2017年04月16日

あいつの首をチョン切れ!

金正恩が吠える。「敵対勢力に核の雷を落とし、本物の戦争がどんなものか味わわせてやる」「米国人を皆殺しにしてやる」

気は確かか?と尋ねるまでもない。完全に狂っている。幾ら軍事パレードで武力を誇示しようと、北朝鮮など、所詮は半島のゴミ国家だ。

世界最強国をライバル視して「米朝戦争」を唱えるとは、夜郎自大も甚だしい。我こそは「強盛大国」(笑)の偉大な指導者でありたいと云う、歪んだ願望が生んだ脳内妄想か。

あるいは、現実を直視せず、己が描く虚像をひたすら周囲に押し付けるのが、半島流なのか。わが国をライバル視して、何ゴトにつけ「日韓対決」を唱える南朝鮮の姿勢に似ていなくもない。

いずれにせよ、金豚がおかしな動きを見せた途端、米軍は「斬首作戦」を決行する。正確無比なピンポイント攻撃で、瞬時に金豚の首をチョン切る。


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2016年11月19日

今こそ、アベンプ!

安倍首相がトランプさんとニューヨークで面談した。大統領選に勝利した相手ではあれ、正式就任前に大慌てで会いに行くのは奇妙だが、こればかりは致し方がない。

無能な外務省に踊らされ、選挙直前にクリントン候補とのみ会談する大失態をやらかした以上、首相自らが動かねば格好がつかない。重要な外交こそ、外務省に任せちゃいけないのだ。

さて、直接会って、トランプさんこそ信頼できる指導者だと、安倍さんが確信されたそうで、結構な話だ。優柔不断で指導力に欠けるオバマ大統領と相対してきただけに、その思いは強かろう。

にこやかな表情で握手する安倍・トランプ両氏の姿を見れば、こ奴は出来るぞと互いに認め合ったことが判る。剣豪同士がすれ違いざま、一瞬にして相手の気迫と腕前を感じ取るアレだ。

これまでは嫌でもオバマ民主党と付き合わねばならず、それなりに調子を合わせてきた安倍政権だが、今後はトランプ共和党政権と足並みを揃え、日米関係の緊密化が図れるだろう。

ここで提案だ。安倍さんは、愛国心溢れる本音スピーチで米国人の心を揺さぶるトランプさんの姿を、見倣うべきではないか。


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2016年02月03日

大統領選を予想する

今秋の米大統領選に向け、民主・共和両党のレースが始まった。これから約半年かけ、各州の党大会で候補者を絞り込む過程が面白い。

皮切りのアイオワ州では、民主党で圧倒的優位と伝えられたクリントン女史が、次点のサンダース上院議員とほぼ互角の戦いとなった。

勝つには勝ったが、自由と民主主義の国で、自ら社会主義者を名乗る偏屈爺さん相手の辛勝じゃ、牝馬ヒラリーの前途は暗い。

いや、民主党厩舎全体が暗い。オバマ政治への反感や不満が渦巻く今、誰が最終候補になろうと大統領選を勝ち抜くのは困難だ。

で、勢いに乗る共和党。アイオワ州では、クルーズ上院議員が保守派の支持を固めて、先頭に躍り出た。続く注目のトランプ氏、そこにルビオ上院議員が肉薄した。


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2015年07月04日

独立記念日と建国記念日

1776年7月4日、それまで英国の植民地だった13州の代表者が集まり、独立宣言を公布した。この歴史的快挙を祝うのが、アメリカの独立記念日だ。

町中に星条旗がはためき、打ち上げ花火やパレードが催され、テレビのコメンテータが祝いの言葉を口にする。誰もが心を踊らせる、国民の祝日だ。

バーベキューやピクニックに興じる人。独立記念日セールでお買い得品を漁る人。過ごし方はそれぞれだが、明るい日差しと家族や友人の笑顔に包まれる、楽しい夏の日だ。


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2015年04月29日

オバマさんの「お・も・て・な・し」

オバマ大統領夫妻が満面の笑顔で、安倍総理夫妻を出迎える。嬉しそうに相好を崩すケリー国務長官が岸田外務大臣の肩を抱く。

総理の公式訪問に際して、アメリカの歓迎ぶりが熱い。空港の出迎え式典から、大統領主催の公式晩餐会に至るまで、まさに国家元首級の超VIP扱いだ。

晩餐会のメニューは、ハワイでレストランを営む「料理の鉄人」松本雅治氏が監修する日米フュージョンスタイルの創作料理とか。

前菜は鮪入りのシーザーサラダを薄気味に包み、水引をあしらえて供されると云う。これを朱塗りの箸で頂くそうだから、まるで結婚式だ。

乾杯するのは総理の地元、山口県の酒。それに日系米人が作るカリフォルニアワインが加わる。何とも念の入った「お・も・て・な・し」だ。

米政府がここまで親密ぶりをアピールしてくれると、何だか面映いが、それだけ日米双方にとって互いが大切なパートナーなのだ。


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2015年04月12日

ヒラリーさんと旦那のオーラ

米民主党のヒラリー・クリントン前国務長官が12日に、大統領選への立候補を正式表明する。

同党内の支持率はぶっちぎりの60%に達し、バイデン副大統領含む他候補を圧倒している。対抗馬がないから、指名獲得はほぼ確実だ。

クリントン政権時代、間抜けでド助平な旦那より、頭脳明晰なファーストレディが余程、大統領職に相応しいとの声を聞いた。

しかし、本当に20年後、ヒラリーさんが大統領に立候補するとは、殆どの人が夢にも思わなかったろう。

選挙の洗礼を受けた訳でもない、たかが大統領夫人ごときが、政治に口出しするとは何事だと、当時、不快感を持っていたアメリカ人だって多かったのだ。


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2015年03月17日

米プロサッカーの興隆

アメリカの4大プロスポーツは、アメフト、野球、バスケットボール、ホッケーだ。リーグはそれぞれ、NFL、MLB、NBA、NHLと呼ばれる。

断トツ人気はアメフトで、ファン数、興行成績や視聴率も他の競技を圧倒する。云うなれば国技みたいなもので、米語の Football は即ち、アメリカンフットボールを意味する。

それゆえ、サッカーの呼称は日本同様、サッカーだ。イギリス風にフットボールなんて呼べば、顰蹙を買う。そして、プロリーグは、MLS(メジャーリーグサッカー)を名乗る。

え?アメリカにプロサッカーがあるのか?と訝る向きもあるだろうが、実際、これまでは成功しなかった。女子供の遊びをカネ払って観る間抜けがいるものか、みたいな声まで聞いた。

ところが最近はだいぶ様子が変わってきた。ファンが着実に増えているのだ。長年、資金難で頓挫してきたプロリーグも、漸くビジネスとして軌道に乗ってきたようだ。


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タグ:MLS サッカー
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2014年12月19日

異常極まるキューバしのぎ

オバマ大統領が対キューバの経済制裁を解除する旨、唐突に発表した。両国が捕らえていた双方の工作員の解放や、金融含む商取引自由化に関する交渉を開始するらしい。

社会主義者の大統領がついに血迷ったか。これぞ、軟弱な融和策で世界に不安を撒き散らす、典型的なオバマ外交だ。


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2014年11月28日

「奴隷化」の証拠発見されず

米政府が実施した日独の戦争犯罪に関する大規模な調査で、強制連行や奴隷化など慰安婦関連の戦争犯罪を裏付ける資料は一切発見されなかった、と27日付産経新聞が報じている。

元々、クリントン、ブッシュ政権下で行われた調査だが、米人ジャーナリストと産経新聞が、内容をあらためて確認した。結論は「日本軍統治地域の性的目的のための組織的奴隷化」を示す文書はひとつもなし、だった。

歴史を知る日本人なら、当然じゃないか、としか云いようがない。慰安婦は売春婦だし、女郎買いは合法だった。捏造報道をした朝日新聞が自白済みだもの、強制連行や組織的奴隷化が嘘っぱちなのは明らかだ。


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2014年11月26日

差別や人権をどうこう云う前に

米ミズーリ州ファーガソン市で、一部の市民が暴徒化し、放火や略奪を繰り広げている。不審な青年を射殺した警官に対し大陪審が不起訴判決を下したと、怒り狂う。

事件は今年8月に起きた。パトロール中の警官が、車道を歩く青年に歩道に移動せよと注意した。反抗的な青年は従わず、パトカーのドア越しに警官を殴った。その直後、車外に出た警官が発砲し、弾は急所を貫いた。

射殺は残忍に響くが、青年がレスラー級の大男だったため、警官が身の危険を感じたのは事実だろう。相手が丸腰だったと後になって判明し、過剰反応と非難されるが、銃社会ゆえ、警官側の恐怖心も否定できない。

従い、数日前に裁判所が下した「不起訴処分」は常識の範疇だ。ところが、肌の色が問題を複雑化する。

黒人青年を白人警官が撃ったのは人種差別だと大騒ぎする市民がいるのだ。仮に青年と警官の人種が逆だったら、どんな展開になったのか。


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