2014年12月05日

植村隆氏の人相

元朝日新聞記者の植村隆氏に関する記事がニューヨークタイムズに掲載された。本人はすべての取材を断っていた筈だが、朝日と懇意なNYTだけには心を許すらしい。

残念なのは記事の出鱈目さだ。右翼が植村氏を攻撃するとか、安倍政権が朝日新聞を苛めるとか、妄想満載だ。しかも、歴史家が認める慰安婦強制連行を右翼が暴力で修正する、と書く。

てっきり執筆したのは、反日のスプリンクラーにしてエボラ菌テロ男のオオニシかと思えば、これが違う。署名はマーティン・ファクラーなる記者だ。むしろ脳天ファイラーのような気がしないでもない。

さて、興味を惹いたのは植村氏の写真だ。北星学園大学の門前で、最近撮ったスナップらしく、ネットに出回っている若い頃の姿とは随分印象が違う。


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2014年12月02日

愚民を誘導する流行語大賞

ファッションや風俗、あるいは病気など、急速な勢いで一時的に世間に広まることを「流行」と呼ぶ。そして、言葉も流行する。

もっとも、流行語自体にたいした意味はない。と云うか、たいていは新しい造語や使い方なので、意味すら定かでない。ただ語感が面白く響く。ゆえに儚く消えていく。

そんな類の遊び言葉を表彰する流行語大賞ほど、愚劣なものはない。メディアの無意味なお祭り騒ぎを、一般大衆が漫然と受け入れる姿が気持ち悪い。

しかも、今年の流行語大賞受賞が「ダメよ〜ダメダメ」と「集団的自衛権」って、一体、どんな基準で選定されるのか。

愚民を誘導して、集団的自衛権を否定しようとの作為が明らかじゃないか。まさに野党の無能議員どもが叫ぶ戯言のレベルでしかない。


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2014年10月07日

朝日新聞の社旗に火病起こさず

国際サッカー連盟 FIFA の発行する週刊誌が日本選手の特集を組み、旭日旗が表紙を飾った。人気プレーヤーの漫画チックな表現も含めて、カッコいいイラストに感心する。

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ところがその表紙に、韓国が火病を起こす。いつもの事だが、旭日旗はドイツのハーケンクロイツ同様、軍国主義の象徴だと、筋違いな反日ヘイト発言を繰り返す。

上る旭日は、世界が認める美しき日本のデザインだ。韓国ごときが幾ら泣き喚こうと、国際社会が日本伝統の奉祝旗にして栄光の軍旗を否定する筈がない。

いや、たぶん韓国だってそのあたりは判っているのに、輝く日本の存在感に嫉妬しちゃうのだろう。デザイン自体は何ら問題がないようで、彼らは朝日新聞の社旗を見ても火病は起こさない。


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ラベル:FIFA 朝日新聞
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2014年09月24日

LINE、新規上場断念のザマ見ろ!

在日韓国企業LINEが、今秋予定していたIPO(新規株式公開)を見合わせると発表した。

「資金調達よりも海外展開や事業の成長を優先する」と理由を語るが、本来、事業拡大に向けて投資を募るのが上場の目的だから、説明が説明になっていない(笑)。

上場出来ない事情ありと察するべきで、いい加減なビジネスで大金を掻き集められるほど、世の中甘くないと云うことだ。

LINE事業は、登録ユーザー数が幾ら多かろうと、アプリも通信も無料だから儲からない。ゲームやスタンプの販売もあるが、主たる収入は、LINEで勝手に吸い上げた個人情報を売り飛ばして得る。

電話帳や住所録はおろか通信内容の漏洩や、ログアウトすら出来ない杜撰な作りなど、LINEの危弱性が再三指摘されながら一向に改善されないのは、流出情報の集積がビジネスの根幹を成すからだ。


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ラベル:IPO line
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2014年09月20日

文句があるなら、中国に云え

朝日新聞が「中国の旅」の連載を開始したのは1971年だ。学生運動華やかなりし頃で、社会主義国を賛美する風潮があったせいか、支那共産党の反日プロパガンダが大新聞の一面を飾っても、誰も然程驚かなかった。

とは云え、まだまだ真実を知る戦争世代が現役だった。南京大虐殺をはじめ、日本軍の蛮行はウソだと、旧軍人たちが怒りだした。「中国の旅」に実名で登場した人々もいて、捏造報道による名誉毀損だと朝日に詰め寄った。

ところが本多勝一記者は慌てず騒がず、「すべて、中国側の資料や証言に基づいて書いた」と取り合わない。さらにこう開き直った。「文句があるなら、中国に云え」

相手が云うとおりに伝えただけで、自分がウソをついているのではない。まさにジャーナリストとしてあるまじき屁理屈だが、ここまで無責任に徹せられると、ある種の潔さに感心してしまう。


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2014年09月16日

K・Yってだれだ?

「これは一体なんのつもりだろう。」

1989年4月25日付朝日新聞夕刊に掲載された「サンゴ汚したK・Yってだれだ?」の書き出しだ。

本文は、世界最大の珊瑚を無残に傷付けるとは何事かと嘆き、日本人は落書き民族だと非難した上で、こう結ぶ。

「百年単位で育ってきたものを、瞬時に傷つけて恥じない、精神の貧しさの、すさんだ心の……。にしても、一体『K・Y』ってだれだ。」

けっ、何を云いやがる、だ。犯人にして、精神の貧しい、すさんだ心の持ち主は、朝日新聞ではないか。


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2014年09月14日

朝日新聞の葬式は国民が出す!

朝日新聞の販売部数が激減し、経営不振に陥れば中国資本が乗っ取ると、したり顔で語る評論家がいる。ソレがどうしたと云うのだ。

既に朝日の記事は特亜のプロパガンダそのままで、支那マネー云々以前の話だ。それに倒産させて息の根を止めれば、出資もへったくれもない。

かと思えば、正常な神経を持つ若い記者たちが、朝日社内で造反中との噂が流れる。コレを聞いて、自浄作用を期待する能天気な連中もいる。

ちょっと待て、と云いたい。そもそも神経が正常なら、誰が朝日新聞に入社するものか。天声人語の戯言を読んで嫌悪感すら抱かないのは、極左か低能かどちらかだ。

ここは支那マネーを怖れず、自浄作用にも期待せず、一気にとどめを刺すべきだ。下手な同情は禁物だ。朝日を解体に追い込み、派手に葬式を出してやろうじゃないか。


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2014年09月12日

死人に口なしとでも思ったか?

ちっ、るっせ〜な、謝りゃいいんだろ、謝りゃ。とでも云いたげな朝日新聞の代表、木村某に呆れる。日本国民はおろか、読者に対してすら真摯に謝罪する気がない。

しかも、自らの謝罪が海外に流れぬよう画策する卑劣さが憎い。911犠牲者追悼式典に併せた米英の対テロ共闘宣言がトップニュースなら、極東の一新聞社の失態など誰も見向きもしないと計算する。

その上、只でさえ、吉田調書と吉田証言が重なってややこしいのに、女子レスリング、吉田選手15連覇の速報が加わる。これだけ一挙にyoshidaが登場したら、海外メディアは混乱する。

朝日の態度を見れば、故吉田所長は草葉の陰で怒り狂うに違いない。政府の事故調書は公開されぬ筈と思い込み、東電社員の脱走劇をでっち上げた朝日を許せる筈がない。


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2014年09月04日

朝日新聞の「黒く塗れ」

朝日新聞が週刊誌の広告を検閲して、一部の文言を黒塗りにすると聞く。「売国」や「誤報」の言葉を世間の目に晒したくない気持ちは判るが、ソレは違うだろと云いたい。

反日精神を片時も忘れず、誤報どころか捏造記事を満載してきた新聞社ではないか。長年、日本の言論界をウソで捻じ曲げてきた自信を胸に、激しく浴びせられる非難の声は堂々と受け止めて欲しい。

それに、そもそも高額料金で広告スペースを売りながら、宣伝文句を黒塗りしたら詐欺だ。値引きで済む話ではない。自社への批判が気に喰わないなら、広告掲載を堂々と拒否すべきではないか。

仮に朝日がどうしても黒塗りしたいなら、勝手に記事部分で嫌いな言葉を伏字にすればいい。葬式を出したいほど安倍総理が嫌いなら、●●総理で構わない。原発も嫌いなら、●●再稼動で結構だ。さしずめ、自衛隊は●●隊か。


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ラベル:朝日新聞
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2014年08月28日

サラリーマンの強制連行を問う

朝日新聞が慰安婦捏造記事を取り消したのは、「強制連行」がどう考えても不自然だからだ。追求されてウソがバレるのを恐れ、国連人権委員会が対日勧告を出したタイミングで軌道修正し、「広義の強制性」による人権問題一本槍で日本政府を責めるつもりだった。

しかし、朝日が強制連行のウソを誤魔化す企みは失敗した。「本人の意思に反して従事されられた」以上、旧日本軍政に責任ありと断じて、謝罪と補償を求めるロジックには無理がある。ここまで理不尽なイチャモンは、ヤクザだって躊躇う。

そもそも不幸にして、大抵の仕事は嫌々やるものだ。天職に巡り合ったラッキーな少数派を除き、好きでもないが金欲しさにやるのが仕事だ。週末にはヘラヘラ笑っていたサラリーマン諸氏が、月曜日には重い足を引きずる。本人の意思に反して出勤する彼らの渋い顔を見るがいい。


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