2015年01月29日

大相撲、勝負判定センサーの薦め

裸同士で取っ組み合うのに国籍もへったくれもない。にもかかわず、日本人横綱の誕生を望むと公言し、昇進基準を緩和してまで稀勢の里を優遇する相撲協会を見れば、実力派の白鵬が面白くないと思うのは当然だ。

疑惑の判定を論じたのは、たまたま取り直しの相手が稀勢の里だったからで、日頃からの鬱憤が表に出て、審判批判になったに違いない。そうあっては欲しくないが、白鵬は差別されたと感じているのかも知れない。


sumo sensor.jpg


ここでふと、朝青龍を思い出す。日本で差別が酷かったろう、と喰い下がる韓国人記者のしつこさに辟易して、「黙れ!このキムチ野郎!」と怒鳴りつけたエピソードが有名だ。ドルジは相撲界における外国人差別の存在を真っ向から否定した。

日本人力士に対するファンの贔屓はある。相撲協会は内向きで古臭いし、因習にしがみつく頭の悪さが際立つ。外国出身の力士にとって、日本語の習得は難しいし、さっぱり理解し難い仕来りもあるだろう。

しかし、相撲は既に日本人力士だけでは興行が成り立たない。組織的で陰湿な外国人差別など有り得ない。既に相撲界の頂点に立つ大横綱であればこそ、白鵬は今一度、ドルジ先輩の堂々とした態度を見習うべきだ。

もっとも、白鵬の審判批判が曖昧な判定基準に向けたものなら、相撲協会は直ちに高度先端技術を駆使したセンサーシステムの導入を検討すべきだろう。公正なルールの下、誰が見ても分かる制度で、勝負を明解に判定して欲しい。権力者たる親方衆の裁量行政がまかり通る時代じゃない。




posted by yohkan at 13:16| Comment(48) | TrackBack(1) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは。

お、久しぶりの相撲ネタですな♪

僭越ながら、今日のyohkanさんの文は、前半は若干「う〜ん?」と賛同できかねましたが、後半のドルジ先輩のくだりはその通りだと思います。
ちょっと白鵬は神経質になり過ぎているのか、巷間噂されるように、モンゴル国籍のまま協会に残りたいアピールもあるのかと勘繰ってしまいます。
大鵬さんや北の湖理事長などからも、横綱が負けて観客が大喜びするのは、強い横綱ほど多くなると聞かされているとは思いますが、やはり癇に障るところがあるんでしょうかね。
40年くらい前に、横綱北の湖と大関貴ノ花(パパの方)が優勝決定戦をやり、貴ノ花が初優勝したことがありましたが、日本中が貴ノ花の応援団になっており、若い北の湖などは、相当胸中愉快ではなかったろうとは思います。
これに比べたら、今のアンチ白鵬的な観客など、比較にならないように見えますね。
どこかの半島人と違い、日本人は勝負が終われば、どちらが勝とうが称賛しますし、ドルジ先輩などはその辺よくわかってたんじゃないかな。
日本人横綱というか、優勝はみたいと思うのが普通でしょう。
もちろん日本人力士の弱さが最大の原因ですが、独占し過ぎれば、そういう感情も湧いて当然。
せめて年に1度くらい日本人力士が優勝できれば、興行的にもいい対決構図になると思うんですけどねえ。
北海道の人が北海道出身力士にたまには優勝して欲しいと思うのと同じで、これは決して狭量からくるものじゃないと思いますよ。

勝負の判定はどうしますかね。
ビデオ導入は、他のスポーツに比べ、極めて早かったと思いますが、その運用ですよね。
それと、土俵下の勝負審判は15−6歳から、判定のみを業としている行司にした方がいいと思います。
親方の仕事がなくなって困るのかな?(笑)
Posted by 小吉 at 2015年01月29日 14:18
というか・・・

朝青龍の場合、大相撲において勝って憎まれるという『ヒール』の立ち位置を理解し、それに相応しい言動を演じていましたねw

朝青龍が引退した後、彼の言動を振り返って見ると『土俵の上の花形役者』であったとしみじみ思います。
Posted by hanehan at 2015年01月29日 14:41
Yohkanさん、日本人人質の安否など自業自得なので最早どうでも良いのですよ。して今日はこの話題ですね。

グローバル化で日本も恩恵を受けていますし、世界トップ3の経済力を誇る日本が日本だけで完結できる訳もないのに、何事に付けても多くの日本人脳内がどうして攘夷なんですかね?

相撲に限れば、もっと大きな心で国籍問わずに良い結果に素直に称賛送れば良いじゃ〜ありませんか!

日本人横綱を待望しても、要するに弱いので大関止まりというのが実態で、格闘技の世界では最も強いものが頂点に立つのは掟です。

白鵬は日本人以上に言葉、文化習得に努力をしていることを称賛するべきで、誤審を撮り直しで誤魔化したり、何かと言うと相撲協会独自の仕来りで貶すのは止めてもらいたいです。



Posted by tropicasso at 2015年01月29日 14:54
ようかんはん、毎度おおきに。
大相撲で審判をしてはる親方衆も部屋に所属してはりましたわな。はたして私情を挟まんと審判業務ができるんやろうかと前から疑問に思てるんどす。ほんで、行事も部屋付きですわな。これかて同じような疑問が湧いてきますわ。いっそ審判は部屋と関係のない独立したシステムにしたほうがよろしいんやないやろか。
ついでにゆうみたいやけど、大相撲もFAとかトレードとかを導入するのはどないやろか。同部屋同士の対戦は優勝決定戦だけでは面白いことおへん。そやけど同部屋同士は上下関係や仲間意識があるさかい、八百長以前にやりにくおまっしゃろな。そやから有力力士を分散させる方策を考えたほうがええんとちゃいますやろか。そやけどこんな暴論をゆうてたら「あほんだら、大相撲はプロ野球やサッカーなんかと違うど。相撲のことが何にも分かってへん奴が好き勝手なことをぬかすな」とゆうふうに叱られてしまいますやろな。すんまへんどした。
Posted by rakuhoku367 at 2015年01月29日 15:50
yohkan さん、

やはり今日は相撲を愛する者としてのご意見でしたね。

北の湖さんは、真面目に、記者団に自分の思いを述べたのでしょうが「横綱なのだから、よーし、もう一丁やってやる位の気持ちになって欲しかった」と、堂々と(?)記者に喋り放送されていましたが、それは、ちょっと違うでしょう?と、思いましたよ。

今の相撲界に入る年齢は、ひと昔前と違っているのでしょうが、15歳で相撲界に入り、稽古、食べる、ゲームに耽る、寝る、食べるを繰り返し、現役を引退し、審判部に任命され、今回の様な揉め事が起きた時、まともに、状況説明をしろたって、土台無理です。彼達のせいではありません。普通の若い男子の様に、普通の女子との出会いも難しいでしょうし、30歳過ぎて相撲界で実力発揮できなければ、その後の人生どうするのかと、余計な心配をしてしまいます。

小吉さんのご意見、

> 土俵下の勝負審判は15−6歳から、判定のみを業としている行司にした方がいいと思います。

に、基本的に賛成ですが、それだと、その勝負審判を審判する事も必要かな? そうすると、土俵周りは、審判集団ばかりになりそうだし。

もっと先端技術を採用するか、今のままで、審判部の目だけに判断させ、カメラ判定も止めるかですね?

それより、昨日の、米国商務部「風呂男」の、TPP合意に向けて格段に煮詰まって来た発言の方が気になります。

Posted by seesaa1824 at 2015年01月29日 15:52
To 小吉さん こんにちは

はい。久々の相撲ネタです。

ふがいない日本人力士を見れば、もっと頑張れよと思い、日本人横綱の登場を望むファンもいるでしょう。当たり前ですよね。愛する日本ですもの。

但し、大勢の外国人力士を抱える相撲協会が、平気な顔で、それを云っちゃまずいでしょう。しかも勝敗や番付など、かなりの部分が親方衆の裁量で決まる部分は否定できない興行団体です。

今や、国際的なスポーツだし、もっと透明で公正なルールを適用し、解りやすい勝敗判定を目指すべきです。

ちなみに今は当たり前のプロテニスのIN/OUTのセンサーだって、昔はなかったものです。新技術の導入でスポーツ観戦はもっと面白くなると信じます。
Posted by yohkan at 2015年01月29日 15:58
To hanehanさん こんにちは

確かに、朝青龍はヒールに徹してましたね。あるいは、もっと単純に、勝つことを第一義にしたてのかも知れません。周囲が何と云おうと、うるせえ、この野郎、みたいな感じでした。

仰る通り『土俵の上の花形役者』でした。好きでした。ドルジ、カムバックと叫びたい心境です。
Posted by yohkan at 2015年01月29日 16:03
To tropicassoさん こんにちは

人質の安否は気になりますが、静観すべきかなと思います。

強い者が勝つ。格闘技だから、それでいいんです。国際的な力士がたくさんいて、力と技を競う。面白いですよね。いつも興奮しながら観てますよ。

相撲協会が因習にこだわり、へんな仕来りを力士に押し付ける感じがありますね。そろそろ、頭を切り替えるべきでしょう。伝統だ品位だと、文科省ごときが監督してるのがいけないのかも知れません。
Posted by yohkan at 2015年01月29日 16:09
名前の欄を間違いました。
小吉ではなく、三助です。
何を勘違いしたか、失礼しました。

LAでのBSの国際放送で見られるかわかりませんが、幕下の相撲面白いですよ。よく録画してチェックしてます。
白鵬の内弟子に幕下上位の石浦という力士がいますが、170cmちょいの日大出の小兵力士で、新十両が決まりました。
日大出た後、プロ入りに自信がなく、オーストラリア語学留学し、ハリウッド映画に出演が決まっていたり、実父が逸ノ城や照の富士の高校の監督だったり(無論石浦本人も教え子)、既に話題性の高い力士ですが、昔の鷲羽山のように実に銭の取れる相撲をとります。
すぐ幕下に落ちてしまうかもしれませんが、ご注目ください。
昨日の新十両発表で、地元鳥取では琴櫻以来半世紀ぶりの関取と地元新聞の号外が出たそうです。
Posted by 三助 at 2015年01月29日 16:11
To rakuhoku367さん こんにちは

仰るご意見よくわかりますよ。同感です。審判の独立性確保や力士のトレード、名案です。

詰まるところ、全て部屋を持つ親方たちの裁量で、動くのですよね。しかも制度が固定的で、流動性がない。本来は強いものが勝つ勝負事なのに、競争排除型。あれれ、こう書くと、日本社会の縮図みたいですね(笑)

もっと野球やサッカーに学ぶべきでしょう。国際的なプロスポーツに脱皮するため、近代的なマネージメント手法を導入すべきです。
Posted by yohkan at 2015年01月29日 16:15
ちなみに見られるかわかりませんが、号外のPDFです。

http://www.nnn.co.jp/nnn201501281.pdf
Posted by 三助 at 2015年01月29日 16:16
To seesaa1824さん こんにちは

北の湖理事長はいつもズレまくってますねw

まあ、古いお相撲さんだから致し方ないかな。力士が親方担って後進を指導するのは理解できますが、興行団体のマネージメントはなかなか難しいでしょうね。

> 土俵周りは、審判集団ばかりになりそうだし。

ぎゃはははは。やめましょうよ。やはり高性能センサーの時代だと思いますよ。

TPP妥結に向け、結構、水面下で進んでいるのではないでしょうか。

Posted by yohkan at 2015年01月29日 16:21
To 三助さん こんにちは

三助さんでした。小吉さんだなんて、てっきり、相撲の呼び出しの方でも登場されたのかと思っちゃいましたw

当地のケーブルテレビ、さすがに幕下は放送してません。従い、知りませんでしたが、随分ユニークな関取が誕生しましたね。

石浦関か、覚えておきましょう。経歴を聞くと、応援したくなっちゃいますね〜

Posted by yohkan at 2015年01月29日 16:26
To 三助さん

おお、ありがとうございます!

石浦、いい顔してますね。強くなりそう。

小兵力士が大きい相手を倒すのも、また面白いんですよね。早く出世して、幕内に昇進してほしいものです。
Posted by yohkan at 2015年01月29日 16:28
石浦、いい面構えでしょう。
入門した2年前当時は90kgあるかないか程度で、顔も歌舞伎役者の中村師童に少し似ているような感じでしたが、結構力士らしい顔つきになってきました。
オーストラリア滞在時に現地の相撲大会で優勝して、学生時代の同級生が活躍するのをネットなどで見て、年齢制限ギリギリで白鵬に入門したんですよ。
体格的な面から、父上は賛成してくれなかったそうです。
お父さんは逸ノ城や照の富士を目の当たりに見てますから、厳しいと思ったんでしょうねえ。

審判(判定)の件ですが、根本的に純粋なスポーツではないので、他のスポーツと比べるのが難しい気もします。
行司は例外なくどこかの部屋に所属しており、自分の所属部屋の力士を裁くケースも無論あります。
土俵下の勝負審判である親方衆も全く同じですね。
野球で例えたら、読売ジャイアンツに所属し、読売から報酬を得ているアンパイアが巨人戦のジャッジをし、スタジアム内ビデオ判定係を読売ジャイアンツのコーチがやるようなもんですから、普通のスポーツではありえない。
将来的にはわかりませんが、こういう体制はなかなか変わらないんじゃないかな。
場内アナウンスくらい、プロにやらせた方がいいとは思いますけどね。
Posted by 三助 at 2015年01月29日 17:53
連投申し訳ありません。
最近相撲が面白いので、最後にもう1つだけ。

石浦の今場所2日目の1番相撲(対錦木戦)の動画です。
名古屋宮城野部屋ファンクラブのもので、2日目の2分10秒あたりからが、石浦の取り組みです。
先に結果を言うのも無粋ですが、低く潜って両差しの石浦得意なスタイルになったにもかかわらず、軽量の悲しさ、両上手から吊り上げられ、土俵際へ。
俵の上で落とされて、体も密着し寄せられているにもかかわらず、そこからミラクルうっちゃり!
この体制で諦めない根性、怪我を恐れないメンタルは素晴らしくないですか?

http://nagoya-miyagino-fanclub.jp/digest/index_2.html
Posted by 三助 at 2015年01月29日 18:10
 いくら日本人の横綱がほしいからといって興行優先で昇進基準を緩めるとなれば本末転倒です。かつて優勝経験のない北尾(双羽黒)を時の勢いで横綱昇進させて挙句は師匠と衝突して失踪、廃業という無残な結果を招いた例を思い出せばわかります。当時中学生ながら生意気な相撲ファンだった私も級友たちとこの話で盛り上がったものです。

>疑惑の判定を論じたのは、たまたま取り直しの相手が稀勢の里だったからで、日頃からの鬱憤が表に出て、審判批判になったに違いない。

 もし対戦相手が別の力士だったら、今回の問題はまず起こらなかったでしょう。稀勢の里への周囲の身びいきが白鵬には痛いほど感じられたはずです。いつぞやの場所で白鵬を破った稀勢の里への万歳三唱は痛々しいぐらいでした。
 それでも、あれはごく一部で、たいていの相撲ファンは外国人力士にも分け隔てなく声援を送ってきたと信じます。日本人の民度がそんなに低いわけないでしょう。

 お話いただいた「勝負判定センサー」。不可能ではありません。なんたってわが国スポーツ界におけるビデオ判定の先陣を切ったのは角界。ここにはスポーツでありながら伝統芸の側面を持つ一方で、新しいものも取り入れる柔軟性が本来は備わっています。それだけに、時として体面にこだわる姿勢が見られることに違和感が残る世界でもあります。
Posted by nihonmatsu1973 at 2015年01月29日 19:00
yohkan さん、

皆さん相撲お好きですね? 双羽黒が出てくるとは、、、、、、

私が、相撲って面白いなって思ったのは、多分中学生の頃テレビにビロードのカヴァーをしていた時代でした.千代の山と、栃錦の両者横綱時代だったと思いますが、両力士の取り組みは、必ずと言って良い位の大相撲で興奮しました.当時の取り組み、YouTubeは、見られないでしょうね?書いているうちに当時の相撲取りの名前が出て来ます。大内山、安念山、明歩谷(?)、鏡里、吉葉山、松登、、、、未だ記憶力大丈夫だ、仕事も暫く、大丈夫みたい????、自己満足ですが、

石浦、良い面構えしてますね、憶えておきます。
Posted by seesaa1824 at 2015年01月29日 19:59
 連投失礼します。

>行司は例外なくどこかの部屋に所属しており、自分の所属部屋の力士を裁くケースも無論あります。

 古い時代は「行司部屋」として独立した養成所があったようですが、結局はもとのように各部屋所属に戻りました。実は30年以上大相撲を見てきて「利害関係」はまったく気にしていませんでした。

 そういえば、行司も個性派ぞろいです。子供時代、立行司24代式守伊之助の所作に威厳を感じました。立ち会いでは両力士の間に入って「待ったなし!」の掛け声がテレビを通じてもよく響きました。「泣きの杉山」ことNHK・杉山邦博アナの「割って入って伊之助」の実況もよみがえります。
 行司の王様「木村庄之助」が27、28代と東北人が続いたのも誇らしい限りです。27代は盛岡の出身。先輩行司を追い越してのスピード出世は最年少横綱の北の湖にたとえられたほどです。「腰を下ろして、待ったなし!」甲高い声がよみがえります。定年前最後に勝ち名乗りを挙げた一門の横綱旭富士への懸賞をあとで横綱から返され、手刀を切って受け取った逸話が残ります。
 28代は山形・鶴岡出身。きびきびした動きと的確な軍配さばきで「平成の名行司」と謳われました。わが国の文化、相撲の歴史にも精通し、ハワイ出身の横綱曙に日本のしきたりを丁寧に教えたことも知られます。残念ながら平成22年に80歳で逝去されましたが、その雄姿は好角家の心に生き続けます。
 余談ですが、27代庄之助の弟子が現在の木村玉治郎(福島市生まれ)です。師匠の所作と掛け声を忠実に受け継ぐ、どこか懐かしさを感じさせる軍配さばきに注目しています。いつかは立行司として君臨するであろう逸材。東北人として勝手に期待してしまいます。
Posted by nihonmatsu1973 at 2015年01月29日 20:04
こんばんは。

元朝青龍ことドルジ氏はヒールキャラではあったが、モンゴルに帰ってからも日本のスポーツのことを気にかけてる様子が伺えますね。
昨年のソチ五輪女子フィギュアでの浅田真央選手の素晴らしいフリー演技をツィッターで絶賛してましたし。

いくら日本人力士がだらしなく、興行が盛り上がらないからって横綱昇進基準を甘くしたら本末転倒。
nihonmatsu1973さんが述べたように、双羽黒の二の舞になりかねませんし、八百長疑惑・体罰問題などで平成23年春場所中止のダメージすら相撲協会は反省して無いように思われそうです。


2020東京五輪開会式に…
http://hosyusokuhou.jp/archives/42505817.html

http://hosyusokuhou.jp/archives/42523815.html


秋元自ら否定したが、信用できない。
五輪開会式でのミュージシャンやタレントの出演はもう御免だ。
1998長野五輪閉会式での「Waになって踊ろう」で全世界に恥じ晒した苦々しい記憶が蘇る。

日本らしく、能と雅楽のみで十分だ。
Posted by hirotaku-72 at 2015年01月29日 20:56
TO 三助さん こんばんは

体格的なハンデがあっても、技やスピードで勝ち星を稼げるのが、相撲の面白いところですよね。石浦、スター誕生の予感がしますよ!

相撲は、悪く言えば見世物なんですよね。だから、純粋なスポーツじゃないから審判も他のプロ競技とは比べるのが難しい、と云うご意見も理解できます。

でも、純粋で解りやすい、公正なスポーツにしていくべきじゃないのですかね。今後の発展を考えれば。
Posted by yohkan at 2015年01月29日 22:53
To 三助さん

うわあ、この取り組みは素晴らしい!面白いんで、二度見ちゃいましたよ。

石浦のミラクルうっちゃりは、まるで遠藤がデビューした場所みたいですね。応援します。
Posted by yohkan at 2015年01月29日 22:57
To nihonmatsu1973さん こんばんは

基準を緩めた結果、本来は大関止まりの日馬富士と鶴竜が横綱になっちゃいましたね。稀勢の里を無理やり、横綱にしようと云う相撲協会の企みは頓挫しました。間抜けです。

正直、稀勢の里に万歳三唱するファンの気持ちは理解できません。まあ、好き好きなんでしょうけど。

北尾はちゃんこ鍋にニンジンが入っていたとかで、喧嘩して辞めましたねw。その後、プロレスでもぱっとしませんでした。

勝負判定センサーは、日本独自の最先端技術を活かすべきですよ。相撲はますます面白くなります。
Posted by yohkan at 2015年01月29日 23:04
To seesaa1824さん こんばんは

>テレビにビロードのカヴァーをしていた時代でした.

ありましたねえ、そういう時代。ペルシャ絨毯みたいなカバーもありましたよ。その後、仏壇みたいに木の扉がついたり。まさにTVが家庭の中心で、仏壇か神棚みたいな存在だった時代でした。

おお、往年の名力士がぞろぞろと。そのひとり、安念山が後に立浪親方となって、その女将さんが双羽黒に突き飛ばされたんですよね。ちゃんこのニンジンで(笑)

Posted by yohkan at 2015年01月29日 23:13
To nihonmatsu1973さん 

いやあ、nihonmatsu1973さんは真の相撲ファンですね。そこまで行事さんについてご存知の方ってそう多くはないでしょう。

ほほう、木村庄之助27、28代は東北の方ですか。真面目さが生きる世界なのでしょうね。木村庄之助って聞くと、キングオブ行事って感じがします。

確かに、行事の判定が身びいきと感じたことは一度もないですね。但し、立ち位置によって力士の動きが見えないケースもあるので、センサーも使って欲しいなと思うのです。
Posted by yohkan at 2015年01月29日 23:21
To hirotaku-72さん こんばんは

ドルジは日本が好きだし、日本のスポーツも好き。多少たどたどしい日本語のツイッターで、真央ちゃんを応援してくれるところなんて、いい奴じゃんて思います。土俵の上ではヒールだったけど、強くて優しい人なんだと思いますよ。

横綱はぶっ飛びで強くあるべき。昇進基準を緩めたらダメですよ。リメンバー双羽黒ですよ(笑)

五輪は5年も先ですからねえ。秋元さんのガールズグループは既に廃れてるかも知れませんよね。ま、アイドル文化ってのも、それはそれで面白いと思いますけど。
Posted by yohkan at 2015年01月29日 23:26
このごろ、毎日、時間刻みのイスラムテロのニュースで気が変になりそうでした。新年会、あきらめました。
そこで春のネット「花見」にしようと思っています。
昨年はネット「忘年会」だったのに・・・。

ところで、白鵬のことを「修行が足らん」という親方、なんだかなあって思いました。それを白鵬が言うように教育するのが親方の仕事で、そのためにそれを背中で教えるべき。
白鵬は十分に謙虚と思います。
また白鵬の父はモンゴルの大横綱で、オリンピックでも畑の違うレスリングで銀メダル、モンゴルの愛国者です。
「息子が日本に帰化する」には賛成でないようです。
白鵬は「強い男の影には賢い女性がいます」って夫人をみんなの前で讃えている、夫人の苦労を全国の茶の間で感謝しています。

これぞ横綱、そうでなきゃ。
私は熱烈な朝青龍のファンで、彼が勝てば大喜びでした。
判定の仕方はいろいろ方法もあるかと思いますが、ひとつのことで騒ぐマスコミも問題。
木鶏なんて、白鵬は自分自身が言っていることで、よく勉強していると感心していました。双葉山を研究し尊敬しているそうです。
夫人が流産の時もいたわり、子供さんを愛し、立派な横綱、
でもいつか日本人横綱も出てきますよ。
日本人もあまりにも古い相撲界ではやっていけないところもあります。よい資質の若者が来ることですね。
Posted by ベッラ at 2015年01月30日 05:58
To ベッラさん おはようございます

今年は新年会じゃなくて、お花見ですか。楽しみにしてますよ。

白鵬は立派な横綱です。奥さんを素直に褒めちゃうところなんて、いいじゃありませんか。その上、その白鵬夫人が大変な別嬪さんなんですよね〜。いいなあ〜

審判に文句つけるのはプロスポーツとしては禁じ手ですが、相撲の奇妙な審判制度がある以上、横綱の真摯な意見なら、耳を傾けざるを得ませんね。センサーの導入など何らかの具体的改善策を考えるべきと思います。

日本人であろうとなかろうとどちらでもいい。相撲の美しさを体現できる若者に、どんどん活躍して欲しいです。ちょっと足踏み中ですが、遠藤に期待してます。やや小柄だけど、最強横綱の朝青龍だって小柄でした。

いずれにせよ、相撲は楽しい格闘技です。伝統だ、国技だ、神事だと御託並べて、若者が見る気も起こさないようなスポーツにしちゃいけません。
Posted by yohkan at 2015年01月30日 10:32
 「真の相撲ファン」なんてお褒めの言葉をいただけるとは思いませんでした。最近はカッカして見ることがないのですが、昔は時間さえあれば十両の取組から釘付けになってました。ベースボールマガジン社の「相撲」も時折購読していました。行司の話はあのころの記憶に最近わかったことを加えて書き連ねたものです。
 行司や呼び出し、といった裏方が脚光を浴びるスポーツもなかなかないでしょう。取組中に呼び出しの着物広告(なぜか「なとり」「紀文」など魚肉練製品メーカーが多い)や懸賞の垂れ幕をついつい凝視するファンも多いでしょう。彼らの作業ぶりを観察するのも相撲の魅力です。そういえば、場内放送も行司の仕事です。
Posted by nihonmatsu1973 at 2015年01月30日 12:20
白鵬は自宅のビデオを観ての発言だったようですから、相撲協会で見ているビデオと白鵬の自宅で見ているビデオの画像が異なっているということになるのでしょうか。相撲はNHKの独占放送ですから不思議な話です。両者のビデオ画像をチェックする必要があるのではないでしょうか。「白鵬慢心」云々は朝青龍追放キャンペーンの続きではないでしょうか。そんなに強い外人が嫌なら入門させなきゃいいんです。
Posted by 豊沢 良夫 at 2015年01月30日 15:22
nihonmatsu1973 さん こんにちは、突然失礼いたします。
cc: yohkan さん、

yohkan さんのおっしゃる通り、「真の相撲フアン」なのですね。お名前の最後の1973を、勝手にですが西暦での生年された年だとずっと思っておりました。あぁ、長男(1970)と、同世代の方だと思っていました。

しかし、昨日の相撲の件のご投稿を読ませて頂き、1973年生まれの相撲界知識ではないと思いました。

> 昔は時間さえあれば十両の取組から釘付けになってました。

のお言葉で、明治22年(1889)生まれの私の祖母が、我家に初めて届いたテレビの前で、ずっーーーーと、相撲を見ていた姿を思い出しました。中継が終わると、布巾で画面を拭き、yohkanさん 曰くの、ペルシャ絨毯みたいなカバーを掛けていたのを思い出します。

昨日、今朝のことは忘れても、そんな昔のことを、このブログの皆さんのコメントから思い出す自分は、何だろと思ってしまう昨日、今日でした。
Posted by seesaa1824 at 2015年01月30日 15:58
yohkanさん、

産経WEST(あまり読みませんが)で、たまたま、見つけました。マイケル・ヨン氏です。

http://www.sankei.com/west/news/150130/wst1501300008-n1.html

安倍さん徹底して、韓国無視してますね。クネ嬢の写真って、いつも、口をちょっと開き前歯が覗いた写真ですが、最近の写真からは彼女の「歯ぎしりの音」が聞こえるように感じるのですが、私の耳が悪いのかなぁ、耳鼻咽喉科に行かなくては。。。。
Posted by seesaa1824 at 2015年01月30日 16:13
こんにちは。

yohkanさんに気に入っていただけたようなので、調子に乗ってもう一本。
昨年九州場所10日目の石浦-旭大星戦。
これまた攻防のある非常に面白い相撲です。
1分50秒くらいからが、石浦の取組になります。

https://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=aAXxZAY9OpM&x-yt-cl=85027636&x-yt-ts=1422503916
Posted by 三助 at 2015年01月30日 16:18
To seesaa1824さん お返事ありがとうございます。

 末尾の数字はご指摘どおりの意味です。トシがばれました。母方の祖父母にだいぶ影響されたようで、幼少期の私が麒麟児(現北陣親方)の取組を釘付けになって見ていたと母親から聞かされました。生まれながらにして相撲好きになる要素があったのかもしれません。

>布巾で画面を拭き、yohkanさん 曰くの、ペルシャ絨毯みたいなカバーを掛けていたのを思い出します。

 テレビが娯楽の王様で、茶の間中央に君臨していた時代ですね。「サザエさん」の原作漫画でもしばしば登場するカバーです。1964年東京五輪ぐらいの時代まででしょうか。
 そういえば、テレビ時代の戦争といわれた湾岸戦争(1990〜91年)のとき、戦闘停止後の「よみうり時事川柳」に「戦後処理そんな気持ちでテレビ拭く」という句がありました。平成になって、さすがに「ペルシャ絨毯みたいなカバー」は姿を消しましたが、テレビを丁寧に扱う思いは同じなのでしょう。作者は東京五輪世代の方でしょうか。
Posted by nihonmatsu1973 at 2015年01月30日 16:26
エントリーからは外れますが同じスポーツを絡めたネタで。

先程の犬HKニュース9で、先週末から日本で封切られた台湾映画「KANO(かの)」をベースに日台関係を取り上げてましたが、メインキャスター大越が日台関係の良好をだしにして、「日韓・日支関係もお互い歴史を正視すべし」と映画プロデューサーに言わせる偏向取材がありました。

「KANO」自体は戦前の中等学校野球大会に台湾代表で出場し、準優勝と健闘した「嘉義農林学校」野球部のドラマでチーム監督の近藤平太郎が、日本人・漢民族・先住民族の長所を生かし、分隔てなく1つのチームに仕立てて甲子園に出場した様子が描かれてます。

その、民族分け隔てをメインに取材したから、かつての「JAPANデビュー」事件の反省も無いまま、また台湾に迷惑掛けた印象を残したように見え、腹立たしいです。

そりゃ、歴史は明と暗があり、お互い分かり合えたから日台関係は良好なのに、支那と朝鮮は日本を理解しようとしないからギクシャクしてるのをあたかも日本が悪いような捏造取材っぷりでした。


2015年1月もあと1日で終わりですが、今月は宮城県出身者のゴシップが多すぎました。

ISIS事件の後藤ジャーナリストの他、名優三船敏郎の母違いの娘三船美佳から離婚裁判を突きつけられた栗原市出身のロックミュージシャンの高橋ジョージ、桑田圭佑の褒章不敬パフォーマンスを「皇室に文句言って何が悪い!」と応援エールした早大の大槻教授(カルト・超能力否定で有名)。

同じ宮城県出身者として恥ずかしいわぃ!
Posted by hirotaku-72 at 2015年01月30日 23:18
To nihonmatsu1973 さん こんばんは

いやあ何とも、nihonmatsu1973 さんの強い相撲愛を感じますよ。

ありましたねえ、「相撲」って雑誌。自分では殆ど読んだことないけど、懐かしいです。

行事や呼び出し、懸賞の垂れ幕など、相撲ってその全てが魅力的ですよね。
Posted by yohkan at 2015年01月30日 23:25
To 豊沢 良夫さん こんばんは

白鵬が自宅のテレビで観た上での発言てのは、不思議な話ですね。ルールの解釈が違うのか、審判は別のカメラ(テレビとは無関係な判定用?)を使っているのか。何とも解せません。

朝青龍に続き、白鵬まで追放しようとする勢力が、相撲協会にいるのでしょうか??まさかと思いたいですね。

Posted by yohkan at 2015年01月30日 23:42
To seesaa1824さん、nihonmatsu1973 さん

昔のお年寄りはひたすら相撲を観てましたね。あたしの祖母も、十両含めて全部、観てました。で、自分で星取表を黒く塗ったりしてましたよ。

あの頃は、新聞社が東西の力士の名を記した星取表ってのを各家庭にくれたのですよね。

Posted by yohkan at 2015年01月30日 23:50
To seesaa1824さん

マイケルヨンさんは貴重な存在ですね。有難いです。

そりゃ、クネやキンペは歯ぎしりして悔しがってるでしょう(笑)
Posted by yohkan at 2015年01月30日 23:51
To 三助さん こんばんは

うわあ、これはいい!!石浦、ますます好きになっちゃいましたよ。

しぶといし、うまい。早く出世して欲しいです。よおおっし、来場所から石浦を応援します!

Posted by yohkan at 2015年01月30日 23:54
To nihonmatsu1973さん、seesaa1824さん

麒麟児(現北陣親方)はいいお相撲さんでしたね。人気も抜群にありました。今も解説が分かりやすいですね。

>「戦後処理そんな気持ちでテレビ拭く」という句が

戦後処理って言葉、テレビを拭く動作、かなりのご年配の方の作品とお見受けしました。
Posted by yohkan at 2015年01月30日 23:58
To hirotaku-72さん こんばんは

KANOをネタに、日韓日支も歴史を直視しろとは、さすがNHKですね。骨の髄まで腐っているようですw

ま、支那勢力にすれば、親密な日台関係が目障りで仕方ないでしょうね。

ほほう、高橋ジョージって宮城県の人ですか。あの美香さんて美人ですよね〜。離婚はお気の毒です。
Posted by yohkan at 2015年01月31日 00:02
Posted by seesaa1824 at 2015年01月31日 09:56
yohkan さん、

又又又、お邪魔です。

昨日たまたま全豪女子準決勝にチャンネルが合いましたら、シャラポワではないですか。6−3、6−2で、マカロフをやっつけました。一打一打すごい、雄叫びです。

つくずく、彼女とは、隣近所が密集している家では、一緒に住めないと思いました。毎夜、近所から、「いい加減にしてくれと」苦情が殺到します。

決勝はセレーナ・ウイリアムスとですか? セレーナの顔を2−3日前見ましたが、眉毛を太く、濃くして、とてもじゃないが、テニス選手には見えません。でも、可愛いですね、一生懸命の姿が。

テニスでは無く、殴り合いなら、セレーナが勝つでしょうが、テニスでも、過去のシャラポアとの対戦成績は問題にしてませんね?

良い週末を、お過ごしください。 
Posted by seesaa1824 at 2015年01月31日 10:19
To seesaa1824さん こんにちは

いくら謝罪しようと、支那と朝鮮が文句言うのはわかりきったこと。もうこれ以上の謝罪など不必要です。

シャラポアさん、素敵じゃありませんか。是非、マリアの声を身近で聞きたいですよん。ウィリアムス姉妹は嫌いです。とにかく見たくない。

イチロー、頑張って欲しいです!


Posted by yohkan at 2015年01月31日 14:06
今はビデオ判定までやっているので、もう少しビデオ判定のためのビデオ数や精度を上げることで十分ではないでしょうかね。
Posted by coffee at 2015年01月31日 15:39
To coffeeさん こんにちは

確かに判定をきちっとやろうと思えば、ビデオ数や精度を上げるのが手っ取り早いですね。
Posted by yohkan at 2015年02月02日 14:59
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