2022年10月15日

頑張れ、マイナ太郎

政府が2024年秋にも現行の健康保険証(紙)を廃止し、マイナンバーカードと一体化する方針を発表した。併せて運転免許証の一体化時期の前倒しを検討すると云う。

勿論、大歓迎だ。国民一人ひとりに割り当てる番号を行政手続等に利用すれば、役所の事務処理が簡素化・効率化出来るだけでなく、個人の利便性が大幅に向上する。

1932年に導入した米国など、他先進国が当然の如く活用する国民番号制度にもかかわらず、一部の抵抗勢力の猛反対により、わが国では長年採用されなかった。

幸いにして社会環境の変化に伴い、デジタル化社会の実現が急務と誰もが認識する時代になった。政府がマイナンバー制度の活用を躊躇えば、国益を大いに損なう。

データを無視する情緒的な「空気」で日本を漂流させてはならない。国民生活全般に関わるデジタル情報の集積と解析で、戦略的な政策決定を行うべきなのだ。

無論、国民番号制度に対するノイジーマイノリティの執拗な抵抗は終わらない。アベガー族にとって「マイナカードガーッ」が「国葬ガーッ」に続く格好のネタかも知れない。

マスゴミはいつもの通り、怪しい不安情報を撒き散らす。国民番号は国家によるプライバシー侵害だとか、情報漏洩の危険性大とか、否定的なデマ報道に事欠かない。

庶民の不安を徒に煽り、デジタル化政策を頓挫させようと企む勢力は、旧制度にしがみ付きたい怠け者役人か、保険証の不正利用など悪事を続けたい犯罪者だけだろう。

実際に背乗りや脱税を犯しているがため、ビクビクと情報開示を恐れる連中がいる。通名と本名の併記や国籍の記載を嫌う特別永住者など在日外国人も多数と聞く。

いずれにせよ今こそ抵抗勢力を叩き潰し、マイナンバー制度の利用を他国並みに徹底せねばならない。その意味ではシゴト師の河野太郎氏がデジタル大臣なのは有難い。


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2022年10月08日

暗殺事件に銅像を

暫くの間、留守をした。関西旅行は神社仏閣の参拝が目的だったが、ふと思い立って訪れた場所がある。近鉄線の大和西大寺駅前、3ヶ月前に安倍総理が暗殺された現場だ。

改札口を通れば、駅の構内から件の場所が確認出来る。出口のタクシー・バス乗り場のすぐ向こう側、車道と横断歩道に挟まれ、白いガードレールに囲まれた三角州だ。

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報道で目にした通り、応援演説の安倍さん同様、駅を背にして三角州に立てば、正面にはポッカリと空が広がり、両サイドの車道に面し幾つかのオフィスビルが並ぶ。

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奇妙だ。駅前ではあれ、繁華街じゃない。なぜこんな寂しい場所が選挙演説の場として選ばれたのか。オフィスビル付近に集まる聴衆の数などタカが知れている。

背後の駅前広場は拡張工事中だが、歩行者やバス、自動車が行き交う。奈良県警が事件当日、なぜ交通規制も警察車両の配備もしなかったのか、さっぱり解らない。

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左方向に目を転じると、ニュースで見慣れた光景に気付く。この辺から山上なる犯人(おそらく鉄砲玉)が近付き、玩具もどきの手製銃で散弾(空砲?)を放ったのだ。

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三角州で合掌する。と、ソコに「立ち止まらずに通行ください」の張り紙が。「お花やお供えなどは故人へのお気持ちと共にお持ち帰りください」の文言は、あまりに悲しい。

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わが国の誇る偉大な指導者が、こんな殺風景な場所でむざむざと命を奪われたのか。杜撰な警備体制や噂のスナイパーに対して猛烈な怒りが湧く。悔しさに涙が溢れる。

そして決意する。この暗殺事件を風化させまいと。安倍総理の八面六臂の素晴らしい活躍や多大な功績と共に、歴史の惨劇をわれら全国民の記憶に刻み込みたい。

と考えたせいか、こんな夢を見た。演説する安倍さんの銅像を建てるのだ。大和西大寺駅前の暗殺現場は、数多の愛国者が巡礼する聖地となるだろう。


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2022年09月23日

「国葬ガーッ」もあと数日

三権の長や政財界の代表に加え、海外から数多の要人が参列する国葬が目前に迫る。不届者が跋扈する昨今、万全な警戒の下、立派な式典を厳粛に挙行して欲しい。

この期に及んで尚、アベガー族や反日野党による国葬反対の絶叫を聞くが、いちいち耳を傾ける必要はない。賛成・反対が拮抗して国論を二分なんて嘘ばっかりw

47都道府県知事のうち、欠席表明は長野・静岡・沖縄のみ。全国1794自治体で、国葬反対の意見書や決議を出したのは僅か12。統計学的には反対派など無視していい。

ごく少数の反対意見をマスゴミが大袈裟に喧伝しているのは自明で、ワイドショーカルトに易々と騙される情弱高齢者を除き、モノ云わぬ大衆は賛成と見て間違いない。

そもそも、パヨクの唱える反対論は無根拠だ。内閣府設置法による閣議決定は法的要件を完璧に満たしている。コレに異議を唱え、国会承認を求めるのはイチャモンの類だ。

「税金がーッ」と喚く手合いもいるが、数十億円を政府の予備費から捻出したとて何の問題があるのか。警察の警備費は通常の予算内で追加支出に悩む筋合いでもない。

近頃マスゴミが騒ぐ旧統一教会批判は、モリカケ・桜方式を踏襲する中身のない「悪」のレッテル貼りだ。刑事責任を問うスキャンダルではないし、国葬と何ら関係がない。

パヨク陣営が仲間の結束を促しつつ大衆扇動を謀り、印象操作で「共通の敵」をでっち上げるいつもの手口だが、大事な国葬が赤い政治闘争ネタにされるのは悲しい。


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ラベル:国葬 安倍晋三
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2022年09月10日

日本人の宗教

「あなたの宗教は?」を尋ねられると、日本人の多くが「無宗教」と答えるらしい。コレが海外であらぬ誤解を招く。神をも認めぬ野蛮人か、猿以下かと顰蹙や軽蔑を買う。

実際は無宗教ではなく、特定宗教に拘らないだけだ。神社への初詣や神輿を担ぐ祭り、墓参り・お盆の先祖供養、年末のクリスマスと宗教性溢れる行事が生活を彩る。

例え一攫千金や受験合格、交通安全、恋愛成就や病気平癒等々の現世利益の祈願であれ、そこには高次の霊的存在に対し手を合わせる宗教心がある。

但し、日本人の信仰心は確かに薄い。祈りの対象が絶対的価値を有するとは思わず、無条件に帰依するつもりなど毛頭ない。献身的姿勢を示す様子もなく、敬虔さには程遠い。

日本独特のカジュアルで軽やかな、と云うか、かなりイイ加減な信仰のあり方は、万物に宿る霊魂を祀るアニミズムの感性が古代から脈々と受け継いでいるからか。

あるいは、教義と無縁な神道の影響か。(明治政府は神道の国教化を意図したものの、ドグマの欠如で頓挫し、仕舞いには宗教ではなく国家祭祀に過ぎぬと認めた)

いやいや、数々の宗教行事に携わり、精神世界を尊重しながらも「無宗教」と自覚するのは、かって山本七平氏が指摘した通り、多くの日本人が「日本教」の信徒だからだろう。

山本氏によれば、究極の神を認めぬ日本教は「人の和」に至高の価値を置く。集団への同調のみを尊ぶ社会では、論理や倫理の明確な宗教など成り立ち得ない。

そもそも信仰も信念も、善悪の基準すら然したる意味を持たない。仲間や味方との同一感に酔い、運命共同体ごっこに興じるだけなら、個々の意思や判断はむしろ邪魔になる。

気配を察し空気を読み、雰囲気を乱さず流れに乗る。社会や組織の強者による上意下達に、疑義を呈さず抵抗もせず、従順に振る舞うことこそが、日本教徒の信仰心の発露だろう。


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2022年08月20日

暗殺の陰謀を語れ

安倍総理暗殺から早や1ヶ月半。世界を揺るがす大事件にもかかわらず、真相究明がなされる様子はなく、具体的に何が起きたのか、判らぬまま日が過ぎる。

統一教会報道で祭り状態と化すマスゴミは、山上徹也の気の毒さを強調する一方、元首相の自業自得か因果応報と貶め、事件の詳細には触れようともしない。

もっとも「そうか、悪いのはカルト教団か。ナニッ?自民党は今も関係がある。そりゃケシカラン」と、ワイドショーに乗せられるのは単純・素朴な情弱高齢者だけだろう。

既にZAKZAKなどが、7月末予定の安倍氏訪台を阻止せんと、中国が報復を仄めかすなど水面下で日本政府を脅迫し、中露や北朝鮮の工作員も動いたと報じている。

暗殺は敵国の謀略と多くの人々が朧げながら感じている筈で、20年も前に母親が破産した銃マニアによる「単独犯行説」は珍妙過ぎて、世間が納得しない。

あんな玩具に殺傷能力があるのか?と疑問を感じたアメリカ人が、山上式手製銃を作って実験したら、弾は飛ばぬのに射撃時の反動だけが大きくて、使いモノにならなかったと聞く。

そもそも散弾銃が本当なら、なぜ、周囲で誰ひとり被弾しなかったのか。銃弾を撒き散らした形跡なく、安倍さんに命中した弾は体内で消滅したなんて、ふざけるにも程がある。

他にも銃創と弾道に関する病院側説明と警察発表の喰違いや、「山上さま、撃ってください」と云わんばかりの杜撰な警備体制など、重大な疑念が放置されたままだ。

政府がダンマリを決め込もうと、マスゴミがフェイク報道に徹しようと、人々の推理や断片情報がパズルのピースのように繋ぎ合わさり、暗殺の全貌を浮かび上がらせるだろう。

1963年のケネディ大統領暗殺事件は、米政府による段階的情報公開を得ても尚、核心部分が推論の域を出ないが、陰謀に関する諸説が論じられて久しい。


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2022年07月30日

戦術としての暗殺

安倍ロスが続く。悲しみと寂しさが癒えず、喪失感に苛まれ、頭痛と眩暈によろめく。コレじゃいけない。偉業を偲ぶ保守系雑誌でも読み、元気を取り戻すか。

と買ったのが月刊Hanadaの9月号。安倍総理ご自身の絶筆はじめ、名だたる論客による渾身の追悼記事に触れ、心は感動に震えるが、元気は出ない。むしろ涙が出る。

そしてページをめくりつつ生前の偉大さを感じれば感じるほど、頼れる船長を失った日本丸は海図も羅針盤も持たぬまま、荒波に漂流してしまうのか?と不安に襲われる。

昭恵夫人が葬儀で語った通り、安倍総理が撒かれた種が芽吹くと期待したいが、花は咲くのか? 日本社会の土壌が腐っているなら、芽が出てもマトモには育たない。

詰まるところ、暗殺の号砲は日本を滅亡に追いやるターニングポイントになったと、後の歴史書に書かれぬとも限らない。いや、ソレこそが敵側の狙いに違いない。

国際協調による集団安保体制構築、憲法改正、富国強兵政策を率い、さらに第三次政権誕生の可能性すら噂された指導者の暗殺は、敵勢力による乾坤一擲の対日攻撃だったのだ。

敵軍の大将クビを獲れば味方の勝利との発想は、まるで戦国時代のようだが、そもそも現下の国際情勢は、群雄が割拠して覇権を争う戦乱の世に他ならない。

敵国にラッパ衆を送り込み撹乱工作や要人暗殺を謀るのは、低コストで効果的な戦術だろう。無論、「ヘイ、ヨー、メン♪♪」のラッパーではなく、忍者・スパイによる謀略だ。

国家間の熾烈な生存競争が絶えることはなく、妄想の平和主義が成り立つ余地はない。武力衝突があろうとなかろうと、政治や経済や情報、テロをも含む総力戦が続く。

勝者は敗者の領土と富を奪い、人々を支配下に置き人権を蹂躙する。この中世的発想にこだわる後進的な国家群が、21世紀の今に至るも、わが国の周囲には確かに存在する。


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ラベル:安倍晋三 暗殺
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2022年07月22日

そうだ、神社を創建しよう

安倍さんの訃報を伝える際、米英の報道機関は当然ながら事件を assassination と呼ぶ。他国については知らないが、同じく「暗殺」と訳すべき言葉を使うに違いない。

ところが、本邦マスゴミにとって「暗殺」は禁句らしい。事件発生直後から朝・読・毎・産・日経の五大紙は揃って「安倍元主張撃たれ死亡」と報じ、テレビ局もソレに倣う。

「撃たれ死亡」が事実ではあれ、山奥を彷徨うハイカーがたまたま熊狩りのハンターに誤射されたんじゃねえぞ、と違和感を覚える。今回の惨劇には馴染まない表現だ。

思うにマスゴミが「暗殺」を忌避する理由は、要人殺害の思想的動機を探り、歴史上の暗殺事件を取り上げたり、政敵の存在について語らざるを得なくなるからだろう。

日本国民が現実社会の危うさや国際環境の厳しさに気付き、脳内花畑の平和妄想から目覚めるのは、対日洗脳工作を担う彼らにとって、絶対に許せぬ事態なのだ。

もっとも、世間はマスゴミに騙されるほどウブじゃない。旧統一教会を逆恨みする中年の銃マニアに偶々撃たれ死んじゃいましたよ、ってな話で、あっそう、と納得する筈もない。

わが国の経済・安保の強化拡大に加え、世界の民主主義国家を主導して、専制国家と雄々しく対峙した安倍さんだからこそ、追い詰められた敵側が凶行に及んだものと確信する。

今後の捜査で中露や南北朝鮮などが絡むと判明しても、外交・軍事や治安維持上の理由で真相は公表されそうもないが、大筋まで隠蔽されるとは思えない。

いずれ、ケネディ狙撃犯のオズワルド同様、山上徹也を殺害するなど、敵側は事件を有耶無耶に誤魔化そうと画策するに違いないが、奴らの謀略に負けてはいけない。

暗殺の全貌を解明し、類似テロの再発防止に努めると共に、敵勢力の実像を炙り出し、日本国内でその手先として蠢く反日組織を全力で叩き潰さねばならない。

さもなくば、安倍さんの御霊は永遠に浮かばれず、怨霊となってしまう。仮に何も出来ぬまま、政治テロを風化させるなら、必ずや報いとしてわれわれが祟りに苦しむ。

そこでだ。反日勢力と戦う一方で、「安倍神社」創建を提案したい。暗殺で非業の死を遂げた英雄や偉人を「神」として祀るのは、伝統的な宗教心の発露でもある。


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2022年07月15日

安倍総理追悼イラスト選

泣ける。安倍総理暗殺の悲報に泣き、増上寺で献花に参列して泣く。棺を乗せた車が都内を巡る映像に泣き、昭恵夫人の挨拶や麻生さんの弔辞に心打たれて泣く。

最も偉大な政治家を突然失った現実を受け入るのは難しい。津波のように襲い掛かる悲しみと絶望感。胸にぼっかりと空いた穴を寂しい風が吹き抜ける。涙が止まらない。

振り返れば、幾度も安倍さんの活躍を題材にイラストを描き、当ブログで紹介した。駄作ばかりでお恥ずかしいが、幾つか再掲載し、ありし日のお姿を偲びたいと思う。

先ずはコレ。民主党政権時代の終盤に書いた、「胃腸も絶好調!カツカレーが美味いぜ!」の挿絵だ。待望の健康回復が第二次安倍政権の到来を予感させた。

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安倍さんは常に最も頼りになるリーダーだった。「安倍首相のKO勝ちを祝って、乾杯!」で、自民党総裁選の勝利を祝い、マスゴミの唱える石破人気の出鱈目さを嘲笑うイラストだ。

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黄金のアベトラ時代は幸福だった。密接で強固な日米関係を築いたのは、安倍さんの大きな功績だ。挿絵は「祝、日米貿易協定発効!」から。

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新たな集団安全保障体制と中国包囲網の構築を主導した安倍さんの構想力とトランプさんの実行力の素晴らしさ。「我らの正義が悪竜を倒す」の挿絵を見よ。

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安倍さんは全力で経済成長促進に挑んでくれた。「岩盤規制をぶち壊して、外資を呼ぶ」政策は既得権益層とクズ官僚どもの凄まじい抵抗で道半ばなのが残念だ。

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2022年07月09日

負けるわけにはいかない

悲しい。悔しい。わが国にとって最も重要な政治家、そして世界の指導者の一人でもある安倍総理が、卑劣なテロの犠牲となった。猛烈な憤りで腑が煮えくりかえる。

一体なぜ、こんな悲劇が起こり得たのか?重鎮の登場に、街宣車すら用意せず、どこからでも容易に攻撃出来る状態を招いた自民党奈良県支部の杜撰さはどこから生まれたか?

現場からの報道で、ザル状態の警備にも驚く。駅前ロータリー周辺の交通遮断や警察車両の配備もせず、聴衆や通行人の監視すら怠たるとは、奈良県警に悪意でもあったのか?

一発目の銃声直後、SPは数秒間も何を待ったのか?映画やドラマなら暗殺を防ぐため、瞬時に要人の身体に覆いかぶさり、身を呈すべき場面ではなかったか?

突発的テロにもかかわらず、即座に犯人の氏名が確認・公表されたのも奇妙だが、ほぼ同時に全マスゴミが現在の職業に触れず、「元海上自衛官」と連呼するのも不自然だ。

フジTVの解説者は犯人をガン・マニアと呼び、試作銃で撃った先が偶々安倍さんだったのでは、と真顔で語る。凶悪な殺害事件を政治テロとは決して呼ばない。

県警や病院の記者会見では無駄な質問を乱発して、犯罪性の追求をあえて避け、故人の功績を偲ぶ場面にモリカケ桜のエピソードをぶち込むあたり、マスゴミの姿勢が薄気味悪い。

おおかた自民党奈良県支部も警察も有耶無耶な幕引きで責任逃れとトンズラを図り、マスゴミは、功罪半ばした元総理の自業自得と徐々に話をすり替えるだろう。

司法の劣化著しいわが国ゆえ、精神鑑定で犯人に責任能力なしとなる可能性も否定出来ない。山上徹也を鉄砲玉にする闇の犯罪組織なら、ソコまで画策してもおかしくない。


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2022年06月02日

資本家の犬?

昨日の衆院予算委員会で、れいわ新選組の議員が岸田首相を「資本家の犬、財務省の犬」と面罵したとの報道に驚く。うわはははは、ししし資本家の犬?おい、昭和かよ?

キッシーが「財務省の犬」なのは客観的事実ゆえ、発言を全面否定する気はないがw、今時「資本家の犬」とは随分古臭く、カビの生えたセリフじゃないか。

ヘルメットを被った反体制の活動家がこの手の言辞を弄していたのは、かれこれ半世紀前だ。あの頃は共産主義にかぶれた脳足りんな学生が随分多かったっけ。

過激派は大企業を標的にした爆弾テロに興じ、経営者や幹部社員どころか、就職活動に転じた仲間にすら「資本家の犬」のレッテルを貼って攻撃し、勢い余ってぶち殺した。

時代の変遷を経ても尚、マルクスだ、革命だと洗脳が解けぬままとは気の毒だが、まあ、テロリストの末裔たるパヨク政党なんて所詮その程度の代物か。

件の国会議員は「飼い主を間違えるな」と続け、「首相の本来の飼い主は国民であるべき」と宣ったそうで、資本家や資産家を国民からあっさり除外する珍妙な発想に呆れる。

国家をブルジョアとプロレタリアの単純な対立構図で捉え、虐げられる後者のみが国民ゆえ、指導者はその声に従えとの主張は、教科書通りの共産革命思想だ。

そんな思想背景を隠そうともしない反日野党が、国会で議席を維持するのは心寒いが、一方で狂気のマルクス理論を信じ、資本主義を憎悪する選挙民がそういる筈もない。

但し共産主義のプロパガンダは、特亜勢力に寄り添うマスゴミの情報宣伝工作と相まって、案外、相当数の日本人の耳に馴染み易く響くのではないか。

巷には、強烈なルサンチマン、即ち強者に対する弱者の嫉妬や羨望から生じる憤りや恨みを抱え込み、日々、鬱屈した被害者意識で暮らす人々が結構多いと聞く。

ひたすら周囲を気にして、無意味な同調圧力を受入れつつ、他者を妬み嫉み、劣等感に苛まれ、社会への不平不満をつのらせる身なら、赤い悪魔の囁きが福音にもなるだろう。


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