2018年08月15日

玉音放送に笑った赤いエリート軍人

1945年8月15日正午、「朕は帝国政府をして米英支蘇四国に対し其の共同宣言を受諾する旨通告せしめたり」と玉音放送が流れ、日本国民は敗戦を知った。

屈辱的な敗北を受け入れるのはつらい。呆然と立ちつくす者、悔しさに身を捩る者、怒りに震える者、情けなさに落涙する者がいた。中には、切腹する者まで現れた。

もっとも、その場に居合わせた老人たちに聞けば、誰もが真っ先に覚えたのは、安堵感だったと云う。戦闘が終わる。空襲に怯える日も終わる。命拾いした、との実感が湧くのは当然だ。

無論、だからと云って、笑える状況じゃない。戦地には上官がいる。内地なら憲兵隊が見張っているかも知れない。それに、戦没した肉親や友人の魂は帰って来ない。

終戦の日に平気で笑ったのは、ほんの一握りのクズ連中だけだ。ソ連に憧れて赤い思想に心酔し、「敗戦革命」によって共産主義国家建設を目指した、軍部中枢の赤いエリート軍人どもだ。

こう書けば、反論を喰うだろう。暴走した軍部は「極右」だと、偽のレッテルが貼られていたからだ。共産主義者は自由を愛するリベラル(?)だとの嘘が、戦後一貫してまかり通ってきたからだ。


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しかし、現実は異なる。226事件のテロ将校をはじめ昭和維新を唱えた軍人は、国家社会主義者と呼ぶ共産主義者だった。天皇をスターリン張りに仕立てる、日本流の赤化革命を望んでいた。

当時、社会の頂点にいたエリート軍人は、投獄されたアナーキーな労働者階級と氏素性は違うが、同じく共産革命を最終目的とする、マルクスレーニン教の熱心な信徒だった。

そして本人たちが意識したか否かは別に、ソ連の手先として動き、大日本帝国のみならず汎アジアの共産化に向け、戦線を無闇に拡大し、敗戦への道をひた走った。

わが国ではなぜか殆ど話題にならないが、90年代初頭のソ連崩壊以降、ヴェノナ文書他の史料の開示により、ルーズベルト政権がソ連の謀略に踊らされた事実は、米国で公然の秘密と化している。

日米両国が敵対した背景にソ連の謀略があったとすれば、米国のみならず、わが国の政府も操られた筈だ。そう考えて、今一度、歴史を振り返るべきではないのか。

この辺りに触れた、産経新聞に掲載された記事「終戦へ共産国家構想、陸軍『天皇制両立できる』」が興味深い。2013年8月11日付でちょっと古いが、読んで欲しい。







大東亜戦争とスターリンの謀略―戦争と共産主義 (自由選書)
大東亜戦争とスターリンの謀略―戦争と共産主義 (自由選書)
posted by yohkan at 14:39| Comment(34) | 国防 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
Yohkanさん、

こんな古い文献を手元に置いておける、或いは直ぐに検索できるYohkanさんの学識、見識、文献整理能力は特筆に値しますね。素晴らしいです。

今時、ロシアがアメリカより優れているなんて思っている人は全学連・全共闘、社会的に失敗して敗者になった人以外殆どいないでしょう。

でも、1960-70年代は米ソ2強時代で最初の宇宙飛行はガガーリンでしたし、私も半大人時代でしたが本当に2強と思ってましたよ。

況や戦前はソ連の存在感はもっと大きかっただろうし、思想・社会制度としても共産主義の方が確たる定義のない民主・資本主義よりもよく見えてしまう時代性があったと思いますよね。

加えて世のエリートや東大生などのインテリにはマルクス・レーニン主義の方が思想信条なので「嵌る」んでしょうね。

日本は特に平等とか公平とか機会均等こかが大好きな国民なので、未だに競争、優劣、結果格差のある資本主義よりも馴染めるんでしょう。でも、ここに日本が制度疲労から猛烈なスピードで抜け切れない弱点ではないですかね?

TV報道も完璧主義視点で、ネガティブ発想ですが、本質的にはPosivive, Better and Quicklyがこの世の中のあらゆる視点でなくてはならないと思います。
Posted by tropicasso at 2018年08月15日 15:31
こんにちは。

昨日は落雷もなく、やれやれで過ごしましたが、seesaa1824さん、あたしが雷恐怖症のことなぞ、何卒ご放念願います。
いい年した大人の男として、恥ずかしい限りです。

前エントリーの輪島関と令息との写真、79年ですか。
すると晩年ですね。
暑い中、奥様の手を煩わして、発掘された貴重な写真。
見たくはありますが、URLにってどうすればいいんでしょう?
デジカメのデータじゃないでしょうから、スマホで写真を撮って、ご令息の顔にモザイクかけて、その写真データをここのコメント欄に貼るってのは難しいんですかね?
この辺の操作は、yohkanさんがわからないのなら、あたしにわかるはずもないか(苦笑)

さて、終戦エントリー、我が国軍部の批判は異論もありますが、どの程度までこういった勢力が浸透していたかが見解が異なる点で、軍幹部のそれなりの割合、部分が侵食されていたのは間違いないと思います。
米英との離間につながる外交には、日米ともに内部にこういった勢力があったでしょうし、戦後は両国ともにソ連をおいしい目にあわせただけだったとすぐにわかったはずです。
ただ、開戦後の戦略一つ一つに、こういった勢力がどの程度影響を及ぼしたかというと、あたしはだいぶ懐疑的に見ております。
ちょっと過大評価かなというのが、個人的な見解になりますね。

まだ、赤の恐ろしさをわかっていない!と怒られちゃうかもしれませんけどね。
Posted by 三助 at 2018年08月15日 15:51
To tropicassoさん

いやいやいや、あたしは学識、見識もなきゃ、文献整理など全然できない男です。ご紹介した本は古いですが、ヴェノナが話題になった時、色々調べるうちに、三田村武夫さんの書籍を知り、自分では数年前に買いました。小難しい本ですが、面白いです。

わが国は今でもそうですが、戦前もとにかく敵勢力に騙され易かったのですねw。無防備なことに共産主義の賛美本がどんどん売れ、シンパが大量に発生したとか。天皇とか国体とかヌカせば、保守的な主張にすら聞こえるので、バカ軍人どもが国家社会主義と称して赤い思想で突っ走った。何とも情けない奴らです。

関東大震災や大恐慌などを、資本主義の行き詰まりだと宣伝する赤い悪党どもがいて、それを単純に信じた能無しが多かったのが、日本の不幸でした。隣百姓の平等主義と言うか、小さな差を見つけては嫉妬に狂う貧しい精神構造が、病の根っこにありそうです。
Posted by yohkan at 2018年08月15日 16:22
To 三助さん

seesaa1824さんご一家&若い輪島の記念写真。見たいですよね~。でも、どうしたらいいんでしょ。 あたしにはわかりません。多分、一番適切なアドバイスが出来るのは、seesaa1824さんのご子息様(IT関係の方)かも知れません。

ご指摘の通り、帝國陸海軍の戦略細部への影響は確かに不明ですが、大筋として、226や515事件あたりから、開戦、敗戦へと直行した背景に、真っ赤な馬鹿軍人の意向があったと睨んでいます。でないと、あれだけの国家資産や人命を一挙に失う大戦争に突入するって、どれだけ馬鹿なんだ?って事になる気がします。ちっとも怒りゃしませんが(笑)、赤は怖いっすよ!
Posted by yohkan at 2018年08月15日 16:30
yohkan さん、tropicasso さん、三助さん、

tropicasso さんの、

> こんな古い文献を手元に置いておける、或いは直ぐに検索できるYohkanさんの学識、見識、文献整理能力は特筆に値しますね。素晴らしいです。

本当ですよねぇ、素晴らしいです。只者では有りません。

輪島との写真は息子と二人だけの写真ですから、そのまま、URLか、何か、解りませんが、貼れるように出来たら、すぐ、貼ります。
Posted by seesaa1824 at 2018年08月15日 18:10
To seesaa1824さん

いやいやいや、お言葉は何ともありがたいですが、あたしなんぞ、只者です。本当に悲しいくらいの只者です。

とにかく、三田村武夫先生の本には感銘を受けました。「大東亜戦争とスターリンの謀略」は、もともと「戦争と共産主義」と言う題名で出版されたそうです。ちなみに旧書籍名で復刻版が出版され、電子版のキンドル本もあるようです。ご参考まで。

輪島&seesaa1824ジュニアさんのお写真、楽しみにします。
Posted by yohkan at 2018年08月15日 19:43
 ヴェノナ文書の存在があまり大っぴらに公表がなされぬのは或る種やむを得ぬ面は我が國にはあるとは思ひます、何せ未だに「共産黨」が西側の一員では唯一といっても過言ではない程度に公然と活動できてゐる程度ですから…、共産主義的な軍人と云へば陸軍では瀬島龍三が有名ではありまするが(佐々淳行氏の著書を読めば瀬島=アカであると云ふのはより明確にわかるはず、比較的リベラルな立ち位置にある保坂正康氏も瀬島=アカで屑と云ふことは認めてゐる)、海軍ではガダルカナル作戰を思ひつき多くの陸海軍兵士をニューギニアで餓死に追ひこんだ元凶である井上成美が最たるアカであると云へさうです(かなり前に偶然入手した赤旗に井上が日共を支持してゐた事實が平然と記されてゐた)。どちらにせよおぞましいな迄にアカの、コミンテルンの陰謀が蠢いてゐたのは事實と云へるでせう。然しさういったアカの工作を許すこととなる内的要因として、昭和恐慌や寄生地主制、其れに(当時の地政學的状況からやむを得ぬ面もあったとは云へ)弱者救済を後回しにした自由放任主義的な經済政策、そして金解禁のそのタイミングを読み違へまくったおバカ大蔵省の失策、そして政爭にかまけるあまりに肝心の外地に於ける權益なども蔑ろにされ有効な政策が打てなかったこと、これらが存在するのだと云ふことも忘れてはならぬと自分は考えます。
Posted by 朴らのヒーローニダーマン at 2018年08月16日 02:31
 話変りて
https://www.msn.com/ja-jp/news/world/豪上院議員、移民問題の「最終的解決」と白豪主義復活要求-反発招く/ar-BBLXslC?ocid=spartandhp#page=2
決して差別を肯定するわけではありませぬが、「郷に入れば郷に従へ」と云ふ言葉が理解できぬのであればある程度は排除されてもやむを得ぬの野も知れませぬね。日本にも在日K國人とか在日北K國人とかの問題がありますし…、此の事案の成り行きを見守りたいものです。
Posted by 朴らのヒーローニダーマン at 2018年08月16日 02:40
To 朴らのヒーローニダーマンさん

戦後、瀬島龍三など札付きのアカが活躍できた背景には、コミンテルンの陰謀が巧妙に隠されてきただけでなく、日本社会の社会主義体制がありました。主導したのは戦前戦中、全体主義国家を経営した官僚どもですから、ある意味で筋金入りの連中ですよね。

彼らが表面的には資本主義や自由主義と見せかけつつ、共産主義を社会の隅々にまで浸透させて、今日に至ります。

ご指摘の昭和恐慌や地主制等々の「内的要因」は否定しませんが、だからと云って、必然的に共産主義への移行を招くものではない。なぜ当時のわが国が、共産主義の蔓延を野放しにしたのか、研究すべき興味深いテーマではあります。

> 「郷に入れば郷に従へ」と云ふ言葉が理解できぬのであれば

理解し、現地社会に馴染み、ローカルルールに従わないと、生活できませんよね。ルールを無視して、問題を起こす外国人がいれば、排除すべきとの声を起こるでしょう。

しかし、ルール違反を明確に指摘して非難せずに、人種や民族、宗教を理由に排除を企てれば「差別」する側が批判を浴びるのは当然です。そう云う時代になったのだと理解します。
Posted by yohkan at 2018年08月16日 08:47
特別番組「陰謀論の正体とは?〜日本占領と「敗戦革命」の危機」江崎道朗 海上知明 倉山満【チャンネルくらら・8月11日配信】
https://www.youtube.com/watch?v=20aEc8uJfXY

※陰謀論ではなく、影響力工作・・・
Posted by taigen at 2018年08月16日 10:34
こんにちは。

終戦の日を迎えたこともあり、改めてインドのパル博士の本を読み始めましたが、教科書副読本にでもしたいくらい正論が詰まってますよね。
元自民党長老の古賀が、過日のプライムニュースで、東京裁判の批判は許さぬのような発言をしたのは、怒りを通り越してあきれかえりましたが、誰も判決を今さら覆せなどとは主張しておらず、異常な復讐セレモニーだったと認識することも許されないんでしょうかね?

では付録。

愛国画報特別付録 相撲部通信第47号

★番付底辺★
東西番付掲載現役力士は、現在700名弱おりますが、その底辺にあたる序ノ口、序二段あたりはどういう構造になっているか、考察したいと思います。

この序ノ口、序二段階層というのは、大きく分けて3種類の力士がおります。
1つは言うまでもなく、デビューしたての若手力士。
大卒で付け出し資格がない限り、序ノ口からになりますので、発展途上の若手力士はこのあたりに多数おります。
2つ目は故障や衰えで落ちてきた力士。
栃ノ心が三役経験後、幕下下位まで落ち、復活したのは有名ですが、さらに下の序二段、序ノ口、さらには序ノ口でも出られずに番付外〜前相撲を取り直して復活を期す力士もおります。
現在幕内で活躍中の竜電もそういった一人で、22歳で十両昇進直後、取組中の怪我の影響で、4年前の平成26年などは初場所から秋場所まで5場所連続で序ノ口。
これは序ノ口で勝てなかったのではなく、序ノ口で全休すると番付から除かれ(番付外)、翌場所は前相撲から取れねばならないため、怪我をおしてその年の初場所から名古屋場所まで七番相撲だけ出場して、4場所連続1勝6休で序ノ口の番付を維持する方法を取っていたからで、出場する一番は勝っても負けてもよく、出れば序ノ口番付には残れます。
やや故障の癒えた秋場所序ノ口で皆勤、当然の如く7戦全勝優勝し、序二段、三段目も連続全勝優勝し、復活がかないました。
竜電のような若くして関取まで行きながら故障で下位に沈む力士は近年多く、舛乃山など慢性的ですが、関取まで行かずとも、幕下や三段目でいい相撲を取っていた力士の故障落ちは非常に増えている感じがしますね。
三役経験者では千代鳳なども三段目まで落ち、現在幕下で回復途上ですが、まだ20代半ばですので、復活の目もありか。
3つ目は単に弱い力士。
以前取り上げた89連敗した服部桜まで行かずとも、序ノ口〜序二段を長く主戦場にしている力士は数多います。
前相撲から取る学生相撲出身者などが、簡単に7戦全勝できてしまうのは、序二段まではこういった力士の吹き溜まりだからでもあるんですね。

また、引退・廃業届を協会に出さず、故障治療中の力士などで、序ノ口の番付からも落ち、番付外という地位(?)に落ちても現役続行する力士も何人もいます。
彼らが故障癒えて復帰する際は、また中学3年の入門者などと前相撲から取らなければなりません。
先に上げた竜電も、十両経験後に、この位置に落ちそうな大怪我をしてしまったわけです。
こういった背景を知った上で、竜電の相撲などを見ると、また新たな発見があるやもしれませんな。

Copyright:愛国画報本舗
Posted by 三助 at 2018年08月16日 12:46
yohkan さん,こんにちは。今日も暑くて嫌になりますね。

Re: 輪島関&長男の写真

次男(IT男)に、聞いたら、写真はブログ主が指定するアドレスに送り、ブログ主から写真をアップして貰う以外は出来ないそうです。copy & paste とかは、出来ない決まりとの事です。

三助さん、愛国画報特別付録 相撲部通信第47号、有り難うございます。
Posted by seesaa1824 at 2018年08月16日 16:20
To taigenさん

ほほう、敗戦革命を真正面から取り上げる本が登場しましたか。「日本占領と『敗戦革命』の危機」江崎道朗、必読かも知れませんね。

まずはご紹介の動画、拝見します。ありがとうございます。
Posted by yohkan at 2018年08月16日 18:43
To 三助さん

パル博士は歴史を直視し、極東裁判でわが国を擁護してくれた方ですよね。インドの学者が分かることが、なぜ日本の政治家が理解できなのいか、腹立ちますねえ、古賀って馬鹿男。引退して久しいのに、TVウケ狙いでしょうか?

さて、大相撲ファンが歓喜する相撲部通信、第47号の発刊有難うございます。

拝読して、気がつきました。角界の底辺(?)については何も知りませんでした。番付外という地位(?)って何よ、と驚き、序ノ口、序二段の実情が学べました。幕内力士って立派なものですねえ。尊敬に価します。来場所は雷電の取組みに目が向いちゃうかも。

戦いを繰り返し、この階層を上下する力士たち。汗と涙の物語ですね。願わくば、全ての力士が納得できる、公正で明解な順位付けであって欲しいです。
Posted by yohkan at 2018年08月16日 18:55
To seesaa1824さん

ホント、暑いですね。とても外に出られません。

そうなんです。ご子息様の言われる通り、あたしが写真をお預かりして、ブログにアップすることは出来ます。その旨ご希望であれば、写真をお預かりし、後日、相撲関連のエントリをするとき、イラスト掲載と同様の形式で掲載します。

あ、そうか。じゃ、どうやってお預かりするのかって話ですね。う〜む。

Posted by yohkan at 2018年08月16日 19:00
yohkanさん、

その方法しか無いようですね?

40年前の輪島関のプールサイドの写真は別として、6-7歳の息子だけの二人の写真ですから、どうでも良い事です。又、何かの機会が有ったにしましょう。
Posted by seesaa1824 at 2018年08月16日 19:26
To seesaa1824さん

>又、何かの機会が有ったにしましょう。

はい、了解しました。
Posted by yohkan at 2018年08月16日 20:49
yohkanさん、seesaa1824さん、いつもご愛読ありがとうございます。

パル博士は日本擁護というよりも、真理を誠実に追求されたと言った方がいいかもしれません。
法の不遡及や戦争の正邪の判断といった、原理原則を求めた結果ですよね。
インドってのは、どうしようもない商売人なんかも多いようですけど、こういった素晴らしい賢人も出す、ユニークな国ですな。

序ノ口、序二段あたりの取組で、幕内などでは見られないのは、体重70kg台どうしの取組とか、体重差150kg近くの取組なんかもありますね。
下位でも三段目上位くらいからは、NHKBSで中継がありますが、序ノ口、序二段はAbemaTVとかくらいですので、相当のファンでもなかなか馴染みがありません。
番付外というのは地位ではなく、序ノ口でも全休して、番付表から名前が除かれたものの、引退したわけじゃない力士の現状を言う場合なんですね。
番付外の東3枚目なんていうランクは、もちろんありません。
付録でも書きましたが、番付からは消えたけども、引退廃業届が出されていない力士が番付外にいる力士とされます。
通常は長期故障療養中などの力士などですね。

Posted by 三助 at 2018年08月17日 10:24
To 三助さん

パル博士は「真理を誠実に追求された」のですね。ありがたいことです。世に言うインパキ、したたかな商売人とはイメージが違いますねw

Ameba TVの相撲もご覧になっているのですか。さすがは師匠と、関心しきりです。

> 引退したわけじゃない力士の現状を言う場合なんですね。

なるほど、なるほど。番付外の東三枚目はないと。粗忽者のあたしだってそれくらいは分かると言いたいところですが、実はソレに近いこと考えてました(恥)
Posted by yohkan at 2018年08月17日 14:38
https://www.msn.com/ja-jp/news/world/中国軍、米国や同盟国への攻撃訓練している可能性%ef%bc%9d米国防総省/ar-BBM27ZT?ocid=spartandhp#page=2

朝鮮半島にて有事が勃発すれば介入すると云ふ発言を中狂側がしたとか何とかありまするが…、アメリカ側から斯様な発言が出たと云ふことは愈愈米支開戰モ近いのでせうかね…。
Posted by 朴らのヒーローニダーマン at 2018年08月18日 05:54
yohkan さん、皆様:

ご覧になった方も多いと思いますが,再度、如何ですか? 昨夜、改めて、見ましたが、安倍さんが、この国の総理大臣で、本当に、良かったと思いました。約あと三年間やって呉れると思いますが,個人的には、6年くらいやって欲しいです。

1)安倍総理 硫黄島訪問 - 平成25年4月14日 (首相官邸 2013/04/16 に公開)

https://www.youtube.com/watch?v=I90_DhcAZzs&list=PLz9zc_m1OcKMrotHZ5qteK6B0_xaFvB6i

2)『希望の同盟へ』米国連邦議会上下両院合同会議 安倍総理演説−平成27年4月29日 (首相官邸2015/04/30 に公開

https://www.youtube.com/watch?v=HpLDJ_J-V88&t=9s

Posted by seesaa1824 at 2018年08月18日 10:34
こんにちは。

seesaa1824さんの硫黄島の動画、改めて拝見しましたが、ほんと安倍さんが総理でよかったと痛感します。
栗林中将の孫である新藤さんを従えての慰霊というのも、意味深いことです。
硫黄島、沖縄、千島方面での我が軍の奮闘がなければ、連合軍はもっとなめた侵攻をしたことでしょうから、大いに意味のあった戦いだと思います。
米議会でのスピーチも、中には泣くものまで出てきた時のものですよね。
安倍さんだからこそですが、やはり1年おきに首班交代しているようでは、こんな敬意は払われないでしょう。
ましてや石破さんでは...

>yohkanさん

さすがにあたしもAbemaまでは見たことありません。
NHKBSは毎場所全て録画してますけどね。
番付外はその名の通り、番付の外ですので、ランク付けはされません。
元三役以上で、番付外まで故障で落ちた場合、回復したら幕下最下位付け出しで復帰させるような仕組みがあってもいいような気もしますが、さすがに元三役でここまで落ちた力士は記憶にありませんので、そういった場合は引退してるんでしょうな。
Posted by 三助 at 2018年08月18日 10:55
To 朴らのヒーローニダーマンさん

>愈愈米支開戰モ近いのでせうかね…。

支那はソレなりに合理的な精神を持ってるので、実力的にとてもかなわない相手に喧嘩を仕掛けることはないでしょう。

アメリカがその気になれば、喧嘩などせず、中共政府を潰すくらいは出来るように思いますよ。
Posted by yohkan at 2018年08月18日 16:52
To seesaa1824さん

>あと三年間やって呉れると思いますが,個人的には、6年くらいやって欲しいです。

諸外国と比較すれば、わが国の首相の任期は短い部類に入りますよね。トータルで12年になっても、ちっともおかしくないでしょう。

もっとも、自民党内で再度任期延長を討議する前に、後継者レースが始まるんじゃないでしょうか。相応しい顔ぶれが思いつかず、ソコが残念ですけど。
Posted by yohkan at 2018年08月18日 16:57
To 三助さん

スピーチって単なる儀式じゃなくて、とても大きい意味を持ちますね。安倍首相の米議会スピーチは、日米関係を密接なものにしてくれましたね。

>NHKBSは毎場所全て録画してますけどね。

凄いなあ。で、コレと思う力士や取組はビデオ編集して、ご研究されると。う〜む、いずれはNHKの正面席で解説して頂きたいですよ。

元三役で番付外への転落はありませんか。地力が違う。って言うか、怪我なんぞ乗り越えちゃう力士だから、三役に上れるんでしょうね。
Posted by yohkan at 2018年08月18日 17:06
はすみ としこ@hasumi29430098

韓国の「謝罪」はイコール「奴隷になること」。昔マンガで描いた。つまりこういうことね。再掲載。
https://twitter.com/hasumi29430098/status/1030732375846572037

https://pbs.twimg.com/media/Dk3lnIhVsAIfmi7.jpg

※河野洋平は日本人よ韓国人の奴隷になれと言っているという事。
Posted by taigen at 2018年08月18日 18:35
 https://www.msn.com/ja-jp/news/world/%ef%bd%85%ef%bd%95夏時間存廃に過去最高の反響-市民の関心高く/ar-BBM64kG?ocid=spartanntp
欧米では…、とか欧米がーとかと云ふつもりは毛頭ありませぬがあへて世界の潮流に逆行する動きをせむとする政府のサマータイム導入の動きは理解に苦しみます。
Posted by 朴らのヒーローニダーマン at 2018年08月19日 05:08
 聯投であります
http://gensen2ch.com/archives/76697939.html
自分も日本人です!天皇陛下の赤子である以上は武士の情けと云ふものをくれてやりたいところであります!!但し條件附きなのは云はずもがなでありまするがw
・朝昼晩百回ずつ「北朝鮮は世界人類すべての敵である以上草木一本残さぬ程度に攻め滅ぼさねばならない」と衆人環視の状況下で生徒教職員全員が宣誓する
・朝昼晩百回ずつ「金正恩とその取り巻きどもは悉くが悪魔である、故に皆殺しにせねばならない」と衆人環視の状況下で生徒教職員全員が宣誓する
・北朝鮮翼賛の新聞・書籍、朝鮮総聯が発行した新聞・書籍、及び北朝鮮國旗を衆人環視の状況下で全部燃やす
・金日成・金正日・金正恩の三人の肖像画を生徒教職員全員で衆人環視の状況下で踏み絵する
これらがすべてできたあかつきには補助金(一人百圓程度)は税金から出してやっても構はないやも知れませぬねw。
Posted by 朴らのヒーローニダーマン at 2018年08月19日 05:58
おはようございます。

弟の新盆のため、仙台の実家で過ごしました。
猛暑でしたが、昨日・一昨日と涼しく朝晩は肌寒いくらいでした。

さて、政府が2020年にサマータイムを導入検討の動きがありましたが、正直メリットは「?」ですね。

システム変えなければいけないし、その影響による体調の変化や労働時間の増加も懸念されていますし。
オリンピック利用してわざわざサマータイム導入することはないと思いますが…。
Posted by hirotaku-72 at 2018年08月19日 06:31
To taigenさん

>韓国の「謝罪」はイコール「奴隷になること」。

奇妙な発想ですねえ。「謝罪と補償を求めるニダ」の連呼は「奴隷になれ」ですか。うんざりしますよ。相手にしないのが一番かと。
Posted by yohkan at 2018年08月19日 06:41
To 朴らのヒーローニダーマンさん

サマータイム導入は結構なアイデアだと考えます。賛否両論ある筈ですが。いや、世間は反対論ばかりですかね。

>朝昼晩百回ずつ「北朝鮮は世界人類すべての敵である以上草木一本残さぬ程度に攻め滅ぼさねばならない」と衆人環視の状況下で

うわはははは。爆笑しちゃいました。
Posted by yohkan at 2018年08月19日 06:44
To hirotaku-72さん

>オリンピック利用してわざわざサマータイム導入することはないと思いますが…。

あたしはサマータイム導入に賛成です。海外で暮らしている時、夏時間は素敵な制度だなと、常々感じてきました。

オリンピックを理由にするのはどうかな?って気もしますが、何かの切っ掛けがないと、制度変更って出来ませんよね。

Posted by yohkan at 2018年08月19日 06:48
トロンの考案者坂村健氏がサマータイム導入に反對してゐます。
https://mainichi.jp/articles/20180816/ddm/016/070/009000c
yohkanさんに反論が御有りでしたらどうぞ。
Posted by キラーT細胞 at 2018年08月19日 09:55
To キラーT細胞さん

>トロンの考案者坂村健氏がサマータイム導入に反對してゐます。

はあ、そうですか。あたしの見解は、つい今しがた、新エントリしましたので、ご覧ください。
Posted by yohkan at 2018年08月19日 14:09
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