2015年11月16日

業界人、テロリストに寄り添う

パリで凄まじい同時多発テロが起きた。爆弾や銃撃で、大勢の罪もない市民がむざむざと殺された。

血まみれの惨劇に慄然とする。そして、凶悪なテロリストに対して、むらむらと怒りが湧く。ふざけるな、コノヤロー!と血が騒ぐ。

ところが、日本国内の報道に目を転じると拍子抜けする。テロに対する怒りが、どこにも感じられないからだ。

日照りか台風みたいな自然災害を報じるように、淡々と被害の様子を伝えるだけ。農耕民族相手はコレでいいと、マスメディアは高を括る。

仮に解説しても、調子っぱずれだ。過激派も悪いが、フランスの空爆も悪いと、一刀両断にするかと思えば、双方よく話し合え、と非現実的な提言に終始する。

なかには、虐げられしイスラムの人々に寄り添え、と意見する奴までいる。普通の西側先進国なら、人前で披露出来る主張じゃない。


news by terrorist.jpg

続きを読む
posted by yohkan at 10:09| Comment(60) | TrackBack(1) | メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月10日

左巻き爺さんたちの悲しい犯罪

はすみとしこさんファンの個人情報を晒して世間を騒がせた「ぱよちん」男や、脅迫状をばら撒いたお仲間は、共に50歳代後半だ。

還暦を目前にして、歳甲斐もなくお馬鹿さんだねえ、としか云いようがない。本人たちが如何に正義漢を気取ろうと、やったことは単なる犯罪だ。

共産主義者には、この手の身勝手な奴が多い。普段は自由だ、人権だとヌカすくせに、他人様の思想や言論、表現の自由や権利を尊重しようなんて気は更々ない。

己の思想や言論や表現の自由は貫きつつ、暴力や脅迫で反対意見を封じるのが、彼らの遣り方だ。スターリンや毛沢東、ポルポトあたりになると、思想弾圧のためなら大量虐殺すら厭わない。


payochin ondo_3.jpg

続きを読む
posted by yohkan at 11:12| Comment(42) | TrackBack(1) | メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月08日

アンジーを擁護したけれど・・・

アンジェリーナ・ジョリーがメガホンを取った話題の映画「不屈の男、アンブロークン」が、来年2月、日本国内で封切りとなる。

今時、大抵のハリウッド映画は、世界中でほぼ同時に公開される。米国の封切から1年以上も遅れたのは、上映反対の声が日本国内にあったからだ。

「アンブロークン」の原作本は、確かに反日的な記述を含む。ストーリーの時代背景を説明する箇所は、特亜のプロパガンダを真似ているようだ。

しかし、原作はどうであれ、映画は別物だ。ネットの噂だけで、監督のアンジーを激しく罵倒するなんて、間違っている!そう思い、1年半ほど前にエントリしたのが、「あえてアンジーを擁護する!」だ。


unbroken_2.jpg

続きを読む
posted by yohkan at 10:08| Comment(36) | TrackBack(1) | メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月06日

ぱよちん音頭

セキュリティ企業の幹部社員が大量の個人情報をネットに晒した事件については、前回の「渡る世間の個人情報」でエントリした。

そこでは触れなかったが、犯人はツイッター上で頻繁に「ぱよぱよち〜ん」なる奇妙な言葉を発していたらしい。意味は不明だ。

でも、幼稚で間抜けな響きが人々の心をつかんだのか、ネット界に「ぱよぱよち〜ん」が飛び交う。本年度の流行語大賞候補と云っても過言ではない。

局部3Dの前衛アーティスト、ろくでなし子さんに至っては、「ぱよちん音頭で、ぱよぱよち〜ん♪」と唄いだし、しばき隊が激怒したと云うニュースもある。

「ぱよちん音頭」とは何を意味するのか。いや、そもそも「ぱよぱよち〜ん」とは如何なるメッセージか。反日勢力が激怒する理由は何なのか。さっぱり、わからない。


payochin ondo.jpg

続きを読む
posted by yohkan at 13:20| Comment(40) | TrackBack(2) | メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月04日

渡る世間の個人情報

ネットでは話題沸騰だが、報道らしい報道がないので、事の顛末がはっきりしない。聞きかじりのまま書く。

女流作家の Facebook に激怒した馬鹿が、作品を評価した人たちの個人情報をかき集め、ネットに晒したらしい。

「いいね!」をクリックしたくらいで、名前から住所、学歴や勤務先まで勝手に公開されたら、誰もが仰天する。そもそも、FBの利用規約違反だ。


fb kojin joho.jpg

続きを読む
posted by yohkan at 11:12| Comment(96) | TrackBack(1) | メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月05日

朝日新聞の正体

「日本人の国粋主義者による東京のデモ。彼らは安倍首相と彼の保守的な政権を支持する」と、英語のツイートが流れた。


acb489a9-s.jpg


発信者は朝日新聞の編集委員なんだとか。激しい批判を浴びた途端、慌ててメッセージを削除して逃走したと聞く。

慰安婦記事を捏造して開き直る上村記者に比べれば、トンズラするだけご愛嬌だが、旭日旗とナチスの鍵十字旗の写真があまりにもインチキ臭い。

お仲間に旗を振らせたヤラセか、あるいはCGの合成だろう。スナップの光景はかなり非現実的だ。

保守派には戦前・戦中の軍国主義を賛美する連中もいるけど、ナチスの旗なんぞ振って喜ぶ奴は見たことがない。

愛国派だって自由主義を尊ぶ常識人なら、ナチ党の国家社会主義は侮蔑の対象だし、そもそも支配人種を自称してユダヤ人等を嬲り殺した極悪非道を許せる筈がない。

何の脈絡もなく、無理やり旭日旗と鍵十字を結びつけて安倍批判に走るとは、まるで南鮮人のディスカウントジャパン運動だ。ふむふむ、これが朝日新聞の体質か。

と思ってよく見たら・・・・・・

あっ、ロゴの「日」の字が崩れているじゃないか!


asahi korean.jpg

続きを読む
posted by yohkan at 12:15| Comment(54) | TrackBack(1) | メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月16日

「なでしこりん」さんが消えた!

愛国派ブロガーとして有名な「なでしこりん」さんのブログが、突然閉鎖された。読みたいのにアクセス出来なくなって、困惑するファンが多いだろう。

当方が毎日読むのはcoffeeさんの「正しい歴史認識」くらいで、他の政治ブログにはあまり関心がない。それでも「なでしこりん」さんのお名前は知っているし、幾度か読んだことがある。

女性らしく丁寧に言葉を選びつつも、反日勢力をばっさり斬る方だ。共産党がアメブロに圧力をかけたらしいが、彼らの痛いところを余程ぐりぐり突いたに違いない(笑)


rin nadeshiko blogger .jpg

続きを読む
posted by yohkan at 10:30| Comment(42) | TrackBack(1) | メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月28日

21世紀の脱亜論

西暦607年、聖徳太子は遣隋使に託す国書にしたためた。「日出ずる処の天子、書を日没する処の天子に致す。つつがなきや」

華夷秩序と呼ぶ冊封体制なんぞ、わが日本は無関係だぞと宣言して、独立国家としての気概を見せた。その趣旨は、歴史上最古の脱亜論でもあった。

時代は下って1885年、福澤諭吉が「脱亜論」を著し、末尾にこう記した。「我は心に於いて亜細亜東方の悪友を謝絶するものなり」

外見の虚飾にこだわり、科学を軽んじ、道徳を捨て、残酷で破廉恥で非人道的な支那朝鮮との交わりを断つべし、と諭した。

それから130年後の今年、評論家の西村幸祐氏が「21世紀の『脱亜論』ー中国・韓国との決別」と題する著書を発表した。


nishimura datsuaron.jpg

続きを読む
posted by yohkan at 09:40| Comment(54) | TrackBack(1) | メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月31日

日之丸街宣女子を読め!

今、話題沸騰の本、「日之丸街宣女子(ひのまるがいせんおとめ)」を入手した。コレが面白いの、何のって。

女子中学生を主人公にした漫画だが、別にロリコン趣味じゃない。

ひょっとした切っ掛けで愛国デモに参加した、主人公の奏(かなで)ちゃんが、ヘイトスピーチの実態を知り、反日勢力との戦いに目覚めるストーリーだ。

この漫画、雑誌「ジャパニズム」に掲載されているそうだが、世間で有名にしたのは、かの有田ヨシフスターリン氏と云うから笑える。


arita josepf gaisenjosi.jpg

続きを読む
posted by yohkan at 08:37| Comment(43) | TrackBack(2) | メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月23日

「取材させろ!」と怒鳴る朝日

チュニジアの博物館襲撃テロで負傷し、現地の病院に入院中の陸上自衛隊3等陸佐、結城法子さんが手記を公開した。

興味を惹いたのは、朝日新聞に関する箇所だ。「取材させろ。あなたに断る権利はない」と怒鳴る記者の声に、結城さんはショックを受けたが、幸い、大使館員が敢然と拒否したと云う。

テロの恐怖と怪我で憔悴する入院患者にアポもなく突撃し、取材を強要すること自体が異常だが、怒声を浴びせるあたりは理解不能だ。


asahi shuzai.jpg

続きを読む
posted by yohkan at 12:05| Comment(61) | TrackBack(1) | メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする