2024年04月20日

天皇賞と衆院補選

ギャンブルに関心のないブログ主だが、日曜の午後は競馬中継を眺めることが多い。競走馬や騎手もよく知らないし、勝馬投票券も買わないが、TV観戦は楽しい。

サラブレッドが全速力で駆け抜ける姿はひたすら美しく、騎手の手綱捌きは鮮やかだ。僅か数分のレースが見せる勝負の駆け引きとドラマチックな展開に心が踊る。

重賞レースも’G1’となれば盛り上がり方が違う。巨大スタンドを埋め尽くす観客の声援とアナウンサーの絶叫を背景に、いつの間にやら己が緑の芝を疾走する錯覚に陥る。

まさに人馬一体で躍動し、ゴール目指して鼻息も荒く高みへと登り詰める興奮を味合う。レースで全力を使い果たした後の気だるい虚脱感もたまらない。

来る4月28日(日)は恒例の如く、京都で天皇賞が開催される。競馬ファンならずとも、桜の花見同様、国民にとって春の一大イベントだ。エンジョイしよう。

さて、このG1レースに比べると、同日投開票の衆院補選は面白くない。東京15区、島根1区、長崎3区の住民以外は投票権がないからツマラナイんだろ、とは言わせない。

国政を左右する選挙である以上、経済や国防など国民が関心を抱くテーマで、候補者や政党が丁々発止と主義主張をぶつけ合うなら、興味深いレースが期待出来る筈。

にもかかわらず、ひたすら候補者名を連呼しつつ選挙カーが街を駆け抜ける姿は無様だし、各党が真っ当な議論に臨むでもなく、罵り合いは泥試合そのモノだ。

選挙期間の今、駆け引きの妙味もないしドラマチックな展開もない。候補者が語る言葉は陳腐で空疎。原稿を書いてる連中が世間を舐めているとしか思えない。

例えば、東京15区。9名も候補者がいて「しがらみのない政治に」とか「日本を変えよう」と異口同音に繰り返すが、主張に具体性が無さ過ぎて話にならない。

「クリーン」「人に寄り添う」「新しい政治」など、大衆ウケを狙って耳に優しいフレーズを使いたがるが、だからどうすんだよ?と云う質問に答える気はなさそうだw


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2024年04月13日

卒業したんでしょ?

元「都民ファーストの会」事務局長にして弁護士の小島敏郎氏が、文藝春秋を通じ「小池都知事による学歴詐称疑惑の”隠蔽工作”に手を貸してしまった」と告白した。

小池が自慢する「カイロ大学を首席で卒業」との輝かしい学歴は、これまで疑義が呈される度に、何故か本人に都合よく有耶無耶になったが、今回はそうもいかないだろう。

なにしろ元側近が述べる事の経緯は信憑性が高い。不可解極まる同大の卒業証明レターを書いたとされるジャーナリストを”Aさん”と仮称する以外、伏せた事実はなさそうだ。

仮に学歴詐称なら、公職選挙法235条違反で2年以下の禁固刑相当の犯罪に当たる。何があろうと図々しく狡賢く立ち回ってきた緑のタヌキも、ここに至って万事休すか。

勿論、本物の卒業生なら正式な証明書を入手すればいい。世界中どこの大学でも氏名、専門学科や年度を記した卒業証明書を発行してくれる。ソレを開示するだけの話だ。

にもかかわらず、小池は憔悴した表情で定例会見に臨み、記者から本件を問いただされると「カイロ大学が卒業を認めている」と曖昧に言葉を濁すのみ。怪しさが募る。

聞くところ、現地名門大学卒業を吹聴する割には語学が大の不得手らしい。優秀な中東学者、飯山あかり氏によると、小池のアラビア語などせいぜい2歳児レベルとかw

若気の至りで、見栄っ張りな嘘を吐いたのが運の尽き。後年、出世階段を駆け上がる過程で修正もままならず、老いた今、虚飾に満ちた己の人生を後悔していることだろう。

絶大な権力さえ握れば、過去は望むがままに書き換え可能と錯覚し、政界で高みを目指したたとすれば愚か過ぎる。幾ら詭弁を弄しても、世間は真実を見抜く。


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2024年03月30日

再エネ屋に怒る

ぬぐぐぐぐ、怒り心頭だ。全身の血液が逆流し、血圧が急上昇する。こここ、国家の最重要課題たるエネルギー政策を決めるのに、選りにも選って敵国に寄り添うのか!?

再エネ規制見直しに際して、内閣府タスクフォースのプレゼン資料に中国国営企業「国家電網公司」のロゴマークが入っていたとは、まさに驚愕の事実。

うっかりロゴを消し忘れたとか、手違いで偶々透かしが印刷されたとか、内閣府は苦しい言い訳で誤魔化そうと必死だが、単純ミスでないことくらいは子供でも判る。

国家電網のテンプレートを日頃から平然と使って仕事を進め、中国寄りの政策を強引に導き出そうと企む工作員が、内閣府に潜り込んでいる証左と受け止めるのが普通の神経だ。

世界中の再エネデータを集めた中国製資料を悪びれもせず会議に持ち込んだのは、自然エネルギー財団事務局長にしてタスクフォースメンバーの大林ミカなる人物とか。

国籍不明と報じられるほど素性怪しく、高校卒業後、NPO原子力資料情報室(反原発プロ市民団体)で働いてきた極左の活動家で、エネルギー関連の学者ではない。

なぜ、こんなヘンな輩が内閣府の作業班に?と疑問を抱くが、推薦し参加させたのが河野太郎規制改革担当大臣と聞けば、ああ、なるほどね、と腑に落ちる。

河野大臣が数年前のエネルギー基本策定作業中、ベース電源に原発が欠かせないと抵抗する官僚相手に逆上し、「再エネ比率を上げろ!」と怒鳴りまくった姿を思い出す。

反原発にご執心らしいが、次期総理候補に名の上がる政治家なら、確り説明責任を果たすべきだが、国会の追及に「所管外」を連発して逃げるとは余程都合が悪いのか?

で、こと再エネ問題を考えるとき、河野太郎と並ぶ確信犯、いや重要人物がソフトバンクの孫正義社長だ。大木ミカ所属の自然エネルギー財団の設立者兼会長はこの人なのだ。

さらに孫氏は中国を主軸に東アジアの電力網を繋ぐ「アジアスーパーグリッド構想」の推進組織GEIDECOの副会長も務める(会長は中国電網の劉振亜会長)

中国側に立って考えるなら、日本国内で媚中派の政治家や経済人やマスゴミを使い走りにして、原発再稼働を頓挫させ、再エネ偏重で電力不足に陥らせるほど美味しい話はない。

仮にスーパーグリッドとやらを通じて、中国が日本への電力供給を担うなら、突如供給を停止したり故意に一時的な過剰電力を流したりで、インフラを易々と破壊出来る。


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2024年03月17日

バカ親的日本社会の欠陥

偶に「君が代」を歌いたくない人がいる。どんな事情で国歌を嫌うのか判らないが、好き嫌いは人それぞれ。やや風変わりな少数派がいても不思議じゃない。

但し、国旗や国歌に敬意を払うのは世界の常識であり、国民の義務だ。嫌いなモノを好きになれ、なんて誰も無理強いはしないが、社会の一員としてルールに従うのは当然。

国歌斉唱が嫌なら、起立したまま黙るか、口パクで誤魔化せばいい。あるいはいっそ式典を欠席するか。周囲から白い目で見られても、ちょいと我慢すれば済む話だろう。

にもかかわらず、小学校の卒業式と中学校の入学式で国歌斉唱を拒否した13歳の少女と母親が、「日の丸・君が代」の強制を辞めよ、と文科省職員に求めたと知り、驚く。

報道によれば、親子が述べた理由は、@「日の丸・君が代」の強制で嫌な思いをした、A強制は「思想信条の自由」の侵害だ、B自分たちは外国にルーツあり、の3点。

身勝手極まる上記に加え、「グローバル社会に『日の丸・君が代』強制は逆行している」とちゃんちゃらおかしい蛇足が付くのに呆れる。知らんよ、そんなもん(笑)

親子と文科省職員との会見は「京都選挙区の倉林明子参議院議員(共産党)の仲介による」と記事にあり、ああ、如何にもソッチ系の主張だよね、とヘンに納得する。

そして思う。非常識な連中をたぶらかして、秩序破壊を企む共産主義者の腹黒さは許せないが、そもそも駄々っ子を甘やかす「バカ親的日本社会」の過剰な優しさに欠陥があるのだと。


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2024年03月10日

鳥山明さんのご逝去を悼む

著名な漫画家、鳥山明さんが急性硬膜下血腫により永眠された。享年68。突然の逝去に日本のみならず世界中が驚き、嘆き、深い哀悼の意を示す。

悲しみの涙に咽ぶのは漫画ファンにとどまらない。愛すべきキャラクターや卓越したストーリーを創造した天才アーティストを惜しむ声は、引きも切らない。

フランスのマクロン大統領は仏語に加え、わざわざ日本語でも「鳥山明と何百万もの彼の愛好家へ」と付記して、X(旧ツイッター)に追悼文を綴った。

中国外務省の女性報道官は記者会見で「鳥山作品は中国でも支持された」と評価した上で弔意の言葉を述べ、日中両国間の文化交流への貢献を讃えた。

氏は70年代終盤のデビュー以来、『Dr.スランプ』など数々の傑作を生んだが、なかでも『ドラゴンボール』はアニメ化やハリウッドの実写化で人気を博した世界的メガヒットだ。

孫悟空の可愛いギャグに笑い、活躍に胸を躍らせ、カメハメ波を真似ながら、夢や希望や勇気を得て、友情や努力や闘争心の大切さを学んだ人々が世界中に大勢いる。

「ドラゴンボール」を通じて日本に興味や関心を持ち、あるいは宇宙観や死生観などわが国の伝統的思想の一端を理解した海外の人々も結構いるようだ。

国際社会で日本文化の認知度や好感度を高める。「云うは易く行いは難し」ソレをユニークな作品を通じて実現したのは、鳥山さんの偉大なる功績であり、不滅の金字塔だ。

「クールジャパン」と呼ぶ経産省官僚主導の官民ファンドごときでは到底不可能な独自カルチャーの発信と拡散を、ひとりの天才が易々と成し遂げたことを記憶にとどめたい。


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2024年01月28日

パーティは唐子模様

当ブログの更新頻度はこのところ、ほぼ週一回ペース。頻繁なアップデートじゃないし、出来るだけ毎回異なるテーマを取り上げたいと考えている。

とは云え、松本人志さんの対スキャンダル誌訴訟とか、長年逃げ回っていた過激派テロリストの逮捕とか、多少の興味はあれど、特に語るべき言葉はない。

ってコトで、今回も前回同様、自民党の派閥解散にまつわる話。なにしろ岸田首相の奇策が党内政局を招き、遂に仁義なき戦い勃発と聞けば、放ってはおけないネタだ。

そもそも収支報告未記載問題は、典型的なザル法「政治資金規正法」に起因すると聞く。それなら法の抜け穴をシッカリ塞げよと思うが、コレは素人の発想らしい。

自民党の政治刷新本部が臨時総務会を経て発表した中間取りまとめ案は、誰が見てもザルそのままでw、規正法の厳罰化だけは全力で避ける意志が透けて見える。

期待された連座制の導入や外国人によるパーティー券購入禁止等には一切触れず、ザル法はザル法でいいじゃねえか、文句あっかコノヤロ、と明らかに平開き直っている。

ははあ、なるほど、マスゴミはおろか検察まで巻き込んだ騒動は、単に「安倍派潰し」が目的だったのね、とヘンに納得せざるを得ず、一有権者として暗澹たる気持ちに陥る。

せめてキッシー本人が、中国人が宏池会パーティに殺到する事実を認め、彼らに二度とパー券を売りません、とでも涙ながらに詫びてくれれば、多少気は晴れるのに・・・


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2024年01月21日

老いたボス猿

うん?派閥の解散?なぜ?どうして?・・・危機感の演出か、防災服に身を包み鼻息も荒く、「国民の信頼回復のため」と語るキッシーの支離滅裂さに唖然とする。

何もかも自民党の派閥が悪い!とっとと解散せよ!ってな台詞は大昔からマスゴミが度々喚いてきたけれど、非現実的で無意味な戯言と皆承知していた筈。

気の合う仲間が集まるのは自然なこと。人間界のみならず、たぶん動物界も一緒で、例えば動物園のサル山を眺めれば、まあ、そう云うものかなと分かる。

似たような理想や主義主張を持つ政治家が仲間を募り、共に活動し勉強するのを妨げる理由など一切ない。幾ら党の総裁とは云え、派閥解散なんて勝手をヌカしていいのか?

気づけば、キッシーはつい先頃、首相就任以降もしがみついていた岸田派を離脱している。ってコトは、このヒト、どういう立場で解散宣言をしちゃったんだろ?

政治資金収支報告書の不記載問題が、岸田派のパー券を謎の中国人組織が大量購入してきたと云う黒い噂に飛び火するのを恐れて、派閥を消滅させる奇策に至ったか?

あるいは党内の全派閥を潰し、他の中ボス、小ボスどもの勢力を削いでしまえば、大ボスたる己の裁量ひとつで人事権が振るえるぞ、うしししw・・・と妄想に酔ったか?

何だかキッシーの姿が、サル山の頂点に君臨しつつも絶望的な孤独感に苛まれ、迫り来る死期に抗う老いたボス猿のようにも見える。悲しいなあ。哀れだなあ。


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2024年01月07日

能登半島に向かう人々

とんでもない年明けとなった。元日の夕刻、石川県能登半島を襲った大地震が甚大な被害を及ぼし、広範な地域がまるで被爆した戦地の如き景観を晒す。

如何なる計算か不明ながら、今回のマグニチュード7.6は同6.5の40倍以上の巨大な地震エネルギーを意味するとか。道路が寸断され家屋が倒壊するのは当たり前だ。

その後も震度5以上の余震が続き、加えて降雪もある。被災者の辛さは如何ばかりか。困難に苦しむ人々を助けたい、微力でも何か役立ちたいと思うのが人情だ。

とは云え、一般人がノコノコと戦地同然の現地に入ったとて何も出来やしないし、日本軍(自衛隊)のプロフェッショナルな救援活動の邪魔になってしまう。

三連休でもあり、能登半島に殺到する一般車両で交通渋滞が発生し、対応に苦慮する石川県は「移動は控えよ」「個人からの義援物資は受け付け不可」と呼びかける。

ボランティア活動の希望者も同様で、県側は「先ずは事前登録を」と求めている。正式な承認を得なければ、被災地に立ち入ることなど許されちゃいない。

にもかかわらず、勝手に能登半島へと向かう連中は一体何が狙いか。迷惑系Youtuber は現地の映像をネタにアクセスを集め、銭儲けに走りたいだけだろう。

パヨクの政治家は、廃墟に立ってヤッテル感を演出しつつ、然したる根拠もないまま「救援が遅い」「命を守れ」といつもの調子で政権与党を非難するばかり。

なかにはイケ図々しくも、被災者に提供する炊き出しのカレーライスを堂々と失敬する政党代表まで現れたと聞くから、唯々呆れる他はない。


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2024年01月01日

謹賀新年

あけましておめでとうございます。
謹んで新春のお慶びを申し上げます。

年が明けた。昨日までと比べて何が違うって訳でもないのに清々しさを感じる。身も心もをリセットして新鮮な気分に浸る。いいねえ、お正月は。

2024年の干支は甲辰。甲は甲乙丙丁と続く十干のトップで、優勢を示し、始まりの意味もある。辰、即ちドラゴンは変動や転機、更には上昇運をもたらす神の使いだ。

こう書けば、何かいいコトありそうな年だなと感じる。で、霊感を働かせ、起きるであろう今年の10大事件をランキング形式で発表する。ダダダダ(ドラムロール)

第10位:大谷翔平氏、再びMLB最優秀選手賞受賞

ドジャース入りした大谷はエンゼルス時代以上に大活躍。ホームラン数は驚異の70本台に到達。

第9位:パリ五輪で金メダルラッシュ

我らの日本代表がパリ五輪で大暴れ。ブレイキンなど新種目で続々と金メダルを獲得して日本中が熱狂。

第8位:ワクチン訴訟多発

新コロワクチン接種後のトラブルで、厚労省と製薬企業に補償を求める訴訟が頻発。医師会・厚労官僚・政治家の闇が明るみに。

第7位:台湾総統選で民進党の頼清徳候補が勝利

支那共産党の妨害工作にめげず、蔡英文氏の後継者が堂々の当選。軍事侵攻を匂わせてきたキンぺ、いざとなれば手も足も出せず涙目。

第6位:某大手新聞社破綻

本業の赤字を糊塗する悪質な粉飾決算が発覚。記事も嘘ばかりだったが、決算報告書まで嘘だったかと世間の失笑を買い、会社更生法申請。

第5位:ハマス終了のお知らせ

イスラエル軍の徹底攻撃でテロリスト集団ハマスが壊滅。旧IS(イスラム国)同様、そんな連中がいたっけねえの瀕死状態に。

第4位:ウクライナ紛争終結

大統領再任後のプー公が突如、ウクライナ侵略にメリット無しと認めて、ゼレさんと和解。即日ロシア軍が撤退し、めでたし、めでたし。

・・・ここまで読んで、そうかな?と首を捻る読者も多いと思うが、ブログ主の目には、ドラゴンが掴む水晶玉に映像が見えるのだから仕方がない。話は続く。


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2023年12月26日

年末のご挨拶

年の瀬を迎え、恒例の「イラスト総集編」か?と思われた読者の方々が多いかも知れないし、実はさっき迄ブログ主もそのつもりだったが、今年は辞める。

例年のごとく、ブログ主自ら選ぶ24枚を縦横に並べて皆様のお好みを選んで頂き、投票数で年間最優秀賞を、なんてオフザケはもうしない。いや、出来ない。

理由は単純明快。ついさっき、ざざざっと1年分に目を通したが、どれもこれもパッとしないツマラナイ絵ばかりで、再びお目にかけるべき作品が見当たらないのだ。

ほぼ週1ペースの更新ゆえ、年間のイラスト数は約50点。よくもまあ、恥ずかし気もなく駄作を連発したものだ、と反省しきりで、己の図々しさが恨めしくもなる。

能力のなさと云えばソレ迄だが、もしや唯でさえ乏しいクリエイティビティが枯れつつあるのか?発想やスタイルが陳腐化したのか?いやいや、単純にマンネリか?

あるいは昨年起きた安倍総理暗殺の衝撃が、ブログ主から文章を綴り挿絵を描く気力を奪ったか? 思えば、あの事件以降、取組み意欲がめっきり衰えたのは間違いない。

実際に今年のイラストをこうして幾枚か並べてみると、どこか新鮮味に欠け、手抜き感が漂う。古いデータの使い回しも多いから、確かに手抜きには違いないけれど・・・


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