2017年10月12日

左傾国家ニッポンの骨盤調整

骨盤の歪みによって背筋が曲がっている人が多いと聞く。腰痛や偏頭痛などの体調不良は大抵、コレが原因だ。

歪みの恐ろしさは、体がいつの間にか麻痺して慣れちゃうところだ。端から見れば、体幹が明らかに傾いているのに、自分ではまっすぐな姿勢だと信じ込む。

先ずは自分自身が己の姿勢の悪さに気づかなけりゃダメだ。さもなきゃ、ズレた骨盤を正常な位置に戻すことは不可能だ。

残念な話ではあるが、わが国も土台となる骨盤が歪み、体が左方向に傾きっ放しの状態だ。あるいは国民が全員、左に傾いていると云うべきか。

周囲の人々が全員、傾いていれば、自分はまっすぐに立っていると錯覚するのも無理はない。しかし、人体なら腰痛や偏頭痛程度で済む不調が、国家の経済力や防衛力を毀損する点が大問題だ。


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2017年09月27日

登場!小池ゆりこ with B

エンタメ業界で今、話題集中の人気タレントと云えば、女性ピン芸人のブルゾンちえみさんだ。

誰それ?って疑問に思う向きもあるかも知れないが、何でもそう云う事らしい。

こちらが彼女の持ちネタに不慣れであるにせよ、特別な面白さを感じさせる芸人ではない。正直云えば、何だかよくわからない。

にもかかわらず、あちらこちらで引張りだこなのは、特異な風貌が醸し出す存在感によるものか。

思えば、似たようなタレントは他に見当たらない。ニッチな世界でも、オンリーワンの個性があれば世間が注目する、と云う証左だ。

聞けば、ブルゾンさんには女性ファンが多いそうで、なるほどね、と納得する。

失礼な物言いで恐縮だが、美形には程遠い彼女が、男に媚びず、強さとふてぶてしさを発揮する姿に、同性が歓喜しちゃうようだ。

さて、政界で今、とびきり話題集中の人物と云えば、小池ゆりこ都知事をおいて他にない。


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2017年05月27日

週刊買春、本日発売!

わが国は一見、自由市場を建前とした資本主義国だが、一皮剥けば官僚独裁の社会主義国だ。だから、役人どもが滅多矢鱈に強い。

法治国家とは云え、曖昧で意味不明な法律が多いから、それを勝手に解釈して恣意的に運営する役人は、日本社会最強の存在と呼んでも過言ではない。

役人稼業を何十年も続け、しかも次官にまで登り詰めれば、常識を失い、精神が歪む。異様な万能感に漂わせつつ、怪しげな文書をネタに官邸を非難するM川助平(仮名)など、その典型だ。

でっち上げのスキャンダルを、虚実取り混ぜたスクープで売上げを伸ばす週刊誌や、安倍首相の葬式を上げると息巻く反日捏造新聞に持ち込むその姿は、あまりにも醜くおぞましい。


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2017年04月25日

三宅博先生のご逝去を悼む

憂国の士、前衆議院議員の三宅博氏が昨24日、逝去された。突然の訃報に呆然とする。

日本一真っ当な政治家だったと云っても過言ではないだろう。堂々たる論陣を張って反日勢力の悪事を暴き、我が国が抱える深い闇に光を当てた。

朝鮮総連、日教組等々の反日謀略組織を相手にして一切怯まず、文字通り命を懸け、そして命を削り、正義の聖戦を繰り広げてくれた。

先生の至言が心ある同胞を覚醒させ、勇気付け、あるときは感動させた。疑いなき正論で、彷徨える日本人に道標を与え、進むべき方向を示した。


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ラベル:三宅博
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2017年03月25日

森友か、パヨ友か

渦中の籠池理事長は私人ゆえ、ここでアレコレあげつらう気はないが、どこか怪しい。

経歴詐称や学校建設費の水増し申告など、数々の不正を指摘されても、意気軒高ぶりはかわらない。

但し、発言はどれもこれもインチキ臭いし、支離滅裂さが笑いを誘う。云っちゃ悪いが、とても信頼できる人物には見えない。

ところが、民進党や共産党などの反日野党にとって、これほど信頼に足る、ありがたい存在はない。

安倍政権を攻撃する材料を連日提供してくれる人なんて、そういるものじゃない。

教育勅語を唱えたり、旭日旗を掲げたりと、一見、右翼的ポーズをとりつつも、どうやら理事長はパヨクのお友達らしい。森友学園ならぬパヨ友学園だ。


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ラベル:森友学園
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2017年03月22日

さっさと豊洲に移転せよ!

おいおい、まだやってるのかと呆れる。魚河岸の豊洲移転問題だ。

去年の都知事選で小池劇場は大受けした。闇の勢力にゃ負けねえ、都民の安心安全を守ってみせる、と威勢良く啖呵を切る小池さんに、拍手喝采が起きた。

しかし、ここまでズルズル続けてどうする。云っちゃ悪いが、所詮は勧善懲悪の「お芝居」だ。最初は面白がった観客も、子供騙しの筋書きを信じるほどウブじゃない。

都民なら、誰もが知っている。

関東大震災で壊滅した日本橋の魚河岸が築地に移転して、90年余り。築地市場は既にぼろぼろに老朽化して、窮屈で不衛生だ。アスベストは危ないし、大気汚染も酷い。

だからこそ、都が豊洲への魚河岸移転を決めたのだ。


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2016年12月30日

2016年最後のエントリ

年の暮れ恒例のイラストコレクションを掲載する。するけれど、我ながらショボい。そりゃそうだ。3月を以ってブログを終了し、その後は幾つか号外をエントリしただけだもの。


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2016年07月31日

おめでとう、小池さん!

都知事選が終わった。終わった途端に開票結果が出た。予想通り、小池百合子氏が堂々と勝利を収めた。

防衛相や環境相として輝かしい実績を誇るものの、自民党の推薦や協力も得ず、組織らしい組織も持たず、草の根的な選挙運動で知事の座を勝ち取ったのだから、立派なものだ。


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2016年03月13日

終わりは、突然やってくる!

↑ これを読んで、何が終わる?と訝しがる声もあるだろう。終わりと云うより、今日から春場所の始まりじゃないかと、大相撲ファンなら思う筈だ。

云いにくいんだが、実は、このブログが終わるのだ。いや、ホント、突然で申し訳ないけど、意外にもあっさり終わっちゃうのだ。

2010年秋、ほんの思いつきで始めた「愛国画報 from LA」だが、よくぞここまでモチこたえたものだと、我ながら感心する。

ガキの頃から何をやっても3日坊主のブログ主。長期に連載出来たのは、読者の応援と励まし有ればこそだ。


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ラベル:愛国画報
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2016年02月05日

論客、曽野綾子先生の正論

わが国を代表する論客のひとりに曽野綾子さんがいる。正義感の強い方で、様々な出来事を捉えては、小狡く無責任で軟弱な現代の日本人を厳しく叱る。

こちらは曽野さんの毅然たる主張に、いつも感心し納得し賛同し、あるいは反省する。ああ、この人には日本社会の歪みが見えている、と判って尊敬する。

但し、女史の文章表現は鋭く、いやあまりに鋭すぎて、偽善や建前をいともあっさりぶち壊すので、拒絶反応を示す読者も随分多いようだ。

今もまた巷で、曽我批判の声が上がる。週刊ポストのインタビューで、「高齢者は『適当な時に死ぬ義務』がある」と述べたら、物議を醸した。


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