2014年06月11日

混合診療「私、失敗しないので」

政府の産業競争力会議が、月末に閣議決定する新成長戦略のひとつとして、混合診療の拡大方針を示した。農業や雇用では、農協や労働組合、所管官庁の役人や族議員の執拗な抵抗で構造改革が遅れる中、医療分野における前進は喜ばしい。

そもそもこれまで、保険診療と自由診療の併用を禁じてきたことが異常だったのだ。保険料を払う以上は保険のメリットを享受しつつ、いざとなれば症状に応じ、自己負担で追加サービスを得て何が悪い。混合診療を選ぶからと云って、患者が保険給付を拒絶される謂れはない。


kongou shinryo x.jpg


国民皆保険は医療サービスの画一化を目的とした制度ではない。上乗せ分を自己負担出来る層と出来ない層で、「医療格差」が生じるとの批判は的外れだ。懐具合で料亭かラーメン屋か決めるのを「格差」とは呼ばない。

自由診療に関し、未認可の薬や手術法による事故や副作用を心配する声も聞くが、逆に保険適用範囲だから安全と言い切れない。何事も選択の自由であり、問題が起きれば自己責任だ。仮に悪質な医療行為があれば、犯罪として対処すればいい。

屁理屈を捏ね、混合診療に反対したのは、患者に選択権を与えず楽して儲けようとした医師会だ。医者も病院も、新しい技術を学ばない限り淘汰される時代なのだ。ドクターXみたいな足の長い美人医師が登場して「私、失敗しないので」なんて言い出したら、絶対太刀打ち出来ないぞ。

ちなみに保険適用外の診療を選ぶ患者が多くなれば、保険給付は自然に抑制される可能性もある。老化と病気の区別がつかない甘ったれた年寄りが増えた今、放っておけば医療費負担で国は破産する。混合診療の拡大は財政的にも正しい政策だ。




posted by yohkan at 11:55| Comment(32) | TrackBack(1) | 投資・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは。

一番乗りかな?
歯医者さん保険が効かないと凄く高いでしょう。
あれって混合診療が出来ないから高いのかな?
だとすれば混合診療で安くなるならそれが良い。
アタシなんぞ金属アレルギーだから、金属以外でやると1本10万円とか云われるんですよね。
Posted by hachiman01 at 2014年06月11日 12:33
To hachiman01さん こんにちは

はい、一番乗りです!いらっしゃいませ。

歯科材料に関する保険適用範囲とか狭いのですよね。セラミックを使ったら、保険が効かないとか。今どきの世の中で有り得ない話ですよ。お役所の馬鹿さ加減がわかります。

混合診療の拡大で市場原理を働かせて、医療サービスの向上を図って欲しいです。
Posted by yohkan at 2014年06月11日 12:43
混合診療解禁には問題がありますよ。こちらをどうぞ。
http://kongoshinryo.jpn.org/
Posted by キラーT細胞 at 2014年06月11日 14:14
yohkan さん、

何でこれ迄出来なかったのでしょうね?

混合診療選択か、早期死なせてくれ選択は、個人の判断に任せろです。

hachiman01さんとのやり取りで遠い過去の事を思い出しましたが、昔、金回りの良さそうなお年寄りが歯の上下に金をかぶしているのを見て、子供心で、悪趣味だなとおもってましたが、あれは保険適用外でしょうね。hachiman01を、クリックしました。何と言う,清潔で清々しい、この梅雨空に明るい陽ざしを見つけた様な、唯一言、素晴らしい。

ところで、シュウキンペイちゃん、萎縮してるみたいです。

http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20140611/frn1406111140001-n1.htm

Posted by seesaa1824 at 2014年06月11日 14:20
To キラーT細胞さん こんばんは

混合診療解禁への反対意見があるのは知っています。

ご紹介のリンクも読みましたが、問題点としてあげている項目の何が問題なのか、ソコが理解できません。
Posted by yohkan at 2014年06月11日 14:51
To seesaa1824さん こんにちは

個人の判断が大事です。選択の自由こそを尊重する日本社会にしたいですね。役所に勝手なことされるのは、嫌ですよ。

日本国内の歯の治療については詳しく知りませんが、
一部の金属しか保険対象でないと云う不便なものでしたね。

hachiman01さんのブログ、楽しみなんです。特に、美女が登場してくれるのが嬉しいですよ。

ほほう、キンペが縮み上がってますか(笑)

Posted by yohkan at 2014年06月11日 14:58
yohkanさん、こんにちわ。

これまでも時折、yohkanさんの文章には「自己責任」という言葉が出ていますが、カッコよくてしびれます。
大した病気でもないのにホイホイ病院へ行くと人を見ていると、自己責任という意識が低いのではないかと思います。
ネットで「混合診療」を検索すると否定的・悲観的な意見が多いですね。大人が自分で選択して自分で責任を負う、のどこがいけないのか分かりません。
Posted by sonosew at 2014年06月11日 15:18
「私、失敗しないので」
一番医者から聞きたい言葉。

一番聞きたくない言葉
「しまった!!」
Posted by 黒猫 at 2014年06月11日 21:35
To sonosewさん こんばんは

成功も失敗も、勝ちも負けも、すべての原因は自分にある。だから結果も素直に受け入れなきゃいけません。自己責任て、違う言葉で云えば「覚悟」かも。

覚悟もせず、失敗したり負けたりすると、自分以外を悪者にして、被害者を装う。これって甘ったれです。国や悪い、社会が悪い、政治が悪い、混合診療が悪い、保険制度が悪い、こんな台詞をはかずに、選択の自由と自己責任をまっとうしたいですよ。
Posted by yohkan at 2014年06月11日 22:01
To 黒猫さん こんばんは

「しまった!!」のあとに、こんな言葉が続いたら最悪ですよね。

「ま、いっかw」
Posted by yohkan at 2014年06月11日 22:03
こんばんは。
 「私,失敗しないので」,野暮なことを言えば,まともな医者は絶対に口にしません。これを言われたら,実社会ではまず信用しない方がいいと思います。一流の医者ほど自分の限界や医療の不確実性を自覚していると言います。
 それはさておき,混合診療はやるべきだと考えます。今でも保険適応になっていない医療は行われており,それを患者に請求すると混合診療になるため朝日新聞が嬉々としてやってきます。結局病院が自ら損をかぶっているのが実情のようです。
 金があるかないかで受けられる医療に差が出るとはいうものの,保険診療の範囲の医療はこれまで通り受けられます。
「保険診療の範囲を狭めるに違いない」,この議論は混合診療の是非とは次元が違います。将来的に保険診療の範囲は狭まるかもしれませんが,それは例えば湿布や風邪薬は保険適応外になるとか,そういうレベルのものでしょう。通常の胃癌の手術が保険適応外になったりすることはまずないと思います。
「金があるかないかで受けられる医療が異なる」,それはあるかもしれませんが,上述のように保険適応内の医療は受けられます。極端な話,日本の厚生労働省が効果があるかどうか判断を下していない医療を自己責任・自己負担で受ける,というのですから,金がないからいい医療を受けられない,というのは次元が違うでしょう。それこそ,お金出して治療受けたけども日本人にはあまり効果がないことが後から判明した,ということがあるかもしれません。
「有効性が確立していない医療を受けさせられる」,そもそも医療の有効性は極めて曖昧なものだと思います。身も蓋もない言い方をすれば,有効性があるかないか,患者さん自身も知識を持つべきだと思います。自分の病気のことなのに知識のない患者さんが多すぎると言われます。(自分が服用している薬の内容すら殆ど知らない) 医者の言うことをハイハイと聞いていればいい時代ではないと思います。

 混合診療に反対している日本医師会は開業医の団体と聞きます。では勤務医がどう考えているか知りたいものです。反対だけでは何も進みません。まさか医師会は「混合診療は日本古来の伝統に合わない」なんて言わないでしょうね。
Posted by Q at 2014年06月11日 23:02
>ご紹介のリンクも読みましたが、問題点としてあげている項目の何が問題なのか、ソコが理解できません。

 敢て厳しい事を言はせて戴きますが、理解出来ないのではなく、理解したくないのではありませんか。此の問題について全くと云つて良い程無知だつた私でも、一読して大体分りましたよ。
 混合診療解禁はTPPとは異なり、国民皆保険制度を崩壊させる危険を孕んでゐます。
http://kongoshinryo.jpn.org/static/collapse_universal.html

 また、医療業界は情報の非対称性の為に自由競争原理が上手く働かないとの事です。
http://d.hatena.ne.jp/NATROM/20071005#p1

 混合診療のメリットとデメリット
http://d.hatena.ne.jp/NATROM/20111115

 私は市場原理主義を悪とは看做しませんが、万能薬だとは考へません。医療の様に、其の適用によつて寧ろ弊害がもたらされる分野があつて当然でせう。現実に即した柔軟な対処が必要だと思ひます。
Posted by キラーT細胞 at 2014年06月11日 23:51
To Qさん こんばんは

「私、失敗しないので」、やはりドラマだから飛び出る台詞なんでしょうね(笑)

保険適用の範囲で診療を受け、さらに自由診療を望むと、まったく保険が利かなくなる。これほど理不尽なことはない。医療サービスを選択するのは個人であるべき、厚生省如き役人どもが線引きする話ではありません。

医療技術や薬品の日進月歩で、混合診療は増えていくと思います。反対意見は、結局のところ、これまでの保険制度に安住していた開業医が、投資や学習を伴う、医療サービス業者間の「競争」を排除したがっているのでしょう。

この手の反対派はきっと云いますよ、「新自由主義は日本の伝統的価値観を壊す」と。ナンセンスな戯言ですねw
Posted by yohkan at 2014年06月12日 00:09
To キラーT細胞さん 

混合診療を認めると、貧乏人がまともな診療を受けられない、と云う話は嘘です。ベーシックな診療は保険制度により低額で、しっかり受けることが出来る。この1階部分に対し、特別な付加サービスを受けるため、自腹で2階に上がる人はどうぞ、ご自由にと云うのが成長戦略の方針です。

旧来の考え方は、2階に上がる奴は許さん、1階のベーシックな診療すら認めないから、全額てめえで払えという、無茶苦茶なものでした。

自由診療では、厚生省の目が届かぬのを良いコトに、質の低い医療が往行するのではないか、と云う危惧もあろうかと察しますが、違法行為・脱法行為を取り締まることで対処できます。

医療だってサービス業です。選択の自由は消費者側にあります。保険診療だけを好む患者さんは、そうすればいいのです。
Posted by yohkan at 2014年06月12日 00:21
>ベーシックな診療は保険制度により低額で、しっかり受けることが出来る。この1階部分に対し、特別な付加サービスを受けるため、自腹で2階に上がる人はどうぞ、ご自由にと云うのが成長戦略の方針です。

 混合診療を解禁すると「1階部分」の国民皆保険制度が崩壊の危機に曝されると申上げてゐるのに、どうして此の様なレスが出来るのか理解に苦しみます。リンクを貼つたサイトを良く読んで下さい。
 確かに医療もサービスの一つですが、国民の命に関る重要な物です。透析患者である私にとつて、国民皆保険制度の崩壊は則ち死を意味します。嘗て透析は保険の対象外で、金の切れ目が命の切れ目でした。此以上家族に重い経済的負担を掛けられないからと、シャント(透析に必要な血液流量を確保する為に腕の血管同士を縫合した物)を切つて自殺した人が少なくなかつたのです。そこで患者さん達が団体を作つて国に働き掛け、昭和四十七年に保険が適用される様に成りました。
 混合診療の問題は貴方が考へてゐる程単純ではありません。市場原理主義一本槍で行かうとするのは誤りです。
Posted by キラーT細胞 at 2014年06月12日 00:53
Yohkanさん、こんばんは

最近のエントリー冴えまくってますね。

医療制度って保険制度を含めて良くわからないところがありますが、混合医療って普通に考えて当たり前のことですよね。

普通の病院医と開業医の利害が仮に相反していればそれは、現行の制度そのものが問題含みということです。

長寿になる一方、種々の病気が医学の進歩で解明された結果、安易に治療を受ける老人が増えたのが医療保険破たんの元凶だと思います。

> 上乗せ分を自己負担出来る層と出来ない層で、「医療格差」が生じるとの批判は的外れだ。懐具合で料亭かラーメン屋か決めるのを「格差」とは呼ばない。

ここが重要な視点ですし、

> 老化と病気の区別がつかない甘ったれた年寄りが増えた今、放っておけば医療費負担で国は破産する。混合診療の拡大は財政的にも正しい政策だ。

これがすべてですね。
多くの老人は自分の生き様と死に方を美しくする為にも、死ぬ覚悟をすることが日本のためです。




Posted by tropicasso at 2014年06月12日 00:54
yohkanはん、どないしてはりますやろか。
混合診療が解禁されたら国民健康保険制度が崩壊してしまうんやないかと思えて心配どすなあ。少なくとも高度な治療や先進治療は保険の対象外になる恐れがあるんとちゃいますか。そうなったら貧乏人は、癌を始めとする重病になったら死ななあかんことになりますわ。ほんで、「名医」といわれるええ先生にもかかれへんことにもなりますわな。ほんまにえらいこっちゃ。そやけどこれが政府の狙いなんかもしれへんような気がします。貧乏人や年寄りみたいな役立たずははよ消えてしまえというこっちゃ。病気になってまで「自己責任」なんて言われとうおへんわ。ほんまに。
Posted by rakuhoku367 at 2014年06月12日 14:40
To キラーT細胞さん こんばんは

決してふざけてるわけじゃないのです。混合診療が、なぜ国民皆保険制度の崩壊に繋がるのか、そのロジックが理解不能だと申し上げてるんですよ。

1階部分は従来通りなら、保険制度は成り立つじゃありませんか。それとも自由診療のみを望み、保険料の支払いを拒む人が出て来るって意味かしらん?そうなると、混合診療(保険診療プラス自由診療)の話じゃありません。

別に市場原理主義(?)とやらを説いているわけではないです。やればいいことを意味不明な理由で拒む役所や既得権益団体がおかしいと考えているだけです。
Posted by yohkan at 2014年06月12日 22:10
To tropicassoさん こんばんは

自由診療も追加しても保険適用部分は保険給付の対象ですよ、となれば、開業医、分かり易く云えば、町医者が客(患者)を大きな病院に取られる。だから、ああだこうだと屁理屈を捏ねて、混合診療に反対してきた。これだけの話です。

老化は病気ではないのに、無知な老人たちに病気だと信じ込ませ、手術だ、薬だと、儲けているのが、医療サービス業の実態です。こんなものに、莫大な国費を投じていたら、国が傾きますよ。

混合診療を拡大すれば、如何なる診療を選択するか、患者が考えるようになります。ついでに不要な診療を止める契機にしたいですね。
Posted by yohkan at 2014年06月12日 22:20
To rakuhoku367さん こんばんは

新しい高度先進治療が保険の対象外になるんじゃありません。新しい高度先進治療を受けても、保険適用ぶ部分に対する保険給付が剥奪されなくなるのです。

つまり、自由診療に関しては、法外に高額な治療費の自己負担が軽くなるのです。新しい高度先進治療が一部の富裕層のみならず、庶民にも可能になると云う意味で、患者さんにとっては朗報ですよ。

もちろん、保険診療だけで、つまりただ同然で、名医にかかれるようにせよ、高度先進治療を受けさせろ、と云っても、通りません。当たり前です。
Posted by yohkan at 2014年06月12日 22:41
こんばんは。
 ご存じかと思いますが,今でも混合診療は行われています。一部の高度先進医療もそうですし,例えば入院費の中の個室代なんてのはまさに混合診療です。要は,国が認めてきた混合診療の項目を増やしましょう,ということに過ぎないわけです。しかもどこの医療機関でも受けられるというのではなく,あくまでも特定の大病院でのみ認めましょう,という話のはずです。
 それがどうして,貧乏人が医療を受けられない,という流れになるのかよく分かりませんし,保険診療をなくすという話にもなっていません。あくまでも国が認めた医療以外を受けたいのならば自己負担でね,というだけの話のはずです。保険で認められている医療を受けるのならば今まで通りですよ,ということです。国が認めた医療が全てではありませんが,世界標準が必ずしも日本人に効果があるかは分かりません。そこを自己責任で,ということだと思います。
 名医の診察が保険診療から外れる,というのはちょっと飛躍しているように思います。そもそも保険診療か自費診療かは医療の内容で分けられるのであって,誰が行うかで分けられてはいません。いわゆるセカンドオピニオンは多くの場合,自費診療扱いですが,それは混合診療云々とは別次元の話です。
 あくどいことをする病院が出てくれば,そこはそのうち見放されます。これは保険診療だろうが何だろうが同じ話だと思います。
Posted by Q at 2014年06月12日 22:59
To Qさま こんばんは

あたしの云いたいことをすべて云い尽くしてくださってますね。ありがとうございます。

実際に混合診療は今でも一部だけ認められています。「拡大方針」とは、より多くのケースを認めますよ、と云う意味に過ぎません。

国民皆保険制度の崩壊だとか、貧乏人が名医の診察を受けられないとか、混合診療に反対する医師会などが流すデマを信じて、情緒的に過剰反応しているとしか思えませんね。

治療への期待度や費用などいろいろ勘案して、医療サービスを選択するのは消費者(患者)の自由です。自由度が増す点で、政府の混合診療拡大方針を歓迎します。
Posted by yohkan at 2014年06月13日 00:00
 yohkanさんもQさんも、私がリンクを貼つたサイトを読んで自分の頭で考へてゐませんね。知的怠惰としか言様がありません。
 仕方が無いですから、当該サイトより混合診療解禁によつて国民皆保険制度が崩壊の危険に陥る理由の一つをコピーして紹介します。
〔以下引用〕
 混合診療が禁止されている場合、混合診療が必要な患者にとっての選択肢は3つある。

 1.抜け道を悪用してこっそりと混合診療を受ける。
 2.保険給付を諦め、全額自費で受ける。
 3.診療を断念する。

 このうち、1番目の選択は、解禁後も保険医療財政には影響を与えない。 しかし、残りの2つは、確実に保険医療財政を悪化させる。 全額自費で受けていた人は、解禁後には、保険診療相当部分の保険給付を受けられる。 診療を断念していたケースでも、解禁によって診療を受ける人も出て来るだろう。 解禁によって診療を受ける人も、保険診療相当部分の保険給付を受けられる。 よって、混合診療解禁は確実に保険医療支出を増やす。 そして、保険医療支出が増えれば、それは保険医療財政の悪化要因となる。 保健医療財政が悪化すれば、医療予算削減圧力は増々強まるだろう。
〔引用終了〕

Qさんへ
 >入院費の中の個室代なんてのはまさに混合診療です。
 個室の提供が診療則ち診察と治療にどうして成るのですか。詭弁は止めて下さい。
Posted by キラーT細胞 at 2014年06月13日 10:58
Yohkanさん、おはようございます。

医療にしろ、TPPにしろ、はたまた集団的自衛権も国民の豊かさや安全確保の為に絶対必要なことですね。

言い出せば、当事者はそりゃ〜問題あるでしょうし、死活問題でもあるのでしょうが、とは、言っても自分たちが困る事態を他人事の様に放置してきて、今更何を言っているんだという気がします。

半世紀を過ぎれば、何でも疲労したり、不都合が出てきますからそれを現実に即して改良して行くのは当然すぎることです。

安倍総理はここは踏ん張って戴いて、全ての不都合なシステムをぶっ潰して戴き、新しい制度をガンガン導入して戴きたいです。

特区で家政婦雇用促進を考えている一方、そういう外国人労働者が来ると治安が悪くなるみたいなお馴染みのセリフをマスごみは吐いていますが、そんなことをする前に、新宿歌舞伎町、六本木、池袋、上野は支那、朝鮮半島人、黒人で既に治安が悪くなってりるのをどう説明するのですかね?

マスごみが嫌いなことを安倍総理には徹底的に実行して戴きたいです。そのことは国民が豊かになるということです。
Posted by tropicasso at 2014年06月13日 11:11
To キラーT細胞さん こんばんは

解禁と云うか、実際には混合診療を認める範囲を拡大するだけですが、この方針により、今までは全額自己負担だった自由診療の患者にまで、保険が支払われて、国の医療支出が増えるではないか、と云われてるのですね。で、この程度の話で、国民皆保険制度が崩壊しますか???

もし財政的に維持が困難なら、制度が崩壊しないように、保険の自己負担比率を増やしたら如何でしょう。

Posted by yohkan at 2014年06月13日 11:30
To tropicassoさん おはようございます

わが国が抱えている問題は、社会のいろいろな制度が時代や環境に合わなくなっていることでしょうね。戦前の軍部、戦後の官僚による国家社会主義的な色彩の濃い制度で、国全体が貧しくなってきました。

農協など制度疲労の典型で、早くぶち壊すことこそが、お国のためになります。

とにかく現状維持を図り度い、既得権積層の醜い抵抗が強過ぎてうんざりします。しかも現状の問題点に目をつむり、ひたすらデマを流して無知な国民の恐怖心を煽る。

抵抗勢力に負けず、安倍さんにはとことん改革を進めて欲しいです。豊かな国を目指して、ともに安倍政権を応援しましょう。
Posted by yohkan at 2014年06月13日 11:37
こんにちは。

キラーT細胞様
>Qさんへ
 >入院費の中の個室代なんてのはまさに混合診療です。
 個室の提供が診療則ち診察と治療にどうして成るのですか。詭弁は止めて下さい。

医療費の中にも,保険適応分と保険非適応分が混在することを示すべく,わかりやすく例示したつもりでしたが,却って誤解を招いてしまいました。失礼しました。
 ただ,重箱の隅をつつくわけではありませんが,診療の一環として個室に入ることもあると思います。私の祖母は亡くなる直前は個室でしたが,これも診療上のためでしょう。他にも手術直後とか感染症とか,いろいろな診療上の理由で個室に入ることはあると思います。決して,個室は金持ちの贅沢・わがままではないと思います。

 混合診療と医療費に関してはYohkan様のご意見と同じで,増えたとしてもそれが理由で国民皆保険が崩壊するだろうか,と思っています。そもそも,今でも殆ど崩壊が近いのですから… 
 
Posted by Q at 2014年06月14日 15:28
保険料を払っていない連中に国民の税金を使用したり、年金を払っていない連中に国民の税金から年金を支給したり、働いていない連中に生活保護費を支給したりするのは、おかしい。
Posted by coffee at 2014年06月14日 17:15
To Qさん、キラーT細胞さん こんばんは

保険の適用はここまでよ、とはっきり決めておいてくれれば、それでいいんですよ。どんどん新しい治療法が登場するから、混合診療が出て来るのは当たり前で、許さんと息巻くほうがおかしい。保険は保険でちゃんと制度として運営すればいい。

財政破綻の怖れがあるなら、患者の負担を増やすか、給付内容を削るか、保険である以上、そうするしかないです。
Posted by yohkan at 2014年06月14日 23:57
To coffeeさん こんばんは

確かにおかしいですね。

年金や生活保護など、特例で本来対象外の人間にメリットを与えることは、罪悪です。まともに納税や保険料納付をしている人間が馬鹿を見ますよ。
Posted by yohkan at 2014年06月15日 00:13
大学病院で先端医療を受けた私の場合では、基本的には健康保険+αで先端治療代が掛かりましたよ。
町医者では、どうなんでしょうね?


それとは別の話
【研究】蚊を絶滅させる:学者が論文 … 蚊を遺伝子操作、子孫の大半をオスばっかにする
http://news.livedoor.com/article/detail/8924689/

6世代で絶滅する計算だそうで・・・・
この技術を応用し、特亜・・・いえ何でもない。
Posted by 犬田 at 2014年06月15日 09:31
To 犬田さん こんばんは

大学病院の先端治療で、健康保険+αってことは、混合診療が認められる治療内容だったのですね。

先端治療が出来る病院に行く事が当たり前になると、町医者の商売はあがったりでしょうね。このあたりが混合診療に反対する理由かと思われます。

え?蚊をオスばかりにする?で、特亜?犬田節、絶好調ですね(笑)

Posted by yohkan at 2014年06月15日 23:05
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