2017年11月22日

朝日新聞が誰にも読ませたくない本

反日メディアが騒ぎ立て、野党が一斉に安倍政権を攻撃したモリカケ問題は、中身が空っぽのスカスカだった。

学校の認可や設立経緯に、安倍首相が無関係であったことは明白だし、そもそも「事件」と呼ぶべき犯罪性もない。

こんなツマラナイ話題でなぜ国会が空転するのか、と嘆く国民は、一体、誰がシナリオを書き、どうやって仕掛けたのか?と、首を捻ったことだろう。

その疑問に、ズバッと答えてくれる良書がある。小川榮太郎氏著「徹底検証、森友・加計事件」(飛鳥新社)だ。既にアマゾンの政治分野で、ベストセラー1位に輝く。

「朝日新聞による戦後最大級の報道犯罪」の副題どおり、火のないところに煙を立てる捏造新聞の卑怯な手口がよく分かる。

この本の内容は、実際、かの朝日新聞をして発狂させるほど凄い。21日付産経新聞によれば、朝日側は、著者と発行元に対し文書で抗議し、謝罪と補償を求めたと云う。

ジャーナリスト個人や小さな出版社に圧力をかけて言論封殺を狙うとは、国際的な大手報道機関にして自称クオリティペーパーとは思えぬ大慌てぶりだ。


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2016年11月09日

ヒラリーともう一人の敗北者

トランプ氏が堂々と大統領選を制した。予想で優位に立っていた筈のクリントン女史は、ぼろ負けにショックで声も出ない様子だ。

ヒラリーを祭り上げる一方で、トランプ氏を誹謗中傷してきた大半の米国メディアも、さあ、どう状況分析したらいいかと、困惑しているに違いない。

その米国発の嘘情報を頼りに、トランプ氏に失礼極まる罵詈雑言を浴びせてきたわが国のメディアは、一体どの面下げて、選挙結果を語るのだ?(笑)

もっとも、支那朝鮮勢力が牛耳る日本メディアの狙いは想像がつく。女性大統領の誕生を熱烈歓迎し、ついでにわが国初の女性首相就任を演出する腹積もりだったのだ。


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2016年02月15日

電波停止命令?ソレは怖い!

先日の衆院予算委員会で、高市早苗総務大臣が放送局に対する電波停止命令の可能性について言及した。

「政治的に公平であること」と定める放送法への違反行為が度重なれば、政府が免許を剥奪するぞ、と云う脅し文句だ。

反日メディアの偏向ぶりを見れば、本気でやっちまえよ、と思うのが人情で、高市大臣の発言に拍手喝さいした国民も多いだろう。

しかし、ふと考える。ソレって結構恐ろしい話じゃないか。「政治的公平性」を一体、誰が判断するのか?


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2016年02月12日

建国記念日を報道しない自由

カレンダーの日付を見て飛び上がった。あばばばばば、忘れちまったじゃないか!と、泡を吹いて慌てる。何をって、建国記念日だ。

日本国民たる者、2月11日は「建国を偲び、国を愛する心を誓う」べきなのに、偲びもしなければ、誓いもしなかった。

気がつけば、時差の関係で日本は既に2月12日。外地であろうと、建国記念日を忘れては、日本人として失格だ。情けなさに涙が頬を伝う。

これと云うのも、わが国のメディアが悪い。ネットのニュースを見たって、どこにも建国記念日なんて出てこない。

新聞もTVも、祝日を盛り上げる工夫もせず、神武天皇の即位や悠久の歴史に触れる訳でもない。ひたすら建国記念日をスルーしやがる。


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ラベル:建国記念日
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2016年02月09日

少子化はGHQが悪いのか?

敗戦後、GHQの占領政策により、わが国は骨抜きにされた。日本を男子に例えるなら、骨だけじゃなくて、玉まで抜かれた。

ところが、GHQの遣り口が巧妙過ぎて、日本人は骨や玉が抜かれたとは気づかない。占領を憎むどころか、自由と民主主義をもたらしたと、相手に感謝する始末だった。

占領終了時、日本を離れるマッカーサー元帥を祀るため、神社を建てようと奔走した連中がいたと聞くが、案外、多くの国民が似たような気持ちだったんだろう。

それが証拠に、戦後の日本人は独立回復後60有余年にも亘り、GHQが押し付けた新憲法(中身は占領政策)を平和憲法と呼んで、後生大事に守り抜いてきた。

ゆえに、現代日本にいろいろ不都合があろうと、今更、何もかもGHQが悪かった、と嘆くのは間抜けだし、狡いし、女々し過ぎる。

本日付の産経新聞に掲載された「少子化は人災だった」は、面白い記事だが、人口減少はGHQの「産児制限」が元凶、と論じたのはナンセンスだ。


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2015年11月18日

「移民反対」は「極右」なの?

パリ同時多発テロの衝撃と恐怖がじわじわと広がる。突然の惨劇で家族や友人を奪われた市民の悲しみや憤りが、共鳴し合い、うねりとなって欧州社会を包む。

移民・難民の流入を拒否せよと、多くの一般市民が望むのは当然だ。不逞外国人による治安悪化を見過ごせば、自分たちの命が危なくなる。


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2015年11月16日

業界人、テロリストに寄り添う

パリで凄まじい同時多発テロが起きた。爆弾や銃撃で、大勢の罪もない市民がむざむざと殺された。

血まみれの惨劇に慄然とする。そして、凶悪なテロリストに対して、むらむらと怒りが湧く。ふざけるな、コノヤロー!と血が騒ぐ。

ところが、日本国内の報道に目を転じると拍子抜けする。テロに対する怒りが、どこにも感じられないからだ。

日照りか台風みたいな自然災害を報じるように、淡々と被害の様子を伝えるだけ。農耕民族相手はコレでいいと、マスメディアは高を括る。

仮に解説しても、調子っぱずれだ。過激派も悪いが、フランスの空爆も悪いと、一刀両断にするかと思えば、双方よく話し合え、と非現実的な提言に終始する。

なかには、虐げられしイスラムの人々に寄り添え、と意見する奴までいる。普通の西側先進国なら、人前で披露出来る主張じゃない。


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2015年11月10日

左巻き爺さんたちの悲しい犯罪

はすみとしこさんファンの個人情報を晒して世間を騒がせた「ぱよちん」男や、脅迫状をばら撒いたお仲間は、共に50歳代後半だ。

還暦を目前にして、歳甲斐もなくお馬鹿さんだねえ、としか云いようがない。本人たちが如何に正義漢を気取ろうと、やったことは単なる犯罪だ。

共産主義者には、この手の身勝手な奴が多い。普段は自由だ、人権だとヌカすくせに、他人様の思想や言論、表現の自由や権利を尊重しようなんて気は更々ない。

己の思想や言論や表現の自由は貫きつつ、暴力や脅迫で反対意見を封じるのが、彼らの遣り方だ。スターリンや毛沢東、ポルポトあたりになると、思想弾圧のためなら大量虐殺すら厭わない。


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2015年11月08日

アンジーを擁護したけれど・・・

アンジェリーナ・ジョリーがメガホンを取った話題の映画「不屈の男、アンブロークン」が、来年2月、日本国内で封切りとなる。

今時、大抵のハリウッド映画は、世界中でほぼ同時に公開される。米国の封切から1年以上も遅れたのは、上映反対の声が日本国内にあったからだ。

「アンブロークン」の原作本は、確かに反日的な記述を含む。ストーリーの時代背景を説明する箇所は、特亜のプロパガンダを真似ているようだ。

しかし、原作はどうであれ、映画は別物だ。ネットの噂だけで、監督のアンジーを激しく罵倒するなんて、間違っている!そう思い、1年半ほど前にエントリしたのが、「あえてアンジーを擁護する!」だ。


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2015年11月06日

ぱよちん音頭

セキュリティ企業の幹部社員が大量の個人情報をネットに晒した事件については、前回の「渡る世間の個人情報」でエントリした。

そこでは触れなかったが、犯人はツイッター上で頻繁に「ぱよぱよち〜ん」なる奇妙な言葉を発していたらしい。意味は不明だ。

でも、幼稚で間抜けな響きが人々の心をつかんだのか、ネット界に「ぱよぱよち〜ん」が飛び交う。本年度の流行語大賞候補と云っても過言ではない。

局部3Dの前衛アーティスト、ろくでなし子さんに至っては、「ぱよちん音頭で、ぱよぱよち〜ん♪」と唄いだし、しばき隊が激怒したと云うニュースもある。

「ぱよちん音頭」とは何を意味するのか。いや、そもそも「ぱよぱよち〜ん」とは如何なるメッセージか。反日勢力が激怒する理由は何なのか。さっぱり、わからない。


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