2022年05月06日

マスクを外す自由

暑くなってきた。5月らしい爽やかさは何処へやら、気温が25°Cにも達すれば夏本番に近い。強い陽射しがコンクリートの路面をじりじり焦がす季節を、初夏とは呼ばない。

夏が来れば、暑気払いに心を配りたい。空調で室温を下げることは出来ても、屋外の気温は調整しようがない。無理をすれば暑さにやられ、疲れが体内に蓄積する。

暑い日は、屋内でごろごろして過ごそう。外出するなら日陰を選び、冷たい食品や飲料を小豆に摂取しよう。涼やかな装いで心軽やかに過ごしたい。

と、ここでふと気付く。もう鬱陶しいマスクなんぞは外していいだろよ、と。熱気で汗ばむ顔を朱に染めつつ、布切れで口と鼻を覆うのは余りにも愚かだ。

新コロへの恐怖が生んだ狂気か、近頃は子供にまでマスク着用を強要する。公園で走り回る幼児のマスク姿を見る度、哀れさに涙がこぼれる。大人の馬鹿さ加減に腹が立つ。

国や自治体がマスク着用を呼びかけるのも、企業や店舗や学校が素直に応じるのも、感染拡大防止に役立つと信じてのことと理解するが、ホントにそんな効果があるのか?

仮に絶対必要と判断するなら、マスク着用を法律で義務化せよ。罰則も定めて、違反者は逮捕すればいい。効果が不明で科学的根拠に乏しいから、ソレが出来ないのだ。

詰まるところ、然したる理由もなきまま、無能な政府と悪意に満ちたマスゴミが従順で気弱な子羊国民を脅し、誰もが顔を隠す不気味さを日本社会にもたらしたに過ぎない。

マスク着用緩和に否定的な日本医師会の会長には、人々の呼吸器を外気に触れさせず、ウイルス感染への抵抗力を弱めて、もっともっと儲けたいぞ、との魂胆がある筈w

インチキ臭い専門家もお節介極まる巷のマスク警察も、無視するに限る。冬場は顔表面の保温に適すが、夏場の着用はコレと云った利点が見出せない。さっさと外そう。

いや勿論、マスクがお好きなら、どうぞ勝手に着け続けて下さいね。逆に嫌いなら、着けるのはやめようよ。選択は人それぞれ。われわれにはマスクを外す自由がある。


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2022年04月23日

狂犬病に怯えたくない

レジ袋サジ太郎こと小泉シンジローが環境大臣としてエコキャンペーンの先頭に立ち、レジ袋有料義務化なる珍妙な制度を導入して、早くも今夏で2年を迎える。

スーパーで袋代5円を払うのには慣れたし、仮に毎日購入したところで金額は知れている。ソレでも、無料配布が当たり前だったシロモノを買わされるのは不愉快だ。

そもそも買い手と売り手が自由な選択権を行使する市場で、政府がナニナニを有料化せよと業界に強制するのはおかしいじゃないか、とモヤモヤした疑問が残る。

と感じていたら、先日の国会答弁で政府が「レジ袋有料化は義務ではない」と認めた。ほらね、そうだろ、義務化出来るワケねーだろ、バ〜カ!と悪態をつきたくなる。

何のことはない。国民の権利侵害に当たるから法律化は不可能なので、環境省が「省令」として有料化を推奨したら、業界も国民も素直に従ったと云う構図らしい。

マスクを着けろと促されれば、四六時中布切れで顔を覆い、ワクチンを打てと言われりゃ、接種に殺到する子羊相手とは云え、クズ役人どもが随分な勝手をする。

法治国家など名ばかりで、役人が法律を超越した権限を振るう官僚独裁国家ニッポンではあれ、奴らの裁量行政を野放しにする国民の愚かさが情けない。

さて、農水省が突如、犬の検疫緩和措置を発表した。入国したペットの180日間係留と1日数千円の費用徴収に不満タラタラのウクライナ人避難者に対する「人道上の配慮」だと聞く。

ざけんじゃねえよ、と腹立たしい。恐ろしき狂犬病の不浄国から、勝手に犬コロを連れてきた姐ちゃん如きが何をヌカす。ツマラナイ文句を垂れる奴は、他所の国に行け!

ロシアの理不尽な暴力に侵され、殺され、強姦されるウクライナ人は気の毒だが、ソレとコレとは話が違う。われわれ日本人が致死率100%の狂犬病に怯える理由など全くない。

世界でも数少ない清浄国として、狂犬病の潜伏期間や危険度を考慮し確立したルールをあっさり覆す農水省、いや脳衰省の腰抜けぶりに呆れる他はない。


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2022年03月03日

維新は親露政党なの?

狂気のプーチンが暴走する。思惑通りに首都制圧が成らず、焦ったか。停戦交渉の最中も、ウクライナ各地でひたすら猛攻撃を続ける卑怯さに驚く。

聞けばロシア軍、クラスター弾や燃料気化爆弾をも使用中とか。民間人が避難する未就学児向けプレスクールを標的にするなど、市民の殺戮に躊躇う様子はない。

当然ながら世界はこの暴挙を許さない。開催中の国連人権理事会で、露ラブロフ外相のオンライン演説が流れた際、多数の代表団が一斉に退席して怒りを示した。

勿論、日本人もロシアの侵略に激怒する。駐日ウクライナ大使によれば、3月1日時点で6万人以上の日本国民が支援目的の寄付を行い、その総額は20億円を超えている。

ソレだけじゃない。ウクライナ政府の呼びかけに応じ、「微力ながら役立ちたい」と、3月1日時点で約70名の日本人が自ら義勇兵として戦うべく申し出た。

元自衛官や仏外人部隊の元傭兵など、戦闘経験を有する人々らしいが、立派な勇士じゃないか。自由と民主主義を守るため、命を投げ打つ情熱と覚悟が美しい。

義勇兵志願者に対して、林外相は「渡航はやめよ」と語るのみ。現地在留者に退避勧告を出した立場は理解するが、少しは勇気ある同胞を讃えろよと思う。

そもそも緊迫するウクライナ情勢は、極悪非道な敵国が日本の北方領土を不法占拠している事実を国際社会に訴え、奪還への糸口を見つける好機である筈。

わが国こそがロシア糾弾や経済制裁の先頭に立ち、ウクライナとの連帯を声高に叫ぶべきところ、岸田政権の姿勢がヘンに生温く、アクションが遅くて歯痒い。

さてはキッシーめ、「ゼレンスキー大統領は親露派住民の虐殺を悔い改めよ」とする鳩山由紀夫など、左巻きの輩による虚妄のロシア擁護論に耳を傾けているのか?と疑う。

ルーピーまがいは現役政治家にも結構いて、代表格は鈴木宗男議員だ。ウクライナや欧米こそが挑発と脅しを繰り返してきた、と国会論戦の場でロシアを庇い立てする。

ムネオハウス事件で悪名を馳せた筋金入りの親露派政治家とは云え、自らを独裁者に重ね合わせるかの如く、敵側の嘘を代弁する滑稽な姿に呆れる。


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2022年01月28日

新コロは儲かる

オミクロンって風邪だよね、と誰もが感じる今、なぜか全国的に蔓延防止措置が広がる。東京都に至っては再度の緊急事態宣言要請まで視野に入れた、と知り仰天する。

濃厚接触者や陽性判定者なら、無症状や軽症でも隔離・入院させてしまうとすれば、元々数少ない収容施設や新コロ専用病床がいずれ足りなくなっても不思議はない。

とは云え、人流と感染の因果関係も不明なまま、外出自粛を求め、飲食店の営業時間や人数を制限するのは奇妙な話。無症状なら何もせず、軽症なら市販の風邪薬を飲めばいい。

グダグダ岸田政権が「2類から5類」に踏み切る様子もなく、国の方針が変わらぬまま、一体いつまでペストやエボラ熱並み、実質1類相当の感染症対策が続くのか?

被害甚大な欧米諸国が行動制限を撤廃して普通の生活に戻る今、感染状況が「さざ波」どころか「凪」にもならぬ日本で、ひたすら経済活動を抑制し続ける意味が判らない。

このままでは景気は悪化し、生活は困窮する。さあ、どうしてくれる!と庶民なら息巻くべきところだが、あれれ?、巷には新コロでウハウハと儲かる連中がいる。

連日テレビに登場し、無根拠な予想を披露して情弱者を脅す医療専門家のセンセイ方なんぞ、研究支援の名目で製薬企業から驚くほど多額の資金提供を受けるらしい。

ワクチン製造の世界的大手ともなれば、潤沢な資金をばら撒きメディアを動員し、派手な広報活動を展開する。収益減少に悩むテレビや新聞も、さぞや新コロで潤うだろう。

病院も儲かる。慢性赤字の病院がコロナ補償でころりと黒字化するそうで、ICUベッドなら1日あたり44万円、重症中等症用21万円、普通のベットで7万円も貰えれば当然か。

PCRや抗体などの検査機器メーカーや輸入元は勿論、検査機関も大儲けだ。何ら体調に異変がなくとも、不安にかられた彷徨う子羊が行列を作ってテストを受ける。

こうして医療業界やメディアが儲かるシステムを維持すれば、厚労省の権益は拡大し、役人の天下り先には事欠かない。奇妙なほど過剰なコロナ対策が続くのも無理はない。


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2022年01月17日

緑の魔女に抱きつかれたか

グダグダキッシーの迷走、止まるところを知らず。経済対策然り新コロ対応然り、右顧左眄に朝令暮改が常態と化し、官の混乱を招き民の活力を奪う。

安倍・菅路線を否定して独自の「やってる感」を演出すれば、政策の中身が空っぽでも、マスゴミが高支持率を謳ってくれる筈と、明らかに国民を舐めている。

しかし、従順な子羊を騙せば済む内政と違い、外交は思惑通りに進まない。日頃の媚中姿勢が災いし、大統領に幾度申し入れても日米首脳会談の目処すら立たない。

ZAKZAKに「米国、極秘裏に日本潜伏の親中スパイ狩り=vとすっぱ抜かれる始末で、対中機密情報の漏洩に激怒する米国が本気で動く日も遠くなさそうだ。

同盟国の働きかけに期待を抱くのも情けないが、わが国の政界に自浄作用が無いのだから致し方ない。遠慮なくスパイ政治家どもをとっ捕まえてもらおうじゃないか。

遂に中共のスパイと見做されたか、昨年末のG7外相会議で、米英仏独加伊参加のイラン問題検討会から外された林沢東こと、林芳正外相など真っ先に逮捕されるだろう。

ゆえに現政権の崩壊は時間の問題だが、不幸にして半年先までグダグダと生き延びる可能性も否めない。そうなりゃ、来る参院選で岸田自民党にNOを突きつけたい。

とは云え困るのは、確信を持って票を投じるべき先がないことだ。立憲共産党はじめ朝鮮系反日野党を論外とすれば、現実的な選択肢は国民民主党か日本維新の会か。

高橋洋一先生との対談など通じ、真っ当な政策論を語る玉木雄一郎氏の党なら、今後の躍進を期待しても良いかな。大阪ローカルの維新と比べ、印象も勝るし・・・

などとつらつら密かに考えていたのだが、あれ?玉木氏率いる国民が、小池ファーストの会との連携だって?うう、嘘だろ。なぜ今、そんな話になるのか?

他党と組んで勢力拡大を狙うにせよ、腹黒い都知事と手を握るのは間違いだ。嗚呼、哀れタマキン、闇深き政界の森を彷徨ううち、恐ろしき緑の魔女に抱きつかれたか。


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2022年01月01日

謹賀新年

あけましておめでとうございます。皆様のご健勝とご多幸を心よりお祈りします。

さて、先ずは今年の年運。十干の「壬」と十二支の「寅」で干支は「壬寅(みずのえとら)」、九星気学との組み合わせでは、36年に1度の「五黄の寅」とか。

「壬」は十干の9番目で生命循環のほぼ終盤に当たり、厳冬や静謐を表し、「寅」は十二支の3番目で新月から徐々に膨らみ、漸く三日月に達する辺り。

新サイクルにおける成長を期し、若いエネルギーを体内に蓄えるべき年か。現時点では改革の兆しは見えぬが、「夜明け前が一番暗い」と云う。未来の予感に胸を躍らせたい。

九星気学の五黄土星は、威厳と統率力を備えた指導者の星。寅の強さと相性が良く、「五黄の寅」は溢れるパワーを意味し、金運や勝負運が上昇する年らしい。

昨年は丑年で、Year of the Bull ゆえ強気の相場を見込んだが、コロナ禍が収束せず、秋以降は岸田グダグダ政権が市場に冷水を浴びせて、残炎ながら尻すぼみとなった。

中露による軍事侵攻の可能性など海外に不安要素はあれど、媚中増税路線をひた走るキッシーが退場すれば、「寅千里を走る」的な株価急騰も有り得る。金運上昇に期待しよう。

勝負で思い出す虎は、野球ファンなら阪神タイガース。格闘技ファンなら、先頃、約10年ぶりにIWGP王者に返り咲いた新日本プロレスのヒーロー、タイガーマスクだろう。

フーテンの寅でも酔っぱらいの虎でもない。戦う「黄金の虎」こそが今年の象徴だ。より強くより豊かな日本を目指せ。不屈の闘志と華麗な技で国内外の敵をぶち倒そう!


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2021年12月28日

年末恒例、イラスト総集編

クリスマス終了と同時にツリーもイルミネーションも消え、登場した松飾りが和のムードを醸し出す。もう幾つ寝るとお正月。今日が仕事納めの人も多いだろう。

さあ、本年最後のエントリだ。恒例のイラスト総集編をご覧頂き度い。1年を振り返る縁にでもなればと思い、駄作の山から比較的マシなのを選んでみた。

年明けのトピックは米大統領の就任式だった。民主党陣営の不正工作が次々に露見して、トランプ大統領再登板への期待が高まるも、望みは叶わなかった。

反則技でも勝ちは勝ち。バイデン政権が正式発足し今に至る。ホワイトハウスは映画のセットとか、大物が続々とグアンタナモ刑務所に送致済みの話はどこに消えたのか?w

年半ばは東京五輪に話題が集中した。パヨクが中止を求めて発狂し、分科会のクズ学者共も奴らに加担して、無観客となったものの、成功裏に開催出来たことが喜ばしい。

招致の立役者たる石原前都知事や安倍前首相は勿論、マスゴミのリンチで辞任に追い込まれた組織委の森会長に加え、最後までブレなかった菅首相に感謝すべきだろう。

無論、ガースーの功績は五輪開催にとどまらない。安倍路線を正しく継承し、数々の懸案を克服した仕事師として、国民が末長く讃えるべき名宰相ぶりだった。

特筆すべきは猛ピッチで進めたワクチン接種だ。感染状況が軽微な日本への供給を渋るメーカーに直談判し、必要量を確保するや、あっと云う間に全国民の接種を実現した。

その菅政権が退陣の憂き目に合うのだから、この世は理不尽だ。自民党総裁選では高市候補の存在感が光ったが、不幸にも、岸田媚中増税政権が誕生してしまう。

秋以降は、キッシーの無能さとグダグダぶりに呆れ、「新しい資本主義」と唱えて社会主義に走る姿に幻滅し、片や政権支持率上昇を囃すマスゴミの醜悪さに白ける日が続く。


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2021年12月24日

「善き牧者」への祈り

クリスマスに相応しい話をしよう。イエス・キリストは自らを「善き牧者」と呼んだ。彷徨える羊を導き、守り、慈しむ羊飼いを意味する聖書の言葉だ。

羊は庶民、そして信徒の比喩だ。荒野で暮らす孤独な賎業に己を擬え、権威権力とは無縁な底辺の存在として、迫害に耐え苦難を乗り越え、衆生を救う決意を示された。

調べてみると、羊は案の定おとなしい草食動物だ。臆病で平和を好み、戦いは避け、防御行動は「逃げの一手」。危険に接するとパニックに陥り、身をすくませて固まる。

聴力同様、視力も良く、横に長細い目で頭を動かさず背面まで見ることが出来る。但し奥行きの知覚は困難で、距離感の把握や立体的な現状認識が苦手とか。

利口な羊は羊の仲間どころか人間の顔すら記憶して、表情から心理状態を識別する。顔色を読み、静かな「以心伝心」のコミュニケーションを好むらしい。

群れたがる習性があり、常にぞろぞろと仲間内で寄り添って行動し、集団から引き離されると強いストレスを覚える。先導者にひたすら従順な傾向がある。

こうした性格ゆえ飼育し易い。毛と皮は利用価値が高く、肉も美味しい。だからこそ、古代から理想的な家畜として愛され、長きに亘り豊かさや富の象徴であった。

ふむふむ、なるほどね、とここまで知って、ふと思う。何だか、羊って日本人に似てないか。いやいや、日本人が羊に似てしまったのか。敗戦で牙を抜かれて。

平和的でおとなしく、臆病で危険を恐れ、現状認識が苦手で、他人の顔色を読み、集団で群れたがる。従順で利用価値が高そうなところも、羊に共通する。

仮に日本が羊の国だとすれば、彷徨える群れの先頭に立ち緑豊かな草原へと導き誘う、神の知恵と深い慈愛に満ちた「善き牧者」こそが必要とされるのではないか。


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2021年12月14日

外国人に参政権を付与?

公明・山口代表が「永住外国人については、少なくとも居住する地方自治体での参政権を認めて良い」とするのが、従来から同党の主張だと、昨日の記者会見で答えた。

確かにその通りだ。過去に度々、公明党が単独で、あるいは日本共産党と手を携え、外国人への選挙権付与法案を提出し、自民党が都度、廃案にしてきた経緯がある。

但し、近年は政権与党としての自覚か、公明党も外国人参政権には触れず、仮に話題になっても「国民の理解が大事」などと曖昧でソフトな表現に徹していた筈。

突如として開き直りに転じたのは、何事につけ優柔不断な岸田首相なら多少強引な主張は許される、いや、連立相手がグダグダに折れる筈wと、自民党を舐めてかかったか。

「少なくとも」なる言葉の裏には、「居住する地方自治体」のみならず、いずれは「日本国」の意思決定権を永住外国人に与えたいとの魂胆が潜む。

いずれにせよ、政権与党がかかる亡国政策を臆面もなく主張し、マスゴミがソレを当然のように報じ、国民は顔色ひとつかえず、平然と受け止める様子が何とも恐ろしい。

共同体の命運は、構成員のみの判断に委ねなければならない。非構成員の意思を反映させるなど狂気の沙汰だ。外国人が進路を好き勝手に決めるなら、国家は崩壊し破滅する。

だからこそ、世界の国々は外国人への参政権付与はおろか、政治活動の自由を一才認めないのだ。他国の政治への不当な関与は、強制追放処分が相応しい重罪だ。

永住権があろうとなかろうと、外国人なら扱いは変わらない。ビザ更新手続を免除する永住許可など、国家はいつでも随意に取り消すし、即座に国外追放もする。

こうした国際常識を故意にぼかして、日本人の甘さにつけ込み、非日本人への権益誘導を求める公明党や立憲共産党は、敵国の尖兵と見做されても文句は言えまい。

永住外国人80万、特別永住者30万を選挙民として獲得し、党勢拡大を図ると共に、敵国による対日侵略工作の本格的推進こそが反日野党の狙いだろう。


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2021年12月02日

オミクロン登場

久々の新コロネタだ。際限なく続く馬鹿騒ぎも漸く収まったかな、と嬉しくなりかけたところに、恐ろしき新変異種「オミクロン」が登場したーッ!とマスゴミが喜ぶ。

今回の変異種はスパイク蛋白の形状が従来型と大きく異なるため、既存ワクチンの有効性を低下させるとか。世界中で感染者数が急増するぞ、とWHOが警鐘を鳴らす。

もっとも「オミクロン株」発生を最初に指摘した南アの医師会会長は、感染症状がいずれも軽く、自宅療養が可能ゆえ、パニックに陥る理由は皆無と明言する。

ウィルスが姿形を変え感染を広げるにせよ、徐々に毒性が下がり重症化リスクが減るのは常識の範疇だ。症状さえ軽ければ、再流行に怯え慌てることはない。

新コロは季節性インフルエンザに似る段階を経て、単なる風邪に近づく。罹れば死ぬ病気は怖いが、くしゃみ鼻水や多少の熱で済むなら、恐るるに足らず。

重症者・死者どころか新規感染者数は減る一方で、国際比較では「さざ波」より「凪」に近い、新コロ対策の優等生ニッポンであればこそ、冷静さを保つべき場面だろう。

にも拘らずだ。キッシーが突如として外国人の入国を全面停止すると大見得を切り、その翌日以降、オミクロンの感染者が既に入国済み!と賑やかな報道が続く。

いつも煮え切らない首相にしちゃ素早い決断だが、さてはナミビアやペルーから入国の感染者について厚労省から内々の報告を受け、「やってる感」を演出したかw

今夏の「デルタ株」騒ぎ同様、仮に「オミクロン株」により一時的に感染者数が増加しても、いつの間にやら収束する可能性が高いのに、まったく余計な真似をしてくれる。

年末年始は一般小売業や飲食業、宿泊施設など様々な業種にとって大事な掻き入れ時だ。タイミングを狙い済まして入国禁止措置を打ち、経済の腰を折るのは狂気の沙汰だ。

裏返せば、医療体制の不備を放置したまま、2類→5類への格下げによる保健所の負担軽減にも着手せぬから、こんな下策に終始せざるを得ない。キッシーの無能さがよく分かる。

この様子だと、秋以降ヘンにおとなしかった分科会の尾身会長が、早晩再び会見に登場し、陰気な面で人流抑制と活動自粛を求めるか。そう考えるとウンザリする。


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