2017年03月25日

森友か、パヨ友か

渦中の籠池理事長は私人ゆえ、ここでアレコレあげつらう気はないが、どこか怪しい。

経歴詐称や学校建設費の水増し申告など、数々の不正を指摘されても、意気軒高ぶりはかわらない。

但し、発言はどれもこれもインチキ臭いし、支離滅裂さが笑いを誘う。云っちゃ悪いが、とても信頼できる人物には見えない。

ところが、民進党や共産党などの反日野党にとって、これほど信頼に足る、ありがたい存在はない。

安倍政権を攻撃する材料を連日提供してくれる人なんて、そういるものじゃない。

教育勅語を唱えたり、旭日旗を掲げたりと、一見、右翼的ポーズをとりつつも、どうやら理事長はパヨクのお友達らしい。森友学園ならぬパヨ友学園だ。


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タグ:森友学園
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2017年03月22日

さっさと豊洲に移転せよ!

おいおい、まだやってるのかと呆れる。魚河岸の豊洲移転問題だ。

去年の都知事選で小池劇場は大受けした。闇の勢力にゃ負けねえ、都民の安心安全を守ってみせる、と威勢良く啖呵を切る小池さんに、拍手喝采が起きた。

しかし、ここまでズルズル続けてどうする。云っちゃ悪いが、所詮は勧善懲悪の「お芝居」だ。最初は面白がった観客も、子供騙しの筋書きを信じるほどウブじゃない。

都民なら、誰もが知っている。

関東大震災で壊滅した日本橋の魚河岸が築地に移転して、90年余り。築地市場は既にぼろぼろに老朽化して、窮屈で不衛生だ。アスベストは危ないし、大気汚染も酷い。

だからこそ、都が豊洲への魚河岸移転を決めたのだ。


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2016年12月30日

2016年最後のエントリ

年の暮れ恒例のイラストコレクションを掲載する。するけれど、我ながらショボい。そりゃそうだ。3月を以ってブログを終了し、その後は幾つか号外をエントリしただけだもの。


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2016年07月31日

おめでとう、小池さん!

都知事選が終わった。終わった途端に開票結果が出た。予想通り、小池百合子氏が堂々と勝利を収めた。

防衛相や環境相として輝かしい実績を誇るものの、自民党の推薦や協力も得ず、組織らしい組織も持たず、草の根的な選挙運動で知事の座を勝ち取ったのだから、立派なものだ。


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2016年03月13日

終わりは、突然やってくる!

↑ これを読んで、何が終わる?と訝しがる声もあるだろう。終わりと云うより、今日から春場所の始まりじゃないかと、大相撲ファンなら思う筈だ。

云いにくいんだが、実は、このブログが終わるのだ。いや、ホント、突然で申し訳ないけど、意外にもあっさり終わっちゃうのだ。

2010年秋、ほんの思いつきで始めた「愛国画報 from LA」だが、よくぞここまでモチこたえたものだと、我ながら感心する。

ガキの頃から何をやっても3日坊主のブログ主。長期に連載出来たのは、読者の応援と励まし有ればこそだ。


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タグ:愛国画報
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2016年02月05日

論客、曽野綾子先生の正論

わが国を代表する論客のひとりに曽野綾子さんがいる。正義感の強い方で、様々な出来事を捉えては、小狡く無責任で軟弱な現代の日本人を厳しく叱る。

こちらは曽野さんの毅然たる主張に、いつも感心し納得し賛同し、あるいは反省する。ああ、この人には日本社会の歪みが見えている、と判って尊敬する。

但し、女史の文章表現は鋭く、いやあまりに鋭すぎて、偽善や建前をいともあっさりぶち壊すので、拒絶反応を示す読者も随分多いようだ。

今もまた巷で、曽我批判の声が上がる。週刊ポストのインタビューで、「高齢者は『適当な時に死ぬ義務』がある」と述べたら、物議を醸した。


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2015年12月08日

2015年を振り返って

おい随分、気が早いじゃないか、と読者の皆様からご指摘を受けそうだが、年末ゆえ恒例のイラストコレクションを掲載する。

以前、毎日エントリしていた頃は、当然ながら作画点数も多かった。今や隔日ペースで、しかも春休みや夏休みを取る。

お気づきの方もいらっしゃると思うが、昔のデータの使い回しも多い。従い、選ぶべきイラストが然程ない中で、作者が強いて選んだ、お気に入りの24点だ。


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2015年12月06日

脱亜論と朝日新聞

福沢諭吉先生は、わが国の独立を守り、近代化で国を富ませるため、西洋文明の流入を受容し技術革新を図れ、と説いた愛国者だ。

明治18年、時事新報に「脱亜論」を寄稿し、独立や近代化の弊害となる支那朝鮮との交わりを断てと主張した。先生はこう記す。

「わが日本は地理的に亜細亜の東にあるが、国民精神は既に西洋文明を受容している。ところが不幸にして、近隣に支那と朝鮮の二国がある」


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2015年11月22日

三島由紀夫、再び

産経新聞の一面に「三島由紀夫」の文字が躍る。何かと思えば、自衛隊市ヶ谷駐屯地に乗り込み、自決してから、25日で45年になると云う。

へええ、もうそんなに経つのか、と驚く。衝撃的な事件だっただけに、今も記憶は生々しい。まるで昨日の出来事のようだ。

しかし、ここで三島の自決を語るつもりはない。正直なところ、自衛官相手に青ざめた表情で演説する姿や、総監室の床に置かれた本人の首など、思い出したくもない。

壮絶な死に様は、世間を騒然とさせた。しかし三島の死後、いつまで、玩具の兵隊みたいな軍服姿ばかりが、取り沙汰されるのか。

三島由紀夫は文学の世界における天才だった。狂気にも似た美意識で、めくるめく虚構の舞台を構築し、鬼気迫る人間ドラマを描き出す異能だった。

若い頃からの三島文学の熱心なファンとして一言云わせてもらう。彼の自決を讃え、憂国の思想を誉めそやす風潮には、違和感を覚える。なぜなら、あの死は・・・

と書き出して、ふと、思い出す。あれ?2年前にエントリしてるじゃないの。それならいっそ、再掲載すればいい。決して手抜きじゃないことは判って欲しいw

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戦前の軍部には、共産主義を妄信する将校達がいた。1931年の三月事件、十月事件は、陸軍将校が引き起した国家転覆クーデター未遂事件だ。翌1932年の515事件では、海軍将校が犬養毅首相を暗殺した。1936年の226事件は、皇道派の陸軍将校が1500名近い兵を引き連れて閣僚を襲い、警視庁、参謀本部や東京朝日新聞を占拠した。


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2015年11月14日

男と女とトイレの話

サンフランシスコのある小学校が、男女別トイレを廃止し、全て共用にすると発表した。男女どちらでもない、性同一障害の児童が在校するからだと云う。

校長は「全員を平等に扱いたい」と説明して、全米を仰天させた。トイレの男女別は当然じゃないかと、良識派は怒った。女子生徒を保護すべしと、デモ行進する保護者も現れた。

それから数ヶ月、米人校長の異様な方針に刺激されたのか、わが国でも、性同一性障害を自称する男性職員が女性用トイレの使用を求めて、勤務先の経産省を提訴した。

報道によれば、40代の職員は「戸籍を変更しなければ女性用トイレは使用不可」とした役所の対応は不当だと主張し、国に処遇改善と1655万円の損害賠償を求めた。

本人は重大な権利侵害を被ったつもりらしいが、戸籍上の男性を男性として扱うのは当たり前だ。訴えられた経産省は驚いたろう。まさに、びっくりポンだ。


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