反日映画」のメガホンを取ったとかで、製作や配給阻止を求めて抗議活動や署名の呼び掛けまで登場した。

但し奇妙なことに、誰一人その映画を観ていない。年末の封切り予定だから当然だが、製作関係者でもない限り、現時点で視聴出来るのは数分の予告編だけだ。コレに激怒する神経が理解不能だ。アンジーへの憎悪に燃える人々は、断片的なネット情報で妄想を膨らませているようだ。


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2014年06月23日

中川八洋掲示板がお薦め!

ブログは無数にある。当然ながら玉石混合で、実際は石ころばかりにぶつかる。昨晩のカレーライスが絶品だったとか、ゴルフでついに100を切ったとか、どうでもいい日記帳みたいな類いはもちろん、保守派の政治ブログだって中身はスカスカなのが多い。冷静に考えればこの愛国画報だって「おまゆう」ブログだ。「お前が云うな」の声なき声が聞こえる(笑)

ところがだ。コレは凄い!と驚く「玉」のブログがある。国内外の政治状況を俯瞰して冷静に分析し、日本の抱える問題をばっさり斬って処方箋まで示す。知識の宝庫と呼ぶべきこのブログ、無料で読ませて頂いて宜しいのでしょうか?そう尋ねたくなって、コンピュータの前で居住まいを正してしまう。

ずばり云おう。国際政治学者として高名な憂国の士、中川八洋筑波大学名誉教授の個人ブログだ。その名も「中川八洋掲示板」で、URLは次の通りだ。
http://nakagawayatsuhiro.hatenablog.com



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2014年04月09日

郁美さんを苛めるな!

ミスインターナショナルの吉松育美さんが「慰安婦に謝罪必要なしとする右翼は恥ずかしい」と発言して、保守派から激しい非難を浴びている。彼女がストーカー被害を告発した際、応援に立ち上がった人々も失望を隠さない。しかし、この発言ひとつで郁美さんを攻撃するのはおかしい。

もちろん、強制連行を事実として認める見解は嘆かわしい。しかも一般人ではなくて、ミスインターナショナルの言葉ゆえに、それなりの影響力を持って拡散するのは残念だ。でも若い郁美さんが日本軍の蛮行を信じていても、それは彼女の責任じゃない。


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