2017年05月27日

週刊買春、本日発売!

わが国は一見、自由市場を建前とした資本主義国だが、一皮剥けば官僚独裁の社会主義国だ。だから、役人どもが滅多矢鱈に強い。

法治国家とは云え、曖昧で意味不明な法律が多いから、それを勝手に解釈して恣意的に運営する役人は、日本社会最強の存在と呼んでも過言ではない。

役人稼業を何十年も続け、しかも次官にまで登り詰めれば、常識を失い、精神が歪む。異様な万能感に漂わせつつ、怪しげな文書をネタに官邸を非難するM川助平(仮名)など、その典型だ。

でっち上げのスキャンダルを、虚実取り混ぜたスクープで売上げを伸ばす週刊誌や、安倍首相の葬式を上げると息巻く反日捏造新聞に持ち込むその姿は、あまりにも醜くおぞましい。


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2017年04月25日

三宅博先生のご逝去を悼む

憂国の士、前衆議院議員の三宅博氏が昨24日、逝去された。突然の訃報に呆然とする。

日本一真っ当な政治家だったと云っても過言ではないだろう。堂々たる論陣を張って反日勢力の悪事を暴き、我が国が抱える深い闇に光を当てた。

朝鮮総連、日教組等々の反日謀略組織を相手にして一切怯まず、文字通り命を懸け、そして命を削り、正義の聖戦を繰り広げてくれた。

先生の至言が心ある同胞を覚醒させ、勇気付け、あるときは感動させた。疑いなき正論で、彷徨える日本人に道標を与え、進むべき方向を示した。


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タグ:三宅博
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2017年03月25日

森友か、パヨ友か

渦中の籠池理事長は私人ゆえ、ここでアレコレあげつらう気はないが、どこか怪しい。

経歴詐称や学校建設費の水増し申告など、数々の不正を指摘されても、意気軒高ぶりはかわらない。

但し、発言はどれもこれもインチキ臭いし、支離滅裂さが笑いを誘う。云っちゃ悪いが、とても信頼できる人物には見えない。

ところが、民進党や共産党などの反日野党にとって、これほど信頼に足る、ありがたい存在はない。

安倍政権を攻撃する材料を連日提供してくれる人なんて、そういるものじゃない。

教育勅語を唱えたり、旭日旗を掲げたりと、一見、右翼的ポーズをとりつつも、どうやら理事長はパヨクのお友達らしい。森友学園ならぬパヨ友学園だ。


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タグ:森友学園
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2017年03月22日

さっさと豊洲に移転せよ!

おいおい、まだやってるのかと呆れる。魚河岸の豊洲移転問題だ。

去年の都知事選で小池劇場は大受けした。闇の勢力にゃ負けねえ、都民の安心安全を守ってみせる、と威勢良く啖呵を切る小池さんに、拍手喝采が起きた。

しかし、ここまでズルズル続けてどうする。云っちゃ悪いが、所詮は勧善懲悪の「お芝居」だ。最初は面白がった観客も、子供騙しの筋書きを信じるほどウブじゃない。

都民なら、誰もが知っている。

関東大震災で壊滅した日本橋の魚河岸が築地に移転して、90年余り。築地市場は既にぼろぼろに老朽化して、窮屈で不衛生だ。アスベストは危ないし、大気汚染も酷い。

だからこそ、都が豊洲への魚河岸移転を決めたのだ。


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2016年12月30日

2016年最後のエントリ

年の暮れ恒例のイラストコレクションを掲載する。するけれど、我ながらショボい。そりゃそうだ。3月を以ってブログを終了し、その後は幾つか号外をエントリしただけだもの。


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2016年07月31日

おめでとう、小池さん!

都知事選が終わった。終わった途端に開票結果が出た。予想通り、小池百合子氏が堂々と勝利を収めた。

防衛相や環境相として輝かしい実績を誇るものの、自民党の推薦や協力も得ず、組織らしい組織も持たず、草の根的な選挙運動で知事の座を勝ち取ったのだから、立派なものだ。


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2016年03月13日

終わりは、突然やってくる!

↑ これを読んで、何が終わる?と訝しがる声もあるだろう。終わりと云うより、今日から春場所の始まりじゃないかと、大相撲ファンなら思う筈だ。

云いにくいんだが、実は、このブログが終わるのだ。いや、ホント、突然で申し訳ないけど、意外にもあっさり終わっちゃうのだ。

2010年秋、ほんの思いつきで始めた「愛国画報 from LA」だが、よくぞここまでモチこたえたものだと、我ながら感心する。

ガキの頃から何をやっても3日坊主のブログ主。長期に連載出来たのは、読者の応援と励まし有ればこそだ。


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タグ:愛国画報
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2016年02月05日

論客、曽野綾子先生の正論

わが国を代表する論客のひとりに曽野綾子さんがいる。正義感の強い方で、様々な出来事を捉えては、小狡く無責任で軟弱な現代の日本人を厳しく叱る。

こちらは曽野さんの毅然たる主張に、いつも感心し納得し賛同し、あるいは反省する。ああ、この人には日本社会の歪みが見えている、と判って尊敬する。

但し、女史の文章表現は鋭く、いやあまりに鋭すぎて、偽善や建前をいともあっさりぶち壊すので、拒絶反応を示す読者も随分多いようだ。

今もまた巷で、曽我批判の声が上がる。週刊ポストのインタビューで、「高齢者は『適当な時に死ぬ義務』がある」と述べたら、物議を醸した。


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2015年12月08日

2015年を振り返って

おい随分、気が早いじゃないか、と読者の皆様からご指摘を受けそうだが、年末ゆえ恒例のイラストコレクションを掲載する。

以前、毎日エントリしていた頃は、当然ながら作画点数も多かった。今や隔日ペースで、しかも春休みや夏休みを取る。

お気づきの方もいらっしゃると思うが、昔のデータの使い回しも多い。従い、選ぶべきイラストが然程ない中で、作者が強いて選んだ、お気に入りの24点だ。


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2015年12月06日

脱亜論と朝日新聞

福沢諭吉先生は、わが国の独立を守り、近代化で国を富ませるため、西洋文明の流入を受容し技術革新を図れ、と説いた愛国者だ。

明治18年、時事新報に「脱亜論」を寄稿し、独立や近代化の弊害となる支那朝鮮との交わりを断てと主張した。先生はこう記す。

「わが日本は地理的に亜細亜の東にあるが、国民精神は既に西洋文明を受容している。ところが不幸にして、近隣に支那と朝鮮の二国がある」


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