2014年08月09日

慰安婦のウソで日米離間!?

支那と韓国が日米分断を画策する。集団的自衛権や在日米軍基地への反対運動を通じ、日米同盟にヒビを入れたがるだけでなく、双方の国民が離間するよう策略を仕掛ける。

その典型が慰安婦問題だ。韓国が米国各地で建てる慰安婦像は日本からの補償、即ち金だけが目当てじゃない。米国で反日感情を、日本で反米感情を掻き立てる目的だ。


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2014年05月02日

米トヨタがテキサスに移る理由

トヨタ自動車が、60年近くもカリフォルニア州のロサンゼルス郊外にあった北米本社を、テキサス州のダラス北部に移転すると発表した。ケンタッキーやニューヨークに分散する生産・販売機能も、新拠点に集約する。テキサス州は米国の中央部に位置して、どこにでもアクセスが良く、一元化した効率経営が可能だと、トヨタは移転理由を説明している。

もちろんトヨタは、テキサス州が誘致のために打ち出した税優遇策にも期待しているだろうが、その経済効果は僅か40百万ドル(40億円)程度に過ぎない。2005年に日産自動車がカリフォルニア州から本社機能を引っ越した際、移転先のテネシー州から獲得した減税メリットは180百万ドルを超えたから、比較すると随分小規模だ。

誘致成功で大喜びするテキサス州知事が指摘する通り、トヨタの移転は地理的条件や税優遇策のみならず、低い所得税率や緩やかな規制、簡単な建築許可など、ビジネスフレンドリーな風土を評価した結果だろう。さらに同氏はカリフォルニア州を指して、こう皮肉る。「選挙民がリベラル過ぎる。企業経営に相応しい環境ではない」


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2014年04月26日

オバマ反日発言は切り貼りの印象操作だ!

東京を発ったオバマ大統領は、ソウルで米韓首脳会談を行った。会談後の米大統領府によるプレス発表で、北朝鮮の挑発行為への対処が主要議題だったとわかる。韓国側はミサイル防衛体制強化や、米軍による戦時作戦統制権の返還(米軍撤退)先送りを望み、方やアメリカ側は日米韓の連携強化や、支那の影響力も利用した国際協調の枠組みで、北朝鮮の非核化を進める意向を明らかにした。

さて、こうした核心部分には一切触れず、首脳会談の内容として「慰安婦は人権問題」なるオバマ発言を報じる日本のメディアは、一体どういう了見か。記者の質問に対する回答の一部を切り刻んで編集し、あたかもオバマ大統領がわが国を非難したかのように印象操作する。韓国のウソを正当化するだけでなく、反米感情を掻き立てて日米関係を壊したいのだろう。


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2014年04月24日

ぐぐぐ、悔しいミシェル夫人

09年4月、英国訪問中のオバマ大統領夫妻がバッキンガム宮殿に招かれた際、ミシェル夫人がつかつかと女王陛下に歩み寄って、肩に手を回した。親しみを込めたつもりか、大統領夫人は女王と対等だと勘違いしたのか、真意はわからないが、国際儀礼を無視した無礼千万な振舞いが報道され、世界中で顰蹙を買った。

大統領就任直後ゆえ、米メディアもあからさまなオバマ批判は控えていた時期だ。しかし、夫人に対する保守派の怒りは凄まじく、マナー知らずにファーストレディが務まるか、アメリカの恥だ、と厳しく非難した。ネットの世界には、人種差別意識丸出しの罵詈雑言が溢れた。絶頂期に突如としてバッシングを受けたオバマ夫妻にとって、かなりの衝撃だった筈だ。


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2014年04月06日

画家ブッシュさん、友情を描く!

テキサスのジョージ・W・大統領センターで公開された世界の指導者たちの肖像画が、全米の話題だ。描いたのは誰あろう、ブッシュ前大統領本人だ。僅か2年前に描きはじめたと云うから、引退後の趣味には違いないが、コレが上手い。ポップアート風に各人物の個性を生き生きと描き出し、ブッシュさんの暖かい人柄と厚い友情のわかる素敵な作品ばかりだ。

数多くの指導者は肖像画の陳列だけだが、大統領と懇意だった主要人物の展示ブースには絵と並べて思い出の写真や品を飾っている。共に世界を動かした時間を想起させる小粋な演出だ。英ブレア元首相や露プーチン大統領、サウジアラビアのアブドラ国王と共に、小泉元首相も大々的に展示されているのが嬉しい。

思えば、小泉ブッシュ時代の日米関係は素晴らしかった。友情を深めた両首脳が、阿吽の呼吸で巧みな外交を展開した。わが国は自衛隊をイラクに派遣して、国際社会に堂々たる存在感を示す一方、国内にあっては果敢に構造改革に挑戦し、自由主義に徹した新しいシステムで経済を活性化させた。そこには日本の復活を全力で応援する同盟国アメリカの姿があった。


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2014年03月26日

アメリカは韓国を捨てる!

蘭ハーグの米国大使公邸で、日米韓首脳会談が行われた。安倍さんは三者会談に何も期待しないせいか、明るくお気楽な様子に見えた。会談に先駆け、河野談話の見直しせずと答弁したが、従来路線の踏襲だけで新たな譲歩をしたワケでもない。オバマさんの呼びかけには応えたし、取りあえずの義理は果たしたぞ、みたいな感じか。

一方、クネ婆は暗くて冴えない表情だった。三者会談に出席せざるを得なかったものの、嘘っぱちの歴史認識に関する主張を封じられた上、安部さん本人が目の前にいるから得意の告げ口外交も出来ず、悶々とするばかりか。うふふ、ザマ見ろだ。

もっとも、三者会談直前に習近平と会って媚を売り、反日共闘を宣言するあたりが、馬鹿女の恐ろしさだ。日米韓が結束を固め、支那や北朝鮮に対する圧力を掛けて東アジアの平和を演出する筈が、婆ひとりで全てを台無しにした。政治もメディアも北朝鮮勢力に乗っ取られた状態の韓国ゆえ、外交上の迷走を装いつつ支那へ、支那へとなびく。


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2013年10月18日

米経済破綻の与太話にびっくり!

アメリカ議会が債務上限の引き上げと来年1月までの暫定予算に同意した。年明けにはまた予算をめぐって揉めるだろうが、そういう仕組みだから仕方がない。政治家にとっては戦いの場だし、投資家は株価への影響など気にするが、国民は懸念する様子もない。もう慣れっこだ。

法律で国債発行額に上限を定めるのは、アメリカの知恵だ。国民の投票が政権の行方を左右する以上、何らかの歯止めがないと政府は人気取りのために不必要な減税をしたり、過剰な公共サービスを乱発する怖れがある。よく出来た法律だが、民主共和両党の対立具合によっては、引き上げ承認にひどく手間取る。大統領を悩ませたりもする。


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2013年10月15日

ノーベル経済学賞とバブルと関係

ノーベル賞とくれば、受賞者をごろごろ輩出するアメリカでも、3人の学者による経済学賞獲得は大きなニュースだ。資産価格の長期予測に関する功績が認められた訳だが、株や不動産価格の分析や研究にトップクラスの頭脳が取り組み、画期的な成果を生むのが、実学尊重型のアメリカらしい。日本にも優秀な経済学者は沢山いるだろうが、今のところ、ノーベル賞とは縁がない。いまだにマルクス経済学、略してマル経の先生なんてのが跋扈する象牙の塔では、世界に太刀打ち出来る訳がない。


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2013年10月14日

米大統領と下院議長の顔合わせ!

オバマ大統領の顔色が冴えない。白髪もめっきり増えて生気がない。始終、眉間に皺を寄せっ放しで、二カッと嬉しそうなスマイルを見せることもなくなった。シリアなど外交問題で指導力低下を指摘されるかと思えば、連邦予算で共和党に虐められる。オバマケアに対する最後の抵抗に、苛立を隠さない。

片や共和党のベイナー下院議長の表情も暗い。もうひとりの大統領と云われるほどの権力を持つ筈なのに、どこか貧相だ。おどおどした悲しそうな目つきをする。オバマケア潰しを図ったものの国民にはそっぽを向かれ、茶会ごとき党内の跳ねっ返りを抑えることも出来ないのかと、これまた指導力に疑問符がつく。


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2013年10月11日

共和党の抵抗空し、オバマケア!

連邦予算が成立せず、米政府機関の一部が閉鎖中だ。さぞや大混乱かと思えばそうでもない。閉鎖しているのは国立公園や美術館、博物館、図書館の類で、不便と云えば不便だが、普段の生活に然したる支障はない。もっともお目当ての場所が突然閉鎖され、各地で観光客が嘆いている。

予算成立に手間取り、議会が揉めるのはよくある話で、アメリカ国民は慣れっこだ。民主共和両党が激しくやりあうが、必ずしも予算案を論じるワケでもない。議会に国民の関心を集め、党や議員が支持層に活躍をアピールする絶好の機会だ。

揉める原因は医療保険制度改革法、通称オバマケアだが、既に2010年に成立済みの法律ゆえ、今更、共和党が抵抗するのは筋違いだ。そうは云っても、このままスンナリとオバマケアが年明けから施行され、国民の拍手喝采を浴びると、来年11月の中間選挙で民主党が優位に立つ。


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