2021年04月10日

小室文書の読後感想文

気まぐれな思いつきで綴る当ブログゆえ、どうでもいい話題ばかりだな、とお感じの読者も多々ある筈。本日は飛びきりどうでもいい話題だと、先にお断りする。

小室圭なる人物が母親の金銭トラブルに関する文書を公開した。秋篠宮家の長女の婚約内定者ゆえ、それなりの報道価値があるらしく、マスゴミはトップニュース扱いだ。

で、暇人ぶりを笑われそうだが、読んでみた、いや、読もうとしてみた。本人がどこでどう公表したのか知らないが、偶々、NHKの記事が全文を掲載していたのだ。

コレが酷い。文章が無駄に長い。28ページに及ぶと聞くが、6万字もある。適当な改行含め400字詰原稿用紙に書けば、150枚から200枚のボリュームになるだろう。

長文だが、中身は薄くてお粗末だ。喋り言葉の羅列で、語彙に乏しく表現力も劣る。文章構成力のなさが歴然と判る。全文を通しての印象は、中学生の作文並みか。

国語の授業なら及第点に及ばず、社会人なら上司の叱責を受ける。仮に小室クンが職場の部下なら、原稿を手にした途端に放り投げ、即座に書き直しを命じる。

「ダラダラと駄文を書き連ねて、シゴトのフリはよせ!」と怒鳴りつけ、「読んで欲しければ、要点を三つに纏めて箇条書きにせよ」と付け加えるだろう。

読み手に苦痛を与える文書の典型か、読む気が失せる。無理しても、斜め読みが精々だ。正直云えば、ブログ主も面倒になり、目に付く文言を拾っただけだ。

繰り返し述べる言葉が、「これまでの事情を理解してくださる方が一人でもいらっしゃいましたら幸いです」で、兎に角「分かってくれ」のゴリ押しが鼻につく。

詰まるところ、皇女との結婚に向け国民の賛同を得ようと勇み立ち、己の無能さと卑しさを露呈させた格好か。屁理屈としか思えぬ言い訳を並べ立て、理解を求められても困るヨw

週刊誌情報に拠れば、氏育ちは最悪の部類でジゴロのプー太郎。母親の周辺には自殺と称する不審死が多発したとかで、胡散臭く危ない家庭環境だ。

加えて、分不相応な贅沢暮らしを営むため、借金も平然と踏み倒す性悪と聞けば、一般家庭でも縁組など断固拒否するレベルだ。大事な娘を嫁にやれる筈がない。

血筋が悪かろうと、家庭が貧しかろうと、親に問題があろうと、全ては本人次第。優秀で品行方正、将来有望な男であれば話は違うが、拙い文書で馬鹿が確定した。

秋篠宮殿下、妃殿下の心中を察するとお気の毒でならない。娘は何故あんな厚顔無恥な男に惹かれるのか?と悩み、躾に失敗したか、と己を苛む日々をお過ごしに違いない。


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2021年02月10日

奉祝、紀元節

10月半ばから4ヶ月近く、ひたすら米大統領選挙について語ってきた。例外は、昨年末のイラスト総集編や今年の干支を論じた年始の挨拶くらいだ。

仰天のバイデンジャンプが象徴する前代未聞の不正行為、トランプ氏が集計結果を覆す可能性や関連の訴訟、嘘臭い就任式や弾劾騒ぎなど今尚、話題は尽きない。

エアフォースワンにすら乗せて貰えぬ偽大統領の存在は、何を意味するのか?乱発する大統領令は何を狙い、米国政治をどう捻じ曲げるつもりか?

そもそもあの爺さんが偽者なら、ホンモノは何処で何をしているのか?謎が謎を呼ぶ光景が眼前に広がる。噂を陰謀論と決めつけるのは安直過ぎる。

この先、どんな結果が待ち受けるにせよ、大統領選が歴史の転換点になるのは間違いない。こう考えると、他のニュースに目が向かなくなってしまう。

従い、今回もトランプ vs バイデンを論じるつもりだったが、いつも同じテーマじゃマンネリ化する。とは云え、コロナ対応や森さんの発言は面白くないし、絵にならない。

どれも所詮はマスゴミの切り貼り演出だよね、とヘンに納得するのがオチで、それならいっそ、彼らが扱わないテーマにしてみようか。で、本日は建国記念日だ。

紀元節こそ、全ての日本国民が悠久の歴史に思いを馳せつつ、誇りや愛国心の源泉たる国造りの物語に心躍らせ、喜びを分かち合う日にしたい。


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2021年01月01日

2021謹賀新年

あけましておめでとうございます。皆様にとって素晴らしい年となりますよう、心よりお祈りします。

さて、年始は例年通り干支と運勢について語ろう。酒の勢いを借りての知ったかぶりで恐縮ながら、コレも正月ならではの無礼講。当たるも八卦で、初詣の御神籤を引く心境でご一読願いたい。

今年の干支は「辛丑(かのと・うし)」。「かのとうし」とタイプして「化の投資」や「下の投資」に変換されるのは解せないがw、愛用のiMacに文句をつけても始まらない。

「辛」は生命循環を表す十干「甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸」の8番目。季節は晩秋か初冬にあたる。植物が枯れ果て、地表に落ちた実が腐り、種子が地に潜む状態を示す。

カライとかツライとも読むが、元々「辛」は刺青の針を示す象形文字らしい。この一字を堂々と冠す某国製の即席麺があるようだが、ま、ソレはソレでいいじゃないの・・・ど〜でも。

「丑」は月の満ち欠けを辿る十二支の「子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥」の2番目。眉月か三日月の如く、美しくも細く頼りなげな月が天空に浮かぶ。

時を表す「丑」は今様の深夜午前1:00から3:00頃か。草木も眠る丑の刻。憎い相手に見立てた藁人形を御神木に釘で打ち込むのが、時代劇に度々登場する丑の刻参りだ。

方や地中に潜る某国製即席麺の種子、方や真夜中の神社で藁人形に呪いをかける姿を想像すれば、ちっとも嬉しくはならないが、辛丑は決して悲観すべき干支ではない。

陰陽五行思想では、「辛」は金の陰にして「丑」は土の陰。「土生金」と呼ばれるこの組み合わせは、初代若乃花の言葉通り、土俵にカネが埋まっている状態と思えば分かり易い(かな?)

しかも、丑年は牛年。Year of the Bullなら強気の上昇相場が期待出来る。鼻息荒く角を突き上げる雄牛の仕草を思えば、「下の投資」とは為り得ず、「大化(け)の投資」も夢じゃない。

「辛丑」は、種皮に包まれた新たな生命が徐々に姿形を作る時期ゆえ、来たるべき潮流や未来図をも予感出来る筈。変化の先取りで、土中のカネを掘り起こすチャンスにきっと出合える。

大変革時代の到来であればこそ、従来の仕組みや遣り方に固執し、あるいはその終焉を嘆くのは無意味だ。地殻変動を肌で感じ取り、新たな挑戦の年にしようじゃないか。


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2020年12月28日

2020年、イラスト総集編

今年も余すところ僅か数日。電飾華やかなクリスマスツリーが消え、松飾りに替わった。正月を迎える前に、恒例の本年度イラスト総集編で過ぎゆく年に思いを馳せて頂こう。

振り返れば、2020年は年頭よりコロナ一色だった。幸いにして安倍政権の巧みな感染対策が功を奏したか、麻生大臣が指摘した民度の違いか、わが国の被害は他先進諸国に比べて軽微だ。

それでも経済は暗転した。日本の困窮化と現政権の打倒を狙うマスゴミは念願のチャンス到来と見たようで、PCR、PCRと喚き、恐怖情報を拡散する。コレが景気の足を引っ張った。

感染者とは陽性反応者に過ぎず、被験者が増えれば、累積人数も増えるw。しきい値の設定で陽性・陰性を恣意的に区分け出来る検査に頼るとは、何とも奇妙なパンデミック騒ぎではある。

年後半は米大統領選挙に関心が集中した。日米大手メディアはウソ臭い民主党優勢説をひたすら繰り返し、投票終了同時にバイデンを次期大統領と呼んで既成事実化を図った。

民主党陣営はコロナ禍の郵便投票を悪用し、ハナから詐欺を行うつもりだったに違いない。誰が見たって、不正選挙の背後に中共の影がちらつく。荒っぽくて杜撰な工作は支那の伝統丸出しだ。

不正の証拠が無数に晒された以上、このままバイデンが大統領に就任することは最早不可能だろう。年明け、トランプ大統領の再選確定まで、米国政治がどんな展開を見せるか興味は尽きない。

さて、コロナと大統領選に加えて、もうひとつの大ニュースは安倍総理の辞任だった。真夏の夜に起きた突然の出来事に、多くの国民が安倍ロス症状を呈し、涙の止まぬ日々が続いた。

ああ、脳裏に蘇る安倍時代の素晴らしさよ。祖国日本を心から愛し、より豊かに、より強くしてくれた偉大なる指導者に対し、感謝の念は尽きない。いずれ再び首相を担って頂けると信じたい。

と、まあ、2020年を大雑把に総括すれば、こんなところか。作画した61点のイラストは、コロナ、大統領選、安倍ロス絡みと三題噺関連が多かった。内24点、お目汚しはご勘弁を願い度い。


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2020年10月13日

「ここまでわかった新型コロナ」

俳優の逮捕や自殺、日本学術会議などのニュースの陰に、コロナの話題があっさり霞む。年頭から世間を騒がせた武漢ウイルスも、秋に至るや、マスゴミにとってトップ扱いの価値はない。

それもその筈、怖い怖いとTVのコメンテータが幾ら喚こうと、実際の感染者数、中でも重篤者数や死者数は極めて少ない。人口比で考えれば、コロナで死ぬのは宝くじトップ当選の確率を下回る。

しかも「感染」とは呼ぶものの、検査でたまたま陽性反応を得ただけのケースが殆どとか。大抵は鼻風邪程度の軽症か、自覚症状なしと聞けば、恐るるに足らずと感じるのも無理はない。

高齢者や既往症を持つ人々にとって危険との指摘もあるけど、そりゃ当たり前だ。歳や病気で抵抗力が落ちれば、風邪や食当たりでも命取り。コロナ、コロナと取り立てて騒ぐ理由にならない。

と、まあ、普通の神経なら、こう考える今日この頃。100%納得出来る啓発的な本を見つけたので、ご紹介しよう。上久保靖彦氏、小川榮太郎氏共著「ここまでわかった新型コロナ」だ。

上久保氏は京都大学大学院の特定教授で血液内科、腫瘍学や感染症の専門家。「集団免疫説」で注目を集める先生だ。方や小川氏は愛国派、保守系に支持される評論家の大御所だ。

著者の紹介で察して頂けると思うが、「コロナ怖い」と恐怖を拡散する本ではない。むしろ医学的且つ科学的に武漢ウイルスの感染状況を分析し、「全然怖くない!」と声高に主張する本だ。

上久保先生の研究によれば、インフルエンザの流行曲線を解析すると、昨秋以降、既に幾つもの型に変異したコロナがわが国に入っており、日本人は集団免疫状態に達したことが分かると云う。

日本のコロナ感染者が諸外国に比べて少ないのは、民度の高さや手洗いの習慣、BCG摂取が理由ではなくて、気付かぬ間に免疫を獲得した人が多いからだとの解説には説得力がある。

現況は各国各様だが、他国も集団免疫達成と同時に死者数が釣瓶落としに激減している。この単位当たり感染者数増減の曲線を3月時点で予想し、ズバリ的中させた上久保先生に頭が下がる。

コロナは常在ウイルスに過ぎず、マスクもソーシャルディスタンスも三密対策も、クラスター探索、移動や渡航の制限も全て不要。PCR検査や抗体検査はアテにならず、集団検診は無用と説く。

世界的なコロナ感染はもうすぐ、遅くとも年末までに収束する。従い、来年の東京五輪は開催可能。無根拠で無用な恐怖に怯え、経済を萎縮させるな。先生はこう断言する。

有難いじゃないか。そうだ。この言葉が聞きたかったのだ。テロ朝のデマ川や岡田デマ恵の妄言は聞き飽きた。通称8割オジサン、アホ医師の暴論「40万人死亡説w」など思い出したくもない。


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2020年10月05日

ガースー、シロアリ退治に動く

正直なところ、「日本学術会議」なる組織の存在は知らなかった。へ〜、そういうのがあるのか、と云うのが率直な感想で、名称から「日本会議」の学者版みたいな印象を持った。

全然違っていた。Wikipediaが保守主義・ナショナリスト団体と紹介する「日本会議」と異なり、こちらはまるで共産主義・反国家団体みたいな様相を呈すと知り、仰天する。

同会議のウェブサイトはこう謳う。

「日本学術会議は、科学が文化国家の基礎であるという確信の下、行政、産業及び国民生活に科学を反映、浸透させることを目的として、昭和24年(1949年)1月、内閣総理大臣の所轄の下、政府から独立して職務を行う『特別の機関』として設立されました」

なるほど、占領下に生まれた特殊な機関が、70年以上も生き伸びているんじゃ、無理もない。進駐軍が思想統制や公職追放で赤く染めた学界の体質が、当時のまま温存されているのだろう。

被占領状態で「内閣総理大臣の所轄の下」とは即ち「進駐軍直轄」だ。戦勝国側の悪意に寄り添って祖国を貶める反日学者が群がり、甘い汁を吸う利権組織と見て間違いない。

残念なことに、今も尚、同会議はソレなりの力を有するらしい。例えば「政府による安全保障に資する研究費支給」を問題視し、事実上、大学における軍事研究の道を閉ざしたのはコイツらだ。

その一方で、中共の「千人計画」(外国人研究者ヘッドハンティングプラン)には積極的に協力し、嬉々として邪悪な敵国の軍事研究を手助けするのだから、お話にならない。

ネット情報によれば、会員数僅か210名の同会議は年間10億円もの国費を得ているとか。反日活動に巨額の税金を投じる政府の間抜けさは、まさに納税者たる日本国民への裏切りではないか(怒)

今般の菅首相によるパヨク 学者6名の任命拒否は、わが国にとって正しく真っ当な判断だ。反日野党や屑マスゴミなど反日勢力の凄まじい発狂ぶりを見れば、ソレがよく分かる。

自由気ままな利敵行為、箔付とカネ目当てに、最大限利用可能な組織がぶっ壊されてしまうと、奴らは焦っているようだが、自ら所管する組織ゆえ、内閣総理大臣が手を突っ込むのは当然だ。

逆になぜ今日に至るまで、「テロ等準備罪」「改正組織犯罪処罰法」や「安全保障関連法」等の成立を執拗に妨害する日本学術会議を、政府が野放しにしてきたのか理解できない。

無用の長物と化した制度や組織なら、さっさと廃止せよ。方や、学者たる者は公金や見せ掛けの権威などアテにせず、わが国が保証する学問や言論の自由を伸び伸びと享受すればいい。


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posted by yohkan at 14:33| Comment(38) | 指定なし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月06日

小池さんの政治力

東京都知事選が終わった。午後8時の投票終了と同時に当選確実が報じられ、TV画面に小池知事の笑顔が大写しになる。予想通り、現職知事が有象無象の他候補をなぎ倒して圧勝した。

選挙が直近4年間の都政に対する審判なら、小池さんにとって甘〜い結果ではある。受動喫煙防止条例を除けば、再戦に値する、コレと云った実績は見当たらない。

例えば、魚河岸の豊洲移転は、事態を無駄に空転させて血税を浪費しただけだった。安全安心の空疎なスローガンを唱えて正義の味方を気取り、何ら非もない石原御大を糾弾する姿は醜悪だった。

「都民ファースト」は都議会改革の謳い文句だった筈だが、突如として国政進出に色気を見せ始めて、都の改革はどこかに消えた。いい加減さが露呈したせいか、小池新党は総選挙で惨敗した。

前回選挙時は待機児童ゼロ、都道電柱ゼロなど、耳障りの良い公約「7つのゼロ」を掲げたが、全く実現していない。公約の中身がゼロだったと思うしかない。

コロナ関連で連日、TVに登場したが、首長として特段の指導力が発揮出来た訳でもない。レインボーブリッジを青や赤に染めるのは構わないが、何を基準にするのか、さっぱりわからない。

困窮者の経済支援が必要な環境とは云え、1兆円もの都財政調整基金を短期間にバラ撒いたのは失策だろう。石原都知事が血の滲むような努力で健全化した都の財政は、再び破綻の危機を迎える。

コレでも楽々と再選に至ったのは、云うまでもなく対抗馬不在ゆえだ。自民党都は独自候補を立てる素振りすら見せなかったし、五輪潰しを狙う半島系パヨク連中に都政を任せる訳にもいかない。

但し、ソレだけじゃない。公約をコロリと忘れようと、好き勝手にレインボーブリッジを染め上げようと、ま、いいんじゃない、と思わせる何かを彼女は持っているのだ。


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posted by yohkan at 08:41| Comment(60) | 指定なし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月01日

渋谷でミネソタ

米中西部ミネソタ州で黒人男性が白人警官に拘束され、死亡した事件に端を発し、州都ミネアポリスで抗議デモが過激化している。州兵が暴徒鎮圧に乗り出す程で、相当深刻な事態だ。

黒人男性は偽札使用の疑いで通報され、駆けつけた警官の職務質問に抵抗したため、手錠を掛けられたとか。その際、警官に首根っこを押さえつけられ、呼吸困難に陥ったのが死因らしい。

件の警官は暴行容疑で早くも逮捕されたので、示威行為が苛烈過ぎたのかも知れないが、抵抗する犯罪容疑者相手に、職務上必要な措置を講じた際の事故とすれば、気の毒ではある。

亡くなった男性を貶めるつもりはないが、善良な市民たる者、そもそも怪しい行動で犯罪性を疑われちゃいけないし、職務質問に抵抗しちゃいけない。素直に応じるべきなのだ。

ところが、メディアはいつもの通り、横暴な白人警官が善良な(?)黒人容疑者を理不尽に苛め抜く構図を描く。権力の犬たる警察の暴力体質と、根深い人種差別意識を槍玉に上げる。

さらには今秋の選挙戦を意識するのか、大統領の白人至上主義が事件の遠因と論じて、現政権非難のネタにする。トランプ氏がフェイクニュースだと怒り狂うのも無理はない。

さて、コレが海の遥か彼方、遠い世界の出来事と思っていたら、数日前、在日クルド人が渋谷署周辺でデモ行為に及び、警察のヘイトクライムに抗議したと聞き、仰天する。何だ、そりゃ??


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2020年05月26日

密はイヤだ

昨25日、遂に緊急事態宣言が全国的に解除された。記者会見における安倍首相の言葉通り、日本独自のやり方で、僅か1カ月半で流行をほぼ収束させることが出来た。

「緊急事態」と呼びながら、罰則付きの強制的な規制を講じることも出来ない腑抜けぶり。ソレを嘲笑っていた諸外国は、日本モデルの素晴らしさに驚嘆し、掌返しで絶賛する展開となった。

国民の協力に対して首相は感謝を述べられたが、いやいや、何を仰いますやら。安倍政権に感謝を捧げるべきは国民側だ。仮にミンス党政権なら国民の半数は死んでいただろう。

外出自粛や休校の要請、三密排除方針でクラスター発生を抑え込みつつ、アベノマスクの配布や特定給付金の支給など、数々の有効な支援策を矢継ぎ早に打ち出して下さったのは首相ご自身だ。

反日野党のサボタージュや、マスゴミの恐怖デマ&韓国製不良PCR検査機器宣伝を打ち砕き、不眠不休で国民の命を救われた名宰相のご活躍を思うと、有難さに感涙が頬を伝う。

いずれ、コロナとの戦いに完全勝利した暁には、力の限りキーボードを叩きまくり、安倍首相の輝けるご功績と偉業を称えたいと思う。その日を楽しみにしようじゃないか。

さて取り敢えずは、当面の生活について語ろう。誰もが理解する通り、緊急事態宣言が解除したからと云って、直ちに従来型の生活に戻る訳じゃない。

政府が提唱する「新しい生活様式」は、三密の回避、1〜2m以上の社会的距離の確保やマスクの着用、頻繁な手洗いを求め、旅行や出張も極力控えめにと推奨する。

休業要請を取り下げたり、営業時間の制限を緩和するにせよ、国民はここ2ヶ月に亘り実践してきた暮らし方を継続すべきとの呼び掛けは、充分に理解出来る。

海外の状況を見ても、第二波・第三波の到来があり得そうだし、そもそも誰もが感染爆発を招く張本人になる可能性もある。緊急事態下であろうとなかろうと、注意深く生活するしかない。

巣篭もり生活にストレスと不満を感じる向きもあるようだが、受け止め方によっては、「蜜」を徹底的に避ける「新しい生活様式」は、単純に結構快適じゃないかと思う。

「日本人はウサギ小屋に住むエコノミックアニマル」と欧州人から揶揄された昭和期に比べれば、住宅やオフィスの環境もかなり改善されたものの、一般に「狭さ」は否めない。

都市部では家もオフィスも公園も手狭で、街路も電車内も大混雑だ。旅行先の過疎地ですら窮屈に感じるのは、一人あたりが確保すべき空間や面積に関し、行政の基準や規格が狂っているのだろう。

経済的に恵まれたわが国で、多数の国民が「豊かさが感じられない」と嘆くのは、オイル・サーディン缶みたいな社会環境が惹き起こす閉塞感が原因じゃないのか。


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2020年05月06日

アビガン、世界を救う

一昨日、安倍総理が、月内に抗インフルエンザ薬「アビガン」の薬事承認を目指す方針を表明した。ついに、武漢ウイルス退治の日本製特効薬が医療現場に登場する。

患者の同意を得て用いる「観察研究」薬剤として、重篤のコロナ患者を対象にアビガンの投与は既に始まっているらしいが、正式承認を得て、幅広く利用されるだろう。

アビガンは国外で評価が高い。米英独中など希望する国々に対し日本政府が所要量を無償供与したところ、それぞれの国で目覚ましい効能効果が得られたと聞く。

現時点で既に70万人分の備蓄があり、更に200万人分まで生産体制が拡充可能と語る安倍総理の表情は、威厳と自信に満ちている。いよっ、待ってました!と国際社会が称賛と歓喜で湧き立つ。

表題通り、「アビガン、世界を救う」その時を迎える。隣国の南鮮だけは日本製に抵抗を感じるのか、フェイクと決めつけ拒否しているが、あの連中は放っておけばいい。

さて、このニュースに先立ち、国内で米国ギリアド化学の「レムデシベル」が認可されると聞いた時は、あれれ?と首を捻った。な〜んだ、アビガンじゃいのか?とガッカリした。

レムデシベルは前評判の割りに試験結果が期待外れだったり、4月の米国株価を激しく乱高下させて来たたクスリだ。自国製のアビガンに無向きもせず、飛びつくべき代物とはとても思えない。

どうやら、なぜ、ソッチが先?と感じた向きも多かったようで、「どうみても奇怪そのものの事態」と呼び、疑問に答えてくれたのが、自民党の青山繁晴議員だ。

ちょっと長いが、ご本人のブログ「道すがらエッセイ」の5月4日掲載文から一部を抜粋してご紹介する。


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