2016年02月05日

論客、曽野綾子先生の正論

わが国を代表する論客のひとりに曽野綾子さんがいる。正義感の強い方で、様々な出来事を捉えては、小狡く無責任で軟弱な現代の日本人を厳しく叱る。

こちらは曽野さんの毅然たる主張に、いつも感心し納得し賛同し、あるいは反省する。ああ、この人には日本社会の歪みが見えている、と判って尊敬する。

但し、女史の文章表現は鋭く、いやあまりに鋭すぎて、偽善や建前をいともあっさりぶち壊すので、拒絶反応を示す読者も随分多いようだ。

今もまた巷で、曽我批判の声が上がる。週刊ポストのインタビューで、「高齢者は『適当な時に死ぬ義務』がある」と述べたら、物議を醸した。


ayako sono.jpg


本誌を読む機会無く、伝聞で申し訳ないが、「高齢者は権利や機会を若者に譲り、死と向き合え」「いくらでも生きたいは傲慢」との主張が、一部の読者を怒らせたとか。

たぶん阿呆な庶民は、高齢者だって生きる権利がある、死ぬ義務とは何だ、と反発したのだろうが、そこで憤慨してもはじまらない。

無駄な延命治療が蔓延し、動けないが死なない老人がうようよと生息して、福祉をむさぼり、社会のお荷物になるのが、現代日本の真実なのだ。

高齢者が燃えるような生存本能を保とうと、愛深き家族や親族が長寿を望もうと、「時がくれば、老人は死ぬ」と云う客観的且つ物理的事実を誰もが認識せよ、との主張は真っ当だ。

自分の足で立ってこその人間。立てなくなれば、覚悟を決めよ。他人に甘ったれて、社会に迷惑をかけて生きるくらいなら、いっそ潔く死ね。こう考える日本人が増えれば、社会は今よりずっと健全になる。

欧米先進国社会では、チューブにぐるぐる巻きにされた生ける屍がいない。屍相手の医者の丸儲けや、屍を利用した詐欺的な福祉享受を否定する、社会正義が生きているからだ。

ああ、曽野綾子さんは、又もわが国に蔓延る偽善と建前をあっさりぶっ壊してくれた。こういう先生には、是非、長生きして頂き度いと、心から願うばかりだ。



posted by yohkan at 13:50| Comment(81) | TrackBack(1) | 指定なし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そうです。
人間の死亡率は100%です、
死ぬことに抵抗は無駄です。
足腰達者なうちは生きることに努力しましょう。
そしていつかのお迎えが来たならば素直に従いましょう。
私はそう思いながら生きている高齢者です。
Posted by しょっつ呑み at 2016年02月05日 14:48
yohkan さん、

最近ですが、日本人でシカゴで長く住む友人から、 医者に提出する「Doctor Will」って、言うのですか?それを、公証人役場 ー そちらでは、Notary って、言うのですか?

兎に角、延命治療はしないで、コロッと逝かせてくれと言う本人の意思を、その、Notary で、公証
して貰い、主治医に提出してきたと言ってました。

これで、「出来るだけ元気な内に死ねる」と、喜んで居ました。

日本では、

>無駄な延命治療が蔓延し、動けないが死なない老人がうようよと生息して、福祉をむさぼり、社会のお荷物になるのが、現代日本の真実なのだ。

その連中の無駄な延命治療を施すのに、若い手が必要、その手を、口には出さぬが、海外から、連れてこよう? 大馬鹿者。

老人よ、お国のために、早く、死のう? 私は、内臓関係、頭が変が主因で10日以上の入院になった場合、「本人は延命措置は拒否すると、常日頃言っております」と、言うように家内に言ってあります。

家内のこの言葉で、日本の病院の場合は「当人の意思・意志は、通用するみたいです。

曾野綾子さん、素敵な女性です。


Posted by seesaa1824 at 2016年02月05日 16:09
こんにちは。

あたしも曽野先生の大ファンです。
偽善を忌み嫌い、自分の言葉で本音で語る。
石原先生と同じくらいの齢だったと思いますが、石原さんよりずっと元気なんじゃないですかね?
時たま、話が禅問答気味になるのはご愛敬。
金美齢さんともども、まだまだご活躍いただかねばなりません。

不敬かもしれませんが、高齢の方に聞くと、曽野さんが今上陛下のお妃候補に噂されたこともあったとか。
陛下より1つ2つ年長でしょうし、曽野さんの性格では、噂だけでよかったかも(笑)

愛国画報校正係りとして、また重箱隅を。

「いくらでも生きたいは放漫」

これでも意味はわかりますが、もしかして「傲慢」ですか?
Posted by 三助 at 2016年02月05日 16:15
三助さん、こんばんは:

真面目な質問です。

上の私の「当人の意思・意志」は、三助さんは、この場合、どちらの「いし」の綴りを使用しますか? 教えて下さい、どちらでも正しい表現ですか?変換時に両方の意味が出て来たので,偶々意味を読みました。今までで有れば「意思」を、選択したと思いますが、意志の意味を見ると、それでも良いのかな?と、思いましたので、両方書き入れました。三助さんが見てくれるかな?と、正直、頭の隅をかすめました。念力は通じるのか???

But I am not homo, please rest assured.

三助さんが、登場したのであれば、教えて戴きたく存じます。

Posted by seesaa1824 at 2016年02月05日 16:59
>seesaa1824さん

若輩ですので、こちらが教わらねばいけませんが、敢えて考えました。

どうでしょうねえ?
どちらでもいいように思いますが、どちらかと言うと、気持ち、思いを強く強調する意味合いでしょうから、あたしなら「意思」でしょうか。
意思表示の「意思」ですから、意思かなあ。
あまりお役に立てずに申し訳ありません。

あたしも裸の男の肉弾戦(お相撲)を見るのは大変好きですが、男色の気は全くございませんので、ご安心を(苦笑)
Posted by 三助 at 2016年02月05日 17:42
三助さん、

ご返事有難う御座います。

> 意思表示と言うから、意思が、良いでしょう。 納得です。

今、「虎ノ門8時」の録画を夕食とりながら見てます。金曜日の、有本香さん、なかなか歯切れが良く好きです。

相撲は男の肉弾戦. 長い歴史ですから「その系」の力士もいたでしょうね? 過去の力士で好きな力士は誰だったと考えますと、千代の山、明武谷、松登、大内山、それと、栃錦と若乃花の勝負は、いつも、長い勝負だった事の印象が強いです.一時サラリーマンをやっている25年前頃迄は、相撲実況を見る時間が無くなり夜遅くの大相撲ニュースを時々見てはいました. このブログでyohkanさんの相撲好きを知り、三助さんとの相撲談議が面白く、元々の相撲好きですから、最近はPCモニターで相撲が観れる様にしてます. イヤ〜、相撲いいですね。

Posted by seesaa1824 at 2016年02月05日 19:08
確かに医学の進歩のために、変な方向に向かっている事案もあります。
延命措置についても難しい問題ですが、私はやはり臓器移植についてやり過ぎの傾向があると思います。
特に脳死状態での臓器摘出には疑問が残り、近年になって脳死した子供から臓器を摘出できるようにしたことについては、今からでもやめるべきだと思っています。
Posted by coffee at 2016年02月05日 20:51
coffee さん、

一字一句に賛成です。

延命措置、臓器摘出、、、、、、大批判される事を覚悟の上ですが、例え、医療技術を高める事と逆行するとしても、「今からでもやめるべきだと思います」

脳死した子供、成人、老人であろうとも、臓器摘出はダメだと思っています。
Posted by seesaa1824 at 2016年02月05日 21:26
ちなみに、いわゆる延命治療をやっても、当然勤務医の収入には変わりはありませんし、病院が儲かることもありません。一般的には。

むしろ、却ってコストがかかるようになっています。

世間では、医者が儲けるために延命治療を施すという意見がまかり通っているようですが、全く逆であるのが実情です。
Posted by Q at 2016年02月05日 21:48
私も、延命治療してまで長生きしたいとは思いません。

衰えは誰にでもやってきますし、「死」も必ずやってきます。

>「高齢者は権利や機会を若者に譲り、死と向き合え」「いくらでも生きたいは放漫」との主張が、一部の読者を怒らせたとか。


「9条」教がそうさせたのかもしれませんね。


----------------------------------------------------------------
「9条」教徒を…。
http://hosyusokuhou.jp/archives/46753056.html

安保法制反対派(辺野古移転も)を擁立しようとしたなんて。
しかも難病の息子をチャリティー利用してる点も許せませんね。
SPEEDの今井絵理子は。
Posted by hirotaku-72 at 2016年02月05日 22:08
こういった意見については、「正義って何だろう?」といつも考えますね。

赤の他人の場合、家族の場合、そして自分自身の場合・・・
Posted by 正義って何だろう? at 2016年02月05日 22:46
To しょっつ呑みさん こんばんは

>そしていつかのお迎えが来たならば素直に従いましょう。

素敵なお考えですね。あたしもそうありたいです。

でも周囲が「お迎え」を拒否して、延命させちゃうケースが多いのが悩みの種ですね。

Posted by yohkan at 2016年02月05日 23:43
To seesaa1824さん こんばんは

>これで、「出来るだけ元気な内に死ねる」と、喜んで居ました。

主治医にあらかじめ本人の意思を正式に伝えておく。最後の最後まで個人の意思を尊重するところが、アメリカ的ですね。

もちろん日本でも通じるやり方だと思います。
Posted by yohkan at 2016年02月05日 23:47
To 三助さん こんばんは

ほほう、曽野綾子さんが今上陛下の妃候補だったとは知りませんでした。ものすごくしっかりした、愛国的な、ご立派な皇后様になられたことでしょう。

あたしがタイプすると、豊満と放漫しか出てこないので、貴コメントからコピペして、修正しました。いつもミスをご指摘いただき有難うございます。

Posted by yohkan at 2016年02月05日 23:50
To coffeeさん こんばんは

確かに、脳死した子供からの臓器移植は、犯罪を助長する可能性がありますね。

支那あたりは、臓器を取るために人殺しをするなんざ、日常茶飯事とか、聞いたことがあります。
Posted by yohkan at 2016年02月05日 23:54
To Qさん こんばんは

延命治療はコストがかかり、病院にとって損になるのですか!?

とすれば、よくこれだけ延命治療が蔓延しますね。やはり患者本人や家族の「生への執着」が、ひどく強いのでしょうか?
Posted by yohkan at 2016年02月05日 23:56
To hirotaku-72さん こんばんは

誰もが老いるし、誰も死ぬ。老いや死から逃げることができない以上、覚悟を決めたいものです。

SPEEDって見たことないので、何ともいえませんが、ダンスグループの元メンバーが立候補って話ですよね。タレントってのは、それなりに票が集まるんでしょうね。
Posted by yohkan at 2016年02月06日 00:00
yohkanさん、おはようございます(^O^)/

2月3日大きな声で「鬼はそと〜」「福はうち〜」と豆撒きして甘利ショックから立ち直った桜咲くです。
やっぱり日本て最高ですわ。
季節毎のイベントが心を豊かにするだけでなく、癒しにもつながるからです。
「恵方巻き」には乗りませんがw

ところで、曽野綾子さん
ずっと昔何冊か小説を読んだことがあります。
可もなく不可もなく…といった印象を持っていましたが、
ある時(何年も前です)臓器移植に言及されていて、
曽野さんの言い分としては「賛成派」寧ろ積極的に「推進派」で、
「自分のような年老いて世間の役に立たない者でも臓器移植することでどなたかのお役に立てるなら喜んで提供したい。」と言うような事を書かれていました。
私はそれを読んで、毒舌ですが、その、
老人の使い物にならない臓器を提供したいなんて偽善もいいとこだと、
臓器移植で何が問題かと言えば、先進国の子供の臓器提供に途上国の子供達が犠牲になる事では?と、懸念しておりまして…
それ以来彼女の事はスルーしてますが、
今回の曽野さんの主張には賛同致します。



Posted by 桜咲く at 2016年02月06日 00:19
To 正義って何だろうさん こんばんは

>「正義って何だろう?」といつも考えますね。

老人よ、社会のお荷物になるな、は、曽野さんらしい、正義感と勇気溢れる発言だと思います。何が正義か、いろんな考え方がありますけど。
Posted by yohkan at 2016年02月06日 00:36
To 桜咲くさん こんばんは

豆まきは楽しい。そうか、季節のイベントには癒し効果もあるのですね。

あたしの臓器でよかったら、死んだあとでご自由にお使いください、くらいの気持ちを持て、と曽野さんは言われたのでしょう。人たるもの、公に役立つように生きよ、と常々主張されてますのでね。

老人の臓器じゃ移植は無理でも、医学校で実習の材料くらいにはなるかも知れませんよ。
Posted by yohkan at 2016年02月06日 00:41
To 三助さん、seesaa1824さん

相撲は見てりゃ見るほど面白いですね。取っ組み合いの単純さ、分かりやすさが好きです。

>相撲は男の肉弾戦. 長い歴史ですから「その系」の力士もいたでしょうね?

ぎゃははははは。爆笑しちゃいました。
Posted by yohkan at 2016年02月06日 00:43
>ちなみに、いわゆる延命治療をやっても、当然勤務医の収入には変わりはありませんし、病院が儲かることもありません。一般的には。

Qさんは、勤務医なのでしょうか。
収入に関しては何とも判断ができませんが、患者側の視点で考えてみたいかと思います。

現状は、高額療養費制度が適用された場合

・患者側の一月間の負担上限は月8万円

・医療費との差額は、国民保険・社会保険側の負担となる

延命治療ともなれば、患者側の身体への負担はかなりのものがあるかと思います。
気管切開し管を挿入、痛み止めのためほぼ意識は無い植物人間状態かと。
*治療というより、ほぼ機械的に生かされるだけ。

患者の苦しみを増すだけの延命治療は、私なら御免被りたいところです。
Posted by 犬田 at 2016年02月06日 01:55
To 犬田さん

延命治療は病院側もコストがかかるとのQさんのお話が事実であれ、現在の制度だと、結果的にその費用負担をするのは、国なのですよね。

福祉制度自体は大変ありがたいですが、税金でまかなってもらえるから、身体がぶっ壊れようと、意識が吹っ飛ぼうと、とにかく高齢の患者を生き延びさせるのだと云う発想が蔓延っているように思います。
Posted by yohkan at 2016年02月06日 05:44
Yohkan様、犬田様、seesaa1824様


前記事にコメント出来なかったのでこちらで。

『魂』も『霊』もその言葉を作ったあるいは使う人々の意識や宗教感が入り込んでいるので、インドの占星学で言う生命の源の概念とは違います。

妥当な言葉が日本語になかったので、取り敢えず『魂』という言葉を使いました。

宇宙には、地球を含め広大な宇宙空間を創りだしたエネルギーと知性が存在します。

そのエネルギーと知性は、宇宙のあらゆる物質の根源に存在します。

例えば、花には赤い花びらや緑の葉がありますが、これを創りだしているのは透明な樹液です。非具象の知性が、様々な色や形を創りだし具象化しているのです。

また物質の最小単位は素粒子で、素粒子を構成するのは、もはや形を持たないエネルギーなのです。エネルギーが一定の範囲で存在するのでその一定の範囲が枠に感じ物質化しているように存在するのです。

人間の肉体と精神と生命を作り出す根源的なものも、この花と樹液、そして物質〜素粒子、エネルギーの関係と似ています。


電気や電波は、見えませんが存在します。
また我々人間が思考するとき声を出していないけれど声にならない声を頭で聞いていますよね。

その波動に近いものが生命の根源的なものだと思います。

ですから、肉体はなくなっても存在するのです。

ですので今生で深い繋がりのあった人の思いは、波動として電波のように彼が宇宙のどの次元にいようとも届くのです。

因みに霊はちょっとずれた存在みたいですよ。あまり関わらない方がよいみたいです。

見えないものは、見えない方がずっと生命においては進化的なのだとか。

肉体を失ったエネルギーと知性は、宇宙の大きなエネルギーと知性の元にいくようです。

そこは穏やかで時もないのだとか。

またその個別知性とエネルギーが彼のカルマと願望によって、生命の成長の為に肉体を持つ。この繰り返しのようです。

霊とか幽体離脱とかはこの自然な生命の流れに外れることのようです。

よく霊感を特殊能力みたいに思っている人がいますが、普通が一番良いみたいですよ。

直感は違います。直感は優れた脳の活動によるものです。

取り急ぎ失礼します。
Posted by みぃ at 2016年02月06日 08:39
こんにちは。
命ってなんでしょ?
心臓が動いていること?体が温かいこと?
自我のない生命活動って意味がないと思います。
少なくとも生命維持活動そのものは命とは言わない気がします。
命をサポートするためのものでしかありません。
ただ生かされている延命治療は邪道です。
命=生命活動と思っている人は表面しか見ない偽善者だと思います。
私は自然に任せて天命を全うしたいと思います。
Posted by kazusa at 2016年02月06日 09:54
yohkan さん、

土曜日、寒いけど天気はまぁまぁ、どこかに遊びに行こうっと。ガール・ハント?家内が買い物中、天気が良ければ外のベンチに座り、隣か前のベンチに座って居る、小太りの女性が座っていたら、「相撲に興味ありますか?」と、聞いて、if yes, であれば、相撲の話でもしてみたいです。でも、聞いただけで、平手でピシャッでしょうね。私も、スモジョ友達が欲しい。

かわゆいニュースを見つけました、プロ野球川崎宗則選手、今季はCubsと、マイナー契約したとか。この選手、どのテイームに行っても,人柄良いのでしょう、テイーム・メート、フアンにも愛される選手です。

それと、イチローを慕い愛してるとか。この記事見て下さい。

http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2016/02/05/kiji/K20160205011988610.html

皆さん良い週末を、、、、、、
Posted by seesaa1824 at 2016年02月06日 11:57
yohkan様、皆さま、こんにちは。

ちょっと出遅れましたが、このテーマは「重い」ですよね。日本は世界に冠たる長寿王国と言われますが、その実態は、実は「延命治療」によって維持されている部分があるような気がしています(個人的な感想です)。

私の親戚が痴呆症になり、特養に入っていたのですが、様態が悪くなり、老人専門病院へ入院しています。

遠い親戚なので、あまりお見舞いには行きませんが、行った時には正直、考えさせられました。本人は意識がなく、人工的な栄養補給で生命を維持している感じでした。

以前、海外にお住まいの方にうかがったのですが、海外では、老人介護でも自力で栄養を摂取することが基本で、点滴などで栄養補給は行わないそうです。

どちらが良いのかは、文化の違いもありますから何とも言えませんが、自分自身、意識がなくなって人工的に生かされるのはどうも‥

ところで台湾で大地震が発生し、被害が出ているようです。安倍総理は支援を表面していますが、緊急援助隊の出動はあるのでしょうかね。
Posted by ブリンデン at 2016年02月06日 16:39
To yohkan さん

生命が終わる時の状況は、一般的には見ないですね。
現在は、病院で終焉を迎える事が多いですから。

が、一寸昔では自宅で終焉を迎えるというのは普通ではなかったかと。

ぽっくり病のように速やかに死ぬ事は、幸福な死に方で、死ぬ為のプロトコルというのか、体側で自然と起きるようですね。
死ぬ時には、魂(霊でもよいですが)と体を引き剥がすような、生皮を剥がす様な苦しみが続くようです。
漠然とは思っておりましたが、ゴールデンの死ぬ時がまさにそれ。

息が荒れ、だが一生懸命私を見ている(助けてくれ!)といった状況が何時間も延々と続く。
頭をなぜてやれば、一寸だけ癒されるのでしょうかねえ。
穏やかな顔になります、だが一瞬だけ。

恐らく人間も同じです。
死期が近づいた人は選択として、畳の上(自宅)で死ぬ or 安楽死 の選択かと。

ま、テーマ化からは離れますが、葬儀など出れば、60歳以上でもまだまだ若かった・・・追従にしても、これはないよな。
既に、十分老人ですから。
納得できないのは、老人の分際で”自分はまだまだ若い”と図々しくも思っている連中だけかと。
70歳になっても言っているのがいるのが、頭が痛いですね。

死生観が軽くなっている現状ですけどね。
Posted by 犬田 at 2016年02月06日 18:37
To みぃさん

端的に言えば、手塚虫さんの”火の鳥”の概念でしょうか?

死んで魂が集まり・・・魂という名の”集合体”となり一つの意識を持つ。

啓示的概念だからこそ、俗世の人には中々理解しずらい。

私も、俗世には執念があります。
が、子供の残した好きなモノの保存だけ・・・というのもなんだかなあ。

私のモノであれば、全く気にはしません。
仮に金額的に高くとも、既に取得出来たきたモノですし、自宅にしてもそこまで価値があるの?です。

大きな意味では、カルマでしょうかねえ
*紙の六文銭・・・あれもバカ達が、更にバカを騙す為に勝手に思って作っているのでしょうねえ。

経済が存在し得ない”架空”のあの世で、金などが存在できる理由がない。
まして、兌換現物もない紙・・・一体何をしたいの????と悩みます。
Posted by 犬田 at 2016年02月06日 19:10
犬田様

一つに合体する分けでは、ないみたいです。個別生命(知性)は個別生命のままみたいです。

火の鳥のことは、よく分かりません。読んだことがないので。

物質は、固形物にみえてもエネルギーで出来ています。

何故その物質になるのか、宇宙の創造的知性があるからみたい。


人間も肉体だけではなく、意識や気と言った目に見えないエネルギーに満ちた存在です。

肉体はなくなってもその知性とエネルギーは、存在するみたいです。全ての物質はエネルギーで出来ていますから。素粒子レベルで。


思いは肉体を捨てた状態であっても伝わるみたいですし、会いたい人には、又時空間を越えて会えるのでは。


彼に愛の想念は伝わりますよ。お互いがお互いを感謝し会える縁のある関係が、時空を越えて続いているのかもです。

その想いを伝えるのは、純粋な心の祈りなのかもしれません。
Posted by みぃ at 2016年02月06日 20:17
seesaa1824様


みぃのコメントで、怖さを与えていたみたいで、ごめんなさいでーす。(^O^)

みぃ、ちょっとエキセントリックかもです。(*^_^*)

ですが、多分、本当に誰かを傷つけたり困らせたり出来るような性格ではないので、ご安心下さいね。(o~-')b


Posted by みぃ at 2016年02月06日 20:31
臟噐移植批判への反論
http://www.medi-net.or.jp/tcnet/tc_4/qa.html

 私も先月腎臟移植のレシピエントの登録申請をしました。また、ドナーカードも持つ積りです。
Posted by キラーT細胞 at 2016年02月06日 21:31
yohkanさん、みなさん、こんばんは。

今日はみなさんのお知恵をお借りしたく書き込みしております。
エントリと関係ない内容の相談をお許し下さい。

私は『余命3年時事日記』のAmazonカスタマーレヴューをチェックするのが最近の日課となっております。
昨夜星4つに気になるレヴューが書き込まれていました。
<以下気になった部分を抜粋>

・しかしながら、202と214ページ目にある過剰なまでに韓国人を侮蔑する口語記述は、このプロジェクトチームの国際差別の自己正当化をしていることになり得る。
・気持ちは分かるが、全ての韓国人が果たして本当に反日感情を今この瞬間も燃えたぎらせているのだろうか。
この問いだけは完読した現在でも確かにこの心にある。
・韓国への何億もの国際援助を強いられてきた日本が、支援金を間接的だったとしてもこれ以上送金する必要はない。

抜粋以上ここまで。

まず援助金の桁を間違えてるの。
日本が韓国に対して行った援助は、「億」じゃなくて「兆」
それに、202頁と214頁に韓国人を侮辱する記述なんて見当たらなかったし。
あと、全ての韓国人が反日感情を今この瞬間も燃えたぎらせてなんてねーだろ。と。
この本はそんな事書いてないでしょうと思ってその辺を指摘しましたら、

先程

>AmazonカスタマーOSAKA3時間前
「お客」という部分をクリックするとわかりますが、早速退会してるんですね、コメントを書いて。
他にやることない人か。可愛そうに。

と、レスが返ってました。
退会なんかしたおぼえないんですけど、意味不明。
それに、この人昨日のレヴューの援助金の単位、こそっと「兆」に変更してるのに指摘されたことに対しては何も触れずに、「他にやることない人か。可愛そうに。」
と、何故か上から目線。

正直レスを返すか迷ってます。
なんか話の通じない相手のような気がするし。
でも、このままってのも…
yohkanさんやみなさんならどうされますか?

Posted by 桜咲く at 2016年02月06日 21:50
To みぃさん こんばんは

言葉の定義、結構難しいですよね。「魂」って言葉も、人によって違う意味で使ってたりするかも知れませんね。

みぃさんが仰るとおり、人間の肉体と精神と生命を作り出す根源的なエネルギーと定義すると、解りやすいです。宇宙全体を成り立たせるエネルゴーの大海があって、その雫のひとつが魂なのかな、と思いました。

一方、「霊」は動物霊なんて言葉もあるので、確かにイメージが悪い場合もありますが、「霊魂」て書くと、魂とどう違うんだみたいな気もします。霊っ言葉、どう定義すればいいのかしらん。

Posted by yohkan at 2016年02月06日 23:48
To kazusaさん こんばんは

そのとおり!自我のない生命活動まで、あえて命と呼び、延命するのっておかしい、と思わざるを得ませんよね。

>私は自然に任せて天命を全うしたいと思います。

同感です。

天から与えられた命。大切にしなければいけませんが、いざ命が尽きる段階で、じたばたしたくありません。自然に任せたいです。
Posted by yohkan at 2016年02月06日 23:53
To seesaa1824さん こんばんは

公園のベンチで小太りのお嬢さんに「相撲に興味ありますか?」と聞いて if yesなら、そこで相撲をとればよろしいかとw

川崎選手って愛嬌がありますねえ。以前、こちらのスポーツニュースで、英語でスピーチする彼を見ましたが、大観衆を爆笑させてましたよ。天然キャラなんでしょうね。

Posted by yohkan at 2016年02月06日 23:58
犬田様

縁のある(カルマの強い結び付き)のある方とは、又廻り合えますよ。

進化が早い場合は、数年で又肉体を持って、生まれてくることも。お孫さんとして来てくれるかもね♪

もしくは、お互い肉体を捨てた穏やかな宇宙の生命の源で会えるかも。

そして来世でも。その時は、親子が逆転していたり、兄弟だったり、又親友や性別も変わって恋人だったり。


それでは、愛国画報、軽音部♪(^o^)/リクエスト入りまーす!


スターダスト・レビュー【夢伝説】(一部抜粋)


遠い昔のことさ
夢で見たんだ、燃える空に包まれて。


光る大地の中を駆けめぐる時、君は舞い降りてきたの。


どこかで出会ったことのある、懐かしさ感じて。


疑うことを忘れるほど引き寄せあった二人の想い。

求め合う二人、気付かないうちに。

遥か時を越え巡り会える日まで。

Posted by みぃ at 2016年02月06日 23:59
Yohkan様


宇宙の生命の源と個別生命との関係、Yohkan様が感じ取られた解釈、ぴったりカンカンの大正解だと思います。


さすが、Yohkan様のインテリジェンスは本物です。

ただちょっと綺麗な女性相手になると、そのインテリジェンスがだだ崩れになるのは、目が点(°д°;;)、…ですが。



Posted by みぃ at 2016年02月07日 00:07
To ブリンデンさん こんばんは

実は逝っちゃってるのに、生命維持装置で機械的に生かす。それで長寿を誇っても、無意味ですよね。

食事のできない、ときには意識すらない患者のお腹に穴を開けて栄養を与え、延命する胃瘻措置は、欧米ではあまりやらないのだとか。

神の意思に逆らってはいけない。神の意思を尊重すべき。そうした発想は、日本ではあまり見聞きしませんね。

友好国台湾ん大地震、わが国は自衛隊を派遣して、早く救援にあたらるべきだと思います。
Posted by yohkan at 2016年02月07日 00:09
To 犬田さん

昔の人は、よく「畳の上で死にたい」って言いましたね。最近はたいてい病院のベットで息をひきとるせいか、あまり聞かない言葉になっちゃいました。

自分も苦しまずに逝きたいし、愛する人たちも苦しまずに逝かせてあげたい。安楽死も選択のひとつなのだろうと思わざるを得ません。

ずいぶん前になりますが、父親が70代半ばで亡くなったとき、弔問客が口々に「まだ若いのに」なんて云ってましたね。顔ぶれを見ると、80〜90歳くらいのお年寄り。まさに、これぞ長寿国、でした。
Posted by yohkan at 2016年02月07日 00:20
To みぃさん、犬田さん、seesaa1824さん

火の鳥って、魂の話だったのですか。手塚先生の大傑作を読んでないなんて、いけませんね。反省です。

肉体は滅びても、魂か精神か心か、目に見えない自分は残る。で、あの世か天国か、次元の異なる世界に旅立つ。でも、あの世とこの世は重なっていて、ちゃんと心も通い合う。これは古今東西を問わず、昔から云われてきたことだし、われわれも本当にそう感じる場面に出くわすこともあります。

みぃさん、エキセントリックなんかじゃありませんよ。仰ること、よく理解できますよ。
Posted by yohkan at 2016年02月07日 00:31
To キラーT細胞さん こんばんは

正直なところ、臓器移植が悪いことと考えたことは、ありません。パーツ類の再利用は、社会全体にメリットあり。それを可能としたのは、未来的で高度な医療技術ですよね。

但し、支那などで犯罪的な臓器売買ビジネスが蔓延していると聞けば、恐ろしくもなります。か弱い子供たちが犠牲になるような犯罪は絶対に許せません。
Posted by yohkan at 2016年02月07日 00:37
To 桜咲くさん こんばんは

『余命3年時事日記』、まだ読んでません。早く読みたいなあ。

amazonのレビューですか。本に限らず、ひとつの商品に対し、いろんな評価や感想や好き嫌いがあるし、コメントの内容も玉石混合なのは当たり前。自分が言いたいことだけ書き込み、他人のコメントは読み流しちゃえばいいのではないでしょうか。
Posted by yohkan at 2016年02月07日 00:45
To みぃさん、犬田さん

縁の深い人と幾度も幾度も巡り会う。これ、あるんですよね。思い過ごしとか、考え方ではなくて、この人、どこかで会ってると、はっとする瞬間がありますものね。奇妙な懐かしさを覚えたり。

おっと、ぴったりかんかんですか。本物のインテリジェンスでござんしたか。女性からそんな有難いお言葉を頂戴できるとは・・・ううう、照れるっす。
Posted by yohkan at 2016年02月07日 00:51
To みぃさん

手塚治虫さんの火の鳥の大まかな概略だけ。

○○編と何冊にもなる膨大な長編漫画です。

が、テーマは、肉体から抜けだした魂は一箇所に集まり、一つの集合体(銀河のような感じ)となり意思を持つ。

やがてその集合体の意志により輪廻を繰り返す、時に人間であったり、時に動物、虫、他惑星の生物であったり、時空を駆け抜けたり。

感覚的な話ですが、生命の木(ツリー・オブ・ライフ)のような感じですかね。

仮にそうだとしたら、宗教の入る隙間はないのが笑えます。
宗教の根本が揺らいでしまいます・・・天国・地獄が存在しないのですから。

死んだら美人に取り囲まれ、”ラッキー!天国じゃん!”
が、全員の相手をさせられ”なんと!ここは地獄だったか!”
その時、悪魔が出てきて・・・ニヤリとしながら、”誰が天国だといった?”

この手の話は”愛国画報”に相応しくないかな。

もし機会があれば、お手に取ってみれば如何でしょうか。

>これは古今東西を問わず、昔から云われてきたことだし、われわれも本当にそう感じる場面に出くわすこともあります。

以前にも書きましたが、宗教(神学にしても)は長い間論理的に補強され続け、完璧なものに思ええるかもしれませんが、根本の所で詐欺的な騙しが。(大笑)

ま、宗教なんぞ信じる人だけにしか見えないものが有るのでしょうねえ。
根本的に、私には受け入れる土壌が全く無いようです。
Posted by 犬田 at 2016年02月07日 02:13
>>AmazonカスタマーOSAKA3時間前
「お客」という部分をクリックするとわかりますが、早速退会してるんですね、コメントを書いて。
他にやることない人か。可愛そうに。

AmazonカスタマーOSAKAからの返答であれば、ぱよちん一味の可能性もありますね。
早速退会って、大嘘書いている辺りチョン公っぽいですが。

ぱよちん一味であれば、乗取って退会処理位やりそうに思います。
スルーしてもよいし、単純にバカやってんじゃない!と反撃し、炎上させてやれば話題になります。(笑)

大炎上ということになれば、『余命3年時事日記』の販売促進となりますから。

しかし、彼奴等は本当に無料の”優秀なセールスマン”ですよね。
Posted by 犬田 at 2016年02月07日 02:26
>よく霊感を特殊能力みたいに思っている人がいますが、普通が一番良いみたいですよ。

子供に霊感が有るようで、生きている人と同じように見えるらしい。
が、ヘタに見える事が判ると取り憑かれ、頭・肩が酷く重く感じられるので知らん顔しているそうです。
変な話で、渋谷の某チョン公安売服のチェーン店には大量に居るのが見えるので行かないとか。

霊がいるとしたら、死んでも迷惑な連中!としか思いません。
が、本当は、霊と霊媒師の協業関係・・・霊に取ってのメリットは一体何?と思うと笑えます、。
Posted by 犬田 at 2016年02月07日 02:56
yohkanさんが自分の足で立てなくなることが起こったら自殺するということ?
Posted by 通りすがり at 2016年02月07日 03:57
>「霊魂」て書くと、魂とどう違うんだみたいな気もします。霊っ言葉、どう定義すればいいのかしらん。

霊魂など信じていない私ですが、下記の様に単純に思っております。
霊:死体から抜けだした気
魂:意思を持った気

日本人は、昔から”穢れ”を嫌います。
実は、穢れの語源は”気が枯れ”です。
このように考えると、風水でいう”気の流れ”が重要なのでしょねえ。

死んだ次男が、靖国神社・明治神宮に行くと気が落ち着くと言っておりました。
その割には皇居に関しては、何も言ってませんでしたねぇ。
皇居・江戸城近辺の寺社の位置関係などは、家康が本気で風水利用して設計したのですが。

>あの世とこの世は重なっていて、ちゃんと心も通い合う。

に関しては、単純に”故人の意思”が理解できる素養が有るかではないでしょうか。
これはギリシャ哲学を読んでも思いますが、数千年たとうが人間の精神面って大きくは変わらないものだなと思います。

だが、チョン公に関しては・・あれは昆虫のような次元の違う考え方、理解の範疇外ではないでしょうか?
ゴキブリを見れば、即座に退治する(しようとする)人が多い。
それと同じ事ではないかと。
Posted by 犬田 at 2016年02月07日 04:40
・北朝鮮ミサイル発射通告 朴大統領、習主席とやっと電話会談 「積極的な協力」「冷静に対処」 協議は平行線
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160206-00000501-san-kr

>韓国側は1月6日の北朝鮮の核実験直後から、電話による首脳会談を求めており、中国側がようやく応じた形。

大爆笑です。
ホットラインに出ない?

意地の悪い想像ですが・・・
用があるときには、こちらから電話する!
電話してくるんじゃねえよ!

毎日、習ちゃんが連れないから、夜中に嫌がらせ電話していたのか?
クネBBAが、今か今かと電話の前で待ち受けているのを想像すると笑えます。

道理で、最近ニュースに出てこない。。。

そのホットラインの本来の用途が、シナからの命令を伝えるだけじゃね?

そう考えれば、シナを裏切り、アメリカのTHAADを検討するクネBBA(奴隷)の扱い方を、よ〜く知っていますよね。
チベットのように扱われる未来図が、ハッキリ見えております。

いつ、伝統の朝貢が復活するのか? 興味深い。(大笑)
Posted by 犬田 at 2016年02月07日 07:35
yohkanさん、みぃさん、犬田さん、

みぃさんの、犬田さんご次男が亡くなった悲しい出来事に対する最初の犬田さんさんに送った言葉に感激しました。

優しさ、インテリジェンスに満ち溢れた、そして、みぃさん御自身のハートから出て来る思いと文章力に感動しました。

次に、死に方:

自殺は、女房、同居する者達に迷惑を掛けます。警察の捜査が形式的ですが、他殺でなかった?かの、捜査が入ります。

家内の母親の例です: 15年くらい前85歳で買い物などは自分で自転車に乗り済ませる、元気な女性でした。その夏は特別な暑さでした。でもその年代層の我慢強さ、電気代我慢もったい無いでクーラーを使わないのです。
Posted by seesaa1824 at 2016年02月07日 08:44
続き:

切れちゃった。

独り住いですから家内が時々様子を見に行ってましたが、其の時は"異常にグッタリ"してた様なので、自分で運転して病院に連れて行くよりは、即、緊急対応してくれる、救急車を読んで、市民病院に連れて行きました。(自分の嫁さんですが、こう言う咄嗟の判断力が優れています)

結論:

夜、病院に家内の兄弟姉妹が集まり(私も)、医師の説明を受けました。診断は「エコノミークラス症候群」、、、水分不足etc,etcで、血液ドロドロ、あんな元気な85歳が?

医師の我々に対する病院側への母親に対する治療法の確認事項が述べられました、子供の中で年長者の家内の姉、次の年長者の家内が医師に「母が常ずね、痛み、苦しさを除いて、他の延命措置は不要」の旨を伝えました。

医師、解りました。

で、ちょうど一週間後に安らかに息を引き取りました。

これを、私も、其の時が来たら、選びます。
Posted by seesaa1824 at 2016年02月07日 09:14
yohkanさん

先程日本時間9:30頃北朝鮮が弾道ミサイルを発射しました。
過去にもそんな事はありましたが、今回は思いのほかマスゴミが騒いでいるところをみると、やはりきな臭い状況に進んでいくようですね。

馬渕元大使の言われる朝鮮戦争再開→北主導での半島統一。のシナリオは今も俄かには信じられませんが、これから半島情勢目が離せません。
私の心配は北朝鮮に拉致されている方々と、自分の意思とはいえ(仕事・結婚・留学等で)韓国国内にいる日本人の安否。
そして、朝鮮動乱をいい事に日本に密入国する半島人をどう防ぐか。
これ以上反日国家の人間を日本国内に「不法に」入国させるのは御免です!!

ところで、Amazonレヴューへのアドバイスありがとうございました。
間違いを指摘し、本人はしれっと訂正、その上で指摘した私に対してバカにした発言をする思考回路の人物に意見をしてもまた逆ギレするだけだと思うので、スルーすることにしました(^O^)/
Posted by 桜咲く at 2016年02月07日 10:00
seesaa1824様


みぃの文章は拙いものでしたが、ご子息のいらっしゃるseesaa1824様だからこそ、犬田様のお気持ちを察し、寄り添うお心から、そのようにお感じ頂けたのだと思います。


みぃは、幼少の頃父親と別れたので、seesaa1824様、犬田様、Yohkan様のような成熟した父性愛のある方のお気持ちを伺うと、みぃ自身がとても癒されますね。


このような気持ちが父親の愛情なのかと。

父親の愛情をしっかり受けて成長されたご子息様は、何にも代えがたい大切な財産をそのお心にお持ちだと思います。
Posted by みぃ at 2016年02月07日 10:24
犬田さん

>早速退会って、大嘘書いてるあたりチョン公っぽいですが。

私もこんな頓珍漢なレスを返してくることから、「もしやあっち系か?」と疑っちゃいました。
あー、こんなこと書くと、「確たる証拠もないのに直ぐにそう考えるとは、これは差別だー」と、騒ぎ出す奴出てきそうですねw

>ぱよちん一味であれば、乗取って退会処理位やりそうに思います。
スルーしてもよいし、単純にバカやってんじゃない!と反撃し、炎上させてやれば話題になります。(笑)

「私は間違いを指摘し、あなたも援助額の桁を「億」から「兆」に変更したのに、
何を意味不明なレスをしてるんですか?退会なんかしてないですよ。」
と、レスすべきか迷い、でも、多分会話の成立しない相手なので、レスを返せば更にとっちらかしたレスが返ってくるかな。と。それは面倒臭いな。と、躊躇してこちらのみなさんの意見を聞いてから決めようと思いました。

>大炎上ということになれば、『余命3年時事日記』の販売促進となりますから。

面倒は御免だけど、販売促進には一役買いたいなぁw

>しかし、彼奴等は本当に無料の”優秀なセールスマン”ですよね。

本当にw

最後に犬田さん、アドバイスして下さりありがとうございました。
心強く感じ感謝しています(≧∇≦)
Posted by 桜咲く at 2016年02月07日 10:25
早く対馬を始め、日本海側に、朝鮮半島動乱に備えて、ネズミ返しならぬゴキブリ返しを設置して欲しいです。


以前、変態毎日新聞の小学生版で、北朝鮮が度々国際社会で避難されるのも元々は朝鮮半島を支配した日本が原因だと言っていましたから。


朝鮮半島人の脳内では、安全で豊かな日本に逃れ、日本政府に戦前からの賠償と永住権をタカる気満々でやってくるのでは。
Posted by みぃ at 2016年02月07日 10:42
To 犬田さん

>その時、悪魔が出てきて・・・ニヤリとしながら、”誰が天国だといった?”

大人の小話って感じですね。

>完璧なものに思ええるかもしれませんが、根本の所で詐欺的な騙しが。(大笑)

いや、まあ、詐欺って云っちゃあ、身も蓋もありませんw。確かに、宗教の教義にはいろいろあるにせよ、根本は、誰の胸にも宿る「祈り」の気持ちなんだと思います。

>子供に霊感が有るようで、生きている人と同じように見えるらしい。

子供や犬には霊が見えているとかって言いますが、あたしも小さい頃、いろんなものが見えました。ところがそれを話したら、くだらねえウソをヌカすんじゃねえと親父に殴られて・・・トラウマになってますw

>靖国神社・明治神宮に行くと気が落ち着くと言っておりました。

魂が浄化されるような、聖なる祈りの場なのでしょう。

>だが、チョン公に関しては・・あれは昆虫のような次元の違う考え方、理解の範疇外ではないでしょうか?

ぶふふふ。「ギリシャ哲学を読むと、数千年たとうが人間の精神面って変わらない」のあとに、突然このお言葉。さすが、犬田さん!

>北朝鮮ミサイル発射通告 朴大統領、習主席とやっと電話会談 

支那にすれば、利用する時だけ相手にするってことなんでしょうね。所詮は、奴隷国家です。



Posted by yohkan at 2016年02月07日 11:36
To 通りすがりさん

立てなくなったら、と云っても、単純に足腰が弱ったらと云うわけじゃないのです。

自力で生きられなくなったら、チューブでぐるぐる巻きにされるより、自然に逝かせて欲しい。逝ってしまいたい、って気持ちです。決して自殺しようなんて、考えません。
Posted by yohkan at 2016年02月07日 11:38
To seesaa1824さん

>家内が医師に「母が常ずね、痛み、苦しさを除いて、他の延命措置は不要」の旨を伝えました

やはり家族には、その旨、きちんと云っておくべきなのですね。延命措置は不要だって。
Posted by yohkan at 2016年02月07日 11:40
To 桜咲くさん

北朝鮮がきな臭くなりそうな気配は昨年終わり頃からありましたね。年末日韓合意も、このあたりの事情で、急ぐ必要があったのでしょう。

>これ以上反日国家の人間を日本国内に「不法に」入国させるのは御免です!!

そのとおり。いざとなりゃあ、水際で機銃掃射が必要かも知れません。

> 間違いを指摘し、本人はしれっと訂正、その上で指摘した私に対してバカにした発言をする

最低の奴ですね。まあ、ネット界のちんぴらでしょう。そんなゴミみたいの、相手にすることないと思うんです。
Posted by yohkan at 2016年02月07日 11:45
To みぃさん 

>変態毎日新聞の小学生版で、北朝鮮が度々国際社会で避難されるのも元々は朝鮮半島を支配した日本が原因だと言って

毎日変態新聞は、ウソつき朝鮮人記者ばかりとは知ってますが、ああいう連中に「小学生版」なんぞ出させるのはよくないなあ。ため息がでますね。
Posted by yohkan at 2016年02月07日 11:48
To みぃさん

せっかく頂戴したお言葉ですが、あたしには「成熟した父性愛」なんてないような気がします。そもそも人間として全然、成熟してないし・・・謙遜じゃないんですよ。ホントにろくなもんじゃないです。

ただ人並みに、パパになっちゃっただけでね。父としてどうふるまうべきなのか、年寄りになった今なら、多少は分かる気がするけど、若い頃はそんなこと考えたこともなく、従ってそれらしくふるまったこともありません。

母性愛ってのは、どういう形なのか、おぼろげながら分かるのに、父性愛って何なんだろう?これがわからないのは、自分が親父嫌いだったからかも知れませんね。
Posted by yohkan at 2016年02月07日 11:59
急激な日本の人口ピラミッドの変化で、社会保険の制度維持が難しくなり年々負担増の保障の目減り状態です。

健康保険も今まで通りの水準で制度維持すると、計算上消費税は30%にしないと制度運営出来ないのだとか。

そこで、国は莫大な予算がかかる新薬の認証と健康保険での適応をしなくなってきています。ですから今年4月から始まるのが自由申出診療。新薬などの未承認薬は全て自己負担で使用するというもの。
そうなると使用する未承認薬によって月100万円から300万円〜500万円は、自己負担になり、又、高額療養費制度も対象外になります。

又全国の入院ベッド数も減らし治療期間の8割は在宅療養(リハビリや特養は在宅に含む)にするのだとか。


しかも2020年には、治療にかかる薬の8割をジェネリックにするとの法案が成立しています。

もう既にこのような状況に移行しつつあります。

一番問題になるのは、癌に罹患した時です。

年々癌患者は増え低年齢化しており、今や日本人の2人に1人は癌に罹患しています。


若い人ほど、進行が早いので最新の治療薬が必要になりますが、抗癌剤も現在既にほとんどがジェネリック使用になっています。

人によっては、副作用が強く出たり効果がでにくかったりした時、新薬での治療を希望すると月100万円以上用意しなければならなくなります。


若い母親が乳癌になり、トリプルネガティブという抗がん剤も放射線も効きにくい体質だった為、医者から新薬での治療を勧められました。月200万かかりしかも完治の見込みは100%ではないそうです。ご主人に相談しその治療費を工面してもらい治療を進めようとした矢先その母親は新薬での治療を断念してしまいました。

その200万円は実は2人の子供の学資保険の解約だったそうです。子供の為のお金はとても使えないとその母親は躊躇したのです。

そしてその彼女のブログは、かなり前から更新されず止まったままだそうです。

寒い地方のお年寄りがさほど病気でもないのに寒さしのぎの為に入院したり、又不逞朝鮮人や中国人の不正生活保護需給や、ローラの父親のように外国人による健康保険制度の悪用もかなり多いのでは。京都でもごね得の韓国人が滞在中に日本で出産したら日本の健康保険から出産費用を資格もないのに請求し、友好ということで認められていました。(何かの交換制度で来日中だった)

Posted by みぃ at 2016年02月07日 16:07
続き)しかも解せないのは外国人留学生を何万人、何十万人どうして日本人の血税で授業料はもとより渡航利用から生活費、健康保険まで無償にしなければならないのでしょうか。


今や日本人の奨学金受給者は学生のほぼ半数になるそうです。結婚しても奨学金の返済が残り家計を圧迫しているのだとか。

それなのに、どうして外国人留学生には、返済不要の多額の奨学金や生活費や保険まで与えて日本に 来てもらわなければならないのでしょうか?


社会保障制度も日本人の血税も外国人に食い荒らされている気がします。


勿論行き過ぎた延命治療は不要だと思います。
ある損害保険会社は、車の事故で生命維持装置をつけたある一人の被害者の治療費の為に、毎年1億円以上の治療費(賠償金)を病院に支払っているそうです。
その分健康保険も莫大な額使われていると思いますが。

この場合は被害者の家族感情があるので、延命治療の是非は難しい問題だと思います。


Posted by みぃ at 2016年02月07日 16:29
To みぃさん

子供以上に子供らしい私に、思いきり過分な・・・

次男が小さい頃、文句を言われました。

子供:世間の親は、キャッチボール位付き合うものだ!
私:そうかえ。
子供:絶句!!

野球好きな息子でしたが・・・正直、一体何が面白いのか全く理解できません。
今は汚くなったグローブなども、好きな選手のモデルを買っておりました。
当時、片手ではとても買えない金額でしたが、入学祝いで貰ったお金で。

>若い人ほど、進行が早いので最新の治療薬が必要になりますが、抗癌剤も現在既にほとんどがジェネリック使用になっています。

一言で言えば”大人の事情”
許可するのが官僚です。
自分の責任を考えた場合に、知識人を盾にします。
その知識人が間違っていようがそれは関係お有りませんし、その結果国民がどうなろうが言い逃れできる理由がほしいだけ。

ジェネリックに関し、製剤の構成薬剤が全く同じでも、製造法によって効果に差があるようですね。
これは昭和医大の医者から聞いた事ですので、ある程度は本当の事かもしれません。
だが、ジェネリックに関してチョン公企業が多い・・・これが信用出来ない理由でも有りますが。
Posted by 犬田 at 2016年02月07日 18:28
>子供や犬には霊が見えているとかって言いますが、あたしも小さい頃、いろんなものが見えました。

それだけの事象もあり、私自身が硫黄の匂いを感じてすら、宗教には完全に懐疑的です。
事象と霊魂には多少なりとも関連があるかもしれませんが、信仰とは全く関係ないですし、宗教はもまた別物です。

歴史的にも、腹黒すぎる宗教を利用した詐欺・欺瞞・侵略・虐殺が多すぎました。
宗教で、虐殺・・・私には理解の超越した利用法ですね。

そこら辺りにも、共産主義・社会主義で、宗教が制限される理由でもあるのでしょうね。
洗脳し支配する側に取れば邪魔ものですからねえ。

大航海時代、キリスト教が侵略の手先になっていた事、仏教(坊主)のカネ亡者振り、最近でも創価学会のブタ犬作への盲信強制・犬作の個人便所集団創り・信者の私兵化。
 
ブタ犬作が、宗教の教祖でもなく、単なるチョン公得意の乗っ取り屋じゃないかと。

いうなれば、古代酋長と奴隷化・・・古代の愚民化のツールです。
極端ですが、素朴な庶民の「祈り」を悪用する宗教の悪い面を利用したしたバカ共への反発からでしょうか。

私に信心を利用しようとする気があれば、四谷の教会のようになりそうですが。(笑)
信心は信仰心ではなく、金への執念じゃね?
Posted by 犬田 at 2016年02月07日 18:34
yohkanさん

チューブでぐるぐる巻きにされるような治療のことをいっていたのですか。
それならなぜ「高齢者は権利や機会を若者に譲り、死と向き合え」「いくらでも生きたいは傲慢」といったのか?これなら老人は死ねといっているように読める。そもそも延命治療を受けるのは高齢者だけだと思っているのだろうか?
無駄な延命治療や福祉をむさぼることを批判したいのなら、国の制度なども関連することなのでこれらの表現はまったくの見当違いであり、曽野綾子さんはよほどのアホだといわざるを得ない。
Posted by 通りすがり at 2016年02月07日 18:49
犬田様

子供さんとのやり取り、微笑ましいですね。o(^-^)o


子供さんが絶句って、可愛いね♪

子供はある意味保守的な生き物で、平均的な父親像を求めるけど、ケンケンガクガクやりながらでも、自分の為に寄り添ってくれた父親の愛情は、感じとっていたと思いますし、無意識の中にもお互いがお互いにとってかけがえのない存在だと分かっていたはず。

Posted by みぃ at 2016年02月07日 21:02
To 通りすがりさん
yohkanさん 横レス失礼します。

>これなら老人は死ねといっているように読める。

役にも立たないジジイ・ババアの老害に関して、晩節を汚す様な見苦しい真似をするな!ってだけでしょ?

生きる自由は勿論ありますから、迷惑をかけずに勝手に自己責任で好きに生きれば良のです。

死期が近づいているのであれば、自殺・安楽死・延命治療・巡礼他の好きな方法を取れば良いのです。
ただ、60歳以上の医療費に関しては、壮大な無駄とは思いますけどね。
人間の尊厳を考えれば、安楽死もひとつの選択です。
*巡礼の本当の意味は、昔では業病等で治癒の見込みが無い人間が寺院等を尋ねながら、野垂れ死にする為にするのです。

どんなに生きようと足掻こうが、地球の誕生以来死なない生物はおりません。

>無駄な延命治療や福祉をむさぼることを批判したいのなら、国の制度なども関連することなのでこれらの表現はまったくの見当違いであり、曽野綾子さんはよほどのアホだといわざるを得ない。

揚げ足取りでしょうか?
話の流れ・内容が把握できていれば、なかなか言えませんよ、そのセリフ。(大笑)
まるで発言を切り貼りし、女は生む機械と大騒ぎしていたカスゴミのような。

曽野綾子さんに関しては、嘘臭すぎる偽善に対するアンチテーゼです。
それさえも、批判する為に批判したいのならご自由に。

あなたの批判に正当性があれば、世間は吸収・紆余曲折ながらも進みます。
その意味で批判の為の批判には、あまり参考になる点はないよなあ・・・と実感します。
Posted by 犬田 at 2016年02月07日 21:12
通りすがり さん、

思いを文字で正しく表現するのは難しいです。

私が言いたかったのは、産まれたばかりの赤ん坊だろうが、10代、20代、30代、、、50、60、、、80、90代だろうと、死を迎えた時に死ねば良い、延命措置を施して迄、赤ん坊であれ、子供であれ、成人であれ、老人であれ、延命しなくてもいいではないかと思っています。

言い換えれば、其の分野の医術の向上・発展は、不必要と思ってます、私は。

Posted by seesaa1824 at 2016年02月07日 21:22
犬田さん、

上の、犬田さんのコメントを読んでいたら、私の、上のコメントは送信不要でした。
もっと、早く、出して下さい。(笑)
Posted by seesaa1824 at 2016年02月07日 21:28
自分自身で生命を維持する為の機能が身体になくなっている状態にも関わらず、医療技術の力で人工的に死んではいない状態にさせるのは、生命の尊厳にも関わることだと思います。


無理やり、人工的に呼吸をしている状態が、人間として尊厳ある生と言えるのでしょうか。


またそのような状態を作り出す為に健康保険の制度を使っていけば、回復の見込みがあり生きる為に医療が必要な人への医療費補填が、限りある制度運用の財源故に、充分できなくなります。


行き過ぎた延命治療行為は、逆に倫理面でも問題では。
Posted by みぃ at 2016年02月07日 22:26
To みぃさん
「年々癌患者は増え低年齢化しており、」
これ,初耳ですが,何か具体的なデータがあるのでしょうか。
癌患者が増えているのは確かです。私が無知なだけなのかもしれませんが,低年齢化しているのというのは本当でしょうか?


個人的には,90を超えた寝たきり認知症の老人への延命(いわば狭義の延命)は無意味だと思っていますが,線引きは難しいです。機械的に年齢で区切るわけにもいきませんし,ましてや法や通達で決めるような事柄でもありません。(官僚や政治家が寿命に口出しするのはさすがに認められません) もっとも,最近では20年30年前と違って,何が何でも延命という風潮は大分なくなってきています。(例えば台湾では,30年くらい前まで,臨終にあたり心臓マッサージとかそういういわゆる蘇生措置を行わないと罪に問われていたようです)

ちなみに,論文報告にもなっているようですが,奇跡を信じての蘇生希望(客観的にどうやっても助からないようなときの心臓マッサージとか電気ショックとか)というのは,日本よりもキリスト教文化圏の方が強いようです。神のご加護を信じるということなのかもしれません。

結局は蘇生希望があるのかないのか,事前に話し合っておくことが重要だと思います。
金儲け云々以前の問題として,はっきりと「蘇生拒否」の意思を示しておかない限り,それが仮に100歳を超える寝たきり痴呆老人であっても,心臓が止まって病院に担ぎ込まれたときに,蘇生措置をしなければ,訴えられた場合には裁判で負ける可能性が圧倒的に高いですから。(適切な措置を行わなかったという理由で)
Posted by Q at 2016年02月07日 22:32
Q様


データはありますよ。癌の保険商品を扱う保険会社の資料とか。
確かうろ覚えですが小児癌も増えていたような気がします。

又特に女性の女性特有の部位の癌罹患率はかなり増えています。

癌を含めた女性特有の疾病(子宮内膜症など色々)は、この10年でも2倍近く増えていたと思います。

勿論その中には、上皮内癌がほとんどの子宮けい癌も含まれています。


癌の発見が早期でできるようになったから、癌の罹患が増えたという説がありますが、みぃは個人的に納得していません。


だって早期発見でなくても癌は癌といづれ分かるはずですから。

みぃは、添加物だらけの中国の食品の輸入や遺伝子組み換え食品の増大に比例していないか、調査したい気持ちです。
Posted by みぃ at 2016年02月07日 22:54
追加)癌の低年齢化はWHOのデータでも見れるみたいです。


特に乳癌と子宮けい癌は低年齢化が進んでいます。
Posted by みぃ at 2016年02月07日 23:01
To みぃさん
ご丁寧にご指摘ありがとうございます。
調べてみます。
Posted by Q at 2016年02月07日 23:13
To みぃさん、Qさん こんばんは

税金で何もかも面倒みるなんて、出来ないのですよね。福祉や年金のカットは致し方ないでしょう。もちろん、国民からおおいに不満は出ると思います。でも、ない袖は振れませんよね〜

まあ、そういう環境ゆえ、外国人に対する過度な支援はしちゃいけない。自国民が粥を食べている脇で、外国人にすき焼き食わせる訳にはいきません。まるで塩爺みたいな例え話ですがw

病院にとっては、延命措置をしないと患者の家族から訴えられるかも知れないのですね。やるべきことは全てやっておこうとすれば、高度医療や特殊医療の範疇になるとしても、不思議はないですね。

やはり、元気なうちに、余計な延命はやめてくださいと、意思表示するしかないのでしょうね。

ガンが増えていると聞くと、恐ろしいですねえ。昔はそれがガンなのか何なのか分からなかったのか。あるいは、実際にはガンの発生が増えているのですかね。どうしてガンて出来るんだろ。いやいや、どうすれば防げるのか。そこ知りたいもんです。
Posted by yohkan at 2016年02月08日 01:35
To 犬田さん 

>子供以上に子供らしい私に、思いきり過分な・・・

いやいやご謙遜を。でも、青春時代のみずみずしい感覚をずっと維持されていらっしゃる方とお見受けします。クルマ、バイクにギターと云った広いご趣味も影響してるのかしらん。で、草刈正雄に似てるとは。若いころ、モテて、モテて困っちゃったんじゃないですかね。ううう、羨ましい!

宗教が古来、民を支配する道具であったことは、歴史の事実ですね。そこに注目すれば、成り立ちのインチキ臭さとか、騙しとか、嫌らしい要素が見えてきます。

でも、だからと云って、宗教を否定する共産主義は大嫌いです。信仰の自由があるのですから。それに、共産主義自体が、インチキこの上ない新興宗教としか見えませんよ。

Posted by yohkan at 2016年02月08日 01:42
To 通りすがりさん

通りすがりさんのコメントにお答えしようと思ったら、犬田さんがすでに回答して下さってました。そういうことです。

延命治療や福祉は国の制度であり、個々の国民がどうこう出来る話ではないのは、おっしゃる通りです。でも、人生の最後になって、じたばたと見苦しく、他人に迷惑をかけたり、甘えたりしたくない。本気でそう思います。

曽野綾子さんは、他人に迷惑をかけ甘えまくる老人に、それなりの覚悟をせよと諭し、また社会に対し、「人は死ぬ」厳然たる事実をよく認識せよと、警鐘を鳴らされたのです。う〜ん、全然、アホじゃないと思いますよ。
Posted by yohkan at 2016年02月08日 01:48
To みぃさん

>無理やり、人工的に呼吸をしている状態が、人間として尊厳ある生と言えるのでしょうか。

絶対に、言えませんよね。

>行き過ぎた延命治療行為は、逆に倫理面でも問題では。

同感です。

そう言えば、一般に、老いや寿命や医療の問題を語るとき、尊厳とか倫理って言葉がでてきませんね。なんだか、「呼吸してりゃいいんだ」みたいな生命至上主義みたいな風潮があります。やはりこれって、人の考え方が、唯物的になっているのからなんですかね。
Posted by yohkan at 2016年02月08日 02:30
犬田さん

揚げ足取りだとか批判する為の批判とか意味がわからない。オレのコメントの内容わかってるのか?

yohkanさん

それなら話はわかります。だがこの記事や曽野綾子さんの発言からそのようなことは読み取れない。
Posted by 通りすがり at 2016年02月08日 05:47
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Tracked: 2016-02-05 20:52