2020年10月13日

「ここまでわかった新型コロナ」

俳優の逮捕や自殺、日本学術会議などのニュースの陰に、コロナの話題があっさり霞む。年頭から世間を騒がせた武漢ウイルスも、秋に至るや、マスゴミにとってトップ扱いの価値はない。

それもその筈、怖い怖いとTVのコメンテータが幾ら喚こうと、実際の感染者数、中でも重篤者数や死者数は極めて少ない。人口比で考えれば、コロナで死ぬのは宝くじトップ当選の確率を下回る。

しかも「感染」とは呼ぶものの、検査でたまたま陽性反応を得ただけのケースが殆どとか。大抵は鼻風邪程度の軽症か、自覚症状なしと聞けば、恐るるに足らずと感じるのも無理はない。

高齢者や既往症を持つ人々にとって危険との指摘もあるけど、そりゃ当たり前だ。歳や病気で抵抗力が落ちれば、風邪や食当たりでも命取り。コロナ、コロナと取り立てて騒ぐ理由にならない。

と、まあ、普通の神経なら、こう考える今日この頃。100%納得出来る啓発的な本を見つけたので、ご紹介しよう。上久保靖彦氏、小川榮太郎氏共著「ここまでわかった新型コロナ」だ。

上久保氏は京都大学大学院の特定教授で血液内科、腫瘍学や感染症の専門家。「集団免疫説」で注目を集める先生だ。方や小川氏は愛国派、保守系に支持される評論家の大御所だ。

著者の紹介で察して頂けると思うが、「コロナ怖い」と恐怖を拡散する本ではない。むしろ医学的且つ科学的に武漢ウイルスの感染状況を分析し、「全然怖くない!」と声高に主張する本だ。

上久保先生の研究によれば、インフルエンザの流行曲線を解析すると、昨秋以降、既に幾つもの型に変異したコロナがわが国に入っており、日本人は集団免疫状態に達したことが分かると云う。

日本のコロナ感染者が諸外国に比べて少ないのは、民度の高さや手洗いの習慣、BCG摂取が理由ではなくて、気付かぬ間に免疫を獲得した人が多いからだとの解説には説得力がある。

現況は各国各様だが、他国も集団免疫達成と同時に死者数が釣瓶落としに激減している。この単位当たり感染者数増減の曲線を3月時点で予想し、ズバリ的中させた上久保先生に頭が下がる。

コロナは常在ウイルスに過ぎず、マスクもソーシャルディスタンスも三密対策も、クラスター探索、移動や渡航の制限も全て不要。PCR検査や抗体検査はアテにならず、集団検診は無用と説く。

世界的なコロナ感染はもうすぐ、遅くとも年末までに収束する。従い、来年の東京五輪は開催可能。無根拠で無用な恐怖に怯え、経済を萎縮させるな。先生はこう断言する。

有難いじゃないか。そうだ。この言葉が聞きたかったのだ。テロ朝のデマ川や岡田デマ恵の妄言は聞き飽きた。通称8割オジサン、アホ医師の暴論「40万人死亡説w」など思い出したくもない。


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2020年10月05日

ガースー、シロアリ退治に動く

正直なところ、「日本学術会議」なる組織の存在は知らなかった。へ〜、そういうのがあるのか、と云うのが率直な感想で、名称から「日本会議」の学者版みたいな印象を持った。

全然違っていた。Wikipediaが保守主義・ナショナリスト団体と紹介する「日本会議」と異なり、こちらはまるで共産主義・反国家団体みたいな様相を呈すと知り、仰天する。

同会議のウェブサイトはこう謳う。

「日本学術会議は、科学が文化国家の基礎であるという確信の下、行政、産業及び国民生活に科学を反映、浸透させることを目的として、昭和24年(1949年)1月、内閣総理大臣の所轄の下、政府から独立して職務を行う『特別の機関』として設立されました」

なるほど、占領下に生まれた特殊な機関が、70年以上も生き伸びているんじゃ、無理もない。進駐軍が思想統制や公職追放で赤く染めた学界の体質が、当時のまま温存されているのだろう。

被占領状態で「内閣総理大臣の所轄の下」とは即ち「進駐軍直轄」だ。戦勝国側の悪意に寄り添って祖国を貶める反日学者が群がり、甘い汁を吸う利権組織と見て間違いない。

残念なことに、今も尚、同会議はソレなりの力を有するらしい。例えば「政府による安全保障に資する研究費支給」を問題視し、事実上、大学における軍事研究の道を閉ざしたのはコイツらだ。

その一方で、中共の「千人計画」(外国人研究者ヘッドハンティングプラン)には積極的に協力し、嬉々として邪悪な敵国の軍事研究を手助けするのだから、お話にならない。

ネット情報によれば、会員数僅か210名の同会議は年間10億円もの国費を得ているとか。反日活動に巨額の税金を投じる政府の間抜けさは、まさに納税者たる日本国民への裏切りではないか(怒)

今般の菅首相によるパヨク 学者6名の任命拒否は、わが国にとって正しく真っ当な判断だ。反日野党や屑マスゴミなど反日勢力の凄まじい発狂ぶりを見れば、ソレがよく分かる。

自由気ままな利敵行為、箔付とカネ目当てに、最大限利用可能な組織がぶっ壊されてしまうと、奴らは焦っているようだが、自ら所管する組織ゆえ、内閣総理大臣が手を突っ込むのは当然だ。

逆になぜ今日に至るまで、「テロ等準備罪」「改正組織犯罪処罰法」や「安全保障関連法」等の成立を執拗に妨害する日本学術会議を、政府が野放しにしてきたのか理解できない。

無用の長物と化した制度や組織なら、さっさと廃止せよ。方や、学者たる者は公金や見せ掛けの権威などアテにせず、わが国が保証する学問や言論の自由を伸び伸びと享受すればいい。


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2020年07月06日

小池さんの政治力

東京都知事選が終わった。午後8時の投票終了と同時に当選確実が報じられ、TV画面に小池知事の笑顔が大写しになる。予想通り、現職知事が有象無象の他候補をなぎ倒して圧勝した。

選挙が直近4年間の都政に対する審判なら、小池さんにとって甘〜い結果ではある。受動喫煙防止条例を除けば、再戦に値する、コレと云った実績は見当たらない。

例えば、魚河岸の豊洲移転は、事態を無駄に空転させて血税を浪費しただけだった。安全安心の空疎なスローガンを唱えて正義の味方を気取り、何ら非もない石原御大を糾弾する姿は醜悪だった。

「都民ファースト」は都議会改革の謳い文句だった筈だが、突如として国政進出に色気を見せ始めて、都の改革はどこかに消えた。いい加減さが露呈したせいか、小池新党は総選挙で惨敗した。

前回選挙時は待機児童ゼロ、都道電柱ゼロなど、耳障りの良い公約「7つのゼロ」を掲げたが、全く実現していない。公約の中身がゼロだったと思うしかない。

コロナ関連で連日、TVに登場したが、首長として特段の指導力が発揮出来た訳でもない。レインボーブリッジを青や赤に染めるのは構わないが、何を基準にするのか、さっぱりわからない。

困窮者の経済支援が必要な環境とは云え、1兆円もの都財政調整基金を短期間にバラ撒いたのは失策だろう。石原都知事が血の滲むような努力で健全化した都の財政は、再び破綻の危機を迎える。

コレでも楽々と再選に至ったのは、云うまでもなく対抗馬不在ゆえだ。自民党都は独自候補を立てる素振りすら見せなかったし、五輪潰しを狙う半島系パヨク連中に都政を任せる訳にもいかない。

但し、ソレだけじゃない。公約をコロリと忘れようと、好き勝手にレインボーブリッジを染め上げようと、ま、いいんじゃない、と思わせる何かを彼女は持っているのだ。


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2020年06月01日

渋谷でミネソタ

米中西部ミネソタ州で黒人男性が白人警官に拘束され、死亡した事件に端を発し、州都ミネアポリスで抗議デモが過激化している。州兵が暴徒鎮圧に乗り出す程で、相当深刻な事態だ。

黒人男性は偽札使用の疑いで通報され、駆けつけた警官の職務質問に抵抗したため、手錠を掛けられたとか。その際、警官に首根っこを押さえつけられ、呼吸困難に陥ったのが死因らしい。

件の警官は暴行容疑で早くも逮捕されたので、示威行為が苛烈過ぎたのかも知れないが、抵抗する犯罪容疑者相手に、職務上必要な措置を講じた際の事故とすれば、気の毒ではある。

亡くなった男性を貶めるつもりはないが、善良な市民たる者、そもそも怪しい行動で犯罪性を疑われちゃいけないし、職務質問に抵抗しちゃいけない。素直に応じるべきなのだ。

ところが、メディアはいつもの通り、横暴な白人警官が善良な(?)黒人容疑者を理不尽に苛め抜く構図を描く。権力の犬たる警察の暴力体質と、根深い人種差別意識を槍玉に上げる。

さらには今秋の選挙戦を意識するのか、大統領の白人至上主義が事件の遠因と論じて、現政権非難のネタにする。トランプ氏がフェイクニュースだと怒り狂うのも無理はない。

さて、コレが海の遥か彼方、遠い世界の出来事と思っていたら、数日前、在日クルド人が渋谷署周辺でデモ行為に及び、警察のヘイトクライムに抗議したと聞き、仰天する。何だ、そりゃ??


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2020年05月26日

密はイヤだ

昨25日、遂に緊急事態宣言が全国的に解除された。記者会見における安倍首相の言葉通り、日本独自のやり方で、僅か1カ月半で流行をほぼ収束させることが出来た。

「緊急事態」と呼びながら、罰則付きの強制的な規制を講じることも出来ない腑抜けぶり。ソレを嘲笑っていた諸外国は、日本モデルの素晴らしさに驚嘆し、掌返しで絶賛する展開となった。

国民の協力に対して首相は感謝を述べられたが、いやいや、何を仰いますやら。安倍政権に感謝を捧げるべきは国民側だ。仮にミンス党政権なら国民の半数は死んでいただろう。

外出自粛や休校の要請、三密排除方針でクラスター発生を抑え込みつつ、アベノマスクの配布や特定給付金の支給など、数々の有効な支援策を矢継ぎ早に打ち出して下さったのは首相ご自身だ。

反日野党のサボタージュや、マスゴミの恐怖デマ&韓国製不良PCR検査機器宣伝を打ち砕き、不眠不休で国民の命を救われた名宰相のご活躍を思うと、有難さに感涙が頬を伝う。

いずれ、コロナとの戦いに完全勝利した暁には、力の限りキーボードを叩きまくり、安倍首相の輝けるご功績と偉業を称えたいと思う。その日を楽しみにしようじゃないか。

さて取り敢えずは、当面の生活について語ろう。誰もが理解する通り、緊急事態宣言が解除したからと云って、直ちに従来型の生活に戻る訳じゃない。

政府が提唱する「新しい生活様式」は、三密の回避、1〜2m以上の社会的距離の確保やマスクの着用、頻繁な手洗いを求め、旅行や出張も極力控えめにと推奨する。

休業要請を取り下げたり、営業時間の制限を緩和するにせよ、国民はここ2ヶ月に亘り実践してきた暮らし方を継続すべきとの呼び掛けは、充分に理解出来る。

海外の状況を見ても、第二波・第三波の到来があり得そうだし、そもそも誰もが感染爆発を招く張本人になる可能性もある。緊急事態下であろうとなかろうと、注意深く生活するしかない。

巣篭もり生活にストレスと不満を感じる向きもあるようだが、受け止め方によっては、「蜜」を徹底的に避ける「新しい生活様式」は、単純に結構快適じゃないかと思う。

「日本人はウサギ小屋に住むエコノミックアニマル」と欧州人から揶揄された昭和期に比べれば、住宅やオフィスの環境もかなり改善されたものの、一般に「狭さ」は否めない。

都市部では家もオフィスも公園も手狭で、街路も電車内も大混雑だ。旅行先の過疎地ですら窮屈に感じるのは、一人あたりが確保すべき空間や面積に関し、行政の基準や規格が狂っているのだろう。

経済的に恵まれたわが国で、多数の国民が「豊かさが感じられない」と嘆くのは、オイル・サーディン缶みたいな社会環境が惹き起こす閉塞感が原因じゃないのか。


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posted by yohkan at 13:38| Comment(79) | 指定なし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月06日

アビガン、世界を救う

一昨日、安倍総理が、月内に抗インフルエンザ薬「アビガン」の薬事承認を目指す方針を表明した。ついに、武漢ウイルス退治の日本製特効薬が医療現場に登場する。

患者の同意を得て用いる「観察研究」薬剤として、重篤のコロナ患者を対象にアビガンの投与は既に始まっているらしいが、正式承認を得て、幅広く利用されるだろう。

アビガンは国外で評価が高い。米英独中など希望する国々に対し日本政府が所要量を無償供与したところ、それぞれの国で目覚ましい効能効果が得られたと聞く。

現時点で既に70万人分の備蓄があり、更に200万人分まで生産体制が拡充可能と語る安倍総理の表情は、威厳と自信に満ちている。いよっ、待ってました!と国際社会が称賛と歓喜で湧き立つ。

表題通り、「アビガン、世界を救う」その時を迎える。隣国の南鮮だけは日本製に抵抗を感じるのか、フェイクと決めつけ拒否しているが、あの連中は放っておけばいい。

さて、このニュースに先立ち、国内で米国ギリアド化学の「レムデシベル」が認可されると聞いた時は、あれれ?と首を捻った。な〜んだ、アビガンじゃいのか?とガッカリした。

レムデシベルは前評判の割りに試験結果が期待外れだったり、4月の米国株価を激しく乱高下させて来たたクスリだ。自国製のアビガンに無向きもせず、飛びつくべき代物とはとても思えない。

どうやら、なぜ、ソッチが先?と感じた向きも多かったようで、「どうみても奇怪そのものの事態」と呼び、疑問に答えてくれたのが、自民党の青山繁晴議員だ。

ちょっと長いが、ご本人のブログ「道すがらエッセイ」の5月4日掲載文から一部を抜粋してご紹介する。


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2020年04月29日

驚き呆れる「テドロス語録」

2月中旬以降、武漢ウイルスの感染者数や死者数を累々と積み上げ、徒らに巷の不安を煽ってきたメディアが、ここに来て、経済問題に焦点をシフトした気がする。

己の生活や仕事、投資活動等々に直接的な影響を与える以上、誰もが昨年度末の赤字決算や今月の倒産件数を注視するのは当然だが、病魔への不安が若干薄れてきた証左でもある。

それもその筈。読者の三助さんが作成されたデータによれば、東京都の週間感染者数の推移を見る限り、どうやら今月初旬から中旬にかけて感染のピークを迎え、徐々に終息しつつつあるようだ。

2月10日週:  16名
2月17日週:  10名
2月24日週:  10名
3月2日週 :  25名
3月9日週 :  26名
3月16日週:  48名
3月23日週: 292名
3月30日週: 602名
4月6日週 :1034名
4月13日週:1015名
4月20日週: 827名
4月27日週: 529名(月火2日間を週換算)

他地域の状況は不明だが、おおかた似たような傾向と察する。海外も同様らしく、早々と外出禁止令を撤回する国や、堂々と勝利宣言を発する国すらあるくらいだ。

第二波襲来の懸念から慎重な姿勢は崩せないが、早晩、日本政府も緊急事態終了を告げるだろう。巧みな政策で感染を抑え込んだ安倍政権の判断と指導力を、大いに称賛したい。

さて、騒ぎが鎮まり半年も経てば、「ああ、そんな事があったっけ」状態になるのが人の常だ。特効薬さえ登場すれば、エボラ熱やSARSと同様、チャンコロナは単なる感染症のひとつと化す。

但し、歴史的な厄災をもたらした張本人として、世界中の人々の記憶に残り、長く憎悪と侮蔑に対象になりそうな男が二人いる。首魁の習近平と子飼のテドロスだ。

キンペ&中共政府の非道さを書き出せば筆が止まらないので割愛するが、WHOの事務局長についてはネットで話題の「テドロス語録」を紹介しよう。長〜いコピペで恐縮だが、お許し願い度い。


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2020年04月14日

カネ出さないとデモするぞ!

前回のエントリから暫く間が空いた。復活祭の4月12日頃を境にチャンコロナも収束に向かうと勝手な予測を立て、次回は明るい話題で盛り上がろうと期待したが、当てが外れた。

緊急事態宣言で都心部の繁華街からヒトが消え、主たる経済活動はストップした。収束どころじゃない。むしろ、事態は深刻化したと認めざるを得ない。

読者の皆さまはご記憶と思うが、武漢ウイルスが大々的なニュースに成り始めた2月時点で、春分の日を迎えれば自然に収まると、ブログ主は大胆且つ能天気な見通しを披露した。

つまり、2度続け様に予想を外した訳で、恥ずかしい限りだ。暖かくなりゃ自然にビョーキが逃げていくとタカをくくり、無根拠な楽観論を述べた己の浅はかさが情けない。

突如、悲観論に転じる訳じゃないが、コロナ蔓延の長期化も視野に入れざるを得ない。嫌だが致し方ない。皆が協力し、引き続き感染と拡散の防止に務めよう。

さて、本題だ。数日前の日曜日、都内で「カネ寄越せデモ」の決行者がいたと知り仰天した。渋谷のハチ公前に結集した連中は閑静な住宅街を抜け、安倍総理と麻生副総理の私邸に向かったと聞く。

人が大勢集まっちゃ絶対イケナイのに、この始末だ。同じく緊急事態下の他国なら、逮捕の上、罰金を課されるどころか、場合によっては射殺されてもおかしくない。

マスゴミ報道によれば、政府の休業要請で生活手段を失った失業者やバイト学生など「怒れる市民」達らしいが、国民ではなく、市民と呼ばれる時点でお里が知れるw

30万円給付の掛け声とは裏腹に受給条件が厳しく、仮に認められても現金を得るのは数ヶ月も先。コレじゃ生きていけぬと、止むに止まれぬデモだと云うが、世間の共感や同情は呼びそうもない。
 
何しろ、連呼したシュプレヒコールのゲスっぷりと間抜けっぷりが、爆笑しちゃうほど凄まじいのだ。一例を紹介しよう。

要請するなら補償しろ!(要請するなら補償しろ!)

休ませたいならカネをくれ!(休ませたいならカネをくれ!)

カネ出さないと外出るぞ!(カネ出さないと外出るぞ!)

カネ出さないとデモするぞ!(カネ出さないと外出るぞ!)

カネ出さないと電車に乗るぞ!(カネ出さないと電車に乗るぞ!)

マスク2枚じゃメシ食えない!(マスク2枚じゃメシ食えない!)


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2020年04月06日

マスク2枚に感謝せよ!

厚労省の統計によれば、日本人の年間死亡者数は癌で40万人、心疾患で20万人、肺炎で10万人にも上る。冬場のインフルエンザですら、毎年、数千人が死ぬ。

冷静に考えれば、現時点で死亡者数僅か100人足らずのチャンコロナを過度に恐れる必要なしと分かるが、巷に不安を広げる狙いか、TVが連日、恐怖情報を垂れ流す。

武漢ウイルスの元凶は明らかなのに、マスゴミは口が裂けても「中国が悪い」とは云わず、なぜか日本政府を非難する。わが国の感染者数や死亡数の少なさを称える様子もない。

所詮はコロナも森友や桜見物同様、何もかもアベが悪いとの印象操作ネタに過ぎないか。ありとあらゆる事象を捉え、安倍総理に批判の矛先を向け、罵詈雑言を浴びせる。

例えば数日前、1世帯あたりマスク2枚を配布すると総理が表明した際の反応もソレだ。早速「アベノマスク」と名付けて、無駄だ、無意味だ、と徹底的にこき下ろす。

中国人の組織的爆買いや医療機関への優先対応で、マスクを買いたくても買えない消費者が多い以上、無償配布は有難い話じゃないか。やや唐突感はあれ、需要急増への有効な解決策だ。

ウチは4人家族なのにどうしてくれる、みたいな図々しい手合もいるが、お前ん家の人数など知ったこっちゃない。僅か2枚と文句を云わず、素直に感謝して押し頂くべきだろう。

試供品と考えれば、各家庭に数枚で充分だ。布製マスクを使用してその良さを理解することが何より大切で、綿布とゴム紐さえ用意すれば、素人でも作ろうと思えば作れるのが嬉しい。

不織布の成形・使い捨て商品が全盛の時代ゆえ、あえて洗えば再利用可能な製品を配布し、マスクに対する国民の意識を変えようとの政府の有難い意向を理解すべきじゃなかろうか。

朝日新聞は「布製マスクは役立たず」と決めつけるが、ソレらしい根拠も示す訳でもない。咳やくしゃみの飛沫を防ぐのに、口や鼻を覆うのは理に叶う。綿布素材のどこに問題があるのか?

ウイルス感染予防に役立たずのマスクがあるとすれば、例えば、このタイプだろう。


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2020年04月01日

ポストコロナの働き方改革

コロナウイルスの集団感染防止のため、「三つの密」即ち「多人数の密『集』」「『近』距離での密接な会話」「換気の悪い密『閉』空間」を可能な限り避けよと、官邸と厚労省が説く。

ピックアップした三文字で「集近閉」となるのは意図的か。隠蔽を重ねて疫病を蔓延させ、あろう事か、自国の罪を他国域になすりつける真犯人「習近平」に対する日本政府の怒りが滲む。

但し、政府があえて「集近閉」なるキーワードを持ち出した理由は、感染防止目的とキンペ憎しだけではないだろう。むしろ「三密」の弊害を国民に充分認識させたかったのではないか。

狙いは働き方改革だ。 非効率で過酷な長時間労働とソレに伴う過労死、非正規労働者に対する不合理な待遇差等々、日本国民を不幸にする労働慣行の異常性は早急に是正されねばならない。

一億総国民の社畜化にとどまらず、家庭や地域をも崩壊する「旧来の日本型労働慣行」を叩き壊し、国民の幸福度と生産性を高めて、GDPを拡大せんと安倍総理は決意している。

そして「集近閉」こそ、わが国のワークスタイルが持つ特異さを示す言葉に他ならない。企業が個人と家族を圧殺する「集」団主義。組織の内外を問わず求められる「近」距離の密接性。

さらには、オープンな議論を故意に排除する「閉」鎖空間のコミュニケーションなど、サラリーマン諸氏ならふむふむと思い当たる節がある筈だ。この旧弊をコロナ騒ぎが覆す。


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