2018年06月06日

「ヘイト」と呼ぶ言論弾圧

読者の皆様はとっくにご存知と思うが、愛国と冠に謳い、一応は保守系の範疇に入る駄ブログを掲載しているものの、当方、根っからの保守派って訳でもない。

巷の保守派の主張に納得することもあれば、首を捻ることもあるし、馬鹿馬鹿しさに失笑したりもする。眉に唾を塗るべき話も多いので、種々雑多な保守系ブログやSNS、動画などは殆ど見ない。

例外的にほぼ毎日読むのが、西村幸祐さんのツイッターと、deliciousicecoffeeさんの「正しい歴史認識」ブログだ。連日、面白い話題を提供してくれるし、勉強になる。

マスメディアが洪水のように垂れ流すニュースとは、全く違った視点や切り口が新鮮だ。今日のcoffeeさんブログで、紀州のドンファンの若妻がどんな人物かよく分かった。

さて、そんなコトで、西村さんやcoffeeさんの情報で知った話だが、保守系SNSや動画アカウントの閉鎖が続いているらしい。竹田恒泰氏やテキサス親父氏のYoutubeが削除されたと聞く。

理由はヘイトスピーチなんだとか。ヘイトの定義は曖昧だが、内容が民族差別的だと大騒ぎする連中がいると、YoutubeやTwiterやFacebookが登録削除や視聴不可の措置を取るようだ。

無論、差別は良くないし、中でも民族や性や容姿など、己では変えようもないネタで人を貶めるのは、愚かで恥ずかしい行為だ。差別が横行する日本社会であって欲しくはない。

しかし、一部の人々が差別と感じようと感じまいと、「言論の自由」「表現の自由」は徹底的に守られねばならない。言葉狩りや思想統制なぞ、あってはならないことだ。


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2018年04月07日

検察とアカヒがやっちゃった情報犯罪

森友学園への国有地払い下げを巡り、政権の腐敗を匂わせるスクープを乱発し、必死で反アベ世論に火を付けたがる朝日新聞。そのネタ元が大阪地検と知って、仰天した。

証拠も示さず憶測と妄想で記事を書くとは、さすが「捏造新聞」だと呆れちゃっていたのだが、今になれば、取材源を秘匿するため、肝心な部分を曖昧にぼかしたのだと分かる。

それでも、この世の中、隠し事なんぞ簡単には出来ないものだ。人の口に戸は立てられない。添付のSNSメッセージも、封印出来ないのが面白い。
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江田憲司衆院議員のツイートで、リーク元として暴露された山本真千子大阪地検特捜部長は、抵抗しようと逃げ回ろうと、逮捕され懲戒免職になるだろう。

検察官のシゴトは、犯罪捜査と証拠集めだ。捜査情報の漏洩など許される筈はなく、刑法134条、国家公務員法100条に違反すれば、立派な犯罪者だ。

無論、問題は一役人のリーク行為に止まらない。大阪地検特捜部は朝日新聞と結託した世論操作で、卑怯にも捜査自体を意のままに捻じ曲げる大罪を犯した。


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2018年03月17日

「闇の学園」の総監督は誰?

国会で不毛の森友論議が始まって、既に1年以上が経過した。何がなんでも政権の不祥事に仕立てようと、反日勢力の足掻きが止まらない。

仮に政治家が賄賂を受け取れば、疑獄事件となり得るが、森友学園問題は逆立ちしても、そんな類の話じゃない。

にも関わらず、憶測と邪推まみれのメディア各社が「アベガー!」と叫んで次々と燃料を投下し、コレに呼応する極左議員が政権攻撃を繰り返す。

反日勢力の結束力は凄まじく、連携プレーの見事さは敵ながら天晴れだ。何の根拠もないけれど、脚本、配役、振付、演出を纏める優秀な総監督の存在を思わせる。


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2017年12月22日

放送界の連合赤軍か、BPO

東京MX局の番組「ニュース女子」が沖縄基地反対運動を取り上げた際、内容が倫理規定に違反したと、BPO(放送倫理・番組向上機構)が非難声明を出した。

TVの偏向報道は日常茶飯事ゆえ、何を今更と思うが、左寄りはお咎めなしでも、右寄りは犯罪扱いらしい。

但し番組は、米軍基地や警察に対するパヨク活動家の過激な嫌がらせや、彼らが受け取る多額の日当を取り上げたくらいで、目新しい話題を提供した訳でもない。

それでも、基地反対派の皆様方を誹謗中傷するとはけしからん、すべては事実無根で倫理にもとる、とBPOの鼻息は荒い。

作家の百田尚樹さんによれば、BPO、中でも番組の検証役、「放送倫理検証委員会」は左翼ばかりとか。かっては、件の自称精神科医もメンバーだったと云うから、相当な顔ぶれだ。

例えれば、BPOは放送界の連合赤軍みたいな存在か。敵国による対日情報工作の尖兵かも知れない。


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2017年11月22日

朝日新聞が誰にも読ませたくない本

反日メディアが騒ぎ立て、野党が一斉に安倍政権を攻撃したモリカケ問題は、中身が空っぽのスカスカだった。

学校の認可や設立経緯に、安倍首相が無関係であったことは明白だし、そもそも「事件」と呼ぶべき犯罪性もない。

こんなツマラナイ話題でなぜ国会が空転するのか、と嘆く国民は、一体、誰がシナリオを書き、どうやって仕掛けたのか?と、首を捻ったことだろう。

その疑問に、ズバッと答えてくれる良書がある。小川榮太郎氏著「徹底検証、森友・加計事件」(飛鳥新社)だ。既にアマゾンの政治分野で、ベストセラー1位に輝く。

「朝日新聞による戦後最大級の報道犯罪」の副題どおり、火のないところに煙を立てる捏造新聞の卑怯な手口がよく分かる。

この本の内容は、実際、かの朝日新聞をして発狂させるほど凄い。21日付産経新聞によれば、朝日側は、著者と発行元に対し文書で抗議し、謝罪と補償を求めたと云う。

ジャーナリスト個人や小さな出版社に圧力をかけて言論封殺を狙うとは、国際的な大手報道機関にして自称クオリティペーパーとは思えぬ大慌てぶりだ。


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2016年11月09日

ヒラリーともう一人の敗北者

トランプ氏が堂々と大統領選を制した。予想で優位に立っていた筈のクリントン女史は、ぼろ負けにショックで声も出ない様子だ。

ヒラリーを祭り上げる一方で、トランプ氏を誹謗中傷してきた大半の米国メディアも、さあ、どう状況分析したらいいかと、困惑しているに違いない。

その米国発の嘘情報を頼りに、トランプ氏に失礼極まる罵詈雑言を浴びせてきたわが国のメディアは、一体どの面下げて、選挙結果を語るのだ?(笑)

もっとも、支那朝鮮勢力が牛耳る日本メディアの狙いは想像がつく。女性大統領の誕生を熱烈歓迎し、ついでにわが国初の女性首相就任を演出する腹積もりだったのだ。


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2016年02月15日

電波停止命令?ソレは怖い!

先日の衆院予算委員会で、高市早苗総務大臣が放送局に対する電波停止命令の可能性について言及した。

「政治的に公平であること」と定める放送法への違反行為が度重なれば、政府が免許を剥奪するぞ、と云う脅し文句だ。

反日メディアの偏向ぶりを見れば、本気でやっちまえよ、と思うのが人情で、高市大臣の発言に拍手喝さいした国民も多いだろう。

しかし、ふと考える。ソレって結構恐ろしい話じゃないか。「政治的公平性」を一体、誰が判断するのか?


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2016年02月12日

建国記念日を報道しない自由

カレンダーの日付を見て飛び上がった。あばばばばば、忘れちまったじゃないか!と、泡を吹いて慌てる。何をって、建国記念日だ。

日本国民たる者、2月11日は「建国を偲び、国を愛する心を誓う」べきなのに、偲びもしなければ、誓いもしなかった。

気がつけば、時差の関係で日本は既に2月12日。外地であろうと、建国記念日を忘れては、日本人として失格だ。情けなさに涙が頬を伝う。

これと云うのも、わが国のメディアが悪い。ネットのニュースを見たって、どこにも建国記念日なんて出てこない。

新聞もTVも、祝日を盛り上げる工夫もせず、神武天皇の即位や悠久の歴史に触れる訳でもない。ひたすら建国記念日をスルーしやがる。


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ラベル:建国記念日
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2016年02月09日

少子化はGHQが悪いのか?

敗戦後、GHQの占領政策により、わが国は骨抜きにされた。日本を男子に例えるなら、骨だけじゃなくて、玉まで抜かれた。

ところが、GHQの遣り口が巧妙過ぎて、日本人は骨や玉が抜かれたとは気づかない。占領を憎むどころか、自由と民主主義をもたらしたと、相手に感謝する始末だった。

占領終了時、日本を離れるマッカーサー元帥を祀るため、神社を建てようと奔走した連中がいたと聞くが、案外、多くの国民が似たような気持ちだったんだろう。

それが証拠に、戦後の日本人は独立回復後60有余年にも亘り、GHQが押し付けた新憲法(中身は占領政策)を平和憲法と呼んで、後生大事に守り抜いてきた。

ゆえに、現代日本にいろいろ不都合があろうと、今更、何もかもGHQが悪かった、と嘆くのは間抜けだし、狡いし、女々し過ぎる。

本日付の産経新聞に掲載された「少子化は人災だった」は、面白い記事だが、人口減少はGHQの「産児制限」が元凶、と論じたのはナンセンスだ。


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2015年11月18日

「移民反対」は「極右」なの?

パリ同時多発テロの衝撃と恐怖がじわじわと広がる。突然の惨劇で家族や友人を奪われた市民の悲しみや憤りが、共鳴し合い、うねりとなって欧州社会を包む。

移民・難民の流入を拒否せよと、多くの一般市民が望むのは当然だ。不逞外国人による治安悪化を見過ごせば、自分たちの命が危なくなる。


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posted by yohkan at 11:27| Comment(52) | TrackBack(2) | メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする