2021年01月16日

スーパーヒーロー、DSと戦う!

近頃話題のDeep State、通称DS。陰謀論が出所ゆえか解釈は人それぞれで、曖昧模糊とした意味合いの言葉だが、邦訳に「闇の政府」「影の政府」「国家内国家」とある。

合法的な表政府の内側に隠れ、本来、政治的且つ法的に必要なプロセスを無視し、あるいは飛び越えて、全てを意のままに操るアンタッチャブルな裏政府の存在を指すらしい。

誰に選ばれた訳でもなく、公に認められる筈もない「闇の政府」が全米を統治出来るとすれば、関わるメンバー達がとてつもなく大きな権力を有するからと察しがつく。

彼らは政界や金融界や産業界における一握りのパワーエリートで、互いに連携を取りつつ好き勝手に国を動す。民主主義など建前とばかりに鼻先で笑い飛ばす。

恐ろしき哉、DSの活動とその影響は米国内にとどまらず、広く世界に及ぶ。秘密のネットワークを駆使して地球の隅々にまで手を伸ばし、全人類を支配せんと企む。

だからこそ、大統領選挙の不正操作に関わったとして、中共、イラン、ベネズエラなどのナラズ者国家のみならず、欧州の諜報機関や富豪、果てはローマ法王庁や英王室まで取り沙汰されるのだ。

姿は見えず実態も不明なDSとは、一体何者なのか?西行法師にぶっ飛ばされそうだが、「なにごとのおはしますかは知らねども 怖さに震え小便ちびる」のが、庶民の正直な心持ちだ。

しかし諦めるのは早い。自由と民主主義を守るため、DS打倒に挑む男の中の男。草の根民衆の先頭に立ち、敵の牙城に斬り込み既得権益をぶち壊す偉大なる指導者がいる。

空を見ろ、鳥だ!飛行機だ!いや、トランプ大統領だ!いざ米国を、いや全世界の人々を救わんと、決死の覚悟と揺るぎなき信念を胸に戦う、正義と真実のスーパーヒーローだ。


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2021年01月09日

横綱の器じゃない

お屠蘇気分もあって、前回エントリ「寅さん現る」をアップした時点では、1月6日の米上下院合同会議がバイデンの勝利を拒否し、トランプ再選が決まる筈とワクワクしていた。

期待は裏切られた。バイデンの不正を審議するタイミングで暴徒が議会に乱入し、中断した会議が再開後、選挙結果が正式認定された。悲しい哉、ペンス副大統領も裏切り者の一人だった。

全ては仕組まれた芝居だったのだ。メディアは暴徒をトランプ支持者と報じるが、どう見てもパヨク筋のチンピラだ。厳重なガードを易々と突破出来たのは、警察もグルだったからに違いない。

思えば、前日のジョージア州上院議員選挙で問題のドミニオン機が使用され、民主党候補者2名が見事なバイデンジャンプ(!)をキメて勝利したのも、猿芝居の一幕かw。力なく笑うしかない。

いずれにせよ、民主党陣営が卑怯な不正を重ね、メヂィアが真実を闇に葬り世間を欺き、名ばかり共和党議員をも巻き込んで、とりあえずは悲願のトリプルブルーを達成した格好ではある。

うううう、許せん!とブログ主は怒り心頭だ。仮に大統領選を相撲に例えるなら、横綱と大関が激突する頂上決戦が反則まみれの泥試合で、しかも八百長判定が下されたような話ではないか。

方や堂々と横綱相撲に徹する「虎の山」。方や大関「梅の川」は劣勢を跳ね返そうと、禁じ手を次から次に繰り出す。チョンマゲを掴み、グーパンチに目潰し喉突き、果てはキン蹴りだ。

それでも実力者「虎の山」、卑怯な反則技に怯みもせず「梅の川」を豪快に投げ飛ばす。誰もが横綱の圧勝に喝采するその時、行事の軍配は意外にも「梅の川」を指し示す。あれっ?

酷い誤審に騒然となる国技館。渋々、土俵に上がる審判役の親方衆。NHKの録画は取組の顛末を巧妙に隠すが、観衆と視聴者は「梅の川」が尻餅をついた場面を見ている。

誰の目にも横綱の勝ちは明らかだ。ところが、長い審議を終えた審判長が仰天の言葉を吐く。「行事差し違えではないかと物言いが付きましたが、軍配通り『梅の川』の勝ちと致します」

ふざけるな!「虎の山」ファンが抗議の声を上げ、数多の座布団が宙を舞う。一部の興奮した観客が土俵に駆け上がって暴れる。控え力士が暴徒鎮圧に乗り出し、4人の市民を締め殺す。

初場所が大混乱です!とアナウンサーが絶叫する。神聖なる土俵を土足で汚しやがって、と解説者。反則や誤審に一言も触れず、暴動を煽動した(?)横綱が悪いと「虎の山」を非難する。

更にアナウンサー、「虎の山の角界追放も視野に入ってまいりました」と語るや、本日の勝利を以て相撲協会が昇進承認済みと強弁して、大関を「横綱梅の川」と呼び始める始末。

さて、皆さん!こんな無理筋な綱取りを認めていいのか!?卑劣極まる禁じ手を繰り出し、組織ぐるみの不正に乗っかり、臆面もなく勝利宣言する男。間違っても、横綱の器じゃないぞ!


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posted by yohkan at 13:46| Comment(121) | アメリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月04日

寅さん現る

1月6日、厳寒にもかかわらず異様な熱気に包まれるワシントンDC。ホワイトハウスや議事堂周辺、ナショナルモールをはじめ、トランプ支持者の大群衆が首都を隈なく埋め尽くす。

大統領の呼び掛けに応じ、愛国心と正義感に燃える草の根市民が全米から押し寄せた。不正選挙許すまじ。民主主義守るべし。星条旗やトランプバナーを掲げて、雄叫びを上げる。

われらのトランプ氏はまだか?群衆が待ち侘びた頃、突如、豪快なプロペラ音を響かせつつ、上空に大型ヘリが現れた。「マリーンワンだ!」、誰もが大統領専用機の到着に熱狂する。

歓声の中、ヘリがリンカーン記念堂正面に降り立つ。正装に身を固めた海兵隊員が扉を開ける。ここで意外にもタラップを降りる人物が、見慣れた黒いコートに赤いタイの姿ではない。

ブルーの鯉口シャツにチェック柄のジャケット、ベージュの帽子を被り、手には使い古した茶色の皮鞄を下げる。「だ、誰なんだ?」と、群衆から訝しげな声が上がる。

男は登壇し、マイクを掴む。そして叫んだ。「ケッコウケダラケネコハイダラケ、ケツノマワリハクソダラケ。テエシタモンダヨ、カエルノションベン。ミアゲタモンダヨ、ヤネヤノフンドシ」

わからない。意味がわからない。どうやら英語ですらない。米国人が困惑しだした時、集会に参加していた日系人や日本人駐在員が通訳を買って出るが、さっぱり意味が通じない。

演説(?)が続く。「四谷、赤坂、麹町、チャラチャラ流れるお茶の水、粋なねえちゃん、立ちションベン。白く咲いたか百合の花、四角四面は豆腐屋の娘、色は白いが水臭い」

「黒い黒いは何見てわかる、色が黒くて貰い手なけりゃ、山のカラスは後家ばかり。やけのヤンパチ、日焼けのなすび。色が黒くて食いつきたいが、あたしゃ入れ歯で歯が立たない」

理解不能な喋りに苛立つ群衆が暴れ出す。通訳を試みた日本人が張り倒される。この光景に壇上の男、慌てて身をかがめ右掌を差し出し、口上を述べる。「遅ればせの仁義、失礼さんでござんす」

任侠道の挨拶が、拡声器を通じ首都に木霊する。「わたくし、生まれも育ちもニューヨーク市はクイーンズ区です。カケダシの身もちまして姓名の儀、一々高声に発します仁義、失礼さんです」

「イーストリバーで産湯を使い、姓はトランプ、名はドナルド。人呼んで・・・」と、一旦間を置いてこう続けた。「『逆転の寅』と発します」


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2020年12月24日

名誉と栄光のクリスマスプレゼント

数日前、トランプ米大統領が安倍前首相に勲功章 the Legion of Merit を授与する旨発表し、国家安全保障問題担当の大統領補佐官が杉山晋輔駐米大使に輝くメダルを手渡した。

勲功章は安全保障への貢献を称える感謝と尊敬の象徴だ。米国家安全保障会議NSCが安倍流「自由で開かれたインド太平洋への指導力とビジョン」を、如何に高く評価しているかがよく分かる。

日本の指導者が独自の安保構想を提唱し、国際社会に働きかけて対話を主導し、有機的な軍事ネットワークの構築を実現した。そして同盟国や地域の人々から大きな称賛を浴びている。

わが国の近代史上、これほど画期的な活躍をした首相を知らない。国を守らんとの強い愛国心、類稀なる発想力と巧みな外交力を有する安倍さんだからこそ成し得た奇跡的な快挙だろう。

米国は印モディ首相、豪モリソン首相にも同章を授与する。日米印豪の連携で安全と平和を守る「セキュリティダイヤモンド」政策の重要性に、今一度、国民の目を向ける狙いもありそうだ。

未だ選挙の決着は付かぬものの、仮にバイデン候補が大統領に就任すれば、中共が嫌う安保政策をあっさり捨て去る恐れも否定できず、故に勲功賞の授与を思いついたかに見える。

但し、政治的な意味合いだけではなく、トランプさんから安倍さんへのクリスマスプレゼントのようにも感じてしまう。何たって、愛情や友情を素敵なギフトで表すべき祭事なのだ。

大統領は就任後の4年間を振り返って様々なシーンを思い出し、太平洋を隔てる親友の存在に感謝し、シンゾーこそが名誉と栄光に包まれるべきと感じているに違いない。

体調不良による降板を経ても尚、桜の会等のでっち上げで責められる安倍前首相の姿は、同じく日々フェイク報道で筋違いな批判を浴びる大統領にとって、とても他人事とは思えないだろう。

「ありがとう、シンゾー。友情の証として勲章を受け取って欲しい。互いの友情を噛み締め、この先、何があろうと日米両国の友情を深めて行こう」、そんな大統領の言葉が聞こえてきそうだ。


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posted by yohkan at 11:54| Comment(41) | アメリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月13日

カネさえあれば何でも出来る

「元気があれば何でも出来る」と云ったのは、アントニオ猪木氏だ。この言葉にそうだ、そうだ、と賛同し、長い行列を作って氏から強烈なビンタを貰い、無邪気に喜ぶのが日本人だ。

一方、「カネ(ドル)さえあれば何でも出来る」と云ったのは、「中国人民大学国際関係学院」教授・副学院長にして「中国共産党外交戦略研究センター」副センター長の翟東昇氏だ。

習近平のブレイン役を勤めるこの学者、「中国共産党はカネのチカラで、米国の上層部と密接なコネクションを築いてきたんだゾ」と豪語する演説で一躍、時の人となった。

センセイは「札束1つで解決できなければ、札束を2つ出せばいい」と乱暴な言葉を続け、「この30年、40年の間、我々は米国の核心的な権力層を利用してきた」と胸を張る。

極め付けは、政界のエリートやウォール街と関係良好なバイデンが大統領になったと喜ぶ下りか。「誰が投資ファンド会社を息子のハンターに与えたか?分かりますよね?」と聴衆に語りかける。

会場中が問いかけに爆笑する。敵国の面を札束でビンタする自国政府の外交政策(?)が嬉しくて堪らないらしい。賄賂は犯罪だろ、不正を暴露しちゃマズいだろ、なんて反応は見当たらない。

如何なる手を使おうと勝てば良いと考えるから、誰もがゲラゲラ笑えるのだ。「カネさえあれば何でも出来る」に賛同して無邪気に喜ぶ中国人の姿に、彼我の大きな違いを感じる。

支那数千年の伝統か、孫氏の兵法か、単なる拝金主義か、中華思想では、敵を賄賂漬けにして操るのは、戦わずして勝つ立派な戦略なのだとか。ああ、そうですか、と恐れ入ってしまう。

90年代初頭以降、外国資本や技術の導入で急成長した中国にとって、潤沢な外貨の使い道がコレだったのね。そう思うと、積極的な支援に徹した先進諸国の間抜けさに愕然とする。


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posted by yohkan at 14:56| Comment(98) | アメリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月06日

捕らえられたか、バイデン?

米大統領選に関するエントリが続くのをご容赦願いたい。不正選挙の実態が次々と明るみに出る前代未聞の展開から目が離せないのだ。他にも話題はあるが、コレに比較すると色褪せる。

大手マスゴミはバイデンの不正行為について口をつぐみ、必死で政権交代を既成事実化するつもりらしいが、そうは問屋が卸さない。米国の公聴会や法廷で、悪事が克明に暴露されつつある。

最早、不正が闇から闇に葬られる恐れはない。選挙に携わった人々が、組織的な投票・集計詐欺を示す具体的な証言や証拠で、民主党陣営の卑劣な行為を浮き彫りにしてくれた。

数学理論的に到底不可能なバイデン票の急伸を可能にしたのはデータ改竄だ。米軍がCIAとの銃撃戦を経て、確かな物証となるドミニオン社のサーバーを押収済みだとか。

いずれにせよ、トランプ大統領側は選挙詐欺の全貌を掴んだに違いない。個々の容疑者を特定し、組織の実態を暴き、犯行内容を把握した。最高裁を納得すさせる準備も整った。

だからこそ数日前、大統領は国民に対する演説で、不正選挙の実態を克明に伝えることが出来たのだ。裏付けのない推論なら、選挙民を前に堂々と語れる筈がない。

米国の正義と民主主義を守るため「選挙の透明性」を確保せねばならぬと、草の根民衆の先頭に立ち、悪の勢力と雄々しく戦うトランプ大統領。その姿に感動し、勝利を祈るばかりだ。

さて、公式発表はないが、敵の首謀者が当局に身柄を拘束されたとの噂を聞く。ジョージ・ソロス、ジーナ・ハスペル(CIA長官)、オバマ、ヒラリークリントンなどの名が上がる。

ジョー・バイデン本人も捕まったか。愛犬と遊ぶ最中に足首を骨折したと唐突なニュースに驚いたが、装着したのは単なる医療用ギブスではなく、逃亡防止目的のGPSかも知れない。


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2020年11月29日

土下座しろ、バイデン!

米大統領選の行方、未だ決まらず。但し、バイデン陣営の組織的で大掛かりな選挙詐欺が明るみに出た以上、既に発表された勝敗が意味を成さないのは明らかだ。

偽投票用紙や重複投票だけでも大問題なのに、ドミニオン社が計数データを改竄し、その操作に中共、イラン、ヴェネズエラなどの敵国が絡んでいたとなれば、事態は更に深刻だ。

不正票を除き再集計となるか、選挙結果が無効化されるか。共和党陣営が提出する数々の証拠や証言を精査して下す、最高裁か軍事法廷の判断をじっと待つしかない。

この前代未聞のスキャンダル発生に誰よりも驚き、怒り狂うのは米国の選挙民だろう。共和党・民主党、どちらの支持者であれ、国家の土台をぶち壊す暴挙など許せる筈がない。

贔屓政党の勝敗など大した話じゃない。人々が望むのは、正義が不義を打つ展開だ。不当に苛められた主人公が困難を乗り越え、終幕で卑劣な悪漢どもを叩きのめす勧善懲悪のドラマだ。

悪玉が善玉に倒され、滅ぼされ、悔恨する姿が見たい。庶民感情は万国共通で、かっての西部劇や時代劇、あるいは「半沢直樹」のドラマに心躍らせ、拍手喝采を送る理由がソレだ。

トランプ大統領は最後に勝利をもぎ取り、雄叫びを上げるだろう。同時に、己の悪事がバレて敗北に至りながらも、謝罪も反省もせず虚勢を張るバイデンを厳しく責め立てる筈だ。

「地べたをなめるように選挙制度にすがり、民主主義を信じて投票し、あなたに蔑まれ、土下座させられそうになった選挙民の痛みを、怒りを、悔しさを思い知っていただく」

「このわたしに頭を下げるのは、民主党大統領候補にして元副大統領のプライドが許さない。もしそう思っているのなら、大きな間違いだ。あなたが謝るのは、わたしではない」

「謝るべきは、これまであなたが雨の日に傘を取り上げ、トカゲの尻尾として切り捨ててきた、すべての選挙民だ。国民に対し謝ってください。土下座してください!」

膝から床に崩れ落ちながらも、ぐずぐずと詫びを渋るバイデンの頭上で、正義の怒りが炸裂する。頰を伝う涙を拭おうともせず、大統領は絶叫する。「土下座しろ、バイデン!」


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2020年11月23日

(続)ジョーとカマラの喋くり漫才

♪チャカチャカチャンチャン

「ジョーで〜す」「カマラで〜す」「二人合わせて・・・」

カマラ「・・・ホワイトハウスは無理みたいやな」
ジョー「無理か?」
カ「全米で不正行為がバレとるもん」
ジ「・・・・・」
カ「ジュリアーニは宣誓供述書を仰山持ってはるし」
ジ「嫌なモン、持っとるなあ」
カ「ドミニオンのサーバーも差し抑えられてん」
ジ「そら、アカンな」
カ「あたしらの行き先は連邦刑務所かも知れん」
ジ「心配すな。知らぬ存ぜぬで貫き通すのや」
カ「証拠を突きつけられて、責められるんやで」
ジ「涎垂らして笑っとったらエエ」
カ「出来るか?」
ジ「出来る。ワシは正真正銘の痴呆症や(キリッ)」

ジ「云うとくけどな、大統領の椅子なんぞに未練はないで」
カ「さよか」
ジ「史上最大の不正投票組織の存在を認めている、このワシや」
カ「うっかり口を滑らせとったな」
ジ「いや、うっかりやない。真の正直者なのや」
カ「バカが付くけどな」
ジ「正直者の頭に神宿る」
カ「見放されとるがな」
ジ「桜の木を切ったワシントンはんは素直に謝罪したんや」
カ「選挙民を裏切ったバイデンはんも素直に謝罪するんやな」
ジ「せや。で、大統領になんねん」
カ「未練たっぷりやないかい」

カ「で、この先、どうなんのやろ」
ジ「議会がトランプさんの再選を決めますな」
カ「おっ、ソコまで覚悟しとんのかい」
ジ「当たり前や。トランプさんは立派なお方や」
カ「・・・・・」
ジ「公約を果たす実行力。国民を豊かに富ます指導力」
カ「・・・・・」
ジ「巧みな外交と内政。文句のつけようがあらへん」
カ「・・・・・」
ジ「トランプさんは米国史に輝く偉大な大統領や」
カ「ソコまで云うか?」
ジ「電気椅子が嫌なら、大統領の御慈悲にすがりつくのや」


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2020年11月13日

ジョーとカマラの喋くり漫才

♪チャカチャカチャンチャン

「ジョーで〜す」「カマラで〜す」「二人合わせて、ホワイトハウスや。うわはははははは」

カマラ「勝ちましたなあw」
ジョー「勝ちましたでェ」
カ「これであたしは副大統領様や」
ジ「うん?副大統領はワシやろ。あんたが大統領や」
カ「・・・・・?」
ジ「ワシは副大統領として、あんたを支えますで。オバマはん」
カ「誰と間違えとんねん。あたしはカマラや」
ジ「誰やソレ?知らんがな、そんなん。オカマか」
カ「失礼な!正真正銘のオンナや。史上初の女性副大統領や」
ジ「中年オトコが汚い女装して、よう云うわ」
カ「しばくで、ボケ爺い!」

カ「あんたの息子、何とかせいや。スキャンダルに肝冷やしたで」
ジ「すまんのう。親の心、子知らず云うてな」
カ「教育ちゅうモンは難しいけどな」
ジ「さすがにこの歳や。親がその気でも、息子が勃たん」
カ「下ネタかい!」
ジ「ハンターは若い頃のワシに似て、モテ過ぎるからいかん」
カ「何や、今度はモテ自慢か」
ジ「昔は選挙区でも事務所でも、女がワーワーキャーキャーと」
カ「黄色い声を上げてくれたんやな」
ジ「いや、助平なワシから逃げ回っとった」

カ「不正や詐欺やと騒いどりますな、トランプは」
ジ「あんなん、負け犬の遠吠えや」
カ「おっ、強気やないか」
ジ「ワシには米国政治史上最大の不正投票組織がついとるのや」
カ「ソレ、云うたらアカン奴や」
ジ「投票箱はワシらのモンやし、票の集計も操作出来るんやで」
カ「あんた、手ェが後ろに回るで」
ジ「いや、ワシは平気や。捕まっても罪にはならん」
カ「えらい自信やな」
ジ「痴呆症やからな。心神喪失を理由に不起訴か無罪や」
カ「腹黒いボケ老人やなあ」


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2020年11月09日

某国の謀略?

米大統領選は当方の予想に反する展開を見せた。トランプ氏の再選を祝うつもりで開票速報を追っていたら、終盤間際に突如劣勢に転じ、ついには早々にバイデン候補の勝利確定が報じられてしまう。

メディアの論調を思えば驚くには当たらない選挙結果だが、自らが思い描いた筋書きとあまりに違うので、呆気に取られて思考が停止した。ブログの更新がやや遅れたのはそのせいだ。

つらつら考えるに、トランプ氏は僅か1期でホワイトハウスを去るべき大統領ではない筈だ。自国をより強く、より安全に、より繁栄させるために類稀な指導力を発揮してきた。

大統領選に立候補時の公約を、愚直なまでに次々と実行した。オバマ政権によるダメージを修復して、米国の対外的な存在感を取り戻し、国内景気を回復させて巧みな経済運営に徹した。

故に信任が得られず、再選が阻まれる事自体、とても奇妙な現象なのだ。陰謀論を語るつもりはないが、何者かの卑劣な謀略により不当に陥れられたのではないか?と疑るのは自然だろう。

例えば、不法な情報窃取行為で国際社会の反発を買い、米国と鋭く対峙したがため、独裁政権崩壊の危機を迎えた某国なら、スパイ活動でトランプ氏の失脚を図ったとて不思議はない。

周知の通り、何の躊躇いもなく嘘をつくお国柄だ。稼ぎに稼いだ莫大な外貨で投じて、世界のメディアを操縦する力を得た以上、虚報の拡散で、トランプ憎しの世論をでっち上げるなど朝飯前だ。

2020年の選挙を念頭に危険なウイルスを地球規模でバラ撒き、米国人の罹患者を爆発的に増やして社会不安を惹き起こした。ロックダウンや外出自粛規制で、順調だった米国経済を痛めつけた。

一方で、工作員に「分断と格差」を声高に論じさせ、米国内の右派と左派の対立を煽り、あるいは歴史的に根深い人種問題を持ち出して社会を混乱させつつ、各地で暴動を煽動させた。

全てはトランプ大統領の権威と信用を失墜させるためだ。氏の再選を阻止し、その後釜に認知症の老人を据えて、傀儡として思いのままに操るためだ。

トドメは堂々たる不正選挙か。米選挙管理制度の不備や感染対策と称した郵便投票を悪用して、票の仕分けや計数作業を操作すれば、某国の悲願、即ち打倒トランプが実現する。


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